野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

霧ケ峰湿原

ポトス松本を後にビーナスラインを走り美ヶ原高原から霧が峰の湿原を目指したが、途中山辺ワイナリーに立ち寄った。
ぶどうの種類はデラウェー、ナイヤガラ、巨峰、ピオーネを栽培。最近はメルロー、シャルドネ、カベルネ・フランなども栽培されるようになったらしい。
レストラン、ワインショップがあったが今回は何も買わずに出発。

天然記念物の七島八島には大勢の人が広い湿原の周りを歩いていたが、時間の無い私達は入り口あたりでUータン。

でも「花こよみ」にもあるように湿原には多種多様の花が咲いているのかと思うと見てみたい気もあったが、又の機会にしようとフォレちゃんに乗った。
高原は18度、涼しさより寒さを感じ、おみなえしやコスモス、すすきが風に揺れ静かに秋が忍び寄っている。
茅野を通り過ぎ、諏訪南から日没近い渋滞の中央高速をビュンビュン走り、家路に向かった。

国宝松本城

氷花コンサートの翌日は時間も無いので松本城だけの観光を予定していた。

国宝松本城は戦国時代の永正時代初めに造られた深志城が始まりとされ、1582年、小笠原貞慶が本能寺の変による動乱に乗じて深志城を回復し名を松本城と改めたらしい。
長年、白鷺城こと真っ白な姫路城を見慣れた私にはこの真っ黒な松本城が熊本城と共に強く目に焼き付けられた。
今、国宝といわれるお城は松本城、姫路城、犬山城、彦根城だけ。重要文化財に指定されているのは弘前、丸岡、松江、高梁、丸亀、松山、宇和島、高知城。合わせて12城にすぎない。
急な階段を注意しながら天守閣まで登ったが、天守の壁や塀などに設置された狭間(さま)という弓や鉄砲を発射する小窓が多数あり、当時の戦闘方式が伺えた。
また三方が開いている月見櫓があり、戦国の世も月を眺めながらお酒を楽しみ歌を詠み心を癒していたのだろうと遠い昔を想像してみた。

城下町らしくお堀には大きな鯉や白鳥が遊び、周りは松などの緑が多く、市民に愛され市民の憩いの場になっているように思われた。広い姫路城とは違い何故か身近に感じる黒い素敵なお城だった。

浅間温泉のお宿

ゆりとバラコンサートが終わりタクシーで浅間温泉の貴祥庵へ向かった。貴祥庵朝8時出発、渋滞の中央道をすっ飛ばし、ドレスアップしてのコンサート。かなり心身ともに疲れているのでゆったりと温泉に浸かり汗を流した。
夕食は奥まった静かな個室。
枝豆豆腐、小さな穴子寿司。冷たい鱧のあらい。
氷が敷き詰められた器に中に鳥粥が入っている青竹蒸し。
新鮮なかますの西京焼き。丸い可愛いとうもろこしのかき揚げ。香りも良くサクサクと美味しかった
煮物には夕顔、南瓜、小茄子、ししとう
酢の物は珍しい糸瓜、長芋、蟹、百合根などの酢ゼリー掛け。
お蕎麦には旦那様が生わさびを下ろしてくれて、トタンに味が引き締まった。
冷酒は”貴祥庵”私は頂かなかったが旦那様の顔を見ると勿論「うまい!」と言っていた。

デザートは私はメロン、ネクタリン、巨峰の果物。旦那様は葛きりの黒蜜をオーダー。
部屋に戻ればご丁寧にお夜食のおにぎり。お腹一杯だけど美味しそうなので誘惑に負けました。
朝食も同じ個室。おかゆが出たのでラッキー。でもかなりの量。旦那様にお裾分け。
夕食のメインも魚か肉、デザートも5種類からチョイス。朝食では和食か洋食、牛乳かトマトジュースか、枕の高さや硬さも選べる。
温泉も大風呂、露天、サウナがあるが珍しいのは”檜のおがくず風呂”。檜のおがくずが床の下に敷いてあり、ベンチに寝そべってその香りを楽しむというサウナ。
私が気に入ったのは立ち湯。首までお湯に浸かり背中などジャグジーを当てマッサージ効果抜群!
愛車のフォレちゃんを駐車させて貰ってコンサート会場へ出掛けられたのはラッキーでした。お世話になりました。

サイトウ・キネン・フェスティバル

斉藤秀雄(1902~1974)について斉藤秀雄
桐朋学園を中心に専門の指揮、チェロばかりでなく、オーボエの宮本文昭、ビオラの今井信子、指揮者では小沢征爾、山本直純、岩城宏之、秋山和慶など多分野にわたり数多くの世界的な音楽家を育てました。
ベルリンでチェロを学び、帰国後は新交響団の首席チェロ奏者を務めまた指揮者として活躍。
1948年「子供のための音楽教室」を開き基礎を築くと共に若い芽の育成に力をそ注ぎました。
サイトウ・キネン・オーケストラについて
斉藤秀雄の教えを受け、世界で活躍している音楽家達が没後10年に「斉藤秀雄メモリアルコンサート」を開催。”奇跡のオーケストラ”と絶賛を博し、サイトウ・キネン・オーケストラ結成の礎となりました。

