野いちごひとりごと
人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
201702<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201703
波乱の一生そのすべて マリー・アントワネット展♪~

先日、次女と六本木ヒルズ森アートギャラリーで開催されている
マリー・アントワネット展に行きました。
10時20分頃にはもう長蛇の列。
でもいただいた株主ご優待券を提示するとすぐに入館できました。

IMG_7645-cropd.jpg

この展覧会ではマリーが幼少を過ごしたオーストリア時代から
フランス革命によって死刑になるまで、
第1章から第12章まで構成されています。

「マリー・アントワネットが20年間過ごしたというヴェルサイユ宮殿は、
人生の最も輝かしい時代を過ごした「思い出の宝石箱」とも言えます。
そのヴェルサイユ宮殿が日本で初めて《企画・監修》し、
華やかな宮廷生活をしのばせる絵画や、
マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用した食器や家具、
革命期に着用していた衣服など
200点あまりを展示します」(HPより)。


IMG_7639d.jpg

館内は撮影禁止でしたが、この”プチ・アパルトマン”のみOKでした。

「ヴェルサイユ宮殿には「プチ・アパルトマン」と呼ばれる
マリー・アントワネットの“プライベート空間”があります。
結婚から8年目に生まれた待望の長女、
マリー=テレーズ・シャルロットの近くで生活したいと、
子供部屋の近くに浴室・図書室・居室の3室を確保したのです。

室内の家具だけでなく、壁の装飾に至るまで、
マリー・アントワネットの好みを色濃く反映しています。
本展では、このプライベート空間を壁の装飾なども含めて
原寸大で忠実に再現。当時使われていたベッド、椅子、
同時代の浴槽などとともに展示します」(HPより)


IMG_7637d.jpg

ヴェルサイユ宮殿の薔薇の華やかな寝室とは違って
落ち着いた淡いペパーミントグリーンを基調にした
上品な寝室はちょっと意外でした。

IMG_7638d.jpg

フランス刺繍の美しいタペストリーや
王立セーヴル磁器製作所に作らせた食器セット。
とりわけ私が絵付けを習っていたこともあって
食器に描かれている小さな薔薇の絵柄には目を見張りました。

記念にポストカード2種類を求めました。
↓ 一枚は<王妃の寝台の上掛けの為のデザイン>

IMG_7646dd.jpg

↑ 配色がとても可愛いです。

IMG_7647d.jpg

↑ 真ん中の薔薇。。。絵付けを習っていた頃を思い出しました。

IMG_7651d.jpg

↓ もう一枚は<王妃の寝台の長枕、背もたれ、背景のデザイン>

IMG_7648d.jpg

これ、すべてフランス刺繍。。。
素晴らし作品でした。

IMG_7649d.jpg

↓ マリー・アントワネットのイニシャルが入っています。

IMG_7650d.jpg

「形ばかりの裁判により国家反逆罪で死刑判決を受け、
1793年10月16日、マリー・アントワネットは断頭台の露と消えました。
享年37歳。本展では幽閉中に彼女が身に着けた肌着やヘアバンド、
断頭台にのぼる際に脱げたとされる靴などが展示されます。

断頭台に連行される直前の様子を描いた作品には、
白い部屋着で天を見上げる、威厳に満ちた王妃の姿が描かれています。
マリー・アントワネットが最期に見せた毅然とした姿は、
それまでの軽薄なイメージを払拭し、
彼女を“歴史のヒロイン”へと昇華させたのです」(HPより)


何年か前に「マリー・アントワネット」が映画化され
豪華なドレスや美しいマカロンに、目を丸くしましたが、
悲劇の王妃とも言えるマリー・アントワネットの
37年間の太く短い生涯をこの目で見られたことは
今まで以上にマリー・アントワネットが
身近に感じられるようになった気がします。

IMG_7643d

展示会を見終わると52階からは素晴らしいパノラマが待っていました。

<ご案内>

ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ 
マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
開催場所:森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)
開催期間:2016年10月25日(火)〜2017年2月26日(日)
休館日:会期中無休
時間:午前 10時 〜午後8時(火曜日は午後5時まで)
※入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般1800円 高校・大学生1200円 小・中学生600円

 今日もご訪問をありがとうございます。
関西とんぼ返りで留守にします。
コメント欄は閉じていますが
応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村


あれやこれや・・・と書きました(≧m≦)

昨日はご心配や御見舞のコメントをいただき
ありがとうございました。

手術や入院の様子をお伝えしようと思っていたのですが、
落ち着いて書く時間がなくて・・・あれやこれやと書きました。

IMG_7139-cropd
(入院前は蕾だったのに帰宅したら綺麗に開いて・・・)

IMG_7135d.jpg

入院中にスキークラブのAさんからお見舞いが届いていました。
スイーツに飢えていた私。
帰宅してランチのデザートに焼きモンブランをいただきました。
中には渋皮煮の美味しい栗が・・・。
本当にありがとうございました。

IMG_7136d.jpg

退院後のお昼はパスタが食べたくて、
冷凍していたジェノベーゼソースを解凍し、
パスタ茹で上手なダンナ様にお願いしました。
ベーコンくらいしか入っていませんが、久々に美味しいランチでした。

