野いちごひとりごと
人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
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お箸のサイズ
箸三歳の孫が我が家をお訪れた時に使うお箸がないので、同じ買うなら正しい持ち方をして貰いたいとババなりに使いやすそうなお箸を探してみた

高島屋の食器売り場には2歳から使える何種類ものサイズのお箸が可愛く並んでいた。三歳の棚には”14.5cm”と書いてある
お箸に基準のサイズがあるなんて知らなかった。いつも手に持ってみて丁度良い長さの物を選ぶだけ・・・。自分のサイズがあったとは・・・
ガラス自分のサイズを知る目安は親指と人差し指を直角に広げた長さ(ひとあた)の1.5倍。または身長の15%らしい
私はひとあた15cm×1.5=22.5cm。旦那様は身長から割り出して26cmだが、手が小さい人なので少し短めを求めた

身体に安全、保湿性、腐敗性、防水性に優れているという天然の漆の木から作った兵左衛門の総漆仕上げ。孫にはうさぎが飛び跳ねている柄を選んだ
日本はお箸の国。小さい時から正しく持って使ってほしいと願いながら・・・
ラフォンさんのワイン
バラ白この季節、部屋の温度も快適でワインには申し分のない安定した良い季節となりました

久々の美味しいワインにあり付けたような気がします。真っ赤なラベルのブルーノ・ラフォンさんの南フランス、コートドトング地域の赤ワイン
葡萄はグルナッシュとカリニャン。ゆっくりとデカンターに移し空気と触れさせると渋みと酸味が調和し、バランスが良くお値段の割には美味しいワインでした

ワインショップエノテカでお会いした髭面だが優しそうなおじさんのラフォンさん。紅白のワインボトルにサインをしていただいた事も今は懐かしく、いつもエレガントで安心して飲める我が家ではもうお馴染みです

それに合わせて我が家のシェフが作ったのは豚のロースをソテーし、赤ワインにプルーンを煮込み、エストラゴンを少々入れて香り付け。簡単な少し甘いソースでしたが美味しくいただきました

これからの季節、室温にも気を使わず心ゆくまでワインを楽しみたいと思います
いよいよスキーシーズン
スキー靴スキークラブの第2回総会が浜松町で行われた
会場の手前にはライオンさんで有名な劇団四季の”四季劇場”があり、おのぼりさん丸出しでキョロキョロと見て回った
集合時間には早かったので海を見にブラブラと・・・。レストランシップのバンテンアン号の乗り場があり、沢山のお客さんを乗せた水上バスが気持ち良さそうに穏やかな海を走り、インターコンチネンタルホテルが秋の空に悠々とそびえていた
人形
会場は11階。浜離宮や海を上から覗き込む絶景!
総会も無事に終わり、懇親会のパーティーではスキーやテニスでご一緒した方々に久々にお会いした
思えば昨年はお知り合いの方も少なく旦那様の横に黙って寄り添っていた私だが今年は会場をあっちへ行ったりこっちへ来たりの単独行動
「ブログを毎日読んでいるのでいつもお会いしているようよ?」「うららちゃん、元気で帰りましたか?」「これからも楽しみにしています」など温かく励ましていただいた
さあ・・いよいよスキーシーズン間近か!今年はカナダ、シルバースキー場で楽しく滑って来たが、来年2月はイタリアのコルチナ。さてさてどうするか・・・
社宅の友達
関西から上京の折、家族五人、社宅に入ったがピアノの仕事もなくテニスに明け暮れる毎日。段々と時間を持て余してきた

社宅の人達は私より若い方が多くどうかと思ったが、二年間、パンとケーキ教室に通ったレシピを頼りにケーキを焼き、お時間のある方をお招きした
またピアノのあるお宅ではコーラスの好きな方が集まり指導させていただきストレス解消!と喜んでいただいた
クリップ社宅の中では過去にこういう事はあまりなくこの機会にそれぞれの家でお茶会をしようという事にまで話が進みそれからは”グルメの会”迄作り楽しい日々を過ごさせてもらった九ヶ月だった

その中で今もお付き合いしている方が三人ほどおられ、コンサートやピアノの発表会にはいつも足を運んでくださり色々と感想を伺ったりしている
先日、家にお招きした時お土産にハローウィンも近い事からとかぼちゃの可愛いクリップと社宅時代によく利用した懐かしい”ブルージユの丘”のケーキを頂きながら17年前のあの頃の話に花が咲いた

