野いちごひとりごと
人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
200601<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>200603
トリノ五輪
983d7dfc.JPG昨日第20回冬季トリノ五輪が閉幕した。
閉会式は”情熱”をテーマのイタリアらしい元気なパフォーマンスで見ている方も笑顔がこぼれた。

一週間留守にし競技の後半しか見られなかったが楽しく見ごたえのある五輪で、色んな種目の世界一を目の当たりにした。

日本のメダル獲得予想は五個。実際にはフィギュアスケートの荒川静香の金メダル一個のみ。残念ながら世界の壁は厚くまだまだメダルには遠いが大健闘だった選手達に拍手を送りたい。

アルペンスキー男子回転の皆川4位、湯浅7位。これはすごい!世界の強豪相手に立派だった。精一杯滑ったフィギュアーの村主、スピードの岡崎、リンク調整の為不運に終わったスケートの加藤。
今、日本で”カーリングブーム”を作った青森の五人組。
皆、みんなありがとう!楽しませてもらったよ?

今日からまた4年後のバンクーバー五輪に向かってそれぞれの生活が始まる事だろう。
気の長い月日だが一日、一日を大切に技を磨き、強い精神力を養って常に高い所を目指しながら階段を登っていって欲しいと願っている。

4年後、たくさんの笑顔を楽しみに・・・。
五輪の旗は海を渡ったバンクーバーに手渡された。




ひな祭り
ひな祭りお雛様三月三日は「ひな祭り」
この美しい行事は中国から平安時代の日本に伝わり、海や川で身と心を清めることから始まったと言われ、更に室町時代には「ひな遊び」の風習が起こり女の子のお祝いに変化し、物を大切にする心、ご馳走をつくりお客様をもてなす心を養う女の子の情操教育に役立ってきたという。

「ひな祭り」の定番食として蛤は”貞操の証”。三色のひし餅はくちなし(赤)ひしの実(白)よもぎ(緑)を入れた薬膳的な餅で春の”桃、雪、草”を表し解毒、血圧降下、虫下しの作用があると言われ、ちらし寿司には残り物を入れて”倹約の心”を教えているとか・・・。

ひなあられは残飯を干した乾飯(ほしいい)と正月のお餅の残りで作った事から”丹精と節約”の意。神様に捧げる白酒を桃の花を楽しみながらいただくと言う。

今まで無知すぎた。「へ~ぇ?へ~ぇ?」の世界。上京の際、子供達がお世話になった幼稚園に我が家の七段飾りを貰っていただいた。その際園長であるベルギー人の神父様にひな祭りの由来を聞かれたがこんなに詳しくは説明できなかった。日本人として実に恥ずかしい事だと反省!

毎年、子供達と”あかりをつけましょ、ぼんぼりに”と賑やかに歌いながら座敷に七段のおひな様を飾り「ひな祭り」を祝った事も今は懐かしい。

写真のおひな様は大阪の姉の新作です。
ベビースイミング
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/piano717/imgs/5/6/56417f9b.jpg" target="_blank">水泳昨日早朝、旦那様がクラブの方達と志賀高原へスキーに出かけたので、2歳5ヶ月の孫のベビースイミングの見学に”ババばか”と承知で品川へ出かけた。
生後6ヶ月から週一回、早いものでもう2年になりすでに水着も3着目。
土曜日の午前中、インストラクターの指導の下、30組程の親子が参加していた。
嬉しくてプールサイドを走り回る子、もうすでに大粒の涙の女の子、更には泣きわめく子もいるが、若いパパ、ママはしがみ付く我が子の機嫌をとりながら上手に水と戯れさせていた。

1,2,3のリズムで”たかい、たか~い”をしたり、水中に潜らせたり仰向けに浮かせてみたり・・・。”あーぁ、こりゃ大変だ!”と色々感心しながらガラスの向うの何組もの親子の笑顔を眺めていた。

水泳そのうち両腕にオレンジ色の浮き輪をつけ幼児一人一人がプカプカ浮いて泳ぎ始めた。

孫も嬉しそうに手足をバシャバシャさせているかと思うとプールサイドから手を前に突き出し飛び込みの体勢。娘を目掛けて飛び込んだ!怖がる事なく何回も・・・。”へ~ぇ、やるじゃん、フォームも様になって一番上手だわ”とバカなばーちゃん
大半はママ達が多いがパパ達の参加も目立った。折角の休日を返上、文字通り子供とのスキンシップに当てている。素晴しい事だ!

