野いちごひとりごと
人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
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Suica
b5aec25e.jpg前々から買ってみようと思っていたが、どこへ行くと言う訳でもないし買うのに踏ん切りがつかなかったSuica
ある方のブログsuicaを読んで便利さが良く分かったので、とうとう私も手に入れた
発売機の前に立ってどう購入してよい物やら???分からない
隣にいた若いお兄ちゃんに尋ねると「窓口で¥500で買ってください」”???”

兎に角、窓口に行き「suicaを買いたいのですが・・・」「初めは¥2000です」”うん?¥500じゃないのか?”と思いつつその後説明があった
¥2000の中に¥500のデポジット(預かり金)が含まれている。

なるほどすーっと通れて便利だが何回も使っていると今度は残高が気になり始めた。あといくら?まだ大丈夫?

バスカードもやはり同じ思いだ。私って意外と気が小さかったのか・・・と知らない自分を発見

JALカード付きにしようと案内を取り寄せたらクレジット会社がJCBになる。今はDC、VIZA。マイレージを貯めるにはどちらの会社でも変わりはないが変更手続きが面倒
もう少し考えて当分は何も付けないこのイオカードでスィ~スィ~!

ランチはイタリアン
鯛来月、彼女と新生活を始める息子が昼前にやって来るという
その事についてゆっくり話もしていないのでランチしながらと思い時間を空けた

昨日買った天然の鯛を我が家のシェフがどう料理するかが、楽しみだったが見事、イタリアンになった

鯛はしっかり身がついていて食べ応えは充分。きのこもほど良く香っていた
赤いトマトソースが鯛の淡白な味に良く合って息子も満足気な表情だった。三人で物も言わず「うん!うん!」とうなづきながらいただいた
暫らくしてやっと会話が始まった

外は凄い雨なのに家族三人の平和なランチタイム
”こんな事はもう余り無いだろう”と少し淋しい気もした私

「赤、白、緑と三色揃えばイタリアン!」今日のランチはイタリアン!だったぁ~!

のんびりとお買いもの
ケーキ昨日は珍しく時間を気にしないで普段ゆっくり立ち寄れないお店を覗いた

まずヤマハでPTAコーラスの楽譜を時間をかけてじっくりと捜し、生徒のソルフェージュのワークブックを求めた。”あ!そうそう、もうそろそろ音符を教えなきゃ!”と孫に五線が大きく書かれている一段のこの可愛い音楽ノートを・・・
CD新星堂でエリー・アメリンクのモーツアルトの歌曲集のCDを捜したが現品がなくお取り寄せ
アメリカのソプラノ歌手バーバラ・ボニーを買い、モーツアルトの世界の中で今、ゆったりとこのグログを書いている。バーバラ・ボニー

ケーキ今日から旦那様は長い連休に入るので”何かお茶菓子を・・・”と久し振りにユーハイムのフランクフルタークランツを買った。ユーハイム
関西人の私は30年お馴染みのお店。我が家でお茶の時もお土産もいつもユーハイム。親しい友達はお土産に持参してくれるほど・・・
バウムクーヘンを始めクッキーはテーゲベック、ローゼンハイム、ケーキはフロッケンがお気に入り
楽譜でも昔からの味は時代と共に少しずつ変り、ここ暫らく遠のいていたが久し振りに”美味しかったぁ~”
やっぱり!ユーハイムの味!だった~

肉の「今半」の長い列に並び、新鮮な天然鯛を買い、バスの中では気持ちよくお昼寝までして・・・


私とパソコン
パソコン我が家にパソコンが”デン!”と腰を据えてもう何年になるかな?子供達が大学のレポート、卒業論文など書くのに必要に迫られて買った
いつも横目で見ながら”へ~ぇ、凄い!でも私には無用の物”とその頃は全面否定。今のように使用する事など夢にも思わなかった

ピアノの生徒達のご両親宛てに二ヶ月に一度、レッスン日やレッスンの様子を手書きで渡していたが、それを見た息子が「汚いなぁ~、パソコンで打てば綺麗のに・・・時代に遅れるよ」と辛口の言葉
プログラム犬”別に時代に遅れたっていいよ!”と思いつついつの間にか”わたしも~ぉ”とPCの前に座り始めた。「ピアノ弾くんだから両手を使えば?」と厳しい口調の旦那様
娘にピアノ発表会の可愛いプログラムを作ってもらい感激!いよいよPCの虜になった。
私のPCの先生は一から親切に教えてくれた娘とちょっと不親切な旦那様
今では友達とメールの交信、写真も送信でき、書類や手紙もオートシェープを使ってリボンで囲んだり星をちりばめたり、マイ・カレンダーも作り印刷もできる。
娘が教えてくれたこのブログも文章だけ~一枚の写真~複数の写真をUP出来たときは手を叩いて喜んだ。自分のつたない文章や味気ない画面がとても立派な作品に見えた
最近、リンクする事も教えてもらって何とか覚えたが、やらなければすぐに忘れるどうしようもない頭
NHKの「中高年のPC出直し塾」を見てはいたが、私の疑問解決にはならなかった
まだ細かい基本的な事や設定ができず傍にいる不親切な先生を呼びつけ、お叱りを受けながらひとつずつ、少しずつ前に進み出した。え~っと、次は?次はどーするんだった?と・・・!
今もお付き合い
c43c290d.jpg過日私の血圧の事で心配してくれた友達にメールを送ったが何日も音沙汰が無い。いつも律儀に連絡をくれる人なのに・・・
”お義母様のお見舞いかな?体調を崩しているのかな?”と日が経つにつれ少々心配になり、昨日やっと電話を入れた

