人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

ローザンヌ国際バレエコンクール
225 214

先日、待ちに待っていたローザンヌ国際バレエコンクールの放送がやっとあった。
今年35回目となるこのコンクールは世界のバレエ界への登竜門。15才から18才までの男女が限られた時間の中で自分を全て表現し競い合う。
決勝では日本人3人を含む12人。今年は河野舞衣さん(17才)が二位入賞と言う事は知っていたので、画面の彼女を重点的に追ってみた。

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2回目の挑戦と言う河野舞衣さんは手足が長いヨーロッパ勢にも引けをとらず、17才とは思えない落ち着きの中に謙虚さと品の良さが舞台一杯に広がった。
何よりも良かったのは”音楽を体で感じそれをすべて表現する力”を備えている事、これは誰からも教わる事がない天性のものだと私は思う。
これから険しい道が待っているがその成長が楽しみなダンサーだ。
日本を含めて中国、韓国とアジア勢の活躍も期待される中、来年はどんなダンサーが挑戦するのか、今から楽しみにしている。


ラフォンさんと陳健ちゃん
ラフォンさん1
ラフォンさん 温度
今夜のワインはエノテカでお会いしてサインまでいただいたラフォンさんの白ワインのドーメーヌ・マゼラン2005年。
ぶどうの品種はグルナッシュとルサンヌ。ラベルに表示しているVielles Vignes(ビエーユビニュ)とは古木の意。
ワインがぬるくなると氷水につけて温度調整をしながら常にいただきます。白ワインは結構、神経を使います。
この舵のラベルは彼が新天地を求めて世界一周を表したラベル。
ラフォンさんのワインは夫婦して大フアン。無理の無い上品で自然な葡萄の香りと味。いつどれを飲んでも飲み手の期待に応えてくれる、正にこれぞワインと思わせる素晴しいワイン。

マーボーナス マーボーナス1
昨夜はレンコンの天ぷらで少々カロリーオーバー。今夜は陳健ちゃんのマーボーなすと波乗りジョニー、チャーハン。テーブルが少々淋しく感じましたが・・・。
旦那様曰く「よし!呉の四川飯店(陳健一さんの店)の味に近づいた!”」と・・・ほんと?




風に揺られて・・・
チューリップ チューリップ2

チューリップ1 チューリップ3

今日は夫婦して20年近くお世話になっているテニスクラブのコート抽選会に出席した

毎回、団地の集会所で行われるが駐車場に咲いていたチュリップ
優しい風にそよいですごく可愛い
近寄ってみると花びらが尖っているチューリップ、一重や八重のチューリップ。こんなに種類が多いのだと感心した

抽選会が終わって旦那様がいるコートへ移動。毎月、最終日曜日にメンバーによってコート整備が行われるが、スキーで忙しかったので今日は久々のご奉仕むっ
帽子をかぶり、軍手をして頑張っている懐かしい仲間達が出迎えてくれた

藤

ベンチの上の日除けの藤は少し色あせてもう終わりを告げていた。毎年花盛りの美しい藤を干渉するのが楽しみだったのに・・・今年は残念なことをした悲しい




大食い夫婦
天婦羅 天婦羅1
レンコンの天婦羅が食べたくて食べたくて!昨日から9連休に入った旦那様にお頼み申した
レンコンはどう料理しても好きな食材。あのカリカリと言う歯ごたえはちょっとした快感。美味しさも倍となるキラ
油の温度に注意を払いながらピーマンもパリ!上手に揚げてくれた。下ろし大根と天汁、塩山椒など色んな味でいただいた
先日のローストポーク、レバーの残り汁で煮た新じゃがいもは絶品。もやしとトマトのサラダは中華味。「残ったら明日食べよう!」といっておきながら残ったのはわずかジャガイモが二切れ。大食い夫婦の腕前(口前?)発揮!端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

レッドエンジェル

旦那様が選んだ昨夜のイタリアワイン。レッドエンジェルオンザムーンライト2004年。品種はピノノワール
一昨日のスペインワインに比べてインパクトの無い和風調のラベル。でもお味は間違いなく美味しく、時々冷やしながら又冷えすぎたら少し時間を置いて温度調節
連休の初日、昨夜はほろ酔い気分で快眠でした




里帰り
スペインワイン1 スペインワイン
家具商売をしている二女が自分の作ったホームページを我が家のウインドウズで確認したいと昨夜、久々に里帰り苦笑絵文字名を入力してください
私はちょくちょく逢っているが旦那様とは今年初めて・・・改めて「明けまして・・・」のご挨拶
ワイン好きな彼女の為に開けたのはスペイン、ソモンターノ地方の2004年のエナーテ。カベルネソーヴィニヨンとメルローのミックスで美味しくいただいたが、ワインの味より緑の瓶にピッタリのこの可愛いラベルが気に入ってしまった
スペイン気分を味わいながら暫く飾って眺めて楽しみたい