      ****************************

松本市民芸術館のエントランスではサイトウ・キネン・フェステイバルのグッズの販売をしていました。
目に付いた紅白のワイン
”ワインなら何でも・・・!”とはいかない旦那様。裏のラベルを良く見て読んで納得。井筒ワインで赤はメルロー100%、白はシャルドネ100%¥1800お買い上げ~ぇ!
私が欲しかったのは小沢が指揮をしている¥80切手。1シート20枚¥1600お買い上げ~ぇ!
本当は¥50切手が欲しかったが生憎、販売されていなかった

松本市民芸術館

松本市民芸術館初めて訪れたホール、松本市民芸術館。
エントランスの中央には広くて長い階段があり(右横にエスカレーターもある)モダンな設計だった。

私達は優雅(?)に階段の真ん中をゆっくりと一段、一段上って行った。
上りきったところではサイトウ・キネンに関する写真やグッズの販売が行われ、まだ開場前だったので多くのお客様はここでショッピングを楽しみまた休憩されている方もあった。
客席1階ホール内は椅子の色も落ち着いたワインカラー、両サイドはヨーロッパを思わせるようなバルコニー席の配置で、外観とはちょっとちぐはぐな感じだったが、椅子も広く座り心地も良く少し優雅な気分になれた事は確か!

高音も低音も良いバランスで丁度良い残響があり聴きやすいホールだった。


客席2階上に目をやるとヨーロッパのような天井桟敷。サントリーホールなどとは違い中々のクラシック調。
と、ここまでは良かったのだが休憩時間にお化粧直しにと席を立ったが、一番近い右サイドの 扉はエレベター利用のみ。左サイド楽屋入り口。
仕方がないので後ろの扉に・・・しかし通路にはもう人が沢山並びホールから出るのに時間がかかった。
これは非常の時にはとても危険だと感じた。出口があまりに少くな過ぎる。
2部に間に合うかどうか心配で足早に○○○を目指した。今度はドリンクコーナーとガッチンコ! 
音楽の余韻を楽しみながらゆったりとワインやコーヒーで咽喉の渇き癒している人達を掻き分け、ぶつかりながら大勢が目的地へ。これにはびっくり!飲んでる人もびっくりかも・・・。
割れんばかりの大拍手とブラボー!の声が飛ぶ中、「エリア」が無事に幕を降ろした。指揮者の小沢征爾が舞台の上に。心からの成功の喜びを大きく表現しながら出演者やオーケストラの労をねぎらっている。
突然、暗い客席のあっちからこっちからフラッシュ、フラッシュ!”え?嘘!”と思いながら私も携帯で・・・ごめんなさい!サントリーホールなら絶対にこんな事できない!あり得ない!
デザイン重視、機能性は後回しと長短、色々と感じた初めての松本市民芸術館でした。

サイトウキネン・フェスティバル「エリア」

小沢サイトウキネン新聞毎年、松本市で小沢征爾総監督が開いているサイトウ・キネン・フェスティバル15周年のメンデルスゾーン、オラトリオ「エリア」を旦那様と車を飛ばして聴きに行ったサイトウキネン エリアソリスト エリア 

旧約聖書を題材とする「エリア」はベルギー人のジョゼ・バン・ダムさんがエリアを演サイトウキネンプログラムじ、合唱の東京オペラシンガーズが神の栄光を高らかに歌い上げ、壮大に演出された舞台は約1600人の聴衆を魅了した。

病気療養を経て復帰した小沢征爾の全身から溢れるばかりのエネルギッシュな指揮はソリストは勿論の事、合唱の細かい所まで指示され素晴しい聴きごたえで期待以上の舞台だった。

預言者エリアを讃えるメンデルスゾーンの宗教的音楽劇のその背景にはバッハの影響が多分に受け継いでいるかのようにコラールに似たような形が見られ「これバッハじゃない?」と勘違いするような箇所も聴かれた。
裕福な家庭に育ったメンデルスゾーン。今回改めて彼の偉大さを身体で感じた作品、オラトリオ「エリア」だった

一歳の誕生日

ハイビスカス早いもので娘がブログを書くのを見て”私も・・・”と投稿し始めて今日で一才の誕生日!
皆さんの温かいお言葉に励まされながら今日まで頑張った一年。本当にご声援ありがとうございました
月日の経つのは本当にはや~い!・・・初めは毎日の投稿記事や文章に悩まされ、又慣れないキーを打つことで必死だった私ですが、写真を入れたい、複数の写真も・・・。リンクも載せたい、動画も入れたいと欲には欲がでてきました

その都度、娘に「どうやるの?どうしたらいい?」と理解できないこの頭に叩き込むまで何回もの質問。娘先生は電話やメールで面倒がらずに丁寧に教えてくれました。本当にありがとう!
「書いた事には責任を持ちなさい!嘘は書かない!」と厳しい旦那様の言葉。そういいながらも写真を撮ったり、尋ねた事はきちんと教えてくれたり協力してくれているからありがたいものです

ブログを書き始めてまず自分自信が変わった事は物事を正しく把握する、正しく覚えるという事でした。何事にでもいい加減な私の性格は一変して、うん?これはどうして?どういう事?と疑問を投げかける事が多くなりました
記事を書く場合、分からない事はネットで調べ言葉や漢字も手元においてある国語辞書を引きました(それでも誤字、脱字はありますが・・・)
コメントを頂いた方へのお返事を書くのもまた楽しいひと時です。同じ世代の方やまたずーっと下のお若い人の物の考え方、感じ方の違いに戸惑う事もありますが世間が狭く世の中の動きに”うとい”私にはとても刺激的で勉強になり、”しっかりしなきゃ!頑張らなきゃ!”と励まされています。本当にありがとうございます
これからも日常の中で自分の思いや感じた事が素直に表現できればと願うと同時に厳しいコメントもいただきたいと思っていますので、今後共、どうぞ宜しくお願いいたします

