人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

暑さに負けず 先生にも負けず p|  ̄∀ ̄ |q

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我が家には胡蝶蘭の6鉢のうち、4つの鉢に花が咲いています。
「もうそろそろ切って株を休めないと」とダンナ様。
今年はずいぶんと楽しませてもらいました。

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昨日は一昨日のコーラスに続いて10時半から声楽レッスン。
先生宅には連日、お伺いしたことになります。

前回からコンサートのためにバッハやシューベルト4曲を
レッスンしていただいていますが、
いつもいつも厳しくて・・・。

先生のお気に召さない発声や言葉の表現は
できるまでトコトン指導してくださいますが、
あまり時間をとってもいけないので
「練習してきます」と言うと
「ダメ、ここでやって帰る!」とまたピアノを弾かれ、
レッスンはしつこく続きます。

でも”できる、やれる”と思ってくださるから厳しいのでしょうが、
先生のその迫力に負けそうになります。

やっとご指導どおりに歌えるようになりましたが、
これから消化して自分の物にしていかなくてはいけません。

ICレコーダーに録音された先生の注意を聞きながら、
これから勉強、勉強です。

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レッスンに行くと先生とお話することも楽しみです。
昨日、楽譜棚の上の方に手を伸ばして楽譜を探しておられたので
先生、肩は痛くないですか?」「いえ、大丈夫よ」
私、痛くて五十肩かも」「まぁ、厚かましい」「すんません

レンス中に「貴女、何歳になる」「あと一週間で71です
「まぁ、私と同じね」「先生、それは厚かましいです」「すんません」
ここで二人して大笑い。いつもこんな具合なんです。

ハイビスカスAハイビスカス

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コーラスメンバーの中で毎回、数冊の本があっちへ行ったり、
こっちへ来たりして貸し借りがあります。

先月お借りした曽野綾子さんの「夫の後始末」は
これから経験するかもしれないと心して読み、
先生に一昨日お返ししました。

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「これ誰か読みますか?」と先生のお声。
今度お借りしたのは佐藤愛子さんの「楽天道」
まだ読んではいませんが、
目次を見ただけでも早く読みたい気がします。

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「老い力」「これが佐藤愛子だ」「娘と私と娘のムスメ」「わが孫育て」
「女の背骨」「なんでこうなる」 「90歳 何がめでたい」等など
ユーモアいっぱいの文章で引きつられながら読みましたが、
もう94歳の佐藤愛子さん。

これからも厳しい目で世間を見つめ、
辛口の愛情あふれる作品を書かれますように。

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暑くなってくるとダンナ様のお弁当にも気をつけざるを得ません。
お昼のワイドショーは食中毒のお話でした。

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へ~ぇ?と思って聞いたこと。
*プチトマトはヘタをとっていれる(ヘタに菌が増える)
*レタスはアルミカップに。
*梅干しは小さく刻んでご飯全体に。
*保冷剤はお弁当箱の上に。


兎に角、水分がいけないようです。
私も細心の注意を払ってお弁当作りをします。

ハイビスカスAハイビスカス

昨夜からサッカーW杯の準決勝が始まっています。
頂点はどこでしょう。
私は日本から逆転勝ちをした憎きベルギーに一票。
日本は優勝した国に負けた・・・と思いたいですから。

先程(11日 午前4時55分)フランス対ベルギー戦終了。
1-0でフランスが決勝戦に進出。
イングランド対クロアチアは明日なので、
こうなると一日早く終わったフランスの方が有利です。
優勝はやっぱり、フランスかな?


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ウィンブルドンでは日本人としては
23年ぶりに8強入りした錦織選手。

前回の試合で肘を痛めているので
ノバク・ジョコビッチとの試合は棄権かもしれません。
どうか、悪い予感が当たりませんように。

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関西震度6弱の地震&昨日の美味♪~

昨朝の関西の地震のニュースにはびっくり。
大阪が震度6弱というのですぐに姉宅に電話。
”怖かった~ぁ、食器が少し割れたくらい”と
たいした被害もなかったようで安心しました。

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その後、コーラスから帰宅して夕方4時過ぎに電話すると
小さな余震があるものの、姉も落ち着いている様子。
でもライフラインも絶たれ、大きな被害がでているようです。
亡くなられた女の子、ご高齢の方々のご冥福をお祈りします。

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昨日の日経の朝刊に「生誕100年 いわさきちひろ」の見出し。
油絵やデッサンなど200点あまり展示されるとか。
是非行ってみたいです。
7月14日から9月9日まで。
場所は東京ステーションギャラリーです。

あじさいAb雨傘女の子あじさいAb

昨日は声楽の先生ご夫妻主宰のコーラスス練習日でした。
ティータイムを入れて2時間、細かいところまで
丁寧にご指導いただきお玄関で皆さんと
一緒に「さようなら・・」した時、
「あ、だれか曽野綾子さんを読まない?」と
おっしゃるので”お借りしたいで~す”と
カバーのかかった本をそのまま袋の中へ。

車中で読んでみようと出してみると
なんと題名が「夫の後始末」。

昨年2月に90歳で亡くなられたご主人様、
三浦朱門さんの介護生活に関するものでした。

我がダンナ様にはちょっと見せられないような題名ですが、
将来のために心して読んでみようと思います。

でも我が家は私の方が早いと思うので、
「妻の後始末」と言うのが出版されたら
ダンナ様にプレゼントしようと思っています。

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先生ご夫妻を交えてお玄関先でオバサン5人でよもやま話。
駅に向かうともう1時40分。
オバサン5人でどこかで食事を・・・ということになり、
駅前のお店にどっこいしょ!と腰をおろしました。