IMG_7134d.jpg

大阪の姉から「また箸袋を送ったからね?」と。
毎年、心待ちにしている姉のお箸袋。
元旦のお祝いの席に華が添えられます。

IMG_7147d.jpg

またまた可愛いクリスマスカード。
私の気持ちは一気にクリスマスモードになりました。

来年は酉年。この干支の人は身近には誰もいませんが、
なんと可愛いコッコちゃん。

IMG_7145d.jpg

「良くがんばったね?」と二人の姉からお見舞金。
すごく心配をかけたのに・・・優しい姉ちゃん達。
ありがとうございました。

それにしても和紙にチョコチョコっとお花を描くだけで、
オリジナルの素敵なのし袋ができるのは素敵です。
何年もお稽古に通い、絵を描き続けた姉だからこそできるのでしょう。

IMG_7146d.jpg

毎年、おせち料理を15~20種類は作るダンナ様。
「今年のおせち料理は高橋拓児さんだから買わなきゃ」と
言っていたのを思い出し、NHK「きょうの料理」を求めました。
毎年、ダンナ様は暮れの30日からキッチンにこもりっきりです。
さーて何ができるのか、元旦が楽しみ。。。

ダンナ様が作った今年のおせち料理

IMG_7144d.jpg

今年も悲しみのお知らせをいただきました。
皆様のご冥福をお祈りします。

IMG_7015d.jpg

今日もご訪問をありがとうございます。
ちょっと忙しくしています。
またコメント欄を閉じますが、
応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村

美しすぎるモナコ王妃 グレース・ケリー♬~♬

昨朝の地震は長かったので怖かったです。
すぐにTVを点けると太平洋側に津波警報が出され、
あの3・11の津波の恐ろしさを思い出しました。
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

IMG_6857-cropd.jpg

コンサートが終わったら”絶対に行こうね”と
次女と約束していた『日本・モナコ友好10周年記念』 グレース・ケリー展
昨日、JR桜木町駅の横浜ランドマークプラザ5階、ランドマークホールへ。

オスカー女優から26歳でモナコ公妃に転身したグレース・ケリー
お若い方にはあまり知名度がないのか、
中高年、高齢のご婦人ばかりでそう混雜もありませんでした。

展示されているのはバッグや帽子、そしてディオールやシャネル、
バレンシアガ、イヴ・サンローランやジバンシィ、
マダム・グレのドレスなどが並べられていました。

でも目を見張るほど、、、”わ~っ”と感嘆するほどの華やかなドレスではなく、
上品で知的なモナコ王妃にふさわしい上質のドレスでした。

IMG_6852-cropd.jpg

”女性は目標を定めたらどんなことでも達成できると信じています”という
グレース・ケリーの勇気づけられる言葉。
それは自らが体験した力強い言葉のように感じます。

IMG_6855-cropd.jpg

1982年9月13日、自ら運転する中、脳梗塞を発症。
そのまま急カーブの坂道でガードレールに激突し52歳で死亡。
改めてご冥福をお祈りいたします。

 横浜展示会は12月1日まで。
大人1000円。横浜市民は500円。

2017年2月22日~3月6日 大阪 阪急うめだ本店
2017年4月予定 名古屋 ジェイアール名古屋タカシマヤ


 今日もご訪問をありがとうございます。
お花の中に応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村

手を合わせたくなるお二人のお写真♪~

昨日はまた夏に戻ったかと思うほど蒸し暑く、
一日エアコンを点けっぱなしでした。
折角、秋が来たと思ったのに・・・。
まだ暫くは暑そうですね。体調にお気をつけくださいね。

根岸神社d

過日、スキークラブのSさんから素敵なお写真を送っていただきました。
東京文京区にある「根津神社」
根津神社の境内の中にある乙女稲荷神社の両側には千本鳥居。
北から南に通り抜けると邪気が払われるといわれているそうです。
Sさん、このお写真に「祈りの気配」と名付けられました。

じーと見ていると乱れた気持ちが諌めされそうなな、
それでいて安らぎがいただけそうな素晴らしいお写真です。

根岸神社1

同じ根津神社の静まり返った境内。
タイトルは「静寂」
身も心も清められ穏やかな気持になれそうな気がします。







お彼岸の頃には季節を忘れず咲く彼岸花。
綺麗ですね?
こちらもスキークラブでご一緒のDomさんのお庭から。
ブログにアップされていたので、お借りしました。
Domさんのブログ「庭の彼岸花」

雨の後だったのですね。
しずくが美しく光って神秘的!

Domさんdd

元気がもらえる真っ赤なお花ですが、
亡くなられた方々のご冥福をも
改めて祈りたくなるような気持ちになります。

一般的には「彼岸花」と呼ばれていますが、
リコリスが学名、彼岸花が和名、
曼珠沙華が別名と色々と呼び名があるようです。

Domさんd1

北原白秋作詞、山田耕筰作曲「曼珠沙華(ひがんばな)」の
有名な歌があります。
私ももうそろそろ挑戦しないといけない曲です。

♪「曼珠沙華(ひがんばな)」

GONSHAN.(ゴンシャン)GONSHAN. 何処へゆく
赤い御墓の曼珠沙華(ひがんばな)、
曼珠沙華、
けふも手折りに来たわいな。

GONSHAN. GONSHAN. 何本か。
地には七本、血のやうに、
血のやうに、
ちやうど、あの児の年の数(かず)。

GONSHAN. GONSHAN.気をつけな。
ひとつ摘んでも、日は真昼、
日は真昼、
ひとつあとからまたひらく。

GONSHAN. GONSHAN. 何故(なし)泣くろ。
何時(いつ)まで取っても、曼珠沙華、
曼珠沙華、
恐(こは)しや赤しや、まだ七つ。

 今日もご訪問をありがとうございます。
ブログランキングに参加中。
お花の中に応援クリックをしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村
能の世界♪若き面打ち師&能装束・能面

