今年も素晴らしい作品ばかりでした♪水彩画展


ここ数年、毎年個展を開かれている荻原誠功氏。
ダンナ様の仕事上、関西から横浜に引っ越した時から
公私共に何かとお世話になっているご夫婦。

IMG_0663-crop.jpg
(会場のお花です)

荻原氏は旦那様の元会社の先輩であり、テニス仲間であり、
子供達も同学年なので家族ぐるみのお付き合いをさせていただき、
キャンプやバーベキューなど楽しい思い出がたくさんあります。

ご案内を頂いていたのでダンナ様と絵画好きの次女と3人で
昨日、素晴らしい作品の数々を見せていただきました。

『荻原誠功 水彩画展』

会期 2017年7月10日(月)~16日(日)
11:00~18:00 (最終日は16:00まで)
会場 並樹画廊 〒104-0031東京都中央区京橋2-7-12
TEL:03-3561-2277
JR線:東京駅八重洲南口より徒歩7分
東京メトロ銀座線:京橋駅6番出口より徒歩3分
都営地下鉄浅草線:宝町駅A7番出口より徒歩3分


2014年の絵画展  2016年の絵画展 

一年に100点以上の作品を描かれる荻原氏。
今はどなたにも師事されていませんが、

会場E

光と影の表現力が一段と上手なられたかと思います。
風景画の作品が多かったのですが、
最近、素敵なお花の作品が見られるようになり、
パッと周囲を明るくする作品に目が止まりました。

IMG_0671-cropE.jpg

優しい色彩の富士山。
見ていると穏やかな気持になりました。

IMG_0666E.jpg

東大の船型試験水槽のようですが、
ダンナ様は懐かしそうに足を止めていました。

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荻原氏の自宅のベランダ。
テニス仲間が集まって毎年のようにここで
ワイワイガヤガヤとバーベキューをしたことを思い出しました。

IMG_0667E.jpg

明るい色といい、構図といいとても印象に残った作品でした。

IMG_0668.jpg

荻原ご夫妻はとても温厚なお人柄。
次々と沢山のお客様が来館され、個展は大成功。
来年もまた素晴らしい作品を楽しみにしています。

IMG_0610EE.jpg

次女が牡蠣好きなので、ランチは昨年と同じ
東京八重洲地下街のカーヴ・ドオイスター。
兵庫県産と五島列島産の生牡蠣をオーダー。

IMG_0672E.jpg

次女は私達が昨年オーダーした「牡蠣づくし御膳」
フライやバター焼きの8種類の牡蠣をペロリ。

IMG_0674E.jpg

私はカキフライと生牡蠣。

IMG_0675E.jpg

ダンナ様は焼き牡蠣と生牡蠣。

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3人共、満足、満足の笑顔でした。
帰宅後、すご~~~~いサプライズ!
また明日お話させてくださいね。

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画伯が描いてくださいました♪~


台風3号と梅雨前線の影響で福岡県や大分県では
大きな被害が出ているようですね。
今以上に広がりませんように。

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コンサートで元PTAコーラスの方々から頂いた薔薇。
お玄関やリビングに飾らせていただいていますが、
とても良い香りです。

コンサートE1

この絵の素敵な女性は誰だかお分かりですか?
ワタクシ。。。ですが、随分と若く、可愛く描いていただきました。

描いてくださったのはこの方・・・昨年の個展

コンサート会場で撮した写真を元に描いてくださいましたが、
「人物を描くのはむずかしいです。ちょっとした筆の動きで
人相がガラッと変わってしまい、知っている人の顔はなおさらです」と。

いや~、嬉しいですね。
しわくちゃの婆さんがこんな若く変身できて。
それより何より穏やかで優しい顔が嬉しいです。

ワタクシ、、、至って真面目ですので
歌う時も真剣な怖い顔をして歌っていると思います。
でもこの絵は楽しそうに、嬉しそうに。。。
あの時の私の表情が手にとるようにわかります。

さすが、画伯です。お見事!!
素敵な記念になります。ありがとうございました。

IMG_0527E.jpg

今年も来週から個展を開かれます。
ご案内をしておきますので
お時間があればお立ち寄りくださいね。

『荻原誠功 水彩画展』

会期 2017年7月10日(月)~16日(日)
11:00~18:00 (最終日は16:00まで)
会場 並樹画廊 〒104-0031東京都中央区京橋2-7-12
TEL:03-3561-2277
JR線:東京駅八重洲南口より徒歩7分
東京メトロ銀座線:京橋駅6番出口より徒歩3分
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姉の出展作品♪~まだまだ現役です♪~


