野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

パソコン不調

エーデルワイス1

















エーデルワイス2ここ二日ほどパソコンの調子が悪い
朝、ブログの原稿を修正していると突如、「節電に入ります」とか見えにくい訳の分からない英字が出てきてどうにもならない

新聞を読みながら朝食を摂っている旦那様を呼びつけ見てもらったがどうにもならない。仕方ないので強制終了して新たに立ち上げると機嫌良く動いている。どうなっているの?
もうひとつ、リンクを貼らせていただいている方のブログを開けようとすればすごく時間がかかり、挙句の果て「ページが表示できません」とこうきたもんだ
再度クリックすると時間はかかるが表示される。また以前のように壊れるのかな~ぁ?
毎朝、ドキドキしながらパソコンに向っています

(コルチナにスキーに行かれたクラブの方から可愛い絵葉書で楽しいツアーの様子をお知らせいただきました)

NHKスーパーバレエレッスン(10)

バレエ1前回と二回に亘りスーパーバレエレッスンは現代の振り付家の代表の一人、イリ・キリアンの「優しい嘘」でした

題名からして複雑な内容。何でも神話のオルフェウスとエウリディケをイメージし1999年、パリオペラ座バレエ団初演という
バレエ2男女の心の動きの描写、繊細で独創的な音楽との調和がポイントだとオープニングで紹介された

音楽も今までのようなピアノ伴奏でなく声楽曲のテープ使用
ルグリさんは男女が惹かれ合い、憎み合

バレエ3い、別離から再会するまでの人間関係がテーマだと言うが抽象的なモダンでは何が何だか理解し難い

ただ踊りを見ていると男性がまるで操り人形のようにパートナーを自由に動かし、それに逆らわず女性もアクセントを付けて踊ったり力を抜いてフニャフニャになった・・・・。そうかと思えばアクロバットのような激しい動き

バレエAバレエB音楽性とリズムを重視し古典にはない斬新な体の使い方
「アレポ」以来、モダンの魅力にはまってきた

懐かしき学び舎

お雛様1毎年二月になると関西のカトリック系の中・高校同窓会本部から会報が届く

お目にかかった事もない学校長や学年主任の挨拶、同窓会の活動や後輩達の活躍が多くの写真と共に手に取るように分かる

今回一番驚かされたのはクラブ活動に少林寺拳法部があり毎年全国大会に出場しているとの事
片足をあげた勇ましい練習風景の写真が載っていたが、時代が変われば変わるものだと感心する
私の時代は淑やかに膝までのキュロットスカートでダンスやソフトボールのキャッチャーをしたり・・・
兎に角、思い切り体が動かせず、体育の先生の後押しもあってシスター様達を説き伏せ何とか動き易いトレパンが許された

会報で一番気になるのは訃報の蘭。幸いにして今年はクラスメイトの名前は見なかったが、音楽でお世話いただいたえくぼの可愛い先生のお名前があり愕然とした。
此れまでにもお世話になった先生方を偲びながら、六年間通った懐かしい学び舎の今後の発展を祈らざるにはいられない

クラブ雪祭り


山頂

















真っ青に晴れた空。遠く山頂にロープウエーの駅が見えます


モンスターB















蔵王地蔵尊の所からモンスターを見た景色。夏はこの山を登り綺麗なエメラルドグリーンのお釜を見に行った事があります。
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昨年のクラブ雪祭りの懇親会は幹事さん達のアイデアで思い出深い楽しい時間でしたが、今年は逆の立場。恐れ多くも歌唱指導の大役をいただき不安ながらコーラスの時間に突入!
メロディーと和音付けした楽譜をお渡して二部、三部のパート練習。どなたもスキーの時より真剣な顔で楽譜とにらめっこ(;´Д`)
どこからか変な声、ちょっと外れた音程も練習すれば次第にハモリだした
メンバー達も楽しそうにニコニコ顔。最後にはお互いの声を聴き合うまでに・・・僅かな時間でコーラスとは言えないまでも歌う事を楽しんでいただいたのは大成功!イエーイエー

帽子その後いよいよ待望のプレゼントコーナー。抽選でスキーやお米、ワインなどの賞品が当たるのだがいつも縁がない

突如!”10番の方~”と私のテーブル番号。大当たり!さて何をいただくか・・・見渡した所此れしかない。旦那様の帽子
今のはもう古く探していたが見つからず諦めていた矢先。早速、翌朝皆に冷やかされニヤニヤしながら被って滑っていました。誰のお蔭?

