野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

夫婦で目指した氷河スキー滑降でした(完)


夫婦で入会しているスキークラブでは毎年のように
海外スキー企画があり2006年は私一人参加しカナダへ。
昨年は夫婦でイタリアへでかけ、楽しい思い出ができました。

9794p

今年は2週間の日程でツェルマット、シャモニー企画でしたが、
Domさんのお薦めもあり後半のシャモニー参加。
3月16日、ヴァレー・ブランシュ氷河スキー滑降を目指して
成田国際空港をあとにし、今、この記事を書きながら
一週間前を振り返るとまた沢山の思い出が甦りました。

9642p
(氷河滑降出発点のエギュー・ドゥ・ミディ3842m)
最終日のヴァレー・ブランシュ氷河滑降については
帰国後すぐに書いたのでお読みくださいね。

成田国際空港p

成田で見たコート預かりサービス。
暖かいハワイ、南国出発時に利用するのでしょう。
昨年のイタリア行きは1ユーロ=108円でしたが、
今回は129円、今日は120円でした(涙)

スイスエアの飛行機。
搭乗時にはすでに座席が決められていて変更できず最後部。
窓もなく両側がトイレのため、人の出入りが多く、
容赦なく大きな音をたててく鍵を閉める音、
爆音のような吸引力の音など気になり、ゆっくりと眠ることもできず、
帰国時の座席は旦那様が強く抗議し、
中程の2席だけの座席を確保できました。

ホテルp

成田~チュリッヒ(乗り換え)~ジュネーブ(バス)~シャモニーへ。
ツェルマットから着いたクラブ仲間3人と合流。
ホテルはプリオレ。山荘風の落ち着いた外観で
南向きのどの部屋からもエギュー・ドゥ・ミディが見られ、
良かったのですが、スタッフの対応が悪く
特にレストラン内ではニコリともせず、飲み物の瓶などドン!と
音をたてて置くなど、やはりこれが3星ホテルかと・・・。
客を不愉快にさせるのはサービス業としては失格。

もうすぐ送られてくるフェロースキーのアンケート用紙には
他の参加者からも相当なクレームがつくはず。
勿論、私も厳しく指摘したいと思っています。

エッグp

朝食にスクランブルエッグもあるのですが、
物珍しくみんなが挑戦したゆでたまご。
自分で卵を熱湯に入れて3分待ち。
エッグスタンドに立てて頂きますが、殻が綺麗に剥けたとか、剥けないとか。
朝からたわいもない話題で賑やかな朝食。
NHK「ためしてガッテン」で勉強した旦那様は
卵のお尻に少し傷をつけて茹でると綺麗に剥けると。なるほど。。。

朝、生野菜のサラダがなく、何となく淋しいテーブル。
また夕食後のコーヒーも出てこないので少々不満
フランス人にはそういった習慣ないのかもしれませんね。

生ハムp

シャモニーの町中のお店。
さすがフランス、ワインがずらり。知らない品種のワインも・・・。
ビッグサイズの生ハムやチーズは切り売りです。

↓ ホテルの夕食のメインディッシュは肉か魚かチョイスできました。
  17日初日に野菜スープをオーダーしたのですが、
コクがなく量が多くて、それからはスープは遠慮しました。
子牛のソース、旦那様が作る方が美味しかった。
これ以後、あまり期待しないようにしました。

17日p

  18日 魚料理はタラでした。
ハーブを使った美味しいソースに気を取り戻して。。。

18日p

  19日 鴨肉のソースは少し甘目。
デザートは大きなプディング。

19日p

 20日 皆さんが中華、和食に出かけた日。
この料理が一番美味しかったように思います。

20日p

  21日 またタラ。サフランソースでしたが、
もう少したっぷりかけて欲しかったです。
キッシュはとてお美味しかったです。

21日pp

  22日 リゾットは誰もが美味しいとうなづきながら完食。
牛肉は堅いところも・・・。1枚旦那様におすそ分け。
毎日フルコース、デザートもしっかり食べてお顔がまんまる。
帰国後、ヘルスメーターの数字は2kgも多く、
1週間でやっと元の数字に戻りました。

22p1

ヴァレー・ブランシュ氷河スキー滑降については
出発前には大きな不安を抱えていましたが、
幸いにして参加でき、また飛行機事故にも遭わず、
無事に帰国できたことに感謝です。

9738p

昨年のイタリアツアーに比べるとあれこれ不満も残るツアーでしたが、
今となっては忘れられない楽しい思い出に変わりました。
一週間に亘って書かせていただいたシャモニースキーツアー。
長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました。

シャモニースキーツアーの過去の記事です。
*ヴァレー・ブランシュ氷河滑降に大興奮
*夕暮れのシャモニーの町とレ・ズーシュスキー場
*リゾートスキー場のメジェーブスキー場へ
*上級者コースの多いグランモンテスキー場
*まるで運命の分かれ道のようでした
*フランスからイタリアへ国境を越えて
*国境を越えて今度はスイスへ

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国境を越えて今度はスイスヘ


白いハナニラはよく見かけますが、
ピンクのハナニラは初めてでした。とっても優しい色。
花言葉は 悲しい別れ・卑劣・うらみ。
う~ん、似合わない!

