野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

仏 凱旋門賞

ポトス10月1日がやって来る。宝塚記念など3冠を制した名馬ディープインパクトが凱旋門賞に出馬。いよいよ世界に挑む無敵

「凱旋門賞」とは第一次世界大戦後、フランスで競馬復活を記念して1920年に欧州の3歳と古馬で王者を決めるレースとして創設され今年で85回目
1857年から行われているロンシャン競馬場はセーヌ川沿いのブローニュの森の中にあり、優雅で権威の高い競馬場と評価が高い
過去に日本から6頭出馬。最高は1999年のエルコンドルパサーの2位。あとは全て2桁のの惨敗だったという
先日から新聞にも記事が載り始めた。「ディープ調整万全」「今年一番の動き」の見出しに胸を撫でるが「道悪で経験不足、ディープに死角?」など書かれたら不安になる
ディープの最大の課題は98日ぶりの出走で長期休み明け。また雨が降れば持ち前の瞬発力が落ちるというが、そこは武さん!「雨なら雨の乗り方をしたい」と力強く頼もしい!

長時間の飛行も現地でも淋しくないようにと日本から帯同馬としてピカレスクコートと一緒に現地入りしたディープ。日本にいる私がどうもがいたところでどうなるものでもない
馬券を買った事も無く特別、競馬フアンでもないけれど次へ次へと険しい階段を上り頂点を目指す(勿論、オーナーの意思だが・・・)ディープをどうしても応援したくなる

周囲のスタッフの協力と最後には武さんとディープの息の合った”華麗なる共演”が物を言う
レベルが高い初舞台だが空飛ぶが如く美しい力走で我らがディープの一番ゴールを祈っている





いつもそばに!

カラダスキャンセット毎日の生活の中でこれらはいつも仲良しさん!
足の裏には沢山の”つぼ”が集まっていると聞き、時間を見つけては10本の指で指圧をするが、それも疲れてくるので、嫁いだ娘が置いていったこの足踏みで毎晩、お世話になる
痛いような気持ちがいい様な・・・あとはすっきり!

お風呂上りにはカラダスキャン。体重、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪、体年令、基礎代謝など毎晩量っては一喜一憂。常にチェックして反省
体組成計
BODYSHOPの健康グッズ。足の指を一本ずつ入れて血行促進。血がドンドン流れるような気がしてくる
腹筋運動の時に使うタオル。先日TVで見た事の実践だが、寝転がっておへそをみて10秒停止。その時、首筋に力がはいると首のいすタオル筋を痛めるので、タオルを頭に被り両端を持って手を前に出せば筋肉を傷めない事を知った。確かに首には楽だし腕の筋力アップにも効果があるように思う

ブログを書いているときはバスタオルを丸めてお尻の下に敷いている。こうすれば骨盤が正常な位置になるという
背もたれにクッションを置いていたがもたれる事は背筋にも腹筋にも良くないらしいので止める事にした

健康グッズのお店に行けば色々と良い品が揃っているのだろうが、”信じる者は救われる”の精神で専門家の先生方のお薦めのお金のかからないグッズを目の付く所に置いて毎日、毎晩頑張っている。


ミスタードーナツ

フクロウ小パーマをかけ美容院から出た後、ヘアーカラーを買いに駅前まで自転車を飛ばしたが、夏日で少々汗ばむ
駅前のミスタードーナツの店の前を通るとキャンペーン中でお安い!
つい最近、TVでドーナツ作りをみていたら”暫らく食べてない、美味しそう!”と無性に食べたかった。そういうこともあって店の中にスーッと足が吸い込まれた
子供達がいる時は良く利用した店だが、ここ数年はとんとご無沙汰。店内は明るくなりガラっと変身していた
昼からピアノの練習にのぶちゃんも来るのでシナモン、フレンチクルラー、ココナツなど決めて店員さんに「あの~、お願いします」と声をかけると「そちらのトレーに入れてお持ちください」と案内された
以前は順番を待って店員さんにオーダーしていたが、今はセルフサービスのようだ
のぶちゃんとシナモン、ココナツを半分ずつしたが、早めのランチだった彼女は+フレンチクルラーを・・・
三時のおやつに安いミスタードーナツだったが、”ドーナツ食べたい願望”の私は満足、満足
そのあと再び彼女の元気なベートーベンが聞こえてきた

伴奏合わせ?

ピアノ昨日は雷雨の中、三人で伴奏合わせ
私は伴奏者のお宅まで車で伺えるが、山梨の彼女は”あずさ”に乗ってまた小旅行二人
ランチにと朝早くからチキンカツサンドと卵とツナのサンドイッチ二種類を作り、一昨日の野菜スープも用意した
サンドイッチの中味も色々考え、ごまパンとバジルパンを焼いたが、柔らかくて上手に切れず形が不揃い。「ちょっと汚らしいな~ぁ、気に入ってもらえるかな?美味しいかな?」と不安に思いながらも誰かの為に食事を用意する事がこんなに楽しく感じたのは久々だった
バラ白私のソロの練習が終わった頃、三人が揃いランチタイム。二人とも「きゃ~、すご~い!美味しい!美味しいね?」とニコニコ顔で口一杯に頬張って食べてくれた
山梨の彼女は「帰りの電車の中で食べるから」とさも大事そうにアルミホイルに包み車中から「時間が経ってもふかふかのパンで美味しかった!」と嬉しいメールが入った
伴奏のYさんはモッツァレッラ入りのサラダ、山梨の彼女はいちじくとみかんをお土産に・・・テーブルには一度に秋が溢れた

二人の温かい気遣いで思いがけない豪華版のランチとなったが、おしゃべりに花が咲き、歌の練習はそっちのけのような
今日はランチの日?伴奏合わせ?どっち?といいたくなるくらい、いつまでも話が尽きない三人のおばさん達だった

本番まであと少し。お互いに体調に気をつけて頑張りましょう!