マンションの方が毎月のように掲示板に能楽の案内をしてくださいます。
一昨日、前から楽しみにしていた
能装束と能面のお話をお聴きしてきました。

能面d

初めて参加したのは昨年の12月。
赤や黄色のお庭の紅葉が美しくて。。。 過去の記事 能楽の勉強会

一部のお話は能装束をきらびやかに飾る日本刺繍の話。
講師は刺繍家でもおありの女子美術大学客員岡田宣世先生。

IMG_6089d

正面の能舞台には能装束がかけられていました。

IMG_6090d.jpg

ここの館長さんは「虫干しを兼ねて・・」と
笑いながらおしゃっていましたが、大切な能装束。
一年中の管理や保管が大変だろうとお察ししました。

能装束

物静かな口調で話される岡田先生は飛鳥時代から
次々と時代を追って日本刺繍の刺し方の相違、
着物の袖の変化をスライドを通して説明してくださいました。

↓この飛鳥・奈良時代のお釈迦様の頭は強い糸で、
現代でも使われているチェーンステッチや
フレンチナッツステッチで刺されているとか。
この刺し方は昔からあったとはちょっと意外でした。

能装束d

室町時代の着物は身幅が広く、袖口が狭い小袖とか。
江戸時代元禄には袖幅が広く変化していったとか。
着物と刺繍は切っても切れないものなのですね。

IMG_6091d.jpg

休憩時間に展示されている袴や着物を見せて頂きましたが、
どの刺繍も錦糸、銀糸で刺されており、とても豪華でした。

IMG_6094d.jpg

二部はお若い能面師 新井達矢氏の講演と言うより
館長さんや会場の方が色々と質問を投げかけて
和気あいあいの座談会でした。

IMG_6097d

1982年生まれ。現在34歳。
お父様の傍で6歳から木を彫って遊んでいたという新井さん。
ご自分の興味があったことと、環境に恵まれたことが
今の新井さんを成長させたのでしょう。

IMG_6098dd.jpg

22歳で「文部科学大臣賞奨励賞」を史上最年少で受賞。
その実力はこのパンフレットからも良くわかり、

IMG_6100-cropd.jpg

また座敷に展示されていた
素晴らしい面(おもて)の作品からも想像がつきました。

能面d1

檜の塊からこの順序で
悲しみも喜びも秘めた面(おもて)が作られるとは・・・。

面d

「才能がなくても集中力を切らさないで
長く続ける事が良い仕事ができることのようです」と
お若い新井さんから人生の道しるべをいただいたように思います。

亡き父が住んだ”能”の世界。
神秘的で穏やかな女性の能面をつけ、
金糸銀糸の艶やかな能装束を身にまとい、
能舞台を舞う元気だった頃の父を今、また懐かしく思い出しました。

 今日もご訪問をありがとうございます。
毎日深夜0時5分に更新しています。
ブログランキングに参加していますので、
お花の中に応援ポチをしていただければ嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村



水彩画展&久々の外食オイスターランチ♪

昨日は今月末に至仏山や尾瀬ヶ原を歩く予行演習に
近くの山に登るつもりでしたが、あいにくのお天気。
家族くるみでお付き合いさせていただいている
荻原誠功氏の水彩画展に夫婦して出向きました。
今日が最終日ですが、お時間のある方は是非足をお運びくださいね。

IMG_4924-cropd.jpg

一年に100枚以上の絵を描くと言われた荻原さん。
その中から今回の展示会では30点を出品されていました。

昨年は伺うことができず、2年ぶりに作品を拝見しましたが、
素人の私でさえ、色の使い方、構図の取り方など
明らかに変化があることに気づきました。
ご本人も「どんどん変わっているように思います」と。

以前は主に風景画でしたが、
教室で描かれるお花の作品が目につきました。
とても素敵な作品ばかり。
絵を描くには観察力が必要。。。とおっしゃいました。

IMG_5311-cropdd

ご自宅で見事に咲いたこの月下美人。
あまりの素敵さに「着物のデザインにしても良いような」と言うと
「スカーフにもいい」と言われましたと荻原さん。
本当にインパクトのある作品でした。

IMG_5313-cropd

素敵なミモザ。。。明るい希望が持てそうな作品でした。

IMG_5310-cropd.jpg

落ち着いた佇まいの古家。
気持ちがゆったりと寛げます。

IMG_5308-cropd

菜の花。。。染め物のようにも思えます。
詳しいことはお聞きしませんでしたが、
最初に紙全体に黄色で塗りつぶすそうですが、
色んな手法があるようです。

IMG_5309-cropd.jpg

涼し気な富士山でした。
美しい!