彼女達曰く「毎日お通夜みたいなくらい日々、あの頃は楽しかった!」と口を揃えて私の引越しを残念がってくださった
あまり会うこともないが私の心の隅にいつも住んでいる”かけがえのないお友達”だ
布布とボタン
布洋服ダンスの奥を覗いたらビニール袋が目についた
うん??洋服を買ったときに付いている修理のときの小さな布切れやボタンが沢山入っていた
今はもう処分してしまったが懐かしい柄の布ばかり。あ~、このスカートお気に入りだったのよね?この布切れは入学式やコンサートに良く着たベージュのスーツ。良く似合っていたし大好きだった
この茶色の布はスタンドカラーで大きなパットが入ったロングコート。もったいなかったけれど流行遅れでみっともないからと捨てちゃった・・・。仕方ない

このボタンはチェックのスーツのボタン。これは・・・・と懐かしいボタンも色々入っていた。ボタンだけ残して私の要らない布はすべて処分。
小さな布切れとボタンを見ただけで懐かしい思い出も甦った楽しい時間だった
残ったのは目立った流行もあまりなく体型も変わらない旦那様のスーツやズボンの布とボタン。”かけはぎ”までして着ることはないだろうが、またタンスの奥にそーっと戻しておいた
待ってました給料日
家計簿お給料日が近くなると毎月家計簿の集計をするのが待ち遠しい
食費、医療費、酒代、交通費、衣服費、水道、光熱費、交際費などの合計をし今月は赤字?黒字?と数字を確かめ、一年間の統計欄に書き込みそれぞれを比較し反省する
新しいページに来月の必要な項目を作りながら「来月こそ黒字に・・・今度こそ」と新しい気持ちで意気込むが結果はいつも同じ・・・赤字続き
旦那様が毎日、頑張って働いたありがたいお給料だが、あっちの支払い、こっちの支払いと振り分けていつも手元に残るのは同じ額。すずめの涙ほどしか残らないが、それでも待ち遠しいお給料日

そのうち待ち遠しい給料日に代わって年金の支給日が楽しみになるのもそう遠くない!

~~参考に~~(ファイナンシャル・プランナー紀平正幸さんのアドバイス)
2004年の総務省によるとリタイア世帯の場合月24万4600円。定年から年金がもらえるまでの5年間に必要な金額は約¥1000万。3000万の老後資金が必要なので余分な出費を減らしストックする事。

<50代夫婦二人の場合>
食費・・・ひとり¥15000
水道光熱費・・・¥15000
生命保険は妻の生活費として¥1000万(月掛け¥8600)あれば良い
ペットの保険
うらら仰向けこの三週間にうららが目の病気と体調を崩し動物病院で診察を受けた
過去何回か診察してもらってはいたが、初診料、検査料、処置料、投薬料等を合わせるとその高額の治療費に毎回驚かされる

飼い主は可愛い”うちの子”だから仕方がない!とありがたく支払わせてもらうが、高齢になり手術や頻繁に通院するようになったらたまったものじゃない!
以前よりペットの保険の事は知っているのでもうそろそろ入った方が良さそうだと感じる
ネットで調べてもピンからキリまでの月掛けの保険料、年齢制限、獣医の健康診断の有無、保障内容も怪我、病気、ガンなどによって様々。一度、時間をかけて徹底的に調べて見る必要がありそうだ。
うーちゃんファミリー
うららの病気
うららうららとたおる昨日、娘夫婦が来て何とか元気そうに帰って行ったうららだったが、4、5日前は様子がおかしいかった
朝晩冷えてきたとは言え真冬のようにブルブルと震えている。そのうち大好きなりんごやトマトの匂いがしてもキッチンにおねだりに来ない
お散歩のバッグとリードを見せても迷惑そうな顔でそっぽを向く。やはりおかしい!どうしたのか?何が悪かったのか分からない
留守中に黄色い胃液のような物を戻した。娘は「元気なら大丈夫!」と言うが傍で見ている者は辛い。夜中も目が離せない。ハァーハァーと口で息をするようになり、水しか飲まなくなった。元気もなくなった
こうなれば私一人では不安がつのりもうだめ!”早く迎えに来て!”と慌てて娘にTEL。彼女を待って獣医さんに駆け込んだ。肛門で熱を測ると38度7分。びっくりしたが38度台は犬は平熱らしい。一応、注射で元気を取り戻し何か美味しい物が食べたいとキッチンに入って来るまでに回復した

これまでは私が電車利用での送迎。今回は私の健康を気遣って娘夫婦が車で連れて来たが、仕事の関係で迎えが一週間遅くなったうーちゃんがやってきた
体調が崩れた原因は分からないが、夜のコンサートの為夫婦して留守にしたことや預かり期間が三週間。長過ぎたのではないか?等色んな事が重なり”いつになっても帰れない”とうららの不安やストレスが引き起こした結果だろう・・・と私と娘の思いが一致した
そう思えば人間の都合で物言えぬうららに可哀想な事をしたと娘は何度も謝っていた。帰宅し二匹の息子達と賑やかに過ごせば元の元気なうららになってくれる事を祈りつつ・・・小さくなって行く車を見送った
ブリザードフラワー
ガーベラ過日、コンサートで頂いた沢山のお花が花瓶の中で段々と元気がなくなってきた
いつもすることなのだが茎の根元から短く切ってお皿に水を張り浮かせる