素敵な世界

バムとケロ娘が忙しそうなので孫の世話に久々に出掛けていった。来月で3歳の孫もすでにオムツも外れ、物事の聞き分けもできて少々ババも楽になった
おしゃべりと歌の大好きな彼は”シャボン玉、からす、ゆりかご、大きな栗の木の下に”などの童謡を歌ってとババに要求する。”はい!はい!”と昔、子供達に歌って聞かせたあの遠く懐かしい記憶を甦らせながら、彼が音楽が好きになるように・・・と願いながら歌っている

絵本も大好きな孫。ババが知らない新しい絵本を持ってきた。「バムとケロの日曜日」バムとケロ
アハハ!とても可愛いキャラ、すご~く楽しい、面白い!
犬のバムとカエルのケロが雨の日曜日に本を読もうとするのだが、ちらかった部屋を大掃除、美味しいお菓子を焼いて・・・やっと落ち着いて本を読もうとソファーに腰を降ろしたら眠くなった・・・という何だか主婦にも通じる四コマ漫画のような楽しい、可愛いお話
すっかりバムとケロの素敵な世界のフアンになったババでした

オルガンリサイタルバッハ奏者、第一人者のマリー・クレール・アランのパイプオルガンリサイタルのチケットを求めた
1926年生まれでもう80歳。2年前にも聴いたが年令を感じさせない力強い知的なバッハだった
今年は演奏活動60年を超える総仕上げの年に当たり、来日16回目。全生涯をオルガン音楽とともに歩み円熟を増したアラン女史
10月のリサイタルにも色彩豊かなオルガンの響きで素晴しい音楽の世界に導いてくれる事だろう

ビンゴの商品

シーツ先日、旦那様が取引先の方に招待された時、ビンゴゲームを楽しんだとニコニコ顔で話してくれた

1、2番に”ビンゴ~!”とは叫べず、かなり遅かったというが持って帰った賞品は自分でセレクトする分厚いカタログ
”しめしめ・・”と中を覗いたが選ぶのに二人して頭を悩ませる程の高価な凄い品ばかり
錦織「これって一等賞?特別賞?」と尋ねると、ビンゴの上がり順はくじを引く順番を決めるもので、くじを引いたらこれが当たったという
珍しい事があるものだ!じゃんけんとくじ運は全く無いと言っていいほどの旦那様。どうなってんの??と聞きたいくらい
肌布団がもう古いので数多い商品の中から”エイヤ~ッ!”と選んだイヴ・サンローランの綿肌布団2枚。中はシルク、0.3k。この”シルク”に吸寄せられた
旦那様のお陰でこの秋は心豊かに良質の睡眠が取れそう・・・
さて次のビンゴゲームはいつ?

*写真はスキークラブの方からいただいた水彩画の残暑見舞いのカード。うぅ~ん!いつ見ても素敵!ありがとうございました素敵なポストカード

昨日の買い物

うつわクラシックバレエのレッスンで体のメンテナンスの為、4年前に通っていた”カラダファクトリー”の回数券が一回分残っていた。いつものカイロからコースを変更して足裏マッサージをしてもらった
見慣れない顔のスタッフばかりだったので余りおしゃべりもせず横たわり、足取り軽く店を出た。
駅ビルに食器のお店があり覗いたら、和え物でも酢の物でもフルーツでも何を盛っても似合いそうな素敵な器を見つけた。普段、夫婦で楽しめばと二皿だけ求めた。近頃いつも二つだけ・・・何だか新婚時代に逆戻り。さて何を載せるか?
秋味帰りにスーパーに寄った。あっ!と驚いた。もうキリンビールの”秋味”が店頭に並んでいる

きゃ~、はや~い!缶の裏の製造日は8月中旬。ラッキー!おまけに安い!飛びついた!旦那様の嬉しそうな顔が目に浮かんだ
冷蔵庫がすっからかんなので結構な買い物の量でした

スリッパ2夏物が最後のたたき売りだ
孫が来た時にベランダで履くだけだからなんでもいいや!とボウケンジャーのキャラクターがついたスリッパ。驚き!65%off
でもボウケンジャーって何者・・?ババは知らない!
この手のキャラクターは余り好きではないがもう3才。そろそろ憧れるかな?と・・・

ファクシミリ

電話我家のファクシミリは以前、所ジョージさんのコマーシャルで売り物だったsanyoの”手ぶら通話”が出来る物

過日友達にFAXを送ったら「右半分が真っ黒で何も読めないよ?」と知らせてくれた。え~ぇ?とコピーしてみたら確かに右半分は真っ黒
説明書に書いてある通りに布に洗剤をつけて何回クリーニングしても結果は変わらない
これはえらい事だとsanyoのサービスセンターに問い合わせると「この場合は文字を読み取るセンサーが感知していないので修理に2万円ほどかかります。買う方がお得ですが・・・」と言われた

昔は何でも修理して使ったものだが、近頃は新品を買う方が安いとは・・・
会話だけの電話機だけなら余り壊れる事もないだろうが、便利な機能がついていればいるだけディスクも多いのか・・・
FAXなんてそんなに利用していなかったけどなぁ~?それでも10年お世話になったファクシミリ、寿命かな?仕方ないか?ありがとう~ね?