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お魚が売り物のお店。
他の3人はサバ料理、私ともう一人はフライの盛り合わせ。
定食だったのでこの他にご飯と味噌汁、おしんこにひじき。
税込み1000円、、、豪華なランチでした。

あじさいAb雨傘女の子あじさいAb

帰宅後、小学校PTAコーラスの元ピアニストさんからお電話。
「先生、主人がアジとイサキを釣ってきたのでお持ちします」と
わざわざ届けてくださいました。

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釣りがご趣味のご主人様には
いつも新鮮なお魚をお相伴させていただき本当に感謝です。
ごらんください、ツルツル、ピカピカのこのお肌。

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一度にはいただけないので、アジは新鮮度を保つために
水につけて冷凍保存しました。
でもなるべく早くいただきたいです。

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イサキは1匹、お刺身にしましたが、コリコリと甘い!
でも皮が結構硬いので四苦八苦。
ちょっとイサキが可哀想でした。

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グリルで焼いた塩焼き。
焼き加減はバッチリ!
身もふんわりで美味しかったです。

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アラもしっかりといただきました。
ダンナ様は「うまい!うまい!」の連発。
ビールまた1本追加(怒)
う~ん!新鮮なお魚、、、本当にごちそう様でした。

さーて、今夜いよいよサムライブルー登場です。
今日行われるサランスクの会場は
先日行われたペルー対デンマークと同じ会場。
試合を見ていたダンナ様、
「芝が長いようだからボールの遅い日本には不利」との見解。

芝の状態がどうであれ、最善を尽くし頑張って欲しいですね。
頑張れ西野ジャパン!!


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テニス練習日♪久々の映画”万引き家族”

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昨日は朝からどんよりしたお天気。
ダンナ様は乗馬クラブへ出かけ、私はテニス練習日。
風もなく、そう暑くもなく、ばぁばさん、7人で(一人お休み)。

いつも何かとミスが多い私ですが、
昨日はしっかりとボールが見え、相手の動きも読め、
フットワークもよろしく、ナイスプレーができました。
今度は再来週、、、雨でなければいいのですが。

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テニスから帰宅してシャワーを浴びて、
急いで作ったジェノベーゼパスタ。
ジェノベーゼソースは冷凍していると便利です。
ビールはダンナ様と夜のお楽しみに・・。

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5日の火曜日、多くのブロガーの方々も
すでに見ておられる第71回カンヌ国際映画祭で
最高賞パルムドールに輝いた、
人間ドラマ「万引き家族」を見てきました。

祖母の年金を頼りに、足りないものを万引きで賄っている一家が、
ひとりの少女を迎え入れたのを機に
バラバラになっていくさまがつづられる今話題の映画です。

不思議なタイトルに惹かれたものの、
樹木希林さんの演技見たさに出かけたというのが本音です。

万引き家族

導入の部分では良くわからなかった家族構成ですが、
血の繋がりのない寄せ集めの家族。
それでも日々、笑い声が絶えず、
思いやってる温かい姿は紛れもなく家族でした。

樹木希林さんのいつもの自然な演技。
台詞は台詞として聞こえず、
口の中でボソボソと一人ごとを言っている、
どこにでもいるおばあさんを見事に表現。
それほど多くもない台詞ですが、
その存在感はどっしりと感じました。

また信代役の安藤サクラさんの演技も素晴らしかった!
女子警察官から「子供達は貴女をなんて呼んでいましたか?」の
何回も繰り返される残酷な質問に対して、答えるすべもなく、
ただ無造作に髪をかきあげ、目にあふれる涙を手でぬぐい、
警官をにらみつけるあの演技は印象的でした。

社会的にもバッシングを受ける家族ですが、
ゆりちゃんが元の家の廊下から外を見下ろすラストシーンは、
少々中途半端な終わり方。
あと数秒カメラを回していて欲しかったです。

でも「そのあと皆さんがそれぞれに考えてください」と
是枝裕和監督は言われているのでしょう。

それにしても、何ども出てくる
カップラーメンを食べるシーン、
余りに美味しそうで私も食べたくなりましたが、
イヤイヤ身体に悪い!と諦めました。(笑)

あまり上手には書けませんでしたが、
ブログ友達のアリスさんが写真も入れて
上手にまとめておられるので
お時間があればお読みくださいね。

 アリスさんのブログ万引き家族

あじさいA あじさいAb

映画館に行ったのは2014年の4月に
「あなたを抱きしめる日まで」以来です。

あの時も感じましたが、上映時にコーラや
ポップコーンを食べる人がいますが、
あれってどうなのでしょう。

勿論、館内で販売しているので
映画館側は許しているのでしょう。

でもポップコーンの臭いや音がして嫌なものです。
たった2時間ほどの上映時間。
大の大人が我慢出来ないものでしょうか?
何だか不思議な気がしました。

あじさいAb

今日は2ヶ月に一度の整形外科の検診。
5月はじめ頃から少し坐骨神経痛がでていることを
先生にお伝えしておかなければ。
お薬が増えるかな?
行ってまいります。

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久々の西部劇♪OK牧場の決闘

昨日はじっとしていても汗が薄っすらと滲みました。
ダンナ様は朝8時過ぎに乗馬クラブへ。

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出かける前に「今日はお昼の1時からOK牧場の決闘があるよ」と
教えてくれたのですが、
結婚して依頼、ジョン・フォード監督、ジョン・ウエイン主演の「駅馬車」、
ヘンリー・フォンダ主演の「荒野の決闘」、
他に「赤い河」「リオブラボー」「荒野の七人」「シェーン」「帰らざる河」
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの「明日に向かって撃て!」
ヘップバーン主演の「許されざる者」
ゲーリー・クーパー主演、「真昼の決闘」等など
西部劇は否が応にも、あれこれ見せられて、
どれがどんなあらすじだったのか??マーク。