こうすると元気を取り戻し暫くは鮮やかな色を保ち、周囲も華やかに見た目にも楽しく心が和む

ガーベラ小もっと長く楽しもうと思えば気に入ったお花をドライフラワーにでもすれば良いのだが・・・

今は生花のうちに色素を抜き、オーガニック染料を吸わせ色鮮やかな美しさ、ソフトな風合いがあるブリザーブドフラワーも種類も豊富に出回ってきた
これからはどんどん人気を集めるお花になるだろうが、少々お値段が高いのが玉にキズ。でもとても綺麗で魅力あるお花
お花の短い命も色々な加工法で我々の忙しい生活に潤いを与えてくれている
ドライアイって?
眼鏡子供達が「目が乾く、ドライアイだ!」とよく言っていたがそれはコンタクト使用上の事だけと思っていたがどうも違うようだ
普段はメガネの私だが新聞を読むときやパソコンに向かう時は裸眼。時々目の疲れやショボショボ感、それにちょっとかすんだり・・・

「ドライアイ」とはさまざまな原因から涙が減り、目の表面が乾いて目が疲れ、ゴロゴロしたり、充血したりの不快な症状を言うらしい
これを解決するにはまず目を休めることだが意識的にまばたきをしたり、温めたタオルで目を押さえると油分が溶け出し目を保護すると言う
目薬も有効だが防腐剤無添加の物を使用しないと角膜を傷つける原因になるとか・・・
これから白内障、緑内障など目の病気も出てくるだろう。目は大切。細かい症状に敏感になり、対処しなくては・・・
それにしても年と共にメガネの数が増えてくる。
家の中では楽譜が読めるようにと中近両用、外では近視用、運転のときやテニスなどクリップ天気の良い日は遠近両用のサングラス、コンタクト装着時の老眼。時々どれが何だったか間違ってかける時もあり滑稽になる
ま、自分で笑っていれば世話ないか・・・?

町はすでにハローウィンのデコレーションで賑やかなこと。昨年、何の意味があるのか良く分からなかったが今年はバッチリで~す!ハローウィン
マリークレール・アランのオルガン
バラ土曜の午後、今年80歳で傘寿(さんじゅ)を迎えるマリー=クレール・アランのパイプオルガンのリサイタルがみなとみらいホールで行われ、素晴らしい演奏に酔いしれた

父は作曲家でオルガニストのアルベール・アラン。兄はオリビエは作曲家でピアニスト。若くして亡くなった長兄ジュアンは作曲家と言う音楽一家に育った
プログラムは彼女の父や兄の曲をはじめとしてフランソワ・カンピオンルイ・マルシャン、セザール・フランクなどの耳慣れない曲もあったがヨハン・セバスチャン・バッハの有名な曲、コラール前奏曲「主よ、人の望みの喜びよ」、トッカータとフーガニ短調BWV565がホール一杯に響き渡り、改めて音楽家としてのバッハの偉大さを肌で感じた
ばら造花また今回はパイプオルガンの豊かな響きと色彩豊かな音色の虜になった。小鳥がくちばしでつつきあっているような可愛い音、リズムを身体で感じる軽快な音、深い悲しみに沈む音、お腹の底まで響く大きな音、神への賛美を高らかに歌う荘厳な音色。パイプオルガンのすべてに魅了されたコンサートだった
オルガニスト第一人者のマリー=クレール・アランが弾くオルガンはつま先とかかとで正確に足鍵盤を抑えて重厚な音楽を作る両足の激しい動きのテクニック。pからfまでその幅広い音色と円熟味を増した音楽はいつまでも忘れることはない
2年前に比べてお元気そうに見えたがこれからも健康に留意して活躍をしてもらいたい

今日は山登り
人形今朝4時半起き。旦那様がスキークラブの方達と赤城山へ出発
昨夜遅くなってから「お弁当っているの?」と尋ねると「当たり前だろ?」と当たり前(?)の返事が返ってきた。キャ~!えらい事、食材が何もない!
「おにぎりでいいよ?」と言う言葉を振り切り、”どうせリュックの中でひっくり返るのだから”と何とかできたのがこのぐちゃぐちゃ弁当
卵焼き、鶏の照り焼き、かぼちゃの煮物、ウインナーときゅうりの串刺し、フライドポテト。そこらへんにあるものを兎に角詰め込んだ
よその旦那様は目にも綺麗な愛妻弁当なのだろうと少々負けた気もするが、本人は嬉しそうに温かいお茶と一緒にリュックに入れた

