絵付けのお稽古に終止符を打ちました

のぶちゃんのお誘いもあって60の手習いで始めた絵付けのお稽古。
色々と思うことがあってこの辺でひと区切りつけることにしました。
4年3ヶ月、月一回のお稽古でしたが、
振り返ってみるとあっという間。
その間、2009年神戸絵付けの展示会に
初めて出品させていただいた時は何も考えずただ先生のアドバイスや
のぶちゃんの励ましを受け作品と取り組んだ充実した期間でした。
それ以後、美しい絵付けの世界に憧れを持ちながら
筆を運びましたがこの世界は奥深い世界。
ましてや”美”の追求となると限界を感じますが、
私が私以上の力を発揮できた絵付けの世界でした。
ここでお稽古から遠のいても
絵付けの作品を目にしたとき、興味深く見入ることでしょう。
この経験は決して無駄にはならず、させたくもありません。
厳しくも優しくご指導いただいたK先生や
いつも励ましてくれたのぶちゃんに感謝です。
本当に本当にありがとうございました。

一昨日、お礼のご挨拶はお玄関先で失礼しようと思っていたら
先生のおすすめでいつものようにのぶちゃんと楽しく三人ランチ。
先生の展示会などでまたお会いする時を楽しみにお別れしました。
↑ 先生が数枚下さったポストカード。
以前拝見しましたが癒されるとても優しい作品。
先生のお人柄、そのものです。
↓ 今年スキークラブの総会で展示した時に
Sさんが写真を送ってくださって・・・。
良い思い出になります。
これらの作品を眺めていると四苦八苦して描いたこと、
先生やのぶちゃんが「すご〜い、上手〜」と
褒めたたえてくれたことなどを懐かしく思い出されると同時に、
気の短い私がかんしゃくも起こさず
良くここまで頑張ったものだと不思議に思います。
私にはあまり自慢できるものはありませんが、
これらの作品は努力の賜物、胸を張っていられそうです。
<応援していただいた皆様へ>
同じような絵付けの記事を書いた時にも
沢山の方々から応援やお褒めのメッセージをいただき
本当にありがとうございました。
素敵な世界でしたが、これからまた
絵付けに代わる心はずむ新世界を見つけたいと思っています。
その時も応援をよろしくお願いいたします。
今日もまたいちごの枠の中を応援のポチッを
よろしくお願いいたします。

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娘のピアノの先生でもあったのぶちゃん。















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