IMG_5315-cropd.jpg

今にも大海原に出港しそうな帆船。
夢を見そうでした。

会場の作品は逗子の海や京都、
東京大学、お近くの公園などの風景がありましたが、
どれも本当に素晴らしく、こう言っては失礼ですが
上達されたな?と感じました。
「絵は音楽と一緒、終わりが無いからずっと勉強」と、
まだまだ意欲的なお話に励まされて帰宅しました。

水彩画d

ランチは東京八重洲地下街のカーヴ・ドオイスター。

oisuta-.jpg

全国の牡蠣が勢揃い。
我が故郷、兵庫県の牡蠣は坂越(さこし)室津(むろつ)
相生(あいおい)など懐かしい地名がずらり。

オイスターd

オーダーしたのは「牡蠣づくし御膳」
フライやバター焼きの8種類の牡蠣のお料理に舌鼓
久々の外食。ゆっくりと味わっていただきました。

この日の続きはまた明日書かせていただきますね。

今日もご訪問をありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
どちらかの薔薇に応援ポチをよろしくお願いいたします。


にほんブログ村


にほんブログ村
少々疲れが出てきました&能舞台に亡き父の姿

12月5日は川崎市の生田緑地へ、6日は能楽、
7日はクリスマス会と3日連続で外出した私。

IMG_2238d.jpg

昨日はやっと在宅。ゆっくりできるかとおもいきや、朝からドラブル発生。
この事は後日、、、ご報告。

ベランダのハイビスカスを切って花瓶に挿すと、
蕾が大きく膨らんで今、食卓の上が賑やかです。

IMG_2240d.jpg

140cmくらいに伸びたハイビスカスでしたが、
今はその影もなく小さくなって。。。
来年また大きな花を沢山咲かせてくれるでしょう。

IMG_2212-cropd.jpg

マンションの掲示板にこのチラシ。
この能舞台は近場にあり、良く知っていたのですが、
今まであまり気持ちが向かなくて。
でも今回は能楽を知らない人の勉強会のようなので
是非行ってみたいと思っていました。能楽とは?

久良岐能舞台

最寄りのバス停から徒歩7、8分。
広い通りから一歩入るとそこはすでに能楽の世界。
どんなお話が聞けるかと紅葉を楽しみながら進みます。

久良岐能舞台1

1時半開場でしたが、空席を見つけるのが難く、キョロキョロと。
正面の真ん中に椅子の席がひとつ。

「能楽の魅力について」のお話は舞踊家で
能楽批評家、振付など古典芸能で
多彩に活動しておられるという村尚也さんでした。

この舞台は5.4m四方。
どこの能舞台正面でも「鏡板」と呼ばれ
真ん中に寿の字のような「松」の絵が描かれおり、
神仏に守られて能を舞うという舞台装置になっているそうです。

IMG_2214d.jpg

演目は
*一人4役の 狂言 「那須」 語
*昔、結婚式の席で良く謡われた 独吟 「高砂」
*仕舞  笠之段 (かさのだん)、松風、善界(ぜかい)

 休憩を挟んで 

笛と打楽器のお囃子では演奏と楽器の紹介。
大鼓:::中心を打つには正しく美しいフォームで。

太鼓:::少々金属音がします。
演奏20分前に太鼓を組み立てるそうです。

小鼓:::打法によって4つの音色がでるそうです。
馬の皮が張られ中心部は桜の木、紐は麻紐。
皮は乾燥しやすいので息などで湿らすそうです。

笛:::能管と呼ばれ二重内部。

*舞台上で初めてみる装束つけの実演があり
興味深く見せていただきました。
最後には装束付き舞囃子 「猩々(しょうじょう)」が演じられ
面(おもて)をつけた猩々の艶やかな舞に
元気な在りし日の父の姿がダブりました。

途中で能「猩々」のキリの部分の謡体験がありましたが、
低い声を出すには私にとってはなかなか難しいものです。

ただ不思議に思ったのは洋楽はオーケストラやピアノ伴奏があり、
多くは前奏などで初めの音がとれますが、
絶対音感がある方は別として
謡は皆さんどうやって音をとるのかが不思議でした。

検索すると
謡には基音(キー)や絶対音階ではなく、
演者の地声を基に謡われます。。。とありました。

洋楽と同じように十人寄れば十人の声。
それぞれ違った謡を楽しませていただきました。
亡き父が愛した能楽の世界。
機会があればまた足を運んでみたいとおもいます。

2013年6月6日能楽の記事
2013年6月24日能楽の記事

IMG_2216d1

能楽鑑賞日の午前中に特売のゆずでジャムを作りました。
3回茹でこぼして砂糖はゆずの量の半分。
とても良い香りがして美味しいです。

今日も数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。
かつてのハイビスカスの中に応援ポチをしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村
楽しめた川崎市の生田緑地&岡本太郎美術館

