旦那様  空をとぶ!(終)


元自衛隊のWさんがスキークラブに入会され
ご自分の体験をもとに空中遊泳の楽しさを
体験できるスカイダイビングを企画されたのは2009年。
毎年、栃木市のスカイダイブ藤岡で実地され、
今年で4回目を迎えました。

Sスカイダイビング

私は初回は体調が悪く2回目に飛びましたが、
大空で羽ばたく気持ちのよいこと。
あの時は旦那様は呉単身赴任で帰って来られず、
今回、名乗りをあげました。

東武線藤岡駅で迎えの車にクラブ仲間6人乗車。
現地にはもう一人の元気なばぁばが早々と到着。
6年生のお孫さんを含めて娘さんご家族5人で初トライ。
未知の世界、みなさんちょっと緊張気味でした。

ダイビングp1

青空にはライセンスを持ったダイバー達はすでに空中遊泳。
そしてそれぞれに用意をしながら順番を待ちます。

給油p

一日中、大空と地上を何往復もする
大活躍のパイロットさんとヘリコプター。
給油と同時に点検もされていました。

ビデオp

まず、ビデオで説明や注意事項を聞きながら、イメージトレーニング。
”とうちゃん、ちゃんと聞いててよ。。。”と私。

10時前にエントリーしてやっと名前を呼ばれたのは13時10分。
通常2人のカメラマンさんのお一人が膝の故障でギブアップ。
撮影をお願いした私達グループは運悪く順番が遅くなりました。

Sダイビング

緊張気味の旦那様。笑っていても顔は少々引きつり気味。
”大丈夫!私さえ飛んだのだから・・・樂しんできて下さい!”と私。
カメラマン、インストラクター2人、よその方と5人で搭乗。

Sだいびんぐ1

「行ってらっしゃ~い!」とみんなに見送られて・・・。
ヘリコプターの音が段々と小さくなり、そのうち見えなくなります。
青い空にヘリコプターの白い点。
2つの物体が飛び降りたのを確認し、2つのパラシュートが開きました。
Wさんが「ご主人は黄色ですね」と教えて下さり、カメラで追っかけ。
右に左に揺れていてグルーッと旋回。
”大丈夫か~”と私。

Sダイビング2

動画を撮ったりしていたので、
着地の瞬間の写真はがありませんが、怪我もなく無事に帰還。

「西は雪をかぶった富士山、北は日光連山、眼下には利根川が流れ
360度の大パノラマだった」と声を高ぶらせていました。
インストラクターの方からは「余裕でしたね」と褒めていただき、
左右に操縦もできたそうで、満足気なこの笑顔は本物のようです。

S帰還

2時前の遅いお昼でしたが、まずはビールで
”ご苦労様!お疲れ様!”の乾杯!
Wさんご家族が毎年用意してくださるバーベキューは絶品。
いつもお世話いただき感謝です。

楽しさを満喫したスカイダイビング、
旦那様にとってこの秋の一番の思い出になりそうです。

2010年、私のスカイダイビング。
ダイビングについてもう少し詳しく書いていますので
もう一度ご覧いただけると嬉しいです。

スカイダイビング(1)  スカイダイビング(2)  スカイダイビング(3)

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[ 2012/11/05 ] スカイダイビング | TB(-) | CM(7)

旦那様 空をとぶ!(1)


あ~、昨日は疲れました。
この時季、スキークラブの企画でスカイダイビングがあるのですが、
4年目、4回目で旦那様が空を飛びたいと言うので
東武線の栃木市藤岡までお供してきました。

7555p

2年前に私が飛んだ時は真っ青な秋の空でしたが、
昨日は少し曇ってはいたものの、
4000mの上空は富士山が美しかったと感激の旦那様。

7543p

無事に着地すると認定書がいただけます。
兎に角、昨日は日の当たる場所で半日立ち詰め。
疲れたので詳しい記事はゆっくりと書かせて頂き、
今日はちょっとさわりだけ。。。ごめんなさい!
また明日、お越し下さいますように。

7560p

 昨日は留守をしていましたが、
沢山の方に来ていただきありがとうございました。
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[ 2012/11/05 ] スカイダイビング | TB(-) | CM(5)

念願のスカイダイビング(3)


