野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

バレエレッスンの見学♪ユニクロさまさま♪


昨日「楽しいところへ見学に行きます」と書きましたが、
実はバレエレッスンの見学でした。
腰の具合が少し良くなると、”踊りたいな~!”と思うことがしばしば。
小学校4年生から高校2年まで踊っていましたが音大受験でストップ。
こちらに来て30年ぶりに48歳で再開。
すべり症が発覚するまでの10年間、週2~3回レッスンに通いました。

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その時、ご指導いただいた先生は
まだ現役で成人クラスやキッズクラスを担当しておられますが、
そのクラスは月謝制なので、
できればレッスン日やクラスの変更ができる
チケット制のオープンクラス教室を希望。
検索したら、チャコット・カルチャースタジオがありました。

オープンクラスでは*上級(経験年数10年以上)
*初中級(経験年数5~6年) *初級(3~4年) *基礎(1~3年)

もし入会するとして10年のブランク。
(正確に言うとコナミスポーツジムで踊っていたので3年半のブランクです)
いきなり上級クラスは無理だろうと、
昨日、初級クラスの見学に行ってきました。

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ガラス越しに一時間20分(レスン時間は1時間半)
お若くない先生の指導を意地悪な目でチェック。
ボディーは少し筋肉質。
基本ポジションも正確さにかけ、
上げた足の高さもイマイチ低い!
手も動きも美しさを感じない、魅力にかける先生でした。

初級クラスなのかどうなのか、14、5人の生徒さんは
足の動きと同時に手や顔がまたついていなくて、
センターの踊りもフレーズが短く、流れもなく
”踊り”とは少々、言いがたいもの。

厳しく失礼な言い方をしましたが、
同じレッスンを受けるなら納得して通いたいと思っています。
来週は初中級クラスの見学に行こうと思います。

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ゴールデンウィークのユニクロのちらしは
お得感がいっぱいでしたが、
店内の混雑、レジの長蛇の列を考えると足が向きませんでした。

普段着がないので平日は空いているだろうと、
バレエ見学の帰りに立ち寄りました。

綿100%の長袖が欲しかったのですが、これと言って目に入らず、
買ったのはピンクの綿100%のTシャツ1000円が790円。
ボーダーのノースリーブ1990円が1290円と期間限定の品ばかり。
安く手に入るユニクロに「さま様」を付けたいくらいです。

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二人のプリンシパル誕生♪水彩画展のご案内です


ご近所の赤い薔薇。。。小さいですが存在感は充分でした。

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先日、TVニュースを見ていたダンナ様が
「すごい、日本人2人がプリンシパルだって・・」と。
急いで画面を見ると高田茜(26)さんと平野亮一(32)さん。

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”へ~ぇ、これはすごい!”と思いつつ過ごしましたが、
昨日の朝刊に写真が・・・。
高田茜さん?。。。うん?どこかで聞いたような名前。
ローザンヌ国際バレエコンクールに出ていたような・・・と思い
ブログを振り返えるとありました、ありました。2008年の記事に。
36回ローザンヌ国際バレエコンクール
何を踊られたのか、覚えていませんが、お衣装からしてジゼルでしょうか。

高田茜d

あれから10年近く、、、、。
日々、頂上を目指して精進されたのでしょう。
これからもこれまで以上にバレエに情熱を捧げられ、
幅広い作品のご活躍を祈っています。

尚、同団の日本人プリンシパルは1993年に昇進した熊川哲也さん、
1995年にプリンシパルとして他団から移籍した吉田都さん以来です。

あじさいAあじさいAbあじさいA

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ブログで毎年ご案内している荻原誠功さんの水彩画展。
今年も7月10日から開催です。
お時間があれば足をお運びくださいね。

荻原氏家は関西からこちらに転勤になってから、
長年の家族ぐるみのお付き合い。
とても素敵なファミリーです。

素人の私が言っては申し訳ありませんが、
細かい筆の運びや多彩な色が入って
以前よりずいぶんと上達されたように思います。
今回もどんな作品を見せてくださるのか、、、楽しみです。

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バレエコンクールin横浜♪お父さんの電気工事


一昨日は台風のようなお天気だったので
ベランダの薔薇を家の中に避難させると
小さな蕾があっという間に開きました。
今年初めて咲いた”ほのか”です。

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昨日はバレエ好きの次女の誘いでJR関内駅の関内ホールへ
第14回バレエコンクールクラシック部門の
決勝を見に行きました。

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4日間にわたって予選から決勝まで審査されるようですが、
私達が見たのはお昼からのジュニア2の途中からと
ジュニア3の途中までの決勝に残った105名中、47名です。

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ジュニア2、3は年齢別なのでしょうが、
課題曲の踊りをみなとても上手に踊り、楽しませてもらいました。

ただ私が感じたのは今の手の形(ゆびの形)が
昔より広がる方向にあるのか、少し汚く見えるのと
どの子もそうなのですが、
アン・オー(手の位置が頭の上)の時の両手が
離れすぎているような気がしました。
踊りにも流行があるので
仕方ないのかと思いつつ観ていました。
また手首が下がると背が低く見えるので
自分をもっと美しくみせる研究をして欲しいと。

