野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

バーゲン 初日 

昨日はウェルネスで施術を終えてからいざ!初日のバーゲンへ突入!
若い人に人気のある店は開店前から並んで入場制限。おばさん人気の店もすごい人だかり。皆、目の色が変わっている
主に20~30%OFFでまだまだこれからだが、兎に角、足早に私好みの行きつけの店へ・・・

夏は麻や綿の好きな私。Tシャツは一年で汚くみすぼらしくなるので毎年何枚か求めている。大人しい感じのブルーグレーと黒の色違い。値段より少々上等に見える
      
             Tシャツ2

黒や白いパンツにとボーダーのTシャツ、リボンが可愛すぎるので取ることにしよう。何枚も欲しいタンクトップ。レースにタックがないシンプルなものを選んだ

             Tシャツ


どこへ行っても冷房が効いているのでカーディガンは手離せない。やっと見つけた黒の綿麻の半袖カーディガン。邪魔になればバッグの中に・・・
             
             黒カーディガン


私好みの白の麻のブラウス。旅行にも運転の時にもジャッケト代わりにもなり便利そう・・・
またまた幼稚っぽいが大好きなチェックのノースリーブのブラウス。肩の小さなフリルがポイント。Tシャツや長袖のブラウスと組み合わせてもいいかな?
お尻が隠せて気軽に着られそう。(可愛過ぎたら次女が着てくれそうなので安心して買ってきた)
             
麻ブラウス チェック


junko shimadaさんのお店でコンサートなどの改まった時にと少し前に買ったジャケット。ブラウスにして上からジャケットを着てもお洒落
本当は麻で探していたがなかなか気に入ったデザインは見つからず綿100%のこれで手を打った。お値段ほどには見えないのはデザイン料かな?でもとても優雅で気に入っている

バーゲンを狙ってサンダルや黒い帽子などまだまだ欲しいものが沢山ある。気に入った物が見つかるまで頑張るぞ~!

黒ジャケット 黒ジャケット1

初 エアロビクス

体がガチガチ、背中は洗濯板のようにこわばっている。体を動かそうとスポーツジムのベーシックウォークのクラスに初参加
”ウォーク”というから歩きかと思いきやエアロビクスの中級クラスだった
参加している人はスパッツやバンダナ、鉢巻とそれなりの勇ましいスタイル。やめて出て行こうかと思ったが”こうなりゃ~、やってやれぇ”と覚悟を決めた

音楽がチャンチャカ、チャンチャカと忙しくうるさく鳴り響いた。マイクを通したインストラクターのしゃがれ声に血圧が上がりそう。いやいやここでへこたれては・・・とリズムに合わせた

インストラクターの説明を聞きながら手足の動きや顔の向き、振り付けを見ながら同じように動けるようになるが、時々音楽に遅れ大慌て
気まづく一人で笑ってる
15分間隔で水分補給。”ここで休まなくても・・・”と少々不満。またチャンチャカ、チャンチャンカ鳴り出した
動きも分かり慣れてリズムに乗ると楽しくなり床に汗が落ち始めた。OK!やったぁ~!初めてのエアロビクス。バレエと違って動きも速く、音楽もポップス系
普段から敬遠していたが慣れたらなんてことはない。体も軽くなり気持ちがいい、ストレス発散!
あとはプールで1時間のんびりとウォーキング・・・静か・・・

20070628090733.jpg

娘が「パソコンの画面拭きよ?」とこの可愛いチャコちゃん(そう名づけました)を置いて帰った
お掃除用なんて可哀想。プリンターの上で可愛い顔で見つめています。(彼女に話しかけている私、ちょっと危ないかも?)



食品売り場のレジ

土・日は勿論だが平日でもスーパーの食料品売り場のレジは長い列が続いている。よくよく見ているとレジ係の人が余計なと言って良いほどのサービス(?)が原因のようだ

ほうれん草や小松菜を紙に包むのは良しとして、あれやこれやとビニール袋に入れている
鶏肉とミンチ、豆腐と焼き豆腐を同じ袋に入れられてはあとで仕分けをしなくてはいけないので二重手間。果物などビニールに入れてくれるが、大雑把な入れ方なのではみ出したり落ちないかとヒヤヒヤする時もある
またあるレジ係は長蛇の列にもかかわらず、会計を済ませた人の買い物籠を荷台まで運んでいる。お年寄りには喜ばれるサービスだろうが一般の人には余計なお世話。まだかまだかと待っている客の事も考えてほしいものだ