いつもの彼女の落ち着いたゆったりした声が聞こえてホッとした。何でも結婚されたお嬢さんのお引越しなどで忙しく何度も「失礼してごめんなさい」と謝ってくれた
彼女とは郷里の私立中、高校と六年間同じだった。可愛い顔立ちで前髪はいつもゴムかピンできちんと留められ、知的なおでこがとても印象的でいまも良く覚えている
運動をしていた記憶は余り無いが、中2の時、ソフトボールの試合で一緒だったような気がする。英語の発音がとても綺麗でお勉強もよくできて・・・憧れさえ感じた
フリージアそんな彼女から何年か前に上京の引越しの折、家具のトランクルームやマンションの購入について相談された時には驚いた。”へぇ~何で私?私でいいの?”彼女に頼られるなんて思ってもいなかったから・・

彼女は代表的な良妻賢母、おまけに博識家で説得力抜群。石橋を叩いて叩いて渡る人、私以上に心配性。そんな彼女だから安心して何でも話せ・・・また話してもくれる
私の”一知って十を知りなさい”のほったらかし教育ではなく懇切丁寧な説明が長々と延々と続く
そんなお母さんだからお子様達の教育も隅々まで行き届いている
二人して来年の同窓会の幹事。気の早い者同士、今から相談しようと再会を約束して一時間近くの電話を切った。フ~ゥ
わからな~い!
つつじ毎年この時期に色鮮やかに咲いている花「つつじ」と「さつき」の区別がつかないので検索しました
「つつじ」4月中旬~5月上旬頃開花。花のあとに新芽が伸び常緑性は暖地、落葉性は寒地に多い
「さつき」5月中旬~6月中旬頃開花。新芽が出てから花が咲き葉は小さくて硬い。これでは今まで思っていた通り咲く時期で見分けるしかないようだ
つつじこれよりまだややこしくて見分けられないのが杜若(かきつばた)、あやめ、花しょうぶ。いつだったか箱根湿生花園で専門の方に三種類を目の前にして説明していただいたのに・・・あ~ぁ???菖蒲一初
いずれもあやめ科なのだが・・・
杜若(5月上旬の開花)・・・水湿地に生育。葉は長く幅広。花の付け根は白
あやめ(5月中旬~下旬)・・・乾燥地に生育。葉は平で細長い。花の付け根は白と黄の網目
花しょうぶ(5月下旬~6月下旬)・・・水湿地だが杜若より乾燥地に生育。葉の中ろくが太く高い。花の付け根は全部黄色
三種類を並べて比べる事は難しいがあやめと花しょうぶはチャンスがありそうだ。
5月下旬~6月中旬には600本、34種類の花しょうぶが咲くという日本式庭園三渓園を訪ね一度ゆっくり散策してみよう
シラーが咲いた!
シラーベランダが夏の花火のようなシラーの花で賑やかになってきた
青紫の花びらの先にポツンポツンと小さな黄色い模様が綺麗に並んでいる。20年経った今も
毎年咲くのを楽しみにしているシラー、何と華やかな花だろう!

シラーこんな綺麗な花を見ていると不愉快なことも忘れるが人間ってどうして”我”を通そうとするのか・・・と考えさせられる

多少の人数に拘らず集まりの中で直接的に非難すれば傷つくと周りが思いやってオブラートに包んで物を言っているのに、人の思いやりや優しさにも気が付かず「デモねぇ~?」と人の意見を受け入れようとせずまた「デモねぇ~?」の連発
デモもストライキも無い!いい年して人の顔色や表情で気持ちが読めないなんて・・・
自分が誰よりも正しいと自信があるか、人の気持ちに鈍感なのか、強情なのか・・・
誰よりも気が弱く(??)諦めの早い私には理解しがたい
家族って?
子供達曰く”我が家は仮面家族だ!”とショッキングな言葉を口にした事があった
ある意味では当たっている所もあるが、他人と違いお互いに厳しい目で家族を観察し厳しく批判、チェックした結果の言葉だろう

それを承知の上で生涯切り離せない親子の絆、姉妹弟の絆を絶対的なものにしている
その証拠に何か事があるとお互い一致団結!互いの個々の意見を述べ問題解決の糸口をみつけ処理していき、それぞれの違った環境や生活の中でも、遠く離れていて何ヶ月も逢わないとしてもお互いが常に家族の身を案じている
そんな優しさを感じる時、私は妻として母としてこの上ない喜びと幸せを感じる
シャンプー過日、娘達を尋ねた時、次女は「お母さん、これ良かったら使って!」とベージュの買い物袋を差し出した
電車の中で良く目にするが使ってみれば軽く、不用になれば畳んでバッグの中へ。服が茶系統の私にはこの色が一番似合う
きっと前々から私の為にとっていてくれたに違いない
置いておくのも気になって面倒な事なのに・・・
バッグ
長女からは最近新発売の真っ赤な”tsubaki”旅先の宿のシャンプー、リンスは髪の毛が痛むので常に持参する私。きっとそれを知ってのプレゼントだろうtsubaki
自分達で使えばいいのに・・・と思いながら娘達の優しい気遣いに目を細めている
誕生日などの高価なプレゼントなどと比較にならない心からの温かいプレゼント、増してや嫁いだ娘達のプレゼントは鉛筆1本でも嬉しいものだ
本当にどうもありがとう!
私のナチュかわ
ブラウスブラウス今年の流行は「ナチュかわ」!
そういう訳でもないけれど歩いているとこのブラウスが店の中へと私を呼び寄せた春夏ファッション
衝動買いは余りしない方でいつも”今年はこれとこれ”と大体決めてから買い物に出るが、これは立派な衝動買い

生地には縦縞模様と花の地模様、ショールカラーにピンタックとフリル付き、お袖も可愛い感じで”ひとめぼれ”

最近は夏でも腰が冷えないようにとパンツルックがお決まりとなり、自然とパンツに似合うTシャツに目がスカート走る
こんな可愛いブラウスを買うのは何年ぶり?