モナカもなか2二次会が始まり千葉のTさんから落花生の形をしたモナカをいただき、美味しいお茶でいただきたいとつぶさないように大事に持ち帰りました
中はてっきり”あんこ”だと思っていたら・・・ピーナッツの甘辛のお味。美味しかったです!ご馳走様でした
今年も忘れられない良い思い出ができました。皆様本当にお世話になりありがとうございました


蔵王温泉スキー場

蔵王A

















蔵王1二泊三日で101スキークラブの「雪祭り」が蔵王温泉スキー場で行われた

初日、二日目ともお天気に恵まれずガスがかかり視界も悪かったが、38名のメンバーはそれなりにスキーを楽しんだ

今日は朝から山の頂上も見え、壁塗りも日焼け止めもしっかり塗りメンバーの方々と勇んで出かけた


モンスター2

















山頂のモンスターは昨年に比べると小さく可愛らしいもの。それでもスキーヤーに混じって観光客もあとをたたず、感嘆の声と共にシャッターを押していた

鐘お地蔵様山頂には”開運の鐘”と昨年は首まで雪の中だった”蔵王地蔵尊”があるが今年は胸までお姿が見え、やはり今年は雪が少ないのだと改めて感じた
頭を撫でると子宝に恵まれると言い伝えられているらしいが、どういう訳か中高年のメンバー達がしきりと頭を撫でていたのは不思議な現象?

今日は山形自動車道、東北自動車道を130kmですっ飛ばし。ゆっくり休みたいと思います蔵王温泉スキー場

可愛い!

幼稚園バッグA今年から音楽研究協会に入会した娘達のピアノの先生、のぶちゃんが27日の定例会演奏準備の為来宅

私は中田喜直さんの曲の伴奏合わせ。彼女もハイドンのソナタの練習に少々の時間を費やした
そのあとは前々からお願いしていた孫の通園バッグのお披露目。開けてびっくり!
お店で買ってきたといって良いほどの素晴しい出来栄え。園規定のバッグの構想と分厚い生地でミシンの針を折りながらちょっと時間がかかったと苦労話(すみません
幼稚園バッグ2中も使い易く小さなポケット。三歳の孫でもきちんと蓋が閉まりそうな磁石の留め金。あとはファミリアの”しゅっぽっぽ”を好きな場所にアイロンで押さえるだけ
これで孫の通園バッグが一番可愛いのは間違いなし!感謝感謝!

マカロンA関西から遊びに来ている大学生の姪御さんのお手製マカロンとのぶちゃんが折り紙で作った2.5cm四方の小さな箱には湘南の海で拾ったという小さなピンクの桜貝
どれもこれも可愛い物ばかり・・・



そば何もできない私は”野いちごベーカリー”の食パンと先日元町で買った喜久屋さんのチョコをお土産に

ない腕を振るったランチはかた焼きそばの大盛り~ぃ、一丁~ぉ!

同窓会の準備

菊の井1

















菊の井2五月に中・高校の同窓会を予定。関西の30名近くのクラスメイトが東京周辺に住んでいる
もう一人の幹事のKさんが案内状作成の為、大きな紙袋持参でやって来た。中は?・・・ランチにと村田吉弘さんのお店”菊乃井”さんのお弁当。イェ~ィ

京都らしい細やかな色合い。鮭も卵焼きも薄味でご飯の上の貝柱にほんのり味がついて美味しくいただいた
私が用意した豆腐と蟹の早煮や村田さんレシピの鳥の照り焼きも味がいいと気に入ってくれた
案内状の文面をあーでもない、こーでもないと二人して頭を抱えながら、何とか出来上がりあとは往復はがきに印刷し、ポストへ投函するだけとなった。ヤレヤレ
血圧計にこやかにお喋りしている途中でびっくりしたように「あ、血圧計らないと・・・」とあの大きな紙袋から重そうな大きな血圧計を取り出した
何でも医者から血圧測定を宿題に出されているとの事。彼女は二時間ごとに測ることに決めたらしいがその測り方が・・・問題
最初から最後まで大きな声で喋りながら・・。ちょっと黙って測れよ?と言いたくなる
挙げ句の果てに「あ~ぁ、高い、高い!高いわ~」と何度も測り直しては嘆いてる
どれどれ私も・・・と自分の血圧計で測り始めた。片肌脱いだおばさん二人が部屋のあっちとこっちで血圧を測っている姿は想像しただけでも異様。ここは内科か?健康診断か?と思うほど・・・
今もあの嘆かわしい姿を思い出しては大笑い。私の血圧も高めだった事は言うまでもありません

日本画 「くまげらの森」

ブナ1






















元町チャーミングセールをあとにして一駅隣の関内駅へ
スキークラブの方から「ハマ展受賞作家」のご案内をいただいていた

ブナ2昨年と同じように大きなキャンバスにブナを描いておられたが昨年の霧のブナ林とは違い、この「くまげらの森」と題された日本画は陽の当たらない薄暗い林の中にもピンクのモヤが何かしら希望に満ちているような、楽しい事が待っているような・・・
パッと見た感じ力強い男性的な線も見られるが、光と影の一筆一筆細やかな色使いと細い線はやはり女性らしく素晴しい感性の溢れた作品

「この一年、彼女に何か良い事があったかな?」と心広く感じられる伸びやかな作品だった日本画展

昨日は彼女にお会いできなかったが機会があれば心の内を聞いてみようかな?