ま、見てみれば思い出すかとアイロンかけながら見ましたが、
主題曲を聞いても画像を見てもどうも思い出せない映画でした。

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トゥームストーンで1881年10月に実際に起こった事件に基づいて
1957年にジョン・スタージェス監督が映画化した
19世紀後半のアメリカ西部の未開拓地を舞台とした西部劇。

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主演は保安官ワイアット・アープにバート・ランカスター、
ギャンブラーのドク・ホリデイにカーク・ダグラス。
二人共超若い!
馬で走り回る広大な土地も魅力的。
沢山のお馬さんが出演、どの子も可愛いお顔です。

西部劇E

古い映画なのにNHKの編集技術が良いのでしょう、ワイドで綺麗な画像。
夜、私がブログに乗せる録画の写真を撮っていたら、
ダンナ様が懐かしそうに見始め、
とうとう最後まで真剣な顔つきで見ていました(笑)

「こんな綺麗な画像なら”カサブランカ”を見たいな?」とダンナ様。
何しろイングリッド・バーグマンの大の大のフアンですから、
何度でも見たいのでしょう。

私が今見たいのは主題曲が♪オーマダーリンオーマダーリン♪と歌う
”いとしのクレメンタイン”の「荒野の決闘」
ジェーン・フォンダが保安官ワイアット・ワープ役。

悪は滅び 正義は勝つ!
古い西部劇の名作の数々。懐かしいです。

懐かしいと言えばワイアット・アープの弟役に
TVドラマ「ルート66」のトロイ・ドナヒューが出演。
ちょっと太っていましたが、懐かしい顔に会いました。

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乗馬の長、短鞭のカバーが最終的に出来上がりました。
私のは手に持っているとどこかに忘れそうなので、
チロリアンテープで先端をくくり、
肩にかけるように紐をつけました。
赤いボタンはちょっとお遊びです。
ダンナ様はキャリーバックに入れるので肩紐は入りません。

鞭入れE

今日は声楽レッスン。
シューベルト3曲とバッハのカンタータ。
ちょっと緊張します。

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ゆっくり!ゆっくり!私にとってこれが一番難しい事

昨日は月一回のコーラス。
皆さんとも冗談が言える和やかな楽しい時間でした。
ただ先生ご夫妻が私達に要求されることは
だんだんとグレード高くなって、兎に角必死でした。

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近くのコミュニティーハウスでお借りする本は
いつもいつも老い支度とか健康に関わる本ばかり。
今回も副題の「副交感神経が人生の質を決める」に注目して
お借りしたのですが、ダンナ様は「またか・・・」と呆れ顔。

私が本を読むのはベッドに入ってからなので、
さら~っと・・・読めるものを。
時々、さら~っと読めない場合もありますが(笑)

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著者の小林裕幸氏は順天堂大学医学部教授。
自律神経研究者の第一人者だそうで、
多くの健康番組に出演されているようです。

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もう誰もがご存知の自律神経。
その中にはアクティブな交感神経と
リラックスする副交感神経があります。

このふたつの神経が正しく働かないことを
「自律神経が乱れる」といいますが、
私達の健康にはとても大切なことのようです。

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色々と読んでいくと沢山大事なことが記されているのですが、
結論として「健康は自律神経のバランス」
副交感神経を高い状態に保つことだそうです。


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そのためには”ゆっくり”を心がけること。
例えばゆっくりとした呼吸は副交感神経を高め、
浅く速い呼吸は副交感神経を低下させる働きがあるので、
どんな時でも動作を”ゆっくり”と心がけることだそうです。

「ゆっくり動くと健康になる」
小林先生はおっしゃいますが、
私には何よりも一番難しいこと。

でもこれからは健康が一番!
常に”ゆっくり!”を心がけ、
自律神経の良いバランスを整えたいと思います。

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悲しいかな シスター様に最後のお別れを・・・

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昨朝10時半、関西では恩師のシスター様のお葬式が
修道院のお御堂でしめやかに行われました。
参列できなかったので
同時間に手を合わせてご冥福をお祈りしました。

お昼ちょっと過ぎに
同窓生達と参列した同窓会の幹事、
S子さんからのラインでは
「用意されていたのは白い菊の花。
私達のお供えのお花で棺の中が少し明るく、
暖かそうになりました」と。
そしてお葬式の様子が届きました。

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祭壇の前にはシスター様のご影が飾られ、
悲しみに頭をたれておられる多くの参列者。
修道院のシスター様方のお姿も・・・。