以前は会計が済むと大きなビニール袋をくれるだけ。それでレジが混むなら我慢もできるが・・・これでは文句のひとつや二つ、いや、三つ四つ出て不思議はない
            
           紫陽花3

このレジ係のサービスを歓迎している人も多いだろうが「大勢の方が並んでおられるのでやりますから・・・」と変人臭く迷惑サービスをきっぱり断っている私です

盲導犬訓練士

昨日、娘親子が地方へ帰って行った。ガランとした家で溜まっているDVDをゆっくりと楽しんだのはNHK[プロフェッショナル仕事の流儀」で盲導犬クイールの育ての親である訓練士の多和田悟さんの再放送。

多和田 盲導犬

多和田さんは敬虔なクリスチャンの家庭で育ち、知り合った全盲の牧師さんと盲導犬が楽しく歩いている姿に心打たれこの道を選んだと言う。
しかし「貴方の犬は使えない」と言われた事で挫折。
盲導犬の先進国イギリスで勉強後、悟った事は「ほめて育てる事」。褒められて育った犬は楽しんで仕事をし、共に生活する人間も楽しくなると確信を持って話す。

盲導犬の仕事は段差や曲がり角で停止電柱など障害物を知らせ、危険があれば避けて安全に導く事。短気や神経質な犬は盲導犬には向かない。犬の性格を見抜くのも大事な仕事。
また訓練学校の生徒達にも丁寧に根気良く指導する姿は人の命を預かる盲導犬育成への情熱から。志を持つのは生徒、それを燃やし続けさせるのが自分だと熱い思いで語られた。
”グッド、グッド”と褒めては優しいスマイルのシャワー。犬は褒め言葉でにしっぽを振り、褒められたいとまた同じ行動をする。犬に分かるようにしゃべり、犬の気持ちになって考える”犬の言葉”。それが犬との一番のコミュニケーションのようだ。

困っている人達の力になりたいとすでに200頭を超える盲導犬を世に送り出した厳しくも心優しいプロフェッショナルの心温まる素敵なお話だった。


シーサイドラインに乗って

以前EFTさんのブログ「わたしの横浜」で紹介されたシーサイドラインに孫と乗りたいとの念願が昨日、やっと叶いました
私は終点の金沢八景まで行くつもりが孫は「イルカのショーがまた見たい、見たい!」と言い出し結局、二回目の八景島シーパラダイスのアクアショー見学
前回、良く訓練された癒し系の白いイルカが4頭でしたが今回は2頭。でも思わず”可愛い!”と叫んでしまいました

しろいるか1   イルカ  

イルカのすごいジャンプもお笑い顔負けのオットセイの曲芸も「お~ぉ、すごい、すごい!」と大きな拍手。何度見ても飽きません。大人も子供も楽しめる30分のショーの最後はイルカ達が尾びれで”バイバイ!”。愛嬌のある可愛いお別れでした

いるか5 いるか3 イルカ2

いるか6

孫は大きなカメの前で足を止めて悠々と泳ぐ姿を見入っていました。今度浦島太郎の話を聞かせてやらないと・・・

かめ

メリーゴーランドのお客は私達だけ。何だか淋し~ぃ!小雨で少し風邪気味の孫には大助かりのノロノロバス。
よし、今度は何が何でもゆっくりと心おきなく金沢八景まで乗らなくては・・・

メリーゴーランド バス




リクエストはピザ

里帰りしている娘が久々にホームメイドピザを食べたいとリクエスト。シェフが念入りにトマトソースを作り、ホームベーカリーで作った生地を伸ばし3枚出来上がり~ぃ!
今回なすのトッピングは正解でした。薄い皮はパリパリと香ばしくあっという間にお皿は空っぽ!
娘曰く「これを食べるだけでも帰ってきた甲斐があった」と・・・何とも単純   
              
              ピザ

ワインはお馴染みのボルドーのサンジュリアン村のクロデュ・マルキ1996年物。それなりに美味しいワインなのですが、前回のブルゴーニュの味が忘れられず、シェフには悪いですが正直言ってこれはちょっと物足りない感じがしました
              
              ワイン1

娘がデザートに買ってきたトップスのチョコレートケーキ。チョコレートが苦手な私もこのケーキはニコニコ顔でいただけます。久々に味わった美味しいケーキでした
あんなに沢山ピザを食べたのに・・・スイーツは別腹とは確かです(哀れにも食べ残りです)
                 