<第62回ハマ展受賞作家展>2月20日~25日 11:00~18:00 
ギャラリーヨコハマ TEL045-252-2611

元町チャーミングセール

元町昨日から元町チャーミングセールが始まった

バレンタインデーに息子のフィアンセが旦那様に生チョコをプレゼントしてくれたので、ホワイトデーと四月のお誕生日を兼ねてキタムラのバッグをプレゼントしたいと小雨の中を出かけた
JR石川町の駅構内、元町への道はおばさん軍団の行列。裏通りを突っ走って9時40分のキタムラはもう満員

大体は20%OFFだが50%OFFコーナーもありそこにはすごい人だかり。とてもたどり着けそうにないし、気に入る物もないだろうと諦めた

彼女の好みが未だ良く分からないのでスタンダードの物からちょっと個性的な物、サイズも大小様々に良いかな?と思うものを片っ端から腕に抱え、店の隅っこで彼女の顔を思い出しながら選んだ

背の高い彼女、結局、実用的な大きい目のバッグに決定!パッケージは後日横浜そごうで包装して貰う事にした
店内は時間と共に人がどんどん押し寄せてくる。10時20分、人の流れと逆流して店外に出るのは一苦労
チョコ傘をさして近沢レース、ローラアシュレー、タカラダなど入ってみたがどこも店の外に人が溢れている
喜久屋に立ち寄り可愛いパッケージのチョコを買った

次は関内の日本画展会場へ。石川町駅までまた人の波と逆流。「すごいもんだ!」と何年かぶりのチャーミングセールに感心しながら裏通りから駅へ急いだ

懐かしい音叉カバー

音叉スキークラブの幹事さんから蔵王の雪祭りのイベントに歌唱指導をして欲しいとお話があった

クラブ専用の歌集はあるが、全員で斉唱だけとは芸がない

歌集の中から皆さんが良くご存知の「四季の歌」と「今日の日はさようなら」に優しいベース音をつけ、皆さんが歌い易いようにハ長調で書きそれにカタカナでも記した

会場にはピアノはない。唯一頼りの音叉(A)を用意した
ふと気付いた事。私のお気に入りだった緑のワンピースの残り布で作ったこのカバーは35、6年前、市民合唱団で知り合った旦那様にプレゼントした物

額1古い話を覚えているか旦那様に確かめると「そうだよ?」と・・よしよし、ちゃんと覚えていてお利口さん!
額2
私はボイストレナー、彼は団員。合唱団での活動などやあの胸ときめいていた若かりし恋愛時代が懐かしく甦ったひと時でした

今年も大阪の姉がお雛様のポストカードと小さな額を送ってきた
春はもうそこまで・・・

雨の日曜日

ケーキ












エノテカ雨の日曜日だが旦那様と横浜に出かけた
今週末は蔵王でスキークラブの雪祭り。お酒係の彼はまずそごうの中のワインショップエノテカへ

ここは良心的なお値段で種類も豊富。好みや予算を言えばきちんと親切に選んでくれるので安心

ネットにはお得で便利な通信販売もあり旦那様は何かと利用している
限られた予算に頭を悩ましながら何本かのスペイン、チリなどのワインをチョイス

今半次にクイーンズ伊勢丹横浜店のクイーンズワインへ。ここではワインの他に日本酒とヤギほどではないがちょっと癖のある羊と牛のチーズを求めた
(´▽`)
チーズ帰宅してのティータイムに日影茶屋の美味しいケーキ。旦那様はペロっと二つ、平らげた

夜はすき焼き。”今半”の霜降りの上等なお肉で・・・と清水さんから飛び降りた。肉が口の中でトロー~リと溶けていった。満足!
チリワインワインは2004年、ボルドーのフィリップ男爵家がチリで作っているカルメネール。言葉には言い表せないが香と喉越しを通る時に個性的な特徴があり飲むとチリワインは分かるようになってきた
ここ二、三日はカロリーオーバー。今週はダイエット!ダイエット!