昨日は小学校3年生の孫娘の運動会。
9時前から応援に行きましたが、
あまりの暑さに帰宅後、ジジとババは伸びてしまいました(涙)

IMG_9863d

先週の土曜日から月曜日迄
大阪の姉が師事している先生主宰の絵画展があり、
姉も4点ほど出展しました。
姉が送ってきた写真を撮してアップしたので
画像が良くありませんが、観ていただければ嬉しいです。

IMG_9897-cropd.jpg

会場の様子ですが、Tシャツやバッグに描かれる方もおられるようです。

IMG_9913-cropd.jpg

(自宅にて撮影)

掛け軸にオレンジのノウゼンカズラと
青い紫陽花を描いたようですが、
大きなスペースに描くというのは難しいと思います。
ノウゼンカズラの花の流れと紫陽花が上手く一体化して、
良い作品だと妹なので少しひいき目で観ています(笑)

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フサスグリ、モミジアオイ、トリカブトの3種類のお花。
額に入れると作品がグーンと引き立ちます。

C2.jpg

羽子板、羽などの作品で新しい年の慶びが伝わります。
何だかお正月が待ち遠しくなりました。

C1.jpg
(自宅にて撮影)

今までに良く描いたお花を集めたようです。
姉の可愛らしさが出て素敵です。

IMG_9915-cropd.jpg

今までにも四季の花を封筒や
ポストカードに描いて送ってくれましたが、
どれも華やかで明るい感じの作品ばかり。

c9.jpg

いつも周囲の方々に気を配りながら
二人の妹にもいつも母のように細かい心遣いをしてくれる80歳の姉。
そんな姉の優しい性格がどの作品にも表れています。

C10.jpg

「気分が乗らなくて、描くのがしんどくなった!」と
少々弱音をはいていますが、
少しでも長く筆を持っていてほしいと願っています。
作品出展、、、おめでとうございました!

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参加しました!謡・仕舞・囃子の体験会


長かったゴールデンウィークも終わりましたね。
今日から平常運転の我が家。
嬉しいことにダンナ様も出勤(笑)
歌の練習もあまりできなかったので、今日は歌に集中です。

ナニワイバラd

先月からマンションの掲示板に張り出されたこのチラシ。
”仕舞を体験したい!”とすぐさま決心。
昨日、お昼から参加してきました。

能

家からバスで10分、徒歩5分ほどの久良岐能舞台
もう3回目になりますが、
父が観世流の師範だったので、訪れる時は
父に会えるような、父の世界に入っていけるような・・・、
そんなワクワク感が高まります。

IMG_8935d

「目に青葉・・・」とは良く言ったもの。
本当に青々とした新芽が目に飛び込んできました。

能舞台1

立派な能舞台の下にはカメが据え置かれています。
検索すると
「古くは桃山時代、京都西本願寺の国宝舞台床下に甕は据え置かれ、
甕の口を斜め上にして置き、空洞に共鳴して
舞台の音響効果を大にするため」とあります。

この舞台で一度アリアでも歌ったら気持ちがいいだろうと
ついつい余計なことを考えてしまいました。

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能にも流派が多いですが、昨日は下の三人の講師。
能は”一曲”とは言わず、”一番、二番”と言うそうです。

能舞台d1

↑ 謡いの練習は昔、結婚式などで良く謡われた
「高砂」の最後の「千秋楽」
文字の右の点々(ゴマ節)に従って声を伸ばしたり、上げたり下げたり。
オウム返しで先生のあとについてお稽古しましたが、
節回しは難しいものです。

仕舞体験コーナーでは「泣く、怒る、足叩き(床を叩く)」などの
感情表現を習いましたが、面(おもて)をつけて泣く、
父の舞台姿が目に浮かびました。

仕舞は本当は舞台上で教えていただく予定で
白足袋を持っていきましたが、参加人数が30名くらいの大所帯。
その場での講習になり、能舞台に上がれると
期待して出かけたのですが・・・残念でした。

IMG_8831d

姉二人はお仕舞いを習っていたのでしょう、
扇を持ち舞台で舞っている写真がありますが、
私だけはどういう訳か、父から教わっていません。
小さい時に教わっていたら
私の人生も変わっていたかも。。。と思います。

能の世界。。。まだまだ未知の世界。
機会があれば少しずつ勉強したいです。

過去の記事 2015年能楽の勉強 2016年能楽の世界


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波乱の一生そのすべて マリー・アントワネット展♪~


先日、次女と六本木ヒルズ森アートギャラリーで開催されている
マリー・アントワネット展に行きました。
10時20分頃にはもう長蛇の列。
でもいただいた株主ご優待券を提示するとすぐに入館できました。