この一週間、旦那様はパソコントラブルの原因究明の為、朝早くから夜遅くまで頭をひねっていた。最後の手段はバックアップをとり、また最初から入力。その間にコンサートなど傍で見ていても忙しい日が続いた
今日の山登りは子供のように何日も前から天気予報を見ながら楽しみにしていたが、先日の大山での遭難のニュースなど山を見くびってはいけないと再認識
リュックにはセーター、ゴアテックスのレインコート、方位磁石、バンドエイド、笛、非常食、アミノバイタル、チーズなど何度も石橋をたたいている様子
今度は本格的にヘッドライトを買いたいと言い出した。きゃ~!また新しい世界にのめり込みそうな予感がする
お天気はあまり良くないが美しい紅葉と気の合う仲間達とワイワイガヤガヤの山登りは楽しいもの。今夜は滝のようにとまる事のない土産話でまた賑やかな食事になりそうだ
サントリーホール
サントリーホール先日は久々にサントリーホールにでかけた。JR新橋駅で下車
渋谷行きのバスでアークヒルズ前で下車しエスカレーターで上ると右にSUBWAYやイタリアンのお店が並び故ヘルベルト・フォン・カラヤンにちなんで命名されたアーク・カラヤン広場が広がる
ホールの正面玄関の壁にはパイプオルゴールがあり、正午と開場時になるとブドウ畑の老人と少年の人形がオルゴールを回し我々を迎えてくれる
このお人形とオルゴールの音で仕事や家事で慌しかった時間を何処かに吹き飛ばしてくれそうな・・・ゆったりした気持ちになる
中に進むとホワイエ(ロビー)の左側は客席が可動式で384~432席の小ホール。私の師である江口元子先生のリサイタル。中田喜直さん、「ポリーニ・プロジェクトin東京2002」の開場でもあった

右側はギフトショップがあり文具、アクセサリーなど可愛い品が並び、階段の奥にはクロークがある。バー・ドリンクコーナーでは休憩時間にサントリー赤ワインで咽喉を潤すのが習慣になった
大ホールは開放的な空間が広がりすでにグレードの高い音楽がホール一杯に充満するような予感がする
音響も良くキーシンのピアノリサイタルでは舞台正面の後ろの席に座ったがPPも良く響き問題はなかった。声楽リサイタルの場合、声が聞こえにくいかの知れないが・・・
二階正面奥には世界最大級と言われる格調高いパイプオルガンがあるが未だに聴く機会がない
聴衆のマナーも段々と良くなってきた。いつだったか携帯が鳴り響きビニール袋のガシャガシャ。プログラムをめくる音。”え?ここサントリーでしょ?”と疑った。近頃はそれがない。先日(13日)のアバドのマーラーではアバドの両手が降りても二分ほどシ~ンとしており、曲が終わると同時に拍手する「バカはいなかった」と旦那様
サントリーホールも全てにおいて世界屈指のホールであってほしい
YMCA体操教室
ばら造花9月に子宮がん検診をしたが昨日は乳がん検診に関内の神奈川県予防医学協会へ出かけた
横浜スタジアムのある公園を抜けたところにあり多くの予約者が待っていた。マンモグラフィ(エックス線検査)撮影のあと触診され「異常なし」といわれたが詳しい検査結果は後日配送される。まあまあひと安心

帰りに懐かしいYMCAの前を通った。18年前、このマンションに越して来た当時はピアノの生徒もいなかったので家にボーっとしているのも嫌でこのYMCAの子供の音楽教室のリトミッククラスに指導者として応募した
ところが先生が沢山おられ水泳か体操教室を指導して欲しいと頼まれたが、水泳はこちらが教えてもらいたいくらいなので体操教室へ
スキー靴ママと一緒にゲームや体操を楽しむオムツも取れない2、3歳児のクラス。元気な5、6歳児のクラスには鉄棒の逆上がりや跳び箱、縄跳び、トランポリンなどリーダーとして分かりやすく優しい言葉で指導しなければいけない
最初はアシスタントだがお当番で先頭を切ってやらされる。これがまた楽しい。飛び跳ねるトランポリンは最高だった!こんなところで”おてんば”ぶりが発揮できるとは・・・

そのうちピアノの生徒さんが増え半年にも満たない短い期間だったが若い仲間や子供達から楽しい思い出を沢山もらったYMCA。当時5年生だった息子は私がやめた後もサッカー教室に通っていた
今もスイミング、サッカー、スキー教室など多くのプログラムを用意し、エネルギー有り余るリーダー達が毎回子供達を楽しませている事だろう
筆ペン上達法
ばら造花パソコンの普及と共に”字”を書くことが少なくなったが、冠婚葬祭ののし袋や芳名録に自分の住所、名前など筆で書く機会もまだまだ多い

