人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

新緑の箱根を歩きました♪~

一昨朝”昭和の日”に夫婦で箱根に出かけました。
6時半に家をでて東海道線で小田原駅下車(8時半到着)。
箱根登山鉄道で湯本まで(8時50分到着)

IMG_4150E.jpg

山好きのダンナ様が「行程はたいしたことないよ」と
言うので勇んでいったのですが、結構きついアップダウン。

全行程休憩を入れて8.5kmを5時間。
スマホのヘルスケアの数字は24428歩。
最近の運動不足にしては良く歩き、
おかげで昨日は腰や背中がバリバリ。

でも新緑の森林浴や鳥のさえずりを聞き、
快い風の中で自然と対話してきました。

登山電車E

湯本駅から道路沿いを歩いて7、8分の登山口。
9時55分スタート。
目指すは2時間10分かかるという浅間山(せんげんやま)へ。

IMG_4119EE.jpg

登り始めは直登に近いきつい坂。
「最初はゆっくり・・・」と旦那様のアドバイス。
そうそう亡くなられた登山家、田部井淳子さんの教えです。

IMG_4121-cropE.jpg

枯れ葉の上り坂でしたが、湯坂城址をすぎると石畳。
ちょっと歩きづらいです。
でも雨のあとはもっと滑リ易くて危険が伴います。

坂道E

石畳の道もいつしかまた枯れ葉の道に。

IMG_4124E.jpg

さぁ、この辺りからグリーンに包まれて歩くのが楽しくなります。
「紅葉の種があるよ」とダンナ様。
可愛い竹とんぼのよう。
これが風に飛ばされてまた子孫を増やすのですね。
自然はすごい力です。

IMG_4128EE.jpg

外国のおとぎ話にでもでてくるような穏やかな美しい風景。
どこからかリスやうさぎがでてきそうでしたが・・・残念!!

IMG_4129EE1.jpg

30分毎に休憩しますが、水分やチョコレート、
キャンディーの行動食を口に入れて、自分を奮い立たせます。

IMG_4130E.jpg

11時25分。標高804mの浅間山に到着。
登り始めた湯坂路は標高100m。
700mの標高差はきついです。

tubakiE.jpg

腰を下ろして、オリジナルおにぎりにパクつきました。
休憩は約20分。
今度は箱根湯本を目指してまた歩きはじめます。

IMG_4155E.jpg

真っ直ぐ歩くと湯元方面ですが、
「滝があるから見ていく?」とダンナ様。
900mしたと言うから、大したことないかと
「ハイハイ!」と言ったもののこれが大きな誤算でした。

飛龍の滝E

急な階段を歩けども歩けでも滝らしいものは見えてきません。
途中から水音が・・・。
”やっとたどりつく・・・”と思ったのですが、
「飛竜の滝」とは表示されていません。

このまま下まで下ると帰路が大変なのでUターン。
苦労して降りた階段をまたゆっくりと登り始めます。

IMG_4160E.jpg

一時半頃、階段を登り終え、道路にでました。
暫く歩くと左手に「箱根ドール博物館」
やれやれやっとトイレタイムがとれました(笑)
その後、見学もせず・・・すみません。

ドールハウスE

すぐ近くのバス停から元箱根行きに乗って・・・。
バスってこんなに楽ちんだったのかと改めて感じました。

2時20分発、湯元行きバスは満員で
次の40分のバスまで並んでいましたが、
後ろの方にお断りして私だけ写真を撮りに。

IMG_4167EE.jpg

ズームで駒ケ岳や箱根神社の赤い鳥居も。

IMG_4166E.jpg

ただ残念なことに富士山を写すのを忘れました(涙)
バスから見ると雪をかぶった綺麗な大きな富士山でした。

IMG_4165E.jpg

わかりにくいですが、
歩いたコースを赤の数字で案内図に表示しました。
右の湯元から出発して左下の箱根湯本までです。

IMG_4143-cropE.jpg

「この次は是非とも飛龍の滝にたどり着きたいね?」と
夫婦して意気投合!
また箱根路を歩こうと思っています。

今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。
ブログ更新は深夜0時5分です
ランキングに参加しています。
薔薇の中に応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村

久しぶりのトレッキング 箱根のお山を歩きました♪

昨日は早朝、箱根に向かって夫婦してレッツゴー。
お天気も良く、昨年の奥高尾縦断以来、一年ぶりのトレッキングでした。
と言っても標高差700m、立派な登山だったでしょうか。

IMG_4115E.jpg
(国道沿いの白いお花・・・ウツギでしょうか)

小田急の湯元駅下車。そこから徒歩7、8分の
ハイキングコース湯坂路登り口から
浅間山(せんげんやま)に向かって出発しました。

IMG_4150E.jpg

帰宅が18時半。
記事が書けなかったので今日はお花の写真だけです。

IMG_4136E.jpg

椿の木がたくさんありました。

IMG_4139E.jpg

「白い椿だよ」と前を歩いていたダンナ様が教えてくれました。
「珍しいね~」とパチリ!
白い椿の花言葉を検索すると[完全なる美しさ][申し分ない魅力]。
なるほど・・・。