ローストポーク いわし
忙しく食事の支度もままならない娘に我が家の食パンやハーブの香りたっぷりのローストポークを焼き、鶏レバーも好物なので沢山作ってお土産に持たせた
鰯も新鮮、大根葉も青々と・・・。eftさんやこふでさんに教えていただいた波乗りジョニー。このあいだからチョコチョコ買っている
子供達の里帰りはいつも心待ち。あれやこれやと手料理を作り、遅くまで娘の華やかな声で賑やかな野いちご家でした

波乗り大根葉
牛肉レバー




孫からの電話
Y5 Y4

娘家族が引っ越して三週間。孫も楽しく通園して午後は近くの公園で小学校のお兄ちゃん達とサッカーやボール投げをして仲間入り。あだ名もつけられて可愛がってもらっているようだ
こちらにいる時は娘との電話に割って入ってくる事は余り無かったが、ここ頻繁に「ばーば?代わって、代わって!」とおねだりしたり自分でかけてくるようになった

先日の夕方、「ばーば、お耳、クチュクチュしに来て?虫、虫さんがいるの」と・・・悲しい
耳掃除は大好きな私。彼が物心付いた時からいつも私がお抱え耳掃除婦絵文字名を入力してください
「じゃ、JALに乗っていかないとね?でも今日はお母さんにやって貰いなさいね?」「は~ぃ!」sc03 
Y1     Y2     Y3

暫くしてまたばばコール。「ばーば、大きな大きな虫さんが出たの・・・、大きいの・・・」少し痛かったのか元気の無い声。「お利口だったね?プールで泳ぐから綺麗にしておかないとね?」「は~い!」ともう眠たいのか、力の無い小さな声
娘から”みんな、少しずつ生活に慣れてきたよ?”と元気そうな声やメールが送られてくるが、孫の電話の声はいつも元気がないあちゃー

一日中、元気で走り回って疲れているのなら良いが、子供は親の心理状態を即座に感じ取る。元気に振舞っている娘の心の中は想像以上に不安だらけなのだと孫の電話から感じたとった




年一回の定期検査
ブーゲンビリア2 花4

すべり症の腰痛の為、三年前から整形外科のリハビリに通っていたが、いつも沢山のお年寄りでリハビリ室はマンパン  <お世話になります
待ち時間が長いので昨年秋頃から少しずつ足が遠のいていた

毎年、年一回この時期に腰のレントゲンを撮り、骨のずれた状態を確認している。
先日、待つのを覚悟で診察してもらった。先生曰く「重い物を持たず、冷やさないよう。いよいよとなると手術もありますが、予防の為の手術は要りません。まだまだ筋肉が頑張っているので、腹筋強化に力を入れ、進行を遅らせましょう」と・・・

三年前、他の病院の先生の診断結果は「筋肉が若いうちに手術しておく方がいいです」とすぐにも手術を言い渡されたが、手術をしてバレエもテニスもスキーのアウトドアは全てドクターストップがかかる悲しい
それなら湿布やマッサージで騙し騙し現状維持ができればと、ウェルネスでマッサージと鍼を施術していただき、痛くてどうしようもない時は旦那様にマッサージを命令(?!)して今に至っている

水中ウォーキングに通い始めてもう3年目。少しは改善されたのか、嬉しい事に青信号点滅でも走って渡れるようになった

来年のこの時期になったらまた年1回の定期健診に行くが「まだまだ大丈夫ですよ?」と大小判を押してもらえるようにこの一年、腰痛と仲良く付き合って行く事だと自分に言い聞かせた



この春出会った花達 (2)
小さな花から大きな花まで力一杯に咲きました。
赤や黄色や紫に・・・綺麗な色で毎日元気をもらいました。
シラー ベランダのシラー
バラ 我が家のバラ
ガザニア ベランダのガザニア
柴桜 墓参にて芝桜


この春出会った花達(1)
この春もあちらこちらで・・・また家のベランダで懸命に咲き誇る綺麗な花達に出会い、花を見る喜び、花に癒される日々でした

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花4 シンビジューム2


花の木


フリージア  アリッサム  パンジー

花白  花黄色

蘭1

カクタス

テーブル花

花壇

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世界のプリマ 吉田都
吉田都 吉田都1
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でバレリーナ吉田都さんを取り上げていた。
英国ロイヤルバレエ団の厳しい世界で11年、トップの座を守る彼女は41歳。
踊りを見る限り年齢を感じさせない肉体と正確なステップ、繊細で表現力も豊かな彼女。でも腰痛に悩まされながら好きなバレエを続けるその笑顔の裏にはやはり並々ならぬ努力と絶え間ない厳しいレッスンがあった。