ほとんどスカートなど穿かなくなった私だが”今夏はこの可愛いブラウスにマックスマーラーの麻のスカートにバスケットを持って、秋にはカーディガンを羽織って・・・”とニヤニヤ

横にいた旦那様、”また飽きもせず子供っぽいいつものパターンか・・”とあきれ顔で見ていたっけ?
ちょっと御馳走
魚魚この所、旦那様も私もちょっと疲れ気味
昨夜は魚と美味しいワインで心に栄養をと旦那様に腕を振るってもらった
瀬戸内海の美味しい新鮮な魚を食べ育った私は魚を冷凍してまで食べる事に抵抗を感じ、いつも買って来たその日にいただく事が基本である

高島屋の地下には新鮮で魚の種類も豊富、おまけに格安の時もあるので良く立ち寄ることがあり、昨日は天然ぶり、天然鯛、めかじき、鰹、帆立、あなごなどちょっと買うのに迷うほどだった
舌平目の白ワインソース、金目鯛のクリームソース(玉葱、トマト、生クリーム)人参とポテトサラダ、もやしのサラダと一見難しそうだがなんてことはなく簡単!よね?旦那様?ワイン

旦那様が選んだ白ワイン、ギュファン・エナンの1999年の「マコン・ピエルクロ・レ・シャビーニュ」これは美味しくクリームソースにはぴったりだった

料理30年前のビデオからバイオリンのダビッド・オイストラフ、ピアノがリヒテルのチャイコフスキーが快い響きで食事をより豪華に演出してくれた何とも優雅な日曜日の夕食だった
三人目の娘
欄先週、息子は彼女のご両親にご挨拶に出掛けた
ご両親は息子を気に入ってくださったらしくご妹弟やおば様までがご一緒に二泊で観光旅行に出掛けたそうな・・・
”随分ご家族の皆さんに歓迎された”と自惚れていたが”顔は笑って心は怒ってるのよ?母さんの経験から言えば”と息子の思いを打ち消した
昨日、彼女が我が家を訪れた。朝から念入りに掃除し旦那様と二人して息子に恥を欠かさない様にとちょっとお洒落して彼女を待った

ピンポーン「初めまして・・・」のご挨拶。好感の持てる可愛いお顔で健康的。大きなクリクリの目は聡明そうで私達をしっかりと見つめていた
私が心配している一緒に暮らすことについて「両親も賛成してくれています」と明るい声で報告してくれたのにはひと安心
二人がお互いに納得すればなるべく早く区切りをつけるように親としての希望も告げた
ブーゲンビリアいろいろと話しながら意地悪い(?)目でチェック。午前中に来るはずが少し遅れ「すみません、遅くなり丁度お昼時に伺って・・・」と気の利いたひと言。申し訳なさそうに頭を垂れた

帰る時は息子の靴の向きをさりげなく変えていたのは身についた仕草だと感心した
二人が帰って行ったあと旦那様曰く「ありゃ~、彼女にやられっぱなしだな?」「いいのよ、あの子にはあれくらいしっかりした人でなくっちゃ!」母親としてそれくらいしか言えないよ!と自分に言い聞かせた複雑な思い
”三人目の娘です”と言える日を楽しみに!

我が家の黄色いシンビジューム(名前不明)とブーゲンビリア
古いのかな~?
ラン昨年暮れに帰宅した息子が”禁煙した”という話から”え?彼女ができた?”と鋭く察知

今まで私が散々注意しても止めなかった強情者に禁煙させた彼女って?「どんな人?どこの方?趣味は?スキーは?お酒は?ご家族は?」と色々尋ねたが、あまり詳しく答えは返ってこなかった。

二月頃”5月に引っ越すから・・・”と妙な事を言ってきたので”うん?やはり!結婚?かも・・・?”これは喜ばしいと思う反面、親としていよいよ最後のお務めか・・と複雑な心境になった

式は?日取りは?と期待していたのに「先に一緒に暮らすから・・・」と現代っ子らしく言ってのけた
娘が結婚後”こんな人だと思わなかった”と何回も泣き声で電話を掛けてきた時”同棲もある意味では良いのかも・・・”とは思ったもののいざ!我が息子が現実にそうなれば躊躇するものがある

旦那様の方が世間を知っていて”今時、そういうのが多いよ!”とケロットしている。きっと”反対しても仕方が無い!”と思っているのだろう
現に知人の息子さんや息子の友達もそのケースで最近めでたくゴールインされた
ハッピーエンドなら拍手ものだが、赤ちゃんができ別れた若いママも多いとも聞く。息子だけにはそんな無責任な事は絶対にさせられない!何が何でも・・・
物件も見つけ引越しの準備は着々と進められているようでPCに部屋の間取りなど送ってきた
それにしても向う様のご両親はそれで納得されているのだろうか?反対の立場だったら・・・と考えるときちんとお式を挙げてほしいと願うけれど・・・
私って古いのかな?紙切れ一枚の事だけど、その奥に秘められた若い二人の気持ちの重みは大きい