9789p

3月21日、5日目は全員揃ってホテルから
バスで1時間10分ほどのスイス最大級のヴェルビエスキー場へ。

9581p2

車中から見るスイスの山はハイジを思い出させます。

7971s

ローヌ川の上流でしょうか、ぶどう畑に目を見張りました。
日当たりの良い斜面。
きっと美味しいワインができるのでしょう。

7967s

8057s1

リフトも立派。シートには暖房が入っていました。
日本のスキー場にも是非取り入れて貰いたいです。

9589p

お天気も良くアルプスの山々を見ながら山を下っていきます。

9592p

9594p

8009s

遠くにアルピニストなら誰でも憧れるマッターホルン。
険しそうですが、あの稜線を命がけで登る気持ちがわかります。

9600p

8005s

スキーを履いてパラグライダーを楽しむ人も。
スキーで滑って空中を飛ぶには楽かも。
ちょっと魅力的。
日本でも流行りつつあるそうです。

8078p

ランチのお店のテーブルにはムスカリの鉢。
あまりお腹も減っていなかったので
旦那様とサラダとスパゲッティはシェアーして。
でも結構な量、お腹いっぱいになりました。

ムスカリp1

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フランスからイタリアへ国境を越えて


9799p

昨日は朝から整体と鍼の施術に行って来ました。
あるお宅のお庭に可愛い海棠。
蕾はさくらんぼのように見えます。
花言葉は「温和」「妖艶」「艶麗」「美人の眠り」

今日もシャモニースキーツアーのお話にお付き合い下さい。

7832s

4日目の3月20日、ツアー客24名全員で大型バスに乗り、
国境を越えて1時間半ほどのイタリアの
クールマイユールスキー場に遠足です。

イタリアヘ

ホテルから10分も走ると、
フランス、シャモニーとイタリア、クールマイユールの国境にある
全長11.6kmの国境トンネルモンブラントンネルに入ります。

↑ 1999年3月24日にトンネル内で火災事故発生。
それ以来、事前に排気ガスなどの点検が実地されています。
この事故で40名近くの方が亡くなられ、
この日は3月27日の慰霊祭準備が行われていました。

国境p

↑ フランスとイタリアの国境。
パスポートを用意していましたが、
車内検査はなくスムーズに入国できました。

9567p

途中、車中から山に目を向けると鹿が3、4頭、餌を探していました。
暇なスキーヤー達は「どこどこどこ?」と大騒ぎ。
48倍で写したのですが、あまり良く撮れていませんね。

クールマイユールスキー場の斜面は緩斜面が多く、
整地されたバーンは久しぶりに”ゲレンデを滑った!”という感じでした。
この日はフェロースキーがランチをご馳走してくれる嬉しい日。

パスタ3種類p

外の寒気と室内の温かい空気でカメラのレンズが曇りました。
アンチョビソースとトマトソースの2種類のピザ。
3種類のパスタ。炭水化物ばかりでしたが、
美味しくいただきました。

夕方、いつものように皆さんと一緒に町を散策。

クールマイヨールっp

ここはお洒落な町でした。
造花でしたが、エーデルワイスのお花が・・・。

クールマイユール3p

男性用のタートルのカシミアセーター、280ユーロ。
36000円ほど。
女性物があれば飛びついていたかも・・・。(無くて良かった!)
可愛いアンティークのお店もありました。

クールマイユール2p

この帰りに大変な目に遭いました。
町を散策する前にわかっていたのですが、
トンネル内でトラックと乗用車の衝突事故のニュースがありました。
でも帰る頃には事故処理もできているだろうと、
4時40分に全員、バスに乗車。ところが長い車の列は動きません。
ずーと2時間、停まったまま。
そのうち片側通行が始まり、バスが動き始めたのが6時40分。

フェローはこの日の夕食、希望者を募って
シャモニーの町中にある和食と中華の店を予約。
ところがこの時刻ではとても間に合いません。

スタッフのあずみさんやりょう子ちゃんはお店と連絡ながら
内心はイライラしておられたでしょう。
雪が降り始めホテルに着いたのが8時前。
お店へは8時半に行ってくださいとのこと。

どちらのお店も10分程度のところですが、
あ~、シャワーもできずお気の毒に。
私達夫婦だけが和食の串焼き定食、天麩羅定食、
中華料理も遠慮してホテルレストランで食事。

あちらこちらから良くわからないフランス語と大きな笑い声。
確かにここはフランスでした。(笑)

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まるで運命の分かれ道のようでした


9642p

*昨日の記事の続きです

少々オーバーなタイトルですが・・・。
私にはそう感じたものでした。

ランチ後、2時半頃からいよいよ足前テスト。
重い雪の急斜面を長々と出発地点まで下りると、
山岳ガイドのエドワーさんとビネさん、
そしてフェロースタッフの佐々木あずみさんの3人に
ヴァレー・ブランシュ氷河滑走の参加有無を審査されます。

7706s

挑戦者数は20名弱だったでしょうか、
男性の人数はわかりませんが女性は4名でした。

ここ数日、氷河滑降は天候や雪の状態も良くないので
参加者を10人に絞るとか・・・。
テスト滑走距離は長く、雪質は荒れ放題で最悪。
この時点で参加を半分諦めましたが、
旦那様から「ブログのみんなから応援されたんだろう?
普通の通り滑ればいいよ」とアドバイスされ気を取り戻しました。

旦那様とクラブのKさん、Aさんは ”大丈夫!”と思いつつ、
終着点まで無事に滑って欲しいと祈らずにはおられませんでした。
でもやはり実力派の彼ら達。
私の心配をよそに美しく見事に滑って下りました。