大豆イソソフラボン

コスモスeftさんのブログで豆乳の作り方を教えていただき”よし!”と腕まくりはしたものの・・・あ~ぁ、順番を間違えてしまった

一昼夜、水に大豆を浸しふやけたら、ミキサーかフードプロセッサーで細かくしなければいけないのに、何を勘違いしたのか先に茹でてしまった
どうしようかと思案しながらひとつ口に入れると”美味しい~ぃ、これはいける!”
サラダに入れたり「大豆と大根のべっ甲煮」「大豆のおろしあえ」チキンビーンズ」「大豆のミネストローネ」等など色々と活用できるし冷凍しておけば便利かも・・・と再びつまみ食い

大豆の煮物を見ると旦那様は「小学校のまずい給食を思い出す」と嫌うので家で煮た事は無かったが、災い転じて・・・これからはちょっと癖になりそう
昨夜は玉葱とにんにく、ベーコンにタイムを入れてしっかり炒め、ジャガイモ、かぼちゃ、ピーマン、マッシュルームなどそこらへんの野菜をカットトマトと白ワインで煮込み、大豆イソフラボンがたっぷりの”やけくそ料理”
今日はコンサート出演の三人で伴奏合せ。ランチに我家のごまパンのサンドヴィッチとこの”やけくそ料理”を持参の予定。ご迷惑でしょうが宜しく?
さてさて折角教えていただいた豆乳はまた後日トライ!今度は絶対に間違えませんから・・・

病院のはしご

バジルと花今日は病院のはしご
一軒目、7月から通い始めた歯科でやっと一本の新しい歯が入いり一息ついた。歯科クリニック
大体一週間に一回の割りで通院したが、どうしてこんなに長くかかるのか不思議に思う
まだ一本古い歯の治療があるのだが、別に痛くも無く急ぐ事もないのでコンサート終了してからの予約にした
お世話になった女医さんは丁寧に優しく”お仕事”をしてくれたが、彼女の実力が分かるのは何年も後の事。ま、今は違和感もなく気にもならないからまずは及第点

すぐその足で二軒目、3、4日前から両足に虫にでも刺されたのか赤い斑点が数個あり、時たまかゆくなる。余り気にしていなかったが昨日は首に小さなブツブツが急に現れ、自分でも心配になって雨の中、皮膚科へと急いだ
この病院も40歳前後の女医さん。すでに待合室は患者さんで溢れていた。21番目。あと13人待ち
やっと診察室に入り、患部を診てもらって言われた事は「何かに被れましたね?心当たりは?」
全然ない。日中は綿パンを履いているし寝る時はパジャマ。何に被れる?「ノミとかダニではないですか?」と尋ねたがどうも違うらしい
これと言う原因は不明。結局、かゆみと炎症を抑える軟膏が処方されたが、大丈夫かな、この女医さん?
年を重ねると次第に通院も多くなり、あっちとこっち、あそことここと言うように病院のはしごをするようになるだろう。今から覚悟がいる。


初めての太極拳

カード小
この所、運動不足を感じるので午前中に歌のレッスンを終えジムの太極拳に参加した
腰痛でクラシックバレエもテニスも諦めた私。以前、ウエルネスの先生に太極拳を薦められたがあの音楽とゆっくりの動作が私には合わないだろうと気が乗らなかったが、どうしても汗をかきたかったので冷やかし半分で参加した

始まる前に色白の若い女の先生に”初めてですので宜しくお願いします”とご挨拶。全員が「ニーハオ!(こんにちは)」の挨拶で基本の足の動水着

きから始まった
最後列で皆さんのを見よう見真似でやっていたが、やるならきちんとした事を覚えたいので休憩後には厚かましくも一番前。先生の綺麗な流れが良く見えた
前後左右にゆっくりと片足に体重移動をし手もゆっくりと流れるように柔らかに。あのフュ~ン、ヒャ~ンの中国の曲に合わせ動くとアミノ酸は飲んでいなかったがもう20分で汗が流れる
美容、ダイエット、健康に効果ありというが確かに有酸素運動でゆっくりの動作だから筋力がつき、なによりあの音楽に癒されそう

あっという間の一時間。帰り際に「上手に出来ていましたよ?初めてとは思いません。またいらしてくださいね?」と励まし(?)のお言葉
クラシックバレエのように飛んだり、跳ねたり、回ったりが無いし、ヨガのように後ろに反ったりという事が無いので腰には優しいと感じた
よ~し、おだてられたら豚も木に登らないと・・・。ちょっとやる気になってきたぞ~!
その後いつものように一時間、水中ウォーキングをして帰りの自転車を走らせた

サイトウキネンワイン

箸おき大根とさつまいもののお惣菜を作りました
やはり年と共に段々とこういう味がホッとしてきました
時間が無かったので大根を薄めに切り柔らか昆布とじゃこ、油揚げを入れて暫らく弱火でグチュグチュと・・・
細いさつまいもは輪切りにしてみりんで甘煮。黒ごまでお化粧?をしておやつ感覚に・・・
ワインのお供は黒毛和牛とまいたけに醤油と少量の砂糖を加えトウチジャン炒め。まいたけの香りが食卓に秋らしさを・・・
ワインは”サイトウキネンオーケストラ”の会場で買った赤ワイン「信州」を開けましたサイトウキネン
ビンの裏には「ソムリエ田崎真也氏、エッセイスト玉村豊男氏の~・・~・・ワイン委員会による厳正な審査で長野モデルとして認定されたワイン」と記されています
2005年、メルロー100%¥1800。国産のワインでメルロー100%は立派な物。苦味が多いカベルネソーヴィニヨンとは違い気楽に楽しめるワインでした