IMG_4137E.jpg

蕾もまだまだたくさんあったので
これから登山者の目を楽しませてくれることでしょう。

IMG_4138E.jpg

綺麗なブルーの名無しの小花。

IMG_4145E.jpg

背の低いオレンジの名無しのお花にも癒やされながら
きつい坂道を頑張りました。

IMG_4152E.jpg

急な坂道ばかりではなく、森林浴をしながら
目にも鮮やかな緑を楽しみながら歩ける道も・・・。

IMG_4129E.jpg

緑のもみじが暑さを忘れさせてくれて
時たま吹く風が快く爽やかでした。

IMG_4125E.jpg

ダンナ様は「秋の紅葉にも来てみたいね」と言いますが、
あのきつい上り坂を考えると
「そだね・・・」とは簡単には言えませんでした。

スマホのヘルスケアの数字は24428歩。
昨夜は腰に湿布を貼ってベッドにバッタンキュー!
休憩を入れて8.5kmを5時間歩いた久々の登山。
また後日、お話をお聞きくださいね。

今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。
ブログ更新は深夜0時5分です。
ランキングに参加しています。
薔薇の中に応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村



あの感動は忘れない!尾瀬ヶ原の草紅葉♪

台風18号の影響もあまりなく、横浜は無事に通過。
九州、四国方面では大きな被害が出ています。
被害に遭われた方々にお見舞申し上げます。

IMG_2762 ナナカマド (姫田代付近)E
(2011年燧ヶ岳登山の時、撮影)

先週の日本経済新聞のプラスワンの
「何でもランキング」に尾瀬ヶ原の懐かしい写真が・・・。
昨年8月に至仏山登山をしましたが、
その時はまだ周囲は青々とした湿原でした。

IMG_1301E.jpg

2011年10月。
燧ヶ岳登山の時には目にも鮮やかな美しい草紅葉でした。
過去の記事 燧ヶ岳登山

草紅葉とは草が色づき、草原が赤や黄金色に輝かき、
湿原や高山を彩る景色を呼ぶそうです。

IMG_6504a 至仏山を目指して-cropE
(2012年、ダンナ様が至仏山登山の時の写真)

あの時、生まれて初めて見た草紅葉。
周囲の山々も赤や黄色一色となり、
木道の両側には太陽の光と影を映しながら
風に揺らぐ美しい草紅葉。
その美しさはいまだに忘れられません。

IMG_0647E1.jpg

ランキング1位は尾瀬ヶ原(群馬、福島、新潟県)
2位は日本一早く紅葉を迎える大雪山(北海道)
3位は奥日光・小田代ヶ原(栃木県) 4位、八甲田山(青森県) 
5位、月山(山形県)と続いています。

IMG_6506a 尾瀬ヶ原から燧ケ岳を望む-cropE

高い山は10月には冬支度。
その前に自然が織りなす素晴らしい芸術に
機会があればもう一度、触れてみたいものです。

IMG_6539a 至仏山から尾瀬ヶ原と燧ケ岳を望む-crop-cropE

 今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。
ブログ更新は毎深夜0時5分です。
ブログランキングに参加しているので
応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村


「山の日」によせて♪登山の記録♪

先日8月11日は「山の日」
昨年、日本国民祝日の日と定められました。

IMG_7116-crops.jpg

この日お天気はあまり良くはありませんでしたが、
山に登られた方も多いかと。

私は乗馬クラブ行きの車中で昨年、
スキークラブの方々と登った至仏山(しぶつさん2228m)の
大変だった登山を思い出していました。

昨年は腰に加えて両膝が痛く、不参加も考えましたが、
ダンナ様の「ゆっくり登れば大丈夫だよ」との励ましに
体中、コルセットを巻いて不安ながらも参加しました。

花9

↓ あのはるか遠くの頂上まで登ります。
見ただけで気が遠くなりそうでしたが、
”大丈夫、大丈夫”と自分に言い聞かせながら前進!

尾瀬ヶ原を抜けると至仏山への登山道は急な坂道の直登。
もう引っ返そうか・・・など本気で考えましたが、道は一方通行。
もう船は出てしまったので、
時折、可愛いお花たちに後押しされながら、
そして自分と戦いながら頂上を目指しました。

IMG_5593d.jpg

がれ場、岩場、鎖場は大好きなのですが、

IMG_5598.jpg

なんせ、足が短くて大岩を登るのに一苦労(涙)

IMG_5599d

それでも一歩一歩進めば必ず頂上にたどり着きます。
登りはじめて4時間で登頂。
至仏山は穏やかな表情で私達を迎えてくれました。

至仏山5

今年はダンナ様の仕事が忙しくて、今年5月に
陣馬山(854.8m)~高尾山の縦走くらいで
高い山には登っていません。 過去の記事陣馬山から高尾山

でも体力をつけ、気力を充実させ、腰と膝の悪化を防ぎ、
また自分と戦える山に登ってみたいと思います。

IMG_5567d.jpg

いつもダンナ様のあとからついて歩くだけでしたが、
この10年を振り返ると”我ながら良く頑張った!”と
自慢できそうなお山にも登っています。

以前にも書いたのですが、
私の思い出の多い山の記録を整理しました。

2006年8月 百名山、月山。1984m。 初めての本格登山
         初めて履いたアイゼン。 最後の岩場はきつかったです。
  過去の記事月山

2008年10月 百名山、木曽御嶽山(おんたけさん)剣ヶ峰3067m。
          前夜、山小屋の女人堂(2450m)に宿泊。
          男女問わず、雑魚寝にびっくりでした。
          