土曜のテニス

梅A昨日は旦那様のテニス日。二月はスキー三昧でなかなか参加出来なかったのでどうしても行きたいようだった

メンバーが少ないといけないので私も一緒に出かける事にした。案の定私を入れて四人。やっとダブルスのゲームが出来る人数
休みたくても休憩は許されない
最後までボールを追っかけ頑張り走り抜いた。汗びっしょり!やはりテニスは楽しいスポーツだ
コートの隅にある梅の蕾はまだまだ硬そう、曇りの昨日は余計に身を潜めているよう
カステラに思えた
帰宅後の三時のおやつは頂き物の松翁軒のしっとりしたカステラと息子のフィアンセが送ってくれた中村藤吉本店の生チョコ
チョコレートは余り好まない私だがお茶とミックスされた生チョコの柔らかく風味の良いこのお味にはまりそう

オーメドック
折角、テニスで消費したカロリーもこれで帳消し
(;´Д`)
夕食のボルドーワインは1996年、シャトー・ソシアンド・マレ。葡萄の品種はカベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフランの混合

旦那様はこれで四本目だと言っていたが、残念ながら私は前の三本の味は良く覚えていない
ワインおり時間と共に香が開き甘味も増してどんどん美味しくなり、ラムのステーキにピッタンコ

ビンの底には”おり”が一杯。(黒い物)これは酒石酸というものらしい

昨日はいただき過ぎ、今日は少し我慢我慢!

NHKスーパーバレエレッスン(9)

アラベスク1

















スーパーバレエレッスンはモダンの巨匠、モーリス・ベジャール振り付けの「「アレポ」
1986年、パリオペラ座の為に作られた二部構成の作品。どういう内容かは分からないが打楽器の野生的な伴奏で民族舞踊を見ているように感じる
アラベスク2バレエ1古典とは違って常にリズムを体で感じ、生き生きとダイナミックに力強くそして楽しくとルグリさんの注文は多い

タイツ姿なので足の高さ、膝の使い方などが全て分かり、とても良い勉強になった

バレエ2バレエ3古典と違い足首を曲げたり、観ていてもリズムが楽しく面白く、踊っている二人も常に笑顔
女生徒のオーバータ・フィルベールさんのアラベスク(大きな写真)は足も高くあがり、体の線が美しく可愛い笑顔の人
バレエ4バレエ5
これまでの「ジゼル」「眠れる森の美女」などの優雅な踊りからコケティッシュな踊りのこのパ・ド・ドゥはこれまでにない新鮮さを覚え、モダンへの興味が湧いてきた
第20回バレエの祭典のご案内です

おひなさま昨日、コーラスの伴奏者宅にメンバー達とシュガーレディのホームパーティに寄せていただいた
お部屋の可愛いお顔のお雛様に心ウキウキしながら暫く見とれていた

スタッフの方がテーブル一杯に用意してくださった焼きさばのお寿司、ちらし寿司、マグロの軍艦巻き、じゃこと水菜のサラダ、いかの手まり寿司、サツマイモのデザートやくるみとちりめんの佃煮など皆とおしゃべりしながらどれも美味しく試食させていただいたシュガーレディ

お寿司お寿司1シュガーレディは簡単に調理ができて便利、その上無添加の安全な食品と分かっているが、種類が多くパンフレットを眺ているだけでもちょっと頭を使う
いつも常備しているのは食物繊維一杯のバーレーグリーン(青汁)とサラダや鍋料理などに重宝している万能かけぽんくらい
今回、定番の他に苦手な梅干だが何にでも利用できそうなねり梅、フレッシュ芽かぶ、むき枝豆、オニオンドレッシングなどをお願いした

遅く起きた朝

玄関昨日の朝は旦那様が出張で留守にもかかわらず、いつも通り五時に目が覚め、ブログをアップして、一年一回あるかないかの”また寝入り”

目が覚めたら八時。布団の中で”芋たこなんきん”を楽しみ”生活ほっと”で税金の勉強をして床を離れたのが九時半。寝すぎたのか頭がボー、体はけだるい。体内時計が狂っている
外は小雨、掃除や洗濯の家事のないのんびりした朝。ピアノを弾いたり歌を歌ったり・・・
午後からは暴雨風。初雪が降らず”春一番”が吹いたのは観測上、初めてとか

チョコレート昨日14日はバレンタインデー
デパートなどお菓子売り場は大変な混雑だった事だろう
二人の娘が家にいる時はこの日が近づくとキッチンは乗っ取られ、手や洋服にチョコレートをつけキャーキャーと楽しそうにプレゼントを作っていたのを思い出す
今年は息子のフィアンセから可愛いカードと共に宇治の中村藤吉本店の珍しい生チョコが届いた
夜遅く、疲れきって帰宅の旦那様の鼻の下が、一瞬なが~くなったように見えた