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この展覧会ではマリーが幼少を過ごしたオーストリア時代から
フランス革命によって死刑になるまで、
第1章から第12章まで構成されています。

「マリー・アントワネットが20年間過ごしたというヴェルサイユ宮殿は、
人生の最も輝かしい時代を過ごした「思い出の宝石箱」とも言えます。
そのヴェルサイユ宮殿が日本で初めて《企画・監修》し、
華やかな宮廷生活をしのばせる絵画や、
マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用した食器や家具、
革命期に着用していた衣服など
200点あまりを展示します」(HPより)。


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館内は撮影禁止でしたが、この”プチ・アパルトマン”のみOKでした。

「ヴェルサイユ宮殿には「プチ・アパルトマン」と呼ばれる
マリー・アントワネットの“プライベート空間”があります。
結婚から8年目に生まれた待望の長女、
マリー=テレーズ・シャルロットの近くで生活したいと、
子供部屋の近くに浴室・図書室・居室の3室を確保したのです。

室内の家具だけでなく、壁の装飾に至るまで、
マリー・アントワネットの好みを色濃く反映しています。
本展では、このプライベート空間を壁の装飾なども含めて
原寸大で忠実に再現。当時使われていたベッド、椅子、
同時代の浴槽などとともに展示します」(HPより)


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ヴェルサイユ宮殿の薔薇の華やかな寝室とは違って
落ち着いた淡いペパーミントグリーンを基調にした
上品な寝室はちょっと意外でした。

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フランス刺繍の美しいタペストリーや
王立セーヴル磁器製作所に作らせた食器セット。
とりわけ私が絵付けを習っていたこともあって
食器に描かれている小さな薔薇の絵柄には目を見張りました。

記念にポストカード2種類を求めました。
↓ 一枚は<王妃の寝台の上掛けの為のデザイン>

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↑ 配色がとても可愛いです。

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↑ 真ん中の薔薇。。。絵付けを習っていた頃を思い出しました。

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↓ もう一枚は<王妃の寝台の長枕、背もたれ、背景のデザイン>

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これ、すべてフランス刺繍。。。
素晴らし作品でした。

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↓ マリー・アントワネットのイニシャルが入っています。

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「形ばかりの裁判により国家反逆罪で死刑判決を受け、
1793年10月16日、マリー・アントワネットは断頭台の露と消えました。
享年37歳。本展では幽閉中に彼女が身に着けた肌着やヘアバンド、
断頭台にのぼる際に脱げたとされる靴などが展示されます。

断頭台に連行される直前の様子を描いた作品には、
白い部屋着で天を見上げる、威厳に満ちた王妃の姿が描かれています。
マリー・アントワネットが最期に見せた毅然とした姿は、
それまでの軽薄なイメージを払拭し、
彼女を“歴史のヒロイン”へと昇華させたのです」(HPより)


何年か前に「マリー・アントワネット」が映画化され
豪華なドレスや美しいマカロンに、目を丸くしましたが、
悲劇の王妃とも言えるマリー・アントワネットの
37年間の太く短い生涯をこの目で見られたことは
今まで以上にマリー・アントワネットが
身近に感じられるようになった気がします。

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展示会を見終わると52階からは素晴らしいパノラマが待っていました。

<ご案内>

ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ 
マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
開催場所:森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)
開催期間:2016年10月25日(火)〜2017年2月26日(日)
休館日:会期中無休
時間:午前 10時 〜午後8時(火曜日は午後5時まで)
※入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般1800円 高校・大学生1200円 小・中学生600円

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関西とんぼ返りで留守にします。
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あれやこれや・・・と書きました(≧m≦)


昨日はご心配や御見舞のコメントをいただき
ありがとうございました。

手術や入院の様子をお伝えしようと思っていたのですが、
落ち着いて書く時間がなくて・・・あれやこれやと書きました。

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(入院前は蕾だったのに帰宅したら綺麗に開いて・・・)

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入院中にスキークラブのAさんからお見舞いが届いていました。
スイーツに飢えていた私。
帰宅してランチのデザートに焼きモンブランをいただきました。
中には渋皮煮の美味しい栗が・・・。
本当にありがとうございました。

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退院後のお昼はパスタが食べたくて、
冷凍していたジェノベーゼソースを解凍し、
パスタ茹で上手なダンナ様にお願いしました。
ベーコンくらいしか入っていませんが、久々に美味しいランチでした。

