野いちごひとりごと
人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
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ジムの自転車
水中ウォーキングをする前にジムのフィットネススタジオで自転車を20分漕ぐ事にした
朝の10時前にはすでにおじさん、おばさんで混んでいる。自転車も前傾の物や背中が付いている種類もあり、私は腰の事を考えて背中付き

水着
                            
全面にはTVが備え付けられチャンネルを選んでヘッドホーンで聞きながら、初めはゆっくりと漕ぎ出し段々と負荷をかけていく

ペダルが次第に重くなり足に力は入る。”これで足が強くなるのだ!”と思えばなんのその。隣のおじさんといつの間にか競争しているむっ

クレマティス4

やはり回を重ねると効果があるのか、軽々と漕げる様になり負荷もレベルアップしていく。前回、7分位の発汗が11分でジワ~ッと快い汗。その内髪の毛が濡れてきた

いいねいいね!と5分延長してのトレーニング。25分間で7.6km。157カロリー減のゆっくりペース。それでもTシャツは汗で濡れた苦笑
冷や汗でなく、本物の汗。何だか嬉しくなってプールに向う足取りも軽くルンルン気分。ヤッホー!ハート


ブログのコメント
ブーゲンビリア3

最近、他の方のコメントを書かせていただいた時、自分でも驚く大失敗があった
ある方はセーターを水で洗われるのだが私はいつもぬるま湯。教えていただいたので「柔軟剤にシャンプーを使う時もあります」と書いたらびっくりされされていた
そのあとで他の方が「わたしはリンスを・・・」と。そこで気がついた。頭の中は”リンス”が浮かんでいるのに書いたら”シャンプ-”
またお詫びのコメントを入れた。彼女は納得!

もうひとつ、お仲間のお集まりにいつもお家を提供されている方にコメント
”ホステスさんが・・・”と書くところが”ホスト”と書いてしまった。読んでくださる方はきっと間違いだとわかって下るのでこちらはそのまま。失礼しましたあちゃー

あちらこちらでご迷惑をお掛けしているようだが、どうぞお許しを・・・
どうも脳の老化を実感する事が多くなったこの頃です悲しい

*PCのご機嫌を伺いながらの投稿です。


ロストロポーヴィチ
過日、80歳で亡くなったチェリストのロストロポーヴィチ氏と小澤征爾さんのサイトウ・キネン・フェスティバル(平成15年)のリハーサル風景の再放送を観た。
              ロストロボービチ

ロストロボービチ1

        演目はリヒァルト・シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」
ロストロポーヴィチ自身が”ドン・キホーテ”と同様に思い描いた夢と理想に向って人生の旅人をだぶらせての語り。
       ある時は子供のように目を輝かせ、ある時は鋭い表情でそしてウットリと目をつむって・・・

小澤征爾は「集中力がすごく、理想に向った現代のドン・キホーテそのもの」と崇め、ロストロポーヴィチは「自分の音楽に突き進む事が小澤と結びつけた」と称賛。
リハーサル後はお互いに肩を抱き合いながら音楽論を交わす。
       まるで竹馬の友のように・・・合掌

小澤


*パソコンの機嫌をとりながらの投稿です。いつ電源が切れるかとひやひやです。



ちょっとミーハー
町行く若い人は勿論、中高年のおばさん達まで猫も杓子も今、流行のブラウス(チュニックと呼ぶのでしょうか?)を着ているのを良く見かけます
上手に着こなしているおばさんは少なく、だた体型を隠すアッパッパーにしか見えませんが、可愛い感じなので私の着られそうなデザインを探していました。ありました、ありましたよ?むっ
黒にベージュのドット。胸にはちょっと豪華なレースと可愛いボタンsc03

服1

インナーは黒やベージュにすれば落ち着いた感じ。下は黒や白いパンツ、スカートでも合いそう
柔らかい生地なので風になびくのがまた可愛いけれど、アッパッパーや白い目で見られないように上手に着こなしたい。さてこれを着てどこへ・・・少々流行に流されたミーハーの私ですあちゃー
                      服

*パソコンがまたご機嫌斜めです。不規則な投稿になりますがお立ち寄りくださいね? 野いちご





第74回 日本ダービー
ウォッカ   ウォッカ3

ディープインパクトが引退してから余り競馬は見ていないが、今日の日本ダービーに武豊騎士が出場とあり、その後の武ちゃんを観るべくチャンネルON
東京競馬場は12万人のの競馬フアンで埋め尽くされ、その熱気が画面から伝わってくる

ダービー優勝馬のジャングルポケットが父という1番人気のフサイチホーオー、皐月賞優勝のビクトリー、牝馬の出場は11年ぶりという3番人気の紅1点のウォッカ(四位洋文騎手)と競馬界も色々と話題は豊富