ベランダに咲いた「ラッキーレインボー」です




今や石鹸は?
シャンプー今や時代はボトル時代。食器の洗剤は勿論、シャンプー、リンス、ハンドソープ、ボディソープなどプッシュボトルが大半
家中の水周りは石鹸からプッシュボトルへと代わっていく

昔は引越しのご挨拶、慶弔のお返しなど素敵な香りで綺麗なパッケージの石鹸は贈っても贈られても重宝し喜ばれる物だったが・・・

今や石鹸はどこへ行った?我が家では洗面所と風呂場の何本かのボトルの横に鳴りを潜めている

プッシュボトルは小さな子供でもお年寄りでもワンタッチで簡単に出てくる便利さがあり、石鹸は手にとって摩擦を起こさないと使えない”面倒さ”から敬遠されるのか?・
洗面台の下に沢山の石鹸があるにも拘らず、便利なボトルをまた買ってくる
c3e35f10.jpgそんな中、お世話になっている整体の先生にいただいた無添加のこの石鹸。子供のお肌に優しく環境にも優しいという

また匂いもさほど無く湯あがりのどのオーデコロンにも合うので使わせていただいている
ウェルネス広小路治療院

本職のクリーニングの方が「ワイシャツの襟や袖口の汚れには石鹸が一番です」と話していたのを実行
戸棚の奥深い眠っている石鹸を少しずつ活用
時代先行のボディソープと実力派の石鹸・・・これからも上手に併用していきたいもの
夏のメロディー
楽譜団員一週間前に心臓の検査を行ったがその結果が昨日午前中に出揃った。
少し期外収縮はあるものの一応”異常なし”やった~!気が晴れた
過日より多くの方々から「大丈夫?気をつけてね?」と電話やメールを頂き”幸せ者”と感謝しております。どうもありがとうございました

午後からはPTAコーラスの練習日。朝からの風雨もどこへやら・・・暫らくお休みが続いたので悲しいかな、やはり皆の声もお休みしていた
発声練習をちょっと丁寧にやるとやっと柔らかい響きが出てきた。”あー、やれやれ!”
練習曲は「早春賦」と童謡・唱歌の「夏のメドレー」を用意したが、早春賦はいつ歌っても難しいく発声の練習には良い教本かも知れない
夏のメドレーは「たなばたさま、海、我は海の子、砂山、椰子の実」など子供の頃に歌った懐かしい曲が何故か、心に染み渡る。

「砂山」を歌い始めるとソプラノの若いお母さん達の声が聞こえない!何故?「海は荒海、向こうは佐渡よというこの有名な曲を彼女達は習っていないという、”ひぇ~ぇ、そんなのあり~ぃ?”知っているものと信じて疑わなかったのに・・・これにはショック!年齢の差を感じた
森さんの花誰かが「半世紀前に習ったね?」と大笑い!
冗談で言ったのかと思って計算したらきゃ~!
本当にそれくらいの大昔だ

帰宅後、ピアノの方からのメールで「”砂山”は右半分の人達は自信を持って歌っていましたね?」右半分?ハイ!ハーイ!OGのアルトの人達の事
これにも暫らく笑いが止まらない!一人で大笑い、今思い出しても笑える。
それにしても昨日はいつもに増して笑いっぱなしだった
本当にコーラスの練習日だったのだろうか・・・??
(この可愛いチューリップはピアノの方の玄関先でパチリ!)
うーちゃんが帰って行った
うららうららチワワのうららこと”うーちゃん”は約三週間の我が家での別荘暮らしを終え昨日家族の元へ帰って行った
うーちゃんファミリー
恋の季節も終わりママちゃんや息子の事を思い出しているのだろうか、ここ二、三日うつろな寂しげな目で私を見ていた
私と2時間弱の小旅行
おりこうさんに赤いトートバックに入っていたが、娘を目ざとく見つけると久し振りの再会に嬉しさを体中で表現し甘えていた

我が家に来た当初はキリリと顔が引き締まっていたが、毛布に包まっている顔はもう甘ったれの顔。ソファ-の上から私の行動に目を光らせ、身支度や戸締りをしていると”私も連れて行って?”と足元をぐるぐる回っている
「うららはお留守番だよ、寝んねしてて?お留守番!」と言うと頭を垂れてソファーに戻る
パソコンに向かっていると突如椅子に足をかけ「抱っこして!」と催促。ピアノのレッスン日は「お仕事だから待っててね?」と言い聞かすと毛布の中で長い時間待っている。うららうらら
慣れない私のシャンプーにも嫌がらず本当におりこうさんだったうらら
お花を見ながらお散歩したね?
旦那様を駅まで迎えに行ったよね?仲良くお昼寝もしたね?
いつも一緒!また思い出が沢山増えた!