世の中が万年筆からボールペンに移行した時、万年筆のようにボールペンは先がしならないので力の入れ方が分からず少し戸惑った。同じように便利なような筆ペンも慣れないと書きづらい
筆ぺンにもやはり上手に書くコツというものがあるらしく、書家の金田石城 さんがそのポイントを話されていた

*筆ペンはまず筆と万年筆の間と考える事。
*毛が太く弾力が強いので自分で筆圧を計算をしながら書く事。
*筆の太さの半分以上は使わない。
*墨が早く出るので早く書き、穂先が荒れてくればゆっくり書く事も必要。
*すーっと書き、さーっと筆をあげ、決して力は入れない事。

なるほどポイントを掴めばOKか・・・。人前でサラサラと自信を持って美しい文字が書ける人は羨ましい
何事にも「努力」はつきもの。いつの日か美しい文字が書けるようにと憧れだけだけは持ち続けてはいるのだが・・・
バス路線廃止
ガーベラ小平成14年2月にバス、タクシー事業の参入と撤退が自由となった道路運送法が施行され、すでに一部では9月からバス営業所や運行廃止されているところもある
来年、市営バス路線の大幅な廃止、一部廃止に伴い、住民や利用者などに色々と不満が蓄積され今大きな問題になっている交通局

現在住んでいるこのマンションはバスの路線も複数あり駅まで便利だからと18年前購入した。でも何年か前から一つの路線は運行回数も一時間に1本と減り、今はとうとう廃止となってしまった

今は健康の為にと駅まで歩く事が日課になったが、お年寄り、体のご不自由の方の事を考えると生活の足が無くなってしまう事は死活問題。不便な事が便利になるのは両手を広げられるが理不尽な事にはひどい憤りを感じる

市の方もそれなりに検討しまた反対覚悟の事だろうがこれはどうしても弱い者いじめのような気がしてならない
過日から各バス停には路線再編成の説明会のお知らせがあり、乗客に了承を得ようとやっきだが何とか折り合いをつけて最小限に留めてもらいたい

ルツェルン・フェスティバル(2)
ガーベラ待ちに待っていたルツェルン・フェスティバルのアバド、ポリーニの共演のプログラムを聴いてきた
二階のセンターの少し左側、前から3列目。オーケストラを聴くにはとても良い席だった
少し背中が丸くなったポリーニと彼を庇うかのようにかくしゃくとしたアバドが割れるような拍手で迎えられた。”いよいよ始まるぞ!”と息をのんだ

*ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83
一楽章のホルーンの柔らかい音が響き渡り、それに応えるかのようにポリーニのピアノが会場を温かく包んだ
落ち着いた深い音から華やかなポリーニらしい音も水の上のさざ波のように弾く半音階もすべてこの耳で聴く事ができた
アバドの指揮も見事。pp(ピアニッシモ)からff(フォルティッシモ)までピアノの邪魔にならないようにとすべてを表現し尽された音楽だった

*ブルックナー:交響曲4番変ホ長調「ロマンティック」
一時間もの長い曲。舞台一杯のオーケストラ団員の音は地の底から天井までを揺さぶるような豊かな音量、音色には驚かされた
アバドの指揮は前後左右に体全体で音楽を作り右手はリズムを刻みあるときは激しくある時は細かく・・・。左手は優しく美しく歌う事を誇張しながら自由自在に巧みにオーケストラを操っていた

私達、聴衆の期待を裏切る事なく素晴しい!素晴しいコンサートだった。多くの音楽ファンに惜しまれつつルツェルンフェスティバルは今日で幕を閉じる

ボディーチェック!
カラダスキャン先日のコンサートで着たこのドレス。昨年11月に着用の時はウエストなどブカブカだったが、今回はピチピチで息苦しいのには驚くやら反省するやら・・・
コンサート前は少し多い目に食べてはいたが、一年でこんなだと次回はもう着る事が無理になる
毎週プールで歩いていたり、家ではスクワット、腹筋運動などやっているがそれくらいでは効果が無いのかとジムでボディーチェックを受けてみた
体重は四月から800g増えているもののBMI,筋肉量、内臓脂肪、基礎代謝、骨格筋量などすべて前向きの良い数字でこれはこれで結果が得られているようだ

ジムで腹筋、両足の強化など四つのプログラムのメニューをこなしたがちっとも汗をかかない。太極拳やバレエを踊っている方が汗ダクダクで”効いてる~ゥ!”と実感する。やはり私の場合は身体全体を動かす方があっている様だ
色々やるべき事はあるがまずこの大きくなった胃を何とか小さくしなければ・・・
たんぱく質は減らさず食事全体のカロリーを考えれば良いかな?よし!”食欲の秋”というが私には縁のない言葉としよう
今日から本格的にダイエットだ~!目標は一ヶ月で1kg
パソコントラブル
バラ一時はどうなるかと思いましたが、旦那様のお陰でやっとパソコンが少し回復しブログが書けるようになりました。でもまだ完全ではないのでいつどうなるか心配です
様子を見ながらアップしていきますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします

