野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

初めての奥高尾縦走(陣馬山~高尾山)♪


昨日こどもの日もお天気に恵まれ、
行楽地では賑やかな子供達の声が響き渡ったことでしょう。
夫婦二人、昨日は登山靴を洗ったり、大洗濯をしたり、、、。
午前中は結構忙しく過ごしました。
今日は3日に夫婦で陣馬山~高尾山縦走した記事です。
少し長いですが、最後までお付き合いくださいね。陣馬山

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(陣馬登山口でみた白い藤の花)

JR中央線の藤野駅下車。臨時バスに乗車して陣馬登山口下車。
靴の紐を締め直し、ストレッチをして身体を温めます。
8時50分、標石の右側をゆっくりと。
すぐに分岐があり左の一ノ尾根コースを歩きます。
山頂まで5kmです。

このコースは「奥高尾縦走」と呼ばれるそうで人気だそうです。
総歩行距離、約18.5㎞、目安登山時間、6時間30分(休憩時間入れず)

陣馬登山

整備された道は急な林道になり、
そのうちジグザグになったり平坦になったり。
杉林の中の木漏れ日が気持ち良く、
時折爽やかに風が通り抜けます。

陣馬山2

分岐では細かく記された標識があり、
「陣馬山へ○○km」の数字が小さくなるたびに励まされました。
道はがれ場もなく、時々根っこが出ているくらいの道。
落ち葉などの腐葉土で柔らかく、子供でも楽しんで歩けそうです。

登山道には所々に樹木で作られたベンチがあり、
40分歩いては5分休憩しながら山頂を目指しました。

陣馬山3

山頂まで0.7kmの標識が過ぎると
”もう少し!”と自分を励ましながら歩きました。
和田第2合流から急坂を登り、
山頂への丸太の階段を登り始めると賑やかな人声。
でも山頂直下の坂道はきつくて。。。
おいそれとは足が前にでません。

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苦しいあとにはご褒美が待っているものですね。
富士山は見えないだろうと覚悟していたのですが、
木々の間から遠くに富士山。
これはズーム12倍で撮影しました。

陣馬山4

山頂には白馬が・・・。
富士山に向かっていななく白馬像は、1960年代後半に
京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が、
観光地として売り出すために建てたようです。

陣馬山5

頂上は登山客で混雑!
でも鯉のぼりは気持ちよく泳いでいました。

陣馬山6

おにぎりを食べて11時半、いざ!下山!!
明王峠~景信山(かげのぶやま)へ。

陣馬山7

2時間かかって景信山へ
遠くに都心のビル、ビル、ビル、スカイツリーも薄っすらと。

陣馬山8

黙々と歩いて小仏城山(こぼとけしろやま)へ。

陣馬山9

時間がないので高尾山山頂には行かず、巻道を歩き、
薬王院を目指しました。

陣馬山10

この長い長い階段には少々、泣かされました。
でも一歩一歩、前に前に。。。少しずつ。

陣馬山11

本当は相模湖へ降りる予定でしたが、
下りがきついので高尾山へ。
もみじ台を過ぎると高尾山まであと2km。

陣馬山12

薬王院の裏に下山。

陣馬山13

高尾山ケーブル駅に16:20。
駅前は乗車待ちの人で混雑。
整理券をもらったのが16:25分。
結局40分待ち。
アイスクリームを食べたり、トイレタイムになったり。
ケーブルカーの定員は130名。
車内はラッシュアワーのようでした。

陣馬山14

京王線の高尾山口から帰路へ。
約20kmの行程を7時間で歩きました。

万歩計を忘れたのですが計算すると
私は100mが140歩なので28000歩。
ダンナ様のお荷物にもならず、
ほぼ予定通りに歩けたこと、これは嬉しかったです。

IMG_8808-crop2.jpg

↑初めてのお花は”マムシグサ”とブログ友達のkamomeさんが教えて下さったので
検索したら↓こんな赤い実がつくようです。
kamomeさん、ありがとうございました。

マムシグサの実d

昨年7月、至仏山登山以来の山登り。
脚力と体力に自信がなかったのですが、
今は無事に歩き終え、充実感と達成感を味わっています。
夫婦の新しい登山の思い出がまた増えたこと、感謝です。

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夫婦して頑張りました 奥高尾縦走♪


昨日は家を6時過ぎに出て
8時33分にJR中央線藤野駅到着。
バスに乗り、陣馬登山口下車。
夕方、4時半まで20km近く、高尾山まで歩きました。
まだ記事が書けていないので、
山で出会ったお花をアップしたいと思います。

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この子は名無しさん。。。とても可愛いお花でした。
追い: ブログ友達のアイハートさんが”アジュガでは?”と教えて下さいました。
ありがとうございました。

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山全体で白、赤、ピンクのつつじがたくさん見られました。

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ピンクアリッサムかと思ったのですが、「タイム」と書かれた札が。
葉っぱはタイムの香りがしなかったのですが・・・。