今年の遅ればせ紅葉狩りは
ダンナ様が行ってみたいという川崎市の生田緑地

IMG_2039d.jpg

いつもは渋滞が嫌なので電車利用ですが、
新車のレヴォーグで高速をまだ走っていなかったので試運転。
乗り心地?風をきる音も静かで路面に吸い付くように走ります。

IMG_2043d.jpg

お天気も良く、空は真っ青。すずきの穂が風にゆれて綺麗でした。

IMG_2073d.jpg

この園内案内図でもおわかりですが、随分と敷地が広く、
ゆっくり見て歩くととても一日では回りきれません。

IMG_2198d

東口ビジターセンター駐車場に車を入れ、
園内に入るとたくさんの干し柿がお出迎え。

生田1

”甘そう、、、美味しそう。。。”と思いながら
急な石段を登って枡形山展望台に向かいました。

生田2

展望台に立つと西側には大山、丹沢、富士山。
北側は奥多摩方面、筑波山」スカイツリーなどが小さく見えます。
展望台から森林浴をしながら

生田9

岡本太郎美術館へ。

IMG_2194d.jpg

とてもモダンな建物が・・・。

生田8

美術館の入り口も近代的で、
さすが岡本太郎!だと感じました。

IMG_2196-cropd

岡本太郎の作品というと1970年、学生時代に
日本万国博覧会でみた「太陽の塔」くらいしか知りませんでしたが、
今回、才能あふれる沢山の作品を鑑賞しながら
何も知らなかった岡本太郎の芸術に対する情熱や
バックボーンになるその精神が
少しだけ、、、本当に少しだけ感じられたような気がしました。

生田10

どの作品も赤や緑や黄色などの原色。
鮮やかで迫ってくる作品にちょっと疲れを感じたのも事実でした。

IMG_2197d.jpg

絵画だけではなく陶芸や書道、ピアノ演奏。
スキーの写真もありましたが、
滑っているフォームからみるとかなりお上手そう。
多彩でずば抜けた才能はもって生まれたものなのでしょうか。
だとしたらすごく欲張りな人だと思ってしまいます。

生田4

美術館の外では「母の塔」が際立ちます。

生田3

お昼は「カフェテリア-TARO」で軽くサンドイッチとタローコーヒー。
ダンナ様はグリルチキンのトマトソースとサフランピラフ(スープ付)
暖かかったのでテラスで紅葉を見ながら気持よくいただきました。

IMG_2195d.jpg

お腹もいっぱい!さてーと。。。
今度は日本民家園に入園しました(65歳以上300円)

ここは東日本の代表的な民家や水車小屋、船頭小屋、歌舞伎舞台など
20数件の建物を見て歩きました。
この藁葺で水道、電気もない古い家屋を見ていると
今の便利な生活がありがたいとづくづく身にしみました。

生田5
生田6
家屋d

10時入園して15時10分に駐車場へ。
私はプラネタリウムが見られなかったのがとても残念。
ダンナ様は来年の春、この生田緑地の薔薇園に
スキークラブの方々をお連れしたいと案を練っているようです。
私も大賛成!きっと喜んでくださると思っています。

簡単なレポートで申し訳ないですが、
みなさまもお時間があれば是非、足を運んで
美しい自然と絵画展を楽しんで下さいね。

 昨日、朝は寝室とピアノ室のカーテン洗い。
午後からは楽しみにしていた能楽の鑑賞と勉強でした。
今日は先生ご夫妻のコーラス練習。
その後はメンバーさんたちで少々早いクリスマス会。
ちょっと忙しくて目が回りますが、頭は少しも回りません(笑)

コメントは閉じていますが、
ポインセチアの中に応援ポチをしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村
新たな感動!クロード・モネ展♪~

12月13日で閉館になるモネ展

来週あたりは相当な混雑が予想されるので
昨日夫婦して鑑賞してきました。

IMG_1950d

上野で下車。東京文化会館を過ぎ、上野動物園の右奥。
9時半会館ですが、9時10分前にはもう6、70人の列。

印象派の巨匠、クロード・モネ(1840~1926)。
今回、86歳の生涯で描かれた有名な「睡蓮」や
白内障を患いながら精力的に描かれた
「日本の橋」など90点が紹介されていました。

「光の画家」と呼ばれたモネというだけに
1890年代終わりからジヴェルニーの自宅の庭にある
睡蓮の池をモチーフに、異なった時間、
異なった光線の下で描かれた連作は見応え充分。

何枚も何枚も描かれた「睡蓮」や「日本の橋」や「しだれ柳」
同じテーマでここまで違うように描けるのかと見せつけられました。

芸術家と言うと貧しい印象がありますが、
浮世絵の影響もあるのか「日本の橋」と題されたモネ家は
広い庭と池もある立派なお屋敷に少々驚きでした。

昨年、オルセー美術展でモネの作品を見ましたが、
それ以上の感動と興奮がいつまでも残り、
記念に今回はこの4枚のポストカードを求めました。

IMG_1977-cropd

暖かい光やサワサワと優しく吹く風、
可愛く咲く睡蓮、そして水のゆらぎ、
水面下を想像させる立体感。
どれも”動き”を感じる絵。

華やかに咲く「白いクレマチス」・・・
”我が家と同じ”と一番に手元に取りました。

IMG_1976d

モネの世界から外に出ると長い列。
家事もそこそこに家を7時半に出たのは正解でした。

不忍池d

美術館をあとに暖かい日差しを浴びながら
不忍池(しのばずのいけ)をゆっくりと散策。
気持ちが良いのでしょう、人もかもめもかもまでもがお昼寝。

IMG_1971d.jpg

「スカイツリーだよ」とダンナ様。
そういえばまだ上ってない私達。
そろそろ計画しなければ・・・。

IMG_1975d

遅いお昼は上野駅中の美味しいお寿司屋さんへ。
ダンナ様のお支払いでなお嬉しいランチでした(笑)

 今日も数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
薔薇の中に応援ポチをしてくださると嬉しいです。


