Articles

赤ワイン二種

休日はいつもワインがテーブルに・・・。
先週の土曜日は五輪観戦しながらいただいたブルゴーニュ赤ワイン、シャンボールミュジニー・レ・シャルム2001年。贅沢なお味で旦那様はご機嫌。

                ジャンポール

バレエ鑑賞の予定があったので朝から夕食のポークを焼き、かぼちゃサラダを作り置き。
帰宅後、慌てないで済みました。

                po^ku

ちょっと肌寒かった日曜日。お昼は盛岡のあねが送ってくれたお蕎麦を珍しく茹でました。野菜の天ぷらを入れたかったのですが・・・パス!簡単に里芋と小さな干しエビをトッピングに・・。

                そば

夕食にはボルドーワイン、シャペル・ド・ラ・ミッションオーブリオン2002年。これはすごい美味しいワイン。ゆっくり時間をかけると段々と香りと味が開いてきました。

                オーブリオン




お盆休みのワイン

旦那様の4日間の盆休み。どこへも出かけず朝から深夜まで五輪観戦の旦那様。特に学生時代に卓球人生を歩んだ彼は一段と厳しい目。一生懸命、応援しているその姿を見るだけでも少々くたびれました。今日から出勤。やれやれ!!

ワイン14日はスペイン赤ワインのロマソル2002年。ブドウはセンシベル100%。破格値にしては美味しいワイン。ハウスワインはこれくらいで充分です。

             wainn

ワイン15日はイタリアトスカーナの赤ワインのマードレ2003年、文字通り”お母さん”です。ブドウはサンジョベーゼ50%、カベェルネソーヴィーニヨン50%。

              マードレ

         いか、ホタテの炒め物。ベランダで採れた二つ目のなすをだしに・・・。

              iaka

                  ゴーヤチャンプルと砂肝の甘辛いため。

              砂肝

ワイン16日はシャートー・ド・ビロ2005年。ブドウはメルロー73%、カベルネソーヴィニヨン17%、カベルネフラン10%。ゆっくりと香りもお味も開いていったワインです。

              ワイン

帰宅するはずの息子のためにと買っておいた2枚のお肉。キャンセルされたので夫婦で・・・。バターたっぷりのワインソースで美味しくいただきました。

              ステーキ

ワイン17日はローヌの赤ワイン、サンジョゼフ2001年。ブドウはシラー。タンニンの中にも少々甘みも感じられるワインでした。

              サンジョゼフ

                      冬瓜とミンチの醤油味の煮物。

              冬瓜



暑い!熱い!

なすびをたくさんいただいたので野菜カレー。ルーにまだカレー粉をかけて・・・。激辛!

                 カレー

シャトー・マルゴーの白ワイン。パビヨン・ブラン1998年。口の中でまろやかさが広がり個性的なソーヴィニヨンブランの香りと味。素晴らしいワインでした。

                 シャトーマルゴー

今年初めての冬瓜と豚バラの蒸し物。旦那様は暑い時に熱いものは体に良いから・・・と張り切って作ってくれましたが、お味がどうも・・・いまいち。マスタードをつけたり醤油を加えたり・・・。

                 冬がん

鶏レバーはグリルであっさりと塩焼き。それにしても暑い、熱い!
  
                  レバー
                 
上等なワインを飲みました。シャトー・レオビルラスカス2004年。コクがあり程よい酸味と甘味。バランスの良いワインでした。今ワインの値段が上がっているのでレストランではおいそれとは注文できないワイン。安い時に買ってもらっていたので良かった!

                  レオブルラスカス

ワインの温度管理

いつもワイン登場で恐縮ですが、記録として保存したいので常にアップしています。
毎日うだるようなこの暑さ、食事時、クーラーをつけていただいてもワインには酷な季節。飲んでいる傍からぬるくなりワインの味が損ねます。赤ワインでも少し冷やしながら適度の美味しい温度でいただくのがワインへの礼儀。クーラーから出したり入れたり、毎回忙しことです。

                クーラー

8月1日にいただいたイタリア赤ワインのポッチオ・アンティコ、ロッソ・デ・モンタルチーノ2005年。

                rosso

3日、ランチのシャトー・ラルティガ・ヴァレイヤック2004年。

                a

3日、旦那様の夏休み最後の夕食のワインはキャンティー・クラシコ・リゼルバ2002年。

                2002

4日、おなじみのイタリア白ワイン、アテムス2006年。

                わいん1


息子が帰宅

あと二週間ほどでパパになる息子が土曜日にやってきました。孫をプールに連れて行ったり、得意なけん玉をしてみせたり。(彼の連続けん玉は真似できません。これだけは尊敬に値します)

バジルなどの水やりが気になるらしく一泊でそそくさと誰もいない家に帰宅。やはり自分の城が良いのかと…嬉しくもあり、淋しくもあり・・・複雑な心境。
長女との再会は昨年秋の結婚以来、結婚式のDVDを観ながら昔話(?)。賑やかにみんなでいただいたビール4本にワイン3本。顔を合わせると良く飲む家族。楽しい夕食でした。
左からボルドーワイン、キャンピロ2005年。マゼラン2005年、もう5本目のスペインワイン、アライヤ2004年。
            ワイン

コスモワールドに遊びに行った日だったので焼くだけで簡単、少々お高い今半のお肉。息子は「久々の肉・・・」と唸りながら頬張っていました。

            今半

     「まだ食べたい!」と角切りのコロコロステーキも平らげて・・・(用意していてよかった!)
            
