野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

2007-11

PTAコーラス

来週、横浜市内の「PTAコーラス交歓のつどい」が行われるので、昨日はPTAコーラスの最後の練習日。
いつも練習している小学校の音楽室は使用できず、伴奏の方のご自宅をお借りした。
玄関には可愛いサンタさんがお出迎え!

           サンタ

メンバーの一人から楽譜の赤いカバーに貼る手作りのシールをいただいた。彼女は毎年いろんなバージョンで私達を楽しませてくれている。

今年はこの素敵なクリスマスツリーに見守られながら、これまで練習してきたことが舞台の上で発表できれば・・・と願っている。

           表紙


ピアノ柄のペンケース

のぶちゃんからピアノ柄の可愛い手作りのペンケースをいただいた。おまけに苺の可愛い飾りも付いている。
ペンケースの中にはバレエ好きの私のために素敵なシールが入っていて二重のサプライズ。

            180


いつもいつも私の事を気にかけてくれている優しい気持ちの表れでしょう。ありがたい事と感謝、感謝!
次第に増えていく絵筆やナイフのサイズに合わせられたペンケースはこれからは重宝すること間違いなし!絵付けのお稽古が益々楽しみになってきました。

久々の絵付けのお稽古

先月はコンサート等で忙しくお休みした絵付けのお稽古。昨日は2カ月ぶりに楽しい時間を過ごしました。
前回、先生に焼いていただいた小さなお皿の周囲にゴールド(焼く前は茶色)でお皿の模様をなぞるのですが、これがまた難しい。線が太くなったり細くなったり、出たり引っ込んだり・・・。
でもお優しい先生とのぶちゃんは「すごい、初めてなのに上手!」と豚も木に登らせてくれた。
この茶色部分がゴールドになるとすごく豪華なお皿になる。楽しみ楽しみ!

            お皿2

                皿1

前回、下絵がうまく書けないので修正しようと思っていたが、忙しさにかまけてそのままのお皿。
気になりながら「諦めも肝心!」というのぶちゃんの妙な励ましに快く開き直ってドンドン筆を進めたが、やはり歪みが目立つ。でも気にしない気にしない、何事も練習練習!             
次回はこの基礎のなでしこの連続模様の練習。これもまた楽しみなことです。            
            お皿

                 皿

89歳のお誕生日

先日、義母が89歳の誕生日を元気に迎えた。小春日和の中、息子夫婦と一緒に結婚の挨拶と誕生日のお祝いに伺った。

            卓上花

独り暮らしの母は夏に急に耳が聞こえなくなり、TVの音量が35だと電話してきたがこちらの喋っていることは全然通じない。
FAXで”すぐに伺いますから・・・”とネットで近くの耳鼻咽喉科を探し慌ててかけつけた。
原因は耳掃除で鼓膜を破ったらしいが、時間とともに自然に治癒するという。一時は補聴器使用も覚悟したが今はTVの音量も低くなり、会話中、聞き直すこともあるが日常生活には支障がないくらい回復した。

息子夫婦の訪問を心待ちにしていたのだろう、お菓子やお饅頭を何種類も用意し、余程嬉しかったのだろうか、帰り際には皆にお小遣いまで・・・。

逢うたびに独りで暮らすという淋しさや不安もなく、気ままにに暮らしているとは言っているが、やはり”強がり”としか私には聞こえない。
89歳の高齢とは私には信じられないくらい元気で綺麗な義母。これからはもっと頻繁にあの笑顔を見るように努めたい。



「いつもと違う日」

土曜日の日経新聞には本誌の他に”プラス1”には暮らしに役立つ記事や健康法、著名な人のエッセイなどが書かれいるので毎週楽しみにしている苦笑

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中でも毎週書かれている上大岡トメさんの「いつもと違う日」という記事は同じ女性でありながら物を見る目、物を考える視点が私とは180度も200度も違っていつも”なるほど・・・そうか”と感心しながら勉強させてもらっている。

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イラストも可愛く面白くその知的内容にも心が動く。一度本屋でじっくりと立ち読みでもしたい気分になるが、このところ忙しい私にはちょっと願いが叶いそうにもない悲しい