料理本の整理

料理本毎月買っているNHKの「今日の料理」
一番古いのは今から27年前の昭和54年の物。今では本箱の奥の奥。
関西から引っ越してくる時、結構捨てては来たのだが18年経つと小さな本箱に置いておくのにはもう限界。何とか整理しようとやっと御みこしを上げた
旦那様と二人でかなりの数を一冊、一冊丁寧に見ながら、お気に入りのレシピのページを保存するのでまだまだ時間がかかりそうだが見ていると色々と発見して面白い
お料理の先生やコマーシャルの芸能人の若い事
値段も当然ながら¥290から今は¥480に・・・

昭和54年は左手を使って左開き、60年代は右開きと便利になった。時代と共に料理の写し方も色も鮮明で文字も太くなり見やすくなった。今では見ているだけでも楽しく簡単に作れそうになる

本箱に立てていても見出しがはっきり良く分かり、年毎に色分けされているので一目瞭然
年々増え続けるので考えもの。今年辺りでもうやめようかと思うが毎月、楽しみにページをくっている我家のシェフがどういうやら・・・

じゃことみず菜のサラダ

つぼ先日、eftさんのブログでじゃこと水菜のサラダが美味しいそうだったので作って見ました
お薦めのBARCAのお味がどうなのか分からないので一応、私なりにじゃこを少しのごま油で煎ってカリカリにして冷たく冷やした水菜の上にそして白ごまも
お味はシュガーレディーの万能かけぽん。あっさりして歯ごたえも良く美味しくいただきましたが、やはり一度お薦めのお店に出向かないと・・・
三週間ぶりに旦那様は鶏レバーの作品。今回はウーシャンフェン(五香粉)とパッツァオ(八角)、それにプルーンで甘みを出したようだ
私はちょっとダイエット。食べたいだけワンプレートに
ワインはブルゴーニュワインの第一人者のマダム・ルロアさんの2005年。ボージョレー・ビラージュマダム・ルロア
これは去年、ボージョレー・ヌーボーとして買ったものだが、レッテルにはヌーボーとは表示されていなかったので旦那様が試しに一年近く置いていたワイン。
さすがルロアさん、軽い中にもしっかりと味が凝縮され時間を置いて飲むほどに美味しさを増したボージョレー・ヌボー
あと2ヶ月もしないうちにまたボージョレー・ヌボー解禁の日がやってくる。一年は足早で立ち去る。うかうかしてはいられない。そう思ったらほろ酔い気分がすっ飛んだ~ぁ!

ビデオから2001年の演奏、73歳の故園田高弘のピアノとN響と78歳のサヴァリッシュの完成された名演奏が静かに流れている。

元町 秋のチャーミングセール

バラ白今日、横浜のウェルネスに行く途中、石川町で若いお嬢さんやグループの中高年のおば様達が列をなして降りて行った。電車の中吊りを見ると「チャーミングセール」と可愛い案内があったチャーミングセール

18年前、関西から引っ越して来た当時、電車の中でキタムラの”K”のバッグを持ち、ミハマのペタンコの靴を履いている女性が多いのに気がついた
案の定、長女が大学生になると”キタムラ、キタムラ”と叫びだした。彼女は年2回のこのセールの2割OFFを狙って充分な下見をし始めた

きたむら兎に角、いつもビルを取り囲むくらいの長蛇の列。家事をほったらかし彼女と朝8時にはもう店の前に並んだ。勿論、一番、一番!
開店と同時にそのお目当てのバッグに突進。大声で手を振って店員さんを見つけお支払いしてゲット。次はミハマの靴屋さん。もうすでに凄い人だかりでサイズを出してもらうにも一苦労。今は台風が去ったようにキタムラのキの字も聞かない
以前は「ここが最後尾です」とかいたプラカードを持ったお兄さんが立っていたが今はお店も広くなり又周囲の迷惑になるので無くなったようだ

私も何年か前に2割引きで買ったこの安いバッグ、中は布だが高級なバッグは縫製もしっかりして中も皮。品物は安心しても良さそう

私が元町に行く時は”レースの近沢”にはいつも立ち寄っている。綺麗なレースのテーブルクロスや可愛い枕カバーなどやはり本店なので品数が多い
元町も綺麗になり歩きやすくなったのでまた出かけたいと思うが、今回は日が取れないので残念ながらパスとしよう。





運動会の思い出

この所、近くの中学校や小学校から運動会の太鼓の音や応援団の練習が聞こえていた。暑い日差しの中、今日、明日と運動会を予定している学校も多いだろう
生涯忘れられない運動会の楽しい思い出、悔しい思い出がまた走馬灯のように頭の中を駆け巡りだした
幼稚園の親子リレー。私が一番にバトンを渡しているのに母は後ろから二番目。子供ながらに情けなく母を恨んだ事も良く覚えている

小学校4年生。地区大会の選手だったが、理由は覚えていないが5年生の子と大喧嘩。とうとうその子は「走らない!」と言い出した
責任は私にあるのだからと5年生の選手として出場。運動場2周。無事、6年生にバトンを繋いだら気を失って本部のテントの中。母が心配そうな顔で覗いていた

カポック私立の中学1年生。仮装行列で生首、ろくろ首、傘、すいかなどの”おばけ大会”と題して賞をいただいた。今から思うと何故おばけだったのか?

中学2年生、担任が日本史の先生という事もあり仮装行列の出し物は”因幡の白うさぎ”10人ほどの出場者全員が三つ編みを顔の横でくくり白装束で何となく「大国主命」らしく見えた
薬局の広告のウサギの置き物を中央に置き、"おおきなふくろを、かたにかけ・・・”とだいこくさまの歌に振り付けをして皆に踊ってもらった。担任の満足そうな顔

高校1年生。中高混合のクラブ対抗。私はソフトボール部から出場。いつもスターターの私は過去に於いて、誰の背中も追っかけた事は無い!しかし2回目のコーナーでテニス部の”中村”に抜かされた。しかも年下の彼女に、コーナーで・・・。悔しい!これほど悔しい事は無かった!生涯忘れられない名前”中村”
ソフトボール大会。誰もなり手がないキャッチャーをしていた私。ソフトボール部のキャプテンが打ったキャッチャーフライをグローブからポロっと落としてしまった
そのあとホームランを打たれた。何たる事!あの時私がしっかり受けていれば優勝だったのに~ぃ・・・。悔し~い!未だにあれは許されないが今日限りでもう時効にしよう!
いずれも若かりし頃の楽しく懐かしい運動会の思い出でした。

最近思うこと!