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母が好きだった「シャガ」
あちらこちらに咲いていて
「頑張って最後まで歩きなさいよ」と
母に後押しされているようでした。

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とても可愛いお花でした。
帰ってから名前を調べると「ヒトリシズカ」
確かに憂いを含んで静かに咲いていました。

クサイチゴd

この赤い実は名無しさん。
緑の中で目を引きました。
ご存じの方、お教えくださいね。

今日はまた一日楽しみな外出。
皆様も良い一日をお過ごしくださいね。

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日本百名山 仙丈ヶ岳登頂♪人はなぜ山に登るのか (。-`ω-)


いえいえ、私ではないのですよ。
18日~19日、ダンナ様を含めて健脚なスキークラブの4人が
仙丈ヶ岳に無事に登頂し、誰一人怪我もなく下山しました。

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18日、前泊して19日午前5時北沢峠(2032m)を出発。
頂上までは標高差1000m。
予定よりも2時間も早く9時20分登頂。
頂上から「曇って何も見えない」とメールが入りました。
本当なら360度のパノラマ。
富士山や間ノ岳、北岳が一同にカメラに収まるのが仙丈ヶ岳とか。

仙丈ヶ岳は日本百名山67座目というご一緒だったDomさんが
ご自身のブログに行程や険しい登山の様子を詳しく書かれています。
登山にご興味のある方、お時間のある方はお立ち寄りくださいね。

Domさんのブログ(1日目) 
Domさんのブログ(2日目-1)
 
Domさんのブログ(2日目-2)


それにしても3000m級の登山は本当に厳しそうです。
私が過去に登った山々のうちで3000m級の山は
2014年に噴火した3067mの木曽御嶽山だけでしたから。

 ちなみに2000m級の登山は
2006年に登った1984mの月山(がっさん) 
2008年、クラブの方々と初めて山小屋に泊まった
3067mの木曽御嶽山(おんたけさん)。
2011年秋の2356m、燧ヶ岳登山(ひうちがたけ)
2012年6月 2578m、日光白根山
2012年9月 2160m、草津白根山
そして2016年7月 2228m、至仏山でした。

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(ひょっとしてミヤマセンキュウかもしれません)

ダンナ様の写真には高山植物ももう姿を消し始めて

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秋には真っ赤な可愛い実をつけ、
葉は美しい紅葉を見せてくれるナナカマドが色づき始めていたようです。

ナナカマドd1

冷たそうな瀧の水。

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「雷鳥が2羽いたんだよ」とダンナ様が目を輝かせて話すので
写真を見せてもらいました。

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トサカがないので女の子ですね。
ひょっとして母娘かもしれないとダンナ様。

私が雷鳥を見たのは冬の立山。
勿論、白い雷鳥でした。
近くで汚い変な鳴き声が聞えるので??と思っていたら
雷鳥の鳴き声でした。
鳴き声は汚いですが、つぶらな瞳が可愛いですね。

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「なぜ山に登るのか」「そこに山があるから」という名言がありますが、
私はしんどいめをして登るのはあまり好きではありません。
でもそこに立たなければ見えない景色を”観たい!”
そして苦しい山行で”自分自身とも闘ってみたい”と
ぼんやりした答えのようなものがあります。

だから頂上に立った時のあの達成感、満足感、
下山して登頂した山の頂を見ると”征服した!やった!”と
あの満足な気持ちが忘れられず、
ダンナ様の背中を見ながらヒョコヒョコついて歩くのでしょう。

登山家の深田久弥さん曰く「百の頂に百の喜びあり」
この言葉はずっしりと胸に残ります。

元気なダンナ様は来月、八海山、秋には安達太良山登山ですが、
私はまた来年、足腰を鍛えて
どこかの山に挑戦したいと思っています。

注:エベレストに挑みエベレストで死んだ
イギリスの登山家ジョージ・マロリーが、
「なぜ、あなたはエベレストに登りたかったのか?」の問に
「そこにエベレストがあるから」と答えたというのですが、
日本語では「そこに山があるから」と誤訳されているようです。

 今日は台風9号が関東地方に上陸という予報。
伴奏合わせでしたが中止になりました。
ベランダの薔薇など避難させて家に閉じこもりますが、
交通網や風雨が気になります。
大きな被害が心配です。

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至仏山登山で痛感したこと・反省したこと(;´Д`)


昨朝、野いちご地方は大雨洪水警報発令。
でもゲリラ豪雨は朝5時前から6時頃まで。
あとは一日中、陽がさして暑い日でした。

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先月28日~30日まで尾瀬ヶ原・至仏山登山に参加するにあたって
私には大きな不安がありました。