吉田都2

トウシューズ トウシュズ2
17歳でローザンヌ国際コンクールでスカラシップ賞を受賞。留学はするものの、顔が平坦で手足も短い自分に自信が持てず、それを打ち消す為に厳しいレッスンに励んだと言う。
しかし”バレエだけではいけない。舞台の上では明らかに人間性がすべて表れると日常を楽しむ事や旅行で人生経験を豊かにする事に努めた”と大切な物を見つけたように目を輝かせていた。
身体の一部であるトウシューズも身体の状態によって変えるくらいの気の使いよう。靴の中も自分の足に合う様に調整するようだ。
踊りの表現力はダンサーの人生そのもの。自分で感じ取るものだと若いダンサー達には教えないと愛の鞭を打っている。
吉田都さんのプロフェッショナルとは?「言い訳をせず戦い続ける事!」と厳しい世界で生きるプリマの正直な言葉だった。




久しぶりの瓶ビール
ビンビール 

先日、伴奏合わせにのぶちゃんが来宅
いつもお昼は簡単に我が家のパンだけど何故か蕎麦が食べたくて・・・
蕎麦でもうどんでも天婦羅が入っていないと納得できない私。時間も無いのでスーパーでアナゴと掻き揚げを求めたが、やはり家で揚げれば良かったと後悔した悲しい

天ぷらそば  夕食

夜はいただき物のビール券を引き換えて久々にクラシックラガーの瓶ビール。缶の嫌な匂いもなく、口当たりも柔らかく非常に美味しい
なすの味噌煮、アスパラとウインナー、鶏のカレー味と鯵の三杯酢漬け。ヒッチャカメッチャカの夕食でした端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

 ご存知ですか?
どのキリンビールでも良いのですがレッテルのキリンのたてがみの中にカタカナで「キ・リ・ン」と見えないくらいの小さな小さな文字で飛び飛びに縦や横になって書かれているのを?
キリンを飲まれる方、 お時間があれば一度探してみてください。


町のピアノ教師 (7) あとがき
ラッキーレインボー

春の訪れと共に私の気持ちも新たに何かを感じたようで、
40年に及ぶ自分の”仕事”を書き綴りましたが、
長い年月の事、隅々までそう易々とは書けませんでした。

これらのレッスン記事はすべて
上京してからの20年近くの出来事や思い。
まだ言い残した事、書き足りない事が多分にありますが、
新しい土地に来て地域の多くの方々との交わりは
本当に楽しい年月でした。

狭い町の中、後ろから「先生~ぃ!」と聞きなれた生徒の声、
一年に1回の可愛い年賀状。
コンサートには必ず聞きに来てくれる生徒。
道路の向こうからでも会釈をしてくださるお母様。
社会人になった生徒の様子を楽しそうに話して下さるお母様。
この記事を書きつつ
”仕事をして本当に良かった!”と改めて感じています。

幼い三人の子供の育児をしながら、
長年、多くの生徒の指導、自分の歌のレッスンや
数回のリサイタルを意欲的にやってこられたのは
音楽に対する情熱と努力もありますが、
何よりも家族のお蔭。
特に夫の多大な理解と協力があっての事。
本当に感謝の一言です。

私の”仕事”もまだまだ続きますが、「教える事は学ぶ事」
生徒達もピアノレッスンで培われた「忍耐と努力」を忘れず、
これからの人生を歩んでくれるものと信じてやみません。

色々と書きたい事を書き、お耳汚しだったかと思いますが
「町のピアノ教師」を最後までお読みいただき
本当に有難うございました。 (結び)



町のピアノ教師 (6) <発表会当日>
グランドピアノ

発表会当日の午前中はリハーサル。プログラム順に行うが、主に舞台に立つ位置、お辞儀の仕方、椅子の高さの確認、補助ペダルの有無などの確認。大きな生徒はペダルや鍵盤の硬さを自らチェックさせ万全に備える。
本番は一度きり。失敗は許されない!舞台には華やかなスタンドのお花が飾られ、照明、ビデオの方などがセッティングを始め刻々と時間は迫ってくる。
会場には娘、息子の晴れ舞台を記念にとビデオやカメラを用意されたお父様、可愛い孫の演奏を・・・とおじいちゃま、おばあちゃまの姿が見える。
小さな生徒達は大きなリボンにフリフリのドレスでお姫様。これが着たくて参加するという子供が多い。司会は毎回お母様方お二人に順番制でお願いしたが、「ドキドキします」と言いながら結構、楽しみながら上手に進行して下さった。

