野いちごひとりごと
人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
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女性のうつ病
クッションTVで男性の2倍もある女性の”うつ病”について体験者も交え2時間ほどの座談会があった。
陰と陽があるくらいの症状と思っていたが八年間に自殺者が30万人という話などを聞いてこれは大変な病気だと深刻になってきた。女性のうつ病
女性が”うつ病”になるケースは
・出産後の育児の不安から体調を崩す。
・仕事をやめ専業主婦になり夫中心の生活からのストレス。家事ができない。集中力がなくなり感情のコントロールができないなど。
・仕事一筋で忙しくて仕事を休む事も笑う事もなく気持ちに余裕がない。何日も人と話さず孤独感が多いという。
症状として何事にも興味がなく意欲低下、食欲がない、死にたい、イライラなどの症状が二週間続くと病院へ。早期発見、早期治療が肝心。
トイレットボックス”うつ”の人達はこう訴える「周囲に迷惑はかけられない、何もしたくない、誰も助けてくれない、主人には心の支えになってほしい、頑張ってくださいの言葉は辛い」と・・・。
家族の温かい言葉、思いやりの態度は病気の回復に大きな力があることは間違いない。私には想像もつかないがアクセルを目一杯踏み続けある日突然ブレーキがかかる、そういう状態なのかも知れない。
これは明日にでもわが身に降りかかる怖い病気に思える。

治療としては・抗うつ剤の服用・休養(最低1ヶ月)・本人と周囲の病気の理解があるらしいが、いずれにせよ長い時間との闘いだ。
旅行などして生活環境を変え上手に自分の気持ちを伝える。”なるようになる”と無責任な気持ちになるのも一つの手。話が尽きない中、今の生活が大切ではなくこれからどう生きるかが大切だと口重たげに司会者は結んだ。

*下の写真は盛岡の姉の作品。牛乳パックに布を貼り中にはトイレットペパーが入っています。とても可愛いです!
旦那様の夏休み
るるぶ出羽三山旦那様は9日間の夏休みが始まると同時に活動開始!
今回私が参加できないので昨日一泊でスキークラブのテニスに一人で出掛けたスキークラブテニス
今頃はもう早朝練習に一汗かいているかも知れない

調べ物帰宅すると31日から3泊4日で二人して月山~酒田~上山温泉に車で出向く。まだ詳しいルートは聞いていないが月山に登り、最上川の川下りも楽しむとか・・・
どこに出掛けるにも旦那様の下調べは旅行会社なみ。何日も前からあーでもない、こーでもないと毎晩地図とパソコンとにらめっこ

雨が降ったらこっちのコース、天気が良ければあそこに行って・・・聞いていても胃が悪くなりそう
調べ物の印刷物が分厚くなった。私はどうでもなる、どうにかなる・・・のアバウトな性格。細かい事は二の次。前を向いてただひたすらフォレちゃんを運転するのみ・・・

知識を一杯頭に詰めた旦那様はもう名所も温泉めぐりも満喫したに違いない。もう行かないで家でのんびり、ゆっくり夏休み???
鶏黒酢煮トバジルソース
鶏黒酢我が家ではもうすっかりお馴染みになった鶏の黒酢煮。美味しくて美容にもいいし・・何よりも安くて簡単!レシピを見なくてももう作れるようになりました。夏の暑い時は火を使うので大変ですが友達に喜んでいただいたのでレシピをご紹介します。
<鶏の黒酢煮>(ウー・ウェンさんのレシピ)
材料(4人分)
鶏手羽元・手羽中・・・各6本、黒酢 大1、ねぎぶつ切り1/2、しょうが1かけ
(1)鍋に油大1を熱し、鶏を入れ両面色づくまで炒める
(2)鍋の中央をあけ砂糖大1を溶かし色がつくまで炒め、鶏全体にからめる。
(3)しょうゆ50ccを加え煮立ったら黒酢大1、酒100cc、水カップ2/3、ねぎ、しょうがを加えて蓋をして弱火で約1時間、汁気がなくなるまで煮て完成です
バジルお土産<バジルソース>バジルソース
種を撒いたベランダのバジルが”わんさか”と咲き始め、こうなるとまた仕事が増えます。
バジル、松の実、にんにくにエキストラバージンオイルを入れ、フードプロセッサーで撹拌し塩、こしょうで味を整えるとバジルソースの出来上がり。
我が家では沢山作って冷凍し冬でも肉、魚介料理の幅が広がり味も香も楽しんでいます。
いよいよ心配五人組
豆腐スープハム昨日は気心も知れた仲良し五人組みが全員揃った。五人組仲良し会
皆、一品持ち寄りという事でゆっくりとおしゃべりをしながらそれぞれのお料理をいただいた。豆腐一丁と生クリーム200cc、牛乳300cc、スープの素で撹拌。舌触りもよく冷やされてとても美味しくいただいた。
春巻きサラダたこ鶏を梅肉としそで巻き春巻きの皮の揚げ物。梅干嫌いの私を唸らせたほど美味しい!
たこと野菜のサラダ。にんにくの香が食欲をそそる。
冬瓜と鶏のふくめ煮。薄味で一流料亭を思わせるほどの上品な味だった。

冬瓜と鶏鶏黒ス私が作った鶏の黒酢煮。「美容にいいのよ?」と言うと皆、必死になってしゃぶっていたのは見ていて面白かった!
チェリーとびわのゼリー、私は珍しいびわのゼリーをいただいたがちょっと変わった
不思議な味。