最近はデザインも小型でスマートになりスペースも取らない、感熱紙ではなく普通紙の使用ができて多機能で色々と便利になっている
早急に購入しなければと思うがちょっと時間が無い。その前にまずは色々と調べてみなければ・・・

バジル収穫

100バジルバジルソースここ数日高校野球にかまけているうちにベランダのバジルやしそが所狭しと繁りに繁った
バジルは早くも白い花が見られる
ありゃりゃ!・・・慌てて摘み取った
110gも収穫がありにんにく、松の実、オリーブオイルで今年2回目のバジルソースを作り冷凍したバジルソース

バジル第2弾しそ旦那様が一週間前に蒔いた第2弾のバジルの種も可愛い双葉が揃い秋までの成長を楽しみにしている

バジルと同様にしそも我家では大切なハーブ
新鮮な色と香を毎日楽しみながら冷奴やフライ物などの料理を引き立たせてくれている

曲目の解説

ちらし10月のコンサートのプログラム作りがあり、先日二日酔いの体に鞭打ち出席した
今回九名のメンバーが全て出演なので演奏時間、解説、出入りなどを入れて持ち時間は10分程度と前回に比べて短くなった。あれも歌いたい、これも・・・と思うのだが、演奏曲目を選曲するのも難しくなってくる

モーツアルトイヤーもあと数ヶ月。やはり拘りたいとオペラ「フィガロの結婚」からスザンナのアリアと手紙の二重唱、中田喜直さんを選んだ。
解説集演奏曲が決まるとその曲の解説や曲への思いを書く事になっている。大体いつも楽譜の後ろの解説や専門書をまとめるがこれが又難しい
あまり詳しく長いと時間オーバー・・・かと言って簡単に書きすぎるとお客様は内容が理解が出来ない

目から入るのと耳から聞くのとでは”百聞は一見にしかず”見るほうが分かりやすいかも知れない。しかし皆さんが果たして読んで下さるだろうか?と解説はプログラムには書かず、進行係がマイクでそのつど紹介するようにしている。

でもこの方法も進行係の個性で良くも悪くもなり難しい問題だと感じる
お客様には伺った事がないがやはり解説はあったほうが良いのか、書いた方が親切なのか?今度、アンケートをとるか個人的にどなたかに伺ってみよう

二人の監督

再試合先ほど、第88回夏の高校野球、三十七年ぶりの決勝戦再試合に決着がついた。西東京代表、早稲田実業が73年ぶりに三連覇を狙う駒大苫小牧を破り、 4-3で悲願の初優勝を成し遂げた

早稲田実業、和泉監督の試合前のコメントは「優勝旗を東京に持って帰ろう!」と強気の言葉。この強い気持が選手達に通じたのだろうか?またそれだけ選手達に実力があったのだろう

一方、駒大苫小牧の香田監督は「三連覇は意識していません。楽しく試合が出来れば」と本心は分からないがやんわりのコメントだった
この二人の監督の話を聞いて私は早稲田優位と感じた。上に立つ者は綺麗事は言ってはいけない。増してや勝つか負けるかの大勝負!

スポーツで楽しい試合とは?負けていては楽しくない、常に相手をリードしていなければ楽しめない。この所が若い選手達にどう心に響いたのか・・・

しかし両校とも最後迄、球史に残る素晴しい試合を見せてくれた事、お礼を言いたいありがとう!そしておめでとう!お疲れ様でした

あっぱれ!喝!ご意見番

アイロン日曜日の朝、八時半頃はアイロンがけと決めているがそれも理由がある
TBSのサンデーモーニングのご意見番、元野球選手の大沢啓二と張本勲の専門的な野球の話やスポーツのコメントがとても面白く見ながら、聞きながら楽しくアイロンがかけられるからだ大沢   張本
この”週間ご意見番”は一週間のスポーツの総集編で政治問題、外交問題など堅い話の中、愛称が”大沢親分と張さん”のお二人はゴルフ、卓球、バスケット、バレー、Jリーグなどあらゆるスポーツに「あっぱれ~!ポトス渇!ツ!」と言って厳しくも愛のあるコメントで司会の関口宏達や画面のこちらの私達にも笑わせている
立教大から南海ホークス(現ダイエー)の名センター、ロッテオリオンズ(現マリーンズ)の監督を経ている大沢親分
一方、張さんはホームラン500本以上の実績があり、東映フライヤーズから野球評論家へ
これからも日曜の朝のアイロンがけは続くだろう・・

                ************

再試合旦那様と高校野球の早稲田実業と駒大苫小牧の決勝戦を観ていたが、三時間半の攻防戦の末、三十七年振りの再試合となった
今日、1時開始だが順調に試合を消化してきたのだから予備日もあるはず。高野連も選手達をどうして一日休ませないのか・・・。サッカーやラグビーの冬のスポーツでさえ一日おいてやるのに・・・
早稲田実の斉藤君は四日連投になり、優勝への気力と強い精神力が要求される。両校とも勝っても負けても後悔の残らない試合を・・・・
来週、ご意見番のお二人は”あっぱれ!渇!”・・・さて何とコメントされるだろうか?

泥酔!酔っぱらい!