一番大きな不安は腰椎すべり症の私が
重たいリュックを何時間も
背負って歩けるだろうか・・・ということでした。

過去の登山では20リットルの小さいリュック。
入らないものはダンナ様のリュックに入れてもらい、
私は身軽に歩いたり、登ったり。

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夫婦だけで行くときはそれでも良かったのですが、
クラブ行事の時には宿の部屋が男女別に分かれるので
荷物を取りに行ったり、持ってきたもらったり・・・と不便な時もあり、
今回、この25Lのリュックを求めました。

着替えや合羽、化粧品など必要な荷物を最小限にしても5.45kg。
腰にコルセットを巻き、痛み止めを服用して
何とか歩くことができました。

もうひとつ、、、この登山では
変形膝関節症の装具をつけて歩くことにしましたが、
長時間歩行なので装着具合が心配でした。

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途中で何度か、ゴムを締め直したりしましたが、
下山するまで大丈夫。
その後、膝も腫れず痛みもなく、
取り越し苦労ですんで良かったです。

 登山するにあたって感じたこと

* 自分の荷物は自分で管理。
  当たり前の事ですが、以前の私はできていませんでした。

* 食料や行動食、水も自分で管理。 
 いつ何どき迷子になるか、わからないので
 自分の身体は自分で守るということを含めて。

また夫婦であろうと身体が欲する行動食の時間は違います。
自分の欲しい時はいつでも口に入れられるように。

登山道具は要チェック。
  トレッキングシューズが合わなかったのでしょう、
  痛い!痛い!と泣きそうな方があり、
  自然と列から遅れました。
  この方は以前も同じ症状でだったようですが、
サイズの合わない靴は見直さないといけません。
 
至仏山5

*果たして自分が登頂できるか否か、
山の(難易度)レベルをチェックすることが必要。 

私は登山参加する時には
「私でも登れるのかな、大丈夫かな?」と
山に詳しいダンナ様に聞いています。
「ちょっとしんどいかも。無理かも」といわれれば
皆さんにご迷惑をお掛けするので不参加です。

自分の脚力と体力を考えなくては団体行動に支障がでます。
これはパーティー全体の”命”にも関わってきます。
ひとり一人の認識が必要でしょう。

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下りの道で濡れた木道でダンナ様が滑って転び、
左手の小指下から血がポタポタ。
下から上がってこられた方が「消毒液を持っていますよ」と
おしゃってくださったのですが
傷口を水で洗い流し絆創膏を張り何とか止血できました。
でも今もポッカリと傷口があいて痛そうです。

手袋を持っていながら何故、ハメていなかったか。。。と
ダンナ様を叱り飛ばしました。
手袋と帽子。。。絶対に身につけておくべきです。

何か起こっても救急車がすぐに来てくれるものではありません。
これからは万が一の事を考えて、
救急医療薬を持参することにしました。

今まで”若いから大丈夫・・・”と勢いで登っていた山々ですが、
年を重ねるごとに細心の注意を払って参加しなければ
取り返しの付かない事態に陥るかもしれません。

今年はじめての至仏山登山。
色々と感じること反省すべきこと、
偉大な自然から学んだことも胸に刻んでおくことにします。

これからいよいよ本格的な夏山シーズン。
山男、山ガールは「自分の身は自分で守る」をモットーに
自然との対話を楽しんで欲しいと思います。

4日間にわたって「尾瀬ヶ原散策、至仏山登山」を
お読みいただき本当にありがとうございました。

最後に山で見たお花をもう一度ご覧ください。

花9

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尾瀬ヶ原・至仏山のお花&可愛い鴨の親子♪


 昨日の記事から続いています

28日から30日までスキークラブメンバーででかけた
尾瀬ヶ原散策と至仏山(2228m)登山。
今日は自然の中で優しく迎えてくれたお花などをご紹介します。

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29日のお宿「尾瀬ロッジ」のコオニユリ。
緑の草むらにオレンジ色が鮮やかに映えていました。

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夏から秋にかけて咲くワレモコウ。
茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。
上からピンクの花が咲きますが、
この赤茶色は花の終わった姿だそうです。

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遠くから見ると「たんぽぽ?」と思うのですが、
晩夏の花、尾瀬ミズギク。 
アチラコチラで可愛い姿が見えました。

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アザミも沢山の種類があるようです。

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橋の下に隠れていたサワギキョウ。
綺麗のですが毒があるそうです。

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近寄ってみるととても愛らしいお花。
調べたのですが??名無しさんです。

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白いお花は清楚でいいですね。
小さなお花ですが、存在感がありました。

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湿原の池で見た愛くるしいお花はヒツジグサです。
地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべていました。

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スイレン科ですがとても形の良いお花でした。

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名前が出てきそうで出てこない・・・。
そうそうキンコウカです。

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釣鐘草やホタルブクロに似ていますが、ヒメシジャンです。

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ウスユキソウ・・・ヨーロッパのエーデルワイスのようですね。
山の中では目立たないのですが、
出会った時は本当に嬉しいです。
種類が多いので正式な名前はわかりません。 