何だか家中の火が消えたように・・・心にポッカリと穴が空いた
旦那様と元の生活に戻った今も、うららが寝そべっていたソファに自然と目が行く。そんな自分に「あ~、うららは家族の元に帰ったんだ!」ときつく言い聞かせている
帰ったばかりなのに今度来る日を夢みている私達・・・うらら!楽しみに待っているからね?元気でね?
うーちゃんがやって来た
うーちゃんとお散歩
飛んだお散歩
お土産はごま豆腐
775ce6a0.jpg旦那様の今シーズン最後の月山スキーは山がカリカリの氷河状態で滑落の危険もあり登頂を途中で断念して帰宅した
自然が相手なので仕方ない事だがあれほど楽しみにしていたのに

テーブルにお土産らしき箱が置いてあり”お饅頭かな?”と開けてみると可愛い「ごま豆腐」が8個とたれが入っていた
ここ三年間お世話になっているお宿、変若水の湯”つたや”さんのご自慢の手作りごま豆腐。つたや
いつも”美味しいよ!うまいんだよ?”と話しだけでお目にかかるのは初めてだった

なんでもこのごま豆腐は吉野本葛100パーセントで練り上げられ、もっちりした食感が特徴。冷たく冷やしても、湯煎で温めまたわさびを添えれば一層美味しいとある。
”それならば・・・”と早速夕食の一品にとご馳走になった。プリンプリンしたごま豆腐に少し甘めのたれをかけ、まずはお口に・・・
!う~ん、これは絶品!”ごまの香りがきつくも無くほど良く香り、上品なお味
次にわさびを添えて・・・”う~ん!なるほどたれの甘みにわさびがキュッと味を引き締める。
「美味しいね~ぇ?」「つたやさんでは毎食でるよ?」とスキーに温泉に美味しい山菜料理・・・ご満悦、言う事なしの旦那様
折角のごま豆腐、あれやこれやと楽しみながら・・・今度はう~んと冷やしていただこう

娘に関連記事のリンクの載せ方を教わった。
嬉しいねぇ?今日一人で出来た・・・もう大丈夫!
娘のお土産
ワイン長女が「シャンパンが飲みたい!」と言って凄いお土産を二本持ってきた

一本は”モエ・シャンドン”375mだが二人で充分な量。ギンギンに冷やしてポンっと胸のすくようないい音がした
次にシュワーっとシャンパングラスに泡が漲り、静かに沈んだら少しずつまた注ぐ
”乾杯~!”う~ん!美味しい!口の中は爽やかな酸味と適度な甘みがミックスされている
ドンペリ娘と二人で飲むお酒はまた格別、美味しいこと。どうもありがとう!ご馳走様でした

あとの一本は1998年のあのドンペリ。分厚く重たい瓶で見ただけでも風格がある
ドンペリ”いつかお祝いの時に旦那様とふたりで・・・”と思っていると「私が来た時に開けてね?」と釘を刺されてしまった
え~?いつ?
娘の主人の友達でリカーショップに勤務の方から頂いたとか・・・いい友達を持って羨ましいかぎりで~す
孫とオセロ
ピアノ息子が二泊して帰ったと思ったら入れ違いに長女が2歳7ヶ月の電車男と一泊でやって来たうちの電車男
知ってる歌を歌いながら自分勝手にピアノを弾き、本を読みながらお話をし何本もの口紅を敷居の上に繋げて電車ごっこ

次は色鉛筆で画用紙にお絵かきが始まった。電車の名前、車両の色を正しく覚え「緑の山の手線、青は京浜東北、赤は・・京急、黄色は総武線、バーバ電車書いて・・・?」
お絵かきは下手くそなバーバ。言われた色で長方形に窓とドア、車輪を書いてレールで結んだ簡単な”電車”で我慢してもらった。

初めは喜んで遊んでいるが飽きてくると「や~だ~よ!だめだよ~」と三歳前の反抗期が顔を出す
娘も負けてなるものかと彼の我儘を許さない
3a87a003.jpg私も三人の子供達を玄関先に掘り出し良く叱り飛ばしていたものだ。”褒めて育てよ”とは言うけれど気持ちに余裕はなくこちらも必死だった
孫もバーバが厳しいのを知ってか知らないのか何かある度に「バーバ、ご飯沢山食べたよ」「バーバ綺麗に散発したよ」と回らない舌で電話をかけてくる
きっと褒めてもらいたいのだろう

息子と本気になって良く遊んだオセロ。まだまだ孫には無理だが他にも遊び方があるだろうと引っ張り出してきた
白は孫、黒はバーバ。順番に並べながら要領が分かってきたのだろう、また歌が始まる。し~ろ、く~ろ・・と
最後には全部ひっくり返して真っ白にして”お風呂だよ~ぉ~?”と・・・
孫とヤイヤイ賑やかにゲームが出来るのはいつの事だろう?
集めてみました
桜うららの散歩で目のに止まった種々のお花を携帯でパチリ!
ちょっとここに集めてみました。

