小さな命が生まれた感激の朝でした!
ベランダのクレマチス、ファーストレディが咲きました。
優しい青紫のお花、フリルのような花びらです。

昨年の10月4日、ベランダの山椒の鉢に小さな一匹のアゲハの幼虫。
昨年の記事アゲハの幼虫 アゲハの幼虫のその後
嬉しくなって羽化するかしないかは別問題、
兎に角、この小さな命を守るために
夫婦でできることをやり始めました。
まずベランダにやってくる鳥から守るため、鉢のまま家の中へ。

その2週間後、10月18日に枝にしっかりと糸を張り
枝と区別がつかないくらい、汚い色のさなぎになりました。
北側の寒い部屋で越冬させることにし、
3月頃には少し暖かい東の寝室ヘ。
毎朝、様子を観ることが習慣になりましたが、
4月になっても動きもせず、5月になっても出てくる気配もなく
もう死んでるのか、ダメか。。。と半分諦めの境地でした。

ところが一昨朝5時半頃、
いつものように寝室のカーテンを開けると
窓ガラスの下にすでに羽根を広げた綺麗な蝶々。
急いでリビングにいる旦那様を呼びに行き、
戻ってくると今度はベッドの近くへ移動。
ベッドの下に入ると飛べなくなるのでうまく乗って欲しいと願いながら
旦那様がそっと棒切れを蝶々の目の前に。

うまくいきました。棒きれに細い足を絡めました。
羽根がまだよく乾いていない様なので
よしずの外に出すとからすや鳩に食べられます。
落ちないようにそーっとそーっと外のよしずの内側に。
今度は無事に翔び立つことを祈りながら・・・。
私達のできることはもうここまで。
あとはアゲハが自力で翔ぶことを祈るだけ。
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その後、食事をしていても「もう翔んだかな?」
・・・まだ棒に止まっている。
洗濯をしながらも「もういないかな」
・・・まだ棒の上。
6時54分頃、見に行くと・・・
私を待っていたかのように
丁度元気に羽根を広げて翔び立つところでした。

秋を過ぎ寒かった冬からうららかな春を迎えたこの7ヶ月。
毎朝、「綺麗な蝶になってね」と
夫婦して見守リ続けた小さなさなぎ。
私達に”ありがとう!”とお礼を言ってくれているように
最後には美しい羽根を広げ、大空へ。
今は我が子を見送ったような淋しさが残りますが、
今年もまた山椒の木にアゲハの幼虫が来てくれることを
心のどこかで待っているような気がします。
小さな命が生まれ、とっても嬉しい朝でした。今日もお越しいただき有難うございます!
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12日の日光小田代ヶ原の紅葉。































<今までレースを観たディープインパクトの子供>

27日夜のドバイW杯で昨年の皐月賞、有馬記念を制した4歳牡馬、


原発事故がかなり深刻化しています。





