「継続は力なり!」将来この中から世界をあっと驚かせるオリンピック選手が生まれるかも知れない・・・かな?
ハマ展 受賞作家展
d9ed5ec1.jpgカナダスキーでお近づきになった女性メンバーがこの度日本画部で受賞されその作品を拝見してきた。
油絵、水彩画は見慣れているが日本画というのは初めてに近いくらいだ。興味津々でギャラリーの階段を上っていった。

畳2畳ほどある大きな絵。「霧のブナ林」と題されている通り全体がベールで覆われているような淡い優しい色彩。

しかしその静寂の中にもブナがどっしりと深く根を張り、わずかな太陽の光に向かって大きくたくましく伸びようとしている力強さを彼女とダブらせて感じた。

「霧のブナ林」の前に暫らく立っていると森林浴にも似た透明な空気に包まれ、落ち着いた穏やかな気持ちが身体の中をゆっくりゆっくりと流れ始めた。いつの間にかブナ林に立っているようなそんな気がした。

帰国の機内で絵を書くまでに材料の下準備が長時間かかって大変な事、気に入る風景を見つけるまでどこまでも歩き続ける事など目を輝かせて私に話してくださった彼女。

彼女の力作「霧のブナ林」は心癒されるだけに留まらず見る者に力強く生きる力を与える素晴しい素敵な絵だった。これからも彼女らしい作品が数多く生まれる事を祈りつつ・・・。
受賞本当におめでとうございました!

第61回ハマ展受賞作家展 ギャラリーヨコハマ(関内) 
TEL045-252-2611  
2月26日迄11時~18時 (最終日17時)
これぞ!フィギュアスケート
4378a4df.jpg今、横にあるTVで「君が代」が流れ荒川選手の清々しい笑顔が映っている。
コーエン、スルツカヤを押さえ堂々の金メダル。画面ではまだ実感していないような顔つき。いや~!おめでとう、素晴しい滑り!素晴しい感性!素晴しい精神力。

歌劇「トゥーランドット」の曲にぴったりのアジア風のブルーの濃淡のコスチュームで白いリンク上に彼女のすべての芸術を披露した。

ただスケートするのではなく本当に音楽を理解し、音楽と一体となりあのプレッシャーの中で自分の全てを出し切った余裕の彼女。
世界選手権から自分を立て直し最高に仕上げてきた彼女。結果はおのずと着いてきた。
完璧だった。美しかった。感動した。私の目にはいつしか薄っすらと熱いものが・・・。

コーエン、スルツカヤも尻餅をついたにも拘らず、失敗を忘れ今できる事、自分の良さや得意とするものを大きくアピールしメダルにこぎ付けた。
最後迄諦めない勝負強さ、精神力。観ている者を魅了する素晴しい演技だった。
就籍申立て
e2cb1482.jpg旦那様の先輩である弁護士の河合様より”就籍申し立て”に関する内容の新聞のコピーと”お願い”が同封してあった。

これには戦前、フィリピンに渡った日本人移住者と現地女性に間に生まれ、フィリピンに残されらた日系2世の姉妹(82歳、77歳)が初めて日本国籍を取得し「日本人として認められた」とある。

姉妹が日本国籍を得るには旧国籍法の規定で父親の摘出子でなければならず、裁判所は部族婚を認めた上、日本国籍を許可した。

河合さんが代表を務めるNPO「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」は残り800人の国籍取得に力を注ぎ、同じ日本人でありながら今の日本の繁栄から疎外される事は不正義、不人情と訴えている。
これら800人の国籍取得にはフィリピン往来の航空運賃、役所との事務費など多額の費用が必要なので最後にカンパのお願いがあった。

敗戦から60年経った今も人間が人間として、日本人が日本人として認められないのは非常に残念な事。
私からもこの場をお借りして一人でも多くの方にこの事実を知っていただき、ご協力をお願いしたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

2月3日読売新聞朝刊P38に掲載。
送金先・・・郵便局00130-6-333-599フィリピン日系リーガルサ ポートセンター
      みずほ銀行四谷支店 普通口座1985293フィリピン日系リーガルサ ポートセンター
フィギアスケート
1e634258.jpgまだ時差ぼけなのか朝4時過ぎには目が覚める。昨日はフィギュアスケートの三人娘の登場。”いよいよか・・・”と暗闇の中、TVをつけた。
安藤美姫はすでに滑り終えちょっと失敗気味のVTRを見た。”やっぱり・・・”

優勝候補のイリーナ・スルツカヤは”滑るのが楽しくて楽しくて仕方が無い”といったように広いリンクを所狭しと自信に満ち溢れ滑り続けた。
観客に何の不安も与えない演技だ。”こうでなっくちゃ!”と世界を感じた。

荒川静香は真っ赤なコスチュームに身を包み大柄な身体を生かしながら丁寧な演技を終えた。いや~・・・良かった。素晴しかった!スルツカヤと接戦の得点。

村主章枝は滑っている時はいつもの悲しい泣き顔が目立ったが、曲が変化するとガラッと会場を明るい空気に切り替え”さすが・・”と感心した。
得点は私が思ったより伸びずメダル獲得に少々不安が残る。