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もし私が審査員なら
*基本のポジションに忠実かどうか
*踊りの内容や音楽を理解しているか
*リズムやテンポに遅れないように踊れているか
などなどチェックすることでしょう。

バレエも歌と同じ。歌もバレエと同じ。
内容を理解しないととても踊りや歌の表現はできないことを
痛感し良い勉強をさせてもらいました。

2016年のローザンヌ国際バレエコンクールには
中村淳之介君、16歳が入賞でしたが、昨日の出演者からも
国際バレエコンクールを目指して欲しいと願った私です。

花中 花中

この連休、我が家のダンナ様は薔薇の植え替え。
そうかと思うと3時間かかって
風呂の掃除などなど良く働いてくれました。
今日はキッチンのレンジフードとか。

3日ほど前にキッチンの流し灯の電気が点かなくなりました。
料理をするのに手元が暗くてとても不自由。
今までの照明器具はマンション入居当時からなので
もう30年前も経つので壊れても無理はないかと
近くのヤマダへ出向き、新しい物を求めました。

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私はヤマダの電気工事部の人にお願いしようと思ったのですが
ダンナ様が「できるから大丈夫!」と。。。
ところが以前のものとはサイズも違うので
千枚通しで穴を開けたり手を加えないといけないので
すごく不安でしたが、何と立派に点灯しました。

昔は良くハンダ付けなどやってはいましたが、
うちのお父さん、まだ、まだ現役でした!

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今一番やってみたいこと!懐かしく振り返りました(*゚ー゚*)


昨日、10時頃、車で買い物に行きましたが、
外気の温度は26度。
数字的には涼しいとは思うのですが、
蒸し蒸しと不快指数120%。。。いや200%かな~?
カラッとした空気になって風に揺れるコスモスを見たいものです。

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ここ数週間、猛暑、酷暑の連続。
一日、エアコンをつけてリビングで過ごすので、
レースと薄いカーテンを二重に引き、
外気で熱くなった窓ガラスの温度をシャットアウトしています。

6階なので普通は景観はいいのですが、
外の景色が見えないというのは何となく、気分が滅入ります。

そんな時、キッチンカウンターに足を乗せ、
バレエのバーレッスンもどきをやってみたりしますが、
ストレッチには良いのですが踊るところまではいきません。
今、広いところで音楽に乗って踊ったらどんなに爽快か・・・。

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ふと振り返った懐かしい日々、あれからもう20年か・・・。
20年前の48歳の時、何を思ったか、
18歳でトウシューズを脱いでから
30年ぶりに横浜のカルチャーセンターの中の
牧阿佐美バレエ団のレッスンに参加し、
先生を追っかけて別のお稽古場まで、
週2回は音楽に合わせて踊っていました。

あの頃はピアノの生徒さんも多く、
レッスンが終わると汗を拭くのもそこそこに
電車に飛び乗り、気ぜわしく生徒さんを迎えましたが、
それさえも苦にならず通い続けた9年間はまるで”我が青春”

ところが57歳で腰椎すべり症と診断され、
それからはバレエも長年やっていたテニスもシャットアウト。
今度は整形外科に電気治療に何年か通院。
でもあまり効果もなく、それからは体操や
マッサージで上手に腰痛とお付き合いしています。

    

9月上旬は毎年恒例の草津テニス。
昨年は参加できなかったので今年は楽しみ。、

下旬はスキーで滑った八甲田山登山も待っています。
どちらも楽しみですが、
今一番やってみたいこと。。。
ゆったりとした音楽に合わせて踊りたい!

昨年9月までスポーツジムの
バレエレッスンに参加していたので
また復帰しようかな?なんて思うこの頃ですが、
このお腹の肉を何とか解消しないと足も上がりません(涙)

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プリンスパル上野水香さんの公開レッスン♪~


NBS(日本舞台芸術振興会)で知った”めぐろバレエまつり”
その中の一つの企画、東京バレエ団プリンスパル
上野水香さんの公開レッスンをとても楽しみにしており、
一昨日、土曜日に聞いて(観て)きました。

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上野美香さんの舞台は2008年、東京文化会館で
ドン・キホーテ」のキトリ役を観ましたが、
基礎がきちんとして折り目正しい踊り、
そして体の中からあふれる音楽表現が印象的でした。

日本を代表するプリンスパルの1時間半の公開レッスン。
私も踊りたくなるほど楽しんできました。

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会場は東横線都立大学駅前下車、徒歩7分。
柿の木坂と天神坂を上り、
涼しい緑の中を通り抜けると目黒パーシモンホール。

目黒バーシモンホール

11時からですが、早めに行って良い席を・・・。
舞台にはすでにバーが並んで、このあと受講生(小5~中3)40名は
それぞれがストレッチしてウォーミングアップ。
この時点でどの子がどの程度踊れるか、とか、
体つきを見るとバレエ経験年数がちょっとわかり、
一番前のバーでピカ!と光った女の子に最後まで注目でした。

