野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

第36回 ローザンヌ・バレエコンクール

日曜日の朝、旦那様が「今日、ローザンヌがあるよ?」と
わざわざ教えてくれた。忙しくバタバタしていたのでDVDにいれ
やっとゆっくり観ることができた。
毎年、ダンサーの紹介や厳しい批評をしてくださるのは
私が幼い時から憧れている大原永子さん。
やはり素敵に年をとられている。

彼女はダンサーには芸術性、肉体条件、音楽性、
表現力、テクニックそして個性が必須条件だと・・・。
観客を引き付けるキラキラ輝く宝石のような素質は
習っても教えられても身につかない。
すべて持って生まれた天性のものなのでしょう。
       
     大原      akane

最終的には12カ国の15歳から18歳の若きダンサー達、21人が
熱い思いで舞台狭しと踊りぬいた。
日本からはデリケートで優しい動きの17歳の高田茜さんが
見事、スカラシップを受賞。
9月からイギリスの名門ロイヤルバレエ団に
研修生として参加するそうだ。
彼女の踊りを「素質がありすぐにでもプロとして活躍できる人。
感情の表現や顔の表情に変化をつけると
芸術性も豊かになり踊りの幅も広がる」と大原さんの批評。

なるほどエレガントで基礎もしっかりできている踊りは
素晴らしいものがあったが、
私はもっとお化粧の勉強もしてほしいと思った。
彼女の少し淋しい憂い顔に長すぎるつけまつげは似合わない。
踊りは自然なのだからお化粧ももっとナチュラルに・・・。
バレエは総合芸術とはよく言ったもの。    

あかね1あかね2アカネ5
akane 6あかね4

15歳にしてクラシック、コンテンポラリーの
ゴールドメダル賞に輝いたスペインのアレックス・マルチネス。
「表現力とテクニック、音楽と振り付けをよく理解し、
無理なく自然にバランス良く踊っている」と大原さんも絶賛!
とても15歳とは思えない素晴らしい踊りだった。
年々レベルアップしていくローザンヌ国際バレエコンクール
来年も楽しみに・・・。

アレックス   arekkusu1

美味でござる!

日曜日は鯛のソテーにマッシュルームのクリームソースをかけていただきましたが、骨を甘辛煮にするとこれが又美味しい。
ごぼうだけのきんぴらもビールと一緒に・・・。

鯛

ごぼう

南フランスの白ワインはお馴染みのドメーヌ・マゼラン2005年。葡萄はグルナッシュとルサンヌ。コクがあり優しく豊かな香り。「ワインセラーにまだ6本あるよ?」と旦那様。お~、何と嬉しい事!

mazerann


昨日は旦那様は出勤日。久しぶりに高島屋へ買い物に。8階ではちょうど北海道物産展があったので足を運びました。色々と試食をしながら選んだのはペイストリースナッフルスのチーズオムレット。食べやすいサイズで甘味もほどほどに・・・。
               
               チーズケーキ

普段、たらこやいくらなど求めませんが美味しそうだったので・・・。

                たらこ

三種類のコロッケの中にそれぞれ海老、ホタテ、蟹が入っているというので並んで買いました。

               コロッケ

4月15日、高島屋に入店したという「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」のパン。ちょっと贅沢なお味でした。

              パンドミー

花に癒されて・・・

孫ともう少し遊びたかったばぁばですが、何かと用事があり3泊で帰宅。昨日は朝からお天気も良く洗濯に掃除、買い物にアイロンがけにと多忙な一日。
10時半にはコンサートの伴奏合わせにのぶちゃんが来宅。手作りの可愛いティッシュケースと新鮮なしらすをお裾わけにいただいた。
                 
                ケース

カラッと乾いた洗濯物を畳み、夕方からはピアノの生徒のレッスン。血圧を上げないで何とか、終了。小さな蕾のクレマティスが大きな花を二つ咲かせました。真っ白で清楚な感じです。

                クレマテス

東のベランダで君子蘭が咲き誇っています。これは鮮やかなオレンジ色です。
                  
                君子蘭


白いブーゲンビリアも誇らしげに花を付けました。造花のようでとても可愛いお花です。

ブーゲンビリア bu-gennbiria3

朝のウォーキングで見つけた藤の花。道行く人が美しさに見とれながら通り過ぎていきました。忙しい日でしたが花に癒され一日を無事に終えました。
さてと今日は4月29日。天皇誕生日~みどりの日(昨年より5月4日に移行)~昭和の日(昨年より新しい呼び名)。まだなじめない呼び名の祝日です。
                  