            今半2

               いさきをトマトソースであっさりと・・・いつもの料理です。

            isaki
            
           冷たい焼きナスと枝豆を箸やすめに・・・何だか居酒屋風?

           ナス
           枝豆
            
いただき物のいかの一夜干し、軽くあぶって生姜醤油と思っていたら、子供達は「マヨネーズがおいしいよ?」と・・・。なるほど美味しい。そろそろ老いては・・・の心境です!

          いか

四本のワイン

旦那様が白馬岳から無事に帰宅した翌日、ブルゴーニュ白ワインはベルジェのサンベラン2005年。酸味と果実のしっかりしたワインでキリリとして美味しくいただいた。

               wainn2

30日は娘もいたので2本のワイン。1本は白ワインのシャトー・ラ・アールグ2006年。葡萄はセミヨンとソーヴィニヨンブラン。

               ワイン

もう1本の赤はシャトー・キーロー・ド・オ−1999年。タンニンが多く個性的なワインでした。

               ワイン1

のぶちゃんのお土産のブルーチーズとカマンベールチーズ。暑い時はドロドロになるので保冷剤の上にラップを敷き、チーズを乗せるといつまでも冷たく美味しく頂けます。

              チーズ

アナゴがあったのでサツマイモ、なす、かぼちゃ、ピーマンを旦那様が天婦羅に・・・。大根おろしであっさりと・・・。暑い時にご苦労様でした。
             
              tennpura
              あなご

7月最後のワインはブルゴニューワイン、ドメーヌ・レシュノー2005年。私好みのまろやかなワイン。葡萄はピノノワールでした。みんなみんな美味しいワインでした。

              burugonyu

2005年 ビッグイヤー

海外出張帰りで旦那様が開けた平日のワインはボルドーのサン・マリー・ル・ムーラン2005年。葡萄はカベルネソービニヨン、メルロー、カベルネフラン。


               ワイン

白馬岳出発の前夜。「ワインを開けようか?」とまた飲みたそう。選んだのは南フランスワインのサン・シニシア2005年。葡萄はシラー、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードル。南フランスの葡萄の種類は多いようです。
2005年というのはワイン作りには天候に恵まれ素晴らしいビッグイヤー。どちらのワインもそれぞれにバランスが良く美味しく頂きました。

               南フランス

         *****************************

昨日夕方、到着した猿倉山荘の写真を送ってきました。第一声「風呂がない!」立派な建物なのにお風呂がないとは・・・。風呂好きの旦那様には残酷。今朝は5時半に朝食をとり、白馬大雪渓〜白馬山荘で宿泊予定。
6時18分、「今から出発!天候まずまず・・」と電文のようなメールが入りました。
携帯ラジオ、非常食、地図を持参。怪我をしないように、雷雨に見舞われないようにと祈るだけです。

                    猿倉荘

               

久々の赤ワイン

            土曜日の夕食のワインは久々にボリドーの赤ワイン、
                 ドメーヌ・ド・クルティヤック2005年。
         葡萄はメルロー70%、カベルネフラン10%、カベルネソービニヨン20%。
                     香り高く、色も濃厚な赤。
                  冷やしながらゆっくりといただきました。

             wainn
                  
                     ゆで鶏、豚肉の炒め物、
                  今年初もの甘いとうもろこし、枝豆

枝豆 夕食
                       
               なすのピリ甘の田舎煮と奴、冷たいたこときゅうりの酢の物

             ナス
             酢のもの

今日は「海の日」、旦那様も出張で留守だというのにいつもより早く4時20分に目覚めました。小鳥のさえずりがきこえますが外はまだ薄暗く、涼しい風にまだ眠れそう・・・・ですが。

何と!連日ご飯物

土・日曜日の夕食は我が家には珍しくご飯物が続きました。カボチャ、ニンジン、ひよこ豆をいれたラムミンチ肉のカレー。牛ミンチとは違ってひと味もふた味も美味しい〜!

               ラムカレー 

土曜日の辛いカレーにはギンギンに冷やした白ワイン、ロラトワール・サンマルタンのケラーヌ・オ・クスティア2004年。コクがあり色も香りも言うことなし!