過日よりパソコンの具合が悪くメールの送受信が出来なかったり、今回は電源を入れても立ち上がらないので昨日一日はブログの事は諦め、恨めしい思いでパソコンを何回となく見る一日でした

昨年の八月から旅行などは別として家にいる時は毎日投稿する事が日課となった今、書きたいのに書けないというのはとても辛い物がありました。
「書けない」のではなく「書かれない」のだから・・・。他の方々のブログが読みたくても読めないのだから・・・。たった一日ですが良い精神修行でした

毎朝5時過ぎ、旦那様が食事の時に前夜、下書きしていた記事を投稿。昨日の朝はそれも出来ないので家の中をウロウロ、うろうろ。何だか無駄に時間を過ごし損をしたように思えます

毎日ブログを書く事が私の生活の中でこんなに大きな位置を占めるようになったとは思ってもいませんでした
今しばらく、パソコンのご機嫌をとりながらブログを書いていこうと改めて書ける喜び、楽しさが身にしみたパソコントラブルでした




コンサートのあと
ガーベラ先日のコンサートの私のお客様は高校の先生、同級生、テニスの友人、コーラスの方々、知人のご夫婦など約30名近く
コンサートのあとはいつもお礼の電話やお礼状を書く事で時間を費やされるがこれが又何とも楽しい!
会場までわざわざ足を運んでくださったお客様のおひとり、おひとりの立場で随分と貴重なご意見を伺う事が出来、これからも歌っていく上で参考にさせていただきたいと感謝する事ばかり

秋月さんこのユリはブログで知り合った方のカード。17個のタカサゴユリの成長を見守りながら色々とブログ上でお話
その写真をわざわざメッセージカードにしてご遠方よりお友達とコンサートにお越しいただいた
こんな素敵な出会いもあるのだと人生初めての経験でした
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします

秋のコンサート
バラ白長浜ホールでの「オータムコンサート」が昨日、無事に幕を閉じました
珍しいお顔や懐かしい方々に大勢来ていただき本当に感謝、感謝のひと言です。ありがとうございました
第一部の私の曲目は中田喜直さんの可愛い曲”ねえ蜂さん”と三好達治の”すずしきうなじ”でしたが兎に角初めて舞台で歌う曲。特に”すずしきうなじ”は内容的にも発声的にも問題があり難しかしく歌い終わった今もまだ納得がいっていません
二部にはモーツアルト生誕250年なので「フィガロの結婚」から・・・伯爵夫人とスザンナとの手紙の二重唱。アンサンブルが苦手な私には良い勉強で練習から仕上げまで楽しく歌わせていただきました
スザンナのアリアは八分の六拍子でこれほど難しく歌いにくいアリアはなく、プッチーニ、ベルディに比べると音符の数が少ないだけ難しいものがあるのか・・・、まだまだ勉強しなくてはと反省
今回のドレスは珍しく真っ白なドレスを用意しました
ボーダーのレースをカットしスパンコールもつけたら見違えるくらい可愛く素敵になり、満足、満足!
これで歌がもっと良ければいう事なしでしたが・・・
久々に私の歌を聴いてくれた高校の友達曰く「皆に迷惑がられるまで歌い続けなさい」と少々勇気付けられた言葉でした

うららの一日
ウララトタオルうららがやって来てもう10日
環境の変化の中、やっと彼女の生活のリズムが出来たようだ
朝5時、私と共に起床しリビングのソファーでうとうと・・・と。旦那様が洗面を終えて着替えをし始めるともう目があっちこっちと動き回っている

私の後を金魚のふんのように付いて歩き、お散歩バッグを用意すると自分で上手にバッグに入る
車で駅まで・・・。その間助手席の下のバッグの中で私と旦那様の顔を見ながらじっと座っている。旦那様を見送って近くでお散歩。また同じようにバッグに入って帰宅する
洗面台で足を洗うのも慣れたもの。じーっとおとなしくされるがままに・・・。あとはまたソファーでうとうと・・・と。時たま犬とは思えない大いびき

夜、旦那様からの”帰るメール”の着信音でもうソワソワ。またバッグに入って車でお迎えに・・・
私が寝床に入ると布団の足元にうずくまる
そしてまた新しい朝がやって来る
散歩以外はいつもいつもソファーの上で眠っている。何ともうららの生活は羨ましい!
懐かしい映画
ポトス西部劇映画、ヘンリーフォンダ主演の「荒野の決闘」を途中からだが懐かしい思いで見ていた。これはジョン・フォード監督が実在の保安官ワイアット・アープの正義感溢れる活躍を映画化されたもの
撮影カメラが馬と同じ速さであの広い荒野を砂煙を上げて走るスピード感は何ともたまらない
西部劇には付きものの悪漢のたまり場のごみごみした酒場、聡明で美しい恋人とのロマンス、善と悪との闘いが織り交ぜられ、最後には必ず悪がやっつけられる気持ち良い結末。これはストレス発散、爽快感が味わえる
同監督は特にジョーン・ウェインとの共演が多く代表作の「駅馬車」「黄色いリボン」「静かなる男」そしてジョーン・ウェインの「アダモ」「騎兵隊」「リオ・ブラボー」は画像、演技とも何回も楽しんで見た