                藤1

また会う日まで・・・

何かと忙しい娘に代って歌を歌いながら話をしながら孫の通園に自転車で送迎のばぁば。帰宅後、市内から車で40分くらいの八日市にある内子の町並みを観に連れて行ってくれました。

歴史を感じる落ち着いた白壁の家並みはタイムスリップしたような懐かしい光景でした。孫が疲れているようなので内子座までは行かず途中でユーターン。
伊予のミニ永平寺と呼ばれる高昌寺では涅槃像がゆったりとお昼寝。大仏様のびっくりするような大きな足の裏も初めてみました。

大仏   内子

大仏あし
        
昨年行った道後温泉は塩素がきつく、お肌サラサラ、しっとりとはならないので今回は利楽という天然温泉でゆっくりと・・・。お肌がすべすべになり疲れもすっかり取れました。            

過日娘が「藤城清治の影と光の世界展」に行って感激したとプレゼントの可愛い絵葉書。
              
              影絵

昨年一年間、孫が通園した幼稚園生活の記録をDVDに作成。お土産に持たせてくれました。
              
              DVD

お別れの前夜はケーキで「ありがとう!元気でね?」とご挨拶。空港で「ばぁば、ありがとう!バイバイ」と淋しさをこらえながら手を振っていた孫のつぶらな瞳が忘れられません。また会える日を楽しみに・・・。
              
              ke-ki

孫の住む町

東京から松山に引っ越してはや一年が過ぎ、娘家族もすっかり今の生活をエンジョイしているように感じた。
町なかを市民の足となって市電が走り、古き時代を感じさせる駅も何かホッとするものが感じられる。可愛い汽笛の”坊ちゃん電車”も走り文学の町、松山。

               松山駅

道後温泉に近いからくり時計。「坊ちゃん」の主人公が出てくるというが今回見ることができず残念。そばには足湯が・・・。
               
               足湯

娘の家から5分ほどで行ける道後公園の中には国史跡指定の湯築(ゆづき)城跡があり、正岡子規記念博物館もある。
               子規館

               kouenn

広い庭には今、つつじが花盛り。
              
               つつじ

公園には広場があり孫のサッカーや自転車の練習場。多くの家族連れの姿が見られました。

                  tutuji!
                     自転車

海が近いので魚は新鮮で安いと娘が言うので一日目の夜は鯛、トビウオ、鮭、ホタテの刺身づくし。確かに安くて美味しい。満足満足!

サシミ   刺身

娘も連日の仕事で疲労気味。ごく簡単にと手作りの八宝菜。名産のじゃこ天はネギと生姜で美味しくいただきました。
じゃこ天

孫の生活

この4月から国立大付属幼稚園年中さんで入園した孫の生活も結構忙しいものがある。ばぁばが初めて訪れた園舎には鯉のぼりが気持ちよく泳ぎ、広い園庭の横にはじゃがいもの葉も青々と元気が良い。朝8時半に登園しまだお弁当がないので11時10分にはお迎え。これはママ達にも忙しいこと。
      
        鯉のぼり        じゅがいも 

娘がアロマ教室やベビーマッサージの教室を開いている間は本を読んだりレゴや積み木で一人遊び。その後生後6か月から始めている週2回のスイミングに直行。先生に励まされながら懸命に泳いでいる。帰宅は18時。休む間もなく入浴後、食事してベットへ・・・。

            レゴ
          つみき  怪獣

今夢中になっているポケモンと恐竜。400近い種類があるポケモンの横文字の名前がすらすらと出てくるのには驚き。ややこしく長たらしい名前など何回聞いても右の耳から左の耳へ。ばぁばは一つとして覚えられない。
             