ホテルスキークラブの納涼祭がお開きになり、皆さんと”さようなら~ぁ!おやすみなさ~い!”とお別れしたトタン、あ~ぁ、こりゃ~ぁ、大変!目が回り始めた
旦那様にしがみ付き”タクシー、タクシー”と大騒ぎ。目をあけると綺麗なはずの夜景がビュンビュン目に飛び込み開けて入られない。目を閉じると頭の中がグルグル回る。どうすりゃ~ぁいい?ハンカチで口を押さえ気分が悪いのを必死にこらえていた
耳の傍では「ほら!しっかりして!」と旦那様の怒ったようなきつい声。しっかりしているつもりだが・・・情けない!
翌朝、旦那様は異例の出勤日。独立している息子も我家から羽田まで行く予定だったので前夜帰宅していた
一応起きたものの動いていたら目が回り始めた。立って入られない。リビングの隣の座敷に横たわり男共に「パン、あるでしょ?洗い物はほっといて!悪いけどバスで行ってね?時刻は・・・」と声だけは元気で指図していた
一人になってまた寝室へ。眠った事二時間。午後から音研の秋のコンサートの集まりに出席しなきゃ・・・。もう胃には何もないのにまだ胸はムカムカする。行けるか?頑張れるか?
兎に角、汗を出そうとぬる目のお湯の入浴で少しすっきりした。旦那様が「食べないと治らないよ?」と言っていたので無理やり我が家のパンと牛乳を口にし何とか外出が出来た

あ~ぁ、苦しい一日だった。どうしてこうなったか思い当たる節を考えた。まずお天気など心配していた納涼祭が無事に終わり気を抜いた事。少し大きい目のグラスのビール二杯、並々とグラスに入った赤白のワインが一杯ずつで・・・飲み過ぎ、そしてやっと口内炎が治った所だったが疲れていた事

飲み会の時は自分の体調と相談しながら飲まないといけない。昔、母が兄達に言っていた言葉「お酒は飲んでも飲まれるな!」をすっかり忘れていた

スキークラブの納涼祭

観覧車屋形船一昨日の夜、赤レンガ倉庫のビアネクストでスキークラブの納涼祭に参加

当日は朝から真夏の太陽がガンガン照りつけたが、黄昏時の汽車道は涼しい風が吹き始め、灯りをつけた屋形船や観覧車など美しい夜景にく皆さんのため息が聞こえて来た
夜の赤レンガ今まで何回かみなとみらいホールのコンサートに来ても、そそくさと駅に向かうので夜景を楽しんでいる間などなかった。いや~、綺麗なものだ!
二月にご一緒した懐かしいカナダスキーのメンバーや初めてお目にかかる方など26名
会長さんの笑顔のご挨拶のあとはまずは冷たいスプリングバレーで”乾杯~い!”
トマトハムサラダテーブルごとに賑やかな笑い声(私が一番はしゃいでいたかも・・・)と笑顔が一杯!
”皆さん楽しんでくださっている”とほっと胸を撫で下ろした
大皿に人数分が盛られた6品目のお料理のお味も・・・まあまあ
コロコロステーキビールもエビスの生があったがスプリングバレーの方が好みだった。ハウスワインの赤と白のお味も・・・。う~ん?!??
おしゃべりに花が咲き、あっという間の楽しい二時間だった。今回、旦那様を含む四人の幹事さんの企画で行われた納涼祭。皆さんの笑顔に満足そうな旦那様!

他の幹事さんと共に無事に大役を果した。めでたし、めでたし!
それにしても随分と足元がふらつくな~!??

方言

寝室植木近頃若い人達の間で”方言”が流行り、その理由は”可愛いい”という
私も関西から上京して18年だが未だに知らず知らずに関西弁が出ている。言葉自体もそうだがイントネーションも違い、アクセントも違う。
み、し」はご、なとアクセントの位置が異なり、最近やっとごと言えるようになった。
先日、ブログの中で”家具をのける”と書いたが普通は”家具をどかす”というらしい。辞書を引くと漢字は”退ける(の)、退かす(ど)”と読む場合もあるが・・・。ひとつ勉強した。ありがとうございました

通じなくて驚いたのはピアノの生徒が弾く時に手首が堅いので「先生の手首をいらってみて?柔らかいでしょ?」と言ってもポカーンとしているので「触ってみて?」と言うと分かったようだ。それからは”触る”と頭に入れた
新婚間もない頃、東京人の旦那様に「それ押入れになおして?」と言うと「どこを修理するのか?」と尋ねられた。”なおす=しまう”をやっと覚えてもらって今では旦那様が使っている

盛岡の姉が「このごみ投げてくれる?=捨てると言ったので「何の事?投げる?」と聞き返した
大阪弁は「~してはった=~していた、~されていた」「きはった=来た、来られた、いらした」等、ひとつの言葉で敬語も謙譲語も余り考えずに使えて簡単で便利