          翌朝 美しい薔薇色のご来光に感動。
          その後、2015年に噴火、ショックでした。 
          過去の記事木曽御嶽山

2009年10月 神奈川県 大山(おおやま)1252m。
          日本三百名山や関東百名山。
         低い山ですが意外と大変でした。過去の記事大山

2010年6月 二百名山の栗駒山1627m 過去の記事栗駒山

2011年10月 百名山、10時間歩いた燧ヶ岳(ひうちがだけ)2356m
          2泊3日の苦しい登山だけに思い出は大です。 
過去の記事燧ヶ岳

2012年6月 百名山、日光白根山2578m。
360度のパノラマは絶景。風がきつくて飛ばされそうでした。
 過去の記事日光白根山

2012年9月 百名山、草津白根山2160m。
過去の記事 草津白根山

2016年7月 百名山、至仏山2228m。 
               過去の記事至仏山

 今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。
ブログ更新は毎深夜0時5分です。
ブログランキングに参加しているので
応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村


初めての奥高尾縦走(陣馬山~高尾山)♪

昨日こどもの日もお天気に恵まれ、
行楽地では賑やかな子供達の声が響き渡ったことでしょう。
夫婦二人、昨日は登山靴を洗ったり、大洗濯をしたり、、、。
午前中は結構忙しく過ごしました。
今日は3日に夫婦で陣馬山~高尾山縦走した記事です。
少し長いですが、最後までお付き合いくださいね。陣馬山

IMG_8746-cropd
(陣馬登山口でみた白い藤の花)

JR中央線の藤野駅下車。臨時バスに乗車して陣馬登山口下車。
靴の紐を締め直し、ストレッチをして身体を温めます。
8時50分、標石の右側をゆっくりと。
すぐに分岐があり左の一ノ尾根コースを歩きます。
山頂まで5kmです。

このコースは「奥高尾縦走」と呼ばれるそうで人気だそうです。
総歩行距離、約18.5㎞、目安登山時間、6時間30分(休憩時間入れず)

陣馬登山

整備された道は急な林道になり、
そのうちジグザグになったり平坦になったり。
杉林の中の木漏れ日が気持ち良く、
時折爽やかに風が通り抜けます。

陣馬山2

分岐では細かく記された標識があり、
「陣馬山へ○○km」の数字が小さくなるたびに励まされました。
道はがれ場もなく、時々根っこが出ているくらいの道。
落ち葉などの腐葉土で柔らかく、子供でも楽しんで歩けそうです。

登山道には所々に樹木で作られたベンチがあり、
40分歩いては5分休憩しながら山頂を目指しました。

陣馬山3

山頂まで0.7kmの標識が過ぎると
”もう少し!”と自分を励ましながら歩きました。
和田第2合流から急坂を登り、
山頂への丸太の階段を登り始めると賑やかな人声。
でも山頂直下の坂道はきつくて。。。
おいそれとは足が前にでません。

IMG_8774d.jpg

苦しいあとにはご褒美が待っているものですね。
富士山は見えないだろうと覚悟していたのですが、
木々の間から遠くに富士山。
これはズーム12倍で撮影しました。

陣馬山4

山頂には白馬が・・・。
富士山に向かっていななく白馬像は、1960年代後半に
京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が、
観光地として売り出すために建てたようです。

陣馬山5

頂上は登山客で混雑!
でも鯉のぼりは気持ちよく泳いでいました。

陣馬山6

おにぎりを食べて11時半、いざ!下山!!
明王峠~景信山(かげのぶやま)へ。

陣馬山7

2時間かかって景信山へ
遠くに都心のビル、ビル、ビル、スカイツリーも薄っすらと。

陣馬山8

黙々と歩いて小仏城山(こぼとけしろやま)へ。

陣馬山9

時間がないので高尾山山頂には行かず、巻道を歩き、
薬王院を目指しました。

陣馬山10

この長い長い階段には少々、泣かされました。
でも一歩一歩、前に前に。。。少しずつ。

陣馬山11

本当は相模湖へ降りる予定でしたが、
下りがきついので高尾山へ。
もみじ台を過ぎると高尾山まであと2km。

陣馬山12

薬王院の裏に下山。

陣馬山13

高尾山ケーブル駅に16:20。
駅前は乗車待ちの人で混雑。
整理券をもらったのが16:25分。
結局40分待ち。
アイスクリームを食べたり、トイレタイムになったり。
ケーブルカーの定員は130名。
車内はラッシュアワーのようでした。