色々と問題があり取りざたされたフィギュアスケート。
明日はフリーでいよいよ勝負どころ。自分を信じてやって来た事全てを出し切り、”これしかない!”と言う悔いが残らない滑りを期待している。


娘が動画を載せてくれた。色んな事ができるものだと感心する。
カーリング
1dc720a7.jpgカナダから帰国すると旦那様が「カーリングって面白いぞ、ルールが分かってハマッテルよ」と睡眠不足気味。

カーリング・・・その歴史は古く1937年から始まり、1998年に長野五輪で正式競技。日本でもシニア、ジュニアの大会があると言う。

良く分からないので旦那様やTVの解説者林さんの話を聞きながら、色鮮やかな”どらえもんの顔”と同色の氷の上に目をやった。

1チーム4人。20キログラムの漬物石のようなストーンを一人二個氷の上を滑らせ箒で掃き円の中心で止める競技。相手を押し出しながら自分も生きるなどそこには色々な駆け引きがあり同じ”手”がないと言う。

小野寺を中心に林、本橋、目黒の選手達。ストーンを滑らせコースを決めていく時のあの鋭い目は”やってやる!”と我々観衆にも伝わってくるほどの迫力。
勝負に賭ける真剣そのものの彼女達の表情は美しくとても魅力的だった。
ジャンプ、モーグル、スケートの華やかな競技の影で今日まで地道に実力をつけてきた選手達。「頭脳と技術と経験」が物を言うカーリングは外国人選手に比べ身体が小さく体力も劣る日本人向けの競技かも知れない。
残念ながら結果は4勝5敗の7位には終ったが、この数日で日本中に”カーリング旋風”を巻き起こし夢を与えてくれた。

抜群のチームワークと精神的なたくましさを武器に2010年、バンクーバー五輪でもう一度世界に羽ばたいてもらいたい。
思いであれこれカナダスキー
写真写真







写真写真







写真シルバースター
美女二人(??)
国内機(バンクーバー~ケローナ)
ショッピング
びゅんびゅん組



楽しい想い出の多いカナダスキーでした。101の皆様お世話になりありがとうございました。来年はヨーロッパとか・・・頑張って行きましょう!!
カナダスキー(5)
ウエアー一週間いい子に留守番している旦那様の為に何かお土産を・・・と思いながら町をぶらぶら。黒いフリースのベストと2歳5ヶ月の孫には白いTシャツを求めた。
旦那様の服はいつもLサイズ。しかし外国製品ではワンサイズダウンしたがやはり心配なので旦那様と背格好が同じくらいのメンバーの方にショッピングを付き合っていただいた。ワインお陰様で旦那様にピッタンコ。感謝!感謝!ありがとうございました。

それにしても日本は品数もサイズも揃い、製品も良く値段もそこそこ。海外で食料品は別としてお土産品など買う気もしないと思うのは私だけかな?
ケローナの空港で時間があり安くて味もまあまあかな?と思われるメルローのカナダワインを見つけた。高いワインを買って味が満足できないようでは悲しすぎる。
ま、これくらいが妥当だろう。不味くても諦めがつくと言うものだ。

旦那様曰く「カナダはアイスワインが有名なんだよ」と・・。有名であろうと無かろうと100ドルするような高価なワインは最初から買う予定は無いのだから・・・これで我慢我慢!
結局、カナダツアーの記念となる自分の物は何も買う事なく”あの空、あの景色をお土産に”と心と頭の中に焼き付け飛行機はバンクーバーから成田に飛び立った。
カナダスキー(4)
景色カナダ0222

今回のツアーはスキーが目的だが私にはそれ以上にもっと大きな収穫があった。
それは参加された多くの先輩達の物の見方、考え方、もっと突き詰めれば”人生、こうあるべき”と言っても過言でない人間としての生き方だった。

何だか話が深刻になってきたが、要するにお手本になる先輩達が沢山いらした事だ。
食事の時、飛行機の中でいろんな方と話す機会に恵まれた。

参加者の女性の中で私は一番の若輩者。メンバーの中には古希を迎えられたお元気な先輩達がおられる。スキーを始めたのが六十歳近くなってからとか・・・「どうしてスキーを?」の問いかけに「どうしても滑りたかったから・・」の返事にはびっくりと同時に尊敬の念を抱いた。

両膝に分厚いサポートを巻いてでもゲレンデに立つ先輩。階段を下りるにも相当痛そうに足を庇う先輩。それでもご自分の生活を大切にし、スキーを楽しみ人生を謳歌されているのだと心から感心し励まされた。