ゼリー他にもサーモンのサンドイッチ、とても美味しかったじゃこの胡麻油サラダ、冷たく冷やされた赤玉葱とトマトサラダ。生ハム5種類。緑茶に和菓子、コーヒのお供はパウンドケーキ・・・。あ、そうそう炊き込みご飯が美味しかったので夕食のお土産に・・・。
久し振りの再会におしゃべりに花が咲いたのは当たり前だが、皆以前にも増して悲しいかな皆の顔を覗き込み、天井を仰ぎ、頭を抱えながら・・・”あの~、ほらほら?あの人・・・え~っと!なんだったっけ?”が多くなった。
おいおい、皆大丈夫?次逢った時、私を忘れているなんて事はないだろうね?安心度100%
昨日はお腹一杯!幸せ一杯!の一日でした。お忙しい時送迎をしてくださったYさんのパパちゃん、皆ありがと~う!
レニングラード国立バレエ
バレエ1六月から楽しみにしていたレニングラード国立バレエ。ソリスト達主演の「親子で楽しむバレエまつり」が新宿文化センターであり次女と楽しんできた
会場は小さなバレリーナ達とママ達が多かったがパパ連れの家族もチラホラ・・・
プログラムは有名な「白鳥の湖」「ジゼル」「ドン・キホーテ」「眠れる森の美女」に加え「アルレキナーダ」、インドを舞台にした「バヤデルカ」などのハイライトシーンだった。一つの演目を観るのも良いがバラエテイに富んだ名品が楽しめるこんな舞台も面白い
プリマは看板スターのイリーナ・ペレン、新進スターのエレーナ・コチュビラなど総勢14名。どの人も手足が長くお顔が小さく、まるでお人形さん。やはりこの世界は持って生まれたものが大きく物を言う
レニングラード音楽と一体になったメリハリのついた踊りの中で驚くほど脚も高く上がり、トウシューズのバランスはギリギリまで長く、回転もなんのその・・・

黒鳥オディールの妖艶さを出しながら踊ったコチュビラは超難関の32回転も危なげなく回り、異なるタイプのジゼルの弱々しさと可憐さも同じ人とは思えないほど舞台一杯に踊り分けた

男性もプハチョフ、プローム、特に大柄のシェミウノフは舞台狭しと大きく見事な踊りだった。本当ならばオーケストラの指揮者がダンサーに合わせるのだが、昨日はテープ録音だったにも拘らずさすがプロだ、きちんと合わせていたがただ残念なのはやはり音が悪かった

この12月~来年1月にかけて古典の名作で再び訪れるこのバレエ団。この次はオーケストラ演奏で目と耳をも楽しみたい・・・レニングラード国立バレエ
いよいよ梅雨明け?
露草昨日はこのまま梅雨明けと思うほどの夏日
朝からガンガラ、ガンガラ陽ざしの強い事。洗濯物をポンポン、ポンポン洗濯機に投げ入れる。短時間でカラッと気持ち良く乾いた

梅雨が明ければ旦那様とひと働きもふた働きも頑張らないといけない事がある。
まずフローリングのワックス掛け、もう光らないところがあり何となく目をそらしたり、見入ったり・・・
もう一つは網戸の掃除。風が吹くと顔がごみだらけになるような細かいごみが一杯詰まっている。汚らしい!風も通らない!
今年は美しい!と感嘆するくらい徹底的にやるつもり

今日は娘とバレエを見に行くので娘は昨夕方から里帰り
昨日は朝から布団を干し、彼女の好きそうな献立を考え(と言っても少食の娘だからたいした事はしなかったが)声楽とピアノの仕事もして美容院へカットに。まあ~、忙しい一日だった
そうそう、一昨日買ったカラダスキャンが500g多いのでオムロンに尋ねたら私の測り方が間違っている事が分かった
言われたとおりに測ると・・・大丈夫、前のヘルスメーターと体重は同じ。だが体脂肪は標準だけど納得がいかない数値
ま、暫らくメモしながら様子を見てみよう

今からバレエの世界へ・・・曇天の蒸し暑い町の中、「親子で楽しむバレエ」に行ってきます夏の楽しみ
*写真の露草は大阪の姉の作品です。
体重体組成計
オムロン清水さんからまた飛び降りた。前々から欲しい欲しいと思っていた”オムロンのカラダスキャン”をとうとう買ってしまった
今あるのは体重、体脂肪しか測れない。年がいくと骨量や基礎代謝も知っておきたいと思っていたがなかなかゆっくり選んでいる時間がなく、どれを買ってよいものやら・・・
兎に角、全て数値が出てお得なお値段と決めていたのでこれ!”オムロンHBF-359”
体重、BMI、体脂肪、内臓脂肪、基礎代謝と骨格筋率、体年令。それに過去の測定値(7日、30日、90日前)も分かり私の希望が全て満たされる。ヤッホー!うれしい!
早速、日付、個人データー(年齢、性別、身長)を登録して測ってみた。キャー!何で?今の体重計と500gも多く、体脂肪は3%も多い!

どっちが本当?やはり新製品の方が正しいだろう。そしたら・・・えらい事になった。安心してはいられない。今日からダイエット、ダイエット。数値を落とさないと・・・減らさないと・・・
でもでも嬉しい事に・・・体年令が10才若い!イェー!イェー!

それにしても買って良かったのか、悪かったのか・・・あ~ぁ?こうなったら仕方がない!現実を目の前に頑張るしかない!