至仏山6

橋の上で人だかり。
何かな?と思うとカモの親子が水遊び。

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橋の上でカメラを構えたり、賑やかな声がするので
右端にいたママちゃん鴨が警戒してしまい、
6羽の子供達を水草の陰に誘導。
もう少し見ていたかったのに・・・残念。
でも数分でしたがとても癒やされ、また元気に歩き始めました。

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水芭蕉もニッコウキスゲももう終わっていました。
地元の方の話だと今年は雪解けが早かったので
植物が早く咲いたのだろう。。。というお話でした。

自然の中でひっそりと健気に咲きながら
旅する私達を癒やさしてくれる草花や鳥や動物たち。
自然の恵みに感謝です。

 朝顔b   朝顔b


昨夜7~8時迄「神奈川新聞花火大会」
夏の夜空に美しい花が咲きました。

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多くの不安を抱えながら参加した至仏山登山でした(-_-)


<この記事は昨日の記事の続きです>

至仏山でみたウスユキソウ。
蛇紋岩地帯の崩壊地や風衝草原に生育するというのですが、
ホソバヒナウスユキソウ、ミネウスユキソウ等など
種類もいろいろあって正しい名前はわかりません。

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30日朝6時半、いよいよ至仏山登山に挑戦です。
尾瀬ロッジの外に出ると真正面に至仏山がどっしりと・・・。   
以前の私なら”よっしゃ~”と意気込みましたが、
脚と腰にはサポーターをつけ、
背中には5.45kgの重たいリュックがのしかかって
不安がいっぱいの山行でした。

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スキークラブメンバー11名(女性4名)で準備体操を終え、
山の鼻で11名の登山届を提出箱に入れ、出発です!

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心配された雨はお昼前後の予報。
それまでには下山したいとリーダーのダンナ様。
歩き始めは青空が見え頂上がくっきり!
何とか無事帰還できるようにとここで肝を据えました。

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ところが歩き始めてすぐにハーハーゼーゼー。
今まで感じたことがないような呼吸が乱れ始めました。
それもそのはず、普通、登山道は蛇行しながら登って行くのですが
至仏山の登山道は始めから頂上に向かって
斜度のある急な坂道を直登です。

「あ~、すでにここでだめか」と思っても
この登山道は上り専用、一方通行なので引っ返すことはできません
休みながら・・・呼吸を整えながら40分ほど歩くと
身体が慣れて呼吸も楽になりました。

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出発して1時間。後ろを振り返ると
前日歩いた尾瀬ヶ原や尾瀬ロッジが眼下に見えました。

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至仏山の岩は蛇紋岩(じゃもんがん)と言って
含水鉱物であるため風化作用を受けやすく、
もろくて崩れやすい性質。
滑りやすいので滑落事故が起こりやすいそうです。

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滑り易い石質、ゴロ石・ガレ場・鎖場があり・・・。
2本のストックの長さは登りは短く、下りは長く設定しますが、
むしろ岩場は手でよじ登るほうが安全なので
ストックは折りたたんでリュックに挿しました。

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でも木道などはストックがある方が安定するし、
体も脚も楽なのでまた、リュックからだして・・・。

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森林限界を越え、ハイ松が現れると頂上が近いので
もう少し!もう少し!頑張って!頑張って!
マイペースで一歩!一歩!前進!

至仏山5

約4時間で登頂。
頂上は土曜日とあって人、人、人!
11名で集合写真を写そうと思ってもとても無理でした。
お天気も下り坂。
家から持参したパンと紅茶のパックにお湯を入れて慌ただしくランチ。

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宿のお弁当は大きなおにぎりなので、いつもこれを作ります。2回分
あとは行動食にドライフルーツやチョコレート、キャンディー、
塩あめなど持ち歩きます。

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頂上にいるのはわずか20分ほど。
また滑らないように岩肌を下っていきます。

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遠くで雷が・・・。
予報通り雨がポツポツ。
途中木々の下で合羽を取り出しズボンも穿き、
リュックに付いているカバーも被せました。
ゴアテックスの帽子の上から合羽の帽子を被り、
水が流れる道を用心深く40分ほど歩き、
バスターミナルの鳩待峠に着いたのは2時少し前。
山にはトイレがないのでまずはトイレに直行。
ダンナ様と冷たい一番搾りを飲んだら・・・。
あまりに美味しい過ぎ~ぃ!