11時ジャスト、いよいよ水香さん登場。
レオタード姿かと思ったらTシャツに半パン、レッグウォーマー。
ちょっとがっかりでしたが、それなりに決まっていました。

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(撮影後、撮影禁止とアナウンスされたので写真はこれのみ)

まずは40分ほどの基本のバーレッスンでは
音楽に乗って屈伸の1~5番のプリエから始まり、
最後の足を高くあげるグランバットマンで終了。
勿論、順番は水香先生が最初にお手本を見せて、
どこに注意するか、細かいアドバイスがあり、
その後、受講生の間を歩きながら個人的に指導。

順番をきちんと覚える子は顔も手も同時につけられますが、
覚えられない子は人のを見ながら踊るのでテンポがズレます。
まずはしっかりと順番を覚えることが大切です。

バーレッスンが終わるとポアントの練習。
バレエシューズからトウシューズに履き替え、
センターでまずはトウ(つま先)にしっかりと立てるように
エシャッペの練習ですが、良く飛ぶ人がいるのですがこれはNG.
床をこすってトウで綺麗に立つようにとのアドバイス。

さくらんぼ  さくらんぼb

トウシューズのウォーミングアップが終わると
いよいよ「眠れる森の美女」3幕のオーロラ姫の
有名なソロの振り付けを習います。

水香さんは「ロシアでもロイヤルでも色んな振付がありますが、
私はスカラ座の振付で踊っています」と前置きし、
優雅で可愛い表情でお手本を披露。

受講生達は6~8人に別れて踊りますが、
私が最初に注目した彼女
(顔が幼いのですが中2年くらいでしょうか)
手は音楽いっぱいに指先までしなやかに使い、
足先まで神経を集中させ
にこやかな笑顔で踊っていたのには感心させられました。
いや~、すごい!大したものでした。

この中から将来日本を担うプリンスパルが誕生するかもしれませんが、
そんな子はほんの一握り。
バレエを愛し、バレエが好きでずっと踊り続ける子もいるでしょう。
自分が好きなことに没頭できるというのは本当に幸せなことです。

 さくらんぼb

水香さんが舞台上の受講生に声を大にして言っておられました。
「何より基本に忠実に。常に音楽を聴いて雰囲気を出して踊ること」
今度バレエのレッスンに行ったら
教わったことを思い出しながら踊ってみたいと思います。

”めぐろバレエまつり”には他にも沢山のイベントがあり
興味は大でしたが、いつか大人の公開レッスンもして欲しいです。

 今日もたくさんのご訪問をありがとうございます。
台風11号の被害に遭われた方には
心よりお見舞い申し上げます。

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やってみよう!バレエで学ぶ肉体改善法


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ハナミズキ。。。可愛いですね?

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先週の日本経済新聞のプラスワンに
「バレエに学ぶ肉体改善法」の見出し。
今、健康や美容にために
バレエを習う大人が増えバレエ教室が大流行。
バレエの基本動作には姿勢や血行を良くしたり、
筋肉をつける動作があるという。

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お稽古場に行かなくても家で自主練習。
肉体改善法、まずは正しい基本の形から。

プリエ
両足のかかとをつけ(1番のポジション)、
つま先を開いて直立した姿勢から
膝をゆっくりと屈伸させ、左右に開いた手は円を描く。

タンデュ
プリエと同じ姿勢から片足に重心を乗せ
もう片足の足をつま先を床に滑らせるように前後左右に動かす。

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デガジェ
タンデュとほぼ同じですが、
片足を床から浮かせた状態で横、前後に振り上げる。

どの動作も両手を左右に大きく開き、
身体のバランスを取りながら行うこと。

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基本動作、注意事項など読める大きさにしていますので
ご興味のお有りの方、どうか参考になさって下さい。

ひどい腰痛の方も少し痛みが緩和されたとあるので、
私もTVを見ながらでもやってみようと思います。
毎日短い時間でもいいから続けること。
何事も「継続は力なり!」ですね。
あ~、しばらくぶりに踊りたくなりました。

今日もお立ち寄りくださってありがとうございます!
プランターのシラーの蕾が大きくなってきました。
昨年のように綺麗な花を咲かせてくれそうです。
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 若きダンサー達の登竜門♪~


時はソチ五輪。今日未明フィギュアスケート女子があり
日本選手3人、頑張りましたがこちらも魅力がありました。

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2月1日に42回ローザンヌ国際バレエコンクールで
日本人の若きダンサーが1、2、6位の輝やかしい成績。
その3人の踊りの放送が、
16日(日)午後4時から30分間だけありました。

バレエダンサーとしてプロで活躍する出発点のこのコンクール。
日本人では1983年吉田都さん、
1989年ゴールドメダリストの熊川哲也さん他、
70人以上の入賞者がいるとのこと。