陣馬山14

京王線の高尾山口から帰路へ。
約20kmの行程を7時間で歩きました。

万歩計を忘れたのですが計算すると
私は100mが140歩なので28000歩。
ダンナ様のお荷物にもならず、
ほぼ予定通りに歩けたこと、これは嬉しかったです。

IMG_8808-crop2.jpg

↑初めてのお花は”マムシグサ”とブログ友達のkamomeさんが教えて下さったので
検索したら↓こんな赤い実がつくようです。
kamomeさん、ありがとうございました。

マムシグサの実d

昨年7月、至仏山登山以来の山登り。
脚力と体力に自信がなかったのですが、
今は無事に歩き終え、充実感と達成感を味わっています。
夫婦の新しい登山の思い出がまた増えたこと、感謝です。

 今日もご訪問をありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村


夫婦して頑張りました 奥高尾縦走♪

昨日は家を6時過ぎに出て
8時33分にJR中央線藤野駅到着。
バスに乗り、陣馬登山口下車。
夕方、4時半まで20km近く、高尾山まで歩きました。
まだ記事が書けていないので、
山で出会ったお花をアップしたいと思います。

IMG_8265-crop1.jpg

この子は名無しさん。。。とても可愛いお花でした。
追い: ブログ友達のアイハートさんが”アジュガでは?”と教えて下さいました。
ありがとうございました。

IMG_8760d

山全体で白、赤、ピンクのつつじがたくさん見られました。

IMG_8755d.jpg

ピンクアリッサムかと思ったのですが、「タイム」と書かれた札が。
葉っぱはタイムの香りがしなかったのですが・・・。

IMG_8831d

母が好きだった「シャガ」
あちらこちらに咲いていて
「頑張って最後まで歩きなさいよ」と
母に後押しされているようでした。

IMG_8248-cropd.jpg

とても可愛いお花でした。
帰ってから名前を調べると「ヒトリシズカ」
確かに憂いを含んで静かに咲いていました。

クサイチゴd

この赤い実は名無しさん。
緑の中で目を引きました。
ご存じの方、お教えくださいね。

今日はまた一日楽しみな外出。
皆様も良い一日をお過ごしくださいね。

 今日もご訪問をありがとうございます。
カーネションの中に応援ポチをしていただけたらうれしいです。


にほんブログ村

日本百名山 仙丈ヶ岳登頂♪人はなぜ山に登るのか (。-`ω-)

いえいえ、私ではないのですよ。
18日~19日、ダンナ様を含めて健脚なスキークラブの4人が
仙丈ヶ岳に無事に登頂し、誰一人怪我もなく下山しました。

IMG_7189-cropd

18日、前泊して19日午前5時北沢峠(2032m)を出発。
頂上までは標高差1000m。
予定よりも2時間も早く9時20分登頂。
頂上から「曇って何も見えない」とメールが入りました。
本当なら360度のパノラマ。
富士山や間ノ岳、北岳が一同にカメラに収まるのが仙丈ヶ岳とか。

仙丈ヶ岳は日本百名山67座目というご一緒だったDomさんが
ご自身のブログに行程や険しい登山の様子を詳しく書かれています。
登山にご興味のある方、お時間のある方はお立ち寄りくださいね。

Domさんのブログ(1日目) 
Domさんのブログ(2日目-1)
 
Domさんのブログ(2日目-2)


それにしても3000m級の登山は本当に厳しそうです。
私が過去に登った山々のうちで3000m級の山は
2014年に噴火した3067mの木曽御嶽山だけでしたから。

 ちなみに2000m級の登山は
2006年に登った1984mの月山(がっさん) 
2008年、クラブの方々と初めて山小屋に泊まった
3067mの木曽御嶽山(おんたけさん)。
2011年秋の2356m、燧ヶ岳登山(ひうちがたけ)
2012年6月 2578m、日光白根山
2012年9月 2160m、草津白根山
そして2016年7月 2228m、至仏山でした。

IMG_7194-cropd
(ひょっとしてミヤマセンキュウかもしれません)

ダンナ様の写真には高山植物ももう姿を消し始めて

IMG_7197-cropd

秋には真っ赤な可愛い実をつけ、
葉は美しい紅葉を見せてくれるナナカマドが色づき始めていたようです。

ナナカマドd1

冷たそうな瀧の水。

IMG_7207-cropd.jpg

「雷鳥が2羽いたんだよ」とダンナ様が目を輝かせて話すので
写真を見せてもらいました。

IMG_7163-crop.jpg

トサカがないので女の子ですね。
ひょっとして母娘かもしれないとダンナ様。

私が雷鳥を見たのは冬の立山。
勿論、白い雷鳥でした。
近くで汚い変な鳴き声が聞えるので??と思っていたら
雷鳥の鳴き声でした。
鳴き声は汚いですが、つぶらな瞳が可愛いですね。

IMG_7164-cropd.jpg

「なぜ山に登るのか」「そこに山があるから」という名言がありますが、
私はしんどいめをして登るのはあまり好きではありません。
でもそこに立たなければ見えない景色を”観たい!”
そして苦しい山行で”自分自身とも闘ってみたい”と
ぼんやりした答えのようなものがあります。

だから頂上に立った時のあの達成感、満足感、
下山して登頂した山の頂を見ると”征服した!やった!”と
あの満足な気持ちが忘れられず、
ダンナ様の背中を見ながらヒョコヒョコついて歩くのでしょう。