                白

日曜日には季節はずれのパエリア。ワイン蒸しのあさり、玉葱、海老、豚肉、イカ、鶏、お米を炒めサフラン、たっぷりいい香り。おこげもみんな美味しかった〜!
                
                pairea

イタリアの白ワインのアテムス・フリウラーノ2007年。少し酸が強いフルーティなお味。パエリアにはちょっとチグハグだったかな?               
                
                atemusu

神戸屋のフルーツロールケーキ。フルーツはあまり入っていませんが、生クリームが素朴なお味。これぜ〜んぶ一人で食べられそうでした。
二日続いたご飯とケーキ。ぽっこりお腹がまた悔やまれる端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

ケーキ  1

鯛と海老料理

高島屋の地下で求めた安くて新鮮な鯛。蒸し料理と冷たく冷やしてカルパッチョ。あらは勿論甘辛煮。

1 鯛


2 ara

ブラックタイガー15尾も特価でお値打ち品。プリプリの海老はカレー風味。

えび えび

ショッキングピンクのロゼワインはモンテス2006年。ジュースのような綺麗な色。ちょっと軽いワインでした。

                  1

雷さんのような天使はアルフレッド。漫画的なラベルは絶対に忘れられません。楽しい〜ぃ。

                      天使

コロコロステーキとケーキ

正直な話、我が家の牛肉はいつも切り落とし。まともな牛肉はあまり買ったことがありません。今半の売り場でいつも眺めていたひとくちサイズのコロコロステーキ用。昨日は旦那様のお誕生日にかこつけて買ってきました。
塩こしょうだけでいただくのも良し、ワインソースでいただくのも良し。兎に角、肉の味がする柔らかく美味しいお肉に満足でした。
                肉


ワインはシャトー・ラマルティーニ2005年。葡萄はメルロー。最初の1杯はあまり美味しさを感じない平凡ワインかと思いきや、時間が経つとコクと深みのあるワインに変身。旦那様はまとめて買いたいというほどの惚れ込みようハート
                wainn

最近ケーキもずいぶん高くなり、¥500、¥600は当たり前。どのお店の前に行っても目が飛び出そうです。舌きりすずめのおばあさんではありませんが、欲を出してヴィタメールのチョコレートロールケーキ。今日のティータイムにも二人でたっぷりといただきました 

                ケーキ
                ケーキ1

ワイン16本

先日、旦那様がお小遣いをはたいてエノテカの通販で買ったワイン16本が届きました。
上の8本はアテムス、サッソアローロ、マードレなどのイタリアワイン。
 
                      ワイン

下の8本はシャトー・ラネッサン、モンテスなどのフランスワイン。旦那様はこれらをすべてパソコンのワインリストに販売店、購入日、値段などすべて記録し、飲んだ後も日付けをきちんと記して管理。
大変な労力…ご苦労様です。

               A

               B

ロゼワインのプレゼント

           先日、エノテカの通販でワインを久々に購入の旦那様。
                   あれもこれも欲しいのに
              お小遣いが少々足りないと情けない顔。
                  今月3日の誕生日のお祝いに
                  ロゼのワインをプレゼントしました。

      rozeロゼ2

                  イタリアワインのロサート2007年。
               葡萄はサンジョベーゼと珍しい品種のカナイオーロ。
                   余りの美しい色に
                鑑賞用でも良さそうな濃いピンクのワイン。
                  いただくのが惜しいくらいです。
                   さてお味見はいつになることか?

アルザスのワイン

先日、お土産にいただいたドイツ国境近くのアザルスの白ワイン、ゲヴェルツトラミネール2001年。初めてお目にかかるアザルス地方のワインなので旦那様が「少し勉強しなさい」と葡萄や説明書きを見せてくれた。

それには「ゲヴュルツトラミネールは白ワインの中で最も強い香りでボリューム感もあり味わいも豊か」とある。今からいただくのが楽しみだが、葡萄の種類に驚いたと同時にアザルスではワインの名前は葡萄の品種名になっていることを知った。

   アルザス1

上段の左から辛口白ワインのミュスカ、ブルゴーニュの品種から産まれる快い赤ワインのピノ・ノワール、繊細で骨格がしっかりしているピノ・ブラン、力強く気品あるトケイ・ピノ・グリ。

下段の写真左から遅い摘み取りで糖度が深いヴァンタンジュ・タルディヴ、繊細で果実風味のシルバーナー、セレション・ドウ・グラン、世界中で名高い白ワインの品種の一つリースリング。
アルザスのワイン、これから少しずつ舌で違いを確かめてみたい。
   
 22


休日のワイン

           元気のなかった土曜日もワインだけはしっかりといただきました。
              ラフォンさんの白ワイン、ドメーヌ・マゼラン2005年。
                    葡萄はグルナッシュルサーヌ。
               穏やかながら深みのある美味しいワインでした。

           マゼラン
           ブルゴーニュ

           昨夜は先日、娘の友達夫婦にいただいたブルゴーニュワインの
                赤ワイン、ドメーヌ・アラン・ヴュルゲ2004年。
            渋味も酸味もバランス良く時間が経つと尚更実力を発揮。
                       楽しく美味しいワインでした。

Navigations, etc.

Navigations

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

管理者ページ