世界中からエントリーした15~18歳までの295名。
そのうち69名に絞られ、最終審査は20名。
5日間のレッスンを受け、
クラシック(古典)とコンテンポラリー(現代)の2曲で競われます。

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クラシックの批評は新国立劇場時期芸術監督に就任される
私が幼い時に憧れた元バレリーナの大原永子さん。

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 (曲は”ラ・パヤデール”からソルロのバリエーション)

17歳の二山治雄さんに対して
良い筋肉なのでジャンプの着地がソフトで良い。
小柄なので踊れる役柄が決まるので
自分がどうしたいかを考えて欲しい。。。
と。

素人の私はジャンプがとても高く、
回転の時の身体の軸がしっかりしていて安定感を感じました。
男の人にしては指先や足の指にまで神経が行き届き、
そのため音楽をいっぱいに使い、
小柄とは思えないほど大きな踊りのように感じました。

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(曲は”ラ・バヤデール”影の王国から 第1バリエーション)

大原さんは女性ですが、ジャンプ力があり良く踊っています。
アラベスクで前進する時にもっと前に進めたらエキサイトする。
あごが上がっていたのでこうなるのでしょう。


私はまず笑顔がチャーミングなお嬢さんと思いましたが、
「私はこう踊りたい」と15歳とは思えない
しっかりした意思表示のある踊りと感じました。
音楽をよく聞いていて踊りが一瞬足りともとぎれず、
緊張した中に、安らぎも見いだせる素晴らしい踊りでした。

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(曲は”白鳥の湖”から王子のバリエーション)
大原さんの厳しい目では
顔の動きがもっと使えればエレガントさがでます。

私の印象はとても礼儀正しい貴公子のよう。
18歳とは思えぬ落ち着いた踊りの王子。
上品さが舞台にでていました。

因みにお父さんはヒット曲「あずさ2号」で有名な
兄弟デュオ「狩人」の加藤久仁彦さん(兄の方)だそうです。

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入賞した若きダンサー達。
コンテンポラリーの解説をされた舞踊家の金森穰さんは
「いつか日本で素晴らしいパフォーマンスが出来ればいいですね」と
10年後の彼らに目を向けておられました。

「42回ローザンヌ国際バレエコンクール」全放送は
5月の母の日前後だと記憶しています。
それに先立って日本の3人を見ることができて良かったです
入賞おめでとうございました。


先ほどフィギュアスケート
女子シングルスショートプログラムが終わりました。

成績

キム・ヨナを含めて3人が素晴らしい滑りで74点台の高得点。
金をメダルを目指した浅田真央、
トリプルアクセル失敗で55、51の16位。
明日フリーで挽回して頑張ってほしいです。
(20日午前4時40分)

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ブログのトップにはいつもお花を♪久々のバレエレッスン


ブログを読んでくださる方にお会いすると
「ブログの始めにいつも綺麗なお花が載っていて楽しいです」と
にこやかにおっしゃってくださいます。

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外出した時、よそのお庭のお花を写させていただいたり、
コンサートでいただいた綺麗なお花を皆さんに見ていただきたくて
アップすることが多い私ですが、
大体は2011年9月2日に10歳12日で亡くなった
娘宅のチワワのよんちゃんの遺影前のお花です。

よんちゃんが淋しくないように好きだったクマちゃんを置いて、
いつもお花を飾り毎朝、水を取り替えています。
スーパーの安いお花ですが、
日ごとに蕾が開いていくのも楽しみながら
可愛かったよんちゃんの写真に話しかけることが良くあります。

お花一輪でも心和むもの。
同じようなお花ですが、楽しんでいただければ嬉しいです。

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6月に伊豆テニスで膝を痛めたあとはコナミスポーツジムの
クラシックバレエレッスンをお休みしていましたが、
膝も腰も調子がいいので”ソロソロ踊りたいな”と思っていたところに
ローザンヌ国際バレエの素晴らしい映像。
”やっぱり踊りた~い”

月曜日は金曜日の先生と違って少し優しいメソード。
それで充分。。。と昨日は張り切って
お稽古着を抱えて飛び出しました。

お正月からぜい肉が付き過ぎたので
レオタードを着るには少々恥ずかしいですが、
みんな”おばさん”ばかり。ま、いいや!と開き直って。。。

久しぶりでしたがメンバーは金曜日と同じ、いつもの顔ぶれ。
「どうしてらしたの?」「お久しぶりね?」と
声をかけてくだされ方が5、6人。
普段、皆さんとはあまり喋らない私には
とても嬉しい言葉で古巣に戻った気がしました。

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音楽に合わせてバーレッスンやセンターで踊る楽しさ。
やはりいつまでも健康でいたいと改めて思いました。
バレエのあとは一時間、プールでウォーキング。
肩のこりもなくなり、身体は軽くなったような気がします。
無理せず、身体と相談しながら
バレエレッスンにも参加しようと思っています。