18頭が一斉にスタート。武ちゃんは1コース。行く手を阻まれている。最後の直線コース3番の牝馬ウォッカが勢い良く抜け出し、15番のフサイチホーオーは彼女に付いていけない

そのまま彼女はゴールイン!素晴しい追い込み、走り込みだった
彼女の成しえた記録は64年ぶりの牝馬優勝。ダービー優勝馬のタニノギムレットを父に持つ父娘の史上初優勝

お嬢さんらしく優しい目をしているが根性は中々の物
オーナー達はこれから世界を目指すという。私も2歳の女王の今後の成長に注目したい
それにしても武ちゃん11位とは・・・



郵便局のエクスパック
エクスパック1 エクスパック

先日から娘にちょこちょこと小さな物を送る事があり、大きさがA4サイズ、厚さが2cmまでならクロネコヤマトのメール便(翌日配達の速達は¥100プラス)を利用している

それ以上なら25cm×35cmの郵便局のエクスパック500を利用する。これは速達扱いになり中身がパンパンになっても蓋が閉められればOK。この袋、送料共で¥500

保管用シール記載の番号によって追跡サービスが出来るので万が一、届かなくても安心。又窓口を通さなくてもこのままポストに投函出来るので便利

各宅配に負けまいと郵便局も便利でお得なサービースをやってもらうのはうれしい事!苦笑
せいぜい利用させてもらおう



我が家でランチ!
真夏のような昨日、息子とフィアンセが来てくれた。母の日にプレゼントしてもらったクレマティスの花がタイミング良く綺麗に咲いた。
         クレマティス5


朝から旦那様と二人でキッチンに立ちっぱなし。ホタテとピーマン三色ときくらげの塩味。殻付きの海老にはケッチャプとマヨネーズソース。
中華1

ウーシャンフェン(五香粉)の香の豚の角煮。牛肉と筍、アスパラ炒め。
中華3中華2

お土産にと貰ったパステルの抹茶プリン。容器から出したらちょっと汚い色。デザートだというのにまるでさざえの紐の様。
旦那様は取り出すのに大失敗。お皿の上で見るも無残なグチャグチャな姿。四人でまたしても大笑い。
ワインはトスカーナ地方のイルパルコ。もうお馴染みで我が家のハウスワインとなり、10月の挙式が待ち遠しい、息子達とのランチでした。

プリンワイン



素晴しかった日本画
スキークラブの方がいつも日本画展のご案内を下さるのを楽しみしている私。昨日二点の作品を見せていただきました。
同じ人が書いたとは思えないような対照的な絵でしたが、ジーッと見ているとやはり彼女の芯の強さ、優しさなど根本的な人間性が映し出された素晴しい力作でした。
          
   <ボローニャ> 心休まる色と巧みな筆使い。カーブの向こうには何が・・・?絵の中に吸い込まれそうでした。            

ボローニャ


<芥子>  
                  
鮮やかに咲き誇るけしの花。今から開く小さな蕾、すでに散った花、何か人生に似たものが・・・。数多い作品の中でここの周囲だけがパっと明るくなりました。

   
芥子              
<桃影会日本画展のお知らせ>
会期 19年5月23~29日まで
会場 ギャラリーダダ  新都市ビル(横浜そごう)9階 TEL045-461-1533





慶弔のお返し
葬儀のあとの満中陰のお返しは主に靴下ヤタオルが送られていたが、最近はお慶びや悲しみにも良く送られてくるチョイスギフト
殆どが旦那様の会社の方だが、中を見るとファッションから生活必需品が1冊のカタログに収められている
カtログ1     カタログ2 

カタログ3     カtログ4

向こう様は悲しみに浸っておられるのに受け取る側は鼻歌交じりで商品の選択。何だか悪い気がするが正直言ってちょっと楽しい苦笑
でも最初はあれやこれやと迷うが、そのうち”どれでも、何でもいいわ?”と面倒になってくる。現に何日も前から思案中。毎回、品物を決めるているのは私。お供えをしているのは旦那様。カタログを見せても「お任せします」と・・・

期限は9月だから・・・と安心していては忘れそう、早めに決めなければ・・・むっ
品物を贈る方が良いのか、選んでもらう方が良いのか、反対の立場になるとさて私は・・・?考える


初めての作品
昨日、秋の演奏会の歌の伴奏合わせにのぶちゃんが来てくれたが、高音が出にくくヒーヒー歌っている。
体調を崩したりして少しレッスンを怠けていたから仕方がないにしても酷すぎる。何としても早く取り戻さなくては・・・。