箸おき最近、何故か色々と腹立たしく思う事が多い
<道路では>
6月から実施された放置駐車違反取締り。あの当時、暫らくマンション前に駐車する車は無かったが今はどうだ!同じ車が車庫代わり
警察も時々道路とタイヤにチョークで時間を書くだけ。どうなってる?
メールを打ちながら走っているバイクの曲芸師
トンネル内でライトも点けない黒い車。横断歩道の真ん中で客を乗せるタクシー。自転車の無灯火多し自殺行為
2.3歳の幼児の手も引かず歩くバカママ。集団で地面に座り込んでいる中学生
<電車の中>
込んでいるにも拘らず座席に荷物を置いて眠っている無神経なサラリーマン
イヤーホーンからリズムを刻む雑音(?)が漏れていても分からない学生
声高らかに大声で喋る女子高校生。メイク中は鏡とにらめっこ。
<他に>
病院の待合室、子供が大声で走り回っているのに注意もしない母親
早朝の公園で無駄吠えするワンちゃんと大声で遊ぶぽってりおばさん
いつまでも夏休み気分で夜の公園で遊ぶ中学生
<私は>
外がまだ真っ暗。朝5時起きが辛くなってきた
腹筋運動強化の効果がまだまだ。パーマをかけなくては・・・。コンサートに合わせてもう少し我慢
フォレちゃんが泥だらけ、でも今週まだ雨の日がありそう。もう少し我慢
風呂の汚れが目立ってきた。旦那様~ぁ!

あ~、まだまだあるが書いたらちょっと気持ちが納まった。つまらない愚痴にお付き合いいただきありがとうございました
*声楽の生徒さんからいただいたピアノの箸置き。可愛い!

お土産は新発売

カード小可愛い物が大好きだから・・と関西の伴奏者、のぶちゃんからいただいたお土産はアンリ・シャルパンティエの新発売「小悪魔のパイ」頼もしい人
半球型のパイ生地にプレーン、ピスタチオ、オレンジ、フランボワーズの4種類のハチミツがそれぞれにコーティングされた軽いお菓子
包装紙のドットが可愛らしさを一段と強調し眺めていても楽しくなるパイ
早速、メイプルティーを入れてカリカリと美味しくいただきました

彼女のお友達が作ったというメッセージカード。可愛い!こんな素敵な事が出来る人に強い憧れを感じます
彼女の今の住まいは楽器を持ち込めないマンション。フルートのピアノ伴奏の練習を我家のピアノで・・・
家の中でピアノを弾くのは何年ぶり?娘達が弾かなくなってから聞いていない。何だか変な感じがするが嬉しい気もする
いつもの下手な”ご主人様”ではないので心なしかピアノも喜んでいるような・・・

おはぎとぼたもち

黒皿23日は秋のお彼岸。「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったもの。朝夕の冷ややかな空気、真っ青な秋の空、なし、栗、柿などの秋の果物、桔梗、おみなえしの秋の花々と次第に秋も深まりつつあります

そもそもお彼岸とは?仏教用語。こちらの世界を現世、あちらの世界を極楽浄土と考えたところから亡くなった先祖達の霊が住む世界を「彼岸」と言い墓参りの風習ができたようです

お彼岸が近づくと和菓子屋さんには「おはぎ」を良く見かけますが、「おはぎ」と「ぼたもち」がどう違うのかちょっとお勉強をしましたおはぎ

江戸時代にお彼岸に供える事が始まり、小豆の赤い色は災難を逃れると信じこまれていたようです
秋のお彼岸は「おはぎ」。その語源は花の「ハギ」。春のお彼岸でお供えするのはボタンの花が咲く季節に供えるので「ぼたもち」ですが、基本的には同じ物だそうです
おはぎは粒あん、ぼたもちはこしあんと思っている人もいるようですが、小豆の収穫は秋
昔はとれたての柔らかい皮でないと粒あんができず、春のぼたもちは自然とこしあんになったと理由があったようですが、今は保存技術が発達していつでも粒あんを作ることが出来るようです

いずれにせよ、ご先祖様のお墓に手を合わせ感謝しながらいただきたいもの
みなさんは粒あん?こしあん?どちらがお好き?私は欲張りなので美味しければどちらも喜んで・・・う、う~ん?

真のアドベンチャー

カポック今日で19回目だが日経新聞の「私の履歴書」で三浦雄一郎さんが29回に亘ってご自分の事を連載されている三浦雄一郎
今年1月5日に尊敬されていたお父様の敬三さんが101歳で他界
そのお父様と出かけた山の自然の厳しさを肌で感じながらスキーに対する異常なばかりの熱い思いや楽しい思い出、最後迄やり抜く忍耐力など教わった数々の事を回想しておられる
意気盛んな北海道大学時代、明子夫人との出会い、獣医師から将来約束された学者の道を切り捨て世界屈指のプロスキーヤーへの厳しい道を選択
現在までの半生を言葉巧みに記され、読者はグイグイとスキー一色の三浦世界へと吸い込まれていく
1966年、34歳にして富士山滑降で得た達成感。今朝の新聞から1970年、いよいよ世界中の注目を集めたエベレスト滑降の記事となる
雪山で遭難された植村直己さんや松下幸之助さん、本田宗一郎さんを始め財界トップ人のそうそうたるメンバーの援助を受け37歳にして文字通り世界の頂点に立ったプロスキーヤー
山あり谷ありで決して平坦ではなかったこの道もスキーに対する情熱から確実に自分の人生の帆先を前に前にと進める冒険心があったからこそ
また何事にも耐える根強い精神力と人の何倍もの努力があったからこそと感服し励まされ、また時には世間の心無い仕打ちに腹立たしく思いながら毎朝、心待ちに読んでいる
2003年のエベレスト登頂に続いて2008年には75歳にしてまたチョモランマに挑戦予定。すでに厳しいトレーニングに入っておられるとか・・・
いつも”死”と背中合わせ。この誰にも真似出来ないこのチャレンジ精神を知った今、三浦雄一郎はプロスキヤーではなく本当の意味のアドベンチャー・冒険者だと心から賞賛する