昨日のワイン

あるデパートで目に入った昔ながらのオーソドックスな可愛いクリスマスツリー。この親子がとても楽しそうに周りをまわっているのが印象的でた

               ツリーB

夕食の豚鍋のお伴はブルゴーニューワイン、コート・シャロネーズ・ラ・デゴワンヌ2004年。鍋にはピッタリの飽きのこないフルーティーな香りで軽いワインでした。ワイン

           ワインA

勤労感謝のワイン

先日の勤労感謝の日、旦那様は朝からキッチンの大掃除。午後からシチュー作りに大わらわ。写真を撮るのを忘れたが、旦那様のシチューにしてははなまるマークでしたハート

毎年、「勤労感謝、勤労感謝!」と騒ぎ立てる旦那様。今年はサンジョセフ・レ・ピエールセシェ2000年。葡萄の品種はシラー100%ワイン
デカンダージュして空気をふくませるとキリットしまった香りが漂い、旦那様の顔は次第にほころびてきた苦笑
「勤労感謝の日」本当にご苦労様でした。ありがとう!
              
             ワインB

来年のコンサート

過日から次々と来年のコンサートの予約発売があり、電話やネットに向かう忙しい日が続いた。
3月には9年ぶりの来日というピアニストのアンドラーシュ・シフは9年前に神奈川県立音楽堂で聴いたきり・・・。
最初、3月6日の紀尾井ホールでのバッハのみ予約。数日後、同月10日に東京オペラシティホールでシューマンとベートーベンのプログラムなので”えいや~”っと電話予約で買ってしまった。

             シフ

4月には小沢征爾指揮、チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」。
これは夏に松本で行われた「サイトウ・キネンフェスティバル」のスペードの女王がすごく良かったので旦那様と”チャイコフスキーの歌劇を観たいね?聴きたいね?”ということになったが、初日のS席は完売、でもどうしても初日に行きたいので2階A席の予約。
ま、どこの席でもいいから観られるだけ幸せ・・・。
6枚のチケット、来年まで失くさないように保管しなければ・・・。こわ~い!             
           
          エフゲニ


主婦の品格

今、大ダイブレーク中の「女性の品格」の著者坂東真理子さんが、先日”はなまるマーケット”の中で「主婦の品格」について話しておられたが、”なるほど・・・”と頷ける事の他、なかなか厳しい事柄もあった。

           花とレース


*礼状を小まめに書く。
*安いからといって値段で物を買わない。
*家族の愚痴をいわない。
*人のプライバシーを詮索しない。
*一人の時間を美しく過ごす(特に身だしなみに気をつける)。
*役員や係りを頼まれたら気持よく引き受ける。
*夫の部下についてあれこれ口を出さない。

○が5個ではなまるのようです。ついでに女性の品格度チェックも載せました。
さて皆さんは女性としての品格、主婦としての品格度はいかがでしょうか?今一度チェックしてみませんか?


忙しい日でした

朝から良い天気。窓を開け放して気になっていたリビングの夏の絨毯を冬用に敷き直し、薄い羽毛布団の上には薄い綿毛布。
旦那様の夏の靴下や下着も冬用に入れ替えて、私のババシャツも用意して・・・。
下の公園の木々も綺麗に色づいた。

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午前中は半年に一度の歯科検診。”これでもか、これでもか・・・”と女医さんがガリガリと必死になって歯垢を取り除いてくれるが、肩がこり、血圧が上がりそう。
最後の「虫歯はありませんよ?これからもこの調子で・・・」の言葉にひと安心。お口の中はツルツルです。

午後から3カ月ぶりのパーマをあてに美容院へ。”家庭画報”に目を通しちょっと優雅になれました。
これからお出かけが多くなり、12月にはPTAコーラス発表会があるのでそれなりに・・・美しく!

今年もあと1か月ほど。年末、年始、こうやって何かと忙しい日が続くのでしょう。
昨朝の朝焼け。陽が昇るのは早いのですね?刻々と空の表情が変化します。
21日午前5時40分
         
          朝焼け
21日午前5時55分
          
          朝焼け1
          

北京五輪出場決定!