さくら
近くの公園の桜二種です。今はもう葉桜に・・・





パンジー
他所のお玄関前に綺麗に整列。とても素敵でした。

花

どれもこれも”私が一番よ!”と咲き誇っているようでした






フリージア




フリージア我が家のマリリンモンローとフリージア。
まだまだ綺麗に咲いています。








さくら

ちゅー
公園の花壇でパチリ!風に可愛く揺れていました







チューリップ


abdb4f6f.jpg名前は分かりませんが白い可憐な小花です。
どの花を見ても”あ~ぁ!綺麗!”とため息が・・・
とても幸せな気持ちで優しくなれました。ありがとう!ありがとう!みんな!
本格派バレエドラマ
トウシューズ12日水曜日からクラシックバレエに関するTVドラマ「プリマダム」が始まった
忙しかったのでやっと昨日録画を見たが、舞台本番”白鳥の湖”やバレエのレッスン風景等の長い場面に釘付けになった
あまり期待もしていなかっただけに予想外で”へ~ぇ!これは楽しみ!”と来週が待たれる
宝塚出身の黒木瞳、神田うの、高岡早紀、松島トモ子などクラシックバレエ経験者だが、特に流れるように踊る手足の長~いうのちゃんは”さすが!コンクール1位”とうなづけた
元プリマ役の中森明菜の息子役であるジャニーズの中島裕翔。完璧なカトル(バレエ用語)にバレエの基礎がしっかり身についていたのには感心させられた
また驚いたのは元ベジャール・バレエ・ローザンヌのトップダンサー小林十市の出演。一流の踊りが見らそうなのでバレエフアンには見逃せないドラマになりそうだ
稽古着ドラマは”昔プリマを目指した主婦がバレエを再開”というありふれた内容かも知れないが、そこには「好きなものは好き、どうしても捨てきれない思い」が期待と不安の中に画面いっぱいに広がっていく
何十年も忘れていた、忘れられていたバレエへの熱い思いが堰(せき)を切ったように溢れ出し、彼女をバレエの世界に舞い戻らせた

バレエをこよなく愛する人達がそれぞれ色んな視野や角度から、真剣に”バレエ”と向き合い関わって行くこのドラマはただ単にバレエだけの世界だけに終わらせず、他の芸術の世界と共通する厳しく揺れ動く心の葛藤や優しい豊かな人間性をも多く語られ考えさせてくれるドラマであってほしい
このドラマの時間だけでも必死に通ったあの頃の楽しかったバレエの世界に身を委ねたい
気が休まらない
テレビ昨夜テレビに目をやると画面の中央にメモらしき物が貼ってある
「何?これ?」”14日アバド、ブレンデルのコンチェルト。深夜BS2の電源を入れる事”と書いてある
「忘れないように真ん中に貼っておくから・・・」「やめてよ~ぉ!」と右端に貼り直した
我が家のテレビはBSチューナーが別の物。スイッチONにしないと録画できない時代物。今夜ね?今夜、忘れないように

Jリーグアントラーズの試合や囲碁の時間など録画する事が多く、旦那様が留守でも気が休まらない
そんな私の心中も知らず安心して今朝早く旦那様はスキーを担いで月山に向かった
ビールシュウー夜遅く久々に息子が帰宅した

夕食に鯵の南蛮漬けと村田吉弘さんのレシピ”鶏の照り焼き”を用意し御ひいきのビールも仕入れた
いつも発泡酒くらいしか飲んでいないのだろう・・・美味しそうに旦那様と500ミリ3本を空けた

学生時時代から朝食後は”頭の回転が良くなる様に”といつもスイーツは欠かさない子。コンビニの105円のシュークリームを出したら黙って食べていた??!不服?
今朝、河口湖に研修だと愛車フォレちゃんに乗っていった。事故は?キズは?あ~ぁまた心配の種
今夜、帰宅するまで気が休まらない一日になりそうだ
まるでロボット
診察昨日の午後ホルター心電図検査の為、再診受付を済ませ検査室へ入った

赤、黄色、黒など五色の細いコードで接続された電極5個を胸の周りに貼り付けられた。まるでロボットが修理の時胸を開いたような状態だ。そうあの”鉄腕アトム”のように・・・

5センチ四方の記録する為の器械は腰の辺りにあり、自分の気になる症状が出た時にスイッチを押し、また行動記録メモに時間と症状など詳しく記す

桜テープで電極を止めているので姿勢が段々と前かがみになって行くので、時々後ろに反らさないと今度は腰が張ってくる

人間ひとつでも歯車が違うと身体全体に支障をきたす。”こうやって年が行くのか”とひどく弱気になって来る反面、”何のまだまだ、これしきの事!”と意気込んでいる
今日の午後にはこのややこしいコードが外れ、来週木曜日に結果が出るがやはり悪いよりは良い方が嬉しいに決まっている。その日は丁度亡き父の命日。きっと見守ってくれるだろう。


この赤い花、うららと散歩中にとても綺麗だったのでパチリ!八重の桜かな?
病院選びも寿命のうち
病院この三ヶ月、血圧がまだ不安定だけでなく、最近小さな動悸と吐き気を感じるので”一度きちんと検査をしなければ”と少し弱気になった

「病院選びも寿命のうち」という。心臓関係は循環器科、今のかかり付けの医師では信頼度が薄く友達や知人から評判良さそうな病院を聞き、その病院のどの先生が名医なのかネットで調べた
しかし多くの大病院の”教授”と名の付く先生は紹介状がなければ受診出来ない。”それなら近場で”と旧日本赤十字病院だった「市立みなと赤十字病院」に車を走らせた
朝8時20分、地下駐車場から一階に。新患受付番号3番、”やった~ぁ”またもや良い成績を貰った様な錯覚になる
手狭な診察室に入った。”おっ、私好み!”37、8才の細身のイケメン先生。問診票に書いた事を確認しながらパソコンに手早く入力

あれこれと質問や説明があったが「取り越し苦労が多いですか?」”うんうん、多い多い!人の何倍、何十倍も!”「血圧は一日中、変化しているので気にせず、今日は動悸の原因を調べましょう」「はい、宜しくお願い致します」と本格的な検査を神妙に受け止めた。