結果的に参加されたもう一人の女性も
ゲレンデではすごく綺麗に滑っておられましたが、
オフピステは慣れておられなかったのか、
途中で2回ほど転ばれ、男性達までも転ぶ方が多く、
上で観ている私はドキドキでした。

しばらく、気持ちを整え頭の中で滑りやすそうなコースを描き
スピードコントロールしながら「絶対転ばない、板を上げない、両足加重」と
旦那様やスキー講習会で習ったことを思い出しながら
無事に下までスキーを滑らせました。

2p

全員が滑り終わるとあずみさんが合格者10名を発表。
勿論、優秀な我がクラブの3人の名前もあり、
あの転んだ女性の名前も。

合格者のほとんどがビュンビュンのうさぎクラス。
ところがどういう訳か、
着地点で派手に転んだ一番遅いかたつむり組みの男性
(氷河スキーで靭帯を伸ばし救助ヘリに乗った)の名前も。
旦那様は最後まで彼が合格したのが腑に落ちないようでした。

私はスタンバイクラス、いわゆる補欠組。
「天候条件が良ければ参加可能」ということで5人の中に入りました。
すぐに旦那様の顔をみると”どういう基準で選んだのか”というように
不思議そうに首をかしげていました。

”参加できなかったら何のためにシャモニーに来たのか”と自問自答しながら、
「神様が行かないほうがいいよ」と言っておられるのかとか、
あれこれ考え自分を納得させようとしました。

しかし今更どう言ったって仕方のないこと。
”私の技量が足りなかった”と諦めるしかありませんが、
やはりショックは隠しきれません。
そのあと自力で起き上がれないほど深雪に突っ込み、
スタッフのりょう子ちゃんの手を借りて無事に脱出できました。

ホテルに帰って旦那様が撮ってくれた動画を観ても
自分では上手く滑ったつもり、クラブのKさんもAさんも
「安定して落ち着いて滑っていたけどな~」と。

私は氷河滑降に行けなかったらエギュー・ドゥ・ミディを観光しようと
気持ちを切り替えたのですが、
思いがけず私以上に落ち込んだ旦那様。
きっと夫婦で滑ることを楽しみにしていてくれたのでしょう。
それからは疲れも出てきたのか、口数も少なく重い空気。
本当に申し訳ない気持ちでした。

ところがところが氷河滑降の前日、
バスの中で思いがけずラッキーな発表。
「天候条件も良くなり、スタンバイクラス5名も参加しましょう」と言う
あずみさんの明るい声。
「やった~!」と人一倍大きな声でガッツポースの私。
前席に座っていた旦那様の右手の親指が
力強く天井に向けられ”よっしゃ!”と言っているようでした。

当日氷河の上でフェロースタッフのあずみさんは
「本当はテストなどしたくないのですが誰でもが行ける、
滑れるという所ではないことがお分かりいただけたでしょう」と
申し訳なさそうにおしゃっていました。

9336p

ヴァレー・ブランシュ氷河滑降については
背中をしてくださった経験者のDomさんや
多くのブロ友さん達が力強いエールを 送ってくださっていたので
期待を裏切らず、実現できて本当に良かったと思います。
応援してくださった多くの方々に心からの感謝を込めて・・・
本当にありがとうございました。

 今日もご訪問をありがとうございます!
明日もまだ続きますがよろしくお願い致します。
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上級者コースの多いグランモンテスキー場


3日目、19日は標高差2000mある
シャモニーのメインゲレンデのグランモンテへ出かけたのですが、
雪が降り過ぎて頂上へのケーブルは運休。

7710s

度々、人工雪崩を起こす爆破の大きな音が聞こえました。

7699s

前夜、旦那様がここの地図を見て「明日の斜面は厳しいぞ」と言ったとおり、
急斜面が多く、その上非圧雪のオフピステが多いスキー場。

7734s

午後から氷河滑降行きの足前テストがあるのですが、
まずは美しい景色を見てリラックス。

7749s

氷河滑降出発のエギュー・ドゥ・ミディも良く見えます。

9495p

雄大な景色、やはり斜度はかなりあります。

9470p

荒れたオフピステ。ターンした後、バランスを崩して転倒する人続出。

9475p

9481p

9482p

息も絶え絶えに汗びっしょりでレストランまで降りて来ました。

グランモンテs

太陽を燦々と浴びて日光浴。
日本ではあまりみられない光景です。

キバシカラス

口ばしの黄色いカラス、キバシガラス。
日本の登山でホシガラスは見たことがありますが、
この子は初顔合わせです。

9489p

スキーのランチではアルコールを飲まない旦那様。
あまりの汗だくにこの日は特別に白ワイン。
ランチはきのこピザを半分こそしてサラダです。

さ~て午後からいよいよ足前が試されます。
続きは明日なのでまたご訪問下さいますように。

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リゾートスキー場のメジェーブスキー場へ


9444p

2日目の3月18日は
ホテルから車で40分のメジェーブスキー場へ。
シャモニーより歴史が古く、
ヘップバーン主演映画「シャレード」の撮影舞台になり、
王侯貴族、スポーツ界の有名人などが訪れる
ハイセンスなリゾートスキー場だそうです。
緩斜面が多く、家族連れが目立ちました。

メジェーブs

9438p

クリスマスツリーのような可愛い木。
青空が見えるとほっとします。

メジェーブp

ランチのお店はえ?と思うほどちょっとみすぼらしい山小屋(失礼!)