練習のあと、昨日は二人とも時間があったので例のデコパージュの手ほどきを受けた。 

石鹸
 ↑ちょっとダサイ、真ん中が初めての作品。でも段々上手になりました。

ペーパーナプキンを好みに切り抜き、筆に糊をつけ石鹸に貼り付けるだけの事だが意外と難しい。
最初、石鹸の全面にペーパーを貼ろうと試みたが、糊をつける時点で大きな物はシワが出たり、破れたりするので途中で断念。
小さい模様を切り取って爪楊枝で押さえながらシワが出ないように真ん中から外へ糊の筆を進めた。それでも注意しないと綺麗に貼れない。
                 
            石鹸1
           ↑右の列が先生の作品、さすがに上手です。

要領が分かると今度はデザインをイメージして石鹸の上に切り取ったペーパーをあっちへ置いたりこっちへ置いたり・・・、この時が一番楽しい。
これからは一人で創作が楽しめる。お皿や瓶や植木鉢にもやってみたい。

ランチはきのことシーチキンの大根おろし大盛り和風スパゲティ。上に三つ葉とゴマをかけて二人ともペロっ!あ!海苔を忘れた 端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
         
         和風スパ



日曜日の楽しみ
クレマティス3

旦那様の日曜日の楽しみはお昼の囲碁の時間だったが、昨年から朝7時45分から始まるさわやか自然百景が加わった
鳥や魚、動物達の生態、またある時は我々が足を踏み入れない森林の僻地までも自然が織りなす四季折々の表情を伝えてくれる

毎週、時間が来ると「お、始まる、始まる」とTVのスイッチON。「お~、お~ォ」「へ~ェ」「ホーホー」とまるで野獣かふくろうが鳴いているかのような感嘆の声

何もお行儀良く正座をして見なくても良いと思うが、大の男が必死でTVにかじりついている様は可笑しい端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
15分間の番組だがこの間、掃除機もかけられず全ての家事はストップ。仕方が無いので私も横で見ているが、日曜日の朝、自然の空気に触れられる心休まる番組だハート

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かめちゃん  カメのエサ

暑くなってくると我が家のカメちゃんの食欲に備えて、1シーズン200g入り3袋食べるこの大粒のカメのエサを今探し回っているあちゃー
以前高島屋の屋上の店で買っていたが、店がクローズされどこにもない。他の種類の物を売っている店もあるがそんな量では足りない
先日、二女が「ホームセンターにあったから買ったよ?」とTELがあった。やれやれ!助かった!

みんなに囲まれて
クレマティス1

母の日に息子とフィアンセが贈ってくれたクレマティスのダッチスオブエジンバラ。沢山付いている蕾が固そうで”本当に咲くのかな?”と心配していたが10日目の昨日、やっと花開いた。
           
クレマティスクレマティス2クレマティス4


キンポウゲ科、宿根草のクレマティス(てっせん)は日当たりの良い場所を好むというのでダイニングの東の出窓に白いブーゲンビリアと並べた。花言葉のように”心をこめて・・・”と可愛い八重の花が次々と咲いていくだろう。
            
                   ブーゲンビリア4

二女から嫁ぐ時にプレゼントされたブーゲンビリア。リビングには長女と孫のにこやかな写真。
遠く離れていても子供達に囲まれながら、いつも元気な笑顔を祈っている。
           
ブーゲンビリア3 フォト



              <桃影会日本画展のお知らせ>
              会期 19年5月23~29日まで
              会場 ギャラリーダダ  新都市ビル(横浜そごう)9階
              TEL  045-461-1533


週末のワイン
土曜日ののワインは2005年にオーストラリア旅行で持ち帰った懐かしの白ワイン、西オーストラリアのマーガレットリバー。サックフィズル、2003年。
葡萄はソーヴィニヨンブランとセミヨンの奥深い上品な味でした。
初めて抱っこしたコアラや食欲旺盛なカンガルー、暫く賑やかに思い出話。そうそう、ワインショップの恰好良いお兄さんも思い出した。

                オーストリアワイン

昨日、日曜日のワインはボルドーワイン。シャトー・ラネッサン、格付けワイン並みの味。葡萄はカベルネソーヴィニヨン主体の4種類。
レストランではさすがに澱(おり)はおりは飲まないが、家では勿体無いので飲んでいる。ちょっと渋みは増すが私は好き。