            ポケモン

どんな教材の「迷路」も大好きな孫。この迷路の本は専門的なことを子供むけに優しく書いてあるが、大人が読んでも興味深く面白い。次のシリーズは”世界遺産の迷路”はばぁばが欲しい。

            meiro

興味を持つことには何でもやらせ孫の自主性を尊重している娘。時間に追われる日々の中、ばぁばがイライラするほど気長にやらせているのには感心する。

            ジュース

食が細い孫にいかに食べさせるかに頭を悩ませる娘。お弁当を作ったり食欲をそそる様に工夫して・・・。毎日毎回大変な努力。ヒヨコ型に切ったホットケーキを完食。ヤレヤレ!見ているだけで疲れそう・・。
            
           hottoke-ki

帰宅後の美味しいワイン

今夕、四国は松山から帰宅しました。一時間半ほどの空の旅ですが、風呂上りの私に旦那様が出してくれたタケダワイナリのシャトー・タケダ2001年。カベルネ・ソービニヨンとメルローが50%ずつ。

               武田

2006年に買って我が家のワインセラーで大事に保管管理。大きなグラスで空気を含ませながらゆっくりと香りも味も開いていくのを楽しみながらいただきました。

空港で娘がお土産に持たせてくれた「山田屋まんじゅう」。あちこちみるとこの包み紙を持っている人が目立ちました。ひとくちサイズの上品なお味です。

               山田

先日聴かせていただいたシニアコーラスの指揮者の友達に感想やねぎらいの言葉をポストカードで送るとお忙しい方なのに綺麗な薔薇のお礼状をいただきました。
 
                はがき



二人へのお土産

二週間ほど前に引っ越した長女宅に今日から遊びに行ってきます
お土産は何にしようかと頭を悩ましたのですが、ここに訪問してくださるeftさんの記事に私自身が非常に興味を持ち頭から離れなかったホーキング父娘の共著に決めました。
4歳半の孫にはまだ難しくチンプンカンプンでしょうが、本が大好きで好奇心旺盛の彼に読んで聴かせてやれば宇宙への関心の糸口となり、自分で読み始めたらシメタモノ。お宝の一冊になればいいな?と大いに期待しています。

                  ホーキンス

三月末に送った靴は黒っぽかったので夏用にと薄い色を求めました。ピッタリサイズと少し大きい目のサイズ・・・。”タコの足じゃあるまいしそんなに靴ばかり”と思いましたが、男の子は動きが激しく靴がすぐにダメになると娘が嘆いていていたのを思い出して・・・。
最近はお兄ちゃんになり”かっこいい”のがお気に入りのようですが、これはどうかな?

             靴

昨夜の電話の向こうからはご機嫌な彼の笑い声。娘に聞くと「とても楽しみにしていて耳掃除をばぁばにしてもらうのだと待っている」との事。耳掃除大好きばぁばが久しぶりに活躍できそうです。
             
彼が大好きなグラマシーニューヨークのチーズケーキの詰め合わせと呑み助の娘にはチリワインのモンテス・クラシック。二人の笑顔を見たいばっかりに少々重いお土産になりましたが、宅配で送るほどのこともなく担いでいきます。では行ってまいります
                
               チーズケーキ

声楽レッスン 2回目

三月から新しい声楽の先生のレッスンを受け、昨日は2回目の緊張したレッスンでした。
シューベルトの「Seligkeit(至福)」、シュトラウスの「Nacht(夜)」、石川啄木詞、平井康三郎曲「ふるさと」、竹下夢二詞、小松耕輔曲の「母」の4曲。
何だかチグハグな組み合わせですが、秋の「お月見コンサート」で歌うプログラムです。

発声練習もなくいきなり歌わされるので呼吸を整え声を出すのが精一杯。でも先生からすれば声はいつでも出るように、いつでも出せるようにということなのでしょう。

                 シラー
                 シラーも沢山咲き始めベランダが華やかになってきました。

ドイツ語の発音と意味も含めての細かいご指導をいただき必死でついていきましたが、なかなか上手くいきません。お気に召さないとさも嫌そうな顔をされ、うまく歌えると手を叩いて褒めてくださり、レッスン中は申し訳ないど一生懸命のご指導でした。

そんな厳しい先生がシュトラウスは私の声に合っているとおしゃってくださったので嬉しくて・・・。また11月の門下生の発表会に出ませんか?とお誘いをいただいたので、この際恥も外聞も捨てて遠慮なくお受けすることにしました。

充実したレッスンを終えた午後からはウェルネスで体を癒し、ヤマハやデパートで買い物。夕方、心身ともにヘトヘトになって帰宅。疲れた時は酸っぱい物が恋しく、暫く肉料理が続いたので安いしこ鰯を酢醤油で煮ました。コリコリした鰺の刺身と甘味の多い新キャベツ。美味しくいただき満足でした。
                