来年の北京五輪に向けて戦ったサッカーのUー22日本代表はサウジアラビアと引き分け幸運にも切符を手にした。
今、TVからは監督や選手の興奮の声が、サポーターが歌う歌が高らかに国立競技場に響き渡っている。

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反町監督の目にも責任を果たした安堵の涙が・・・。どの試合も苦しい試合。良く最後まで戦ったと拍手を送りたい。

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アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪、北京五輪と四大会連続出場。先輩達に負けないくらい世界を相手に頑張ってほしい!おめでとう!本当におめでとう!

すき焼きの割下黄金比率

町ではあちらこちらにクリスマスツリーが飾られゆく人の目を楽しませてくれています 
           
              ツリー1

ちょっとお話が違いますが、一昨日、何気なくTVスイッチを入れた夕方4時からの「レディス4」では「今日はすき焼きの割下黄金比率に迫ります」と大島さと子さんの声。

関西生まれの私は割下など作らず、その日その時の虫の居所で甘くなったり辛くなったりと味が変わり、これには東京育ちの旦那様はかなりの不満。仕方なく自分でNHKの「今日の料理」のレシピで割下を作っているが納得のいく味ではない。
番組の中では創業130年のすき焼き伊勢重さんがプロならではのお話。次第に耳が大きくなっていった。

              2A     ツリー

それによると牛肉は3種類(もも、ヒレ、ランプ)を混ぜ各部位の味やだし汁を楽しむというが、ヒレ、ランプ?は少々値が張るので私はちょっと上等な切り落としでも良いかな?と思っている。
豆腐は水切りをすると煮崩れせず、味も浸み込み、また昆布だし(水にこぶを入れ沸騰前にとりだす)を用意。
もう常識になっているがしらたきやこんにゃくは一度火を通し、鍋の中では肉から離して入れる事(近くに置くと肉が硬くなる)
・・・とここまでは良いのだかTVのスタッフは肝心の割下の比率は教えてもらえず、その割下を持って辻クッキングスクールへ。分析の結果、グラニュー糖、醤油はどこの会社(関東)のものでもよいからニ種類昆布だしで作ると伊勢重さんの味に限りなく近くなったらしい。
割下黄金比率はグラニュー糖1:ニ種類の醤油1.5:昆布だし6
これでこの冬のすき焼きが楽しみになってきたが、主役のお肉が高過ぎる~ぅ!悲しい



寒い朝

一段と寒く感じた朝。旦那様を送って行く6時にはフォレちゃんの温度計は7度を表示していたが、それをみると余計に寒さを感じた
冷えた体に帰宅後の入浴は天にも昇る気持ち。さていよいよこたつの初セッティング苦笑
ほど良くポカポカと足から温かく酔魔が襲う。出られなくなっては大変だが誘惑に負けないで働かなくては・・・悲しい
             
           こたつ

私も例外ではないが冬になると冷え症で悩む人が多い。今朝のTVでやっていた冷え対策。
・お腹を冷やさないこと(カイロはお腹に貼る事、毛糸の下着利用等)
・靴下などの重ね着は汗をかかないくらいに
・ブーツを履く人は靴の中で指じゃんけんで血行を促す
・足首を曲げたり伸ばしたり(ふくらはぎのストレッチで血流が良くなる)
・体の前屈伸(ゆっくりと前に曲げる事、5回)温かくなるそうです。

毛玉とり

以前、eftさんのブログで超耳寄りなお話を覚えていました苦笑
お譲様のサマーニットセーターの毛玉がこのカミソリで綺麗に取れたことを・・・キラ
             
           カミソリ

先日、外出前に気がついたモロモロの毛玉。付いていると服やセターが何となく汚らしく、みすぼらしい。半信半疑でやってみた。すごい威力!生地を傷めず面白いように綺麗に毛玉が取れる苦笑

           コート

昨夜も何着かやっていると、傍で見ていた旦那様が「そんなことしないで新しい物を買えば?」と嬉しいことを言ってくれるではないか・・・苦笑
「まだ着れるのだから・・・、これ気に入っているのよ・・・」としおらしく言ったものの”ありがとうさん!お言葉に甘えてそうさせていただきます”とすでに腹黒い計算