あなご大好き!

ゆりとバラ夫婦して穴子には目が無い
瀬戸内海の小振りの細い穴子とは違い東京湾のは鰻のように大きく余り好きではないが買ってみた
我家のシェフはどう料理するのかと楽しみにしていたら、小麦粉をつけてタイムとローズマリーを置き白ワインとバターでムニエルにした。

本当は蒸してレモン汁で食べたかったらしいが生憎、レモンが無いので仕方ないと・・・

ワインは1999年のボルドー赤ワイン、レゼルヴ・ド・ラ・コンテス。ボルドーワインや南フランスワインは空気に触れて香りが開くようにとデカンターにあけ、飲む時は口に含み舌の上で転がすようにゆっくりと味わう
ブルゴーニュワインは反対に香りが飛ぶのでデカンターは余り使わない

セージを入れて焼いたカルビや大根おろしで和えたしらすもすっかりいただいた食後は若き日のハンサムボーイ、バーンスタインの演奏を聞きながら、夫婦してワインの味と香りを楽しむ三連休最後の夕食でした

敬老の日に寄せて

ゆり昨日は9月18日、ピンとこないが「敬老の日」。65歳以上の割合が20.7%、2640万人だと新聞に書かれていた
主人の母は今年11月、米寿を迎える。子供達からのお祝いの花が届けられたと晴れやかな、嬉しそうな声で電話があった
1時間近く話したが、健康でとても元気だとコロコロと笑う声

ここ数年、「今日は食パン1斤、今日は牛乳1本」と毎日、外の空気を吸う事と歩く事を欠かさない様にと自分なりの健康法を見つけているようだ
若い頃からの毎晩のマッサージの効果があったようでお肌はツルツル、ピカピカ。今でも毎晩、実践していると・・・
三人の子供達のお産の時には関西まで手伝いに。話すテンポはゆっくりでタンスの中は美しく整理整頓され小包の梱包など何事にも丁寧。一番びっくりしたのは洗濯したストッキングを新品のようにシワ一つ無く綺麗に畳まれた事だ。これには目が点になった
「あ~、この調子じゃ一日はすぐに過ぎる」とあきれるやら感心するやら・・・。
物事の説明も1~10までゆっくりと丁寧で「1知ったら10知りなさい!」の私の母の教育とは正反対。せっかちにも先々に義母の言いたい事を先回りして口にしてしまう鬼嫁
でも「貴女はいつも明るいからとてもいいわ?」といつもお褒めの言葉は嬉しい
米寿でも一人暮らし。何の趣味をも持たない義母は何をして毎日暮らしているのかと思うが、「寝たい時に寝て、食べたい物を食べてストレスも無く、のんびりと暮らすのが一番の長生きの秘訣ですよ?」と義母は言う
私も一人暮らしに憧れているのだが「私も早くそうなりたいです!」とはさすがに言えなかった
本当はゆっくりと温泉にでもご一緒したいと思うが・・・。いつまでもお元気で素敵で綺麗なお母様、おばあちゃまでいて下さい

ピカピカ!キッチン

プロ最近、気になっていたキッチンの掃除が旦那様の”お力をお借りして”納得いくまでやっと出来た
4月に大掛かりな掃除した換気扇の中は油だらけ、私も汚れに気がついたら拭いていたのに・・・
フィルターを外し熱いお湯の中にマジックリンを入れて暫らく浸けておく。五徳は焦
げ付いたところがあるので暫らく重曹に浸け、あとはマジックリンで

蛇口ガラストップの五徳の焦げ付きはこのコロ・ピロフィで擦ると綺麗に取れるが結構な力がいるので旦那様のお仕事。仕上げに艶出しで拭くとピカピカ
その間私は冷蔵庫や食器棚の上、吊り戸棚の表面を洗剤をつけて拭きあとはお湯拭きと乾拭き
一番目に付く水道の蛇口は堅いスポンジは傷がつくのでお友達に教えてもらったアクリルたわしと松居棒が大活躍優れもの

あ~ぁ!綺麗になりすっきりしたが、この美しいキッチンを見ると暫らく使いたくない!”てんやもの”それがいいのだが・・・

タピオカココナッツミルク

つぼキッチンの引き出しを整理していたらタピオカの未開封の袋が出てきた
昨日のカレーのココナッツミルクが残っているのでタビオカココナッツミルクをデザートに作った。
このレシピは6人。タピオカの量を少なめにし水も入れなかった。砂糖は少し控えめにして。う~んと冷やして・・・美味し~い!久々のほっとする味だった

旦那様は鶏(もも肉)と玉葱、しめじを炒めプルーンを入れて赤ワインで煮込んだ「コック・オ・ヴァン」もどき(本当は骨付きか鶏一羽)を・・・プルーンを入れたことで味の幅が広がりワインが苦手な人でも楽しめる味かもしれない
私がお刺身を食べたかったのでかんぱちと秋刀魚の刺身。秋刀魚は2匹買って一匹は刺身にさばいた。骨の一本、一本注意深く毛抜きで抜き一匹は塩焼き。やはり油がのっていて美味しい!