鶏肉サラダp

ところがどっこい、ランチは美味しかったです。
右のグラタンはパンにワインを染み込ませ、カリカリに焼き、
チーズを乗せてまたオーブンで焼いているようです。
スタッフも陽気で美人さんでした。

メジェーブ2p

3時半頃、スキーを終えてみんなで町を散策。
可愛い何台もの馬車や洒落たお店も・・・。

メジェーブ1p

何か意味があるのでしょうか、
ホテルやお店の窓に松ぼっくりのリースが飾られていました。

ガイドさんのあずみさんのお話では毛皮を着たマダムや
高級車のポルシェが見られるということでしたが、
残念ながらその姿はどこにもありませんでした。

メジェーブ1s

今日もご訪問をありがとうございます!
シャモニースキーツアーの続きです。
もう少しお付き合い下さいね。
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夕暮れのシャモニーの町とレ・ズーシュスキー場


昨日は氷河滑降のお祝いのコメントをたくさんいただき、
また多くの方々にご訪問をいただいて本当にありがとうございました。
少し続きますが、どうかおつきあいくださいますように。

9764p

(ベランダのフリージアが咲き始めました)

成田国際空港を16日、午前11時15分出発。
12時間半でチューリッヒ空港到着。
機内では若き日のプラシド・ドミンゴや
マリア・カラスの素晴らしいアリアを楽しみました。

ジュネーブ行きに乗り換え50分ほどでシャモニー到着。
日付は時差の関係で前日16日の18時半頃になります。

私達のスーツケースとスキー板は無事に手元に届きましたが、
参加者お一人のスキー板が途中の空港でストップしたので、
フェロースタッフの若いりょう子ちゃんが処理をし、
ホテルに着いたのが9時前。
用意されたビュッフェの夕飯を済ませ、23時就寝。
長い一日でした。

ほてるp3

第1日目(3月17日)8時半出発。
シャモニーの南側のブレバン、フレジェールスキー場滑走の予定でしたが、
天候が悪く、急遽ホテルから車で10分ほどのレ・ズーシュスキー場へ。

9382p

ツアー客24名は3クラスに別れてゆっくりと足慣らし。
私達夫婦は午前中、真ん中のカメさんクラスに入りましたが、
ちょっと物足りず、午後からは早いクラスのウサギさんへ移動。
ところがこのクラスはまたビュンビュン過ぎて・・・。

9385p

残念ながらぱっとしないあいにくのお天気。
青空ならもっと美しい景色に感嘆したことでしょう。
でもまだ雪面や視界は遮られないので滑るだけには充分でした。

ゲレンデからシャモニーの町が見えますが、意外に小さな町でした。

9387p

ランチは2種類の定食。
旦那様とシェアしながら・・・。

ビアンケッティ

4時前にホテルに帰り、5時からワンドリンクいただきながら
参加者全員で自己紹介。
北海道や名古屋、京都、仙台、東京、横浜など各地から
ご夫婦やご兄弟、クラブの仲間同士などと参加されていましたが、
中でも娘さんご夫婦に招待されたという90歳と80過ぎのご夫婦。
かたつむりクラスで滑っておられたようですが、
海外スキーに来られるほどお二人ともお元気。
ちょっと羨ましい気がしました。

その後、フェロースタッフのりょう子ちゃんの案内で
夕暮れのシャモニーの町を散策。
どんな町かと期待しながら出向きました。

9395p

↑ ホテルから3分ほどでこの交差点に着きます。
真っすぐ行けばエギュー・ドゥ・ミディ駅。
左右にメインストリートが走っています。

↓ 交差点の左側は歩行者天国。車は通行止めです。

9396p

小さなお店がいっぱい立ち並びますが、
気の利いたおみやげ屋さんも見つけられず、
土地柄、スポーツショップが目立ちました。

9408p

↓ まだ18時過ぎで時間的に早かったのでしょうか、
誰もいませんが、夜遅くまでお酒を飲みながら
陽気な笑い声やアコーディオン伴奏でシャンソンが流れる
フランス特有の風景を想像しながら。。。いいな~・・・

9409p

教会までは行きませんでしたが、
十字架を見ると気が引き締まります。

9419p

ちょっと和風な時計台。

9420p

↓ あの交差点から左側を歩いたメイン通りは
大体ここまでのようで皆、それぞれに分散。

銅像p

銅像はモン・ブランの初登頂にかかわった
ソシュール(右)とバルマ(左)像。
指先はモンブランを指さしています。
6台並んだ公衆電話。まだこんなにあるのですね。

初めて訪れたシャモニー。
もう少し垢抜けたお洒落な町かと思いましたが、
ちょっと期待はずれが無きにしもあらずでした。

今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。
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ヴァレーブランシュ氷河滑降に大興奮!!