お気に入りの服は汚くなってもなかなか捨てられない性格。でもあまりみっともないのはこの際”おさらば・・・”この情報提供のeftさんに感謝、感謝!ありがとうございました!苦笑
先週の土曜日に飲んだ一級のブルゴーニュワイン、ボーヌ・レ・マルコネ1999年物。香り豊かな奥深い味のワインでした。             
             ブルゴーニュ




横浜みなとみらいホール友の会

横浜駅の隣の駅のJR桜木町駅に「横浜みなとみらいホール」が建てられたのは1998年。それ以来、東京赤坂にあるサントリーホールへの足は次第に遠のき、近場の本格的なホールとして良く利用している。
横浜周辺の音楽フアンに嬉しいみなとみらいホール友の会があるので年会費¥3000で入会。

           ホール

公演案内やコンサートの先行予約、駐車場の割引などの特典があるが、一番嬉しいのはビール、ワイン(各¥500)、ジュース(¥300)、アイスクリームなどのサービスが受けられる年4枚の無料ドリンク券。
この30日に有効期限が切れるので、現金で支払いをしている人を横目に昨夜もコンサートの前にワインを・・・20分の休憩時間にビールを・・・。ちょっとお酒が入り優雅な気分でコンサートを聴けるのはなんと贅沢なひとときだろうか・・・。
             
              ワイン


今朝5時40分の東の空は朝焼けで真っ赤でした。

           朝焼け

クレーメルとツィメルマン

6月に優先予約でやっと手に入れたギドン・クレーメル(ヴァイオリン)とクリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)のディオに昨夕、旦那様とみなとみらいホールに行ってきました。
満席のホールは横浜らしく静かにドラの音が鳴り響き開演時間を知らせてくれます。

            ホール

クレーメルの演奏を聴くのは20年ぶり。かたや18歳でショパンコンクールの優勝を成し遂げたツィメルマンのピアノは初めてのこと。プログラムの一部はヴァイオリン・ソナタ第2番、第3番。二部はフランクのヴァイオリン・ソナタでしたが、まず最初のピアノの音に耳を疑った。

ツィメルマンの包み込むような優しいピアノの音。そこへヴァイオリンが美しく重々しくまた華麗に会場に響き渡る。二人の豊かな音色は聴いたことがない音。緊張感もなく肩凝りも治りそうな癒しにも思える音でもう夢心地。

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クレーメルの弾き方は体を左右に揺らさず、せいぜい膝を曲げるくらい。見ていてもどこにも力が入らず力まず一日中弾いていられそうに楽に弾いている。
フランクのソナタは絶賛!聴いたことのないようなクリスタルのような透明感のある二人の音に声さえ出ない。
お互いを尊重しながら主張するところはきちんと個性を出し、舞台を下がる時もお互いに肩を組み合って歩く後ろ姿は尊敬しあっている念がありありと窺えた。
アンコールのモーツアルトの素晴らしいことこの上ない。(ヴァイオリンソナタ39番1、2楽章)
ピアノの鍵盤を滑るような軽やかな演奏。クレーメルの弓の早い動きも速いとは感じさせない。二人が作り上げたこれぞ正しく”モーツアルト!”
息の合った「世紀のデュオ」の素晴らしい音楽を聴いた後は気持にも余裕ができ何を見ても聞いても幸せを感じた。
ホールの目の前には大きなクリスマスツリー。クイーンズスクエアーの入口には昨年に比べるとちょっと地味だが美しい飾り付けが・・・。
             
             ツリー

             飾り

モナコの街

モナコに出張に行った旦那様が休日に美しい街を一日中、歩き回ったという。昨夜は写真と地図を片手に楽しそうに色々と説明をしてくれたが、お金持ちが多くまた物価も高いとか・・・。

モナコは何と言っても交通事故で亡くなったあの美しいグレース王妃を思い出すが、今でもあらゆる所に写真や銅像があり、通りや劇場には彼女の名前が付いているという。

55A 高台にある王宮

フランスとモナコの国境は道路ひとつを挟むというが、海のこちら側と写真右端の小さく見えるホテルはフランス、でもホテルの裏はモナコだと旦那様のややこしい説明。
島国の日本では考えられない事。いずれにしてもため息の出そうな美しい景色ばかり。