                   ケーキ

夏向きのシチュー

娘が来たので我が家のシェフはラムのショルダーで夏向きのシチューを作ってくれました
ホールトマトをベースに時間をかけて柔らかく煮て仕上げにサワークリームを上に乗せいただきました
サワークリームの中にすったレモンの皮を入れるのですが、あまり酸味がきついとワインとの相性が悪いのでグレープフルーツにアレンジ。ほど良い爽やかな酸味が夏向きでした
             
        シチュー

        シチュー1


ワインはブルゴーニュのヴォーヌロマネ・クロ・デ・レアの1999年。コルクを抜くともう気高く香る上に時間を置くと口いっぱいに渋みと甘さがバランス良く広がってさすが一級ワインの風格でした

         ワイン

新鮮ななすときゅうりが手に入ったのでオクラを入れて山形郷土料理のだしを作り、う~んと冷やしていただきました。ご飯にかけていただいても美味しいでしょう
娘はお代わりしてくれましたが、今度作る時はもっともっと細かく刻まないと・・・反省です

             だし

雨の日のお遊び

娘と三歳の孫が一週間の予定でやってきた
一昨日、ばぁばと二人でお留守番。午前中、二人だけの公園でブランコや滑り台で大はしゃぎ。砂場でトンネルを完成したら予報通り雨がポトポト落ちてきた
この季節、こういうこともあろうかと気が利くばぁばは部屋で遊べるグッズを色々と用意していた
えほん
Y3

今、文字に関心があるので”アンパンマン”のあいうえお。これは字を書く準備として点線の線や円をなぞる練習、文字を見分ける練習(わとねの区別)など内容は盛り沢山
「次はどれ?次はどこ?」と面白がって”お勉強”しては付録の”やったね!シール”を楽しそうに貼っている

はさみと糊を使って折り紙でチェーンを作ったり、乗り物の56片のジグソーパズルをやってみたり・・・
雨の日は飽きないように家で遊ばせるのは難しいが、一番のお気に入りは携帯用のブラシをピストル代わりにしてバ、バーンとピストルごっこ
あ~ぁ、今から孫の行く末を案じるばーばです


スタッフは店の顔

デパートの婦人服やブティックなどに入るとスタッフの接客態度に首を傾げる事が多い
若向きのお店に入ると「いらっしゃいませ~ぇ~?」と語尾が尻上がりになる。どこから声が出ているのだろうかと不思議に思うほどペッチャンコの鼻声のひどい声
話し声を聞くとまあまあ普通の声。良く聞こえるように、良く響くように指導されてるのだろうか?

兎に角、品物が好みであっても耳を覆いたくなるあの気味の悪い声には耐えられないので、そういう店はすぐに出る事にしている

反対にそこそこの品物を置いている店で丁寧で物静かな対応があれば店の品格も出て、ゆっくりとショッピングが楽しめ、スタッフとの会話も楽しめると言うもの
               
              紫陽花1

また店にはすでに客が入りスタッフが接客している所へ私が入ると”いらっしゃいませ”と言う方はまだいいが、言わないスタッフもいる。器用に複数の接客はできないのか?

商品を見ている傍から畳み直すスタッフ、また「これならお似合いですよ?」と何ともいえない趣味の悪い服を持ってくるスタッフ。人から見れば私はこの程度なのかと??と少々落ち込みながらセンスのない店を出る

スタッフの接客次第で店の品格もグレードも分かるほど、スタッフは店の顔になっている


ラム肉料理

日曜日の夕食から・・・・ラム肉のレシピはソテーしてバジルソースをかけた物、マスタードを塗ってパン粉をつけて焼くものなど色々ありますが、ワイン煮込みも美味しいものです。
先日、ネット販売で買った骨付きのラム肉を圧力鍋に入れ玉ねぎと赤ワインで煮込みジャガイモも丸ごと入れました。
ただ出来上がりの赤ワインの色が汚いので美味しいと言ってもお客様にお出しするには気が進みません。

ラム ラム1

ワインはパヴィヨンルージュ・デュ・シャトー・マルゴー1996年。やはりボルドーワイン、奥深い香りと時間と共にまろやかさ加えほんのりと甘味さえ感じられる素晴らしいワインでした。

ワイン




ソムリエ 佐藤陽一

昨夜、「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」で5月18日から二日間、スペインで開かれた44カ国の世界最優秀ソムリエ大会の模様を旦那様と興味深く観た。日本代表としてソムリエの佐藤陽一さんが出場された。