一週間同室の先輩は人の悪口を絶対に言わない人だった。気の利かない添乗員の事を皆が陰口を叩いても「能力がないのだから・・可哀想!」と・・・。
物事を良い方に解釈する頭の良い優しい人だった。”これは絶対に見習わなくてはいけない”と肝に銘じた。
常に充実した日々を過ごし生活をエンジョーイして、良き先輩達を見習いながら美しく年を重ねていきたいと改めて強く感じた。
カナダスキー(3)
5人組DEEL今回メンバー22人の内、男3人、女2人がびゅんびゅん組。

三日目の朝9時からこの赤いウエアーのインストラクター、イケメンのDEELの後に付いてびゅんびゅん飛ばして滑った。風を切って下の森の中に吸い込まれそうに滑って行くのはすごく気持ちがいい。
25歳で既婚のDEELは5人それぞれに適切なアドバイスをしてくれる。私には親指に力を入れ後傾にならないようにと・・・。この事は旦那様から言われ続けた事。
”良し!この際何が何でもマスターしよう!前、前、親指、親指”と声に出し、頭に叩き込みながら滑った。
緩斜面ではレッスンタイム。バランスをとって片足で滑ったり、ジャンピングをしたり、こぶの滑り方等を教えてもらって練習した。

こぶを滑るのが下手だけどリズミカルに滑れた時の気持ちの良さが好きな私。”こぶを滑りたい!”とDEELにリクエストしたら他のメンバーからブーイングが出た。ごめんね?
この際、折角だからと懸命にこぶを滑り降りたら「ベリーグット!」と褒めてもらえたのは嬉しかったぁ~?ヤッホー!

二日と半日、息子より若く元気なDEELと滑っていたら休む間もなく写真を撮る間もない。最後の日やっとお願いして撮る事ができたが、彼は我々5人に注文を付け膝に座らせてのこの記念写真。

”何が何でも前傾だ!”と気をつけ滑っていたら最後の日に「パーフェクト!」と白い歯を見せてくれた。イェイェ~!
彼に注意された事を忘れないようにと「サンキュー!ありがとう!」と手を振って若きインストラクターDEELに別れを告げた。
カナダスキー(2)
カナダカナダシルバースターの町は写真のようにとてもカラフルな建物ばかり。
歩いていても楽しくおとぎの国にいるような錯覚を起こすほど可愛い町。

個性的な可愛いホテル、果物、バーガー、ビール等が揃っているスーパーマーケットや帽子、手袋、ウエアーが並ぶスキー用品の店、パスタ、サンドイッチ等軽くランチができるレストハウス。狭い町なのでひと目で見渡せるほど・・・。
私達が泊まったホテルもこの一角。午前中の滑りを終えた後、ランチタイムにはスーパーで3ドル~5ドルのミートパイや大きなハンバガーを買い、部屋でコーヒーを入れテレビのオリンピックを楽しんだ。
ランチが安上がりだったのは正直とても有り難かった。

その代わり夜はちょっと高級なレストランに出かけたり、ピザとお酒を楽しみにメンバー達と寒い町に繰り出した。お酒が入らなくても賑やかなメンバー達。ご機嫌になると尚一層ワイワイと賑やかにその日のスキーの話に花が咲き、普段ではとても味わえない楽しいひと時を過ごした。

朝6時半起床。シャワーで身体を目覚めさせ頭の中もすっきり。7時半からの朝食は柔らかめのクロワッサン、ハム、ソーセージ、卵料理、シリアルにヨーグルト、ジュース、コーヒー、紅茶等。

着替えを済ませて集合場所へ。25歳の若いインストラクターと共にメンバー5人びゅんびゅん組は9時から12時迄滑り、午後は1時から3時迄。

アミノバイタルを飲んで毎日頑張って滑りまくる、あっと言う間の短い一日が足早に過ぎていった。





カナダスキー(1)
b71d4ebe.jpg昼前迄寝ているつもりだったのに、いつもの通り5時に目が覚めてしまった。やはり年なのか、貧乏性なのか・・・

カナダの西部、シルバースターで5日間のスキー三昧。
お天気に恵まれ雪質も良く、何よりも嬉しい事に人が少ないスキー場だった。
毎日、現地のボランティアのガイドやインストラクターに広いゲレンデを隅々迄案内して貰い、美しい景色に感嘆しながら山を下っていった。

このスキー場は日本と同様、それぞれの斜度によりグリーン、ブルー、ブラック1、ブラック2と難易度が示されている。
ブラック2と言うゲレンデは大きなこぶがあったり絶壁だったり・・・。
最後の日に一度滑ったが途中でエッジをとられすってんころりん。悔しい思いが残った。