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大阪の姉から「また箸袋を送ったからね?」と。
毎年、心待ちにしている姉のお箸袋。
元旦のお祝いの席に華が添えられます。

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またまた可愛いクリスマスカード。
私の気持ちは一気にクリスマスモードになりました。

来年は酉年。この干支の人は身近には誰もいませんが、
なんと可愛いコッコちゃん。

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「良くがんばったね?」と二人の姉からお見舞金。
すごく心配をかけたのに・・・優しい姉ちゃん達。
ありがとうございました。

それにしても和紙にチョコチョコっとお花を描くだけで、
オリジナルの素敵なのし袋ができるのは素敵です。
何年もお稽古に通い、絵を描き続けた姉だからこそできるのでしょう。

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毎年、おせち料理を15~20種類は作るダンナ様。
「今年のおせち料理は高橋拓児さんだから買わなきゃ」と
言っていたのを思い出し、NHK「きょうの料理」を求めました。
毎年、ダンナ様は暮れの30日からキッチンにこもりっきりです。
さーて何ができるのか、元旦が楽しみ。。。

ダンナ様が作った今年のおせち料理

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今年も悲しみのお知らせをいただきました。
皆様のご冥福をお祈りします。

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ちょっと忙しくしています。
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美しすぎるモナコ王妃 グレース・ケリー♬~♬


昨朝の地震は長かったので怖かったです。
すぐにTVを点けると太平洋側に津波警報が出され、
あの3・11の津波の恐ろしさを思い出しました。
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

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コンサートが終わったら”絶対に行こうね”と
次女と約束していた『日本・モナコ友好10周年記念』 グレース・ケリー展
昨日、JR桜木町駅の横浜ランドマークプラザ5階、ランドマークホールへ。

オスカー女優から26歳でモナコ公妃に転身したグレース・ケリー
お若い方にはあまり知名度がないのか、
中高年、高齢のご婦人ばかりでそう混雜もありませんでした。

展示されているのはバッグや帽子、そしてディオールやシャネル、
バレンシアガ、イヴ・サンローランやジバンシィ、
マダム・グレのドレスなどが並べられていました。

でも目を見張るほど、、、”わ~っ”と感嘆するほどの華やかなドレスではなく、
上品で知的なモナコ王妃にふさわしい上質のドレスでした。

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”女性は目標を定めたらどんなことでも達成できると信じています”という
グレース・ケリーの勇気づけられる言葉。
それは自らが体験した力強い言葉のように感じます。

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1982年9月13日、自ら運転する中、脳梗塞を発症。
そのまま急カーブの坂道でガードレールに激突し52歳で死亡。
改めてご冥福をお祈りいたします。

 横浜展示会は12月1日まで。
大人1000円。横浜市民は500円。

2017年2月22日~3月6日 大阪 阪急うめだ本店
2017年4月予定 名古屋 ジェイアール名古屋タカシマヤ


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手を合わせたくなるお二人のお写真♪~


昨日はまた夏に戻ったかと思うほど蒸し暑く、
一日エアコンを点けっぱなしでした。
折角、秋が来たと思ったのに・・・。
まだ暫くは暑そうですね。体調にお気をつけくださいね。

根岸神社d

過日、スキークラブのSさんから素敵なお写真を送っていただきました。
東京文京区にある「根津神社」
根津神社の境内の中にある乙女稲荷神社の両側には千本鳥居。
北から南に通り抜けると邪気が払われるといわれているそうです。
Sさん、このお写真に「祈りの気配」と名付けられました。

じーと見ていると乱れた気持ちが諌めされそうなな、
それでいて安らぎがいただけそうな素晴らしいお写真です。

根岸神社1

同じ根津神社の静まり返った境内。
タイトルは「静寂」
身も心も清められ穏やかな気持になれそうな気がします。







お彼岸の頃には季節を忘れず咲く彼岸花。
綺麗ですね?
こちらもスキークラブでご一緒のDomさんのお庭から。
ブログにアップされていたので、お借りしました。
Domさんのブログ「庭の彼岸花」

雨の後だったのですね。
しずくが美しく光って神秘的!