二人の娘達も応援に駆けつけてくれて私の指示に従って事こまやかに動いてくれるので大助かり。
一段上の舞台での演奏。当日の服装は見苦しくない物、袖が短く弾きやすい服やペダルを踏みやすい靴と注意したが、ある年、高いヒールの靴を履いてきた高校生はリハーサルの時に裸足で弾き出した。
ヒールが高すぎてペダルが踏めないのだ。本番は友達に借りてはいたが”良い勉強になりました”とうつむいていた。
最後になった第八回の発表会では大学生になった生徒達を呼び寄せ弾いてもらったが「緊張しましたが楽しかったです」と頬を紅潮させていた。

何ヶ月も練習して間違がったり止まっても仕方ないと思うものの舞台の袖では演奏している生徒の楽譜を片手にハラハラドキドキのしっぱなし。
でもお蔭様で今まで楽譜を持って飛んでいくようなみっともない事は一度も無く、最後まで全員、全力投球で弾き終えてくれた。
私の歌の演奏を最後に皆様から綺麗なお花をいただいて第八回「みんなのコンサート」も無事に幕を降ろした。 (続く)




町のピアノ教師 (5) <発表会の準備>
プログラム 花4
”懇談会”と称しお母様方と個人的にお話をした時、「発表会」と言う話が出てきたので、そろそろ大イベントを考え始めた。
楽器店の店長さんからお花屋さんや印刷屋さんを紹介していただき、1992年やっと第一回「みんなのコンサート」にこぎつけた。
生徒に何か弾きたい曲は?と尋ねても「分からない・・・」と答える。希望があっても技術的には無理な曲もある。「これとこれとどっちが好き?」と好きな曲を選ばせる。
嫌いな曲を何ヶ月も弾くのはストレスが溜まるばかりかピアノ嫌いにもなり兼ねない。
子供の弾きたい曲と親の弾かせたい曲は必ずしも一致するとは限らない。一応、お母様にお伺いして了解を得る。
一年半毎の発表会は季節を変えて夏と冬。発表会の無い年はヤ○○の合同発表会にも二、三回参加したが、得る物が無くいつしか遠ざかった。

いつも高いハードルを乗り越え抽選で勝ち得た会場。会場と日が決まると譜読みが遅い生徒は三ヶ月前くらいからゆっくりと練習、弾ける生徒は集中して二ヶ月ほどで仕上げていく。

プログラムの順番を決めるのも気を使う。学年が上でもレベルが低いと言う生徒もいれば、小さいが音楽的にも良く弾く生徒もいる。一応、学年順に並べて曲の難易度や作曲家などによって決めた。
プログラムには姉妹、友達そして初級の片手の生徒は私が伴奏をしながら連弾を楽しみ、吹奏楽部の中学生がトロンボーンを吹いたり、最後には「みんなで歌おう!」と会場全員でカスタネットや鈴をいれて賑やかに幕を閉じる事となる。(続く)


町のピアノ教師 (4)
ピアノ2

音符が読めてレッスンも段々と進むと私が声楽科出身で特にそうなのかメロディーを歌わせる事を重視した。
音符を弾いただけでは音楽にならない。「さ・い・た・、さ・い・た、チューリップ・・・では無くて咲いた~、咲いた~とレガートの方が綺麗でしょ?」と幼い時からひとり一人に歌って指導するとやっと音楽が流れ始め、生徒も”音楽をする”事を楽しむようになる。

ただ残念な事に音楽性が表現でき始め、曲も面白くなる4、5年生の「今から~」と言う時に私立中学受験でレッスンを断念する子が出てくる。そういう子に限ってピアノもソルフェージュも良くできるが、教師としては諦めざるを得ない。

生徒を子供扱いするのも女の子は4年生まで。5、6年になると女同士の会話になり、中学に入ってからは反抗期が押し寄せふくれっ面で返事もしなくなる。
そこで私もひるまず静かに見守るが、中学2年の後半辺りから反抗期も治まり顔付きもも穏やかに・・・。
中学、高校生は夕方遅い時間帯にレッスンを入れるが、部活帰りでハァーハァーと息を弾ませて、また雨の中を寒そうにレッスン室に飛び込んでくるのには頭が下がる。
余り練習時間も取れないのでレッスン時間だけでも集中して弾いている。思うように動かない指を必死に動かしながら・・・涙目になりながら・・・。
それでも「やめる!」とは言わない。園児の頃から習い始めたピアノをやめる事は何か、見放される思いがするのだろうか・・・。レッスンに来るだけでも褒めてやらないと・・・。
部活帰り、お腹も減っているだろう、用意していたピアノの上のキャンディーを頬張りながら帰っていく姿にエールを送る。

部活と塾とレッスン時間を上手に使う中学生はもう大丈夫。県のコンク-ルに挑戦したり、秋の校内合唱コンクールの伴奏に自ら手を挙げ、夏休みから一緒に猛練習。最優秀伴奏賞を貰った生徒も何人かいる。
幸いにして入門から2、3年でやめる生徒も無く殆どの生徒が中学、高校卒業までレッスンを続け、音楽の世界にと音大に進んだ生徒も数人いる事は非常に喜ばしい事だ。(続く)