ユニクロ
ユニクロ私達夫婦は貧乏性の代表かも知れない。特に旦那様は物が捨てられない人
何年か前に息子から父の日に贈られたテニスのソックスの底が薄くなってもまだ履いている。プリンスの新しいテニスウェアーを買っても未だに色あせたシャツを愛用している
私が「見っとも無いから捨てるよ?」と言うと「なんでや?」と不満気な顔をするが、もう引き出しの中が一杯になってきた。古くて汚いのは文句を言わさず捨ててしまおう
ユニクロのちらしが入っていたので行ってきた。スキーの時はフリースのベストやアンダーを良く買うが夏は余り利用した事がない。凄い種類、浴衣セットまで破格の値段。驚きだった!

スポーツの時は「吸汗速乾」が第一条件。”エキストラファインコットン”と示されたこのポロシャツ。UVカット、抗菌防臭が備わっている
おまけに2枚買うとお買い得。お試しに買ってみた。さあ・・旦那様の反応は如何に・・・
ドモホルンリンクル
ドモホルンお化粧をし始めてもう40年近くになるが、年令と共にカネボウ化粧品、資生堂、マックスファクター、カバーマーク、クリニークなど使う化粧品メーカーも変化した
今はTVでおなじみの再春館製薬のドモホルンリンクル
テニスやスキーのアウトドアーが原因だろうがくすんで張りのない肌、しみ、シワ、そばかす・・・
鏡に写る自分の年老いた顔に幻滅し、もう外出するのも人に逢うのも嫌になった三年前、TVのコマーシャルに藁をもすがる思いで四種類のお試しセットを取り寄せた
広告にはあまり惑わされない性質だが、早速、基礎化粧品四点を購入し使い始めたが2、3ヶ月で少し肌の状態が変わってきた。久々に逢った姉達から”透明感があり綺麗になったね?ふっくらして・・・”と不思議がられ紹介もしたが二人とも”生薬の匂いが・・・”とか”化粧品店のお付き合いがあるから・・”と・・・
生薬使い始めてもう四年目になるが今までの使用法を確かめる為に昨日、品川で”お客様交流会”があり小雨の中、出席した。
静かで落ち着いた会場。午前中の参加者は私を入れて四人。年令はお聞きしなかったがどなたも色白で綺麗なお肌だった
二人ずつのテーブルで洗顔法、基礎化粧品の正しい量、使い方をスタッフから丁寧に指導していただき特に難しかった洗顔石鹸の細かい泡立てはビデオを見るよりはるかに参考になった
ポイントは*化粧品は手のひらで温める*指先には力を入れず優しく*化粧品が肌に浸透してから次に進む
丁寧にやると朝の忙しい時はちょっと大変だがなるべく教えていただいたように実践あるのみ。正しい知識と使用法で”美しくなぁ~れ”と今日もお手当て、お手当て・・・

鰻のマトロート&ワイン
鰻鰻大皿旦那様が「うなぎ~、うなぎ~」と叫んでいた昨夜のディナー。鰻のマトロート

”マトロート”とは川魚をワインで煮込んだ料理。ロワール地方の家庭料理だそうだ
いつも思うのだがワインで煮込んだ料理は色が悪く汚なく、御もてなし料理としては余りお出ししたくないが味は玄人肌で美味しい。この料理は好みが半々に分かれそうなお味だった
<鰻のマトロート>
*材料(二人分)
うなぎ2枚(白焼き用)エシャロット1個、ドライプルーン6個、ブラウンマッシュルーム6個、ベーコン4枚、赤ワイン500cc、バッター適宜、ローリエ1枚、フレッシュタイム、塩、こしょう。
1)刻んだベーコンを炒め、バターを加えてエシャロット、マッシュルームを炒める。
2)赤ワインとお湯で戻したプルーン、タイム、ロリエを加え15分程煮る。
3)鰻は4等分にして塩、こしょうし小麦粉を多めにまぶす。
4)フライパンにバターを熱しうなぎをこんがり焼き2)のソースだけ加えとろみが出るまで煮詰め、2)の野菜も加えて塩で味を整える
グラスワインブルゴーニュワインワインは2002年のブルゴーニュワイン。葡萄はピノノワール100%

ブルゴーニュワインはボルドーワインの葡萄、カベルネソービニヨンやメルローに比べて色が薄いが時間が経つにつれて色々と味も香も変化するので楽しいワインだ!
なす ドライカレー
ナスカレー昨日のランチは冷蔵庫の中で出番を待っているなすのドライカレーでした
カレーはあまり食べないので作りませんが、時々無性に食べたくなる時があります
日曜日で暇そうなシェフにリクエスト。ドロドロの濃いルーは二人とも好まないのでいつもドライカレーかヨーグルトやココナッツが入ったサラサラルーのカレー
ドライカレーのレシピは色々ありますが我が家のシェフはいつもアバウト。

卓上チャーピルその日の気分で調味料が違ってくるので必然的に味も・・・
クミンシード、ターメリック、タイム、クローブ、ナツメグ、にんにく、しょうが、たかの爪、オイスターソース、トマト、白ワイン、酢など目につくものどんどん鍋にほり込んで・・・
カレーのご飯はいつも発芽玄米100%。歯ごたえ良く白米より数段美味しい!クミンやテーブルに飾っているチャービルを小さく刻んで・・・
気持ちもお腹も満たされ少々食べ過ぎのなすのドライカレーでした。手前にルーをかけるのですね?ごめんなさい