にほんブログ村
昨日はお休み&今日は水彩画展のご案内です♪~

昨日はブログ更新のお休みをした理由も書かず、
心配してメールをくださった方もあり、
嬉しいやらまた申し訳ないやら・・・。

IMG_6280c.jpg

毎日、夕方までには記事を書き終え、
日付の変わった頃に予約投稿していますが、
昨日は間に合わず、簡単に写真だけ投稿しました。
これからもこういうことは度々あるかも知れませんが、
お許しくださいますように。

バタバタと過ごしているうちにもう7月も半ば。
昨日、市営プールの前を通ると子供達が歓声を上げていました。
きっとみんな気持ち良くて楽しかったのでしょう。
”もうすぐ夏休み。。。”と時の流れの早さに驚きました。

IMG_6346c.jpg


ムクゲ、芙蓉、向日葵、サルスベリなど
夏のお花も次第に目にするようになりましたね?
暑さに負けないで美しく咲くお花からは
本当に元気をもらえる気がします。

IMG_1730c.jpg

今日は旦那様の元会社の先輩であり、
テニス仲間の荻原誠功氏の水彩画展のご案内です。
昨年の絵画展

IMG_0174-cropd.jpg

関西からこちらに引っ越してきた当時は、
家族ぐるみで大変お世話になり、楽しい思い出もいっぱいです。
今は生活環境も変化し、あまりお会いする機会もありませんが、
いつも気にかけていただき感謝です。

IMG_0175d.jpg


昨年も個展を開かれましたが、
今年も再び素晴らし作品を紹介してくださるようです。
お時間があれば是非、覗いてあげてくださいな?

 ウィンブルドン男子決勝

昨夜10時過ぎからウィンブルドン男子決勝、
ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラーの試合を観戦。
途中、雨のため20分中断の末、
7-6、6-7、6-4、6-3でジョコビッチ連覇。
でもフェデラーも持てる力を出し切ったようで
内容はすごい試合。
充分楽しませてもらいました。

 今日もご訪問くださってありがとうございます。
朝から出かけますので今日もコメント欄は閉じますが、
大きな向日葵の中に
応援ポチをしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村
日本画 堀文子展覧会&またもや姉から・・・

昨日は朝から暑かったですね。
ダンナ様が「熱中症にならないように水分を摂りなさいよ」と言って出勤。
大丈夫!と思っていましたが、お昼前に頭がフラフラ。
慌ててお水を飲みました。
これからは水分補給に努めないといけないですね。

IMG_9509c

昨年千葉の京成バラ園で求めたジュビレ・ドゥ・プリンセ・スモナコ。
今年はじめて咲きました。
薔薇らしい薔薇。。。優しい色で癒されます。

IMG_9501c

絵画好きの大阪の姉が神戸で開催されている堀文子展覧会に行ったと
ポストカードと一筆便箋を送ってくれました。

IMG_9502c

以前、高島屋で展示会があったので観ましたが、
ご高齢の方の思えないほど、すべてがエネルギーギッシュな作品。

IMG_9506c.jpg

NHKでは富士山の絵画を取り上げて放送。
その発想や色使いに目を見張りました。

堀文子c

もう96歳、でもまだ96歳というお若い堀文子さん
まだまだお元気で素晴らしい作品を
描いていただきたいと思います。

姉から「おめでとう!これからも頑張って!」と
早くも来月のコンサートのお祝い金。
先月、母校の創立100年記念コンサートの時にも
沢山もらっているのに・・・。

いつも気にかけてもらって嬉しいのですが、恐縮もしています。
何か記念になるものを探して見ようと思います。
ありがとうおねえちゃん!

今日もご訪問くださってありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
薔薇の中に応援ポチをよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村
今年も姉から♪スリムになりました♪~

お正月準備なんてまだまだと思っていたら
大阪の姉が「祝箸袋はいりますか?」と。
毎年、親戚や友人に100枚ほど描いて贈るようです。

IMG_8101c.jpg

祝袋の絵柄はあまり変わりませんが、
その年の干支が描かれています。
可愛い角がちょっと見えています。

来年は盛岡の姉が72歳、義母が96歳、
義姉さんが84歳のひつじさん。

IMG_8105c.jpg

「貴女の好みではないですが、送ります」と壁掛けのひつじさん。
きっと盛岡の姉に描いたものなのでしょう。
”大丈夫よ、おねえちゃん!
ダイニングの壁に掛けることにしましたよ、ありがとう”

封筒c

絵のお稽古は続けているようですが、
ここ1、2年「ちょっと気がのらないから」と
家ではあまり描かなくなった姉。

昨日、久々に封筒を送ってくれました。
すぐに「カトレアね?綺麗ね、いいね」とお礼の電話をすると
「カトレアに見える?」と少々、不安そうな声でしたが、
張りのある声に安心しました。
11歳上の姉、歌舞伎や美術館めぐり、古都散策など
私より元気に過ごしています。

タイトルの”スリムになりました!”
いえいえ間違っても私のことではありません。
卓上ガスコンロのことなんです。

IMG_8110c.jpg

先日まで使っていた卓上ガスコンロ。
関西から持ってきたものでもう30年以上は経っています。
まだまだ使えそうですが、
古いだけにいつなんどき大事に至るかわからないので
鍋物をするたびに「買わなきゃ、買わなきゃ!」と。