2日目、バスで3時間弱のサンピークスで滑ったが、シルバースターより大きく山が三つのスキー場。スキーヤー達も多く町も賑やかだった。

イギリス人のガイド、若いイケメンのトビーは3年間小野市に住んでいただけあって日本語が上手。言葉が通じるという事はやはり親しみを感じる第一歩。
そして後日シルバースターで我々をいち早く見つけ声をかけてくれたのには驚いた。冗談も分かり短時間だったが印象的な好青年だった。

お土産も買いたかったが押せ押せで時間もなく「仕方ないか・・・」と諦めバスに揺られホテルに戻った
今度、いつか旦那様とゆっくり滑ってみたい素敵なスキー場の一つに入れておこう。

カナダスキーから帰国
f01fb3f3.jpg「ただいま~!」今日18日元気でカナダから帰国しました。
とても楽しい一週間でしたがスキー以外にも得る事が沢山あり、良い人生経験をさせていただきました。
またゆっくりとお聞きくださいね?


帰宅すると旦那様がいつものようにほたてや牛肉の美味しい料理を作り高価なワインを用意して待っていてくれました。
何という幸せな事!

夫婦が久々に逢うと話す事が沢山であれやこれやと話が飛び交い賑やかな事。
明日は日曜日、一日かけてゆっくりと一週間分の話をしようと思います。
今夜はもう布団に入りたいので・・・「おやすみなさい」

飛行機の中から見た雪をかぶった素晴しい山々の夢が見られたらいいな~ぁ!
いってきま~す!
89c0334b.jpgカナダスキーツアー参加を決心してから三ヵ月、今夜7時成田を飛び立ちバンクーバーに向かって出発!いよいよだ!

二週間程前から具体的に準備を始め健康管理も万全!
食料もワイシャツもあれもこれも全て良し!

昨夜旦那様がネットでシルバースターの町並みやホテル、ゲレンデを調べてくれた。真っ青な空にヨーロッパとはまた違った雰囲気のウエスタン調?カントリー風?とでもいうか可愛いホテルが建ち並び見ているだけでもわくわくしてくる。

ランチ、ディナーのメニューを見ながら旦那様は 「これ、旨そう!チップを入れて四十ドルだな?外国は量が多いから・・・」とまるで自分が行くかのようにはしゃいでいる。
それよりお留守番は大丈夫?火の元、戸締り、何だかその方が心配!しっかりね?
口うるさくお喋りな私が居ない一週間はゆっくり、のんびり一人暮らしを楽しんでください。

折角だから私もう~んと楽しむつもり!
スキーも山や空の美しさ、空気の美味しさまでも・・・
101のメンバーとの語らいやショッピング、お料理も音楽も・・・。

日差しは少し春めいて来ましたがまだまだ寒い日が続きそうです。
皆様、風邪にお気をつけてお過ごしください。
それでは元気で行ってきま~す!
帰国後の「野いちごひとりごと」をお楽しみに・・・ね?!

大船にのって
3fb11f0e.jpg昨日は小学校PTAコーラスの練習日。今月18日に区の公会堂でスプリングコンサート出演の為の総仕上げを行った。
私の海外スキーツアーの帰国日と重なったので団員の方に指揮をお任せしての出演となる

団員の方々は「先生、大丈夫ですから安心して楽しんで来て下さい」と笑顔で送り出してくださるが、やはり後ろ髪を引っ張られる思いがする

しかし昨日の練習を聞いて”あ~、大丈夫。皆しっかり声が出ている。頑張っている。皆の歌を歌っている”と・・・
指揮者の方も私とは違った視点から細かく注意、指導され私も大船に乗ったような安心感があった。

曲目は以前歌った金子みすヾ詩、中田喜直作曲の「星とたんぽぽ」、中山真理作詞作曲の「あなたにありがとう」の二曲。合同演奏曲も二、三曲あり練習曲も山盛り・・・。皆風邪に気をつけて素晴しい歌声を会場に響かせてください
「あなたにありがとう」とても素敵な曲です。聴いていただけないのが残念ですが歌詞だけでも・・・

あなたがいたから頑張ってこられたんだね?
一人ぼっちならとうにくじけてた。
あなたがいたから元気でいられたんだね?
いつも励ましてくれてたからだね?
どんな時も支えてもらったから辛い事、嫌な事いつしか忘れてた。
あなたにありがとう!ありがとう!ありがとう!
いつまでも大事な宝物、そばにいた事
ホームベーカリーもう10年
ホームベカリー一家全員がパン好きという事を知ってか、テニスの方からホームベーカリーで焼いた食パンをいただいてからもう十年。
焼きたてのあまりの美味しさに我が家もすぐにナショナルの一斤用を買った。
それまでは仕方なく高くてまずい市販のパンにジャムやマーマレードを塗って食べていた。パン
周りが柔らかいソフトパンにハードパン。ピザやピタパンの生地。成形すればロールパンなどにも応用ができる。