生まれて初めてのスカイダイビングを体験してからもう一週間経ちました。
待ちに待っていたDVDと写真が来たので一人でこっそりと・・・。
でも貴重な体験。空の旅をどうぞお楽しみください。

divigA

カメラマンがスタンバイしてくれているので笑顔・・・と思うのですが、
少々顔がこわばっています。

5137Ab

下界の車も田畑も豆粒のよう。
スカイダイビングはどんな世界なのか・・・それでは。

5139Ab

エイヤー!っと飛び降りましたが、体に力が入っているような・・・。

5178a

飛び出せば簡単・・・。

5179a

ヘリコブターは次のお客さんを迎えに帰ります。

heri

この大空は私のもの~と・・・。

5184Ab
5190Ab

ドンドン落ちていきます。
遠くに富士山も見えました。

飛行

突然、パラシュートが開きびっくり!
まるでへちゃげた蛙です。
パラシュートが開くとカメラマンは早いスーピドで
降りていくので私達との距離が開きます。

パラシュート開

地上ではクラブの仲間達がカメラを手に迎えてくれました。

chakuchi

着地もうまくいってヤレヤレって顔です。
インストラクターから修了書、
クラブからもありがたく証明書をいただきました。
それにしてもピエロのような派手な格好に
今も一人で笑っています。

hyoushoujyu

 過去の記事

念願のスカイダイビング(1)
念願のスカイダイビング(2)



[ 2010/10/23 ] スカイダイビング | TB(-) | CM(13)

念願のスカイダイビング(2)

昨日は風もなくお天気も良く絶好のダイビング日和。
車窓から青空を見上げながら、
”あそこから降りてくるのか”と不思議な気持ち。
迷子にならず無事に着いた東武日光線藤岡駅。
お迎えの車で15分ほどのスカイダイブ藤岡。
沢山の車が駐車してあり人気のほどが伺えました。

divigA

ヘリコブターの音を聞くと未知の世界へ胸が高鳴る一方、
”いよいよか!”と覚悟の気持ちも少々。

旦那様に「何かありましたら後のことをお願いします」とメール。
「後のことは考えなくてよろしい」との返事。(どういうこと?)
ビデオを見てから同意書にサイン捺印。これで腹をくくった。

以下の写真はクラブのWさんが昨夜は眠くてお疲れなのに
送ってくださったダイビング初体験の貴重な写真です。
ありがとうございました。

00ab

名前が呼ばれるとジャンプスーツを着て、
インストラクターにハーネスの調整してもらいます。

DS1Aba

普段は眼鏡ですが、コンタクトに替えようかと思いましたが、
コンタクトは風圧で飛ばされることがあるらしく
使い捨てでないのなら眼鏡の方が良いとの指導。

度付きのサングラスで上からゴーグル、
風で眼鏡が飛ばないように帽子を着用。

自分の格好を想像したらきっとピエロみたいだろうな・・・と。
思ったとおりこの出で立ちはまさしくピエロです。

DS2A

私のインアストラクターはお若い女性の方で内心ホッとしました。
ヘリコブターにはかなり経験者の男子が2名と私と彼女。
「あれが利根川ですよ?こちらが渡良瀬川。向こうが東京です」と
優しい可愛い声で緊張をほぐしてくださった。

操縦士さんの合図で男性2名が飛び出した。次は私。
ビデオカメラマンが先に外の機体の左側で私が出るのを待っている。
教わった通りヘリの下の黒い段に足をかけると、
下界の家や田畑は豆粒。
へーぇ・・・と思いながら肩に手を当て合図で外に飛び出した。
待っているカメラマンに満面の笑み(のはずですが・・・)

ダイ1A

高度4000mから200kmのスピードで落下。
パラシュートが開くまでの約1kmのフリーフォールは40秒~50秒。
でも他に比べるものがないので空に浮いていると言う感じでした。
キャー!すごい、すごい!
これは楽しいや!とすぐに快感に変わりました。

インストラクターが肩をトントン。
これは肩の両手をひろげても良いですよ?という合図。
両手を広げると鳥になったような
人間飛行機のような・・・大空を独り占めにして
実に自由で気持ちがいい。
でも風圧が強くて口を開けているとカラカラになる。

突然、急に後ろに引っ張られるような上に登るような感じ。
無事にパラシュートが開いた証拠です。
赤いパラシュートなら良いけどな?と上を見たら
真っ青な空に真っ赤なパラシュート。綺麗!