タクシーで戸倉迄乗車。その後3時17分の
関越交通バスで上越新幹線上毛高原駅まで。
5時26分発「Maxとき」で大宮駅下車。
東海道線に乗り換えて帰宅したのは8時10分頃でした。

心配した長い長い一日が無事に終わって
朝までぐっすりと眠りました。

明日の記事では尾瀬ヶ原や至仏山の可愛いお花と
私が感じたことなどをお話したいと思います。

下の地図はご一緒したDomさんからお借りし、
番号は私が入れさせていただきました。

赤い線の1~6まで第一日目に歩いた道。
7~10までは二日目。
青い11~13はタクシー利用の道です。

尾瀬ルートd

ブログ友達の花水木さんも2014年9月に登られたそうです。
詳しくわかりやすく書いておられるので
お時間があればお読みくださいね。花水木さんの至仏山登山の記事

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一日目は快い風が渡る尾瀬ヶ原散策でした♪


28日から30日までスキークラブの方々11名で
尾瀬ヶ原散策と至仏山(しぶつさん)登山に夫婦して参加しました。

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(お宿の玄関前の日々草   花言葉が素敵です)

7月28日 大宮駅13:6発上越新幹線「MAXとき」に
乗車し上毛高原 駅下車。
14:25分発の関越交通バスに2時間弱ほど乗車して
前泊する尾瀬戸倉温泉のお宿
「龍宮旅館」へ着いたのは夕方4時半頃。
温泉で汗を流して「皆さんよろしくお願い致します」とビールで乾杯!

至仏山2

翌朝4時半起床、おにぎりの朝食をいただき
大清水まで予約した予約していたジャンボタクシー2台で
5時半に出発しました。

至仏山1

一ノ瀬発6時の低公害車に15分ほど乗車。
一ノ瀬を6時26分。三平峠に向けて出発です。

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至仏山3d

尾瀬沼を歩くと2011年に登った燧ヶ岳(ひうちがたけ)が見えます。

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2011年10月に来た時はこの見晴も美しい紅葉でした。
過去の記事2011年10月 燧ヶ岳登山(1)
    尾瀬ヶ原  燧ヶ岳(2)
    尾瀬ヶ原  燧ヶ岳(3)

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2日めのお宿は尾瀬ヶ原、山の鼻の国民宿舎「尾瀬ロッジ」。
ご一緒したDomさんの携帯万歩計では14:37着、
歩いた歩数は25405歩。歩いた時間は約8時間。

至仏山4

翌日はいよいよ至仏山登山。
ちょっと不安な私でしたが、夕食はしっかりといただきました。
ごちそうさまでした。

ご一緒した山男Domさんのブログ(1) Domさんのブログ(2)です。
とても美しい尾瀬のお写真が載っています。
お時間があればお立ち寄りくださいね。

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昨夜 元気で帰宅しました♪


金曜日からスキークラブの仲間11名で尾瀬ヶ原散策、
百名山至仏山(しぶつさん2228m)登山に挑戦しました。
金曜日は尾瀬戸倉温泉に前泊して翌朝 尾瀬ヶ原散策。
昨日は至仏山登頂を果たし、昨夜帰宅しました。

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心配していたお天気も
皆様のお祈りが届いたのか、おおむね良好。
ありがとうございました。

ただ昨日、青空が見えていた山頂でしたが、
終点のバスターミナル鳩待峠着く手前、
40分くらいで大粒の雨。

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それ以外は曇ったり、また強い陽ざしに汗びっしょり!
それでも時折、涼しい風が頬をなでる爽やかなお天気でした。

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久々の本格登山は、滑り易い石質、ゴロ石・ガレ場・鎖場があり
途中で引っ返したいような厳しい山行になりました。
またボチボチと書かせていただきますが、
今日は「尾瀬ロッジ」前のコオニユリを御覧ください。

留守中もご訪問、応援ポチをいただきありがとうございました。
深夜0時5分に予約投稿をしていますので
またお立ち寄りくだされば嬉しいです。

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今日帰宅します♪


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金曜日から尾瀬ヶ原散策、至仏山登山にでかけ今夜帰宅。
さてさて気になったお天気は?
大きなリュックを背負って歩ききったのか?
腰は?膝は?痛くならなかったのか?大丈夫だったのか?
いろんな不安を抱えて出発しましたが、
「大丈夫でした!元気で歩きましたよ」と
ご報告できることを願っています。

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留守中にもご訪問をありがとうございます。
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尾瀬ヶ原散策&至仏山登山に向けて出発!


今日から2泊3日でスキークラブメンバー11名(女性4名)で
尾瀬ヶ原散策、至仏山(しぶつさん)登山に出発します。
お天気がイマイチなので至仏山登山は
指を咥えなければいけないかもしれません。

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(昨年7月ダンナ様が入笠山登山で写した写真です)

こんな可愛いお花が見られれば嬉しいですが・・・。

シモツケd

昨年9月は百名山の八甲田最高峰の大岳(1584m)に登りました。
あれからまた体力が落ちているかもしれません。
あるのは気力だけです。
少しでもお天気が良くなるようにお祈りくださいね。

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相模原の障害者施設でで悲惨な事件が起こりました。
何が犯人をそうさせたのかは本人しかわかりませんが、
罪もない亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。

今日もご訪問をありがとうございます。
留守中もいつものように深夜0時5分に
予約投稿をしていますのでお立ち寄りくだされば嬉しいです。

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円海山~大丸山~鎌倉へ足慣らしのトレッキング♪


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(天園峠の茶屋で見たネムノキ)