町のピアノ教師 (3) 
ピアノ1    デコパージュ5

ピアノのどの先生もレッスンは大体月4回、週1回のレッスンだが、こちらに来てからは嬉しい事に段々と生徒が増え自分のレッスンもできず身動きが取れ無くなった。
苦肉の策として月3回のレッスンにさせていただき、代わりに月1回、学年に分けてソルフェージュのグループクラスを作った。
ピアノレッスンは1対1の個人レッスン。このグループレッスンは生徒にとって遊び感覚の待ち遠しい楽しい時間のようだった。

いくらピアノが上手でも音も取れない歌えない、楽譜も書けない、理論も分からないでは話にならない。小さい時こそソルフェージュは大事な事と考え、歌わせる事、書く事、聴音などを常に重視。

まだ字の読めない幼児にはドは赤、レは黄色など色音符を使用。指の骨も未発達な子供のピアノレッスンは集中力も考えてせいぜい15分。
”幼児期こそ耳の訓練が必要だ”と残りの時間はソルフェージュに費やし特に力を入れた。

ピアノが好きな子は放っていても練習をドンドンやってくるが、嫌いな子は一週間、楽譜も開けないままやって来る。レッスン室に入ってきた彼女達の顔つきで家でのレッスン状態もほぼ分かる。
子供って本当に正直だ。 (続く)




町のピアノ教師 (2)
蘭1

初めてのレッスン時から生徒ときちんとお約束。
(1)レッスン時間には遅れない(お稽古事の多い現代っ子。はしごをしている子もいるので遅れてはあとの人に迷惑がかかる)
(2)靴はきちんと揃え、洗面所で石鹸で手を洗う事(皆が弾くピアノ、汚くしない事。家でも実践)
(3)「こんにちは、お願いします、有難うございました、さようなら」の挨拶をはっきりと・・・。
(4)月謝は礼儀と金銭感覚も身につくかと、「お願いします」と言葉を添えて渡すように指導し、事故があってもいけないので全員に持たせているレッスンノートに「○月分、いただきました」と必ず記した。

お母様とは無断欠席は禁止。遅れる時も必ず連絡をいただく様にお願いし、レッスン時間が延長した時もこちらから連絡。(途中で何が起っても分からないので)
また学期ごとに学校の音楽の各項目の成績も知らせていただき弱点部分を強化。
ピアノを習っていて音楽の成績が悪いのは教える側としては耐えられない。

子供達との約束は厳しいかとも思ったが、人間形成からも幼い時から習慣として身に付けてもらいたかった。 (続く)




町のピアノ教師 (1 )

グランドピアノ

音大在学中から子供達のピアノ指導にあたって
もう40年の月日が流れる。
卒業してからも三人の子育てや教育に忙しい時も
この仕事をずーと続けて来た今、
長年の出来事や思いを書き綴る事にした。

超一流の有名な先生以外、町のピアノ教師は
偉そうに生徒を選ぶ事はできないが、
レッスンに来ていただく前にいつも実践している事がある

ピアノ

入門したいとお話があった時、まずお母様とお子様の三人で
和気藹々(?)とお菓子とお茶をいただきながら、
何人兄妹の何番目?積極的かそうでもないか?
運動神経はどうか?などお子様の家庭環境や性格をすばやく把握する

また一番大切な事はお母様の教育の姿勢や性格や口調、
ご家庭が音楽好きか否か?と言う事が
お子様への対応やレッスンの教材も変わってくるピアノ

厳しい家庭のお子様は少々厳しく指導しても”何くそ!”と向ってくる。
こちらも負けじと次の段階へグレードアップ。
甘やかされて育ったお子様は第一段階でもうへこたれている。
長い目で見てこの差が大きい

4、5歳の園児にはピアノが好きかどうかなんて分からない。
情操教育の為、親に嫌々習わされている子もいただろう。
「ピアノを弾くのは私の夢でした」と
親の夢のために習わされている子も現にいる。

ピアノが弾けるようになる事は勿論、
音楽に興味を抱かせる事も教師の大事な仕事。
入門から3、4年生頃までは甘さと苦さを
使い分けながらレッスンを進めてきた。  (続く)



雷が落ちる前に・・・
ガザニア 花2

過日旦那様が押入れのスキー用品の衣装ケースを開けると今にも雷が落ちそうな剣幕で「何だこれは・・・ぐしゃぐしゃじゃないか!」とスキーウエアーを大事そうに丁寧に畳み直している
それもそのはず、旦那様は私以上に貧乏性。汚くてみっともないからと新しい物を買ってきても古いものは捨てない、捨てられない考える
だから段々と物が増えて衣装ケースはどれもギュッギュのマンパン端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
要らない物はさっさと捨ててよ?と頭にきそうだが優しい私はじっーと我慢の子