大根葉がだいぶ大きくなって売られている。油揚げと柔らか昆布で時間をかけて薄味で煮た。涼しくなりビール”秋味”も美味しい!

ワインは2002年、シルバン・カティアールのブルゴーニュワイン。余り聞かない名前だが飲んだ印象は”ブルゴーニュの正統派”の香りとお味。コック・オ・ヴァンにピッタリ!さすが旦那様
でも折角減っていた体重もこの三連休で・・・あぁ、どうしてくれるのよぉ?






冷蔵庫の整理

植木昨日、四時間近くのテニスから今にも死にそうな顔で帰宅の旦那様は夕飯に冷蔵庫に残っている我家のなす、かぼちゃ、ピーマンと鶏肉でココナッツミルク入りカレーを作ってくれた。
彼はドロドロのルーが嫌いなのでいつもサラサラカレー。ココナッツの甘い香りが新鮮でヘルシーカレー。ご飯は発芽玄米100%。歯ごたえがいい
ワインはデラウェーの蔵王スター。飲む時にプンとデラウェーの甘い香りがするが、味自体は決して甘くは無い!安くて美味しいワインだった。もっと沢山買っておくべきだった
いつもなしは二十世紀を求めるが幸水のお味は?と買って来た。甘くて美味しいが二十世紀に比べて実が柔らかいように思った
レースのテープのバラを一つずつ切ってみた。さてこれをどのドレスにどうつけようか・・・?
いろいろと出来上がった事を想像するこの時間がとても楽しい
歌もドレスもこれからが勝負、頑張るぞ~ぉ!

最近のテレビ番組から

カポック最近のテレビのニュースは飲酒運転の事故が後をたたず、毎日のように報道されている。一昨夜、私も飲酒運転の検問を受けたが、いつまで続く事やら・・・
酒を飲んでいて覚えていないとは痴漢の現行犯で逮捕された植草容疑者。日本人は”酒”に対して昔から甘やかされているのでは?”酒の上での事”ではもう済まされない!
麻原彰晃の死刑確定!日本の裁判は長過ぎはしないか?判決までに何年かかる?執行日もまだ未定??
秋篠宮紀子様が親王とご退院。「玄関前でにこやかに笑っておられます」かと思えば「紀子様はにこやかに手を振っています」レポーター達の甲高い声で敬語を使ったり使わなかったり・・・。これは聞きづらい。どっちでもいいからどちらかに統一してよ~ぉ

シンクロW杯は”美と技の祭典”あの稲垣吾郎のコメントは何?ただ「凄かったですね?感動です」それくらいなら私にだって言える。何の為にマイクを持って座っているのか
松岡修造は元プレーヤーらしく選手達のプレッシャーや心理状態を自分のように受け止め心からの声援を送っているのが良く分かる

趣味悠々の書道入門、今日の健康など役立つ番組もある。藤原美智子さんの年齢別、秋のメイクは目を凝らして見ていた
昨年は女優顔
今年は目のまわりのCゾーンにパールのハイライトを入れ、口紅はグロスか薄い色を付ける。なるほど?Cゾーンね?
アイシャドーにブラウンを使っていたが私がやったらまるで病人、どうしてかな?口紅がオレンジ系なのでやはりグリーンの方が元気に見える
藤原さんの好みなのか、モデルさんはいつも私とは縁のない面長で切れ目の日本美人。チャーミングでコケティッシュな人も使って欲しいな~ぁ。よろしく

「たけしの誰でもピカソ」は途中からだったが偶然初めて見た。バレエ入門。吉田都さんが高校生三人にレッスンをしていたが、少しのアドバイスで”美”が広がる。プロって凄い!
以上最近のテレビでした

関内~伊勢佐木町

有リンドウこの夏、ちょっとお腹の肉が気になり”ひょっとして子宮筋腫かも・・・”と自己診断
自覚症状も無いが気になるので関内の病院で二週間前に検査してもらった。その結果・・・筋腫もがんも診られないとの事
ヤレヤレ良かった!そしたらこの不要なお肉は何?ただのデブ?腹筋運動、強化、強化!今夜も頑張らねば・・・
このまま帰宅するのは勿体無いと普段あまり縁のない伊勢佐木町へ寄ってみた。10時過ぎだったので人はまだ少ない。
カレーミュージアム松坂屋に入ったことが無いので正面玄関へ行くと10時半開店、え~ぇ?少し歩くとユニクロがあり3F~6F迄¥100ショップのダイソー。今度の
コンサートで紙コップとトレーを頼まれているので買い物

ついでに大小の保存容器を求めた。¥100~うん千円まであるが商品は充実して何でも揃っている。やはり安~い!
一時間ほどぶらぶら。歩く人も増えてきた。右に文具の有隣堂。あのカレーミュージアム
左に服地、洋裁小物のハリウッド。このバラのモチーフのレース。ワゴンの中から引っ張り出した。特価で1.5M¥525。カットして舞台衣装に付けてみようと買ってきた。
素敵なゴブラン織りのバッグ屋さん、輸入雑貨のお店。地下のマリナードには派手なダンスのドレスやウイッグのお店などがずらりと並んでいる

検査結果が良かったから楽しく、気分良く歩けたがもし異常があったら・・・
一年に一回は検診をしなければ・・・自分の体は自分で守ろう!