<追伸>
今日12時20分、
八甲田山スキーに出かけている旦那様から写メールが届きました。
前夜から降った雪で山の上は新雪だったようです。
お天気が回復して良かったです。

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昨夜から降った雪で山は今日はベリーグー!
降りてきたらこんな天気になっていました。
午後からも楽しみです。


良かったね?最高です!
りんごパイのお土産、よろしく。
こちらは雪の予報です。


今日は立春。もう暦の上ではもう春ですね。
でも今日は少し寒くなるとか・・・。
体調にお気をつけ下さい。

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第41回ローザンヌ国際バレエコンクール


天候不順で咲きそうで咲かなかった
我が家のひと鉢の薔薇、クイーン・バガテル。
蕾も沢山つけていて、暫く楽しめそうです。

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毎年楽しみにしているローザンヌ国際バレエコンクール。
今年は11日(土)15時から放送がありました。

15歳から18歳までのクラシックバレエの登竜門。
初めて知りましたが、まだあどけなさが残る15、6歳と
精神面の表現ができる17、8歳とは
課題作品が異なるようです。
でも踊り映え、見栄えのする作品が好まれるので
毎年、自然と同じような曲になり、
オペラの名場面で歌われる
有名なアリアと同じようにとも思われます。

今年は250人中、23カ国75人が選ばれ
決戦には20人、そのうち男子が14人と圧倒的でした。

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昨年は菅井円加さんが優勝して話題になりましたが、
今年もこの4人が素晴らしい踊りを見せてくれました。

解説は”それほどまで言わなくても”と相当辛口だった
大原永子さんから優しい口調の安達悦子さんへ。
今年はやんわりですが、ポイントをついた批評の
小山(おやま)久美さんにバトンタッチでした。

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結果は
第1位: Adhonay Silva (ブラジル)・・・アルルカン「アルレキナーダ」
第2位:Wentao Li (中国)・・・デジレ「眠れる森の美女」
第3位:山本 雅也 (日本) ・・・ソロル「ラ・バヤデール」

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昨年は吉田郡さんが審査員でしたが、
今年は1989年、ローザンヌ国際バレエ・コンクールで
日本人初のゴールド・メダルを受賞。
同年、東洋人として初めて英国ロイヤル・バレエ団に入団し、
史上最年少でソリストに昇格した熊川哲也さん。

*ステップとステップとのつなぎにも
  芸術性があり、多くの若手が育って喜ばしい。
*感情表現では自分を主張することが必要。
  など先輩とし感想を述べられていました。

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3位入賞に輝いた
石川県能美市在住で小松市立高校2年の山本雅也さん(18)
彼の軽く高いジャンプには正直、驚きました。
確実な技術を持って力強く、広い舞台いっぱいに大きく踊り、
安定したダイナミックな踊りに感じました。

入賞できなくて残念だったのは2番めに”コッペリア”の
スワニダルのバリエーションを踊った柳沢郁帆さん。
15歳とは思えないテクニックで
ポワントのバランスが長く、回転の軸が乱れず、
指先までも音楽をいっぱい感じてとても良かったと思います。
また技術的にしっかりしてジャンプも軽やか。
舞台でも華のあるダンサーでした。

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上位8人には世界の有名バレエ団やバレエ学校へ1年間、無料で入団が認められ、
生活支援金として1万6千スイスフラン(約160万円)が支給されます。

これから先も世界に羽ばたく多くのダンサーが
ローザンヌから生まれることでしょう。

過去のローザンヌ国際バレエコンクール
第40回コンクールハイライト

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らららクラシック ♪ 世界バレエフェスティバル


秋深まりゆくこの頃。
お山はもう紅葉で綺麗なことでしょう。
昨年燧ヶ岳で撮ったナナカマド。可愛かったです。

ななかまどb

日曜日、NHK「N響アワー」が廃止となり、4月から新たに
「らららクラシック」が始まりましたが、
何かの番組を観たとき、ただ上っ面だけの内容で
面白くもなく、途中でスイッチを切った覚えがあり、
そのあともこの番組は目にも入りませんでした。

7014p

とまぁ、厳しく書きましたが、
「バレエの世界へようこそ」のお題に誘われて
チャンネルを合わせました。
ゲストは『ボレロ』『春の祭典』『ペトルーシカ』など
モーリス・ベジャールの傑作の数々を踊り、
2004年に東京バレエ団を退団した首藤康之さん。

世界バレエp

お話の内容は世界のトップダンサーたちが3年に一度、
集結する「世界バレエ・フェスティバル」の出し物、
「ドン・キホーテ」「ラ・シルフィード」「瀕死の白鳥」
「椿姫」の作品の見どころやテクニックを
初めてバレエを見る人でも理解できるようにわかりやすく説明。