子供達がいる頃は胡桃パンや葡萄パン、お客様にはバジル、ローズマリーなどハーブパンにしてお出ししたりお土産にしたり・・・喜んでいただいた。
今は夫婦二人。プレーンと胡麻パンを交互に楽しんでいる。

朝食のテーブルの上にはいつも焼きたてのパン。家中に漂うあの香ばしい香りは幸せな香りに変わっていく。毎日毎日休む事なく、時には一日二、三回焼くこともある。

留守番の旦那様の為に二斤ほど焼いて冷凍しておこうと朝から働いてもらった。
十年か・・・!今は酵母パンもまた短時間で焼ける良い製品が出ている。旦那様は「新しいのを買えば?・・」と言うがこの初代働き者が”もうだめー”と音(ね)を上げるまでとことん使ってみよう。
まだまだ頑張れるよね?
いよいよトリノ五輪開幕
トリノいよいよ第20回トリノ冬季オリンピックが10日~26日迄85ヶ国の参加で開催される。
スキー、スケート、バイアスロン、ボブスレー、アイスホッケー、カーリング、リュージュの7競技84種目。

スピードスケート4回目の岡崎朋子、5回目ジャンプの原田雅彦、いずれも立派だがちょっと不安を隠せない。モーグルの上村愛子、フィギアー安藤美姫の足は完治したのか?同じバレエ教室で汗を流していた村主章枝。最後のチャンス、精一杯世界に羽ばたいてほしいもの。

ちょっと元気のないスケート500m清水宏保、その分34秒台の加藤条冶に期待がかかる。小さい時から注目されていたハーフパイプの成田童夢君、妹今井メロちゃん、共に華麗な演技が見られるか。
二回目出場、ノルディックのエース高橋大斗優勝は? 
息の合ったカーリングの青森の5人組み。力を合わせて頑張って!
ドタバタ劇があったボブスレーの選手達。再び出場権を得られた喜びを成績に・・・

オリンピックは参加する事に意義がある・・・とは昔の事。選手達にあれこれとメダル獲得を期待するがそれも無理の無い話だが、プレッシャーに弱い日本人選手達。大きな舞台でいかに最高の自分が出せるか・・・それも実力また選手の器。
悔いを残さず全てを出し切り燃焼してほしい!今回も胸が熱くなる多くのドラマが生まれる事だろう!
スキーのお土産
小布施小布施八方スキー場からご機嫌で帰宅の旦那様。リュックの中に小さな紙袋を発見!小布施堂の栗鹿ノ子羊羹!
何でも電車に乗る前に慌てて買ったとか・・・ご苦労さん!

小布施堂にはこの他に栗だけで練り上げた餡に栗が入った栗きんとんの栗鹿ノ子。栗羊羹、まろやかに栗の風味がとけ広がる楽雁の四種類。いつもお土産は丸い缶の栗鹿ノ子なんだけど・・・。今回は長方形の缶の栗鹿ノ子羊羹だった。

何とまーぁ、これを開けるのに一苦労。昔、缶詰の先を別のピンの穴にに引っ掛けて缶を一周回るあのやり方だった。開けているとポタポタと・・・”あれ~ぇ!何なのこれは・・・”汁が落ちるので慌てて受け皿を用意。
上手に缶の周りを一周して開けないとグチャグチャになっては旦那様に申し訳ない。ソロリ、ソロリと途中で切れないように・・・上手くいった!
栗がお行儀良く綺麗に10個並んでいる。切るのが惜しいようだが・・・そうも言ってられない。

濃いお茶を入れ羊羹を口に入れたら・・・美味しい!柔らかい羊羹に栗の食感が快くほど良い甘さ。開けるのに苦労したから美味しさも格別。次回はお抹茶をたてていただこう・・・。いやいやご馳走様でした!
でも二人で一度に食べられないこの大きさ。空気が入らないようにきちんとラップに包んで又のお楽しみーぃ!
ディサービス施設工事
昨年12月からマンション近隣の駐車場に一台も車が停まっていないと思ったらそこに3階建てのデイサービスの施設が建つという。fe0c7f8f.jpg向かい合わせになるマンション西側の住民には死活問題。我が家は東南なので直接影響は無いが”これは大ごと大変だ!”とマンション住民を対象とした工事施工の説明会に出席した。
設計施工はミ○ワホーム。建物が境界線から50センチだと言うから驚いた。日照時間、景観など図面を指しながらの説明、工事現場のモラルの問題などつらつら話していたが住民の不安は大きい。質疑応答の末でも工事に対する不平不満は解消されないまま今日から九月末迄工事が始まると言う。なんと言う事だ!
市にしてもこの会社にしてもこの計画を立てた時点で何故地域住民に納得がいくように説明し、工事への希望を聞き協力を仰がなかったかと腹が立つ。