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このヨットハーバーはモナコ。クルーズの客船も停泊中。

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暇な夫が30台までは数えたというフェラリー。観光客は車の前で記念撮影やオーナーに乗せてもらっていたとか・・・。モナコF1・グランプリでは曲がりくねった市街地をブンブン飛ばして走り回るのでしょう。

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正面の建物はカジノ。ギャンブル大好き人間としては想像しただけでワクワクします。

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大砲の弾が街のあちらこちらに綺麗に積み重ねられている。ちょっと兎の○○みたい。

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1875年に建てられたモナコ大聖堂。歴代の大公やグレース王妃が静かに眠っているという。

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美しい国モナコ”今度は大金を持って遊びに行きたい!”とは旦那様の声”一緒に行く~ぅ!”とは私の声。



2007年ボジョレーヌーボー

昨日、昼過ぎに10日間の海外出張から元気に帰宅の旦那様。お顔が少々ふっくらと・・・。
昨日はボジョレーヌーボーの解禁日。お馴染みデュブッフさんのボジョレービラージュー・ヌーボーをいそいそと買いに出かけたが瓶の柄を見てがっかりした。
何と昨年と同じではないか・・。それなのに¥2480とは高すぎる。
でも疲れて帰宅の旦那様には是非飲ませたいと久々に清水さんから飛び降りた。

             ボジョレー

ワインが少しぬるいと味がぼけるので冷やしながらいただくと、なかなかのお味。さすが、デュブッフさんでした。可愛いからと1年置いていた昨年の瓶。どこも変わらない。

             ボジョレー1

ボジョレーヌーボーはフランス・ブルゴーニュのボジョレー地方の赤ワイン。葡萄の品種はガメイ種。ヴィラージュとなるとよりボリューム感があり個性がはっきりします。いずれにしても12~14度に冷やしていただくと美味しい事間違いなし!
昨夜は天然ぶりの照り焼きで 美味しくいただきました。
モチ、旦那様は目を細めてご満悦!良かった~!      
            
             ぶり

すべてが 珍味

姉宅の食卓は私にとって本当に珍味ばかり。このたっぷりの野菜の下には半身の鮭が所狭しと隠れている。出来上がると待ってましたとばかりに三人で一斉につつき始めた「チャンチャン焼き」は実に美味しい!
             
            チャンチャン焼き

畑で作ったというアピオス。ドロ臭いという姉夫婦だが私には美味しく思えた。じゃがいものような里芋のような味と食感。茹でたあと鍋にアクがつきなかなか綺麗にならないと夫婦して悪戦苦闘。

            アピオス

大きな身の厚い立派なホッケを焼いてくれた姉。家庭菜園に精を出す義兄の作品のみず菜や中国のチンゲン菜が青々と柔らかくて美味しい!

            魚

キリン一番搾りの「とれたてホップ」。ホップの苦味は少ないが、香りが後まで残るビール。

            ビールa

何年ぶりかの美味しいラーメン。近くのチェーン店「宝介」の豚骨スープにちぢれ麺はニラとキムチを入れて食べると体中がホカホカで汗だく。

ラーメン キムチ

姉が時間つぶしに作っている「ちくちくヨーヨープレート」で遊んでみた。要領さえわかればすぐ出来上がり、これを色々と組み合わせるとか・・・。どこから探してくるのか手芸好きの姉にはいつも感心する。

             手芸

          手芸1    手芸2

先ほどついた宅配の荷物に姉の温かい気持ちが一杯入っていました。体に良いという「ヨモギ茶」。癖がある香りだがとても気に入っています。
濃縮の比内鶏のスープはこれからのお鍋にはピッタリ!この時期、ちょっと気にはなりますが・・・。

            よもぎ

きりたんぽ、わかめに黒豆。こちらにも売っているのに・・・。いつもながら心から感謝です。ありがとう!
            きりたんぽ

民話のふるさと遠野

比較的お天気の良い13日、盛岡から内陸を南に下り民話のふるさと遠野市~リアス式海岸線の釜石市~宮古へと義兄の運転で三人で出かけた。
396号線の遠野市にはいると200年も前の建造物の藁ふきの千葉家曲がり屋がどっしりと上から見下ろしていた。
           