パドドウ

またバレエ用語を交えながらレギュラーのお二人に
あまり見たくもないバレエストレッチを指導。
日曜日9時から1時間のこの番組。
う~ん、もう少し何とかして欲しい。

この「世界バレエフェスティバル」の放送は
プレミアムシアター10月15日(月)
午前0~(14日深夜12時)だそうです。


もう一度、美しい世界のトップダンサーの踊りを
心ゆくまで楽しみたいと思います、

 昨日はピアニスト高須さんと合わせ。
「野いちごさん、歌い過ぎてます?疲れています。
もうあまり歌わないで下さい」と忠告を受けました。
貴重なアドバイスもいただいて・・・。
今日はマッサージにでも行ってゆっくり休養とします。

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代行の先生のバレエレッスン内容


カンナ

4月からスポーツジムで腰痛予防に水中ウォーキングをしていますが、
今は腰の具合が良い時は週2回、
クラシックバレエクラスに参加し、気持の良い汗をかいています。

先週の金曜日はいつものM先生が体調を崩され代行のS先生でしたが、
「日曜日の夜の先生みたい」とどなたかが教えてくれました。
私にしてみればどの先生でも良いのですが、
先生によって踊りやレッスン内容、
ステップの癖があるので少々、緊張気味でした。

レオタードp

バーレッスンでも踊りでも5番(両脚をクロスして、一番深いところまで交差)の
ポジションから始まるのが基本ですが、
いつものM先生はいつも2番(かかとを肩幅と同じくらいに大きく開く)の
ポジションからなので不思議に思っていましたが、
ビギナークラスでは足の運びが簡単で良いのかと気づきました。

でも代行のS先生はすべてが5のポジションから始まり、
同じ5番で終わるのでこの方が私には楽でした。

M先生の場合は一度お手本を踊られてから私達が踊りますが、
S先生はお手本を踊られず、すべてバレエ用語でレッスンを進められ、
同じ1時間のレッスンでも時間がたっぷりあり、充実感を味わいました。

バーレッスンの時には生徒さんの姿勢や脚など
悪いところを細かくチェックされます。
私はバーを持っている反対の手が後ろ気味なので
「少し前へ」と小さい声でご指導くださいました。

5537p

M先生からは今まで注意を受けず物足りなさを感じますが、
少し直していただけるだけで
「ちゃんと見ていてくださる」と励みになり嬉しいものです。
ただ残念だったのはずっと基本練習で
踊りらしきものがなかったことでしょうか。

バレエレッスンと言えども先生に寄って
レッスン内容も変わるものだとつくづく感じました。

もう7年ほど履いていないトウシューズ。
また履いて踊りたいですが
ポアントクラス(トウシューズでレッスン)で
一から練習しないともう綺麗には立てないでしょう(涙)

 今(0時15分)ウィンブルドンテニス男子決勝、
マレーとフェデラーの試合観戦中ですが、
第3セット、フェデラーのサーブで雨で中断。
両者譲らず、1-1の好ゲームです。



熱戦だったので最後のセレモニーまで観てしまいました。
結局3-1でフェデラーの7回目の優勝。
マレーも素晴らしい反撃でした。
詳しいことはまた後日書かせて頂きますが、
あ~、今日は睡眠時間2時間半です。
大丈夫かな~。

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背に腹は代えられぬ✿気になった本場のカレー屋さん


上海虹文庫に眠っている絵本や童話をお譲りください

ブログ「本当にしあわせなの?」を書いておられるyasukonさんから
上海に住む日本人子供達のために不要になって眠っている絵本や童話を
お送りくださいとのお願いがありました。
ご協力いただける方は↑の赤字をクリックしてご連絡をお願い致します。

ベランダの唯一の薔薇、クイーン・バガテルも次々に咲き、
毎朝、手入れを怠らない旦那様は満足気です。

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4月から2年ぶりに再開したコ○ミスポーツクラブ。
主に水中ウォーキングだけなので午後からのコースをと思いましたが、
入会金無料、5月末までの2ヶ月間は終日、土・日・祝日もOKという
応援パックを勧められたので、その間、午前中のバレエレッスンに参加。

たった4、5回のレッスンですが、
面白いもので眠っていた筋肉も動かせば動かすほど
以前のように足も手も身体も早く動くようになり、
踊っていても楽しさが加わりました。

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折角身体が動き出し、踊るのが楽しく、その上順番を覚えるのも
脳トレになるのでこれからもレッスンを受けてみようかな?
なんて気になりましたが、先生は以前憤慨した例の先生。
何としても踊りたいばっかりに背に腹は代えられず、
コースもバレエレッスンがある9時~18時までに変更しました。
以前の記事ご立腹!バレエレッスン

今週月曜日から参加した「カーブス」のダイエット効果も魅力。
でも私にはちょっと向かないので入会をお断りしましたが、
お陰様で自分の弱い筋肉が良くわかったので、
バレエとマシーンと水中ウォーキングの組み合わせで
良い汗をかき、楽しみながら頑張ってみようと思います。

花中 花中

バレエレッスンが終わり汗のまま急いで帰宅。
家でシャワーを浴びてから旦那様とホームセンターのD2と
お安いスーパー、OKに出かけましたが、
いつも気になっていたインドカレー屋さんでランチ。