は~い、皆様お元気でしょうか?
シャモニースキーツアーの留守中にもお立ち寄りくださって
本当にありがとうございました。
昨朝、成田空港に無事到着。
せっかくの美しい桜の季節ですが、また真冬に戻るお話。
申し訳ありませんが、未だ興奮冷めやらず・・・。
あれこれ、いっぱいのお土産話がありますが、
まずは皆さんが心から温かいエールを送って下さった
氷河滑降の報告をさせて頂きますね。

8245s

このツアーには我がスキークラブから5名が参加でしたが、
女性Kさんは初めから氷河滑降は望まれず、
私達夫婦とAさん、Kさんの4名でテストに臨みました。
このことは後日、順を追ってお話したいと思いますが、
結局、北海道、関西など参加者24名中、
15人(うち女2名)が氷河滑降に挑戦しました。

9502p

シャモニーのホテルの窓から見えるエギュー・ドゥ・ミディ、3842m。
滞在2日目くらいまではお天気が悪く、とうとう最終日になりましたが、
やっと晴れて条件が揃ったのでスタンバイ組の私は滑降可になりました。

8173s

ガイドさんは外国人三人、日本人女性一人の4人。
特に氷河斜面を歩いて降り時、71歳のジャ・ジャックさんは
私のスキー板を持ってくださり、隣で私をエスコート。
バァサンでも女は得ですね。
でっぷりとして体格も良く本当に頼りになる方でした。

エドワーさんは2日目から私のカメさんクラスをガイドしてくださって、
誰かに似ていると思ったら・・・俳優の伊勢谷友介そっくり。
優しい笑顔の中にも山岳ガイドとしての厳しい目が光っていました。

フェローの女性人気ガイド、佐々木あずみさんは
ツアー最後の400段の階段を私のスキーを担いで
上ってくださった体力ある陽気なガイドさん。
本当に皆さんにお世話になりました。

9629p

久々のお天気ゴンドラの混雑を予想して
朝、8時前から並んでゴンドラ乗車待ち。
その甲斐あって一番の9時に乗れました。

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3777mの展望台からはモンブラン、マッターホルンが雲に隠れたり
また顔を出したり忙しいお天気でしたが、
世界の名峰の素晴らし景色にただ目を見張るばかり。
マッターホルンは男性的で堂々として、
モンブランは「アルプスの白き女王」といわれるだけあって
穏やかでしとやかで・・・対照的な山でした。

8017s

展望台で景色を満喫するといよいよ、滑走準備です。
なだれにあっても居場所がわかるようにビーコンをつけ、
両足から胴にかけてハーネスをガイドさんが付けてくれます。

最後にはクレバスに落ちても引っ張って助けられるように
5人一組でロープに繋がれます。
これはまさしく囚人が牢獄へ送られるような暗い気持ちになりました。

9632p

皆、それぞれに事故のないように丁寧にそして慎重に。
何しろ命の手綱ですから。
フェローのガイドさん曰く「先週は落ちて一人、亡くなりました」と、
ちょっと怖いお話に緊張しました。

8097s

スキーヤーはスキー板を持って雪の坂や凍った階段をゆっくりと下ります。
私は両手でロープをつたって滑らにように、転ばないようにと
皆さんの速さに合わせて一歩一歩、雪を踏みしめて・・・。
左は谷間、下から風が吹き上げます。
飛ばされないかとちょっと不安。
なるべく山側に身体を寄せて・・・。

9614p

20分位かかったのでしょうか。
もう少しもう少しと自分に言い聞かせながら先頭に付いて行き、
やっと平坦なところへ。
後ろをみると蟻さんの行列でした。

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旦那様は私がここを降りるのに大変だろうと
アイゼン使用も考えてくれましたが、
雪が多かったので思ったより楽に感じました。

9647p

さーていよいよ、ロープを外して氷河の上を滑ります。
-12度C、とてもいい雪です。
でもクレバスなど危険場所があるので
ガイドさんのあとをついて滑るようにと再三、注意がありました。

クレバスp

9651p

映画のワンシーンのような美しい雲の流れ。
しばし見とれて・・・。

9656p

広い氷河の上を自由に滑りたいですが、
危険箇所も多いのでガイドさんのあとについて。

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ビュースポットでは必ず止まって山の說明をしてくださいますが、
あまりに長たらしい名前と沢山あったので覚えきれませんでした(笑)

8138s

どこからか、マンモスの声でも聞こえてきそうな・・・。

9661p

大きな岩山。近づくと落ちてきそうな。。。
圧倒されました。

9663p
9666p

氷河が顔をのぞかせています。
これは見たこともない異様な光景でした。

9668p

斜滑降、横滑り、ボーゲン、、、自分のできる技量でゆっくり滑ります。
それでも長年テニスをしておられる方が
足の靭帯を伸ばされたようで途中で救助ヘリを呼び病院へ。
幸いにして入院もなく、帰国でき安心しました。

9689p

さて最後の難関にやって来ました。400段の階段をのぼって
モンタンベール駅まで行かなくてはいけません。
下は雪の記念館のようで見学できるのですが、
その心の余裕はありませんでした。
滑らなかった残り9名はここを見学したとか。

9690p

400段の階段は踊り場も平坦なところもないのかと思っていたら、
階段の幅も広く、高さも低かったのでゆっくりと登れましたが、
スキー靴を履いてスキー板を担いでとなると男性でも重労働です。
あずみさんや旦那様に助けられ感謝です。

9692p

旦那様は普通の靴で階段を上るほうが楽だからと
私のスキー靴をリュックニに入れ、自分の板を担いで。。。
本当に感謝感謝です。

9693p

大きな牙のマンモスが出てきそう・・・・

9695p

板を括りつけるリュックがあり、
手で持って上るより少し楽かも知れません。

9697p

もうすぐゴンドラ乗り場。頑張れ!!