Domさんdd

元気がもらえる真っ赤なお花ですが、
亡くなられた方々のご冥福をも
改めて祈りたくなるような気持ちになります。

一般的には「彼岸花」と呼ばれていますが、
リコリスが学名、彼岸花が和名、
曼珠沙華が別名と色々と呼び名があるようです。

Domさんd1

北原白秋作詞、山田耕筰作曲「曼珠沙華(ひがんばな)」の
有名な歌があります。
私ももうそろそろ挑戦しないといけない曲です。

♪「曼珠沙華(ひがんばな)」

GONSHAN.(ゴンシャン)GONSHAN. 何処へゆく
赤い御墓の曼珠沙華(ひがんばな)、
曼珠沙華、
けふも手折りに来たわいな。

GONSHAN. GONSHAN. 何本か。
地には七本、血のやうに、
血のやうに、
ちやうど、あの児の年の数(かず)。

GONSHAN. GONSHAN.気をつけな。
ひとつ摘んでも、日は真昼、
日は真昼、
ひとつあとからまたひらく。

GONSHAN. GONSHAN. 何故(なし)泣くろ。
何時(いつ)まで取っても、曼珠沙華、
曼珠沙華、
恐(こは)しや赤しや、まだ七つ。

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能の世界♪若き面打ち師&能装束・能面


マンションの方が毎月のように掲示板に能楽の案内をしてくださいます。
一昨日、前から楽しみにしていた
能装束と能面のお話をお聴きしてきました。

能面d

初めて参加したのは昨年の12月。
赤や黄色のお庭の紅葉が美しくて。。。 過去の記事 能楽の勉強会

一部のお話は能装束をきらびやかに飾る日本刺繍の話。
講師は刺繍家でもおありの女子美術大学客員岡田宣世先生。

IMG_6089d

正面の能舞台には能装束がかけられていました。

IMG_6090d.jpg

ここの館長さんは「虫干しを兼ねて・・」と
笑いながらおしゃっていましたが、大切な能装束。
一年中の管理や保管が大変だろうとお察ししました。

能装束

物静かな口調で話される岡田先生は飛鳥時代から
次々と時代を追って日本刺繍の刺し方の相違、
着物の袖の変化をスライドを通して説明してくださいました。

↓この飛鳥・奈良時代のお釈迦様の頭は強い糸で、
現代でも使われているチェーンステッチや
フレンチナッツステッチで刺されているとか。
この刺し方は昔からあったとはちょっと意外でした。

能装束d

室町時代の着物は身幅が広く、袖口が狭い小袖とか。
江戸時代元禄には袖幅が広く変化していったとか。
着物と刺繍は切っても切れないものなのですね。

IMG_6091d.jpg

休憩時間に展示されている袴や着物を見せて頂きましたが、
どの刺繍も錦糸、銀糸で刺されており、とても豪華でした。

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二部はお若い能面師 新井達矢氏の講演と言うより
館長さんや会場の方が色々と質問を投げかけて
和気あいあいの座談会でした。

IMG_6097d

1982年生まれ。現在34歳。
お父様の傍で6歳から木を彫って遊んでいたという新井さん。
ご自分の興味があったことと、環境に恵まれたことが
今の新井さんを成長させたのでしょう。

IMG_6098dd.jpg

22歳で「文部科学大臣賞奨励賞」を史上最年少で受賞。
その実力はこのパンフレットからも良くわかり、

IMG_6100-cropd.jpg

また座敷に展示されていた
素晴らしい面(おもて)の作品からも想像がつきました。

能面d1

檜の塊からこの順序で
悲しみも喜びも秘めた面(おもて)が作られるとは・・・。

面d

「才能がなくても集中力を切らさないで
長く続ける事が良い仕事ができることのようです」と
お若い新井さんから人生の道しるべをいただいたように思います。

亡き父が住んだ”能”の世界。
神秘的で穏やかな女性の能面をつけ、
金糸銀糸の艶やかな能装束を身にまとい、
能舞台を舞う元気だった頃の父を今、また懐かしく思い出しました。

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水彩画展&久々の外食オイスターランチ♪


昨日は今月末に至仏山や尾瀬ヶ原を歩く予行演習に
近くの山に登るつもりでしたが、あいにくのお天気。
家族くるみでお付き合いさせていただいている
荻原誠功氏の水彩画展に夫婦して出向きました。
今日が最終日ですが、お時間のある方は是非足をお運びくださいね。

IMG_4924-cropd.jpg

一年に100枚以上の絵を描くと言われた荻原さん。
その中から今回の展示会では30点を出品されていました。

昨年は伺うことができず、2年ぶりに作品を拝見しましたが、
素人の私でさえ、色の使い方、構図の取り方など
明らかに変化があることに気づきました。
ご本人も「どんどん変わっているように思います」と。

以前は主に風景画でしたが、
教室で描かれるお花の作品が目につきました。
とても素敵な作品ばかり。
絵を描くには観察力が必要。。。とおっしゃいました。

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ご自宅で見事に咲いたこの月下美人。
あまりの素敵さに「着物のデザインにしても良いような」と言うと
「スカーフにもいい」と言われましたと荻原さん。
本当にインパクトのある作品でした。

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素敵なミモザ。。。明るい希望が持てそうな作品でした。

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落ち着いた佇まいの古家。
気持ちがゆったりと寛げます。

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菜の花。。。染め物のようにも思えます。
詳しいことはお聞きしませんでしたが、
最初に紙全体に黄色で塗りつぶすそうですが、
色んな手法があるようです。

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涼し気な富士山でした。
美しい!