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この場所は以前懐かしい昭和の食堂として
有名だった本牧食堂の跡地。
インド人のスタッフに迎えられて旦那様はラムカレー、
私はキーマカレーのランチセット880円を注文。
サラダのあと、お皿からはみ出しそうな大きな大きなナンが出てきました。

ラクカレー

ラムカレーの味は旦那様が”少し辛く”と注文。
ソースは濃厚で美味しかったです。
私のキーマカレーはマイルドなお味。
大きなナンを残したら。。。なんて心配しましたが、
ナンのことはありません、全部平らげました(笑)
ドリンクはマンゴーラッシー、甘くて辛いあとには
お口直しにピッタリでした。
今度はアラカルトで本格インド料理を楽しみたいです。

 今日は横浜開校記念日。
夜はお祝いの花火が上がりますが、お天気は大丈夫でしょうか。

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私はやっぱりバレエが好き!!


先日の日曜日、血圧も薬で下がったので
気晴らしと肩こり解消を兼ねて
ジムのクラシックバレエに参加しました。

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本当は平日午後会員ですが、ありがたいキャンペーンで
5月末まで何曜日でも、何時でもフリーパス。
2年ぶりのバレエレッスン。
大きな鏡の中のレオタード姿の自分をみると
気恥ずかしいようですが、この際、恥を忍んで。。。

肩を下げて首を長く、胸を上げてお尻をしめてお腹を引っ込ませ・・・。
一度にやることはたくさんありますが、
バーレッスンで何とか、忘れていた感覚を取り戻しました。

平日朝のクラスと違って日曜日のクラスはお若い方も多く、
先生が長いお手本を踊られると、「えぇ~?」とも
「難しい!」の声も聞こえず、参加者のグレードが高く
時には手と足と顔がバラバラになりそうになり、
間違わずに踊るのに必死でした。

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バーを片づけ、センターでは振り付けの長い踊り。
飛んで跳ねて回って着地、そして最後のポーズまで。
頭から流れる汗をも拭かず、
先生の一言一句を聞き漏らさないようにと目と耳を大きくして。
1時間の短いレッスンでしたが、私には充実した楽しい時間。

先生に「ありがとうございました。2年ぶりのバレエでした」と
最後にご挨拶をすると「だいぶ踊っておられたようですね。
ブランクが合ったとは思えませんでした又来てくださいね」と。
お世辞でも嬉しい励ましの言葉でした。

もう踊ることもないだろうと、
たいがいのお稽古着は処分しましたが、
このレオタードとスカート、トウシューズ、
バレエシューズは捨てられずに今もまだ箱の中。
バレエは観るのも好き、でも踊る方がもっと好き!!

でも一夜明けた昨日は現実が待っていました。
太ももやふくらはぎが筋肉痛で歩くのが・・・ト・ホ・ホ(笑)


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第40回ローザンヌ国際バレエコンクールハイライト


1973年から始まったローザンヌ国際バレエコンクールも
今年で40回を迎え、過日17歳の菅井円加さんが1位入賞という
喜ばしいニュースが入って来ました。

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毎年NHKは5月のGWくらいに放送があるのですが、
今回は一昨日夕方4時半から30分だけハイライトがあったので
朝から楽しみにしていました。

解説はコンクールの審査員でもあり、
1983年入賞され英国ロイヤルバレエ団で活躍された吉田都さん。
その専門的な厳しい目、それでいて若い人達を応援する
温かいメッセージは聞いてもとても好感がもてました。

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世界19カ国から選ばれた15歳~18歳の
若きバレリーナ226人中、予選通過者は79人。
日本人は過去の19人が参加。
5日間のレッスンからまた選出して決選には21人という狭き門ですが、
この中に日本人5人残ったということは
日本のバレエ界のレベルの高さを物語ります。

菅井円加さんはグラズノフ作曲ライモンダのバリエーション(動画です)と
コンテンポラリーではストラヴィンスキーの「リベラ・メ」で勝負。

都さんの批評は
「5日間のレッスンの時から楽しんでお稽古していましたが、
あまり印象はありませんでした。
でもスーテージでは輝いて他の審査員も
”こんな子がいたんだ!”と認識したようです」と。
またクラシックでは「難しい曲をスムーズに優雅にエレガントに踊り、
身体のコントロールができています。
大人っぽく曲に乗り、全体の踊りをまとめしっかりと
音楽をとらえていました」と。
コンテンポラリーでは「ダイナミックでパワーがあり、
彼女の音感は素晴らしいものがあります」と絶賛。

菅井

私は正直いってニュースに映し出される数秒の踊りを見て、
「え?これで1位?」と首をかしげましたが、
踊りを最初から最後までじっくり観ると
17歳とは思えない感情豊かなしっとりとした大人の踊り、
音楽のフレーズが切れるギリギリまで音楽を感じ取り、
目一杯肢体を伸ばした大きな踊りは舞台が狭く見えるほど。
水の中で嬉しそうに泳ぐ金魚のように
踊ることが楽しそうに嬉しそうに見えました。