登山家の深田久弥さん曰く「百の頂に百の喜びあり」
この言葉はずっしりと胸に残ります。

元気なダンナ様は来月、八海山、秋には安達太良山登山ですが、
私はまた来年、足腰を鍛えて
どこかの山に挑戦したいと思っています。

注:エベレストに挑みエベレストで死んだ
イギリスの登山家ジョージ・マロリーが、
「なぜ、あなたはエベレストに登りたかったのか?」の問に
「そこにエベレストがあるから」と答えたというのですが、
日本語では「そこに山があるから」と誤訳されているようです。

 今日は台風9号が関東地方に上陸という予報。
伴奏合わせでしたが中止になりました。
ベランダの薔薇など避難させて家に閉じこもりますが、
交通網や風雨が気になります。
大きな被害が心配です。

 今日もご訪問をありがとうございます。
ブログランキングに参加していますので、
お花の中に応援ポチをお願い致します。

毎日深夜0時5分に更新していますので、
明日もまた訪問していただけると嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村




至仏山登山で痛感したこと・反省したこと(;´Д`)

昨朝、野いちご地方は大雨洪水警報発令。
でもゲリラ豪雨は朝5時前から6時頃まで。
あとは一日中、陽がさして暑い日でした。

IMG_7112-cropd

先月28日~30日まで尾瀬ヶ原・至仏山登山に参加するにあたって
私には大きな不安がありました。

一番大きな不安は腰椎すべり症の私が
重たいリュックを何時間も
背負って歩けるだろうか・・・ということでした。

過去の登山では20リットルの小さいリュック。
入らないものはダンナ様のリュックに入れてもらい、
私は身軽に歩いたり、登ったり。

IMG_5513d1.jpg

夫婦だけで行くときはそれでも良かったのですが、
クラブ行事の時には宿の部屋が男女別に分かれるので
荷物を取りに行ったり、持ってきたもらったり・・・と不便な時もあり、
今回、この25Lのリュックを求めました。

着替えや合羽、化粧品など必要な荷物を最小限にしても5.45kg。
腰にコルセットを巻き、痛み止めを服用して
何とか歩くことができました。

もうひとつ、、、この登山では
変形膝関節症の装具をつけて歩くことにしましたが、
長時間歩行なので装着具合が心配でした。

IMG_3614d.jpg

途中で何度か、ゴムを締め直したりしましたが、
下山するまで大丈夫。
その後、膝も腫れず痛みもなく、
取り越し苦労ですんで良かったです。

 登山するにあたって感じたこと

* 自分の荷物は自分で管理。
  当たり前の事ですが、以前の私はできていませんでした。

* 食料や行動食、水も自分で管理。 
 いつ何どき迷子になるか、わからないので
 自分の身体は自分で守るということを含めて。

また夫婦であろうと身体が欲する行動食の時間は違います。
自分の欲しい時はいつでも口に入れられるように。

登山道具は要チェック。
  トレッキングシューズが合わなかったのでしょう、
  痛い!痛い!と泣きそうな方があり、
  自然と列から遅れました。
  この方は以前も同じ症状でだったようですが、
サイズの合わない靴は見直さないといけません。
 
至仏山5

*果たして自分が登頂できるか否か、
山の(難易度)レベルをチェックすることが必要。 

私は登山参加する時には
「私でも登れるのかな、大丈夫かな?」と
山に詳しいダンナ様に聞いています。
「ちょっとしんどいかも。無理かも」といわれれば
皆さんにご迷惑をお掛けするので不参加です。

自分の脚力と体力を考えなくては団体行動に支障がでます。
これはパーティー全体の”命”にも関わってきます。
ひとり一人の認識が必要でしょう。

IMG_5610-cropd

下りの道で濡れた木道でダンナ様が滑って転び、
左手の小指下から血がポタポタ。
下から上がってこられた方が「消毒液を持っていますよ」と
おしゃってくださったのですが
傷口を水で洗い流し絆創膏を張り何とか止血できました。
でも今もポッカリと傷口があいて痛そうです。

手袋を持っていながら何故、ハメていなかったか。。。と
ダンナ様を叱り飛ばしました。
手袋と帽子。。。絶対に身につけておくべきです。

何か起こっても救急車がすぐに来てくれるものではありません。
これからは万が一の事を考えて、
救急医療薬を持参することにしました。

今まで”若いから大丈夫・・・”と勢いで登っていた山々ですが、
年を重ねるごとに細心の注意を払って参加しなければ
取り返しの付かない事態に陥るかもしれません。

今年はじめての至仏山登山。
色々と感じること反省すべきこと、
偉大な自然から学んだことも胸に刻んでおくことにします。

これからいよいよ本格的な夏山シーズン。
山男、山ガールは「自分の身は自分で守る」をモットーに
自然との対話を楽しんで欲しいと思います。

4日間にわたって「尾瀬ヶ原散策、至仏山登山」を
お読みいただき本当にありがとうございました。

最後に山で見たお花をもう一度ご覧ください。

花9

 今日もご訪問をありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。
お花の中に応援ポチをしていただけたら嬉しいです。