人一倍謙虚なシスター様は多くの方々のお見送りに
びっくりしておられるかもしれません。

夏目漱石が大好きだったシスター様。
どうか存分に漱石を楽しみつつ、
安らかな眠りにおつき下さい。アーメン。

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過日コミュニティハウスでお借りしたこの本。

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毎晩少しずつ、目を通しましたが、
「なるほど・・・なるほど」と頷くことばかり。
「はじめに」よりがすべてを語っています。

年とともに少しずつ変化する
体力、気力に合わせる生活を自分なりに心がけようと
「自分整理」を改めて考えてみました。

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相次ぐ雪崩事故&2冊の本

風が吹くとどこからともなく、甘い香りが漂います。
あ、これはジャスミンの香り。。。
”え?もうそんな時季?”とご近所を見渡すと、
フェンスに沿ってジャスミンが。。。綺麗でした。

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ジャスミンの名はペルシャ語の「ヤースミーン(神からの贈り物)」に
由来するといわれ、香りの王はジャスミン、香りの女王はバラ。

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香水やジャスミン茶の原料にも使用される花で、
ジャスミン全般の花言葉は、
「愛想のよい」「優美」「愛らしさ」「官能的」だそうです。

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登山講習中の高校生、教員の計8人が犠牲となった雪崩事故から1カ月。
沢山の若い命が雪崩で奪われたと残念に思っていたら、
今度は長野県北アルプスで37歳の男性が雪崩で行方不明。

新聞記事には「雪崩は標高2300mの大雪渓上部付近で発生」。
この大雪渓は年間を通じて残雪があり、
夏でも雪の上を歩くことができる人気の登山道。

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現にダンナ様はスキークラブメンバー達と
白馬岳登山に出かけた時、この大雪渓を歩きました。

良く知っている場所で雪崩事故は本当にショック。
長野気象台によると雪崩注意報も出ていなかったと言うから
余計に怖いです。

大雪渓へd

この写真は2008年、スキークラブの3人で出かけた白馬岳登頂の様子。
大雪渓を通り過ぎて小雪渓までは3時間少々。
結構、体力的にもきついので私は登ったことはありません。

この夏も白馬岳登頂を予定していますが、
雪崩が起きないにしても落石などに注意してほしいと思っています。

大雪渓から山頂方面d

夫婦で登山する機会があるので
日本山岳救助機構に加入していますが、
補てん金額支払い実績表をみると
遭難事故は穂高、蓮華岳 燕岳、白馬岳、槍ヶ岳などの
北アルプスが一番多いようです。

また富士山登山で高山病、道迷いや滑落、転倒があり、
時季としては7、8月が目立ちます。
願わくばこの機構にお世話にならないようにと祈りつつ、
少しでも山の事故が減りますように。

雪崩に遭われた行方不明の男性が早く見つかりますように。
そして雪崩により若くして亡くなられた8人のご冥福をお祈りします。

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昨夏くらいからベッドに入ってからコンサートの楽譜を見たり、
歌詞を覚えたりする事が多く、今もすぐには眠れません。
活字が読みたくなって
近くのコミュニティーハウスで2冊借りてきました。

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沢村貞子著の「老いの楽しみ」

八〇歳を過ぎて女優を引退し、夫の希望で住み慣れた一軒家から
海の見えるマンションへと引越した著者は、
齢にさからわず、気楽に生きる時間に楽しみを見出す。
女優時代のこと、下町気質の両親のこと、
生まれ育った浅草の思い出などを織り交ぜながら
「口に合うものを食べ、家人と語り合う幸せ」を
しみじみとかみしめる日々を綴る。


粋な着物姿で歯切れの良い良い喋っぷり。。
お料理もお上手で聡明な女優さん。
お顔や表情を思い出しながら読んでみます。

沢村貞子

しっぽちゃんという可愛い題名に惹かれて・・・。
「老いの楽しみ」から先に読んでいるので
また手付かずですが、可愛い動物たちのお話。
今から楽しみにしています。

しっぽd

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久しぶりに姉のポストカード♪~「九十歳。何がめでたい」

昨日、姉が久々に自作のポストカードを送ってくれました。
以前は良く封筒などにも描いて送ってくれたのですが、
お稽古は熱心に通っているいるものの、
”今はなかなか気が進まない!”とぼやいていただけに
嬉しいポストカード。早速、ダイニングの壁に飾りました。

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昨日午後から日刊スポーツ主宰の「初めての競馬」に応募して
プロの話を聴いてきましたが、昨日は書く時間がなくて・・・・。
またゆっくりと書かせていただきますが、
今日はG1天皇賞。
プロの予想は優勝はモーリスと言いますが、
走ってみないとこればかりはわかりません。

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姉が「もう読んだから送るね?」と佐藤愛子さんの
「九十歳。なにがめでたい」を送ってくれました。

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ゆっくりと活字を追う時間もないので、
来月、耳の下の脂肪除去の手術で入院するので
その時まで楽しみにおいておこうと思います。

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でも目次だけ読んでも面白そう。
特に”いちいちうるせえ”(↓左から6行目)
90歳の愛子さん、いったい何がうるさいのでしょうね?