ヘンリー・フォンダ主演の「怒りの葡萄」「バジル大作戦」。そして陪審員が判決を覆す「十二人の怒れる男」は印象深い映画だ
今は亡き三人、映画史上忘れてはならない名監督と名俳優。彼等の作品を久々に思い起こした「荒野の決闘」だった

*9月23日に芽を出したカポックが次第に大きくなり木の根元が賑やかになりました
牛乳の種類
パック我家ではカスピ海ヨーグルトも作っているので毎日の牛乳は約1000mlは必要。冷蔵庫の中には最低3本は入れていないと落ち着かないホームメイドヨーグルト

牛から搾った生乳を加熱殺菌した生乳100%のものだけを牛乳と呼び、種類も牛乳、成分調整乳、低脂肪乳、無脂肪乳、加工乳と牛乳の種類も多く、また値段の幅がありどれを買ってよい物やら・・・

パックには栄養成分や少し数字が違っても無脂乳固形分8.3%以上、乳脂肪分3.6%以上などが表示されているがまず最初のチェックは賞味期限。一度に4~5本買うときがあるのであまり日数が迫っていたら少ない目に購入
賞味期限の長い牛乳は”なんでかな??”と不思議に思っていたが製法や容器の質が違うものだと知った
二、三度、乳脂肪分4.4%を飲んでみた。濃い味でいかにも”牛乳”。美味しかったが体にいけないような気がして今度は低脂肪分を買ってみた。黒ごまきなこを入れて飲んでいるから何でも良さそうだがこれは味が薄くてまずい!
という訳でいつも3.6%位の牛乳を選んでいる
牛乳は体に悪いという人もいるが本当のところはどうだろうか?そんな事はお構いなく昨日も安くて賞味期限の長い牛乳を数本買って来た

**今朝5時35分、何かいい事がありそうな素晴しい朝焼けでした

ルツェルン・フェスティバルイン東京
ピーターラビットルツェルン・フェスティバルが今日からサントリーホールで始まる
初日はマウリツィオ・ポリーニのシェーンベルク、ベートーヴェン、リストのピアノリサイタル
彼の演奏は何度か聴いているが、若い頃はイタリア人らしく明るくキラキラと華やかな音だったが、2002年の「ポリーニ・プロジェクトin東京」では目を瞑って聞いているととてもポリーニとは思えないほど落ち着いた深みがある音に変わっていた
一方、指揮者のクラウディオ・アバドもイタリア生まれ。ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリンフィルハーモニーの常任指揮者として世界から賞賛を浴びた。一時、体調を崩し音楽フアンは心配したが今は彼自身のオーケストラで元気で活躍している

彼の演奏は音の一つ一つまで計算されていてそれでいてスケールの大きい音楽。聴いている我々にはまるで地の底から湧き出て来るように勇気と感銘を与えてくれる

旦那様は大枚を叩いて四演目のチケットを入手、私はお小遣いもなくコンサート前なので18日のアバドとポリーニのブラームスのピアノコンチェルト、アバドが振るブルックナーだけ・・・
でも現代、最高の音楽家といえる二人の共演を今からワクワクしながら待っている
結婚記念日
ばら黄色今日、10月10日は私達の結婚記念日
もう34回目を迎え親と暮らしていた年より旦那様との生活の方がう~んと長くなった。これからもよろしく、よろしく。あれから33年

毎年、何処かへ食事に行くのだがこの週末に私のコンサートもあり、旦那様のふところ具合も淋しいので昨夜、家でゆっくり静かに(?)お祝いをする事にした
旦那様は楽しみにしていたラムチョップにタイム、ローズマリーのハーブを乗せレアに焼いた。この日の為に選んだワインを心ゆくまで楽しんでいたが、私はデザートのモンブランに早くもたどり着いた
今の時期にピッタリの大きな栗が入っていたがちょっと甘め。クリームの味の特徴が無いような感じだった。やはりユーハイムを買うべきだったかと少し後悔した
ゆりワインは1998年のサンジュリアンの畑のシャトー・タルボ。大きいワイングラスで空気を膨らませらながらいただいたが温度によって微妙に変化しあまりぬるいと味がぼやけた
ワインにとって温度は命!生かすも殺すも飲み手次第だ