にほんブログ村

にほんブログ村

尾瀬ヶ原・至仏山のお花&可愛い鴨の親子♪

 昨日の記事から続いています

28日から30日までスキークラブメンバーででかけた
尾瀬ヶ原散策と至仏山(2228m)登山。
今日は自然の中で優しく迎えてくれたお花などをご紹介します。

IMG_5567d.jpg

29日のお宿「尾瀬ロッジ」のコオニユリ。
緑の草むらにオレンジ色が鮮やかに映えていました。

IMG_5571d.jpg

夏から秋にかけて咲くワレモコウ。
茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。
上からピンクの花が咲きますが、
この赤茶色は花の終わった姿だそうです。

IMG_5551d

遠くから見ると「たんぽぽ?」と思うのですが、
晩夏の花、尾瀬ミズギク。 
アチラコチラで可愛い姿が見えました。

IMG_5555d

アザミも沢山の種類があるようです。

IMG_5560d

橋の下に隠れていたサワギキョウ。
綺麗のですが毒があるそうです。

IMG_5565d

近寄ってみるととても愛らしいお花。
調べたのですが??名無しさんです。

IMG_5561d.jpg

白いお花は清楚でいいですね。
小さなお花ですが、存在感がありました。

IMG_7129ssd

湿原の池で見た愛くるしいお花はヒツジグサです。
地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべていました。

IMG_5578d

スイレン科ですがとても形の良いお花でした。

IMG_5576d.jpg

名前が出てきそうで出てこない・・・。
そうそうキンコウカです。

IMG_7105-cropss

釣鐘草やホタルブクロに似ていますが、ヒメシジャンです。

IMG_5604d

ウスユキソウ・・・ヨーロッパのエーデルワイスのようですね。
山の中では目立たないのですが、
出会った時は本当に嬉しいです。
種類が多いので正式な名前はわかりません。 

至仏山6

橋の上で人だかり。
何かな?と思うとカモの親子が水遊び。

IMG_7102-cropd.jpg

橋の上でカメラを構えたり、賑やかな声がするので
右端にいたママちゃん鴨が警戒してしまい、
6羽の子供達を水草の陰に誘導。
もう少し見ていたかったのに・・・残念。
でも数分でしたがとても癒やされ、また元気に歩き始めました。

IMG_7103-crop-cropd

水芭蕉もニッコウキスゲももう終わっていました。
地元の方の話だと今年は雪解けが早かったので
植物が早く咲いたのだろう。。。というお話でした。

自然の中でひっそりと健気に咲きながら
旅する私達を癒やさしてくれる草花や鳥や動物たち。
自然の恵みに感謝です。

 朝顔b   朝顔b


昨夜7~8時迄「神奈川新聞花火大会」
夏の夜空に美しい花が咲きました。

hanabi.jpg

今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下のお花の中に応援ポチをしていただけたら嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村


多くの不安を抱えながら参加した至仏山登山でした(-_-)

<この記事は昨日の記事の続きです>

至仏山でみたウスユキソウ。
蛇紋岩地帯の崩壊地や風衝草原に生育するというのですが、
ホソバヒナウスユキソウ、ミネウスユキソウ等など
種類もいろいろあって正しい名前はわかりません。

IMG_7116-crops.jpg

30日朝6時半、いよいよ至仏山登山に挑戦です。
尾瀬ロッジの外に出ると真正面に至仏山がどっしりと・・・。   
以前の私なら”よっしゃ~”と意気込みましたが、
脚と腰にはサポーターをつけ、
背中には5.45kgの重たいリュックがのしかかって
不安がいっぱいの山行でした。

IMG_5590d.jpg

スキークラブメンバー11名(女性4名)で準備体操を終え、
山の鼻で11名の登山届を提出箱に入れ、出発です!

IMG_5592d

心配された雨はお昼前後の予報。
それまでには下山したいとリーダーのダンナ様。
歩き始めは青空が見え頂上がくっきり!
何とか無事帰還できるようにとここで肝を据えました。

IMG_5593d.jpg

ところが歩き始めてすぐにハーハーゼーゼー。
今まで感じたことがないような呼吸が乱れ始めました。
それもそのはず、普通、登山道は蛇行しながら登って行くのですが
至仏山の登山道は始めから頂上に向かって
斜度のある急な坂道を直登です。

「あ~、すでにここでだめか」と思っても
この登山道は上り専用、一方通行なので引っ返すことはできません
休みながら・・・呼吸を整えながら40分ほど歩くと
身体が慣れて呼吸も楽になりました。

IMG_5595d

出発して1時間。後ろを振り返ると
前日歩いた尾瀬ヶ原や尾瀬ロッジが眼下に見えました。

IMG_5597d

至仏山の岩は蛇紋岩(じゃもんがん)と言って
含水鉱物であるため風化作用を受けやすく、
もろくて崩れやすい性質。
滑りやすいので滑落事故が起こりやすいそうです。

IMG_5598.jpg

滑り易い石質、ゴロ石・ガレ場・鎖場があり・・・。
2本のストックの長さは登りは短く、下りは長く設定しますが、
むしろ岩場は手でよじ登るほうが安全なので
ストックは折りたたんでリュックに挿しました。

IMG_5599d

でも木道などはストックがある方が安定するし、
体も脚も楽なのでまた、リュックからだして・・・。

IMG_5602d

森林限界を越え、ハイ松が現れると頂上が近いので
もう少し!もう少し!頑張って!頑張って!
マイペースで一歩!一歩!前進!