短い一人旅

百合三島迄、義姉のお見舞いに初めて遠出したJR東海道線。旦那様がネットで時刻を調べた通りに乗換えをしながらの1時間半の旅はちょっとした楽しい冒険の旅だった
大船から熱海まで快速アクティー。藤沢・・子供達が歯の矯正で通った町。茅ヶ崎・・若大将、加山雄三ね~ぇ?小田原?え~っとかまぼこの鈴広、箱根駅伝の中継地点。真鶴・・綺麗な名前。ピアノの生徒、三人姉妹が引っ越して行った町だ。”まだお稽古しています”と年賀状にあった

あれこれ思っているうちに海岸線を電車が走る。遠くに船が浮かんでいるが穏やかな海は灰色の雲と重なりちょっと不気味。賑やかだったお婆さん達が小荷物を抱え湯河原で降りて行った。”あ~、泊りで温泉か・・・いいな~ぁ”
熱海近くなると窓の外もホテルや旅館で賑やかになってきた。以前車で通った駅前にはあの寛一、お宮の銅像があったっけ
電車はゆっくりと終着の熱海駅ホームに入り乗客もザワザワと降り支度をし始めた。車掌がアナウンスをしているが声が小さくて何を言っているのか聞きづらい。サービス業失格!
”降りて向かいのホームの電車に乗るんだぞ?”と旦那様が言っていたがどこ行きの電車とは言わなかった
停まっていたのは静岡行きの電車。あっそうか!うん、納得!ガラガラの電車で二つ目の駅が三島。知らない町に一人で出向くのも面白い。このまま静岡まで・・・と冒険心がちょっと頭をかすめた

三島駅の改札口でひとつお勉強。suicaを入れるところが無い!何で?駅員さんに聞くとsuicaが使用できるのはJR東日本の熱海まで。三島はJR東海なので使用できず現金で支払った。そんな事旦那様は教えてくれなかった(帰宅してこの事を話すと”お~、そうだった”おそ~い!
帰りは各駅停車の東海道線に乗ったがアクティーより大船着が20分長く、ゴトンゴトンと揺れる音は次第に子守唄となって幼稚園児のような短い一人旅が終わった

*青い朝顔は過ぎる夏を惜しむかのように病院の入り口に鮮やかに咲いていました

義姉のお見舞い

ガーベラ小三島に娘夫婦と住む75歳の義姉に毎月1日に声の定期便をしているが、今月は「一ヶ月間、元気だったわよ?」と明るい声は聞かれなかった
姪の話では転んで大腿部骨折で手術をしたという。高齢者の骨折は寝たきりに繋がるので要注意
すぐにでもお見舞いにと思ったが少し落ち着き痛みが和らいでからと遠慮し、取り急ぎ”頑張って、弱気にならないで”とお見舞い状だけ出した
病人にとって親戚の者であろうとなかろうと痛みで辛い時は誰にも逢いたくないし、女性なら尚更スッピンでベットに横たわっているのだから迷惑、この上ない
もう車椅子で移動していると姪が知らせてくれたので昨日、お見舞いに行った
三年ぶりに逢う義姉の細くなった手を取ると「遠くからわざわざありがとう」と目を細め元気そうな声が返って来たのでひとまず安心した

義姉は私が7歳の時に二番目の新聞社勤務の兄と大恋愛の末、結婚。色白のとても綺麗で知的なお嫁さんは本好きで頭が良く何でも出来る憧れの人だった。義姉に「是非、読みなさい!」と薦められてロマン・ロランの「魅せられたる魂」の分厚い文学全集を必死で読んだ覚えがある

義姉との想い出は山ほどあるが、音大4年になった4月、父が他界。義姉は「授業料の足しに・・・」と宝塚の下宿先に何度も送金してくれた事は今でも忘れられないし又忘れてはいけない事だと思っている
結婚後も家庭内の事、子供の教育やしつけで行き詰った時は誰よりも親身になり心から温かいアドバイスをくれた義姉
本当の私をそして私の苦労(?)を一番理解してくれているのはこの素敵な義姉だと思っている。血の繋がりは無いがそれ以上の愛情を義姉から注いで貰った私私ができる事は差しあたって時間が許す限りお見舞いのラブレターを書く事と、一日も早く回復するようにと心から祈るだけ
看病疲れも見せず姪が明るい笑顔でお土産にとお饅頭を揚げた”揚萬念”(あげまんねん)はカリカリと香ばしく、手作りの天然酵母パンは柔らかくしっとりと玄人肌
病人を抱え心身共に大変な時に良くぞまぁ~私の為に・・・本当にありがとう!

美しいかな文字

バラ白先週の月曜日のNHK趣味悠々で京都在住、書家の池田桂鳳(けいほう)さんの「かな書道入門」が始まり、お稽古をするに当たって用意する道具や注意事項がいくつか挙げられたはんなり趣味悠々
「文房四宝」とは四つの道具、筆、紙、硯、墨の事。中鋒筆(ちゅうほうふで)と言って小筆の真ん中は弾力性のある狸、いたちの強い毛で周りは柔らかい羊の毛が良いと、又紙は墨を余り吸わない紙。墨は油煙墨、硯は墨の色が綺麗に出る石をと説明された

筆の持ち方も親指と人差し指の二本で持つ「単こう法」それに中指を加え三本で持つ「双こう法」があるが、どちらも筆は真っ直ぐに持ち、親指が90度になっていればどちらでも良いとの事

文字を書くときは左手の上に右手を乗せて写経などの一文字、一文字を書く「枕腕法」(ちんわんほう)、かなを書くときには左手を机の上に置き右手が良く動く「提腕法」、大きな文字を書くときは右手を上げて書く「懸腕法」があると見本を見せてくださった
一点一画、リズムに乗って呼吸に合わせゆっくりかと思えば鋭く速く筆が動く。テクニックと感性が限られたスペースの上で溢れんばかりの優雅な世界
サラサラと軽やかにしなやかに筆が運ぶ美しさにすっかり魅せられた書の世界。毎週のこの時間が楽しみになった