時折り出てくる関西弁や心地よいユーモアと
軽妙な文章が書ける筆力や観察眼。
おまけにスッパっと竹を割ったような粋なお人柄に
いつもながら惚れぼれします。

巧みな文章と鋭い目で書かれた新刊。
きっと笑わせてくれたり、頷かせてくれたり・・・、
読むのが楽しみになってきました。

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日本シリーズも日本ハムが10年ぶりに優勝。
広島の黒田投手の引退もあり、野球フアンならずとも
多いに盛り上がりました。

おめでとう、日本ハムファイターズ!
お疲れ様 広島カープ!

いまスイスインドアが開催中。
昨夜、錦織圭選手、、、フルセットで頑張りました。
大逆転の2-1で決勝進出。相手はチリッチ。
この試合後、世界ランキング4位。
是非、優勝カップを手にしてほしいです。

そして明日、31日から始まるBNPパリバ・マスターズ出場。
強行軍ですが、頑張って欲しいですね。

錦織スイス2

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歳を重ねてもまだまだ自分磨き&理系の料理

この冬中、ベランダで楽しめたガーデンシクラメン。
まだまだ咲き誇っています。

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若い時は髪を振り乱して育児や仕事に追い回されていましたが、
歳を重ね、ゆっくり時間が流れ始めると
”人間何歳になっても自分を磨くことは大事”などと
今まで出きなかった事を心底思うようになりました。

勿論、美容やファッションも疎かにはできませんが、
”人間性を高め、内面から輝く自分でありたい”と
日頃から心に刻むことが多くなりました。

ところが兄姉5人の末っ子の私。
家族から甘やかされて育ったので自分勝手で我儘放題、、
地球は自分のために回っていると思うほど
自己中心的な物の考え方。
周囲の人からは”あのひとは・・・”と
白い目で見られていると自覚しています。

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図書館に行ってもいつも目につく”おしえ”の本。
一つでも二つでも頭に残ればと借りています。

私の周りにも”感じのいい人”が沢山おられ、
またお会いしたい、お話をしたい、、、と思うことがしばしば。
その方々の共通点は”その場の空気が読める人”
”何事にも穏やかで優しい人!”が多いようです。

この本にも”感じのいい人”が沢山挙げられていますが、
反対に”感じの良くない人は”
*人を緊張させる *人に厳しく自分に甘い
*自分中心に世界が回る など
すべて当てはまる私には耳の痛い話。
これらを意識して少しでも”感じのいい人”になるように
努めたいと思っています。

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2006年にベストセラーになった「女性の品格」
「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」
「姿勢を正しく保つ」「贅肉をつけない」「人に擦り寄らない」
「よいことは隠れてする」「得意料理をもつ」「恋をすぐに打ち明けない」
ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、
女性としての振舞い方を具体的にアドバイス。
何げない日常の立居振舞いに、
女性の生き方と品位はおのずと表われるものである。 。。と
著者の坂東眞理子さんは言われます。

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亡き母が良く言っていました。
「お行儀が悪ければ体つきもそうなり、品もなくなるのよ」
「人前では日頃の生活態度がすぐにでますよ」と。

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まだ借りたばかりで進んでいませんが、
母からの教えと思って読んでいるところです。

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新刊コーナーで見つけた「理系の料理」
一体どんなものなのか、興味があったので予約。
3週間ほど待ちました。

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この本の著者、五藤隆介氏は奥様が切迫流産をされ、
やむなく料理をしなければいけない立場になられたそうです。

それから料理に対する疑問が沸々と出てきては、
奥さんの枕元まで聞きに行かれたそうです。

「感覚派の妻は私のわからないところが
”なにがわからないかわからない”
理屈派の私は妻の説明は感覚的すぎてわからない」


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↑この表を見るとわかるような気がします。

我が家のダンナ様も料理をしますが、
いつも大さじ○杯、小さじ○杯、、、とレシピ通り量って作ります。
引き出しに大さじや計量カップが見当たらないと大騒ぎ"(/へ\*)
私は目分量と自分の舌を頼りに味をつけるので
こんなダンナ様を見ているとイライラです。

この本には「料理がわからない人が料理をわかるようになるための本」
書かれていますが、やはり理系の方が書かれた本。
親切すぎて細かくて文系の私は余計???マークですが、
色々と教わることは多い內容でした。

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旦那様はメロメロ&私も大フアンです♪

先月から復帰したテニス。
月2回の練習日の一昨日。
11時から2時間、6人でみっちりゲームでした。
寒い日なのに汗をかいて・・・気持ちの良い日でした。

イングリットc
(大女優の名を頂くにふさわしい、ふっくらと端正な花容を持つ薔薇です)

先日、お昼にTVチャンネルを回すと
BSで映画「カサブランカがあり、途中からでしたが、
大フアンのイングリット・バーグマンを久々でみました、
 
この映画にはボギー(ハンフリー・ボガート)が
イルザ(イングリット・バーグマン)の目を見つめながら言う
名台詞の「君の瞳に乾杯!」とか、
主題歌である『時の過ぎ行くままに』など
見どころ聞き所が多く、懐かしい映画だったので
ラストシーンまで見てしまいました。

近くで仕事をしていたダンナ様。
「セリフを聞いているだけでどの場面かわかるよ」と言うほど
バーグマンにメロメロ。

バーグマンの映画は下の3作くらいしか見ていませんが、
1915年生まれなので、「カサブランカ」が27才、
「誰が為に鐘は鳴る」が28才、「ガス燈」は29才の時の作品。
どの作品もバーグマンの魅力が一杯!