至仏山5

約4時間で登頂。
頂上は土曜日とあって人、人、人!
11名で集合写真を写そうと思ってもとても無理でした。
お天気も下り坂。
家から持参したパンと紅茶のパックにお湯を入れて慌ただしくランチ。

IMG_5512d

宿のお弁当は大きなおにぎりなので、いつもこれを作ります。2回分
あとは行動食にドライフルーツやチョコレート、キャンディー、
塩あめなど持ち歩きます。

IMG_5610-cropd

頂上にいるのはわずか20分ほど。
また滑らないように岩肌を下っていきます。

IMG_7141-cropds

遠くで雷が・・・。
予報通り雨がポツポツ。
途中木々の下で合羽を取り出しズボンも穿き、
リュックに付いているカバーも被せました。
ゴアテックスの帽子の上から合羽の帽子を被り、
水が流れる道を用心深く40分ほど歩き、
バスターミナルの鳩待峠に着いたのは2時少し前。
山にはトイレがないのでまずはトイレに直行。
ダンナ様と冷たい一番搾りを飲んだら・・・。
あまりに美味しい過ぎ~ぃ!

タクシーで戸倉迄乗車。その後3時17分の
関越交通バスで上越新幹線上毛高原駅まで。
5時26分発「Maxとき」で大宮駅下車。
東海道線に乗り換えて帰宅したのは8時10分頃でした。

心配した長い長い一日が無事に終わって
朝までぐっすりと眠りました。

明日の記事では尾瀬ヶ原や至仏山の可愛いお花と
私が感じたことなどをお話したいと思います。

下の地図はご一緒したDomさんからお借りし、
番号は私が入れさせていただきました。

赤い線の1~6まで第一日目に歩いた道。
7~10までは二日目。
青い11~13はタクシー利用の道です。

尾瀬ルートd

ブログ友達の花水木さんも2014年9月に登られたそうです。
詳しくわかりやすく書いておられるので
お時間があればお読みくださいね。花水木さんの至仏山登山の記事

今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下のお花の中に応援ポチをしていただけたら嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村


一日目は快い風が渡る尾瀬ヶ原散策でした♪

28日から30日までスキークラブの方々11名で
尾瀬ヶ原散策と至仏山(しぶつさん)登山に夫婦して参加しました。

IMG_5521d
(お宿の玄関前の日々草   花言葉が素敵です)

7月28日 大宮駅13:6発上越新幹線「MAXとき」に
乗車し上毛高原 駅下車。
14:25分発の関越交通バスに2時間弱ほど乗車して
前泊する尾瀬戸倉温泉のお宿
「龍宮旅館」へ着いたのは夕方4時半頃。
温泉で汗を流して「皆さんよろしくお願い致します」とビールで乾杯!

至仏山2

翌朝4時半起床、おにぎりの朝食をいただき
大清水まで予約した予約していたジャンボタクシー2台で
5時半に出発しました。

至仏山1

一ノ瀬発6時の低公害車に15分ほど乗車。
一ノ瀬を6時26分。三平峠に向けて出発です。

IMG_5528d

至仏山3d

尾瀬沼を歩くと2011年に登った燧ヶ岳(ひうちがたけ)が見えます。

IMG_5534dd

IMG_5537d

IMG_5539d

2011年10月に来た時はこの見晴も美しい紅葉でした。
過去の記事2011年10月 燧ヶ岳登山(1)
    尾瀬ヶ原  燧ヶ岳(2)
    尾瀬ヶ原  燧ヶ岳(3)

IMG_5545d

IMG_5559d

2日めのお宿は尾瀬ヶ原、山の鼻の国民宿舎「尾瀬ロッジ」。
ご一緒したDomさんの携帯万歩計では14:37着、
歩いた歩数は25405歩。歩いた時間は約8時間。

至仏山4

翌日はいよいよ至仏山登山。
ちょっと不安な私でしたが、夕食はしっかりといただきました。
ごちそうさまでした。

ご一緒した山男Domさんのブログ(1) Domさんのブログ(2)です。
とても美しい尾瀬のお写真が載っています。
お時間があればお立ち寄りくださいね。

IMG_5589d

今日もご訪問をありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下のお花の中に応援ポチをしていただけたら嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村



昨夜 元気で帰宅しました♪

金曜日からスキークラブの仲間11名で尾瀬ヶ原散策、
百名山至仏山(しぶつさん2228m)登山に挑戦しました。
金曜日は尾瀬戸倉温泉に前泊して翌朝 尾瀬ヶ原散策。
昨日は至仏山登頂を果たし、昨夜帰宅しました。