同じ日本でも地方によって全然分からない、理解できない方言があるがそれぞれの良さがあり楽しいさもあり又微笑ましい

猛暑の中の戦い

6階窓この所の暑さは台風の影響もあって猛暑!猛暑!寝苦しい夜が続きクラーをつけての就寝。一日に3、4回はシャワーを浴びている
昨朝、旦那様を見送り、気になっている残りの窓ガラスと網戸の掃除でひと働き
ガラスを磨く時は息を止めずに大きく呼吸しながら、全身で上下運動。頭から汗、目に汗が入り滲みてくる・・・猛暑との闘いだ
網戸はスポンジに水を含ませ上から下へ。そのあとたわしで網目に詰まっているごみの掃除とタオルで乾拭き。入ってくる風も幾分か涼しく感じる
冬の掃除とは違って水で服が濡れても冷たくて気持がいい。でも気をつけないと6階から落ちたら自殺行為、きゃー!
高校野球汗をかいた後の楽しみは高校野球準々決勝、東洋大姫路vs駒大苫小牧の試合。私の故里に近い東洋大姫路は20年振りのベスト8
一方、駒大苫小牧は73年ぶりの夏の3連覇になるか?と期待されているが忘れてならないのは昨年優勝後、部内で不祥事発生駒大不祥事
高校野球連盟も「優勝取り消し」の処分もなく、学校側も優勝旗の返還せずまたもや今年出場。同じ時期、明徳義塾が部員の喫煙騒動で出場辞退。立派な決断だと変な(?)拍手を送ったのを覚えている
これから優勝争いに熱がはいるが、この猛暑の中の闘いは実力だけでなくくじ運にも左右される。昨日の勝者である駒大苫小牧と智弁和歌山は今日一日休養が取れるが、今日の勝者の早稲田実業、鹿児島工業は明日、明後日と猛暑の中の連日のプレー。選手達の疲労もピークに達してくるだろう
ベスト4に一番乗りを決めた駒大苫小牧はとても有利な位置にあり、本当に3連覇をやってのけるかも知れない
いつもの私なら3連覇という偉業に心からの声援を送るが、 何だか気持にわだかまりがあり素直に喜べないのが本音だ 

オシムジャパン!初公式戦

オシムジャパン去る9日のトリニダード・トバゴ戦。オシムジャパンの新しい日本代表に前ほどサッカーに力が入らなかったが、気持ちを入れ換え昨夜、アジア・カップ予選のイエメン戦を観戦した

日本、サウジアラビア、イエメン、インドの上位2位が決勝進出。現在日本はトップだがこの試合も勝ちたい!アジアカップ
ピッチの上で走り回る坪井、駒野、闘莉王、三都主、遠藤、巻、田中(達也)川口等のお馴染みの顔も見られるが、中田も小笠原、小野もいない。勿論、中沢や宮本は蚊帳の外・・・
二年後のW杯予選を考えれば「アテネ世代」の若い選手達を招集するのは当たり前の事だが、過去4年間、必死で応援し続けたあの選手達が懐かしい

早く頭を切り替えなくては・・・と選手達の動きや表情を画面から見てとったが、ボールが繋がらず点は入りそうもなかった
後半、何とか2ゴールで勝利を得たもののオシム監督の顔は非常に厳しい表情だった
この選手達がメインになり2010年を目指す。二年間でオシム監督が求める新日本代表チームが出来上がるかどうか・・・

まずはアジアを制して世界へ羽ばたければいう事なし
オシム監督は「考えるサッカー、走るサッカー」と口を酸っぱくして言っているが果たして選手達が期待に応えられるかが問題だが、やってもらわないといけないしやるしかない!

ラムステーキ

リンドウテーブルラム肉が大好きな夫婦。
今までラムチョップ、もも肉など食べてきたがネットで取り寄せたこのヒレ肉は初めて口にした。
豚のヒレ肉の大きさとは段違い。太さは2~3cm、長さが10cmくらい。それはそうだろう、子羊で身体も小さいのだから・・・。
いつものようにハーブと一緒にたたき風にフライパンの上で転がし肉汁をワインで煮詰めただけ。
注意していたが少し焼きすぎた気もする。もっとレアでも良かったが・・・。

ラムヒレワインクロドナイフも要らないほどの柔らかさ。油がないのでチョップほど臭みはないがやはりプン!とかすかに臭う。またこの臭味が良いのだが・・・。
ワインは98年のサンテミリオン”クロ・ド・ロラトワール。葡萄の品種メルロー主体。パーカーさん98点の誰にでも受け入れられるワインだった

納涼祭会場の下見

汽車道赤レンガ今年の101スキークラブの納涼祭は旦那様の提案で赤レンガ倉庫のビアネクストに決定ビアネクスト
出席者は東京方面の方が多く失礼があってもいけないと昨日、お昼前からブラブラと下見に出掛けた
汽車道は潮風が懐かしい海の香を運び、遊園地のジェットコースターの悲鳴も生ハムカジキサンド何となく楽しく響き、いつになくのんびりとした気分だった
一番近い道は?あっちか?こっちか?やっぱりこっち!
帰りのバスは?え?8時まで?問題外・・タクシー乗り場はここか・・・会場の部屋は?テーブルの配置は?等と色々と調べる事は多かった
黒ビールビアネクストはキリンビールとサッポロビールの共同のお店。
オリジナル生ビールの”スプリングバレー”は咽喉を通ったあとホイップの苦味が少し残り美味しく、旦那様は2杯目にコクのある真っ黒な”ギネス”を注文した
生ハムと野菜のサラダランチ、メカジキのサンドイッチランチを二人で半分こ
玉葱のリングフライがパリパリとパンがムチムチして美味しく、うっかりしていると
氷花食べ過ぎるほどのお味だった。危ない!あぶない!
納涼祭はフリードリンクプラン。美味しいビールやワイン、カクテルが楽しみウフフ・・・
何とか雨も降らず、キャンセルもなく参加者全員が揃う事、そして”美味しかった、楽しかった、夜景も素敵だった”と横浜の夜を満喫してくだされば嬉しいけれど・・・
帰宅時に見た氷中花。涼しさが伝わりとても綺麗でした