*ブログでお知り合いになったこふでさんの書の素晴しい世界も覗いてくださいね?こふでさん

トップの座

テニスラケット先日の全米テニスでマリア・シャラポワがあのエナン・アーデンをストレートで下してやっと2度目の四大大会の優勝を果たした
2年前、17歳でウインブルドンを制覇して以来、そのプレッシャーに圧されてか四大会の準決勝は5回も涙をのんだ
若さゆえの我慢できないテニスから攻撃の幅を広げたという。少し大人になった彼女のプレーはこれからが本物・・・

男子は3連覇のロジャー・フェデラァー。「芝の王者」もハードコートを自分の物にした。ロディックもナダルも寄せ付けない最強のプレーヤー。表情を変えない物静かな彼は王者の貫禄は充分
この大会でアンドレ・アガシが惜しまれつつ引退。シングルスでツアー167勝の偉大な記録を残した49歳の元女王、ナブラチロワ
最後のダブルスで優勝を果たしにこやかにコートから去って行った

また残念だったのはTV放送がwowowしか放映されなかった事。以前は早朝から起きてTBSで楽しんだもの。ゴルフは時間かまわず放送されているのに・・・
来年はスポンサーが付いてくれれば・・・と願っています

若き藍ちゃんは日本女子プロ選手権で最年少優勝。ところどころしかTV画面を見なかったが美しいフォームのプレーは素晴しかった
前半は窮地に立たされる場面もあったがここぞ!という時の集中力は凄いものだ。あの大きなキラキラした瞳の中にはトップを目指す強い意志が伝わってくる
トップの座を取る事も難しいが又それを維持する精神力と努力は我々には想像もつかない

今後ともよろしく

ちらし来月のコンサートの伴奏合わせが始まった
昨年からのちらし、プログラムの製作担当者、山梨在住のFさんとモーツアルトの二重唱を歌うので伴奏者宅に二人して伺った

Fさんは私より少しお姉さんだけあって、物事の筋道を通し驚くほど何事にも説得力のある人。周囲の状況をきちんと把握して言動なり行動を起こす人
私のようにすぐに頭のやかんは沸騰せず、血が上らず常に冷静に物事を見られる人。人間的にも女性としても見習う点が一杯ある先輩
事あるごとにあずさ~新宿湘南ライン~京浜東北線と小旅行。その音楽に対する熱意と有り余る体力にはには頭が下がる。
24日は地元山梨でコンサートを控えておられるとの事。ご成功をお祈りしています
ここ数年、ピアノ伴奏をお願いしているYさん。年下の彼女もまた良く出来た人だといつも感心させられる。一見地味でおとなしそうだがなんの、なんの・・・ご自分の意見なり希望はきちんと発言され、いかにも頭の良い人という感じがする
その上ピアノの実力は素晴しくいつも謙遜な心と誠実な行動力は彼女の演奏からうかがえる
バラ白今回、中田喜直さんの曲が低いので”半音を上げてくださる?”とお願いするとササーッと弾いてくださった
いつもご無理を言ってご迷惑をおかけしても”いいよ?いいよ?大丈夫”と細い身体におんぶも抱っこもさせてもらっている
練習の合間にいただくランチは今年、初物の松茸ご飯のお弁当。もうそんな季節がやって来た
本番迄あと一ヶ月しかない・・・いやまだ一ヶ月もある・・・いずれにしても頼りない私を今後共宜しく、宜しくお願いいたします

新しいファクシミリ

電話子機8月末頃からナショナルだ、シャープだとあれでもない、これでもないと捜していたファクシミリがやっと決まった
ブラザーコミュシェ310DL。ヤマダ電機¥17800の15%ポイント還元。ファクシミリ
以前の物より高さはあるが小型で場所をとらず受話器など小さくて可愛い。色も明るく見ていて楽しくなるような・・・
もう一段階上の機種360DLは¥5000高いがその違いは*FAX機能のディスプレーが受信したFAXを必要な内容だけ印刷出来るが310DLはすぐに印刷される。
*一括送信が60枚だが310DLは20枚
*ディスプレーが漢字対応で読みやすいが310DLはカタカナ文字
FAXは殆んど使わないので当然の如く¥5000安い方に決めた
310DLの特徴は色々とあるが、着信音が54種類、保留音が32曲の音やメロディーから選べる事
他社では最初から設定された曲。気に入らない曲でも諦めて使うしかないが自分の好きな曲を設定できるのは嬉しい
まだまだ説明書とにらめっこ。使いこなすには時間がかかりそう。

二日続けて魚料理になってしまった。エリンギ、パプリカのソテーに秋鮭のハーブ焼き。ワインはブルゴーニュ一級ワイン。シャルドネ100%の2001年ササーニュ・モンラッシェ
昨日は余り暑いのでエアコンをつけての夕食。部屋もグラスも冷やして良い状態でいただいた。色も黄金色に近く香りも豊か。旦那様が「心して飲んでください」と言うだけあって美味しいワインだった

今年 初物

ポトスこふでさんのブログのさんまがとても美味しそうだったので塩焼きにしました。今年初物。油がのっていて満足満足!
歯ごたえのある蓮根の天ぷらが食べたくなって旦那様にオーダーしたら、汗を流しながらさつまいも、かぼちゃ、なすも一緒に!
天ぷらは芸術、天ぷら命の人、冷水で衣を作り火加減を見ながらカラッと揚げてくれた。美味しい~ぃ
鯵の三杯酢漬け、みょうがの香りと共にあっさりと。お腹に優しい金時豆。沢山食べられるように薄味に煮ました
関西人の私は”なし”と言えば二十世紀。鳥取の業者から1個¥45で買っていた頃が懐かしい
今は高くて・・・。幸水、豊水など沢山の種類が出ているけれど二十世紀以外はちょっと手を出さない。う~んと冷やしていただいた
ワインは1999年、シャルドネ100%のシャトータケダ。日本ワインにしては香りといい、酸味とのバランスといい良いワインだった。シャトータケダ
さんまとなし、ちょっと遅い今年の初物でした
カレンダー

08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