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ヴァレーブランシュ、氷河滑降制覇!!
ドッコイショっと2両の赤い電車に腰を下ろして下山。

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下山したのが14時半。
途中でチョコレートをひとつ食べただけ。
お腹も減っていましたが滑ると汗だく。
それに緊張と心配でもう喉がカラカラ!

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乾杯のビールが普段より何倍も美味しく喉を通り、
15人とガイド4人の笑顔は満足感にあふれ、
朝の緊張した顔つきからは想像もできないほど声も弾んでいました。

9709p

不安だらけのヴァレーブランシュ氷河滑降でしたが、
多くの方々に助けられ、
また皆様の応援で最後まで頑張ることができました。
本当にありがとうございました。

シャモニースキーツアー。
まだ続きますのでよろしくお願い致します。

今日もご訪問をありがとうございます!
春爛漫ですが、雪のお話でごめんなさい。
応援ポチをよろしくおねがいいたします。

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懐かしいイタリアスキーツアーの写真


16日からシャモニーへスキーに出かけています。
そろそろお花の写真も少々、飽きてこられたでしょう。
気分転換に昨年3月に行ったイタリアスキーツアーの写真を・・・。
最後に応援ポチをよろしくお願い致します。

2990a

3001a

2999a

10人い

3790iu

2960g

3005お

3008お

あ~、とても懐かしいです。
今回のシャモニーもこんないいお天気だといいのですが。
帰国したらモンブランやマッターホルンの山々の写真が
お見せできたらと思います。

今日もご訪問をありがとうございます!
応援のポチをよろしくお願いいたします。

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フランス シャモニースキーツアーに出発で~す!


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今日16日から24日までフランスのシャモニーでスキーを楽しんできます。
過日より皆さんから温かいエールをいただき
何だかオリンピック出場選手のような気分になりましたが(笑)
ご期待にそえるように頑張って参ります。
成田空港8時45分集合、11時15分発チューリッヒへ。
およそ12時間半のフライトです。
その後乗り換えてジュネーブからバスでシャモニーへ。
ホテルに落ち着くのは現地時間の10時頃でしょうか。
翌日から6日間、スキー三昧です。

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1年半前に亡くなったよんちゃんの遺影に飾っているカーネーション。
我ながら綺麗に写せました。

留守中もお花の写真や記事を予約投稿していますので
是非、お立ち寄り下さいますように。
帰国しましたらまたよろしくお願い致します。
それでは行ってまいります!

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今年の海外スキーはシャモニーヘ


網張温泉スキー場にご一緒した大先輩のYさんが
江戸川で写された河津桜のお写真を送ってくださいました。
優しい色でとても可愛いですね。

河津桜p1

さーてと、明日からスキークラブの仲間と
フランスのシャモニーでスキーを楽しんできます。
実はフェロースキーのこの海外スキー企画は
スイスのツェルマットとに1週間、シャモニーで一週間、合計2週間。

ところが旦那様は2週間も会社を休めないので
どちらか一方にするため、随分と迷いましたが、
どちらも滑べられた経験者のDomさんが
「ツェルマットはもっと年がいってからでも大丈夫。
シャモニーへ行くべきです」とアドバイスがあり、その一言でシャモニーヘ。
Domさんのホームページでイメージトレーニングです。

すでに6人の仲間はこの9日に出発してツェルマットで楽しんでいますが、
その後、ご夫婦1組は帰国され、
私たち夫婦は残りの4人とシャモニーで合流します。

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最終的には富士山より高い標高3842mのエギュー・ドゥ・ミディから
ヴァレーンブランシュ氷河滑走するので高山病予防もあるのでしょうか、
1日目は左のゲレンデ、ブレバン・フレジュール2525mで足慣らしです。

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滞在中、1日だけ世界的に有名な
ヴァレーンブランシュ氷河滑走をしますが、滑走レベルは中級。
ですが氷河の上を歩いたり、200段の階段をスキーを担いで登ったり・・・。
体力的に無理だと判断されたら参加不可能になるようです。

だから初日はガイドさんから足前を見られているので
ここではしっかり滑らなくてはと思っています。

スキー靴を履いてスキー板を担いで氷の上や
階段200段上るなんて到底、無理と思っていますが、
旦那様がスキー靴をリュックに入れて背負ってくれるというので
もし参加できそうなら何とか、頑張ってみたいと思います。

昨年のイタリアスキーツアは楽しくてルンルンでしたが、
今回は少々プレッシャーを感じます。
でも「案ずるより・・・」という諺を信じたいと思っています。

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予定表を見るとモンブランエリアに6日間。
マッターホルンやモンブランも見えるというので楽しみですが、
エギュー・ドゥ・ミディ(3842m)からモンタベール駅(1800m)まで
ヴァレーンブランシュ氷河滑走は標高差2000m。
途中、ランチをして22kmを滑るというのですから・・・。
どうか無事でありますようにと祈ります。

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イタリア、スイスとも国境が近いので遠征するようです。
楽しみ!楽しみ!!