大きな雷が落ちる前に昨日、押入れをひっくり返して旦那様のテニス用品1ケース、スキー用品は新旧のウエアーと何枚ものアンダーシャツ。手袋、帽子、靴下などの小物等を2ケースに分け、出しやすいように整理整頓を試みたむっ
何と!余裕たっぷりの美しい収納。これで文句は言われない、言わさない。今日、帰国。たっぷりとご覧あれ~ぇ

今度は私の雷が落ちそうだ。来るG・Wには読み終えた雑誌や手紙、不要な物を全て捨ててもらう事にしよう。ついでに不要だからと私も捨てられないように注意して・・・

20070421190853.jpg 一人夕食はショルダーベーコンたっぷりのスープスパゲティ
ガザニアが綺麗に咲きましたが、日が陰ると花がしぼむ事を初めて知りました




眠狂四朗シリーズ
雷蔵1
37歳でこの世を去ったクールで永遠の美男子市川雷蔵柴田錬三郎眠狂四朗シリーズ が今週、四夜連続で放映され全て見てしまった
私が大の雷ちゃんフアンだと知っている旦那様と娘は「雷蔵の眠狂四朗があるよ?」とわざわざご親切に教えてくれた。知っていても知らないふりをして”おありがとうさん!”

雷蔵4 雷蔵2
「眠狂四朗」は何故か怖くて妖艶で余り好きではなかったが、今回はいつに無く話の中にグングンとのめり込んだ
一見、風来坊のようであるが人一倍の正義感の強さ、人間の奥底を見る鋭い目、隠れキリシタンや幕府の事、自分の出生に関するその複雑な背景に柴田錬三郎の面白さがあるのだろう
冷たく研ぎすまされた夢宗正宗が怪しく円を描く円月殺法。刀一振りでバッタバッタと悪人どもを切り倒す所は拍手喝采したくなるほど胸がすく
ファンクラブに入るほどの勇気は無いけれど目も鼻も口も声も大~好き永遠の恋人、市川雷蔵。雷ちゃんの命日は7月17日。そして私のバースデー。毎年いつも複雑な心境だ!?



墓参り
柴桜
義父の命日は26年前の4月17日。この所、お天気が悪く気になっていたが暖かい昨日、やっとお参りができた
八王子からバスで40分弱。広々とした園内はマイクロバスが走り、休憩所では細やかなサービスも整っている大きな霊園だ

墓石もそんなに汚れてはいなかったが、折角だったので埃を洗い流し、タオルで磨き目に付く雑草も根元から引っこ抜いた
「皆が元気でいられるようにお守りくださいね?10月に息子が結婚します。可愛い方ですよ?今度一緒にお参りしますね?」と話しながらお線香やお花を供えると何かしら気持良く、にこやかな義父の顔が思い出された
関西にいたので東京にいた義父と顔を合わせた事は数えるくらいだったが、海外のお土産の高価なネックレスは未だに大切に使わせていただいている

以前は義母と一緒にお参りしたがもう高齢で墓参もままならないと言う。これからは私が義母に代わってお参りさせてもらおう
ちなみに昨日は里の父の37回目の祥月命日。”お参りできずにごめんね?”と西に向って手を合わせた

つつじ

つつじ2 墓
春の暖かい日差しを浴びながらつつじや芝桜が可愛く風に揺れていました


デコパージュなど・・・
関西で同郷のピアニストの松井明子先生と幼馴染で娘達のピアノの先生でもあるのぶちゃんが来宅
二人とも旅行にでも行くような大きなバックを両手に抱えてにこやかに・・・絵文字名を入力してください苦笑
先生のバックからは出てきた、出てきた帆立や石鹸の新作の可愛いデコパージュ。沢山の中からのぶちゃんと仲良く分け合いながらいただいた私へのプレゼントです

デコパージュ2 卵も可愛い、イースター用

デコパージュ3 今年のクリスマスも楽しみに
お人形の鍋つかみはのぶちゃんの試作品。ちょっとサイズが小さく”考慮の余地あり”と厳しい先生のお言葉??

デコパージュ1 帆立のお皿はアジサイの花トールローズ

デコーパージュ4 色のコントラストに魅せられて

本の布
先生の息子さんが小さい時の布の絵本。色が鮮やかで捨てるには勿体無いと頭を寄せ合って色々と協議(?)そのうちのぶちゃんが作品にしてくれます。楽しみです!