来週、スキークラブの企画で尾瀬ヶ原(おぜがはら)散策、
至仏山(しぶつさん)登山に参加しますが、
新しいトレッキングシューズを買ったので
足慣らしに17日(日)JR根岸線の港南台駅で下車。
9時40分に出発、円海山(153.3m)~大丸山(156.9m)~
天園~鎌倉まで歩行距離約12.4km、標高差107mを歩きました。

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至る所に案内の立て札はとても心強かったです。

ビートルズd

尾根を歩きましたが、地元の方なのでしょう、
軽装でペットボトルだけ持って歩く人も多く、
それだけ愛されているコースなんだと実感しました。

大丸山d1

ふと見ると可愛いお地蔵様(?)
手を合わせてお賽銭を置いて・・・

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11時4分。大丸山の頂上に到着。
汗を拭いてお水を飲んで・・・
早めのお昼はコンビニのおにぎり2つ。

大丸山d

それから山を下るのですが、
雨のあとの地肌はぬかるんでドロドロ。
新しい靴を気にしながら歩きました。

1時過ぎには山から降りて鎌倉駅を目指して歩き始めました。

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鎌倉宮から

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バス通リに出て鶴岡八幡宮まで。
狭い道路はすごい渋滞で歩くほうが速かったです。

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池の蓮が見頃のようだったので行ってみましたが、
大きな蓮であの可愛いイメージとは全然違いました。

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鎌倉駅までの小町通りはすごい混雑。
人混みをぬけて早足で鎌倉駅に。

はすd

朝から何歩、歩いたでしょう。
万歩計を忘れたのでわかりませんが2万歩は歩いているでしょうか。
久々の山歩き。疲れた!つかれた!

IMG_5005d

でもこのアゾーロのトレッキングシューズは
軽くてフィット感があり、下り坂の楽だったこと。
薦めてもらったダンナ様に感謝!

予行演習は何のそのでしたが、
重いリュックを背負った本番はどうなることか。
でも皆さんに迷惑はかけられないので
自分の体調と良く相談しようと思っています。

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箱根外輪山一周制覇\(*^^*)/ G1天皇賞(春)


すみません。。。「箱根外輪山一周制覇」と言っても
私ではなく、ダンナ様なんです。

5月1日、「外輪山の残りを歩くから、行こう!」と誘われたので
おにぎりを作って付いて行きましたが、
しばらく山歩きをしていなかった私には
アップダウンの多い山道がこれがまた大変。
翌日は太ももが大筋肉痛でした。

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(山道の綺麗なシャガ、、、疲れが取れそうでした)

箱根のパンフレットを見ると
外輪山一周コースもたくさんありますが、
テントを張って2日間で歩く意欲的な人も。

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ダンナ様は今回を入れて6回で一周。
2012年10月は夫婦で。  2013年5月ダンナ様一人で
 2014年5月夫婦で。
あとは単独行動。2014年11月  2015年5月 

私は乙女峠から金時山、仙石原へ(2012年10月)
宮城野~明神ヶ岳~仙石原へ。(2014年5月)
そして今回の宮城野~明星ヶ岳~塔ノ沢へ。
ダンナ様が言うには私は芦ノ湖の北東岸を歩き、
外輪山半分のコースを歩いたそうです。

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明星ヶ岳へは途中まで2014年5月の明神ヶ岳と同じルートをたどります。

明星ヶ岳1

↑ 途中、地図の3番の鞍部で道分かれ。
竹笹の稜線を歩くと、924mの明星ヶ岳山頂に着きます。
でも眺望が悪く、外界は何も見えません。

明星ヶ岳2

稜線の木の間からうっすらとした富士山を見る事ができ、
右の方には以前登った日本三百名山の金時山も。

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おにぎり、卵焼き、ウインナーなどでエネルギー補給。

明星ヶ岳4

急な下り坂の塔ノ峰~阿弥陀寺~塔之沢駅を延々と目指します。

明星ヶ岳3

14時半、無事阿弥陀寺に到着。
立派なお寺さんでした。
オオデマリも綺麗に咲いて・・・。

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阿弥陀寺~塔ノ沢駅から
箱根鉄道に乗ってひと駅の湯元に出る予定を変更。
舗装された道を20分ほど歩いて湯元へ。
急な下り坂で最後には膝が笑い始めました(涙)

朝、家を6時過ぎに出発。
小田原駅で箱根鉄道に乗り換えバス利用。
強羅観光案内所下車して8時45分から登り始め、
帰りは湯元で15時10分の電車に乗車。

約10kmの山道では写真を撮ったり、
休憩したりとゆっくり歩いたものの、顔は汗と埃でザラザラ。
湯元のお土産屋さんも見て歩かず、まっすぐに家路に。
夕食のビールの美味しかったこと、この上なしでした。