設計図ができ工事直前に有無を言わせないようなやり方でねじ伏せるなどとんでもない話だ。地域住民は良い印象は持たない。ましてや介護の施設。悪い評判はマイナスだ。
幸いにして住民にゼネコンにお勤めの方がおられるので専門的な立場から理事会を含め、市や会社との橋渡しとなり細かい話が進められる。

二階の奥さんが愚痴っていらした。「窓を開けたら富士山が良く見えるのに・・これからは壁?」と又一階の賃貸の方は「引越ししようかな?家の中は真っ暗?」・・。
築17年にして最大のピンチ。あのバカなどうしようもない管理人どころではない。マンション周囲の環境が違ってくる。またまた目を光らせる事態となってきた。気合を入れて・・・よ~し!
準備OKカナダ行
カナダカナダまだまだと思っていたカナダスキーツアーが今週末に迫った。
旅行会社から予定表、パンフレットが送られちょっと現実的になり”いよいよか・・・”と。
海外へは旦那様か姉達と同伴の事が多く、クラブ仲間と言っても一人では初めての参加。腰は?血圧は?皆さんに遅れをとらないようにと何かと不安も多い。
またおりこうさんに留守番してくれる旦那様の食材やビールの用意、ワイシャツのアイロンかけや帰国前夜、帰宅する息子の寝具などの用意も手抜かり無くやっておかないと・・・。

一番大きなスーツケースにスキー靴、ウェアー、着替えなど効率良く入れ、成田エクスプレス、海外傷害保険、カナダドルへの両替、成田迄の宅配予約など旦那様の手を借りて準備した。

バンクーバーで国内機に乗り換えケローナ迄一時間。専用バスでシルバースター迄また一時間。時差は17時間、かなりの長旅だ。
現地では五日間のスキー三昧。三日目はサンピークスへ日帰りスキーの予定。次回、あるかないかの海外スキー。

背中を押ししてくれた旦那様や指揮者を変更したコーラスの人に感謝しながら思い切り楽しんでくるつもりだ。
今週のピアノやコーラスの指導もきちんと終え、インフルエンザもギックリ腰も寄せ付けず、体調を整えて出発の日を迎えなきゃ・・・。
ヒンギス 復活か?
10d26504.jpg今日は待ちに待った東レパンパシフィックの準決勝マルチナ・ヒンギスVSマリア・シャラポワ。これは世界のテニスファンが注目する二度と無いかも知れない夢の初対決だ!

胸をワクワクさせTVのスイッチON.いよいよ決勝戦と言っても過言でない新旧女王の熱戦が繰り広げられた。
結果は6-3、6-1とあっけなくヒンギスがシャラポワを下し明日の決勝に挑む。
188センチのシャラポアを相手に緩急付けての配球、アングルへの正確なショット、何よりも武器になるバックハンドのストレート。上半身の安定さと判断力の速さ。前後左右に相手を揺さぶりコート全面を使った堂々たる素晴しいプレーだった。

3年4ヶ月振りに復帰したヒンギスは勝敗に拘らず、自分のテニスを楽しみ再びコートに立てる喜びをかみ締めているかのように思われた。

天才少女と呼ばれていた頃のあの生意気な小娘ではなく謙虚さも兼ね備えた25歳の大人の女性に成長した彼女を画面から感じたのは私だけだろうか?
ゲストの松岡修造さんは「以前よりも強くなっている!」と興奮した声で感想を伝えた。
パワーテニスに対処するかのようにもう一度基本に忠実に戻ったヒンギスの底力はまだまだ計り知れない。
再び彼女の時代が来ること確信した今日の試合だった。

やっぱり美味しいモダン焼き
数日前からモダン焼きが食べたくて食べたくて・・・。いつでも作ればいいけれど何しろすごいカロリー。旦那様のいない昨日の夕飯は恵方巻きとお吸い物。”今日は昼食に少々ボリュームがあってもいいかな?”と焼いてみた。
野菜だけの焼きそばを作りフライパンに水溶きの小麦粉で丸く下地を伸ばし乾かないうちに焼きそばを上にのせる。真ん中を窪ませ卵を置き周りに豚バラを置く。
下地の小麦粉がこんがり焼けたら水溶きの小麦粉を肉や卵の上にかけてひっくり返す。お好み焼



好みで焼き加減を調節。私はカリカリが好きなので早く食べたい気持ちを押さえジーッと気長に待っている。
オタフクソースを塗りのり、かつおをかけハイ!できあがり~い!