素敵なレストランでなくても来年の結婚記念日も二人で元気に迎えたい。また一年、夫婦の歴史が刻まれ、刻まれていく
久々のケーキ
カード小日曜日の横浜は駅もデパートも人、人、人で溢れていた。ウエルネスで体をリフレッシュしたあと、高島屋に入ったがどこの売り場も一杯

ユーハイムでケーキを買おうと思ったが魅力的なお菓子が見当たらない。ラ・マーレ・ド・チャヤはウインドーが見られないくらい人のだかり
”やはりここが正解か”とモンブラン、シブスト、ピオーネのケーキを買った
夕食後のデザートにいただいたのはシブスト。こんがりと焼き目をつけた生地の下にはメレンゲ、カスタードクリームの中にりんごが入り、苦味と甘
うらら横向きさが二重の楽しいケーキ。満足、満足!
今日はモンブラン・・・これまた楽しみだ~!二日続けてのケーキ、カラダスキャンに乗るのはちょっと恐ろしいがま、いいか?・・・
おりこうさんにお留守番していたうららとのお散歩はいつものコースより少し足を延ばした

金木犀の香る中、夕暮れ時の外灯が美しく加山雄三の二人を夕闇がつつむ・・・とロマンチックな気分になっていたのにふと下を見たら・・・うららがガツ~ン

鶏の照り焼き
ポトス忙しく疲れている日はパパっとできる鶏の照り焼きが重宝します

村田吉弘さんのレシピから・・・
フライパンにオイルを入れ鶏もも肉の皮に焦げ目が付くくらいしっかり焼く。裏返して余分な油はペーパータオルで除き醤油、みりん、酒を1:1:1の分量で汁をかけながら照りが出るまで煮込むだけ
この分量は私には少し辛いのでみりんを多めに入れ気分によっては山椒粉を振っている。お味はご家庭の味に仕上げてくださいね?

ワインは南フランス、プロバンスの2004年のシャトー・リヴェレット
葡萄はカヴェルネソービニヨン・シラー・グルナッシュの混合のようだが、中々渋みがあり私好みの味でした
ペットの洋服
子犬小さな可愛いボーダーとギンガムチェック、それに真っ赤な綿のコートはうららの春秋用のお洋服

冬はグレーと赤のセーター、フード付きのコートがあり、寒がりのうららに洋服は必需品だが、余り可愛すぎて普段着の私と散歩していても何となくチグハグ
うららも着用は余り好きではなさそうなので気温と相談しながらなるべく着せないようにしているが、ほこりや草やダニ避けにはやはり着せて散歩させる方がいいのかも知れない

以前は”果たしてペットに服は必要か?”と疑問を感じていた私だが、どうしても電車、バスなど利用して大勢の中に連れ出す時は着せた方が”エチケット”と思うようになった
ウララトタオルわんちゃん、猫ちゃんなど好きな人ばかりとは限らないし見えないうちに毛がそこら辺に飛び散っている。動物アレルギーの人もいるだろう。そういう人達には本当に迷惑な事だ
時々、街や乗り物で介護犬を見るが彼等は必ず足までの服を着て仕事をしている。これもそういった周囲の人達への配慮を考えての事かと・・・
服着用、これにもただ単に”可愛いから・・・”と飼い主の自己満足だけでなくそれなりの意味がありTPOもあるようだ
魅力を引き出す色とは?
ばら黄色年を重ねると顔のシワ、肌の色などで一年、一年似合う色が違ってくる事に気づく。私自身、鮮やかな赤が似合っていたが最近はちょっとワインがかった赤に変化してきた

「魅力を引き出す色とは」・・・何とも心揺れる見出しは先日の”おしゃれ工房”それでは引き出してみようと無駄な抵抗のようだったがスイッチON


ゆりとバラパーソナルカラリストのトミヤママチコさんのお話は好きな色が似合うとは限らず、お気に入りでも他人の評価は違うと言う。似合う色のチェックポイントは三つ。
1)ベースカラーには血色が良く、肌に張りが出る黄みと色白で透明感が出る青みがかった色がある。
2)明るい色はシミ、シワが見えないが顔が大きく見えたりボケたりする。暗い色は小顔効果があるが顔色が暗く険しい。
3)清色(透明色)は輪郭がはっきりして艶が出て、濁色は肌がなめらかで立体感が出るという。
分かったような分からないような話だったが結局、明るい蛍光灯の下で(白熱灯はいけない)色画用紙や口紅で顔とのバランスを確認する事、又ヘアーカラーも同様に黄色、青色を選択せよとの事だった

いつまでも若々しく生き生きとした印象と魅力を引き出し美しく見せる色。その色を見つけるのはセンスある感性が必要。まずそれを養わなくては話にならない。それにはどうすべきか?
あ~、難しくなってきた。トミヤマさんは第三者に選んでもらうように言ってはいたが・・・
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