                鰺

一期一会のワイン界

金曜日は合唱祭の素晴らしい感動を胸に帰宅がちょっぴり遅くなりました。夕食の支度でキッチンでウロウロしていると旦那様が救いの手を・・・。助かった~ぁ!
鶏肉を新たまねぎとトマトで煮込んでくれました。チンゲン菜ときのこ、うすあげはいつもの私の作品。

              とり

平日だけど飲みたい気分、我が家のハウスワインはいつものラフォンさんのワインです。
              
              ラフォン

土曜日の夕食は簡単料理のナンバーワンのロースト・ポーク。オーブンに入れさえすれば出来上がり。でも焼き具合は上出来でした。

              ローストポーク

小さな海老があったので殻ごとパリパリに焼いて、オーロラソースに砂糖と酢を加えました。今度はもっと大~きな立派な海老で食べたいな~?

              えび

冷蔵庫に卵が一杯。茹で卵にしてポテトサラダにたっぷりと・・・。イタリアンパセリが良い香り。

              poteto

ビールをほどほどにしてお買い得の赤白2本のワインをあけました。シャトー・ラ・アルグ。葡萄はソービニヨンブランとセミヨン。フルーティな香りで飲むほどに素晴らしいワインでした。

              白ワイン

赤ワインはボルドーワイン、シャト・ーグラン・ルソー2004年ACボルドー。時間と共に味が開き美味しいワインでした。
              赤ワイン

昨日の日曜日は豚の味噌」焼き。味噌味は新鮮。美味しくいただきました。

              豚

ワインは2005年、オーストラリアのゴールドコーストに行った時に6本買った1本のワイン。シャトー・タヌンダ・グラン・バロッサ・シラーズ2002年。
葡萄はシラーですがシドニーのワインショップのお兄さんが選んでくれたワイン。とても素晴らしいワインでおりを飲んでも素晴らしい。もっとたくさん買ってくれば良かったとは旦那様の声。もう遅かりし・・・。ワインは一期一会の世界です。

               ワイン

お墓参り

先日の義父の祥月命日には当日、お参りできなかったので今日、高齢の義母に代ってやっとお線香をあげることができました。八王子の車窓からは鯉のぼりや花ミズキ、青々とした田園風景を眺めながらの40分は色々と楽しい時間でした。

また今日は私の父の祥月命日。あれからもう40年。私が音大4年生になったばかりの事でした。月日の流れは早いものです。改めて故人の冥福を祈り良い方向へお導きいただようにと祈るばかりでした。

花ミズキ

                          白花


                 

国際シニア合唱祭

横浜が世界に向けて開港してから来年で150周年。それに先立ち「横浜開港150周年記念国際シニア合唱祭”ゴールデンウェーブ in 横浜 ”」がみなとみらい大ホールで17、18日の両日に行われ、音楽研究協会の友人が指揮をするというのでコーラスのピアニストと聴きに行きました。

ちらし プログラム            

参加者は新潟県、茨城県などの他、南は沖縄まで男声合唱、混声合唱、女声合唱など83団体、総勢3200人ほど。”シニア合唱祭”と文字通り出演は中高年者ばかり。
中には杖をついて舞台に立たれる方もおられましたが、どの合唱団も歌い始めると背筋が伸び、笑顔が溢れ、歌う喜びを体中で感じておられるのが良く分かりました。

選曲も文部省唱歌からシャンソン風、正統派の合唱組曲など幅広く歌われ、曲の解釈、衣装や発声法、歌い方の違いなど歴然と分かるほど個性的。
中でも横浜○○○○合唱団は彼らが若かりし頃グループサウンズの懐かしい歌で乗りに乗ってツイストを舞台狭しと踊り出し、お客様も味方につけて会場は大きな手拍子に包まれました。
でも一番心に染みたのは滝廉太郎作曲の「荒城の月」。やはり日本人にはぴったりくる名曲です。
               
              コーラス

遠方から出演の友達の合唱団は黄色のドレスを身にまとい明るい綺麗なハーモニーが会場いっぱいに流れ日頃の成果を発揮。彼女のエネルギッシュで細かい指導が良く表現されていて改めて彼女の音楽に対する熱い思いが感じられました。

いずれにしても多くの高齢者の方々が真剣に歌と取組み、音楽作りに勤しみ、仲間との合唱を愛し楽しまれていること、また先生方の熱心なご指導に対し頭が下がる思いでした。
音楽とは音を楽しみ、合唱とは気持ちを合わせて共に歌うこと・・・。身に沁みました。

出演の皆様、本当に素敵な歌声をありがとうございました。お体大切にこれからもずっとずっと歌い続けてくださいますように・・・ハート

まだまだ・・・?