横花小A横花小A横花小A

この日G1レース「天皇賞」があり、
北島三郎のキタサンブラックに武豊が騎乗というので
録画予約をしておきました。

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1枠のキタサンブラック、ゲートが開くなりトップです。
途中で息切れがすると思っていたのですが、

天皇賞d

馬体の大きなキタサンブラックは体力があるのでしょう、
昨年の菊花賞3000mで優勝。
長距離に強いようで3200mをトップでゴール。
でも2着のカレンミロティックとは鼻先4cm。
危ないところでした。

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キタサンブラックに初騎乗の武豊騎士。
この天皇賞は10年前にディープインパクト以来、久々の優勝。
”思い通りに走れた!”と満足気な表情でした。

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 雨上がりの奥入瀬渓流散策&十和田湖へ


29日、前日からの大雨は朝まで降り続きました。
奥入瀬散策を楽しみにしていたのですが、
合羽を着て8時55分発のバス待ち。

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ところがその頃には雨はピタ!とやみ、空が少し明るくなりました。
バスの中から秋が深まっている様子が良くわかりました。

十和田湖の東、奥瀬子ノ口で十和田湖から流れ出た奥入瀬川は
焼山までの約14km間を奥入瀬渓流と呼びますが、
私たちは反対ルートで歩きました。

JRバス十和田湖行きに乗車し、
時間の関係で雲井の滝で下車(10時5分)。
奥入瀬を散策しながら十和田湖の子ノ口まで
約6kmを2時間半の予定でした。

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雲井の滝停留所で下車すると、雨のあとなので
水量が多いのでしよう、力強い滝が見えました。

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白布の滝はその名の通り、上から白い布を垂らしたように。

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奥入瀬の流れは穏やかな、、、
本当にゆったりと穏やかな流れのところがあるかと思うと

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渦を巻くような豪快な流れも見逃せません。
緩急のあるその流れの調和もまた見事です。

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水しぶきが上がっていましたが、
私の腕ではこのくらいが限度です(涙)
男性的な流れは気持ちがスカッとします。

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”○○滝”と名の付くのは13あるようですが、
全部は写せませんでした。

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九段の滝。。。「本当に九段?」と数えている人も・・・。
本当に九段あったようです(笑)

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有名な銚子大滝は「魚止めの滝」とも言われているようです。
この滝は奥入瀬本流にかかる唯一の滝で、 高さがおよそ7m、
幅が20m程あり、ほぼ直角に 切り立っている為、魚がこの滝を上れず、
十和田湖にはかつて魚が全く住んでいなかったと いわれます。

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滝の名の由来は、十和田湖を銚子(とっくり) に見立てた場合、
この付近がその注ぎ口に あたるという事らしいです。

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日本の湖沼では12番目の面積規模を有する
十和田湖が見えたのが12時25分。
予定時刻より珍しく10分、早く到着(笑)

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十和田湖の写真を写していると大粒の雨が・・・
カメラのレンズにもつきました。
それにすごい風でした。

IMG_1020d

近くの食堂へ飛び込み、楽しいお昼です。

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まずは地ビールで「お疲れ様でした~!」
おつまみにワカサギの甘露煮。

海老天つき稲庭うどんを注文したのですが、
なかなか来なくて運ばれた時には写真も撮らずに「いただきま~す」

ここから13時28分発、新青森行きのバスに乗車。
慌てて食べました。

ワカサギd

奥入瀬の遊歩道には今トリカブトが沢山咲いていました。

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色も綺麗で可愛いお花なのに
毒がいっぱいなのですね。

トリカブトd

赤い実や花はすぐに目立ちますが、

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名前がわからず「奥入瀬の赤い実」で検索したのですが
やはりわかりませんでした。この子は名無しちゃんです。

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ツリバナもあちこちでみかけ、
カメラを向けたのですがどうもうまく写せませんでした。

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↓ この写真は2011年10月に燧ヶ岳で初めてみたツリバナ。
イヤリングのようであまりに可愛いのでどうしてもお見せしたくて・・・。
あの時の感動は今でも忘れません。

ツリバナd

新青森駅発16時38分、はやぶさ28号に乗車。
乗る前に夕食のお弁当とお土産を求めました。

ホタテ弁当

キリン限定「秋味」がちょっと見えますが、
これはメンバーのM氏がダンナ様に
大変お世話になったとお礼のビール。

これがまた乾いた喉に美味しい~!
”Mさん、お気遣い頂いてありがとうございました”

momijid.jpg

奥入瀬は友人、姉達、夫婦で訪れ4回目ですが
大勢の楽しい仲間と歩くのも本当に良い思い出になりました。

そして楽しみに、楽しみにしていた八甲田登山。
お天気も肝心なところでは止み、
本当にラッキーなことでした。
そして誰一人、怪我も病気にもならず元気で帰宅できたこと、感謝です。
宮沢賢治ではありませんが「雨にもマケズ風ニモマケズ・・・」
楽しさいっぱいの山行でした。