IMG_8106c

一昨日、スーパーで見つけたイワタニの達人スリム。
本当にスリムで高さ74mm、1.2kgは軽くて持ちやすい。
土鍋9号、小さい鍋は底が16cm以上で使用可。

イワタニc

ただ今までのコンロはガスボンベをセットするときには
レバーを押して固定していましたが、このコンロはマグネット式。
ちょっと不安ですが、イワタニさんを信頼して使いましょう。

機種によってお値段も機能、性能に寄ってピンからキリあるのでしょうが、
300ポイント還元でお安くなり、
昔買った物より安く買えるなんて驚きです。
ピカピカのガスコンロ、お鍋をする日が待ち遠くなりました。

今日もたくさんのご訪問をありがとうございます。
シニアブログランキングに参加しています。
我が家の薔薇の中に応援ポチをしていただければ嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

夫婦別行動♪オルセー美術館展・平塚囲碁まつり

いつも休日は大体、夫婦で行動する私達ですが、
昨日は珍しく夫婦別行動でした。

オルセー美術館

友人からいただいたオルセー美術館展の招待チケット。
以前、見たので”今回はパス”と思っていましたが、
やはり見たかったのでエイヤー!と一人で鑑賞してきました。

オルセーc

日曜日なので混雑するだろうと10時には国立新美術館前。
入館するとすでにたくさんの人。日曜日なので早く開館をしたのかも。
名も知らぬ画家の作品も沢山あり、感動のしっぱなし。
ポストカードを買うのも迷いましたが、記念にこの4枚。

エドゥアール・マネの↓この「笛を吹く少年」
それぞれを検索すると
「印象派の父」「近代絵画の創始者」と呼ばれた彼が
34歳の時に描いた作品。
灰色で処理された背景に鼓笛隊の少年が
確かな存在感を持って、浮かび上がっています。
少年が地面にたっていることを表現しているのは足元の小さな影のみ。
顔は真正面から光を受けて、ほとんど影がありません。
マネは少年を包む空気感を描くことに成功しました。


IMG_7256c

↑ 「ゆりかご」ベルト・モリゾの作品。
我が子を見つめるベルト・モリゾの姉エドマ。
1874年開催の第1回印象派展に出品された本作に描かれるのは、
モリゾと共に絵画を学び作品を制作していたものの、
結婚によりその道が閉ざされた姉エドマと、
その2人目の娘ブランシュの姿である。
主対象のひとつであるブランシュをヴェールで
包み存在感を薄めることによって、
姉エドマの母性や幸福感をより強調している。


IMG_7257c

私が特に気に入ったマネの「ガラスの花瓶の花」と
モネの「ゴーディベール婦人の肖像」

IMG_6784c.jpg

さてと旦那様は昨年、初めて参加した平塚囲碁祭りに
今年も楽しみながら出かけました。

昨年の平塚囲碁祭りの記事

IMG_7263c.jpg

旦那様を含む素人7人を相手に打って下さるプロ基士は河野光樹八段。
まだ40歳で若い棋士です。

平塚c

そしてこの囲碁大会全体を回っておられ、
打ってくださったというお三人は
TVでお馴染みの石田本因坊と高尾紳路10段。

平塚c1

そして私は初めて聞く名前ですが、
台湾の女流棋士の謝 依旻(しぇい いみん)。
女流棋士の中ではとても強いと旦那様の評価。

囲碁の事はわかりませんが、
一手一手を覚えておられるあの記憶力には、頭が下がります。
プロ棋士は本当に頭の良い方ばかり。
脳の構造が違うのでしょう。

IMG_7264c.jpg

参加賞にタオルと抽選で4等だったとレトルトカレー。
夕食後、余程疲れたのか、
珍しく電気を点けっぱなして寝ていました。

  

昨日、私がランチをしたのは
国立新美術館を出て六本木駅に向かう途中の
孫 成順(ソン セイジュン)のお店中国名菜孫

TVで良く見るお顔。美味しそうなのでちょっと入ってみることに。
ところが席に案内されるまでにかなり待たされ、
席について「海鮮と野菜の温麺」を頼むと「できません」
「じゃ海鮮と野菜のビーフン」というと「時間が掛かるから他のものを」
仕方なく一番安い担々麺にしました(怒)

ホール内は中年と若い中国人の女性スタッフが2人で切り盛り。
これでは手が足らず、他のお客さんも不服顔。
それに中年スタッフの大きな態度。
後から思うにこの人は孫シェフの奥さんだったかも。
それなら尚更腰低く、接待は丁寧にしてほしいもの。

孫 成順さん本人は途中からレジに入っていましたが、
あまり愛想が良くありません。
担々麺のスープの味は良かったですが、麺の茹で加減が足りない。
折角、名画鑑賞をしたのに最後に不愉快な思いで店を出ました。
こんなことならスターバックスでも良かったかと・・・。

孫c
 
今日もたくさんのご訪問をいただき有り難うございます。
台風19号が接近。どうかくれぐれもお気をつけ下さい。
今日は声楽の先生主宰のコーラスなので
お返事が遅くなると思いますが、
薔薇の中に応援ポチをしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村
素晴らしい才能! 水彩画スケッチ展♪~

IMG_6369c.jpg
(展示会場のお花)