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13日の朝から夫婦して荷造りを始めましたが、
スキーのオールインワン使用だとスキー板、靴、ヘルメット、
多少の衣類など入れて20kgまでなら国内宅配がOK。
夫婦の衣類など最小限にして大きなスーツケース1個でもスカスカです。

荷物も成田空港に送り、傷害保険も充分に賭けて準備万端すべてOK。
旦那様もほっとしたのか、
夕食はお安いワインでしたがテーブルに。。。

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ビバ!イタリア(完) 美味しいもの 初めてのもの


イタリアスキーツアーの記事も今日で最後です。
成田空港からミラノ・マルペンサ空港に到着。
帰路はミラノ・リナーテ空港~ローマ空港~成田空港。
長くて短いスキーツアーでしたが、
怪我も無く病人も無く。。。無事帰国できました。
皆様には長々とお付き合いいただき
本当にありがとうございました。

3158

フェロースキースタッフの田村さんと小瀬さんには
本当にお世話になりました。
特に博識家の田村さんとはずっとご一緒で
お若いながら勉強家。たくさんの事を教わりました。
またどこかでお会いしたいお二人。
これからも大勢のスキー愛好家達に
楽しいスキーツアーを体験させてくださることでしょう。

田村

初めての北イタリア。
イタリアは何と言っても食べ物が美味しくて。。。
その中でも生ハムとチーズは絶品でした。

チーズt生ハム

ポルチーニの収穫が豊富なのでしょう。
ポルチーニのパスタもリゾットも
忘れられない香りと良いお味でした。

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イタリアン代表のピッツァ。
ガイドさんが「ピザはレストランより
ピザ屋さんが一番美味しいです」と案内してくださいました。
窯焼きピッツァ。香ばしくて美味しかったです。

ピザ2枚

クラブのOさんが6日、74歳のお誕生日を迎えられ、
みんなでお祝いをしました。
ガイドのお二人がホテルに側にお願いして
こんな素敵なバースデーケーキを用意してくださり、
Oさん、「初めてローソクを消しました」と感激のご様子でした。

トルテr

3月8日は「女性の日」だそうで
ホテルの夕食のデザートはミモザケーキ。
あっさりとして美味しくて、
厚かましくも夫婦してお代わりしてしまいました。

ミモザケーキ

ホテルやゲレンデランチです。
まだまだありましたが、一応これくらいで・・・。
毎日毎日、よく食べたものです。
お顔はまん丸、お腹はぷっくり、体重が増えて当たり前の話です。

食事g

毎晩、ワインリストとにらめっこの旦那様。
あまり高くないのでお財布の紐もゆるみました。

イタリアワイン6g

↓帰国はミラノ・リナーテ空港からローマで乗り換え。
ミラノで搭乗手続きをしますが、座席指定は
機械(写真右)でもOKということで、
ガイドの田村さんに手伝っていただきましたが、
うまくいかず結局、窓口で「通路側、通路側」と大騒ぎして取りました。
ちょっといい加減な機械です。
写真左は公衆電話のようですが、誰一人利用者はありませんでした。

公衆電話

↓ミラノ空港で初めて見た物。
おじさんが暇そうにお客さんを待っています。
「何だ?これ」と思っていると
お客さんの列ができ始めました。

3149g

スツケースが汚れないようにバッキング。
手慣れた早業に拍手したいほど。
成田空港でこの緑のビニールの荷物が出てきましたが、
見るも哀れ、ブリブリになっていました。

荷造り

↓搭乗待ちのローマ空港でウロウロと。
「OSAKA ZUSHI」青い目の子供達も口いっぱい頬張って人気のようでした。

ローマ空港

↑エノテカの前で旦那様はニコニコ顔。
フレスコバルディのロゼワインを。
グラスワイン5ユーロでした。

・・・・・・・・

久々のイタリア。冬は初めてのイタリア。
カタコトのイタリア語までもいかなくて
ジェスチャーと単語を並べただけで通じるのは
やはり同じ地球人間。明るく陽気なイタリア人。
楽しい思い出がたくさんできました。
またいつか訪れたいと思います。

最後までお読みくださってありがとうございました。
Grazie di cuore  心から 感謝いたします

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ビバ!イタリア(オーガ編)


5日目、朝から少し曇り空。
ホテルからバスで15分ほどのオーガとイゾラッチャへ。
大きなスキー場ではありませんが
ノンストップで下まで滑ると肩で息をするほど長いコース。
まるでプロスキーヤーになって競技にでも出ているような
スピード感と爽快感を味わうほど楽しいコースでした。

オーガ

↑ 松の木が多いですが、大きな松ぼっくりにびっくり!

雪不足でイゾラッチャへの連絡リフトが運休。
残念な思いで午前中だけ滑り、
午後からボルミオに戻ってツアー特典の一つとして
夕方から旦那様達は水着を持ってテルメ(温泉)行き、
私は町をブラブラと散策。ゆっくりと時間は流れました。

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↑最終日に行ったサンタ・カタリーナで
愉快なクラブ仲間達と。。。

フェロースキーあ

↑スキーツアー全員で。。。
5日間、ゲレンデでご一緒させていただき、ローマ空港でお別れしました。
寝っ転がっているのはガイドの田村さん。

北イタリア、アルタ・ヴァルテリーナの山々ともお別れ。
もう一度青い空とアルプスと
私のお気に入りの写真をご覧下さい。

3005お

雄大な山々。美しかった自然の芸術は今も忘れません。

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↓ フェローランチの席からふと正面を見ると、綺麗なレジのお嬢さん。
エスニック調のエプロンも可愛くて。。。
有名な画家の作品のようで、しばし見とれていました。