参考までに<ドライカレー>(河野雅子さんのレシピ)
*材料(4人分)
豚ひき肉・・300g、たまねぎ1こ、ピーマン2こ、レーズン大3、カレー粉適宜、野菜ジュースカップ1、ウスターソース大1、ローリエ1枚、スープカップ1/2(ブイヨンを溶かしたもの)
・豚挽き肉に塩、こしょうしてカレー粉を小1まぶす。
・たまねぎ、ピーマン、レーズンは粗みじんに切る。
・鍋に油大2を熱してたまねぎ、豚肉、ピーマン、ローリエ、レーズンを順番に炒めカレー粉大1~2をふりいれる。
・野菜ジュース、スープ、ウスターソースを加え塩、こしょうで味をつけ25~30分弱火で汁がなくなるまで煮詰める。
土用の丑の日
鰻白焼き今日7月23日は土用の丑の日。土用の丑
昔からこの日に鰻を食べれば夏バテ防止で元気でいられると伝わっているが、栄養価も高いので理にかなっている
関西は腹開き、関東は背開きとさばき方も違うが大好き人間は気にしない、気にしない
久し振りに開店と同時にヨーカー堂に行ったが、広告も入った日と重なりどの売り場も人でごった返していた
今年は高値と言われているが普段より何倍も多い鰻の数と人の数。やはり皆いつまでも元気でいたいのだ~とちょっと可笑しくなった

土用の丑の日は兎も角も旦那様が過日から日経新聞に載っていた料理を作りたいらしく「うなぎ~ぃ!鰻~ぃ!白焼きうなぎ~」と叫び廻っているのを思い出し、無事に食べさせてもらえる事を祈りつつ暫らく振りに清水寺から飛び降りる事に・・・
それにしてもどうしてあんなに店内がうるさいのか・・・。BGMが流れ、バナナ屋のお姉さんはマイクを持って甲高い声を張り上げている
ハム売り場では置きっぱなしのカセットからダメ声のおじさんの威勢の良い声、マンゴージュース販売のおばさんは大きな声で試飲のサービスとPR

これは堪ったものじゃ無いと足早に店を出たらあーぁ、ゴーヤとアンチョビを買い忘れた。
もっと静かな店内でゆっくりと買い物は出来ないものか?頭の中は雑音で疲れきった


ラム肉
ラムステーキ夫婦してラム肉が大好き。美容にもいいと聞けば尚更、嬉しい
ラムチョップ(背中の骨付き)は高いので特別な日かどうしても食べたい時にしか買わない。といってもグラム¥450ほどだが骨があるので結構本数を多く買わないと口もお腹も満たされない
デパートの地下にはもも肉のブロックもありグラム¥280で手に入る。シチューやカレーに使うと一味違って美味しいので良く利用しネットでも注文する

鰹300g程の量なのでオーブンに入れるまでもなく我が家のシェフはフライパンでアルミホイルを被せてじっくりと焼き、ソースは肉汁に赤ワインとバターを入れ煮詰めていた
先日一目ぼれしたお皿に盛ったがテーブルクロスとミスマッチ。ちょっとがっかり
ビールには枝豆と鰹の刺身。以前は串を刺してたたきを作っていたが家中が鰹臭くなりガス台の掃除も大変なのでここ2、3年やらない
ベランダのしそとしょうがと白髪ねぎ。酢をたっぷりかけて・・・
ポイヤックワインは98年のシャトー・ランシュバージュ。旦那様の講釈ではメドックの格付け5級だが2級以上の素晴しい味。確かに美味しかった!またラム肉にはピッタンコ
シェフは「美味しい!上手い!」とワインにもラムにもご満足
ちょっと贅沢な土曜の夕食でした
ノリタケ
のりたけこの頃毎日使う食器に少々飽きがきて、食器棚ごと全部捨てたいような気分になる
デパートの食器売り場もバーゲン中。どうしてもほしくなったのがノリタケの26cmのこのディナー皿
白いお皿の周りにはシルバーで品の良い地模様が描かれている
ゴールドで縁取りされた真っ白な来客用のお皿はデイナー皿、スープ皿、パン皿と一応揃えているが、品がありどっしりしたこのお皿は普段、旦那様とちょっと豪華なお食事の時に使いたいそんなお皿だった

買うなら18cm位のお皿とペアーでと思い店員に尋ねたが残念な事にこの大皿と小さなフルーツ皿の二種類しかなかった
その隣には可愛い小花の模様のお皿が全種類揃っていて迷い始めた。どっちにしようかな?
頭を冷やすつもりでデパートの中をあちこち歩き回ったが、どうしてもシルバーのこのお皿が頭から離れない
旦那様と二人の食事だから揃えなくても・・・とエイ!ヤー!っと・・・
食器でお料理の味も雰囲気も違ってくる。このお皿に合うお料理は・・・?今から楽しみ、楽しみ

冬瓜
冬瓜夏野菜なのに冬瓜(とうがん)なのは冬まで貯蔵できるからだと言われ、何にでもマッチする冬瓜はちょっと魅力ある食材

綺麗なひすい色は目にも涼しげだが、残念ながらまるでりんごか、梨のように写ってしまった。ト・ホ・ホ
時間が無かったのでレシピより小さいサイズ。やはり5cm角の方が豪華に見えるでしょう。でも海老のお出汁でとても美味しくいただきました。私でもできたのでお試しください