           曲がり屋


遠野市は柳田國男の著書「遠野物語」で民俗学発祥ゆかりの地として全国に紹介され、昔話資料館、物語蔵、柳田の銅像など貴重な文化、歴史を残している。
           
            昔話村

           昔話村1

またまたNHKのドラマ「どんど晴れ」の撮影に使われたかっぱ淵。ドラマの中で見るより幅の狭い小さな川だった。

           かっぱ淵1

かつての遠野地方の農家の生活様式を再現した伝承園。藁ぶきの屋根、いろり、湯殿、工芸品館などあり映画のセットの中のようでとても可愛い建物でした。
           
           門

           伝承園

           伝承園1

           伝承園2

           伝承園3

           4

5 いろり

伝承園の隣にはお食事処。素朴なひっつみ定食をいただいたが、お蕎麦もひっつみのお汁も美味しいこと!

            ひっつみ

釜石と宮古の中間に太平洋を見渡せる絶景の場所四十八坂(しじゅうはっさか)があり、寄せては返す大きな白波に太平洋の大きさを感じた。
帰路はスヤスヤと後部座席で一休み。楽チン楽チン。       
            
            海

盛岡市の風景

思い立って慌ただしく盛岡の姉宅に出かけましたが、今夕、元気に帰宅しました。
あまりお天気には恵まれませんでしたが、姉夫婦が網張スキー場近くのありね温泉に行く前に赤や黄色と紅葉が美しい市内の桜100選の名所高松の池に案内してくれました。
車から降りると桜餅のような甘い香り。お花見の頃はきっと大変な人出なのでしょう。大きな池の中でカモもハクチョウ達もゆったりと泳いでいました。

            池

            池1


自然の力のすごさを目のあたりにした天然記念物の玄武洞。下は川が流れ危険なのでしょうか、網の柵が張ってあり中には入れませんでした。

            玄武洞1

            玄武洞

NHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」に出てきた1本桜。ドラマ以来有名になり観光客で賑わうようになったとか・・・。
あいにくの小雨で岩手山も姿を見せず、ちょっとがっかりでした。
            
            1本桜

今朝やっと盛岡のシンボル岩手山が見えました。やはりこの雄大な姿を見なければ・・・。

            岩手山

DHCすべすべセット

毎日の基礎化粧品はドモホルンリンクルを使っているが、化粧落としジェルと洗顔石鹸はお値段の高い割には汚れ落ちがイマイチ。
時には花王ソフィーナの洗顔品を使ったり娘や姉達が薦めるDHCのディープクレンジングオイルとマイルド石鹸を使用したりと色々試しているが”これ!”というものにまだ出会わない。

             DHC1

前回、仕方なくDHCを使用したが初めは”オイル?”と抵抗もあったがまあまあの汚れ落ち。クレンジング200ml、石鹸も綺麗に使ったので今回化粧水、オリーブバージンオイルなどすべすべセットが安いので注文してみた。

お肌は一にも二にも洗顔が基本。年齢と共にお肌の状況も変化しそのつど自分に合う物を探すのは大変だが、自分の肌でしっかりと見極めてみたい。
             
             DHC


朝から雨、旦那様が帰国にはまだまだ日数があり、この機会にと思い立って盛岡の姉宅まで行ってきます
新聞も止めて戸じまりや旅行の用意、慌ただしく出かけます。
皆様も良い週末、休日をお過ごしくださいね?いってきます!

母娘の楽しい一日

「8日は休日なので前夜から帰ります。お父さんがいなくて淋しいでしょ?」と二女から突然の嬉しい電話。商売をやっているので普段はなかなか会えない娘悲しい
折角来るのだからと仕事がら昭和の時代の家具に興味が示す彼女のため「「続 三丁目の夕日」を朝一番で観ることにした苦笑
モーニング割引券¥1200、私はシニア券¥1000。喜んで良いのか悪いのか・・・端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
第一部は家の小さな画面のTVで観た私。昨日は映画のしょっぱなから荒れ狂ったゴジラが東京の街を踏みつぶし迫力十分。やはり映画はこうでなくては・・・と思った反面、耳の奥までビンビン響く堅い音にいささか不満