;IMG_5568d.jpg

心配していたお天気も
皆様のお祈りが届いたのか、おおむね良好。
ありがとうございました。

ただ昨日、青空が見えていた山頂でしたが、
終点のバスターミナル鳩待峠着く手前、
40分くらいで大粒の雨。

IMG_5566d

それ以外は曇ったり、また強い陽ざしに汗びっしょり!
それでも時折、涼しい風が頬をなでる爽やかなお天気でした。

IMG_5571d.jpg

久々の本格登山は、滑り易い石質、ゴロ石・ガレ場・鎖場があり
途中で引っ返したいような厳しい山行になりました。
またボチボチと書かせていただきますが、
今日は「尾瀬ロッジ」前のコオニユリを御覧ください。

留守中もご訪問、応援ポチをいただきありがとうございました。
深夜0時5分に予約投稿をしていますので
またお立ち寄りくだされば嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。
下のお花の中に応援ポチをしていただけたら嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村



今日帰宅します♪

IMG_5410d

金曜日から尾瀬ヶ原散策、至仏山登山にでかけ今夜帰宅。
さてさて気になったお天気は?
大きなリュックを背負って歩ききったのか?
腰は?膝は?痛くならなかったのか?大丈夫だったのか?
いろんな不安を抱えて出発しましたが、
「大丈夫でした!元気で歩きましたよ」と
ご報告できることを願っています。

IMG_5422d.jpg

留守中にもご訪問をありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下のお花の中に応援ポチをしていただけたら嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村



尾瀬ヶ原散策&至仏山登山に向けて出発!

今日から2泊3日でスキークラブメンバー11名(女性4名)で
尾瀬ヶ原散策、至仏山(しぶつさん)登山に出発します。
お天気がイマイチなので至仏山登山は
指を咥えなければいけないかもしれません。

IMG_4833-crop1d.jpg
(昨年7月ダンナ様が入笠山登山で写した写真です)

こんな可愛いお花が見られれば嬉しいですが・・・。

シモツケd

昨年9月は百名山の八甲田最高峰の大岳(1584m)に登りました。
あれからまた体力が落ちているかもしれません。
あるのは気力だけです。
少しでもお天気が良くなるようにお祈りくださいね。

IMG_4866d

相模原の障害者施設でで悲惨な事件が起こりました。
何が犯人をそうさせたのかは本人しかわかりませんが、
罪もない亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。

今日もご訪問をありがとうございます。
留守中もいつものように深夜0時5分に
予約投稿をしていますのでお立ち寄りくだされば嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。
下のお花の中に応援ポチをしていただけたら嬉しいです。


にほんブログ村


にほんブログ村



円海山~大丸山~鎌倉へ足慣らしのトレッキング♪

IMG_5421d.jpg
(天園峠の茶屋で見たネムノキ)

来週、スキークラブの企画で尾瀬ヶ原(おぜがはら)散策、
至仏山(しぶつさん)登山に参加しますが、
新しいトレッキングシューズを買ったので
足慣らしに17日(日)JR根岸線の港南台駅で下車。
9時40分に出発、円海山(153.3m)~大丸山(156.9m)~
天園~鎌倉まで歩行距離約12.4km、標高差107mを歩きました。

IMG_5385d

IMG_5390d

IMG_5423d

至る所に案内の立て札はとても心強かったです。

ビートルズd

尾根を歩きましたが、地元の方なのでしょう、
軽装でペットボトルだけ持って歩く人も多く、
それだけ愛されているコースなんだと実感しました。

大丸山d1

ふと見ると可愛いお地蔵様(?)
手を合わせてお賽銭を置いて・・・

IMG_5403d

11時4分。大丸山の頂上に到着。
汗を拭いてお水を飲んで・・・
早めのお昼はコンビニのおにぎり2つ。

大丸山d

それから山を下るのですが、
雨のあとの地肌はぬかるんでドロドロ。
新しい靴を気にしながら歩きました。

1時過ぎには山から降りて鎌倉駅を目指して歩き始めました。

IMG_5425d.jpg

鎌倉宮から

IMG_5424d

バス通リに出て鶴岡八幡宮まで。
狭い道路はすごい渋滞で歩くほうが速かったです。

IMG_5437d.jpg

池の蓮が見頃のようだったので行ってみましたが、
大きな蓮であの可愛いイメージとは全然違いました。

IMG_5433d.jpg

鎌倉駅までの小町通りはすごい混雑。
人混みをぬけて早足で鎌倉駅に。

はすd

朝から何歩、歩いたでしょう。
万歩計を忘れたのでわかりませんが2万歩は歩いているでしょうか。
久々の山歩き。疲れた!つかれた!

IMG_5005d

でもこのアゾーロのトレッキングシューズは
軽くてフィット感があり、下り坂の楽だったこと。
薦めてもらったダンナ様に感謝!

予行演習は何のそのでしたが、
重いリュックを背負った本番はどうなることか。
でも皆さんに迷惑はかけられないので
自分の体調と良く相談しようと思っています。

今日もご訪問をありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
どちらかの薔薇に応援ポチをよろしくお願いいたします。


にほんブログ村


にほんブログ村



Copyright © 野いちごひとりごと. all rights reserved.