バーグマンd

1943年作、スペイン動乱を舞台に、ゲリラ活動に参加した
アメリカ人の心情を描いた悲恋ドラマ「誰がために鐘は鳴る」
ゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演で映画化。
あのショートカットのマリアの可愛いことといったら・・・。
女の私でさえももう惚れ惚れでした。

心理サスペンスのガス燈
これは怖い映画でした。
夜ごとにポッと薄暗くなるガス燈の光も、
天井に聞こえる奇怪な物音も、
自分の精神の衰えているための錯覚かと焦燥にかられるポーラ。

74年「オリエント急行殺人事件」にはアカデミー助演女優賞を受賞。
82年、67歳の誕生日にガンの為、死去。
舞台女優として活躍もしたバーグマン。

美貌と知性で「アメリカ人女性の理想」と呼ばれたバーグマン。
ダンナ様を始め世の男性方にも永遠の恋人でしょうが、
女性からも愛される女優さんでしょう。

真っ赤なバラの”イングリット・バーグマン”
気品のある薔薇は彼女そのもののようです。

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ごもっとも!”服を買うなら、捨てなさい”

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過日、近くの図書室でお借りした「服を買うなら、捨てなさい」
新刊だったので2週間ほど待った甲斐がありました。

おしゃれや身だしなみに興味はありますが、
ファッションセンスは”ない”に等しいワタクシ。。。
この本の中でたくさんのことを学び、
少しずつでも実践できたら・・・と思います。

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「はじめに」書かれていること。
 自分の好きなスタイルを貫くが勝ち!
 ファッションに流行なんて関係ない!
 自分を良く見せたもの勝ち!

トレンドや流行とは別に「自分が本当に好きなスタイル」を見つけること。
 それにはイマイチな服は処分。
 自分を美しく見せる服”だけ”適量持っているのが理想。

「おわりに」は
 ファッションにはゴールはありません。
どんなに出遅れてもまたそこから始めればいい。
これからも一生、ファッションを楽しんでいきましょうね。
と優しく結ばれています。

たくさんのアドバイスから
私が今、頭に残っている事を並べてみましょう。

 人から「この色が似合うのじゃない?」と薦められても
結局は自分の好きな色に戻るので色については頑固でOK。
 自分を良く見せて気分のあがる服を選ぶ事。
 自分の容姿の変化と共に上手に付き合い、
自分の定番スタイルを保つこと。
 セール品を買う鉄則は”今すぐ着るもの”
 嫌いなもの、苦手なものを省く事。

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まだまだあげれば切りがありませんが、
自分の好きなスタイル、似合うスタイル、自分らしさを保つスタイル、
楽しくなるスタイルということなのでしょう。

私は普段着でも黒のセーターはあまり着たくありません。
顔がきつく見えるし、気分が落っこちるので
ベージュかホワイトを着ています。
またブルー系、ピンク系の服は顔色が悪く見えるので
オレンジ系か薄いグリーン系です。

ジャケットのテーラー衿は娘時代から似合いません。
可愛いショールカラーも今は似合わなくなったので
ヘチマ衿もしくは襟なしが無難のように思います。

ダンナ様から「いつも同じような感じの服だね」とか、
音楽友達から「白がお好き?」と良く言われますが、
これが私のスタイルかと・・・。

もうひとつ、ダンナ様に良く言われること。
「靴は良質のものを履きなさい」と。
この本でも靴にはお金をかけて・・・とアドバイスがありました。
足元が美しければその人の人間性が見えるような。

これから年を重ねても顔や体型と相談しながら
自分らしい服を着て過ごせたらと思っています。

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自分でもびっくりぽん!私の新しい習慣 (*^ω^)/

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このお正月過ぎてから何故か活字が読みたくて
本を読む習慣のない私が
いそいそと近くのコミュニティハウスに出かけるようになりました。

日中はゆっくりと読む時間もないので、
見たいテレビ番組もない夜はさっさとベッドへ直行。
少しずつでも読めばいい!。。。と
今、習慣になり始め、今回は3冊借りてきました。

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新刊コーナーで見つけた地曳いく子著「服を買うなら捨てなさい」
2週間ほど待って昨日、やっと手元にやってきました。

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目次だけでも目を通すと面白そう。

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断捨離の話かと思ったらそうでもなさそうです。
新幹線の中でゆっくりと・・・。

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林真理子著「中年心得帳」
中年はとっくにすぎ、今はすでに高齢者(涙)
「いつからばぁさん?」とタイトルを替えてもらいたいですが、
中年だった若かりし頃を思いだしながら読んでみましょう。

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一番左のサン・テグジュペリ著「星の王子さま」
昔、内藤濯(ないとうあろう)訳を子供達と読んだのですが、
もう一度読んでみたくなって池澤夏樹・新訳。
文庫ものなので車中で・・・。

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↑これは「また読めば?」と娘が置いていった
倉橋由美子著おとなのための「星の王子様」

最近著作権が切れたとかで
色んな方が翻訳されていますが、
専門家に言わせると内藤濯著が一番だとか。

題名を直訳すれば「小さい王子様」ですが、
他の方々もタイトルは「星の王子さま」
個性を出して変えても良さそうなものですが・・・。

コミュニティハウスで少しだけ読み比べましたが、
内藤氏のは文章が美しく、わかりやすく
想像豊かに読めるような気がしました。
何をさておき、とりあえず読んでみましょう。