シャトー・ラネッサン  おり
                                   ↑黒く見えるのがおり


東京六大学野球
東京六大学野球の人気があの”ハンカチ王子”のお陰で甦ったという。昨日は早稲田VS明治。二人の「ゆうちゃん」の攻防戦が3万人の神宮球場を沸かせた

                斉藤

早稲田大学1年生の斉藤佑樹投手、明治大学4年生の古川祐樹投手。
右投手と左投手、Wゆうちゃんはそれぞれの持ち味を出して良いピッチングでチームを引っ張っていった
昨年の夏の甲子園から大学生の祐ちゃんは初めてだが、6回裏、2アウト満塁で三振を奪った頭脳的な投球、緩急をつけ強気のピッチングは相変わらず冴えていた

専門家に言わせると右膝に”タメ”を作った投球に変えたとの事。素人には分からないが、体が伸びないで球に力が入るのかも知れない

黄色のバラ

一方、古川投手も4年生の意地をかけてか良い出来栄えだった。結局ゆうちゃんは6イニング93球、3-0で降板。早稲田はその後2点を追加
いよいよ次の慶応戦で王手をかけるが、明治とも3校は優勝争いのドン真ん中。大学野球も終盤になりいよいよ面白くなってきた


ピアニストの条件
新聞のTV欄に「中村紘子 ピアニストになる三か条」の題が目に入ったピアノピアノ

大きなジェスチャーと鍵盤にぶつける奏法は余り好まないので演奏は聞かないが、茶目っ気のあるトークは面白いのでスイッチON

昔から可愛いお顔、だが良くもまあブクブクと・・・。それはさておき彼女が言う「ピアニストの三か条」とは・・・

              ピアノ2

*音楽的環境を整える・・・家庭ではいつも音楽(クラシック)が流れ、コンサートにも出かけ、2~4歳の臨界期に良い先生に付ける事。手の大きさが1オクターブ届く9~10で才能が開花。
*イマジネーションを育てる・・・豊かな感受性を養い何に対しても好奇心持つ心を育てる事。
*肉体を鍛える事・・・ピアニストは体力勝負なので筋肉をつける事。
以上のことを挙げていたが、30分の番組の中で二曲の演奏と生徒の演奏で時間が過ぎた

私としてはありきたりな話ではなく、専門家としてもっと掘り下げた話の内容を期待していたのだが・・・



サイトウ・キネン チケット発売日
サイトウ・キネン・フェスティバル今年も初日に行こう!」を旦那様と合言葉に来客も他の予定、行事もすべてキャンセルし昨日の5月19日の発売日に備えた

グランドピアノ

何日も前から予約日の確認やチケット代の支払い方法をパソコンに入力、松本市民会館の座席をプリントアウトして手落ちの無いように準備した


10時前に旦那様はパソコンの前に、私は固定電話と携帯の充電しながらスタンバイ。10時、チケット発売開始。パソコンも電話も繋がらない。ま、予想はしていたが中々繋がらない。少し苛立ち始めた
パソコンがやっと先に進みだしたが発売開始8分でお目当てのSS席100席は完売。急いでS席に変更したら「購入が完了」と出た



素早く座席を確認すると2階2列目。おまけに”現在の一番良いお席です”と表示されている
「嘘~ぉ!」ともう一度画面をたどっていくと10時15分、小澤征爾指揮の二演目は1800席、全て完売と表示されその圧倒的人気とネット購入の早さにに脱帽
電話ではまだまだ呼びベルが鳴っている

二人して不服気に言ってはいたが”ギリギリセーフだったのだ、ラッキー!”と今度は喜びを隠せない、何とも単純な夫婦だ苦笑


松本市内の宿も先月すでに予約済み。小澤征爾指揮、チャイコフスキー作曲、歌劇「スペードの女王」いかなる出来栄えか、今年もこの日が待ち遠しい
<昨年のサイトウ・キネン・フェスティバル


結婚指輪
随分と前の話ではあるが、テニスレッスンを終えコーチや仲間とランチをした時、九人中七人が結婚指輪をしていない事に気が付いた

私が不思議に思って理由を尋ねると「束縛されてるみたいだから嫌なの!」「指が太って入らなくなった」「何か特別な時にはめる」とそれぞれ 色んな理由で指輪をしない人がいるようだ

男の人なら尚更、嫌な人が多いだろうが旦那様は畑仕事や洗車の時はキズをつけてはいけないと外しているが、その後はおりこうさんにもきちんとはめている苦笑
                 
                聖家族

私もベルギーの神父様に祝福を受けた結婚指輪を35年間外した事がない。表面の模様も磨り減り見えづらくなったプラチナの結婚指輪、新しい素敵なデザインの指輪も欲しいと思うがどうしてもこの指輪が外せない