6月にご本人からご案内を頂いた 「荻原誠功 水彩スケッチ展」に
昨日日曜日、夫婦して伺いました。
荻原氏は旦那様の元会社の先輩であり、テニス仲間であり、
子供達も同学年なので家族ぐるみのお付き合いをさせていただき、
キャンプやバーベキューなど
今でも笑える楽しい思い出がたくさんあります。

ポスター32014c

11時過ぎにはすでに2、3組のご夫婦が・・・。
会場は35、6点の素晴らしい作品が展示されていましたが、

IMG_6370c
IMG_6376-crop.jpg

いつも風景画が多い荻原氏ですが、
ご本人がおっしゃるように
今回は珍しくお花の作品が何点か、飾られていました。

IMG_6371-cropcc

光と影のバランス、硬さと柔らかさの相乗効果、、、。
どれも繊細な筆使いと美しい色彩。
どうやればこんな素晴らしい絵が描けるのか、
絵が描けない私は不思議でたまりません。

IMG_6367c.jpg

1ヶ月に2回のお稽古日は教室で3、4時間で仕上げられるそうですが、
できない方は家で仕上げ、後日先生にお見せするとか。

IMG_6365-cropc.jpg

お一人で絵の材料を見つけるため旅行もなさるようです。

IMG_6366c.jpg

横浜三溪園の梅林、、、なんと上品で心穏やかな作品。

IMG_6379c

私が一番気になったこの絵。
色使いはシンプルですが、空に向かう大木の並木が
何かを訴えるかのように感じた作品でした。

IMG_6377c

奈良まで足を運ばれたことをお聞きしてびっくり。
下車した駅で観光地図をもらい、
借りた自転車に画材道具を積んで移動されたと伺いました。

絵心のない私はあまり質問することもありませんが、
絵を凝視していると
*白の部分は紙の色です。
*紙質は絵によって荒いもの、細かいものを使い分けています。
*ぼかす部分は筆に水をたくさん含ませて
あとから色を乗せるとできます。
*ティッシュペーパーで軽くこすったり、
絵の具を2回ほど上塗りすることがあります。
などなど絵を描くテクニックを教えて下さいました。

私のコンサートにはいつも足を運んで下さる
奥様のY子さんのお話では
「毎日が日曜日なので、生活すべてが絵の毎日です」と。

神様から授かった素晴らしい才能。
次回の個展も楽しみにしています。

 お断りして写真を撮らせていただきましたが、
正面から写すと蛍光灯が絵の中に入るので
少し上から撮らせていただきました。
また色も実物はもっと美しいと思います。
お時間があれば足をお運び下さい。

今日もご訪問をありがとうございます!
薔薇の中に応援ポチをいただけると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

水彩スケッチ展&バレエ祭りのご案内です

ベランダの南天に少し前から花が咲きました。
もう風でヒラヒラと花びらが落ちますが、可愛いお花です。

IMG_6025c.jpg

毎年、ご自身が描かれた素晴らしい水彩画の
オリジナルカレンダーを送って下さる荻原誠功様。
いつも展示会のご案内をいただき、夫婦して見せていただきますが、
来月の個展「水彩スケッチ展」のご案内をいただきましたので
ご紹介したいと思います。

ポスター32014c

IMG_6051-cropc.jpg

案内状には下の2枚の写真載っていました。

IMG_6048c.jpg

描写が細かく、繊細な絵。
どうしたらこんな絵が描けるのでしょう。

IMG_6050c.jpg

お礼のメールをお送りしたら、
江ノ電と紫陽花の素敵な作品を送ってくださいました。
この季節、一度、電車に乗って見たくなりました。

水彩スケッチ展。お時間があれば是非、足をお運び下さい。

江ノ電c

もう一つはNBS(日本舞台芸術振興会)からの案内でしたが、
私がこれ!と思ったのが
8月9日、東京バレエ団の上野水香さんの公開レッスン。
小5~中3の女子限定で
オーロラ姫の振り付けをレッスンするというものですが、
見学者は無料。
チャイコフスキー作曲「眠れる森の美女」の
オーロラ姫は中学3年の時だったでしょうか、
踊ったことがあるので興味深く
上野水香さんがどんな風にレッスンされるのか興味があります。
是非、時間を裂いて見てみたいと思っています。

会場 めぐろパーシモンホール
東急東横線 都立大学駅から徒歩7分

バレエ祭り

一昨日、スキークラブのテニスから帰宅した旦那様。
お天気が良く顔も腕も真っ赤か、、、。
美味しいお魚も食べたとか。
いつもお世話下さる幹事さんに感謝です。

お土産に伊豆柏屋さんの栗蒸し羊羹。
あっさりしたお味で美味しかったです。

IMG_6045c.jpg

昨日は父の日。
長女がブルーチーズなどを送ってくれました。
ワインが美味しくなりそうです。
ありがとう!

IMG_6055c.jpg

あ~なんてこと!
先制点を入れた時は大喜びで拍手したのに。。。
コートジボワールは手強いですが、せめて引き分けにして欲しかった。
20日のギリシャ戦、絶対に負けられません。
25日、コロンビア戦、死に物狂いで頑張って欲しいです。

 今日は月一回のコーラス練習で
声楽の先生宅まで出かけます。
コメントの御返事が遅れると思いますが、ごめんなさい。

いつもたくさんの応援をありがとうございます。
今日も薔薇の中に応援ポチをよろしくい願い致します。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.