ソムリエ ソムリエ1

大会では葡萄の品種や生産された年、料理に合うワイン選び、ワインの知識を問う筆記試験、接客のサービース、ワインの味の表現力など厳しく審査される。
彼は常日頃、一人で切り回している自分の店マクシヴァンでやっている”お客様へのサービス”をモットーに落ち着いて臨めたようだが、残念ながら結果は5位。

佐藤さんは客からワインを任せられた時、その人達の全体像を描きながら会話や目的、体調をすばやく見抜き味も香りも知り尽くした600本のワインの中から何本かを用意すると言う。

客の前に立つことに拘り、ワインを注ぎながら足を運んだ産地や生産者の生活、体験した話を添えるが決して媚びらない。何故なら客を喜ばせるのはワインだからと・・・。

1995年、田崎慎也さんに次ぐ世界1位は日本にはまだいないが自分の五感が唯一の頼り。鼻や目と舌で全世界の葡萄の味と香りを確かめるソムリエ。
「ソムリエとは森林ガイド、ワインと言う奥深い豊かな森を案内するガイド」と屈指のソムリエ佐藤陽一さんはきっぱりと結んだ。



本当の値段は?

バナナ  牛乳

どうも値段が良く分からない牛乳とバナナ。朝食に夫婦して牛乳を飲みカスピ海ヨーグルトを作ると一日1本は牛乳が必要
スーパーでは値段の幅は¥178~¥229位まであり、安売りで¥158。そんな時は頑張って5~6本買ってくるが、あるスーパーでは¥148とか時には¥138の時も・・・

先日、買い置きが1本も無く旦那様に外出のついでにコンビニで買ってきてもらったが、帰宅した旦那様曰く・・・「高価な牛乳です!」そのとおり!コンビにでは¥208が普通です

バナナも毎朝食べるので二本は必要。これもサイズや本数にもよりますが4本¥100から。値段がピンからキリまであり安い時はまとめ買いして一口サイズにして冷凍庫へ。冷やすと甘味が増すように思います

このところ高騰しているガソリンもスタンドによって値段がまちまち。一日のうちに値段の変化も見られます。¥137から一気に¥142。

今、レギュラーで¥134~¥139。まだまだ安定しないので少しでも安値で入れるようにしなければ・・・
                     ~バナナスタンドはTVで参考にした針金ハンガーです~

胡蝶蘭4胡蝶蘭7

胡蝶蘭が綺麗に七つ咲き重みで段々垂れ下がります。蕾はあとひとつ。

バナナスタンドバナナスタンドの作り方
針金ハンガーの物をかけるところを三角に作り、引っ掛ける所を反対側に折り曲げます。

誕生日のプレゼント

来月の特別な誕生日のお祝いに気の早い二人の姉がお金と可愛いスリッパとエプロンを贈ってくれました。
使うのがもったいないような可愛いグッズ。でも使わないと・・・。

             スリッパ

             エプロン

お祝い金で昨年から目をつけていた夏用のバッグを買いました。インドネシアのフローレス島の植物でシダ科の”アダ”で編まれた物。
ショルダーや蓋が無く巾着のようになった物など大きさもデザインも豊富。
バッグから巾着の模様が見えるとちょっとカジュアルなので、改まった感じですが何にでも合いそうな蓋つきを求めました。
すごく可愛いくお気に入りになりそうです。姉達に感謝、感謝!

             籠

             籠1




アイロンがけも楽しく・・・

紫陽花

だんだん暑くなってくるとアイロンがけは日曜日の朝涼しいうちに・・・
アイロンがけも楽しくなる20分程のスポーツ番組は大沢親分と張本さんのご意見番のお二人
辛口の批評にうなづいたり、変に納得したり・・・

TV

昨日、見ていて再発見。現楽天の野村監督の背番号は南海の名キャッチャーで当時活躍した「19」番を付けていた
阪神タイガースのユニフォームに黒地に黄色の細い線?これは初めて見たユニフォーームだが、威勢の良い元気な阪神には似合わない
日本ハムで頑張っているピッチャー、ダルビッシュ。相変わらず可愛いお顔だが流行(はやり)と言えどもあのあごひげはおばさんにはいただけない

サッカーの北京五輪の最終予選の対戦相手が決まった。サウジアラビアにはちょっとやそっとでは歯がたたない。カタールにも難しい、ベトナムには勝ってもらわないと・・・。上位1チームなのであのメンバーでは涙を飲む事になるかも・・・あ~ぁ!
そうこう観ているうちにアイロンがけ終了!やった~!