この日は胸にゼリーをつけての心エコー検査と心電図、胸のレントゲン撮影を済ませた。今日午後からホルター心電図検査。これは初めてだが24時間、電極を胸の上に数箇所貼り付け、記録する為の器械を腰に固定するらしい
24時間計るので入浴も出来ない。折りしも運が良いのか悪いのか、今夜遅く息子が帰宅、明朝旦那様がスキーに出発の為早起きで睡眠不足。こんな精神、肉体的に過酷な日に検査?まぁ、考えようによっては酷使している日に検査する方がいいのかも・・・
とうとうやっちゃった!
ワイン”いつかはやるだろう”と 覚悟はしていたが・・・
日曜日の夜、旦那様は食事が終わると録画している昼の”囲碁”をワインを飲みながらゆっくり見る事がある

「あ~ぁ!」と慌てた声が聞こえた。きゃ~ぁ!真っ白な絨毯と白い座布団の上に赤ワインをこぼした
久々の昼間のテニスで疲れたのか、どうもウトウトしていたようだ

薄紫の模様が広がっている。”う~ん、なんて事を・・・”雑巾でポンポンと絨毯を叩いたが取れない。
呑気な声で”漂白すれば?・・・酢がいいかな?””もういいよ、絨毯を180度回せば見えないから、座布団は古いしもう捨てる”

こんな会話の中、ポンポンと叩く音がドンドン、バンバンと大きな音に移っていく。腹が立つやら情けないやら・・子供じゃあるまいし・・・うららのおしっこの方がまだまし!安物で良かった、シルクの絨毯だったら目も当てられない。良かった!これぞ不幸中の幸い!

マット「どう言うの?」「こぼしちゃったよ
「何て言うの?」「こぼしちゃったよ
二歳の孫より劣る返事
この突拍子も無い返事で笑って・・・終わり!

それにしても勿体無い!オーストラリアワイン、メルローの2002年。”とても美味しかったのに・・・こぼすなんて・・それならもう一杯飲むんだった!”
治まっていた怒りがまた噴出してきた

うらら大はしゃぎ
ケーキ過日、お悔やみのお供えを立て替えて貰った友達に”早くお支払いをしなきゃ”とずーっと気になっていた。
二人して街で美味しいランチのあとショッピングを楽しむ筈だったが、私の体調も少し悪く、うららも彼女を知っているので無理を言って我が家に来てもらった。
一年振りに逢ってうららは大歓迎!しっぽを左右に大きく振りながら部屋中走り回りお腹を見せたり足にまとわりついたり大はしゃぎ。うらら流のご挨拶
ベテイ大阪のユニバーサルスタジオに行ったからとお土産のべティちゃん!何とも可愛い表情で思わず笑ってしまう!何に?どこに?付けようかと思案中!
いつもならあれやこれやとお料理も考えるが今回は”お寿司を取って、ビールだけ・・”とお断りしていたが何やら淋しい
結局、”鶏の黒酢煮と薄味の中華味の豆腐の柔らか煮、かぼちゃの温サラダ”といつもと変わり映えしない簡単ランチになった。

フリージアそれでも彼女は「この鶏のレシピを教えてね?」と気に入ってくれたのには嬉しかった
時折香るフリージアを眺めながらお土産の美味しいケーキに夢心地!暫らく振りの再会で募る話もあっちへ飛んだりこっちへ飛んだり・・・時を忘れた
何の御もてなしもできずにいたが、うららも懐かしい人との再会に嬉しかった事だろう・・・私もうららも大はしゃぎのとても楽しいひと時だった。
マタイ受難曲
プログラムヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750)は礼拝の為の音楽を作っていたが、この活動の中で生まれたのが「マタイ受難曲」。
「ヨハネ受難曲」と「マタイ受難曲」が有名で良く演奏されるがいずれも福音書によるキリストの受難の物語。キリスト復活前(今年の復活祭は4月16日)のこの時期に演奏され事が多い。

第一部は十字架上の死の予告、香油を注いだ女、ユダの裏切り、最後の晩餐、イエスの祈りと苦悩、イエスの捕縛まで。
CD第二部は大司祭の審問、ペテロの否認、ユダの自殺、十字架への道、イエスの処刑。そして復活への期待を込めて全曲終了。

物語は福音史家の語りで進行し、イエス等の登場人物をソリストが、群衆の言葉を合唱が歌い演奏時間3時間強にも及ぶ全78曲からなる大曲だ。
歌われる言葉はすべてドイツ語。パンフレットに本訳はしてあるが、先日のコンサートでは舞台の両側に日本語の字幕がでるので聖書を読んでいない人でも良く理解できる。
中、高校とカトリック系で育った六年の間、聖書を読み親しみ、また映画「十戒」「ベン・ハー」「パッション」などでイエスの生涯を知った事が、国内外の教会の壁画などを見てもその場面が理解できるのは非常に幸せな事。聖書の言葉、映画の場面、教会の壁画などがそれぞれ走馬灯のように交差しながら厳かに歌われる「マタイ受難曲」に耳を傾けた。

曲が終わっても暫らく拍手もできず、楽しい賑やかなクリスマスとは違った祈りの中で、改めて偉大なお方イエス・キリストを賛美し、本箱の片隅に忘れられている新約聖書をもう一度手に取ってみようと思った。


*「マタイ受難曲」として通常演奏されるのは1736年にバッハが清書した総譜(後期稿)で「初期稿」とは1727年と1729年の形であると考えられています。
ミューザー川崎シンフォニーホール
ホール2004年7月にオープンしたミューザー川崎シンフォニーホールで昨夜、鈴木雅明さん指揮する「マタイ受難曲」を旦那様と聴きに行った