夫婦して見つけたペアーの指輪、あの人生最大の喜びの日の刻印はまだはっきりと読み取れる
この先もずーっと左手の薬指にはまったままだろう

 eftさんに文字を大きくする編集テクニックを教えていただき、読みやすくなりました。いぇ~!できた。eftさんに感謝!有難うございました。

母の日に
四月に引っ越した娘から母の日に入園式の写真を私好みの花の可愛い写真立てに入れて送ってきた。

恰好良くピースVをしているがよく見るとぶかぶかの帽子にぶかぶかのスーツ。可愛いというより笑いが先。

でもその内このスーツが着られなくなるのだろう。もうすでに”足が痛い!”と骨の成長を訴えているようだ。

フォト1  フォト

園生活にも慣れ、嫌がっていたスイミングも楽しさが分かり始めたようで笑顔で通っているという。「ばーばー?」と夕方かかってくる電話の声にも張りあり、今日習ったと言う賛美歌も元気良く歌うので安心した。
娘は少し体調を崩したが、今は幼稚園のコーラスや絵本会に参加して毎朝作る小さなお弁当箱のおかずに頭を悩ませているとか・・・。
一ヶ月半ほどの新しい土地での生活は今の所、順調のようだ。


<桃影会日本画展のお知らせ>
会期 19年5月23~29日まで
会場 ギャラリーダダ  新都市ビル(横浜そごう)9階
TEL  045-461-1533


ブログのテンプレート
毎日書いているブログだが載せる写真や記事によってテンプレート(壁紙)がマッチする物、しない物とに分かれ、同じものでは飽きもくるアップロードファイル
大した記事ではないので読んでくださる方は差ほど気にしておられないと思うが、私自身どうも気になり、なりだしたらズーっと気になる考える
テンプレートは面識のないブロガーの個性や雰囲気が画面一杯に溢れ、ブログ自体が個人の家にお邪魔したような気持ちにもなるトールローズ
            
          海老1

読み手にとっては文字がはっきりと読みやすく目に優しいものが良いに決まっているが、書き手にとっても同じような事を要求している。
私が拘っているのは2カラム(2列)サイズ。3カラム(3列)は記事が縦長で読み手の方も大変だし写真も単調になるので選ばない。
また2カラムでも過去の記事の両サイドに薄い色でも良いから線のあるものを選ぶようにしているのは、額縁の様で下手な記事や写真が引き締まって見えるように感じるから。
読みにくい文字の形、余りに小さな文字のものはどんなにデザインが気に入っても読んでいただく方に申し訳ないので選ばない。
こうなれば沢山あるテンプレートだが自ずと選択範囲が狭まってくる。

先日から二つ目のこのテンプレートに変えたが、右端のカレンダー以下が見えにくく、今またあれこれと探している最中あちゃー
こうなれば日替わり、週替わりにして楽しんでみても・・・とも思い始めた。色々と様変わりしますが暫くお付き合いくださいますように

ワイン 先日の同窓会のお礼状をいただいた。絵手紙の海老は腰もしゃんとして元気そう。飛んで跳ねてお互いこれからも頑張ろう!ね?


懐かしいポップス
CD

テレビからふと懐かしい曲が聞こえてきた。え?と画面を観るとアート引越しセンターのコマーシャル
1963年、五人組のバンド、カスケイーズが歌って大ヒットした「悲しき雨音(あまおと)」がかかっている。”う~ん、いい曲。なつかし~い!”と青春真っ只中のあの頃を思い出す
(あるデパートでは雨が降り出したらこの曲を店内に流し、紙袋にビニールをかけるように指示)

高校の頃、眠気覚ましにスイッチを入れた深夜のラジオ放送。亡き小島正雄さんの歯切れの良い楽しいお喋りで眠気も吹っ飛んだ音楽番組♪
当時の上位の曲は?悲しき雨音、パットブーンが歌っていた悲しきカンガルー、ポールとポーラのヘイ!ポーラ、グレース・ケリーとゲイリー・クパーの真昼の決闘の主題歌ハイ・ヌーン。それと・・・愛さずにはいられない♪

私達の年代はクラシックは勿論、ジャズあり、フォークソング、ハワイアンあり、いろんなジャンルの音楽を今以上に身近で聴く機会があったが、ポップス全盛期でフアンも多かっただろう♪

それにしてもこのコマーシャル、団塊世代には受けるかも・・・
   
                      ワンプレート
昨夜は旦那様はスキークラブの幹事会。チャーハンとめかぶ、市販のメンチカツで一人ご飯でした。イェ~ィ!簡単!苦笑


 
サラリーマン川柳
ブーゲンビリア3 ブーゲンビリア2

今年で20回目を迎えるサラリーマン川柳コンクールの10位までが発表されたが、どれも体力や脳年齢を心配する作品が多い。それだけ詠む人も選ぶ人も切実な悩みなのかも知れない。

今年の1位は「脳年齢、年金すでにもらえます」(フンフン、分かる分かる・・・)

2位は「この俺に温かいのは便座だけ」(うちの旦那様も思っているかも・・・)

第7位の「イナバウアー、一発芸で腰痛め」(いつまでも若くはありません。無理は禁物!)

