夏の冷え性
月曜日のTV番組「主治医が見つかる診療所」は普段はあまり見ない番組だが「冷え性は夏作られる」という漢方薬専門の高木嘉子先生の説得力ある話を聞いた。

「冷えは万病の元」といわれ風邪に似た症状からめまい、むくみ、原因不明の病気に陥り、挙句の果てには高血圧、心筋梗塞などの成人病を引き起こす。
冷えを感じたら患部と同時に夏でも腹巻でお腹を温めること。また腹式呼吸も効果があるらしい。
毎日の食生活も大切なこと。そのポイントは?
体を温める陽の食物・・・肉、魚、根野菜(ニンジン、カボチャ、レンコン、山芋、玉葱)小豆、もち米、ほうじ茶、せんべい(しょっぱいもの)等など。。お酒など温かい飲み物は陽。
体を冷やす陰の食べ物・・・葉野菜(トマト、ナス、レタス、ピーマン)、暖かい地方産物(バナナ、チョコレート等)甘い物。ビールは冷たいので陰。
この食事療法で効果が出ないなら保険適用の漢方の当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)を飲めば代謝が高まり、血行促進され冷え性は改善されるという。
また東洋医学、西洋医学、アロマ使用の自然治療である統合医療の川嶋朗医師は↓のように時間が許す限り第一関節まで指を組んで過ごせば冷えは治ると自信を持って話された。

温かい飲み物と体を冷やさないようにと気をつけて生活してみよう!でも…ギンギンに冷えたビールは飲みたいな〜ぁ?飲みたい!
- 2008/07/09
- 健康
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