「冬瓜の海老そぼろあん」(4人分)
冬瓜500g  塩・重曹少々 海老(無頭)4匹
*煮汁 だしカップ2  塩小1/2 薄口しょうゆ少々  みりん小2

(1)冬瓜は5cm角に切り、種とワタを取り皮を薄くむき皮側に切れ目を入れ塩と重曹を合わせすり込む(緑色が綺麗に出る)
(2)たっぷりの湯で冬瓜に竹串が通るまで茹でたあと水で洗う
(3)鍋に煮汁の材料と水気を切った冬瓜を入れ紙蓋をして弱火で10分ほど煮る
(4)海老は水気を拭き包丁で細かくたたき鍋に入れ、酒大さじ2、塩少々加え火にかける
(5)(2)の冬瓜を器に盛りこの煮汁を(4)の海老の鍋に入れ塩、薄口しょうゆで味を調え水溶き片栗粉でとろみをつけおろしたしょうがをのせる
夏休み 昔と今
店この四月に中学生になったピアノの生徒が「夏休みだ~!」と大喜びでやって来た。月日の流れは早いものだとつくづく感じる
あいにくの雨続きで駅近くのプールのアナウンスも聞こえてこない
昔々の大昔、私達の時代の夏休みの想い出はまず朝6時半からのラジオ体操。雨の日以外は40日間毎日行われ六年生は前に出て皆と一緒に模範体操

出席票にははんこをペタン!数を数えて競い合った。今は最初と最後の二週間だけらしい。今年はこの雨つづきで最後の一週間だけになりそうな・・・

毎日毎日「夏休みのとも」とにらめっこ。毎日絵日記をつけ(今は何枚、何日分と決められているそうな)漢字100字、計算ドリル、絵画、工作、自由研究と遊ぶ間がなかった
その間にピアノ、バレエ、習字、お琴、そろばんなどのお稽古事、学校の水泳教室と40日間はアットいう間に過ぎていった

今はゆとりの学習とかで宿題も少なく薄っぺらな「夏休みのとも」
お陰で家族旅行、キャンプなど楽しめるようになったが頑張って塾へ通う子、遊びほうける子とその差が大きくなってくる

どの受験生もこの長い休みが正念場。限られた時間を如何に有効に使うかが将来を決定する。昔と今の夏休み、中味は違っても人生の目的は違わない!


ダブルすっきり!
調理器具調理昨日はお昼からPTAコーラスと夕方はピアノのレッスン
午前中、時間があったので気になっていたキッチンの引き出しの掃除と整理に時間を裂き、この時とばかりに一気に片付けた
普段、気になりながら気が向かなかったり、やる気がなければなかなか手も頭も働かない
ナイフ、フォーク、スプーン、玉じゃくし、ヘラ、箸など中には同種類の物が複数あり中はぐちゃぐちゃ。キッチンは旦那様も使い二人して調理器具を探し回るので余計にひっくり返る
調理台の下の引き出しの物を全部引っ張り出し中の布や紙を引き換え、余り使っていない物は思い切って捨てる事にした。これで中の物が一目で分かり、見た目もすっきり気分もスッキリ!
太田さんうちわもっと機能的に整理が出来ればとは思っても良いアイデアが浮かばない。本を読んで勉強する気も更々ない。自分が出来る範囲で自分なりの使い良さがあれば・・・と開き直った。綺麗になって胸がす~っとしたが・・・さてこの美しい状態はいつまで?

過日ビーズの携帯ストラップをいただいたスキークラブの方から手作りの素敵なお見舞い状をいただいた。うちわが布で・・・可愛い!携帯ストラップ
梅雨前線北上中?
ピアノここ三・四日は雨、雨、雨。梅雨前線の北上と共に各地で多くの水の被害があり心配な事だ
家の中も湿気が多く床はペタペタと気持ちが悪い。梅雨明け宣言はいつの事?
午前中は声楽の方のレッスン。彼女に指導しながら同じようにモーツアルトのアリアを歌うと汗がにじんだが久々に大声を張り上げストレス発散!
旅行の為、水中ウォーキングも先週は休んでいたので午後から凄い大雨の中、フォレちゃんを走らせた
夏のプールは水が冷たくて気持ちがいい。おもいっきり体を伸ばして全身ストレッチ。旅行と三連休でちょっとウエイトオーバー。何としても元に戻さなくては体にも腰にも悪く見た目にも・・・一時間歩くと身が軽くなったように思えた

ゆっくりしてもいられない。夕方ピアノの生徒達がやって来る。また同じ注意の繰り返し。雨の中をレッスンに来た彼女達にいただき物のお菓子を可愛くラッピングしてご褒美に・・・・
ゴーヤレッスンが終わる頃、外では子供達の声や鳥の鳴き声で次第に賑やかになってきた
さて昨夜のおかずは?ビタミンCたっぷりゴーヤチャンプルと箸休めに初トライ「ゴーヤとみょうがと青じその梅酢じょうゆがけ」
ゴーヤ10cm、みょうが3こ、青じそ10枚*梅酢じょうゆ(梅干の種を醤油に漬けたもの)大1、酢大1/2、ごま油小1
(1)ゴーヤは縦半分に切り種とワタを取り薄切り。塩を二つまみふりざるにあけて熱湯をかける。
(2)みょうがは半分の斜め薄切り、青じそは千切り。
(3)ゴーヤを絞リ(2)と合わせ器に盛る。
(4)梅酢じょうゆをかける
梅酢しょうゆは重宝するので以前から作って保存しています。なければ梅肉をペースト状にしてみては?梅酢しょうゆは少い目の方が辛くなくて良いかも・・・
夫婦してゴーヤの苦味と青臭さが大好きなので今夏はゴーヤ料理をお勉強するつもりで~す
歯科クリニック(2)
人形マンションから徒歩1分。15年ぶりくらいの歯科クリニック。明るく、清潔感がありスタッフも落ち着いた物腰。患者さんもきちんとした身なりの方が多い
9時前に行くと慶応大出の院長先生の診察は一週間先まで予約済み。そんなにまで待っていられないので火・木曜日に来られている40歳手前くらいの女医さんに見ていただくことにしたが11時40分まで空きがないのでまた出直した