共感を覚えた句・・・「忘れぬよう、メモした紙をまた捜す」
           「アレどこだ?アレをコレする あのアレだ」

過去の歴代1位を読むと”なるほど・・・”とその時代を象徴するかのような川柳ばかり。
第15回「デジカメのエサは何だと孫に聞く」大声で笑っては見たものの、明日はわが身、時代の波に取り残されないようにと肝に銘じた。


火事も怖いけど・・・
四月の早朝に起きた周辺の二件の放火事件。近頃、地元の警察や自治体は回覧板や新聞で市民に捜査協力を求めている
私の住む古い町は周囲に”・・・市場”が多く野菜や果物はとても安いが、スーパーに比べて不便なので余り利用する事はない。
過日、足りない野菜があり夕方散歩がてらに出かけると、威勢の良いあの市場の姿は無く屋根まで全焼。向こうの道が見えるくらいの無残な姿だった
             
              白ブーゲンビリア2

もう一軒は斜め前が警察と消防署がある国道沿い。火事の恐ろしさを物語っている真っ黒な焼け跡を作業員達が後片付けで忙しそうだった
警察は犯人逮捕に必死だろうが午前2時、4時の話。少しの手がかりでもつかめれば良いが・・・

それにしても両方の火事現場の距離は1km、その真ん中に位置する我がマンションではけたたましいサイレンの音や人の騒がしい声、黒い煙も上がっただろうが我々夫婦は爆睡
翌朝のTVニュースを見て驚いた。何も知らず熟睡とは・・・。今思うと火事より怖い話だと旦那様と顔を見合わせた
             
シロブーゲンビリア
元気のなかった白いブーゲンビリアが少しずつ咲き始めました。



久々のピザ!
体の調子が良くなって昨夜のワインは美味しくいただきました。ブルゴーニュのシルヴァン・カティアール、2003年。品種は勿論ピノノワール。軽い中にその存在をどっしりとアピール。素晴しいワインでした   
              ブルゴーニュ

昨日はどうしてもピザが食べたくて食べたくて・・・。
              ピザ 
10年、いつも使っているホームベーカリーで45分間生地作り。その間にソース作りを始めます。トマトソースだけの時もありますが、にんにく、玉葱を炒めトマトピューレやワイン、クローブ、タイム、オレガノ、レッドペッパー、バジルなどのハーブにアンチョビとドライトマトを入れてちょっと濃厚でこくのあるソースを作りました。
ベーカリー 材料  ソース

夫婦だけなので2枚だけ。あと2枚は今日の朝食用のロールパンに焼きました。
発酵成形パン
オーブンピザ生地

一次発酵、ベンチタイムとピザの生地は短時間。イタリア風に薄く延ばすのは旦那様の仕事。これでもか、これでもかと必死な顔でやる様はまるで子供・・・。お陰で薄く延びました。
生地の半分にはピーマンとベーコン、トマトとチーズ、グレープフルーツも入れてフルーツピザに・・・それぞれの味が楽しめます。
あとは180度のオーブンに入れて出来上がり!形はいびつでもご愛嬌!熱々でお味は上等、二人でペロっとみ~んな食べました。美味しかった~ぁ!



ワインの味は?
カーネーション 青花瓶

同窓会の疲れが出たのか、昨日の土曜日は朝からパジャマ姿で寝たり起きたり。やはり年にはかないません悲しい汗(だらだら)
旦那様が作ってくれたお酒、醤油、ゴマ油をかけて蒸した石持ち。しんどいながらも私が作ったジャガイモのマヨネーズ、明太子和え、今年初物の蕗。良い香りでしたハート

石持ち ワインA バジル

ワインは南フランスのミネルヴォァ地方。シャトー・ドゥ・ドンジョン2003年。旦那様は「旨い!」と褒めていましたが、気分が悪くて二口だけ・・・。味わうどころではありませんでした

やはり健康でなければお酒はいただけませんね?市販のバジルはもうこんなに大きくなって・・・我が家は今から種を蒔きます



一日にしてならず!
先日の同窓会、何年かぶりで逢う友に恥ずかしくないようにと忙しいながらもそれなりの努力むっ
パーマは二週間前にあてた。どんな感じになっても二週間あれば修正は利く
カラーリングのすぐあとは黒っぽいので少し早めの一週間前に。気に入った色にならず1日に2回もシャンプー
お陰で「野いちごさん、すごくいい色ね?」と褒めてくれた優しい友。彼女は皮膚が弱いので美容院で染めているとか          