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バレエ鑑賞入門♪2冊の本♪全豪オープン男子決勝

美しく華麗なバレエの世界。
ここ数年、舞台を見に行くこともなかったので、

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見ているだけでもシ・ア・ワ・セ!と
コミュニティーセンターでお借りしました。
50演目が紹介されていますが、
やはり小・中・高校生の発表会で良く踊った
チャイコフスキー三大バレエは懐かしいです。

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有名な白鳥の湖。先生の踊られた白鳥のオデットと
黒鳥のオディールには憧れました。

小学生高学年では白鳥その他大勢でしたが、
中学生では四羽の白鳥、二羽の白鳥も踊らせていただきました。

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「眠れる森の美女」のストリーは「グリム童話集」の”いばら姫”と類似されています。
3幕の長いお話。登場人物が多くとても楽しめる舞台です。
6人の妖精が出てきますが
オーロラ姫と王子の結婚を祝福するリラの精は紫色のチュチュで踊り、
年度が違った舞台には真っ赤な衣装でトネリコを踊りましたが、
この振付はリラの精よりちょっと難しかったように思います。

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↑ 高校2年だったでしょうか、音大受験を決めたので最後の舞台。
憧れたオーロラ姫を踊らせていただき、
男の先生の肩に乗せられて最後はこのポーズ。
先生に叱られながら何回も練習したことを覚えています。

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「くるみ割り人形」は5年生で踊りました。
その時は笛を持ってグリーンのチュチュで「葦笛の踊り」。

クリスマスパーティーで、
少女クララはくるみ割り人形を贈られますが、
その後王子様に変身しクララと旅に出ます。

「花のワルツ」は有名ですね。
輪になったお花を持って皆と一緒に踊りました。

このバレエはお菓子の精が様々な踊りを披露。
高校生で踊った金平糖の踊り。
チェレスタの可愛い音色が印象的。
後半の振付で何回も出てくるパディシャに苦労しました。
これは良く覚えていますが、このグラン・パ・ド・ドゥは
何故か、あまり記憶に残っていません。

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他には「ジゼル」「コッペリア」「シルヴィア」など。
大阪御堂筋の産経ホールで皆と踊った初めての「ボレロ」
4分の5拍子に身体が慣れなくて、、、。
今なら踊れるかも(笑)

このバレエの本にはまだ知らなかった演目があるので
今、楽しみながら読んでいます。

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 バレエの本と一緒に群ようこ著「ぬるい生活」を借りましたが、
本のタイトルからはもっと日常生活のゆるさが。。。と思ったら
最初からずっと更年期障害の話でした。

共感できるところもありましたが、
私にはもうとっくに過ぎ去ったこと。
今更・・・と途中で読むのをやめました。
お若い方なら今後の参考にいいかもしれませんね。

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桐島洋子さんの「ほんとうに70代は面白い」は
新書紹介の掲示板にあったので予約したら
割合と早く順番が巡ってきました。

まえがきの
「還暦だなんだと賑やかだった60代に負けず劣らず、
70代も祝祭の日々である。
 ・・・中略・・・
さぁいよいよ押しも押されぬ老境で、
もう煮ても焼いても自分の勝手と言える残り時間なのだ」

キッパリ力強く言われると
何かしら沸々と希望がわいてきそうな本です。
これから迎える70代の予習として、
しっかりと心に刻みながら読んでおきます。

 全豪オープンテニス男子決勝

昨年と同じカードでした。
世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチと2位のアンディー・マレー。

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もうすぐパパになるマレーに勝って欲しかったのですが、
ジョコビッチが6―1、7―5、7―6でマレーをストレートで破り、
2年連続6度目の優勝。
ジョコビッチは4大大会では、昨年のウィンブルドンから3連勝。
通算11勝目でビョルン・ボルグ
ロッド・レーバーに並ぶ歴代5位になったそうです。
圧倒的に強い選手。彼の黄金時代です。

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人生の先輩達を見習って少し勉強を♪

強い寒気の影響で九州では平野部で記録的な大雪。
また沖縄の本島地方では観測史上初めての雪。
野いちご地方も日差しがあるものの、冷たい冷たい風。
もう暫く続きそうですね。

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本を読むという習慣がない私ですが、
何故か、お正月過ぎてから少し活字が読みたいと
近くのコミュニティーセンターで借りています。

小説とかサスペンスなどにはあまり目がいかないのですが、
歳のせいなのでしょうか、
”老い”とか”人生”とかの題名に魅せられます。

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 中村メイコ著 「人生の終(しま)いじたく」。

メイコさんらしい優しい言葉で明るい遺言エッセイ。
メイコ節もあり共感できないところもありましたが、
巧みな文章力に時間を忘れてあっという間に読みきりました。。

*内容説明
そろそろ人生もフィナーレか、と感じているものの
「お焼香はいい男順で」「お墓参りは来なくて結構!」
「孫にお酒の飲み方を教えるのは私!」…とまだまだ言いたい放題。
女優・中村メイコの“遺言エッセイ”が待望の文庫化。

目次
第一章 私の夢見る「最期」-お焼香は、いい男からご順にお願いいたします!
第二章 世界で一番大切な「家族」-だからこそ、死ななきゃいえないこともある!
第三章 奇跡の「出会い」に感謝します―あの世の住人にも、ひと言いわせてもらうわ!
第四章 私の人生を彩った「もの」たち―しみじみ感じる、この哀愁…
第五章 わが同志、「神津サン」へ―私より、1日でも長く生きて欲しいのです!