NHK交響楽団80周年

サバリッシュ112日、NHK交響楽団80周年の特別番組が5時間に亘って放送された。名誉指揮者のオットマール・スイトナー、ホルスト・シュタイン、故岩城宏之の場面はチョコチョコとかいつまんでは見たもののさすがにヴォルフガング・サヴァリッシュの話になると画面の前に釘付けでした。 
当時、ウィーン交響楽団の主席指揮者ヴォルフガンサバリッシュ2グ・サヴァリッシュが1964年11月に初来日。その後40年近くN響を指揮してきた。
初来日の時、彼は「言葉が通じない、文化も違う、どんなレベルか、どんな反応なのかが心配だったが、高度な教育を受けたN響のメンバーは一振りしたら80人の演奏が見事でした」と語っている。また「N響に合う音楽、作曲家、古典、ロマン派、現代と考えたが、N響は作曲者の意図通りに演奏できるオーケストラ」と最高の褒めの言葉。
ゲストの元コンサートマスターの徳永二男さんは「常に楽員に完璧に音楽を理解させ演奏に入る。我々は信用してもらっていた」と喜びを隠せない。

エリアエリア2番組の最後はメンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」。




ポップ1ポップ2懐かしいソプラノの花だったルチア・ポップの格調高い音楽と美しい声も聴くことができた。
毎年5月には来日してN響を振ったサヴァリッシュ。我々クラシックファンにとって最高に楽しみなコンサートだった。楽しみ
2004年の演奏を最後に体調を崩され来日は無理かと思うが、N響は彼によって育てられ、彼によって今日を築かれたといっても過言ではないだろう。
世界のどのオーケストラより指揮者に恵まれたNHK交響楽団だが、これからが本当の意味での正念場。世界中にその実力を示して欲しい。

スキー今昔話

スキー板2スキー板1






スキーを40年近く滑っていると素人の私にさえスキー今昔話ができそうだ私とスキー
まずウェアーはうっかり転ぶと何十メートルも谷間に向って滑り落ちるナイロン素材から少し上等なポリエステルへ、今は特殊加工素材で色もキンキラキンから地味な色へと移り変わった
スキー板も今はカービングスキー板で従来の物より自分の身長より短くて太く、この板に合った滑りをすると小回りなど省エネで滑られるので楽なようだ

スキー板につけるビンディングもネズミ捕り式から今はワンタッチで足を乗せるだけ、流れ止めもいちいち紐をかけていたが、今は板の後ろに付いている

スキー靴過日旦那様が八甲田山に行った時、教えてもらったというカービングの滑り方を色々と教授(?)してくれた
頭の中でイメージしながら滑るが「思い切り手を横から前に、顔は進行方向・・・腰をひねって、かかとを押し出して!はい、いいですよ?」と細かい注意

体は常に前傾、顔は谷に向いて肩は回すな!と今まで教えられた滑り方とはまるっきり反対、どうすりゃ良いんだと頭の中は?マークだったが奥志賀高原の”熊落とし”の急斜面のこぶもこれで滑ってみたが結構楽に下りて来た

これから先、年がいっても楽に滑る事ができるようでこりゃ何が何でもマスターしなければと思っている
スキーも踊りと同じ、手と足と顔が瞬時に違う動作をしなければいけない。ゲレンデで美しく滑らかに踊るように滑ってみたいとちょっとばかし欲がでて出てきた

久々のワイン

シャブリ昨日の夕食のワインは2005年のプティ・シャブリ。二週間ぶりに久々のワインの香と引き締まった味に”美味しい!”の一言でした

白ワインで有名なシャブリの生産地区はランク的にグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、シャブリ、そしてプティ・シャブリに分けられます
夕食プティ・シャブリは格付けされた畑以外のシャブリ村で作られたワインで葡萄の品種はシャルドネのみ

シャブリはミネラルっぽい香や味がして牡蠣に合うのが分かるような気がします

お刺身が食べたくて鯛、かんぱち、シェフが作ったやりいかのお刺身といかとセロリの炒め物。先日の残り物の春巻き、白菜とえびと薩摩揚げのゴッチャ煮でお腹一杯!

旦那様は過日の八甲田のスキーの話などでニコニコ顔。やはり家でゆっくりいただく食事が一番でしょうか・・・

デンアマークカクタス


デンアマークカクタスがもう満開!見事に花咲いてきました。春ですね~?