今年初めてのゴーヤ

ビタミンCたっぷりの今年初めてのゴーヤ。豆腐が無かったので卵だけの塩味。それでも充分に美味しく、今年は色々なメニューで楽しめたらと思っています。
昨日のトマトーソースには柔らかいするめいかに和えて。先週と変わらないメニューですがいつ食べても美味しく、間引いた短いシソの葉にいかのお刺身も甘くて美味しくいただきました。

夕食

ワインはイタリアの白ワイン、アテムス2005年葡萄はピノグリージョ。先週飲んだアテムス2005年はソービニヨンブランでしたが、ピノグリージョはソービニヨンブランに比べてまろやかな舌触りのように感じました。こちらの方が一般的かもしれません。

20年使って色あせたワインラック。息子が見兼ねて新しく送ってきたラック。テーブールが明るくなりワインも一段と美味しそうに見えました。

ワイン  かご



新ショウガの甘酢漬け

一年のこの時期にしかない出回らない新生姜。今年も一度作って娘に持って行くと「美味しい!作り方は?」とTELをしてきました。今まで自己流でいい加減に作っていたので反省かたがたちょっと調べてみました。

分量も作り方もまちまちですが、家庭で作るには初めての方の為に少量のレシピでご紹介します。ただ酢は純米酢を使うと味もまろやかで砂糖の量も少ない目ですむようです。
新ショウガの甘酢漬けのレシピです。私ももう一度トライ!二回目頑張ります!
                
            新生姜
                 これは400gあります。



できあがり~ぃ!美味しそうです!ついでにみょうがもつけてみました。

生姜 茗荷

世紀のデュオコンサート

11月にヴァイオリニストのギドン・クレーメルとピアニストのクリスチャン・ツィメルマンのデュオコンサートがあちらこちらで予定されているが、今日の一般発売に先駆けて先行予約で近場のみなとみらいホールのチケットを確保した。

大阪でマルタ・アルゲリッチとのデュオ以来、20年ぶりのクレーメルの音を聴く。
彼の奏でる音色に「この音がヴァイオリンだ!」と教えられたほど力強くまた柔らかい美しい音色に魅了された。
二人の火花を散らすような演奏を今から楽しみにしている。

クレーメル
             
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夫婦してトマトはだいだい大好き~ぃ。最近は少し安くなっては来たが3個入りで¥250 
スーパーの真ん中に山済みにされたトマトの箱。覗いて見ると真っ赤な綺麗なトマト。一箱を数えたら24個で¥598。”お買い得~う”と頑張って持って帰りました 

トマト1


トマトソース

早速、キッチンに立ってにんにく、アンチョビ、オレガノ、タイムなどそこらへんにあるハーブを入れてグチュグチュとトマトソースを作くり冷凍庫へ。これからの季節、きっと重宝する事でしょう      

     

NHK子供番組 クインテット

若いママさん達の朝夕の忙しい時間に教育TVで子供番組”わんパーク”が始まる。孫も楽しんでいるようだが私もこれが結構楽しくて、可愛くてぼーっと見ているときがある

特に宮川彬良さん率いるクインテットはたった10分の短い時間だが、楽しいお話と童謡からクラシックまで宮川さんのアレンジで大人も子供も楽しめる

子供番組

先日観た時、曲の中でチェロ、オーボエ、バイオリンなどのソロ部分が流れると音楽と同じ楽器のキャラクターをアップで映し、観ている側に楽器と音色が一致するようにカメラが動く。これは子供達にとってとても良い事だと感じた

コンサートの会場へはまだ年齢的に入場できない幼児達。早くから自然に目と耳で良い音楽を聞き楽しめれば音楽にも楽器にも興味が湧いてくると言うもの

我々の時代には残念ながらこういう子供番組がなっかた。せいぜい「チロリン村とくるみの木」「ひょっこりひょうたん島」くらいが関の山だったかな?今の子供は幸せな事だ!          