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今にも大海原に出港しそうな帆船。
夢を見そうでした。

会場の作品は逗子の海や京都、
東京大学、お近くの公園などの風景がありましたが、
どれも本当に素晴らしく、こう言っては失礼ですが
上達されたな?と感じました。
「絵は音楽と一緒、終わりが無いからずっと勉強」と、
まだまだ意欲的なお話に励まされて帰宅しました。

水彩画d

ランチは東京八重洲地下街のカーヴ・ドオイスター。

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全国の牡蠣が勢揃い。
我が故郷、兵庫県の牡蠣は坂越(さこし)室津(むろつ)
相生(あいおい)など懐かしい地名がずらり。

オイスターd

オーダーしたのは「牡蠣づくし御膳」
フライやバター焼きの8種類の牡蠣のお料理に舌鼓
久々の外食。ゆっくりと味わっていただきました。

この日の続きはまた明日書かせていただきますね。

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少々疲れが出てきました&能舞台に亡き父の姿


12月5日は川崎市の生田緑地へ、6日は能楽、
7日はクリスマス会と3日連続で外出した私。

IMG_2238d.jpg

昨日はやっと在宅。ゆっくりできるかとおもいきや、朝からドラブル発生。
この事は後日、、、ご報告。

ベランダのハイビスカスを切って花瓶に挿すと、
蕾が大きく膨らんで今、食卓の上が賑やかです。

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140cmくらいに伸びたハイビスカスでしたが、
今はその影もなく小さくなって。。。
来年また大きな花を沢山咲かせてくれるでしょう。

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マンションの掲示板にこのチラシ。
この能舞台は近場にあり、良く知っていたのですが、
今まであまり気持ちが向かなくて。
でも今回は能楽を知らない人の勉強会のようなので
是非行ってみたいと思っていました。能楽とは?

久良岐能舞台

最寄りのバス停から徒歩7、8分。
広い通りから一歩入るとそこはすでに能楽の世界。
どんなお話が聞けるかと紅葉を楽しみながら進みます。

久良岐能舞台1

1時半開場でしたが、空席を見つけるのが難く、キョロキョロと。
正面の真ん中に椅子の席がひとつ。

「能楽の魅力について」のお話は舞踊家で
能楽批評家、振付など古典芸能で
多彩に活動しておられるという村尚也さんでした。

この舞台は5.4m四方。
どこの能舞台正面でも「鏡板」と呼ばれ
真ん中に寿の字のような「松」の絵が描かれおり、
神仏に守られて能を舞うという舞台装置になっているそうです。

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演目は
*一人4役の 狂言 「那須」 語
*昔、結婚式の席で良く謡われた 独吟 「高砂」
*仕舞  笠之段 (かさのだん)、松風、善界(ぜかい)

 休憩を挟んで 

笛と打楽器のお囃子では演奏と楽器の紹介。
大鼓:::中心を打つには正しく美しいフォームで。

太鼓:::少々金属音がします。
演奏20分前に太鼓を組み立てるそうです。

小鼓:::打法によって4つの音色がでるそうです。
馬の皮が張られ中心部は桜の木、紐は麻紐。
皮は乾燥しやすいので息などで湿らすそうです。

笛:::能管と呼ばれ二重内部。

*舞台上で初めてみる装束つけの実演があり
興味深く見せていただきました。
最後には装束付き舞囃子 「猩々(しょうじょう)」が演じられ
面(おもて)をつけた猩々の艶やかな舞に
元気な在りし日の父の姿がダブりました。

途中で能「猩々」のキリの部分の謡体験がありましたが、
低い声を出すには私にとってはなかなか難しいものです。

ただ不思議に思ったのは洋楽はオーケストラやピアノ伴奏があり、
多くは前奏などで初めの音がとれますが、
絶対音感がある方は別として
謡は皆さんどうやって音をとるのかが不思議でした。