栗鹿の子

栗鹿の子スキーの帰り道、梓川でレストタイム。栗鹿の子が欲しくていつも買う小布施堂の品物を探したが見当たらなかった

旦那様が手にしたのは”竹風堂”の栗かの子。創業以来百拾余年の伝統があり、国産栗使用の自家仕込みと言う
細かい事は良く分からないが、箱を開けて驚いたのは容器がプラスティック製でちょっと高級感も品もない

抹茶栗の練りあんの味は小布施堂と同じように思ったが栗が少し硬いように思った

蒸し方の時間やお客様の好みもあるだろうが、私は口の中でちょっと柔らかくつぶれる感じの小布施堂のほうが好み

でも美味しくお抹茶とは抜群の相性でした
(旦那様はニコニコしながら生ドラも食べたんです~ぅ

三連休のスキー

ジャイアント

















このジャイアントゲレンデから滑りおりて下の西舘山のリフトに乗り山々を登っていく
志賀高原スキー場は焼額山(2009m)寺子屋山(2125m)、東舘山、西館山、横手山(2305m)の五つの山からなっていて、山自体が高いので雪質はとてもいい

一日目は暖かく春スキー。二日目は前夜から少し雪が積もり一日中、チラチラと降り時折、ガスがかかって視界が悪く風も次第に強く吹きリフトも減速しながらの運行でした
いつも志賀高原で滑る時は広々とした気持ちでゆったりとスキーが楽しめる。何故かな?と考えたら自然の林の中、山の懐で滑っている事でした
過日行った八方尾根スキー場はゲレンデスキー、そのもの。遠くにアルプスは見えても滑っているのは常にゲレンデの中。志賀高原は山から山へと移動するので林の中を滑ってみたり坂を上ってみたり・・・

雪払い雪払い1ランチタイムは早くか遅くに時間をずらしてランチを摂らないとレストランや食堂は満員となり、滑る時間が少なくなりランチどころではなくなる
レストランやホテルの玄関で靴についた雪をエアーで吹き飛ばし中に入ります
ランチ場所によってはブラシを置いているがこれが簡単。ランチは奥志賀のホテル・グランフェニックスのレストラン。珍しくボリュームたっぷりのラザニアを注文、半分で”ご馳走様でした”

スキーズボンホテルの地下にフェニックスのアウトレットがあり、旦那様のスキーズボンやソックスを求めました
40%OFFぐらいだったでしょうか・・・
そのあと大きなビニール袋をありさんのようにしょって滑っていました

帰り道月曜日が休日なので帰りは温泉につかっていつもより遅く五時出発。道に積もった雪に注意しながら電気を点けて車の列が山を下りていきます

三連休、ゲレンデも道路もどこもかしいこも満員!渋滞で大変な思いをして夜11時帰宅。今朝は泥んこのフォレちゃんの洗車。
珍しくコタツで旦那様はいびきをかいてお昼寝。ちょっと疲れた三連休でした

春スキー

西舘


















昨日の志賀高原は日差しも強く春スキー。ゲレンデの雪もビチャビチャで重い雪でした。ジャイアントのゲレンデから西舘と東舘のゲレンデがはっきりと手に取るように見えました。

一の瀬















一の瀬ファミリーゲレンデから向こうを眺めると一の瀬ダイヤモンドゲレンデ、焼額ゲレンデ、右端に奥志賀高原が見え全ての広いゲレンデを汗をかきながら滑ってきました。
山は三月下旬のような春スキーでした。

健康食品

やずや過日、お試しで取り寄せたやずやの十六雑穀のあのモチモチ感とプチプチの食感が忘れられずとうとう注文した

金額的にまた品質は?と考えたが、1日1合炊いても残る我が家。16雑穀
とりあえず25gが15袋、長女はお徳用袋

ひえ、はと麦、とうもろこし、もちあわ、もちきびなどの雑穀や食物繊維、たんぱく質が多い大豆、小豆が含まれている
子供用の小さなお茶碗に一杯だけ!少ししかいただかないご飯が楽しみになってきたが、”おかわり、おかわり!”と食べ過ぎないように注意しなければ・・・・

DHCDHCのサプリメント、マルチビタミン、ビタミンC、Eも底を尽きそうなのでこれも注文

ちょっとしんどい時、疲れた時、元気が出ない時など「飲んでいるから大丈夫!」と自分に暗示をかけて頑張れる
何事も「信じる者は救われる」主義な私。ちょっとこれは甘いかな?

今から中央道をすっ飛ばして志賀高原へ向います。お天気はあまり良くないようですが、楽しんで滑ってきます。行ってまいりま~す!