宮川さんは6月20日には「スタジオパーク」に出演の予定とある。楽しいお話やご苦労話を聞かせてくださる事だろう   

N1N3.jpgN2N4.jpg スコアさん         マリアさん          フラットさん      シャープさん




六本木から新宿へ

絵画を見た後のランチは六本木ヒルズ森ビルからけやき坂を下ってワインショップ、エノテカが経営するお洒落なエスパス・ブルデイガラに娘が案内してくれました
パンが大好きな母娘。お代わりができたので心行くまで遠慮なく・・・お腹一杯!
娘から「お父さんに・・・」と赤ワインで練った胡桃の入った高級パンをお土産に

ランチ パン

そのあとは新宿伊勢丹へ。カーディガン代わりになる麻のジャケットを探したのですが・・・残念
地下に降りると何とまあ、人、人、人。昨日の新聞にも出ていたリニューアルオープン日
店舗数も183店。陳列や内装を統一しフロアの段差も解消。ぐっと高級感が増したといつも利用している娘はニコニコ

普段利用しない私にはどうでもいいけれど魅力を感じるのは関西にいる時から憧れのこのタータンチェックの紙袋
紙質が厚く可愛いので学生時代から楽譜の表紙に使っているがもう日に焼けて汚らしい
娘がくれた紙袋も沢山溜まった。そろそろ換え時かも知れないな~?

伊勢丹1 伊勢丹

 

紫陽花の季節

紫陽花

あちらのお庭、こちらのお庭で色々な紫陽花が咲き始めました。
太陽の明るい光の中で鮮やかに咲く紫陽花。

                           紫陽花1

そして七色に変わる紫陽花は見ていても楽しいものがありますが、やはりどんよりとした雨の中でひっそりと咲く紫陽花が何とも情緒があって私は好きです。
今日、関東地方は平年より一週間遅れの入梅。雨にも負けない紫陽花を見るのはうっとうしい日々の楽しみです。
紫陽花2      紫陽花3


箱根登山鉄道で6月23日~7月16日まで毎日5便”あじさいツアー”が運行。線路沿いの紫陽花がライトアップされるそうです。
全車予約制TEL0465-32-8787。大人¥600。


宮城まり子さん

宮城まり子 ねむの木2

昨日の小さな画家達の作品にはまり子さんがこの40年間で体験した事、感じた事、子供達に伝えたかった大事な事がそれぞれの思い出として優しい言葉で綴ってあった。

エレクトーンを弾く以上に絵を描くことが好きなK子ちゃん。暴れてばかりのS君。怖かった山火事の絵ばかり描くY子ちゃん。
何回も非常ベルを鳴らして周囲を驚かしたH君。食事が一人で食べられない、歩けない、話さないM子ちゃん。耳が聞こえないY君。脳性マヒのA君。

まり子さんはその子が欲する心からの言葉や24時間、共に行動することで彼の、彼女の閉ざされた硬い扉は少しずつ開かれ、その傷ついた心を大きな心で受け止められた。
また厳しくも優しい手を差し伸べただけではなく、彼らに力強い勇気と一筋の希望の光を灯したまり子さん。

ねむの木6  おかだかずよしさんの作品

絵1  ほんめとしみつさんの作品

私が一番感動した言葉。まり子さんは背が伸びない病気のKちゃんを腕の中に抱きしめて泣きながらこう勇気づけたとあった。
「背の小さい分だけ大きな絵を描いて!小さい事は恥ずかしくない。それに勝つことが大切よ」と・・・。壊れそうな小さな心に大きく響き渡るなんと力強い言葉だった事だろう。

多くの可愛い画家達がまり子さんの絵を描いている事で彼女が如何に子供達に信頼され愛されているかが良く分かる。
もう80歳の高齢。”やさしいことはつよいのよ”と周囲の人達に身をもって示されたまり子さん。
健康に留意されていつまでも子供達の灯台の光であられるように・・・。祈りをこめて・・・。


宮城まり子さん 1927年、東京生まれ。女優。「ガード下の靴磨き」で歌手デビュー。
1959年、日本初肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」を設立。現在静岡県掛川市に障害学習を基にした健康な人、ハンディを持った人、老人、若者と共に暮らせる「ねむの木村」を運営。

「ねむの木こどもたちとまり子美術展」             
      森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
            7月1日まで入場無料          



 

ねむの木学園の画家達

昨日、次女と「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」へ行ってきました。会場には教会にも似た厳かな空気の中、色鮮やかで可愛い絵が沢山展示され、まり子さんのご苦労と愛情溢れるエピソードに目頭を押さえながら一作、一作感動しながら見せていただきました。
ねむの木学園は私達が想像する以上に素晴らしい才能を持った無心の画家達で溢れています。

チラシにもなった可愛い絵はほんめとしみつさんの作品”雪だるまの赤ちゃんエーンエーン”真っ赤な中に真っ白な可愛い雪だるまが泣いています。
            ”街の灯”そして”おかあさん”
             ねむの木