女の子あ

↓ 最終日のランチの時、
ピッタリと額縁に入った絵画のような美しい風景。

窓から外を

↓ すぐ右を見るとゲレンデでは若いママと可愛い子供達。
何をお話ししているのでしょう。

親子

帰国日はミラノ・リナーテ空港に向かって朝5時出発。
途中、休憩の時に見たお月様。
何だか、懐かしい気がしました。

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車窓から見る東の空は木々の間から大きな太陽が見え隠れ。
一週間のたくさんの楽しい思い出を胸に秘めて・・・。

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イタリアスキーツアーの記事は明日で終わらせて頂きます。
あと少しお付き合いくださいますように。

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ビバ!イタリア(リビーニョ編)


3、4日の両日はホテル、朝8時半出発。
チャーター便で50分ほど走ったリビーニョへ。

バスg

ヴァルテリーナの中で最大規模のスキー場で麓が1800m、
頂上3000m以上もあり、雪質抜群と説明されています。

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真っ青な空に白い雲、雪山を見ると
スキーヤーの心は躍ります。。。弾みます。

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周囲360度は雄大なアルプス。
”これぞ!海外スキー!”と感じました。

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前日から気温が低下したせいか、コンディションは上々。
こうなると滑るのが楽しくなりますが、
ビュンビュン組はいつもロングランで途中で息が切れそうになります。
でも頑張って。。。
2日目は一日、30kmは滑りましたよ・・・と田村さん。
考えただけで気が遠くなりそうなすごい距離です。

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リビーニョ初日はこのレストランで
フェローさんの特典ランチを楽しみました。

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オードブルからデザートまでフルコース。
飲み物はヴィーノ・ヴィヤンコ、白ワインをいただきました。

フェローランチ

レストランボーイのアレックスさん。
お料理を運ぶ時はいつも「マダーム・・・」と言ってレディファースト。
これは気持ちのいいものです。
帰り際には笑顔で「ありがとう!」と言われたので
「さよなら・・・アリヴェデルチ!(Arrivederci)と
「さよなら」を教えてあげたら、他の人にも「さよなら・・・」と。
きっとお客様に愛されているのでしょう。
温かい人柄を感じました。

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良いお天気なので外人の方は
テラスで食事をしたり日光浴を楽しんだり。
ガイドの田村さんを含む日本の男性軍は食後、日焼け止めをつけていました(笑)

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スキーはランチで終わりにして下山。
リビーニョは町全体が免税の町。
国内からも買い出し客が訪れるそうです。
田村さんや小瀬さんが我々16人を案内して下さり、
ゆっくりと景色を眺めながら歩きました。

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町のどこからも雪をかぶった山が見えます。
テラスでお茶をしている人も・・・。

リビョーニ

「いつも買っているエノテカのワインが安い!」と
旦那様の目が光り始めました。
でも同じものは買いたくないと、この2本。

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スウォッチの看板が目に入り覗いてみると
可愛いベージュのユニセックス時計。
カジュアルな時計が欲しかったので
38ユーロと4000円ほど。
アマゾン価格を調べると6825円でした。

化粧品をみるとクリニークの拭き取り化粧水が
成田免税店で26ユーロ、ここでは23ユーロでした。
長年使っていたエスティローダーのプレジャー100mlは
81ユーロ、楽天価格8480円なので高いくらいでした。

もう香りがきつくなったので
香りが爽やかなランコムトレゾア、イン・ラブ30mlを
26.5ユーロ、3000円弱で求めました。
ちなみに国内定価6300円、楽天価格3880円。
ヤッター!安い!

フェローの案内には免税店に立ち寄るなんて
書いてなかったので行くなら
娘達にも注文を聞いておけば良かったと、あとの祭りでした。

ランコム

 男子サッカー五輪出場決定!おめでとう!

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ビバ!イタリア(サンタカタリーナ)


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2日目、スキーガイドの小瀬さんと田村さんが
天候を考慮して予定変更。
8時40分出発。ボルミオからバスにて35分のサンタカタリーナへ。

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午前中はお天気も良かったのですが、
午後から雪に変わり、地面が見えません。
怪我をしてもいけないので小瀬班に入れていただき、
ゆっくりと下山しました.

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ここはオリンピック3大会連続金メダルを獲得した
デボラ・コンパニョーニの出身地で、
ワールドクラスの競技も行われた事のあるスキー場だそうです。

どのコースも2km、3kmとかなりのロングラン。
ビュンビュン組はノンストップで滑るので目も耳も最大限に開き、
途中でプッツンしないように集中力を高めます。
新しい滑りで楽に滑ることができたのは
4年間、講習を受けた甲斐があったというもの。
K先生に感謝です。

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6日目の自由行動でクラブだけの人で来ましたが、
広々とした中級コースが楽しめる斜面で
ビュンビュン飛ばし、気持ち良い滑りを楽しみました。

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朝食をしっかり摂るのでランチは軽くて充分。
パスタとアップルパイを旦那様とシェアーして。。。
ビールはナシ!お水のみ。。。

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↓ お元気な方はスープやデザートなどフルコース。
これ骨付きサーロイン450gだそうです。
私はお腹いっぱいでは身体が重くて滑るのが辛いです。
でもちょっと味見をしてみたかったな~・・・。

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このところとても寒い日が続いています。
インフルエンザにお気をつけ下さい。
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