お抹茶茶碗

抹茶茶碗1体のあっちもこっちもガチガチ、昨日は三週間ぶりにウェルネスに足を運び、マッサージや鍼の施術をしていただきリフレッシュ

その勢いで高島屋をあちこちウロチョロ
婦人服売り場は明るい色ですっかり春物。今年も大き目の衿や袖口が広がっていてヘップバーンが着ていたようなデザインだが、とてもとてもおばさんには縁遠い

抹茶茶碗2諦めて食器売り場へ。お抹茶茶碗のSALEの赤札が目に付いた。安い!
以前、探した時は作家の作品ばかりでウン万円。手も足も出なかったが、今回は何とか手だけで足りる

形や大きさ、様々な色。艶のある物、ない物と種類も豊富。いただき易く、お抹茶のグリーンで美しいだろうとシンプルな白っぽい物を選んだ。
茶碗の中に土の種類とか、作者とかメモされていたが達筆過ぎて読めない。店員さんに聞いても知らぬ存ぜぬ・・・
今あるお茶碗と並べて眺めている

むくみ解消

デンマークカクタスA


















デンマークカクタス1
朝風呂の後に体重や体脂肪などカレンダーに毎日書き込んでいるが、面白い事を発見した

利尿作用が入っている降圧剤を飲むと朝の体重が1kg減。血圧が正常になって服用を中止するとまた増える
何となくむくんで立派な大根足。歩くのにも重く嫌な感触が気になり始めていた

TV「ためしてガッテン」で”むくみ”を取り上げていたので何か解決法はあるのかと真剣に聴いた
”むくみ”が起こるのは血流が悪くなって血液が逆流したり、静脈りゅうができ血栓をつくり易い状態になるからだと言う
これが続くとエコノミークラス症候群のように死を招く事があるとも・・
又細い線が現れるくもの巣状静脈りゅうや伏在静脈りゅうとなり足はデコボコ、場合によっては手術も必要とか・・・
TVのモデルさんと同様に何とか解消しようと足を温めマッサージをしたり、足を上げたりしたが、これという良い効果は得られなかった

カラダスキャンではどうすれば良いのか・・・椅子に座って両足を少し前に出し、足首(つま先)を上にあげてふくらはぎの筋肉を動かし、イナバウアーのように後ろに反り返って腹筋を使えばむくみ解消はバッチリ!とは番組の結論だ

また疲れを緩和する”弾性ストッキング”も効果大だと専門家は薦めている
長時間の立ち仕事や同じ姿勢をとらず、ふくらはぎと腹筋運動を実践。少しふくらはぎが柔らかくなり、足が軽くなったように感じる
では私の場合、降圧剤は全く関係なかったのか

マンション理事会

バラ先日の新聞によると国土交通省はマンションの所有者でつくる管理組合の理事会を管理会社が代行できるよう検討するという。

理由は所有者の高齢化や一人暮らしの増加によって理事会の役員を断る人が多く、現に築30年以上のマンションの17%が理事会が機能していないらしい。
こうなれば管理費や修繕積み立ての滞納者が増え窮地に陥り、マンション内での日常の保守やトラブルなどの解決、処置にも支障をきたすだろう。

理事会を委託した場合、管理会社に一定の報酬を払って適正な業務を望むが管理会社の質、能力も問われる。
これを見極めるのは我々居住者の鋭い目、耳に頼るしかないが、見ざる言わざるの当マンション住民に期待は薄い。
否応なしに一年毎に順番で役員が回ってきた際、「もう年なので・・・」と役員を断る方もいると聞くが、自分達のマンションを守るのは住民しかない。

何でも他人任せにせず管理会社にもお世話にならず、住民が結成した管理組合の理事会を中心にできる限り我々の手で住み良い環境をつくって行きたい。

NHKスーパーレッスン(8)

「ロミオとジュリエット」の最終回のレッスン。やがて訪れる悲劇を知らない恋人達は愛の喜びを感じながら無邪気に踊りまわります。
今回もルグリさんの踊りも交えて細かい熱心な指導でした。
バレエAバレエBジュリエットに「ダイナミックな素早い動きでしっかり足を踏ん張ってその後の回転も速く」と・・・



アラベスクアラベスク2ロミオに「ジュリエットのアラベスクをサポートしなければいけない」と・・・



トーシューズバレエC(左)ロミオの周囲を回る時、腰をまわしながらトゥシューズを前に回して、膝はアンデュオール(外向き)に。

(右)劇的な演技も忘れないように・・・いつも目を見て・・・

バレエ1バレエ2ロミオに「自分の体を軸に支える事」と・・・

レッスンの途中でハプニング。動きが余り激しいのでジュリエットのピンクのスカートがスルリと落ちてしまった。ルグリさんはすかさず「ジュリエットはふしだらではないからね?」と彼女のスカートのスナップをかけていた。
厳しいレッスンの中で思いがけなくルグリさんのユーモラスな一面が見え、これには私も声を上げて笑った。
「ロミオとジュリエット」はまだ見たことはないが、いつか一流の舞台を堪能してみたい。