デコパージュ5ポシェット
右はR.I.ジャパン(国際難民奉仕会)のバザーのクラフト。細かい仕事のクロスステッチのポッシェットはとても素敵です

ケーキケーキ1 先生のオレンジケーキ
ケーキ作りがお上手な先生。今回はオレンジとクルミたっぷりのケーキにお手製の貴重なルバーブのジャムをつけていただいた

サラダ のぶちゃんのフルーツサラダ
私がパンを焼くだろうと合わせてくれたらしいがこの日はサフランご飯
いちご、グレープフルーツ、キウイなどの果物にサワークリームとマシュマロだけの爽やかな甘酸っぱい美味しいサラダ。まるでデザート

クリーム煮 鶏のクリーム煮
私が用意したのは鶏のクリーム煮。マッシュルームと玉葱を炒めた生クリームのソース
他に帆立のバルサミコ酢和え、鰯のカレーとクミンシードのムニエル。ちょっと寒い日だったので中華風の温かい豆腐と蟹缶詰の早煮。かぼちゃと人参、ブロッコリーの温サラダ、カシスソースのアイスクリーム
いつもの簡単メニューでしたが、先生は”美味しい、美味しい”と熱心にレシピをメモされ、またの再会を楽しみにお別れした



ミラノ・スカラ座 ”ドン・キホーテ”
スカラ座

二月に先行予約で申し込んだ六月のミラノ・スカラ座バレエ団の「ドン・キホーテ」のチケットが先ほど、やっと届いた
仲良し五人組のうち、四人で行くのでお得なペアー券で昼間の公演。きっと子供さん達も多いだろう。ゆっくり鑑賞したいのだが・・・

チケット

さてさてeftさんのブログじゃ無いけれど、私が大切なチケットを無くしたらあとの三人に何を言われるか・・・恐ろしい!
いつものお宝の箱に入れて置き、忘れたらこのブログを見る事にしましょう



出張のついでに・・・
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朝、4時半起床。軽い朝食を摂って旦那様は3泊4日の海外出張へ出かけました
寒い雨の中、勿論、最寄り駅まで私がお見送り。帰宅してもまだ5時半
朝風呂に入ってまた寝入り??いえいえ、ブログの記事の下書きや今日は雨だが洗濯もしなきゃ
歌も歌ってプールも歩いて・・・留守中はゆっくりと誰はばかる事も無くTVも見て・・・。鬼のいぬ間の何とやら~、昔の人は良く言ったものです!
クリニーク

今回、成田空港免税店でJALカードで10%offで買うように頼んだクリニークのふき取りローション。さてさて通販とどちらが安いのか・・・
嫌がりもせず「二本で¥7000ほど・・買いました」とメールが入ったが、結局同じくらいのお値段でした。ごめんなさい!
フリージアに代わって色鮮やかな君子蘭が少しずつ咲き始めました




色と香に癒されて・・・
熊と花

三月下旬から咲き始めたベランダのラッキーレインボーとフリージア。
もうそろそろ終わりを告げ始めた。
目にも鮮やか・・・部屋中に良い香を・・・朝から心ウキウキするような日々でした。
本当にありがとう!と心から・・・
フリージア2   食卓の中央に・・・

洗面所   洗面所の隅っこに・・・

ラッキーレインボー   そしてピアノの上に・・・




遮光カーテン
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昨年の12月にやるはずだったピアノの調律。スキーシーズンや私の体調が悪く、昨日やっと来ていただいたピアノ
声楽の場合、ピアノの音程が下がっていると高音部は軽々声が出て歌うには楽だが気持ちの良いものではない
調律時間、約1時間半ほど。暇なので先日買っていた寝室のカーテンの丈直しをした

カーテン

マンションは東南の角部屋。冬は暖かくて良いのだが、真夏は日の出と共にガンガラ、ガンガラ太陽が照りつけ、外によしずを立てレースと厚地のカーテンをしても明るくて寝ていられない
初夏の陽気となり本気で遮光カーテンを探していた
この無地のカーテンの遮光度は1級(99、99%)、気に入った可愛い花柄のカーテンは3級。実用向きをとるか、インテリアを重視するか・・・むっ
迷った挙句、やはり光が入らないようにと1級を選んだ。期待通り部屋は真っ暗。しかし非常の時には何も見えず危険なので少し隙間を開ける羽目になった

初めての無地のカーテン。アップリケかレースか付けたい様な味気ないカーテン。私にはちょっと淋しく物足りないカーテン
ま、何でもいいや・・・、あのムンムンさが凌げれば・・・と思いつつ娘に写メールで送ったら、「な~んと!ラブリーなカーテンでしょう?」と来たもんだ!?????