それにも慣れて昭和30年代に引きずり込まれ、ホッピングやめんこなどの遊び道具、豆腐が¥15、自転車に旗をたてたキャンデー屋のおじさん、当時の古いこだま号などに懐かしさを感じながらあの頃を思い出していた苦笑

第一部を観ていないと話の筋がわからない場面もあったが、下町の人情味溢れる話。誰もが希望を持って互いを支えあいながら日々暮らした昭和の良き時代。笑いあり涙あり。「お金では買えないもの」の大切さを痛感したキラ
柳の下の二匹目のドジョウは期待していなかったが、断然二部の方が良かったような気がするハート
             
             アランフェス

その後バスで横浜に向いスカイビル11階のスペイン料理の「アランフェス」に直行。12月に「オータムコンサート」の打ち上げの為、私が見つけた店。責任を持って一度、試食しなくては・・・と思っていたので娘を誘った苦笑
ランチにはサラダ、パエリア(選択)デザート、コーヒーがついて¥1300。注文したのはイカスミのパエリアと海鮮のパエリア
味も良く店の中も明るくスタッフも感じの良い人達。良し!やはりここに決まり!ハート
夕方、あれやこれやとお土産を持たせて駅のホームで暫くのお別れ。昨日は思いがけず楽しい一日でしたハート
                      
             イカスミ

             海鮮

             deza-to

来年の運勢は?

早くも来年の運勢が気になるところ。大阪の姉宅には毎年母が読んでいた高島暦の来年度版が本棚にあった。”え~っと私は・・・”白い丸がすこしばかり欠けている。そんなに悪い運気ではなさそうだが”健康に気をつけよ”とあった考える
旦那様はまん丸真っ白。これもまた大安心。良かった!良かった!♪

               高島

ネットで細木数子さんの六星術を読むと私は今年が「達成」。来年は「乱気」といって運気のウミを出す時期で精神的にダメージを受ける年のようだ。”現状維持を心がけるように”とある。ウヒャ~!端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
当たるも八卦、当たらないも八卦。あまり気にはしないが気にもなる。悪い予想は頭の隅にインプットあちゃー            
            
            PHP

同じ本箱に大昔、精神修行と思い読んでいたPHPがずらりと並んでいる。姉は年間購読をしているというが「”なるほど・・・”と思うけどすぐに忘れて実行もできない」と反省気味sc03
気が短い私には長編小説など無理だが、これくらいの長さなら読めるかな?もう一度精神修養もしなくてはいけないし・・・悲しい


備前焼

亡兄の一人息子の甥は岡山で備前焼きの店を商いながら自分も窯を持ち陶芸教室も主宰している。毎年、上野で行われる現代工芸美術展に出品しているので力作を目のあたりにし、”あの子が・・・”と驚くばかり。
お茶の子としてだろうか、高さ15cm程の花瓶を焼いてお礼の言葉と共に参列者に丁寧に渡してくれた。
ゆったりとした優しい性格の彼にはまだまだ余裕さえ感じる。この花瓶が我が家のお宝になればいいけれど・・・。
               
             備前焼

お泊りは姉宅

関西に行っていつもお世話になるのが大阪帝塚山の姉宅。関西空港から南海電車に乗車。天下茶屋で高野線に乗り換え2駅の閑静な住宅街の中にある
いつも行き届いた掃除と草花の手入れ。これが姉妹かと思うほど大差をつけられるあちゃー
玄関には観音竹、少し紅葉した南天や可愛いシクラメンが・・・ハート

シクラメン 玄関1

ベランダには球根で咲くという四ツ葉のクローバー。野生のものとは種類が違うが”もっともっと幸せになりたい”と2枚ほど貰い今、押し花にしている。紅白の水引きも品良く咲いていた四葉

よつば     みずひき


留守番の旦那様にとお土産に聖護院の生八ツ橋を買い、温かいお茶で久しぶりの京都のお味を楽しみました

八はし     187 

            

羽田空港と伊丹空港

幾度となく羽田空港を利用しているが、いつも横目も振らずにチェックイン。先日は時間があったのでビルの中を探検してきた。

JALは第一ターミナル。「近畿方面は北ウイング出発なので間違わないように」と旦那様からの注意。(四国、九州方面は南ウイング)