プロのアイロンがけ

ピーターラビット夕方のTV”レディース4”でアイロンがけの極意というのでジーッと観ていた

他局でもアイロンがけは良く取り上げられ実践していたが、今回”なるほど”と納得したのは、スチームでかけた後には必ずドライをかける事

こうすると伸びた生地がキュッとしまりあとでシワが出ないとプロは言う。
Yシャツをかける順番として
(1)袖口の裏から生地の縦目に沿ってかける
(2)袖は袖口を合わせて形を整える
(3)肩の縫い目はアイロンのカーブを利用する
(4)衿は裏から表にかける
(5)肩も裏からかけて左前身ごろは衿をたて、ボタンが付いている右前身ごろは裏からかける
アイロン今までは肩のヨークの部分を縫い目に沿って表からかけていた。これもプロの方の話だったが・・・
どの部分も生地の縦方向にアイロンを動かし、スチーム+ドライを忘れない事

プロのように美しく綺麗な仕上がりを見るとアイロンがけも楽しくなるかも知れない(*^o^*)
期待して次回から実践してみよ~う




八甲田スキー場

八甲田A










                   
八甲田連峰(101スキークラブS・Kさん撮影)

旦那様は三泊四日の八甲田スキー場から少々雪焼けをしてニコニコ顔で元気に帰宅した

天気は荒れ模様と覚悟していたが、帰る時は八甲田山がくっきり見えて素晴しかったとかとか、宿の食事も美味しくスタッフも丁寧な応対だったとか、新雪を滑って気持ち良かったとか・・・きゃ~!悔しい!

余程楽しかったのだろう、次から次へと滝のようにしゃべりまくってビールを三本空けた(`・ω・´)

らぷる昨年の夏、姉達とみちのくの旅に出かけた時、ロープウェーに乗るつもりが残念ながら八甲田山は雲の中。後ろ髪を引っ張られながら後にしたのを覚えている。

紅葉の頃も素晴しい絵画の世界で見ごたえがありそう。何としてもまた出かけて行きたい
お土産に小さな箱。中には弘前で収穫された林檎が入っている”らぷる”というお菓子。”これで我慢して”って事なのか?





アサーティブって?

バジルと花ブログにコメントを下さるみちるさんの記事に「アサーティブ」と聞きなれない言葉が目に入った
”アサーティブ”とは相手のありのまま(権利)を侵害せず、誠実、率直、対等な立場で自分の気持ちや意見を分かりやすく伝える事だそうだ

これには怒りをぶつける攻撃型、言いたい事も言えない受身型、あとで仕返しをする作為型の三つのパターンがあると言う

私はどうかな?と自分に置き換えて考えてみた。攻撃されればそれ以上に攻撃する・・・私は典型的な攻撃型だ。相手の気持ちも考えず自分の言いたい事をズバズバ言って傷つけている
相手を見下したような態度、いい草、相手の思いも意見も考えも全面的に否定するようななんとも大人げない自分に気付く

専門的に考えれば短い文章で語り尽くせない奥深いものと思うが、少しでもひとつでも時間をかけてマスターできれば温かい人間関係が得られ、思いやりのある優しい心の女性に変身できるかも知れない

自分の感情や思いに気付きそれを上手に伝え、自分も相手も大切にするコミュニケーションが”アサ-ティブ”(*´∀`*)
今迄の我儘で一方通行の自分を見つめ振り返る良い機会だったとみちるさんに感謝!ありがとうございました

スーパーバレエレッスン(7)

模範演技NHKスーパーバレエレッスンは「ロミオとジュリエット」の2回目。バルコニーでロミオが愛を打ち明けるシーン

目を見張るばかりのサーカスのようなリフト(男の人が女の人を持ち上げる事)が容赦なく続き、あっちへこっちへと舞台の隅から隅まで走りっぱなし踊りっぱなし!
やはり若い主役二人なのでヌレエフの振り付けも止まる所がなく始終動き、シャッターチャンスも難しい
ルグリさんは「音楽にいつも耳を傾け音楽を理解しリズムに乗る事。難しいテクニックを必要とする踊りも音楽に乗ればできるのです」と・・・(うん!それは分かるけど・・・)

アラベスクリフト1テンポが速くても焦らず落ち着いて踊り、ピルエット(回転)の前には一呼吸おく事
(そうそう、この踊りだけでなく全てに

リフト2リフト3通じる基礎なんです)
若い二人が幸福感に満ち溢れ、無邪気に戯れながらの踊りは観ていても幸せと若いエネルギーを貰った



ロミオ1ロミオ2
模範演技のペアの荒々しい呼吸が伝わってきそうな早い踊りでした


ロミオ3ロミオ4








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