検索すると
謡には基音(キー)や絶対音階ではなく、
演者の地声を基に謡われます。。。とありました。

洋楽と同じように十人寄れば十人の声。
それぞれ違った謡を楽しませていただきました。
亡き父が愛した能楽の世界。
機会があればまた足を運んでみたいとおもいます。

2013年6月6日能楽の記事
2013年6月24日能楽の記事

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能楽鑑賞日の午前中に特売のゆずでジャムを作りました。
3回茹でこぼして砂糖はゆずの量の半分。
とても良い香りがして美味しいです。

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楽しめた川崎市の生田緑地&岡本太郎美術館


今年の遅ればせ紅葉狩りは
ダンナ様が行ってみたいという川崎市の生田緑地

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いつもは渋滞が嫌なので電車利用ですが、
新車のレヴォーグで高速をまだ走っていなかったので試運転。
乗り心地?風をきる音も静かで路面に吸い付くように走ります。

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お天気も良く、空は真っ青。すずきの穂が風にゆれて綺麗でした。

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この園内案内図でもおわかりですが、随分と敷地が広く、
ゆっくり見て歩くととても一日では回りきれません。

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東口ビジターセンター駐車場に車を入れ、
園内に入るとたくさんの干し柿がお出迎え。

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”甘そう、、、美味しそう。。。”と思いながら
急な石段を登って枡形山展望台に向かいました。

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展望台に立つと西側には大山、丹沢、富士山。
北側は奥多摩方面、筑波山」スカイツリーなどが小さく見えます。
展望台から森林浴をしながら

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岡本太郎美術館へ。

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とてもモダンな建物が・・・。

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美術館の入り口も近代的で、
さすが岡本太郎!だと感じました。

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岡本太郎の作品というと1970年、学生時代に
日本万国博覧会でみた「太陽の塔」くらいしか知りませんでしたが、
今回、才能あふれる沢山の作品を鑑賞しながら
何も知らなかった岡本太郎の芸術に対する情熱や
バックボーンになるその精神が
少しだけ、、、本当に少しだけ感じられたような気がしました。

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どの作品も赤や緑や黄色などの原色。
鮮やかで迫ってくる作品にちょっと疲れを感じたのも事実でした。

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絵画だけではなく陶芸や書道、ピアノ演奏。
スキーの写真もありましたが、
滑っているフォームからみるとかなりお上手そう。
多彩でずば抜けた才能はもって生まれたものなのでしょうか。
だとしたらすごく欲張りな人だと思ってしまいます。

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美術館の外では「母の塔」が際立ちます。

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お昼は「カフェテリア-TARO」で軽くサンドイッチとタローコーヒー。
ダンナ様はグリルチキンのトマトソースとサフランピラフ(スープ付)
暖かかったのでテラスで紅葉を見ながら気持よくいただきました。

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お腹もいっぱい!さてーと。。。
今度は日本民家園に入園しました(65歳以上300円)

ここは東日本の代表的な民家や水車小屋、船頭小屋、歌舞伎舞台など
20数件の建物を見て歩きました。
この藁葺で水道、電気もない古い家屋を見ていると
今の便利な生活がありがたいとづくづく身にしみました。

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生田6
家屋d

10時入園して15時10分に駐車場へ。
私はプラネタリウムが見られなかったのがとても残念。
ダンナ様は来年の春、この生田緑地の薔薇園に
スキークラブの方々をお連れしたいと案を練っているようです。
私も大賛成!きっと喜んでくださると思っています。

簡単なレポートで申し訳ないですが、
みなさまもお時間があれば是非、足を運んで
美しい自然と絵画展を楽しんで下さいね。

 昨日、朝は寝室とピアノ室のカーテン洗い。
午後からは楽しみにしていた能楽の鑑賞と勉強でした。
今日は先生ご夫妻のコーラス練習。
その後はメンバーさんたちで少々早いクリスマス会。
ちょっと忙しくて目が回りますが、頭は少しも回りません(笑)

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新たな感動!クロード・モネ展♪~


12月13日で閉館になるモネ展

来週あたりは相当な混雑が予想されるので
昨日夫婦して鑑賞してきました。

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上野で下車。東京文化会館を過ぎ、上野動物園の右奥。
9時半会館ですが、9時10分前にはもう6、70人の列。

印象派の巨匠、クロード・モネ(1840~1926)。
今回、86歳の生涯で描かれた有名な「睡蓮」や
白内障を患いながら精力的に描かれた
「日本の橋」など90点が紹介されていました。

「光の画家」と呼ばれたモネというだけに
1890年代終わりからジヴェルニーの自宅の庭にある
睡蓮の池をモチーフに、異なった時間、
異なった光線の下で描かれた連作は見応え充分。