 三浦綾子著「愛すること 生きること」

敬虔なカトリック信者さんらしく、神への賛美と常に感謝の心。
”そんな清らかな気持ちは持てないよ。。”と思いつつも
人間、本当はこうでなきゃいけないのだ!と
未熟な自分に言い聞かせました。

*内容説明
人生にとって、「なくてならぬもの」はそれほど多くはない。
三浦綾子が語る、本当の自由な生き方とは―。

人間が苦悩に遭うのはなぜか。
「汝の敵を愛せよ」とはどういうことか。
良心に従って生きていればそれだけでいいのか。
人が幸福になるために必要なものとは何か。
人間として本当の生き方を求めつづけてきた著者の講演のエッセンスを集約。
あなたにとって「なくてならぬもの」とは何か。
すべての人に贈る、人生を考えるうえでのヒント。

目次
なくてはならぬもの・ 生きるということ・ 聖書と私の小説
愛すること信じること・ ちいろば先生のことなど
私と小説・ むなしさの果てに・今、何を求めるか

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 曽野綾子著「老いの才覚」

今読み始めたばかりですが、
共感すること、納得することなどたくさんあり、
また依存心の強い私には耳の痛い
「~してくれない?」の「くれない指数」を増やさないこと。
出来なくなったことを悲観するのではなく、出来ることを楽しむこと。
なるほど。。。ちょっと気分が軽くなりました。

*内容説明
年の取り方を知らない老人が急増してきた。
超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄こそ大問題。
自立した老人になり人生を面白く生きるための7つの才覚の持ち方。

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素晴らしい先輩たちの老いていく人生の助言。
できることはひとつでも身につけようと自分を戒めました。

日中、じっくりと本を読む時間があまり取れないので
夜、ベッドの中でチョロチョロと読む習慣をつけようと思っています。
でも5、6行読むともうまぶたが閉じる時がありますが(涙)

以前書店で山積みの下重暁子著の「家族という病」が
気になっていましたが、借りてきました。
何を教えてくださるか、今から楽しみです。

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久々の映画鑑賞「あなたを抱きしめる日まで」

ハナミズキも綺麗に咲き始めました。
旦那様がホテルニューオータニ付近で写したとか・・・。
可愛い色ですね。

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ブロ友のアリスさんからご紹介があった
「あなたを抱きしめる日まで」がどうしても観たかったので
上映日を調べると18日まで。
昨日しか行く時間がなかったのでJR桜木町駅のコレットマーレ6階、
シネコンブルグ13へ出かけました。

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レディースデーで混雑していましたが、
60歳以上はいつでも1100円。
私はいつ行こうが関係ありませんでした。

販売機で一人操作して購入するのも不安でしたが、
何とか無事に座席指定したチケットが出てきました。

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<ストーリー>
1952年アイルランド。18歳未婚の母となったフィロミナは
親から強制的に修道院に入れられ、
3歳になった息子のアンソニーはアメリカに養子に出される。
養子に出すことを認めたフィロミナは
「絶対に息子の行方を捜さない、誰にも息子のことを話さない」ことを
誓約書に署名させられるが、それから50年後、
イギリスで娘のジェーンとともに暮らしていたフィロミナは、
手離した父親違いの息子の存在をジェーンに明かす。

ジェーンの知り合いのジャーナリスト、マーティンとともに
アメリカへ息子探しの旅に出たフィロミナは
思いもよらぬ事実を知ることになる。


実話だというので興味がありましたが、
カトリック教会の子供売買のこと、そして敬虔な信者の信仰。
仕事柄、ジャーナリストとして物事を客観的に見る冷静な描写。
現代のアメリカ社会の現実などなど、
思ってもいなかった問題に考えさせられる映画。

また50年離れて暮らしていても、母親が子供への変わらぬ愛情や、
子供が母親を慕う気持ちは血のつながりとでも言うのでしょうか、
何か細い見えない糸で結ばれているような、
そんな親子の情愛の深さ温かさをも感じる映画でした。

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主演のジュディ・デンチのチャーミングさとジャーナリストのマーティンの
スティーブ・クーガンの冷静なコンビがこれまた最高。
当然、親子愛の重々しい内容かと思っていましたが、
適度にユーモアとサスペンスのような緩急の見事さにも
グイグイと引っ張られました。

これは見る価値のある映画だとご紹介いただいたアリスさんに感謝。
私よりアリスさんが的確に感想を書いておられるのでご紹介しておきます。
アリスさんの記事

映画館に足を運ぶのは5、6年ぶりでしょうか、
孫と「崖の上のポニョ」を見に行ったのが最後かもしれません。
これからも”これ!”と思う映画は躊躇せずに見たいと思います。

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映画が13時10分終了。
同じ6階フロアのとんかつ屋「かつ泉」の
豚ヒレ肉と海老フライのレディースランチ。
映画の半券を提示すればソフトドリンクかビール。
勿論、ビールを注文。
コレットマーレの店内を足早に見て帰路につきました。

今日は声楽レッスンなので
昨日は一日レッスンして身体も休めようと思っていたのですが。
エイヤー!っと出かけるのも悪くありませんね。
今日は頑張って歌ってきます。
お返事が遅くなるかもしれませんが、ごめんなさい!

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