平成8年6月に買ってもう12年のホームベカリー。ケースのテフロン加工がいよいよだめかと思いながら毎日のようにまだまだ頑張らせています。

ベカリー

時々ローズマリーやバジルを入れて焼きますが、基本的には黒ゴマ。でも一番おいしいのはやはりプレーンです。焼き上がりの香ばしい香りは何より幸せ。食後でも誘惑に負けて焼きたてを頬ばっています。

パンpann 1

飽きもせずまだまだ作っているカスピ海ヨーグルトと黒豆の酢漬け。朝食にはかかせません。
               
                黒豆

日経新聞の”かんたん美味”の欄で見た「砂肝の香味漬け」が文字通り簡単で美味しそうだったので作りました。砂肝は低カロリー、高たんぱく質で鉄分が豊富。コリコリとビールにもご飯にもバッチリでした。
                
                 砂肝

*砂肝・・・200gは白い部分をそぎ取り5mmほどの厚さに切リ、熱湯で1分くらい茹で水気を切って熱いうちに(A)の汁に漬ける。
*(A)醤油大3、酢大1、ごま油小1、ラー油小さじ1/3
*生姜1片・・・千切りにして(A)と合わせる
*ねぎ・・・20cmほど千切りにして食べる直前に混ぜる。

恐る恐る定期検診

腰椎すべり症と診断されてもう5年目。進行の度合いを調べるために毎年4月は定期検診(レントゲン検査)の月と決めて恐る恐る受診しました。
昨年の腰のレントゲン写真と比べながら「進行は殆どありません。腹筋と背筋を鍛えて適度な運動を心がけてください」とすでに実行している腰痛体操の冊子をくださった。”やはりこれしかないのだ”と改めて頑張る決意。
ここ最近、足の指に軽いしびれを感じながらもあまり気にしないように過ごし、坐骨神経痛のような痛みを感じる時は湿布を貼ったり、コルセットをつけたり、マッサージを受けたり・・・。
でも一番効果あるのは毎晩のようにやってくれるお風呂上りの旦那様のマッサージ。彼は20年前にヘルニアを患い腰痛の辛さを知っているのでかなり私には同情的。ツボを知っていてとても上手です。

下の図は腰痛体操。ストレッチングをして、腹筋運動は頭を沢山上げなくておへそを見るだけでもOK。背筋はうつ伏せになって頭を上げるだけでも効果あり。後ろに大きく反り返る必要はないそうです。

体操 腰痛体操

 
  体操 体操1

少し寒い日が続いたので肩こりもひどくなっていました。整形外科医からいただいた可愛い冊子の肩こり予防体操。左上の写真の先生は「いずれの体操も1秒間は思い切り力を入れ、その後は思い切り力を抜きましょう」とにこやかに説明。右の写真の「肩を冷やさない、枕には頭だけでなく首も乗せて肩への負担を軽くしましょう」は大切なことかも知れません絵文字名を入力してください

<お知らせ>
今夜(18日)NHK教育TV「芸術劇場」(22時30分)でアンドラーシュ・シフのコンサートの録画が放送されます。

久々に姉の作品

大阪の姉にポストカードがないので描いて欲しいとTELしたら、早速、可愛い額と一緒に木蓮やポピーのカードが届きました。さてさてどこに飾ろうかな?