パック       ロット  

三日前、入浴中にドモホルンリンクルの柔軟パック。顔がホカホカ気持ちがいい♪
二日前、肌養生で保湿パック。ちょっとお肌うるうる感汗(だらだら)
当日朝、DHCのホワイトパックで美白。時間が無く顔にマスクシートを貼り朝食。きゃ~、口が開けられない!ひどい格好・・・端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

外出時、ヘアースタイルが決まらないと心はブルー。シャンプー後、ドライヤーで半乾き状態にしてホットのカルーン。トップは大きいロット、後ろは小さいロットでクルクルに・・・。固めのヘヤースプレーを撒き、少し置く
ロットを外してブラッシング。バックはブラシでひとつずつ丁寧にカールさせ、トップと両サイドはウエーブが出るようにフォームやワックスなどでスタイリング・・・よっしゃ、上手くいった!風が強そうだったのでスプレーで固めた
隣席の優しい相棒「私もクルクルにして動きをつけたいのよ?」とシゲシゲと私のヘアースタイルを見て言ってくれた。やった~ぁ!大成功!苦笑
でもお肌の褒め言葉は誰もない。美肌美人は一日にしてならず・・・日頃の努力が物を言う悲しい汗(だらだら)

獣医さんも色々
うらら  うらら横向き

いつも読ませていただいているTAEKOさんのブログでTAEKOさんご夫婦や獣医さんの手厚い看護の末、元気を取り戻し新しい飼い主さんに引き取られた瀕死の子猫ちゃんの事を知った。
この話から色んな事を感じたが、昨年うららが病気で診察を受けた近くの”やぶ獣医”を思い出した。
”やぶ獣医”の注射で一時的に良くなって娘夫婦と元気で帰宅したと思ったうらら。やはり様子がおかしいので娘宅の近くの病院へ駆け込んだが、次の日は緊急手術。子宮がすでに破裂していたと言う。
たけA  よんA
↑たけ                    ↑よん
術後三日くらいに病院に行くと元気そうなうららを見て安心したが、あと一日遅かったらと思うと・・・ぞーっとする。この病院はお若いご夫婦の獣医さんだが知識もあり、何よりも動物好きと言うのが良く分かると娘夫婦は信頼している。
それに引き換え近くの”やぶ獣医”は触診もせず、すぐに注射、注射、注射。あの時、お腹に手を当てていたら事の重大さに気付いていただろうにと腹立たしい。
”やぶ獣医”にうららの手術の事を告げ、自分の獣医としての無能さを突きつけようかとも思ったが馬鹿馬鹿しくなりそのままになっている。

どこの動物病院が良いのか、どの先生が良いのか分からないが、獣医は根本的に「動物好き」であってほしい。動物の体に触れ、愛情を持って話しかければ彼らの優しい目から訴えている事が理解できるのではとも思う。
うららのお泊りはなく淋しいが二匹の息子達と元気で暮らしている事が嬉しい。この助かった猫ちゃんも人の温かい心に感謝している事だろう。いつまでも幸せに・・・と祈っている。
ハートうららと共に


同窓会 (3)
ブーゲンビリア

ランチの席にどっこいしょと腰を下ろし、ボトルのロゼのシャンパーニュが丁寧に注がれた。泡が消えるからと”早く、早く”と相棒に開会の挨拶を促し、乾杯~ぃ!う~ん、辛口で美味し~ぃ!
26人のクラスメイトに同窓会の案内を出して出席者12人。多いのも嬉しいが、話の内容が隅々まで聞こえる距離でこじんまりとした会はそれなりに満足しているハート

食事の合間に欠席者からの近況報告のはがきを回し読み。まだ仕事をしている人、お年寄りの介護で忙しい人、旅行に出かける人、語学に目覚めた人、人生色々だと考えさせられ刺激を受ける事が山ほどあった考える
大阪から来た懐かしいクラスメイトが関西の同窓会の写真を持ってきた。卒業して42年。痩せた子、太った子、分からないくらい綺麗になった子、顔に見覚えがあっても名前が出てこない子
中には”こんな子いた~ぁ?誰これ”と皆の目は写真と天井を行ったり来たり。重くても卒業アルバムを持って来るべきだったと・・・遅かりし

40年ぶりであったクラスメイトは「いつから痩せたの?自然に痩せた?何して痩せた?」と私の事をしきりと不思議がる
高校時代は歩くより転んだ方が早いような私。きっとイメージが違ったのだろう。私も「この子、誰?」と皆に言われそう悲しい