イカも海老も入っていない安上がりのシンプルなモダン焼きだけどいや~美味しかった!満足、満足!これで暫らく大丈夫
恵方まき旦那様はお好み焼きは食べない人。焼きそばは中華あんかけの硬焼きそば。

だから私にとってお好み焼き、モダン焼きは一人の時の秘かな食の楽しみにだ!何とま~ぁ、安上がりだこと!
お手当早目に花粉症
11cd5140.jpg薬局の前を通ると花粉症の早期お手当て予防グッズがわんさかと店頭に並び、新聞、テレビでもしきりと報道されている。
今年は飛散率が低いと言うが鼻炎と同じ症状の頭痛、目のかゆみやあの辛いくしゃみ鼻詰まりは我慢なら無い。

下の娘が毎年どうにもならないほどのひどい花粉症。昨日花粉症対策の番組を見てメモしてみた。
お薦めは足裏マッサージだと言う。五本の指の両サイド、親指の下、足裏中央、足首の周りを押したり、両手で雑巾もみして甲状腺やリンパ腺を刺激すれば効果があり、飲み物では甜茶、ハーブティ、一番良いのはガバの一種のシジュウム茶だと・・・。
またスギ花粉の除去、生活のリズム、食事のバランス、花粉が付きにくい服装にするなど色々と予防対策を挙げていた。
藁をも掴む気持ち。少しでも症状が緩和されればしめたものだが、やはり睡眠をとり体力と抵抗力を養う事が一番だと思うが・・・。

長女の産後、体質が変わったのか一日中くしゃみ、鼻水、鼻詰まり。兎に角ひどい鼻炎になった。それも毎年二月、三月だったので五月頃のコンサートの歌の練習もできない有様だった。
耳鼻科でのアレルギー検査の結果はハウスダスト。一年ほど注射に通い毎日せっせと掃除し食べ物も刺激物は控え体質改善に心掛けた。
お陰で春先は怖い物知らずになったが、明日からでも花粉症になる可能性があると言うからこれまた大変!
一日5分。早速足裏マッサージ実行あるのみ!
明日は節分
節分2

明日2月3日は節分。立春の前日を言う。節分の行事は色々あるが、魔除けの為いわしの頭をヒイラギの枝に刺し玄関に挿す事や中国から伝わった豆まきは一般的となった。

また私の記憶では30年ほど前から関西では太巻きの巻き寿司一本を切らずに食べるようになった。なんでも大阪道頓堀で行われた丸かぶりの行事をマスコミが取り上げ福を巻き込む「恵方巻き」として全国に広まったとか・・・。ここ数年寿司屋の予約も良く目にするようになり、関東でも定着しつつある。

幼い頃、母が煎った大豆を鬼は~そと、福は~うちとご近所に響き渡るような大声で姉達と共に豆まきを楽しみ、家族のお皿に入った沢山の豆を羨ましく思いながら年の数だけの少ない豆をゆっくりと口に入れた。
節分1

我が家の子供達は幼稚園で作った赤や青の鬼のお面を付け、豆をまく私から家中逃げ回り大騒ぎ。
数年は子供中心の賑やかな豆まきだった。
明日は旦那様はスキーで留守
一人淋しく恵方巻きを食べる・・・。何だか淋しい節分、淋しい豆まきだが仕方が無い。
今年の恵方は南南東。姉が書いた可愛いポストカードに救いを求めて”鬼は~そと、福は~うち”
宅配指導を徹底的に
クロネコヤマト今週金曜夜、旦那様はスキークラブの方達と新幹線で八方へ出かける。
今まで利用していた近くのコンビニは何故か”ゆうパック”に変更。仕方なく絶対の信頼性があるクロネコ宅急便を取り扱っているコンビニに車でスキー板と荷物を持って行った。
事前に片道の申し込み伝票に記載していたが「その伝票には補償が付いていないのでスキーは往復伝票で往復料金をいただき復路分は後日返金します」と店員はもっともらしく平気な顔をして言う。
片道利用なのに往復料金?後日返金を取りに来る?補償が無い?そんな馬鹿な!
これまでクロネコを何回も利用した事を説明すると「すみません」もなく納得のいかない顔つきで片道料金で受け付けた。
これだけではない!スキーやゴルフの場合、余裕をみて早くても2日目の配達、もしくはプレー日の前日配達だが他の店員から受け取った伝票には翌日着く予定になっている。そんな事は絶対にあり得ない、着く訳がない!
ここの店員達はスキーの取り扱いが初めてなのか?しかし黒猫ちゃんの看板を出している以上そんな言い訳は通らない!!
カーネーション こんな事では後々困るしクロネコの信用問題だとサービスセンターに電話を入れ事情を話した。センター側は店員が明らかに間違っていると平謝り!至急店員に対し指導を徹底すると約束し心からの感謝の言葉と共に電話が切れた。
少し興奮気味で今にも血圧が上がりそうな私を”穏やかに、穏やかに・・・”と旦那様に代わってテーブルの上のカーネションがなだめているようだった。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.