ワックスがけ

ワックスワックス掛け夫婦して朝8時から気合を入れて床のワックス掛け
気になりながらやっと昨日やり終わった
敷物や家具をのけてひと部屋、ひと部屋に掃除機をかけ濡れ雑巾で拭いたあとは柔らかい布で乾拭き
タオルでは毛羽がつくので古くなって要らなくなったTシャツや綿のシャツを使うことにしている
リフォームをした時、業者の方から教えていただいたリンレイのALL。樹脂ワックスなのでサッとひと吹きで簡単。ゴシゴシと力を入れて磨かなくていいからとても樂。(と言っても掛けるのは旦那様)
20分程で完全に乾く。家具をのけるとどの部屋も広々~っとして気持ちがいい
家の中はピカピカ!暫らくは美しい光沢を保ってくれるだろう

スパゲテイスパトマトスースその後旦那様はカポックやブーゲンビリアの鉢が小さくなったのでベランダで土作業
何事もやりだすと止まらない旦那様。仕方なく私がキッチンに立ち、結局ランチは2時を過ぎた
珍しく久し振りにスパゲティ。冷凍していたバジルソースと一昨日の残りのトマトソースの2種類、茹で方も丁度良し!
見かけより美味しくいただきました~ぁ!

テニスコート

テニスコート昨日はテニスが1~5時まであり、お盆なのでメンバーも揃わないだろうと旦那様にお供してついていった

案の定、私を入れて3人。これではゲームが出来ないがじっとしていても仕方ないので1対2の試合。それでも久し振りのテニスが面白くて楽しくて仕方なかった
そのうち5人になり必死の攻防戦。男子に混じっていくら久々でも下手なプレーは出来ないと走って走ってボールを拾い、打ち返した。汗びっしょテニスラケットり!気持ちの良い汗だった
いつもながら綺麗に整備され気持ちよくプレーできるコート。自主管理のこのコートはメンバー達が月1回、暑い時も寒い時も力を合わせてコート整備に精を出している結果だろう
4時近くになると涼しい風が吹き始めセミに混じってカナカナカナ・・・とヒグラシが鳴き始めた。
セミの抜け殻午前中は買い物や窓拭きに汗を流し、、午後はテニスで汗をかき充実した一日だったが、帰宅後は大変。夫婦してお互いに腰と背中に湿布をベタベタ張りまくり、私はお顔のマッサージもパックも忘れずに
情けない!・・・どうしても年には勝てません!

*コートのサンゴ樹にセミの形を留めた抜け殻を発見!
綺麗な形を残していました

手早く夕食

ゴーヤと海老イカとナス昨日、テニスからぐったり疲れて帰宅
家のシェフが手早く作ってくれたオリジナルレシピの二品
ゴーヤと豆腐、海老のチャンプル(卵がなかったので)。オイスタソースとXOジャンの味付け
時間がなく豆腐の水切りをしっかりしなかったので、豆腐がちょっと 水っぽかったがまあまあいいお味!?だっだかな?

サンセールそしてイカとなすのトマトソース。にんにくの香とトマトソースの酸味が疲れた身体にはおいし~い!
ワインはソービニヨンブランのサンセール。

フルーティーな香から時間が経つにつれ、香が色々と変化し美味しいワインだった。
私は材料を切るだけの人。楽ちん、楽ちん!ご馳走様でした~ぁ!

夏の甲子園

早稲田実昨日は午後からの長い雷雨で家の中に閉じ込められた
TVでは夏の暑い日差しの中、甲子園で熱戦が繰り広げられていた。朝から楽しみにしていた第4試合、早稲田実業VS大阪桐蔭を家の監督と一緒に観戦した
元関西人としては大阪桐蔭を応援したいが、どちらかというと春の選抜出場した早稲田実に勝って貰いたい私。早稲田実業は1回表で早くも先制点

高校生ながら148kを出す好投手の斉藤佑樹。球が手元で落ちるスライダー、強気のストレートを緩急を混ぜ合わせての素晴しいピッチングだった

打線も守備も高校生らしい力一杯の素晴しいプレー。3回表、船橋君の2ランホームランで4-2。その後6回に点を加え5万人の甲子園をわかせた

早稲田実といえば荒木大輔、先ごろ手術された王監督の出身校。王監督はピッチャーで見事優勝を果したと家の監督が教えてくれた。へ~ぇ?
23年前、PL学園の桑田、清原が出場、春、夏連覇で決勝戦ではノーヒット、ノーランの横浜高校のあの松坂投手が出場の時は5万人を超えたという

結局11-2で西東京代表早稲田実業が24年ぶりの3回戦に進出。横浜高校に勝った大阪桐蔭も立派な試合振りで見ごたえのある試合だった。

両チームの選手は自分の持てる力を精一杯発揮し、きびきびとしたスポーツマンシップはプロ野球では見られない爽やかな印象だった

お盆休み

フレスターお盆休みの12日が土曜日と重なり、昨日は空も陸も早朝から帰省ラッシュが始まった
朝5時過ぎのニュースでは東北自動車道の渋滞が87k、東名高速が47kという数字に少々びっくりした
新潟に住む甥達は夜中にすっ飛ばし、朝方盛岡の姉宅に着いたと言うから元気なもの
お盆を里で過ごしご先祖様に手を合わせることは大事な事。新幹線毎年の往復の道中を考えると大変な事と同情するが、私達夫婦はいつ頃からかゴールデンウィーク、お盆休み、年末の帰省ラッシュの交通渋滞を楽しんで見るようになった。悪趣味とは思うがゲームをしているような感覚になる
長女が朝7時半に富士サファリーパークに向けて出発したが30kの渋滞だと9時半頃メールして来た
「当ったり前よ~ぉ」と冷たく返信。どこへも行く予定がないのでひがみもあるのかも知れない

昨日から旦那様がまたまた4日間の休み。朝から冷蔵庫を開けたり閉めたり夕飯のメニューを決め、ワインを用意し、横でひっくり返って高校野球を見ていた
サッカーから野球の監督に変身。ま、こんな怠惰な盆休みもいいか?