参加者の殆どはお酒が飲めない人たちばかり。酒豪は日々練習している私だけ。半分とはいかないが殆ど私に注がれた。美味し~ぃ!
次回の幹事を決めてお開きの時刻、アメリカ、大阪、名古屋からの彼女達も「是非、また知らせてね?」と暗くなってきた空を見上げながら皆と二年後の再会を約束して別れた



同窓会 (2)
東御苑散策のあと”なるべく近場でランチを・・・”と相棒と決めた店は丸の内ビル36階のモナリザ。空中から皇居も見渡せる眺望はお料理にも負けないほどの二重のご馳走
女性が好みそうなオリジナルのお皿や器。ロゼのシャンパーニュで乾杯!そのあと色とりどりのフランス料理が並べられましたハート

             モナリザ
          ↑アミューズブーシュ。卵たっぷりのキッシュ。とても美味しい味でした。

             モナリザ1
          ↑ホロホロどりのバロティーヌ。春野菜のサラダ仕立て。野菜の煮方は堅め         好きの私だが少し堅いかな?と思ったのは私だけ?

             モナリザ2
          ↑手長海のグネル入り。春のグリーンスープです。

             モナリザ3
          ↑子羊と聞いて私だけが注文したアプリコット味のブレゼ(煮込み)。ちょっとソースが甘かったがロゼのシャンパーニュにはバッチグー!

             モナリザ4
          ↑他11名が注文した舌平目の詰め物。ベルモット酒とアメリケンヌのソース。何が入っているかお楽しみ。

             モナリザ5
          ↑ティラミスなどの四種のスイーツ。美味しいけれどちょっと甘め。

             モナリザ5
          ↑アイスクリームと爽やかなシャーベットでお口直し。美味しいコーヒー、サービスのハーブティもしっかりいただき、みんなの楽しそうな笑顔や話声を聞きながら”同窓会は大成功!”

でも・・・いただきながら秘かに思ったこと・・・”夕食は抜きだ~ぁ



同窓会 (1)
東御苑 東御苑1

昨年から相棒と色々と準備していた中・高校の同窓会が昨日無事に終わったハート
今回、東京周辺の友は勿論、里帰りも兼ねてアメリカから帰国の友、大阪から車で突っ走って来てくれた”車大好き人間”の友、ちょっと手違いがあったが笑顔で参加してくれた名古屋、お母様の介護の合間をぬって出席の友など12名、賑やかな思い出深い同窓会となった  

「関東地方はお昼12時から雷、ひょう、突風です」と恐ろしい天気予報だったが大外れ!鮮やかな緑の中を相棒が印刷してくれた説明書を片手に日傘をさしての皇居東御苑散策

「ここがあの有名な松の廊下・・・」「ここが・・・」と名所では突如、相棒の大声。お喋りに花が咲いている私達もにわか添乗員の話に耳を傾ける

東御苑2 メンバー

道々40年振りに再会した友とも近況報告、誰と並んで歩いても懐かしく話は尽きない
ちょっとふっくらした彼女、スリムになった彼女、頭にも白い物が見えても、おかっぱ頭や三つ網の幼い面影とあの笑顔は変わらない



タクシー運転手のマナー!
白い花
              ↑アレナリアモンタナ、今ベランダで花盛りです

私は余程の時でしかタクシーには乗らないが、できればそれも避けたいと思っている
タクシーの中のタバコ臭さ、空気の悪さ、ラジオの野球や漫才の騒がしい放送。行き先を行っても返事もしないぶっきらぼうな態度。気分を害してお金を出してまで乗ろうとは思わない

昨日のTVニュース、「タクシー全面禁煙!」に嬉しさを隠せず耳を傾けた苦笑
番組はこの五月から8000台のタクシーが全面禁煙となった名古屋の実態を追っていた

「タバコ、吸ってもいいですか?」と言う客に運転手は「だめなので・・」と我慢が出来ない客には一旦停止。車外で喫煙を頼んでいる
ある個人タクシーは収入が半分減るからとの理由で”タバコOK”のスッテカーを貼り営業。愛煙家は「探してでも乗りたいです」とタバコをふかしながらけげんな顔

喫煙家から言わせればビルも歩道も禁止。せめてタクシーの中でもと思う気持ちもわかるが、タクシーは個室。我慢をお願いしたい

客との大きなトラブルもなく神奈川県も七月から実施されるというが、客に対してだけでなく運転手も禁煙しなければ車内のタバコ臭さは消えない
この際、タバコだけではなく会社側は運転手一人ひとりにサービス業のマナーのあり方を徹底的に教育し直し今後、客が気持ち良く利用できるタクシーを期待している



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