またその中で自分をいかに美しく表現しようかという
”計算”もあり、またそれが音楽を邪魔せずに
自然との流れとして表現していたことは
彼女の天性の特技かも知れないと思ったほどです。

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1989年、ローザンヌでゴールドメダル受賞の
熊川哲也さんのコメントは
「コンクールのことは忘れたほうがいい。大騒ぎしすぎです」
と冷ややかなコメントに聞こえましたが、
「今や日本のバレエは世界のレベルに達している。
留学してもプロフェッショナルな位置づけは
この日本にもあり、日本のバレエ団に活動を定めても良く、
受賞は一時的で一瞬のもの、
これからバレエといかに向き合うかを考える事」
遠くを見据えた先輩の声は若いバレエダンサー達に
大きな希望を与えたことでしょう。

コンクール1位はダンサーとしての出発点。
ここから若い円加さんの闘いはもう始まりました。

バレエ鑑賞も暫く足を運んでいません。
あの夢のような世界をまた観てみたいです。

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バレエ「眠れる森の美女」の懐かしい思い出


過日のBSプレミアムシアターでボリショイ劇場の
リニューアル記念公演の一作、「眠れぬ森の美女」を観ましたが、
懐かしい作品だけにバレエひと筋だった
あの頃のいろんな思い出が蘇りました。

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小学校4年生の時、兵庫県の田舎町に
神戸バレエ学園の故美奈川なるみ先生が教室を開かれ、
音大受験前の高校2年生までレッスンを続けました。

毎年、意欲的に神戸国際会館で発表会を開かれるなるみ先生。
忘れもしません、初ソロは「くるみ割り人形」の”あし笛のおどり”
中学では”こんぺい糖のおどり”などを踊りましたが、
この「眠れぬ森の美女」でも多くの踊りを踊りました。

小学校5年生で紫のチュチュを着て踊った”リラの精”
その後、”長靴をはいた猫””ブルーバード”を踊り、
高校1年生では京都から男の小松先生をお呼びして
後にも先にも1回きりのオーロラ姫のグラン・パ・ド・ドゥを踊りました。、

↓その時の振り付けの最後はやはりこのポーズ。
背中を反らせて顔を上げないと行けないこの姿勢。
腹筋と背筋を使うので結構しんどいですが、お顔は笑顔で・・・(笑)

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オーロラ姫のスヴェトラーナ・ザハロワとデジレ王子、デーヴィッド・ホールバーグの
優雅なグラン・パ・ド・ドゥ(動画でご覧ください)
眠れる森

プリマのスヴェトラーナ・ザハロワさんは
まっすぐな長い脚と細すぎて折れそうなウエスト。
高く上げられた足は200度くらいは上がっているでしょうか。
兎に角、「よく足の上がる人」という印象でした。

ピルエット、シェネなどの回転の軸は
さすがにまっすぐで美しく、安定感がありましたが、
5本の指が広がりすぎるのと、手首があまりにもしなやか過ぎて
音楽とずれる所が気になりました。

彼女が”瀕死の白鳥”を踊ればきっと当たり役。
65歳でボリショイ劇場のソリストから引退した
あのマヤ・プリセツカヤ に並ぶほどかも知れません。
余談になりますが、なるみ先生に勉強だからとご一緒した
プリセツカヤの黒鳥の32回のフェッテ(片足だけで回転)は
今でも覚えているくらい素晴らしいものでした。

全場面に登場するくらいオーロラ姫の踊りは数多く、
体力がものをいう役だということは良くわかります。
1978年生まれ、34歳。
16歳のオーロラ姫の初々しさが感じられず残念。
きっと白鳥やジゼル役の方がもっと素晴らしいと思います。
来日の折には是非一度、観たいと思います。


<曲目>
バレエ 「眠りの森の美女」全2幕
音楽:チャイコフスキー

<主な出 演>
(オーロラ姫)スヴェトラーナ・ザハロワ
(デジレ王子)デーヴィッド・ホールバーグ
(リラの精)マリア・アラシュ
(悪の精カラボス)アレクセイ・ロパレーヴィチ
(国王)アンドレイ・シートニコフ
(王妃)クリスティーナ・カラショーワ
(白いねこ)ユリア・ルンキナ
(長ぐつをはいたねこ)イーゴリ・ツヴィルコ
(フロリナ王女)ニーナ・カプツォーワ
(青い鳥)アルテム・オフチャレンコ
(赤ずきん)アナスタシア・スターシケヴィチ
(おおかみ)アレクセイ・コリャーギン
(シンデレラ)ダリーヤ・コフロワ
(フォーチュン王子)カリム・アブドゥーリン

ボリショイ・バレエ団

<管弦楽>ボリショイ劇場管弦楽団
<指揮>ワシーリ・シナイスキー
<原振付>マリウス・プティパ
<改定振付>ユーリ・グリゴローヴィチ

収 録:2011年11月16、20日
ボリショイ劇場(モスクワ)

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