             ねむの木1


としみつさんの弟、ほんめつとむさんの”いたずら天使””ちびこ”印象的な黄色でした。

             ねむの木4


やましたゆみこさんの”お山とことりと”。色のコントラストが綺麗な”ブーケ”。彼女の作品はどの絵を見てもいつもまり子さんとゆみこさんらしい人が描かれています。

             ねむの木3


むらまつきよみさん。細かい絵の中に目がパッチリの可愛い女の子が二人。やはりお母さんこと、まり子さんと一緒なのでしょうか?
落ち葉の”秋の中で”。そしてお花いっぱいの”花の中で”
             ねむの木5


「ねむの木こどもたちとまり子美術展」             
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
            7月1日まで入場無料          


ラニーニャ現象

胡蝶蘭2A

昨日の日経新聞によれば五月からもうすでにラニーニャ現象が発生。聞き慣れたエルニーニョの反対でラニーニャ現象とは太平洋赤道域の南米ペルー沖で広範囲で海水温度が下がることをいうそうです。
前回のラニーニャは2005年秋~2006年春。その冬は寒気が南下し易く、豪雪となったとあり、この現象が起こると空梅雨、猛暑、渇水、厳寒などを引き起こす結果となるそうです。

何故起こるかとの原因は書いてありませんが異常気象には違いありません。
その結果、クーラーや暖房の多量使用などで地球温暖化に拍車をかけることとなるので、これからは今まで以上に一人ひとりのエコ生活の自覚が必要です。

今年は猛暑覚悟ですが、クーラー使用は少し控え、昔ながらのうちわで暑さを凌ぎましょうか・・・。
ちなみに「ラニーニャ」とはスペイン語で女の子、反対の「エルニーニョ」は男の子と言う意味だそうです。


最近の孫

Y1

娘家族が地方へ引っ越して早二ヶ月が過ぎた
毎日、元気で通園し生後六ヶ月から始めたスイミングもクラスが上がって楽しみにしているようだが、「どうも仲間はずれにされたらし」という娘からのメール
一日中、とてもはしゃいで元気だったのが寝る直前に駄々をこねて大声で泣き始めたという
娘が訳を聞くと理由はわからないが、いつも遊んでいる友達の一人に「遊ばない!」と言われたそうだ
きっと孫も”自分も悪かったのだ”と思ってはみたものの、朝から堪えていた悔しさ、悲しさが耐え切れなくなって大泣きしたのだろう

娘も仲間外れにされるには子供なりの理由があるのだろうとは冷静に言ってはいるが内心は辛いもの。でもまだまだ序の口。これからはもっと色々な難題が待っている。子育てしながら親も教えられ育っていくものだ

バーバーとしてはそう高くはない孫の鼻を少々低くしてもらえれば・・・と楽観している。誰かが歌っていた”涙の数だけ・・・”ではないが、人の痛みが分かる優しい子になってほしい

来週、親子して帰ってくるが無邪気に遊んでいた頃が懐かしい
                        
                        Y
生後六ヶ月です


クール宅配便

旦那様が注文していたワインとラムがクール宅配便で一緒に届きました。夏の暑い時などとても嬉しい宅配便です
ワインショップ”エノテカの通販で旦那様が小遣いをはたいて買ったトスカーナ地方のサンジョヴェーゼ(葡萄の種類)6本組み。1本ずつ買う値段の三割引きのお買い得

          わいんA


六月の6本組みもボルドー、カリフォルニア、ブルゴーニュ、スペイン、イタリアと魅力があったと一緒に購入したと言う

          ワインB


ラム肉は価格的にとても安いのでラムボンレスショルダー、肩ロース、スペアリブなど3kg近くをネットのグルメミートワールドで購入
次回はパンフレットに載っているチーズや生ハムにトライしてみたいと思いす。
冷凍庫はしばらく満員御礼です    

          ラム




胸がワクワク

一年前、あの電撃引退宣言をした中田英寿がフィーゴ主催のチャリティマッチにジダン達世界のスパースターと共に出場
もみ上げを伸ばし真っ黒な髪の毛の中田はもう”ひでちゃん”とはいえないほどの大人に変身。きっとこの一年で人間的に内面も成長した事が伺える
まだ録画をゆっくり観ていないが途中出場の中田は昔の古巣のピッチの中で生き生きと走り回っていた事が印象的だった