何枚も何枚も描かれた「睡蓮」や「日本の橋」や「しだれ柳」
同じテーマでここまで違うように描けるのかと見せつけられました。

芸術家と言うと貧しい印象がありますが、
浮世絵の影響もあるのか「日本の橋」と題されたモネ家は
広い庭と池もある立派なお屋敷に少々驚きでした。

昨年、オルセー美術展でモネの作品を見ましたが、
それ以上の感動と興奮がいつまでも残り、
記念に今回はこの4枚のポストカードを求めました。

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暖かい光やサワサワと優しく吹く風、
可愛く咲く睡蓮、そして水のゆらぎ、
水面下を想像させる立体感。
どれも”動き”を感じる絵。

華やかに咲く「白いクレマチス」・・・
”我が家と同じ”と一番に手元に取りました。

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モネの世界から外に出ると長い列。
家事もそこそこに家を7時半に出たのは正解でした。

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美術館をあとに暖かい日差しを浴びながら
不忍池(しのばずのいけ)をゆっくりと散策。
気持ちが良いのでしょう、人もかもめもかもまでもがお昼寝。

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「スカイツリーだよ」とダンナ様。
そういえばまだ上ってない私達。
そろそろ計画しなければ・・・。

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遅いお昼は上野駅中の美味しいお寿司屋さんへ。
ダンナ様のお支払いでなお嬉しいランチでした(笑)

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昨日はお休み&今日は水彩画展のご案内です♪~


昨日はブログ更新のお休みをした理由も書かず、
心配してメールをくださった方もあり、
嬉しいやらまた申し訳ないやら・・・。

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毎日、夕方までには記事を書き終え、
日付の変わった頃に予約投稿していますが、
昨日は間に合わず、簡単に写真だけ投稿しました。
これからもこういうことは度々あるかも知れませんが、
お許しくださいますように。

バタバタと過ごしているうちにもう7月も半ば。
昨日、市営プールの前を通ると子供達が歓声を上げていました。
きっとみんな気持ち良くて楽しかったのでしょう。
”もうすぐ夏休み。。。”と時の流れの早さに驚きました。

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ムクゲ、芙蓉、向日葵、サルスベリなど
夏のお花も次第に目にするようになりましたね?
暑さに負けないで美しく咲くお花からは
本当に元気をもらえる気がします。

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今日は旦那様の元会社の先輩であり、
テニス仲間の荻原誠功氏の水彩画展のご案内です。
昨年の絵画展

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関西からこちらに引っ越してきた当時は、
家族ぐるみで大変お世話になり、楽しい思い出もいっぱいです。
今は生活環境も変化し、あまりお会いする機会もありませんが、
いつも気にかけていただき感謝です。

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昨年も個展を開かれましたが、
今年も再び素晴らし作品を紹介してくださるようです。
お時間があれば是非、覗いてあげてくださいな?

 ウィンブルドン男子決勝

昨夜10時過ぎからウィンブルドン男子決勝、
ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラーの試合を観戦。
途中、雨のため20分中断の末、
7-6、6-7、6-4、6-3でジョコビッチ連覇。
でもフェデラーも持てる力を出し切ったようで
内容はすごい試合。
充分楽しませてもらいました。

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日本画 堀文子展覧会&またもや姉から・・・


昨日は朝から暑かったですね。
ダンナ様が「熱中症にならないように水分を摂りなさいよ」と言って出勤。
大丈夫!と思っていましたが、お昼前に頭がフラフラ。
慌ててお水を飲みました。
これからは水分補給に努めないといけないですね。

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昨年千葉の京成バラ園で求めたジュビレ・ドゥ・プリンセ・スモナコ。
今年はじめて咲きました。
薔薇らしい薔薇。。。優しい色で癒されます。

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絵画好きの大阪の姉が神戸で開催されている堀文子展覧会に行ったと
ポストカードと一筆便箋を送ってくれました。

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以前、高島屋で展示会があったので観ましたが、
ご高齢の方の思えないほど、すべてがエネルギーギッシュな作品。

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NHKでは富士山の絵画を取り上げて放送。
その発想や色使いに目を見張りました。

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もう96歳、でもまだ96歳というお若い堀文子さん
まだまだお元気で素晴らしい作品を
描いていただきたいと思います。

姉から「おめでとう!これからも頑張って!」と
早くも来月のコンサートのお祝い金。
先月、母校の創立100年記念コンサートの時にも
沢山もらっているのに・・・。

いつも気にかけてもらって嬉しいのですが、恐縮もしています。
何か記念になるものを探して見ようと思います。
ありがとうおねえちゃん!

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