黒豆の酢漬け
朝食

年中、健康の為に黒豆の酢漬けは冷蔵庫の中。先日、底を尽いたのでフライパンで炒って熱いうちに酢を入れ保存容器に
いつもは安い米酢や穀物酢を使っているが、今回は純米酢でやってみた。やはり味はまろやかだが、酸味の少ないカスピ海ヨーグルトの中に入れるので今まで通り安い酢で充分な気がした
朝食に手作りカスピ海ヨーグルトにバナナ一本とこの黒豆を乗せていただくが、食いしん坊の旦那様は「自分だけブルーベリー?」と少々ご立腹。中身が分かれば要らないと・・・また勝手な事!
娘達からは「まずい物を良く食べてるね?」とか「それって信仰?」等とんでもない事を言われた。周囲から見ればまずそうだが、本人は至って気に入っている苦笑

近頃スーパーでは”うずら豆”を見かけない。仕方がないので砂糖を控えて”金時豆”を煮た。食物繊維は絶対必要!これから暫く食卓の上は豆、まめ、マメ!ペースト状にディップにしても良いかな?

豆         藍染
長年徳島に住んでいた三島の義姉から徳島の阿波染のショールとハンカチが届いた。とても綺麗な色で柔らかい布。効用として肌荒れや冷え性を防ぎ、防虫、鎮静剤、殺菌性があると知った
義姉には毎月1日に電話しているが、声の調子で体調が分かる。この秋、息子の挙式に出席をお願いしたら”楽しみにしています”との返事を貰った。いつまでも元気でいて欲しい素敵な義姉だ。ありがとう!



ゲーム感覚で・・・
バラ
一年間のデパートのポイント積み立て期限が数日後に迫った日の事
このデパートは通常¥100で8%、セール品、生鮮食料品は1%のポイントが付くが、現在手持ちのポイントは1590ポイントあちゃー
2000ポイント貯めると¥2000の買い物券が手に入る。残りの410ポインを貯めるには¥5150ほどの買い物をしないといけない
1590のポイントをどぶに捨てるか、¥5150の買い物をして¥2000ゲットするか・・・
旦那様に話すと「それがデパートの狙いだ!」と鼻であしらわれた。きっと”あほな女”だと思っているのだろう
しかしそんな事で負けてはいられない!関西人のど根性、ケチ根性。こうなりゃ、最少ポイントの数字にゲーム感覚で挑戦だ
まず絶対に必要な品物、旦那様の夏物の靴下やハンカチを購入。地下では鯛とホタテ。”あと何ポイント?何円?”と計算に弱い頭をめぐらす

最終1994ポイント。う~ん、あと6ポイント¥100か・・・。さてさて何がある?あたりを見渡しても何もない
明日は休日。そうだ、旦那様のおやつに御座候、2個で¥147、8ポイントゲット。結局2002ポイント。ハイ!¥2000券いただき~ぃ!いや~、我ながら面白いゲームでした

ローズ2今年も心配していた黄色いバラが大きく綺麗に咲きました




カロリーオーバー?
かおり

昨日は二種類のスイーツをいただき少々カロリーオーバー。アールグレーの香で”かをり”のレーズンサンド、絵手紙展でクラスメイトにいただいたお美味しい煎茶”あさのか”で桜餅をひとつ・・・

桜餅
過日、日本茶専門店の”うおがし銘茶”で美味しいお茶の入れ方を教えていただき、その後覚えている範囲で入れるようにしているが、中々難しい
急須のお茶の葉にさましたお湯を直接かけないように注ぎ入れ、二煎目は急須のお尻をトントンと叩きお茶の葉を片側に寄せ、最後の一滴まで搾る。確かにお茶の香も良くお味も甘くて美味しい

ワイン コルク

夕食のシェフのお薦め料理はラムの肩ロースのオーブンで焼き。ソースは肉汁にバターを入れて味を整えた簡単メニュー。ラム特有の臭みもなく美味しくいただきました

ラムに合わせたボルドーワイン1995年、オー・メドックの”ソシアンド・マレ”
まるでハーブのように香が素晴しく嗅ぐだけで幸せ。飲んだらもっと幸せでした~ぁ!

最近、ちょっとコルクを集めて楽しんでいるが、品質を大切にするワインほど長いコルクや本物のコルクを使用をしているようです



白ワインとパエリアもどき
夕食

日が長くなり外が明るいうちに夫婦でゆっくりといただいた昨夜の食事。天然鯛のクリームソースと思い立って作ったパエリアもどきの美味しいメニューでした

アサリしか入っていないパエリアもどきだがサフランの良い香についついお代わりをしてしまいました。今朝はカラダスキャンに乗るのは遠慮して・・・!
次回は海老、豚、いか、鶏など入れて本格派パエリアを・・・

ローヌ

”トマトソースならシャンパンを開けよう”とシェフは言っていましたが、クリームソースにあわせた白ワインはローヌ地方の2005年のリラック。フルーティーな優しい甘い香だが辛口。しっかり冷やしていただいた
う~ん、ワインってやっぱり美味しい~よ?


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