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パラシュートが開くと、ゆっくりと空中遊泳。
途中右へ左へと操縦させてもらいましたが、
自分の行きたい方向へ行けるのは嬉しかったです。

女性同士なので男性に比べると降下時間が長いようですが、
このインストラクターは”ゆっくり降りて行きましょう”と
サービスしてくれたのかもしれません。
飛行時間は4分程度。

daab

着地の用意は足を前に伸ばすか、膝をあげます。
この2枚のパラシュートの写真は見上げているメンバーに
手を振ったり満面の笑みで上空から声をかけています。
いや~、鳥の気持ちが分かったような実に楽しい経験でした。

お世話いただいた幹事さんたち、本当に感謝です。
プロのカメラマンにお願いした写真が来たら、またご覧くださいね。

スキークラブとダイビング藤岡からいただいた
大事な修了書は宝物になりそうです。

修了書



[ 2010/10/17 ] スカイダイビング | TB(-) | CM(12)

念願のスカイダイビング(1)


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(スカイダイビング修了証から)

昨年からスキークラブで始まったスカイダイビング。
昨年は体調が悪くて参加できませんでしたが、
一年越しの念願が叶って昨日、9人のメンバーで
スカイダイブ藤岡で空中遊泳を楽しんできました。

ヘリ

↑ 我々を乗せたこの一機のヘロコブターは大空へ飛んだかと思うと
また地上に舞い戻って一日中、大活躍でした。

↓ ダイビング希望者はビデオを見ながらスタッフから注意事項を聞き、

講習

↑ うつぶせになり、インストラクターの号令で
飛び降りた時の姿勢を練習。

↓ タンデムジャンプ(体験スカイダイビング)の場合、
私たちはパラシュートが付いていない
「パッセンジャーハーネス」を装着。
インストラクターが調整をして正しく装着してくれます。

5075A

ジャンプスーツのサイズは体にあった物を選ぶこと。
この他、手袋、ゴーグル、帽子などを装着。

5076A

ヘリコブターは皆が乗っている出発の時はドアが閉じていますが、、
皆が飛び降りた後は操縦士だけなのでドアは開いています。

ヘリコブター

高度4000mまで上昇。そこから空中へ飛び出しますが、
パラシュートが開くまでは時速200kmでまっさかさまに落下。
地上から見ていてもあまり見ることはできません。
パラシュートが開くとゆっくりのんびり・・・。

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自分の格好がどうなっていたのか良く分かりませんが、
こうやって飛んでいたことがこの写真で分かりました。

5071A

地上に降りるときは足を上げるか、伸ばすか
怪我をしないように注意です。

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うまく着地できました。
あめでとう!とインストラクターやカメラマンと握手です。

5070A

「パレシュートを畳むのが、結構面倒で重労働です」と
インストラクター達は口々に・・・。
でもパラシュートが開かなければあの世行き。
これが一番重要な仕事です。

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お世話人のご家族がバーベキューをして
私達を労ってくださいました。
緊張で乾いた喉に、ビールの美味しかったこと!

5077A

午後3時半。いつの間にか他のお客さんも帰路につき、
賑やかだったフィールドも静まり返りました。
風もなく良いお天気に恵まれた初めてのダイビング。
後日、写真などができたら感想などまたご報告したいと思います。

5083A


[ 2010/10/17 ] スカイダイビング | TB(-) | CM(6)

スカイダイビング

スキークラブで今年初めて試みた”スカイダイビング

スカイダイビング

10月の総会で勇気ある数人の参加者に「私も飛ぶ!」と
一時は決心したものの、万が一のことを考えると
身辺整理や遺言状などを用意しないととても
飛び降りる気になれず、思案の末断念!

昨日、その勇気あるお一人から
元気にご帰還(?)されたメールとともに
貴重なお写真を送っていただきました。
お天気も良く好条件に恵まれた
上空4000mの素晴らしい空中遊泳。
どんなに気持ちが良かったことか・・・。

スカイダイビング1A

あ~、このお写真を見ると後悔が先に立ってしまいました。
地上から応援の奥様まで飛ばれたとか・・・。
あ~、それを知ってまた後悔です。
ちょっと憎らしいけど、来週お目にかかるので
素晴らしい空の世界のお話を伺うことを楽しみにしています。

↓ ”悔しがらせるために”と地上が見える
2枚のお写真をまた送っていただきました。
悔しくて昨夜は寝つきが悪かったのに・・・。悔しい~!
でも素敵ーぃ!!鳥はいつもこんな気分で飛んでいるのでしょうね?

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[ 2009/11/08 ] スカイダイビング | TB(-) | CM(9)