中田中田2


全仏テニス男子決勝は昨年と同じカード。三時間を超える試合の結果、ラファエル・ナダルが三連覇。王者ロジャー・フェデラーはどうもこの赤い土には縁がない

ナダル フェデラー

女子優勝はエナンがイワノビッチを下し四度目の優勝、女子ダブルス杉山は昨年に続き準優勝。次は芝のコート、ウインブルドンを目指す。
一先ず、胸がワクワクする戦いは終わった



二つの演奏会

オーケストラA 小沢
昨年の9月11日のサイトウ・キネン・オーケストラの録画を観た。ピアノ協奏曲第五番変ホ長調作品73「皇帝」は小沢征爾さんと内田光子さんの共演。
第1楽章からピアノが鮮明な音で会場に響き渡り、小沢はこぶしを握ってオーケストラに力強い音を要求する。
2楽章は静かに厳かに祈るような演奏に変わり、3楽章になると最終章を飾る煌びやかな音楽となった。
内田さんの音楽はそれなりに評価しているがあのヘヤースタイルが何ともいただけない。しかし今度ばかりは目を瞑ってでも会場に足を運ぶべきだと感じた。

アバド1 アバド

もうひとつの演奏会は11年前にベルリン郊外のヴァルトビューネで行われた「サマ-コンサート」の録画から。指揮者クラウディオ・アッバードとベルリンフィル。     

            野外  野外1

日の長いヨーロッパ。夜と言っても明るいうちから真っ暗になるまで、時折激しく振る雨の音にも負けずオーケストラと聴衆は一体になって楽しんでいた。
アンコールの「花のワルツ」、こんなに軽く美しく演奏されればプリマ達の踊りも素晴らしいだろうと先日のオーケストラと比較してしまった。
           
             聴衆

ワイン二種

シャブリ


土曜日のワインはオリビエ・ルフレーヴさんのシャブリ2004年。葡萄はシャルドネ
一級でもないただのシャブリでしたが、引き締まったシャープなシャブリの味がしていました

今夜のワインはワンちゃんのラベルのイタリアワイン。ブラウアンドブラウ2004年。葡萄はピノノワール。見た目より高価なワイン

タンニンが強くカヴェルネソービニヨンかと思うほどの深い味で美味しくいただきましたが、途中でデカンターに移しボールに氷水を用意して冷やしながら楽しみました
これからの季節、温度との戦いです。

ワインC ワインD

さて今深夜、全仏テニスの男子決勝、フェデラーとナダルの試合。そしてフィーゴチャリティマッチに中田英寿が一年ぶりにピッチに立つので見逃してはいけないとDVDとビデオが大活躍。
早く寝て明朝早く起床することにしよう。おやすみなさい!



ハーブの苗

何も手入れをしていない胡蝶蘭の八個の蕾が日に日に膨らんでいます。写真には写っていないうしろの二個も入れて四個が咲きました。
           
             胡蝶蘭


ベランダには種を撒いたイタリアンパセリ、バジル、シソが大きくなり、市販の山椒も葉を広げています。
我が家の料理には欠かせないハーブです。

パセリ バジル


しそ 山椒




ミラノ・スカラ座バレエ団

スカラ座スカラ座B


昨日、友達4人で春から楽しみにしていたミラノ・スカラ座バレエ団の「ドン・キホーテ」を観に東京文化会館へ。土曜日とあって子供さん達の姿も見え会場は満席でした。
スカラ座A キトリ役のマルタ・ロマニャさん

ドン・キホーテの踊りはスペインが舞台なので白鳥の湖のようなスローテンポではなく、速いテンポの中で正確なステップが要求される出し物。
主人公キトリを踊ったのはマルタ・ロマーニャさんは出番が多い舞台を充分に踊り尽くされていた。

ただ私がマニュエル・ルグリさんの”NHKスパーバレエレッスン”で勉強した為か、ソリストに要求することが多い自分に気が付いた。ちょっとやそっとのテクニックでは物足りない。
着地の仕方、音楽のとり方、細かい表情、表現の仕方などルグリさんに教わった事は頭の中に数多く残っている。

特にバジル役のミック・ゼーニさんの踊りを見て”う~ん、これじゃちょっと・・・。ルグリさんならどう指導する?”など生意気にも酷批評をしていました。
素晴らしい舞台には違いなかったのだろうが、東京シティ・フィルハーモニックのオーケストラの間延びした、ぬるま湯に浸かったような音も私にはちょっと消化不良の「ドン・キホーテ」でした。




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