問診票に色々書き込みレントゲンを何枚も撮られ、これからの治療をどうするか私が納得するまで丁寧に説明があった。昨日は穴ポコの所を応急処置。何度も被せる物を削ったりはめたり・・・。高くもなく低くもなく違和感も無い。案外上手かも・・・この女医さん

先生に今現在の歯の状態について色々質問し、この際悪いところは全部治療しようと覚悟を決めた
先生に褒められた事。「羨ましいほど歯ぐきがしっかりしていますよ?ず~っとご自分の歯で大丈夫ですよ?」と・・・。お世辞?と思ったが自分なりに気を付けていた事なので悪い気はしない。これからも一日三回、しっかりブラッシングあるのみ
歯科の治療は長い時間を要する。一週間に一回。不思議とどこのクリニックも日数がかかる。高い治療費と通院日数。忙しい上にまた忙しくなるが仕方がないか・・・

歯科クリニック(1)
ガラス先週の土曜日、朝食にパンを食べていたら口の中で堅い物に気がついた。被せている金属がポロリ・・・きゃ~!また高額出費?何枚もの一万円札が頭を通り過ぎた
歌を歌うので治療の歯は金属ではなく白っぽい物を入れるようにしているがちょっと高額
関西で治療した歯だから20年以上は経っている。良く持ったものだと感心はしてみたもののはてさて困った・・・。どこの歯科に行けばいい?
関西ではピアノの生徒さんのお家が歯科医だったので家族で安心してお世話になり良くしていただいた

転居して18年。これまで通った歯科は3軒あるが、どこもここも帯に短かし、たすきに長し・・・
15年前、初めて通ったクリニックはマンション1階下の親子二代の開業医。上手だがちょっとお高いと評判。確かに設備、技術は良かったが有料でブラッシング迄指導してくれるには腹が立ったのでそれっきり!
2軒目のクリニックは歯石を取りに行っただけなのに虫歯になっては・・・と親知らずを抜くのに2ヶ月ほど通院。80才まで24本維持しようと思っていたのに・・・
親知らずは抜いた方が賢明だとあとで知ったが・・・
3軒目は安いけど下手な上にちょっと不衛生。ちょっと怖いしもう行きたくない!じゃ~どこへ行く?
年が行ってからの健康維持は歯も疎かには出来ない。歯が悪くては美味しい物も食べられないし消化不良で胃も悪くなり、身体はガタガタになる!
そう考えれば少々高くても評判良く技術が上手なクリニックだとまた振り出しに戻る事にした
ハッピー・バースデー・ディナー
ビール誕生日のお祝いは我が家のシェフの簡単手抜きディナー。黒毛和牛の小さい目のステーキに鰻の山椒赤ワイン煮
キリンの330mの”まろやか酵母”と”ゴールデンホップ”にはう~んと冷やした枝豆
まろやか酵母は癖がなく本当にまろやかで誰にでも好かれそうなビール
ゴールデンホップは少し苦味が強くアルコールに弱い人にはちょっと敬遠されるかも知れない。でも咽喉を通る時はホップのかすかな香が心を静めてくれそうなそんなビールだった
ワイン1999ワインは1999年のヴォーヌロマネ・レ・スショ。ブルゴーニュワインなので大き目のブルゴーニュワイングラスで”おめでとう!””ありがとう!”のご挨拶

時間が経つにつれ香がたち優雅な気分で味わった
暫らくすると旦那様のいつもの長~いワインの講釈が始まったが私はすでにほろ酔い気分。右の耳から左の耳へ・・・
美味しいものをいただく時は余計な雑音(?)は要らない。集中!集中!
五感でしっかりと味わっている。美味しかった~ぁ!
国民の休日
カレンダー昨日は祝日の「海の日」だった海の日
従来は7月20日だったがハッピーマンデー法(連休を増やす事を目的)により2003年から9月の敬老の日と同様に7月の第3月曜日となり、成人式(1999年迄1/15)、体育の日(1999年迄10/10)が第2月曜日と制定された
現在の国民の休日は元旦、成人式、建国記念日(2/11)、春分の日(3/21)、みどりの日(2007年から5/4に改定)、憲法記念日(5/3)、国民の休日(5/4)、こどもの日(5/5)、海の日、敬老の日、体育の日、秋分の日(9/23)文化の日(11/3)、勤労感謝の日(11/23)、天皇誕生日(12/23)と15日ある
犬そのほか移動祝日があり近いところでは2009年9月21日の敬老の日、23日の秋分の日の間の22日は 不思議な休日となるらしい

何でも改定、改定と試みるが本来の意味ある記念日を変更しなくても・・・と思わないでもない。今日はなんで休み?この休みは何の日?とカレンダーを探し回る事も多い
ゆとりだなんだと連休が続くのはありがたいが、きちんと日が決まっている方が何となくありがたいような気がしてならない。こんな連休を利用してお出かけの方も多いと思うがこういう日はどこに行っても人、ひと、ヒト。

私達夫婦の結婚記念日は10月10日の体育の日だが祝日を利用してのお祝い事も全てパーになり繰上げ、繰り下げで出掛けなくてはならない羽目になる。
忘れられない記念日が何となく忘れられそうになる、そんな国民の休日が多い。