悲しいことばかり

ききょうとゆり八月は悲しい事ばかり。今日12日は母の祥月命日。家族に見送られ69年の生涯を閉じた母。69歳という年令は少し急いだようにも思えるが、その分若々しい母の顔や姿が未だに目の前に浮かぶ。
明治生まれで厳しくもあったが誰よりも優しく良き理解者であった母。女性としての生き方、考え方を身をもって教えてくれた母。
末っ子の私の結婚を誰よりも待ち望み、目を細めて心から祝福してくれた母。
40歳で私を生んだ母の口癖は「貴女とは長い時間一緒に暮らせないね?」と淋しい言葉だった。母の教えは今でも宝物として私の心に残り、これからもずっと心に生き続けていくだろう。
私が何歳になろうとも母は母、私が尊敬する一番の女性は・・・お母さん!

音大受験時代にピアノを師事した先生も今日が命日。お別れしてはや4年。受験時代は厳しいレッスンでビシバシとよく手を叩かれたが、音大生になってからは駄洒落や冗談を言われ大笑いしたものだ。私の卒業リサイタルでは24曲を見事伴奏してくださり、又ショパンのワルツの演奏も優雅に弾きこなされた先生。本当にありがとうございました。

もう21年前にもなる今日、御巣鷹山に日航機墜落。520名の尊い命が奪われた大惨事。今朝も早くからご遺族の方々の長い列だろう。道も整えられ綺麗になったとは言うが今だ補償の問題など解決していない。

八月は広島、長崎に原爆投下、61年経った今も被爆の後遺症で苦しんでおられる方の事は決して忘れてはならない。
15日は誰もが涙で迎えた終戦記念日。日本に今の平和を導いてくださった方々に心より手を合わせたい。亡くなられた多くの方々に合掌・・・黙祷。

ゲルマニュームって?

ゲルマニウム先日、近くのスバルの「お客様デー」に出掛けた時、近頃騒がれているゲルマニウムをいただき、袋に入れて入浴している。ゲルマニウム
青森の温泉にも塊があり何かしら体に良い事は分かっていたが何がどうなのか・・・・??
ゲルマニウムはマイナス電子を放流する亜鉛属半導体「32番目の元素Ge]
人間はプラスの電気を帯電しこの電荷が偏ってバランスを崩した時、肩凝り、腰痛、神経痛などの不調を覚えるという

ゲルマニウムは赤血球に栄養を運び細胞を活性化させて身体のバランスを保ち、健康を維持して身体を健康に戻す力があり、今ゲルマニウム温浴、岩盤浴などが大ブームになっている

百合ききょうゲルマニウムには二種類あり鉱物に含まれている無機ゲルマニウムはネックレスやブレスレットなどに利用され血行を良くし、酸素欠乏症の改善となる有機ゲルマニウムはにんにく、朝鮮人参、アロエの葉、きのこ類に含まれ疲労、老化原因を排除する

真冬でも入浴剤の匂いが良くないので使用しない我が家。これは凄い物を頂いたと感謝、感謝。夏場でもお風呂の私。早速使用しているがその効用を期待したいもの

先日、甥からりんどうと一緒に送られたカサブランカが見事に花開き、家の中は気高い香で一杯で~す!

台風接近の日

切手切手2昨日は台風7号が関東に接近というので、朝からベランダの鉢を非難させ溝掃除をし、レッスンの人達には道中、危険なので今日に変更した

さぁ~って暇になった、今日は何を・・・
”そうそう、お手紙しなきゃ・・・”と入院されている友達、先日ちょっと元気がなかった友達にお便りし私のこのあり余る元気を差し上げた
気になりながら腰を落ち着けてペンを走らせる事が出来きず、おくばせながらのお見舞いは申し訳なさで一杯です。ごめんなさいね?
(切手は青森県のりんごの花と山形県のべに花)
パジャマ風雨が少し治まった合間をみてスーパーへ買い物。食料品も衣料品もどれもこれも安~い!お買い得この上なし!ヤッホー・・・
お客様用のパジャマはチェック、ぞうの柄は孫の来年用として少し大きいサイズを求めた
いよいよ秋のコンサートの練習に入った。日本歌曲2曲と「フィガロの結婚」のスザンナのアリアと二重唱。さぁ~これからが大変だ!
イカの塩辛4、5日前から”イカの塩辛”を作ろうと腹わたを塩漬けにしていた
今までワインで煮るくらいだったが、近頃どういう訳か旦那様が食べるので家で作るようになった。勿論塩加減をみながら・・・。
昨日は何だかいつも以上に忙しい日になった

<イカの塩辛>(田村隆さんのレシピ)
材料  するめいか(胴と腹わた)2はい、天然塩
1)胴は水気を拭き冷凍庫で保存
2)密封容器に塩をたっぷり敷き、わたを入れ塩をまぶし、冷蔵庫で4~5日置く。その間毎日わたから出る水を捨てる
3)わたにまぶした塩を水で洗い水気をよくふき、薄皮からこそげ取り包丁でよくたたく。
4)いかの胴は自然解凍し細切りにし(3)と良く混ぜ合わせる。
カレンダー

07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