もっと詳しくあれこれお話できればと思いましたが、
根気もなくなり、このくらいでお開きにさせていただきましょう。
最後までお読みくださってありがとうございました。

 今日もお立ち寄り下さいましてありがとうございました。
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強風と雨との闘い それでも楽しい八甲田登山でした


27日から2泊ででかけた
八甲田最高峰の大岳(1584m)は百名山のひとつ。
久々の登山を楽しんできました。

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JR大宮駅からはやぶさ13号で新青森まで3時間。
車窓からはもう稲刈りが終わっているところも。
盛岡駅を出ると雲のかかった岩手山が見えました。

駅弁d

おこわ米八のお弁当はボリューム満点。

バスd

新青森駅から十和田湖行きのバスに1時間10分ほど乗車。
スキーで訪れた時はこの道路は真っ白な雪道。
景色が違って見えました。

酸ヶ湯温泉旅館d

お宿は酸ヶ湯温泉旅館。温泉の湯は白濁・乳白色。
少し酸味があり目に入るとピリピリと痛いです。
混浴風呂の千人風呂は20~21時が女性専用。
でもシャンプーなど使えないので女性風呂へ。
ゆっくりと浸かって美味しい夕食。

翌28日はいよいよ出発ですが、午後から強風、雨の予報。
リーダーのダンナ様は30分ほど繰り上げ、
11名で宿の裏の登山道から7時40分出発。

コースは酸ヶ湯温泉(7時40分)~仙人岱~小岳分岐~大岳~避難小屋~
上毛無岱~下毛無岱~城ヶ倉分岐~酸ヶ湯温泉(14時40分)
写真を撮ったり、休憩を何回も入れて
コース時間は結果として7時間かかりました。

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休憩の時には水分補給や体温調節をしますが、
真っ青な空をみると雨が降るとは思えません。
予報が外れますようにと足を前に、、、前に。

momijid.jpg

空が暗くなったり、薄日がさしたり・・・。
ややこしいお天気。
風が強くなり、寒さしのぎに合羽着用。

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この大きな岩の間を歩くのも怖いですが、

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木の橋を渡るのも平行感覚がいります。
風でバランスを崩してして下へ落ちたら大変、用心用心!!

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歩き始めて2時間少々。
でも頂上はまだはるか彼方です。

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木道を歩く時も転ばないように下を見ながら、
ちょっと目線をあげて草紅葉を楽しみながら・・・。

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ジジババちゃんのグループなので無理をせず、
先頭を歩くダンナ様は15分ほど歩くと休憩5分。
皆さんからチョコレートやキャンディーのプレゼント。
甘い物は疲れが取れます。

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いよいよ大岳に上ります。

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「もうすぐですよ!」のダンナ様の声に励まされましたが、

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ここからが手強い!
大きな岩がゴロゴロ。おまけに下からの強風で
あおられてバランスを崩すと大変。
身をかがめて岩に這いつくばって・・・。

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やっとのことで無事、10時52分登頂。

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頂上からは高田大岳、小岳、陸奥湾なども見えました。

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しばらく360度のパノラマを楽しみ記念撮影を写し
天候が変わらないうちに避難小屋まで下山し、
お昼を食べる予定でしたが、、、

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窪地なので風の通り道。
リーダーは諦めて上毛無岱でお昼にしようと先を急ぎました。
ところが途中から雲行きが怪しくなって
突如、大粒の雨。
みんな、急いで合羽を着、リュックにカバーをかけ
またもやお昼はおあずけ。

ところが下毛無岱の休憩時には
雨は上がり、1時頃の遅いお昼となりましたが、やれやれでした。
その後も雨は降ったりやんだり。。。
でも幸いにして頂上までは風が強かったものの
ラッキーな登山で感謝でした。
また誰一人として怪我もせず下山出来たのが何よりでした。

長々とお付き合いくださってありがとうございました。
明日は奥入瀬の写真をみていただこうと思っていまので、
またご訪問下さいますように。

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楽しかった八甲田登山!元気に帰宅♪~


27日(日)にスキークラブメンバー14人で青森県八甲田へ出発。
銀世界の八甲田はスキーを楽しみましたが、
この時季は初めてなのでとても楽しみでした。

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27日は酸ヶ湯温泉旅館に宿泊するだけの移動日。
28日、朝7時半、目指すは八甲田の最高峰の大岳1584m。
麓の紅葉には少し早いようでしたが、
赤いナナカマドが迎えてくれました。

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ロープウェイ組3人、私を含めて残る11人は下から標高差660mを登りましたが、
自然の厳しさも体験した貴重な登山でした。

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この事はまたお話しさせていただきますが、
昨夜帰宅が遅かったので今日はこの辺で。

 留守中も沢山のご訪問をありがとうございました。
そしてブログランキングの応援もしていただき感謝です。
コメント欄は閉じていますが、
今日もカーネーションの中に
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