”音楽をもっと身近に”という要望で川崎市が設立し、JR川崎駅西口から直結の便利なホール。初めてなので胸をわくわくさせながら長いエスカレーターを昇った

ホールの中央奥深くにはパイプオルガンが堂々と腰を据え客席を見渡している。5階まで1997席。「ワインヤード式」と言って360度ステージを囲むように客席が配置され、ブドウ畑のように段々状になっている

私達の席は2階、中央より少し右寄り。座り心地が何となくしっくりしない。分かった!座席の幅が狭く前の椅子との距離も余り取られていない。要するに少々窮屈で肩が凝りそう。サントリーホール、みなとみらいホールでは感じられない事
小柄な私でそうなのだから男性や大柄の人は長時間は疲れるかも知れない
鈴木3時間強の「マタイ受難曲」途中で目が疲れてきた。どうして?と舞台の正面奥に目をやると反響板が照明の具合で白と茶の縞々に見える
その為かも知れない。そうすればこれはちょっと困りもの・・・
しかし最新式のホールと言われるだけに音響効果も良く、丁度良い残響で演奏側からも魅力ある良いホールだろうと思った
JR乗車にも2、3分、帰宅まで一時間内。わざわざサントリーホール迄行くまでもなく良いコンサートがあれば出かけたい

素敵なかおりも・・・
洗面所初夏に向かって汗ばむ頃には体臭が気になり、中高年の加齢臭にも閉口する
若い頃、おばさん達が辺り一面にプンプンさせていたのを不思議に思ったが今になって理解できるようになった
以前は甘い香りを楽しんでいたがここ数年好みも変わり一年中、私は次女に教えてもらったエステーローダーのプレジャーズを愛用し、息子からのプレゼントのバラ、芍薬などの香りのインテーズも気分転換に使っている
オーデコロンは勿論の事、シャワージェル、ボディローションと共にこの爽やかな嫌味の無い香りがとても気に入り、海外では安く買えるので”この機会に・・・”と求めている

ブルガリ旦那様には昨年オーストラリアの帰国の機内でブルガリの「アクアプールオム」を求めた。汗がスーッと引くような爽やかで若々しい香り!

もうひとつは長女にもらったディオール。これも甘さの中に爽やかさが感じられ、その日の私の気分で毎朝お風呂から出てきた旦那様に”周囲の方々のご迷惑ならないようにと”振り撒いている

外国人男性とすれ違っても残るいい香り。思わず振り向くほど・・・
皆エチケットとして意識しているのだろう。日本人はまだまだ・・・という気がする。うちの旦那様も自分で気配りすれば満点亭主なのに・・・

香りの好みは人それぞれで、鼻をつまみたくなるような臭いには早くその場を退散したくなる。レストランでの食事など香りが強いとお料理やワインの邪魔にもなるので、自分好みの香りもほどほどに気を付けたいもの
綺麗に咲いた!
フリージアフリー少し暖かくなってベランダのマリリンモンローとフリージアが綺麗に咲いた

十年くらい前に生徒さんのお母様達から頂いた”マリリンモンロー”
土いじりの好きな旦那様は毎年株分けをしては他のシンビジュームと一緒に鉢を増やしてきた
蕾に油虫が付いたといえば薬で消毒、茎に付けばハブラシで一本ずつ丁寧に薬を付け虫を退治した。まさしく我が子。
愛情をかけ花開くのを楽しみに

”あーぁ、大変な事、ご苦労さん!”と飽きれて見ているが、こんなに綺麗に咲くと私が育てたかのように有頂天になる
あまり香りはないが華やかなシンビジューム”マリリンモンロー”

ラン蘭手入れもしないプランターの小さな球根から咲いた何本ものフリージア。
春を忘れず綺麗に咲いた
食卓に、洗面所、ピアノの上に・・・
その香りは家中に広まって鮮やかなイエローは周囲を明るく華やかに・・・
”あぁ~!いい香り”とホっとする。小さな可愛い花だけど存在感は多分にある
お花も色々・・人も色々・・・
うーちゃんファミリー
うらら昨年9月に「うーちゃんママ」でご紹介。5年前次女宅のうららが我が家のリビングでお産
二匹のへその緒を切ってやり、離乳食までの一ヶ月間は家族中で大奮闘。とても良い経験で良い想い出だ
うららはとても賢いママ。いつも気高くキリリとして”たけちゃん”と”よんちゃん”のやんちゃな息子達と毎日仲良く過ごしている
そんなうーちゃんだが、我が家に来ると”甘えん坊”に変身。すぐ仰向けになってラッコちゃんスタイル。段々と子供のような顔付きになってくるから面白いうららの二匹の息子達をご紹介
たけ”たけちゃん”・・・生後1ヶ月まではコロコロと良く太っていたが、ご飯を食べる事がとても下手。
ママと弟が3、4個食べる間にたけちゃんは悲しいかな?たった1個
これじゃ大きくなれっこない!でも小さいながら身体はバランスが良くスタイル満点。すぐにお腹を見せながら「僕が一番ハンサム!可愛いでしょ!」と誰にでもアピール
ママにそっくりな焼もち焼きで甘ったれの”たけ”で~す

よん”よんちゃん”・・・身体が大きく頼もしい!
食べる事が大好きで投げたボールもちゃんと拾って帰ってくる。人見知りが激しく小心者。甘えたいのに甘えられない。でもそこがまた彼の魅力かも・・・
レオのような真っ白な長い毛が自慢だったが、皮膚病でうーんと短くカットしてやっと伸びてきた

三匹の世話も大変だけどその分癒されることも多い娘夫婦
いつまでも元気で仲の良いうーちゃんファミリーであるように・・・
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