ハッピー・バースデー
ばら誕生日おめでとう!心の中でつぶやいた
この数年、誕生日を迎える度にこの一年は何を目標にしようか?この一年元気で過ごせるだろうか?等自分自身に多くのクエッションを投げかける

人一倍元気で好きなこと、やりたい事など色々と経験し体験もしたが、年を重ねるごとに自分の体力、健康には段々と自信がなくなり来年どころか1ヶ月先の堅い約束など到底できなくなった

同年代の友達の話も旦那様との定年後の生活、年金、自分の健康状態など心細い話ばかり。次第に頭がうな垂れていくのが分かるがそれが現実だ!しっかりと受け止めなければと肝に銘じる

子供達もそれぞれの家庭を持ち、今は33年共に過ごした旦那様と二人の生活。これからどう生きていけば?など気難しい事は考えないつもりだが今の平穏無事な生活がいつまでも続くとは思えない

家族一人が病気になっても今のこの生活は根こそぎ崩れていくのは目に見えている。時計の針は止まらない。刻々と時は過ぎていく

今日を、今生きる事を、今まで以上に大切にと心から考えさせられるハッピー バースデーだ


誕生日の前夜祭
フォレスター今日は誕生日の前日。連休とはいいながらいつも通り起床。洗濯、掃除などにひと汗かいたが、愛車フォレちゃんのワックスがけが気になっていたので旦那様と早朝、洗車場に出掛けた
ここでまたひと汗もふた汗もかき少しは体重が減ったかな?と期待したが・・・なんの、なんの
日曜日の12時からは旦那様のNHKの囲碁の時間だが、「1時から殺しがあるよ?松本清張の・・・」と新聞を見ながら教えてくれた

何よりもサスペンスドラマ大好き人間。W杯と全英テニスでここ1ヶ月は落ち着いて見ることがなかったので”松本清張とあらば何としても見なければ・・・”と囲碁を録画し、二人してあの人か?この人だ!と犯人捜し、まるで頭の体操だ。
冬瓜サスペンスは数多く見ているが松本清張の作品は人間味があり時間も忘れ吸い込まれていく

リビングの絨毯が未だに冬物。さすがに歩いているだけで暑くるしいので綿に敷き替え大掃除でまたひと汗かいた
夕食はかつおのたたきや鰯のフライ、旦那様が作った冬瓜とトマトのさっぱりスープ
白ワインのアテムスのディボラジャッラを飲みながら部屋から山下公園の花火を楽しんだ。今日一日何とも忙しい誕生日の前日祭だった
みちのくの旅(5)
しだれ桜伊藤深い薪水道の両側がりんごの木の長いアップルロードを走り弘前城跡に着いた。弘前城
追手門をくぐると青々と葉が繁った大きなしだれ桜が何本も目に入り、満開の桜を想像しながらゆっくりと歩いた。左奥の美術館では美人画の巨匠、伊東深水展があり覗く事にした。伊東深水
女優の朝丘夢路のお父さんという事は知っていたが作品を見るのは初めて。いや~、素晴しかった!
豊かな色彩感覚によりモデルの表情、心情が手に取るように伝わり、髪型、服装で時代背景がよく表現されていた。またしぼり、絽や紗、小紋、りんず、銘仙(めいせん)などの着物の布の種類まではっきりと区別できるほどの描写力。
そばこぎんざしなんで青森まで来て・・・と思ったが無駄な時間ではなかった。
昼どき待たされて、待たせれてやっと運ばれてきた”満天そば”色々なトッピングで美味しく楽しくいただいた。
1764年弘前市付近で育った異色ある刺繍のこぎん刺し
ごますり三人で旅の記念にと買ったキーホルダー。とても可愛くお気に入り。
留守番の旦那様のお土産にと歯ざわりの良い団子の中にトローリ胡麻のすり蜜が入っている「ごま摺り団子」を求めた。これからも姉達との楽しい旅が実現しますようにといつもいつも旦那様に胡麻すり、ごますり・・・ウ・フ・フ
またの再会を楽しみにいつまでも手を振りながら三人姉妹の短い旅も終わりを告げた。
みちのくの旅(4)
ビール南津軽”錦水”は大阪の姉が是非行ってみたいとリクエストした宿。
料理も良く吟味され温泉の備品なども充実。スタッフの教育は行き届き新聞も朝、夕刊の両方、浴衣は2枚 等満足度90点以上と言われるだけに心細かいサービスが行き届き気持ちよく滞在できた。
一休で予約したので地ビールのサービス。お風呂上りの一杯は応えられない。
ねぷたネプタ8月1日~7日迄、”弘前ねぷたまつり”が始まる為かあちこちで飾りつけを目にした。ねぷた
青森は”ねぶた”と発音するがPUとBUの違いはどちらも同じ「眠り流し」から派生したもので発音やなまりの違いから読み方が異なったとか・・・。
弘前のねぷたは1980年1月、重要無形民族文化財に指定され現在に至っている。

みちのくの旅(3)
虹盛岡滞在中は天気が悪く雨が降ったりやんだり。
青森に出発する朝、大きな虹がくっきりと広い空に美しい姿を現し、暫らく私達の目を楽しませてくれた。