お菓子などのお土産品は1階、2階は出発ロビー。4階は大丸、高島屋、和光などが入あり、ちょっと時間つぶしには持ってこいのお店。
屋上の展望台では飛行機の離着陸を楽しんでいる親子の微笑ましい光景も見られた。

              羽田

手荷物検査を済ませて各ゲートラウンジでは出発の時間までTVや外を見ながらゆっくりと過ごせるが、この写真の後ろにはガラス張りの喫煙場所が設けられ、かなりの人が利用している。まるで檻の中に閉じ込められているようで何だか滑稽さを覚える。             
            
            待合室

関西空港まで1時間強のフライト。ちょっと疲れてお休みモードでした。            
            
            JAL

帰りは大阪伊丹空港からの搭乗。姉と奈良に遊びに行く予定だったが、腰具合も良くないし、旦那様が今日からモナコへ出張なので2便早い飛行機に乗った。
大阪市内から地下鉄御堂筋線で千里中央まで行き、モノレールに乗り換えると12分で空港に到着。大阪らしくラーメンの広告が賑やかだ。

            モノレール

羽田と違って活気のない大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港や昨年新設された神戸空港があり利用客もあちらこちらと分散するのかも知れない。

見送りに来てくれた姉とのランチは空港内のお寿司屋さん。ビールが効いて帰りもまたお休みモードでした。             
            伊丹

懐かしい人と故郷

法事も無事に済ませ夕方帰宅しました。久しぶりの故郷の山や海は変わりませんが、駅前などは沢山のビルやビジネスホテルが立ち並びちその変身ぶりには驚きました。

            実


お墓参りも済ませ4人の甥や姪、立派に成長したその子供達との会食は何と賑やかなこと。昼間から楽しいビールにすっかり酔いました。

            料理

            刺身

            牡蠣

            揚げもの

            デザート

関西行き

今日から上兄の17回忌の法事のため関西行き。年があまり変わらない姪や甥とよく遊んでいた私。19歳上の兄は他所の人から「あの人お父さん?」と良く父と間違われていた。あれからもう17年、早いものだ。

どこへ行くにもいつも頭を悩ますのはお土産の品。大きくて重い物は腰に悪く敬遠した。姪達には気持だけの物と思いウィーン菓子”デメル”のマロニーシュニッテン(パウンドケーキ)、大阪の姉には先日送った”銀座ウエスト”のリーフパイがお気に入りだったので、ジンジャータルトとパルミエの詰め合わせにした。
             デメル

今年の高島屋のクリスマスツリーは赤と黒。ちょっと華やかさに欠ける。昨年のクリスマスツリーの赤と緑色がやはりクリスマスのイメージなのに・・・。
                  
                       ツリー

羽田から関西空港まではひとっ飛び。日頃、お買い物してのマイレージ貯金。このお得な気分が堪らない・・・・ヤッホー!
この連休は秋晴れの行楽日和の予報。皆さんも楽しい休日をお過ごしください。ブロガーさんの記事も楽しみにしています。いってきま~す!

軟水と硬水

昨日、eftさんのブログ(画面が見えない時は下にマウスを動かしてください)を読み、お茶は勿論の事、お料理にも軟水と硬水の違いを把握しておかないといけないと感じていた矢先、偶然見つけた2005年11月号のNHK「今日の料理」にその比較や使用する理由などが書いてあった。
成分や理由は何であれ結論だけ頭の中にインプット。

              水質

軟水に適した料理は・・・炊飯、かつおと昆布のだしを取る時。緑茶や紅茶を入れる時。
硬水に適した料理は・・・洋風料理でスープストックを使うもの。パスタやリゾットを作る時。
超硬水の使い方・・・調理には向かず便秘解消には効果あり。とりすぎは下痢や結石の原因になるので注意との事。
日本は軟水、ヨーロッパは硬水、「水と料理の出身地を合わせる」ということが調理のコツと書いてありました。

              コントレックス

今年最後のバジル100gを摘みバジルペーストを作って冷凍しておきます。
            
              バジル


のぶちゃんが先日の松井先生のコンサートまでわざわざ持ってきてくれた御すそ分けの徳島のすだち。お互い主婦ということを改めて感じました。とてもよい香りで~す。
            すだち

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