曇り空の東北自動車道を突っ走り十和田湖畔ではあいにくの小雨。海のような湖は大きな白波が立ちちょっと恐ろしい生き物がいるかのように感じた。
大滝十和田湖を水源として蔦川に合流する14kmに渡る渓流。天気の良い時は森林浴のトレッキングはこの上ない贅沢。
4回目の奥入瀬は平日とあってどこにでも駐車OK。観光客もちらほら。銚子大滝の水は今回が一番多いようで迫力満点。
雨の奥入瀬もグリーン鮮やかな幻想の世界。車窓からでも十分満喫できたが、今度は色とりどりの紅葉を見に行きたい。
八甲田山猿倉温泉~谷地温泉~酸ヶ湯温泉をあとに今回の旅行メインの八甲田山(1584m)に着いたが見えるはずの”お山”は写真のように雲の中。
折角、ロープウェイで山頂まで行き、絶景を楽しみにしていたのに・・・。残念!
いつか山の姿をもう一度確かめに行きたいもの・・・。
絶壁にかかる見事なアーチの城ヶ倉大橋。記念写真を撮るにも高所恐怖症の姉達はいそいそと車の中へ。
大橋伝承工芸遠くの景色に感嘆の声をあげながら無事に橋を渡った。
津軽伝承工芸館に立ち寄り、こけしや藁細工の作業を見学。工芸館
そしていよいよ姉妹三人の期待がかかったお宿”錦水”へと向かった。
みちのくの旅(2)
深沢深沢盛岡市内は北上川、雫石川、そして町中でもサケが川をのぼるという中津川が岩手山や周囲の山々とまるで絵葉書のように納まった美しい風景が迎えてくれる。
そして明治の洋風建築や南部鉄器で有名な城下町の品格を今に伝えている。
野いちごまた盛岡は宮沢賢治、石川啄木、原敬金田一京助、新渡戸稲造など世の平和と発展に尽くし、日本の歴史に名を残した先人達が多い。

彼等達の観光名所は以前に何回か訪れているので、今回は中津川のほとりにある深沢紅子(こうこ)さんの”野の花美術館”を訪ねた。深沢紅子
2回目の今回も野の道に人知れず咲く可憐な花に心を寄せる深沢さんの優しい気持ちの作品は、私達にいつも変わらぬ安らぎを与えてくれるものだった。
古代折いつも派手な大輪の花に目が向けられる私だが、風雨にさらされ精一杯生きている野の花の強さの中に本当の”美しさ”を感じたような気がする。
「野いちご」と題された可愛い絵。赤い小さな実だがしっかりと大地に根を下ろしている強さに何か教えられるものがあった。
伝統工芸の南部古代型染元の蛭子屋小野染彩所古代型染め
鮮やかな赤や紺の布地に蝶や幾何学模様、武家に用いられた衣類の図柄をあしらった物。のれん、テーブルセンター、座布団カバー、風呂敷など目を見張る物ばかり。ちょっとお土産に・・・。
みちのくの旅(1)
ハイビスカス山紫陽花3泊4日のみちのくの旅から元気に帰宅。
4日振りの東京は何とも蒸し風呂状態。

盛岡の透明な空気が早くも懐かしく感じた。
行きの東北新幹線はやての車内では久々の大阪の姉とおしゃべり。
しょうまラベンダー盛岡に着くとすぐ上の姉と「こんにちは?」「いらっしゃい!」と手を取り合いながら三人姉妹は小娘のように又喋り始めた。
川がゆったりと流れ山はどっしりと遠くから眺めているような盛岡市内。
訪れるたびに心が広く豊かになるようなビール気がする。
姉宅の庭のしょうま、山紫陽花、ラベンダー、ハイビスカス等の花が我々を優しく出迎えてくれた。
旅の汗を流しこれからの三人の旅が楽しい想い出になりますようにと珍しい”わさびビール”で乾杯!

楽しかったみちのくの旅を振り返りながら明日からゆっくりと書いていきます。
みちのくの旅へ
バジル6月のコンサートが終わってから盛岡の姉を訪ねようと大阪の姉と計画して早くも今日が出発日
姉達と会うのは1年3ヶ月ぶりの事。関西の両親の墓参以来だ。毎日、朝昼問わず電話がかかり毎日逢っているような錯覚を起こすが逢ったら逢ったで、布団の中で遅くまでしゃべり中々寝させてもらえないほど元気な姉達。

今回は大阪の姉が満足度90点以上のお宿、南津軽の”錦水”に泊まりたいとリクエスト。スポンサーは勿論長女の大阪の姉   錦水
旦那様がネットで調べてお得なプランの予約を入れてくれた。ゆっくりと温泉につかり八甲田山を回り姉妹でみちのくの旅を楽しんでくるつもりだ
しほみ饅頭暫らく留守番の旦那様は関西出張の折、余程食べたかったのか播州銘菓「しほみ饅頭」を買って来た。一人淋しく饅頭でも食べて気を紛らわすのか・・・しほみ饅頭
赤穂の茶道のたしなみ深い浅野内匠頭がお茶受けとして塩味のほど良い上品な味に作らせた物
塩見饅頭、塩見まんじゅう、うず汐と店によって商品名が違いあんや塩加減も少しずつ違うと思うが、私はかん川のしほみ饅頭と決めている
遠く故里を思い出させてくれた懐かしい味だった

留守番の旦那様の為に冷蔵庫はビールで一杯。冷凍庫に食材も入れパンも焼いた。ただ朝夕の送迎がなく、この暑い時期、可哀想だが我慢してもらおう
みちのくの旅から戻り次第どんどんアップしますのでまた覗いてくださいね?暑くなります皆様、お身体ご自愛ください。それでは行ってきま~す!

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