額モクレン
kesi

薔薇となでしこ

先日の絵付けのお稽古は前回に描いた薔薇の花に茎と葉っぱを描きました。前回からたった二週間のブランクでもすっかり筆運びを忘れ、先生にお手本を書いていただいてもうまく描けず練習あるのみでした。
でも何とか先生のOKサインが出て焼いていただくことに・・・。次回はゴールドでチェーンを描きます。

                  タイル

二枚の小皿は同時進行。お皿の真ん中に小さなバラを描き、周囲に基礎となる苦手ななでしこを描きました。先生のお手本の薔薇はもっと大きくて元気が良いのですが、何度描いても小さくて「あら?とても可憐ね?可愛いわ?」と先生のお言葉。薔薇のイメージが違ってしまいました。

これで一度焼いていただき、次回はなでしこの葉っぱと周囲にゴールドを描けば出来上がりです。
いつものように先生とのぶちゃんの応援で何とか豚も高い木に登ることができました端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

                小皿

嬉しい?体年齢・・・。

私が毎朝使っているカラダスキャンには旦那様の年齢や身長を登録して、体脂肪、体年齢、基礎代謝率などが測れるようにしているのに面倒がっていつも体重しか測らない。
折角買ったカラダスキャンも意味がなく、年がいって自分の数値も知らないのは健康上良くないと無理やり測りました。
       
              カラダスキャン

体脂肪18、BMIは21、骨格率33、基礎代謝1578の数値は兎も角、何と体年齢46歳。私でさえ11歳若いのに彼は15歳も若い。これは何ともクヤシ~イ!
「体年齢はもっとあるかとガッカリした」とは本人の言葉。それはあまりに厚かましい・・言葉。

ここのところ3kg痩せたという。仕事が忙しいのか、どこか悪いのか・・・。しかし羨ましい限り。自分で節制できる人だが、これからはメタボ検査もあるのでこれからも時々、健康のために測ることにしました。

ベランダのフリージアに代わって紫のシラーが咲き始めました。20年前関西から大事に持ってきた球根がいまだに楽しませてくれます。
            
              シラー

昨年母の日にお嫁さんからいただいたクレマティス。冬の間は枯れてどうなるのかと心配しましたが、小さな蕾が付き始めました。  

              クレマティス


クリスマスに初めて買ったポインセチアがまだ元気です。冬までこのままにしておけばいいのかな?ちょっとお勉強・・ポインセチアの育て方

              poinnsechia

歌劇「エフゲニー・オネーギン」

昨日の午後、以前から楽しみにしていた小沢征爾指揮の歌劇エフゲニーオネーギンを東京文化会館へ聴きに行ってきました。

              エフゲニ

チャイコフスキーのオペラは言葉の問題もあり歌う事も聴く機会もあまりありませんが、昨年の夏、松本でサイトウ・キネン・フェスティバルでスペードの女王を聴いて大フアンになりました。

               文化会館             

上記の二曲は小沢征爾の最も得意とするオペラのレパートリでありながら、「エフゲニー・オネーギン」は彼の指揮では日本初公演。各方面から多大な期待が寄せられたようで、来春ウイーンでもファルク・リヒターさんのモダンで漸進的なこの演出で上演予定ということです。

歌手の人達の力不足を小沢征爾さんのエネルギッシュな指揮でレベルアップ。チャイコフスキーの音楽を心行くまで堪能しました。
S席が予約できず2階のA席でしたが1階中央の席には小泉元首相や小沢征爾一家の三人の顔、オーケストラピッチの小沢の指揮やフルート奏者の工藤重典さんのソロの部分もしっかり観ることができ、違った意味での楽しみも・・・。

鳴りやまぬ拍手と興奮の渦の中、6時半に終演。8時前に帰宅して夫婦してゆっくりと食事。鶏と野菜を炒め白ワインとタイムをかけただけの簡単料理ですが、外食するより静かに落ち着いていただけるのは最高。
               
               鶏
               
               豆腐

ワインはACボルドー 、シャトー・デ・コンブ2003年。ちょっと冷やしていただくと味も締まり美味しく頂きました。

               wainn
      
               gurasu



春の香り

今年、初物のあまり太くない蕗を煮ました。板ずりをして灰汁を抜き薄味で煮ると美しい翡翠色で良い香り。本当に春の訪れを感じました。
       
              ふき


               ふき1


ゴーヤも店に並び始め今年初めてのゴーヤチャンプンルです。

               go-ya


安い牛肉は玉葱と一緒にワイン煮。玉葱の甘味で美味し~い!

               牛肉


ワインは珍しくイタリアワイン。モンテベルティーネ2001年、葡萄はサンジョベーゼ100%。開けると同時に香りも高く、口に含むと複雑な味わい、どう表現すればいいのか分かりませんが、兎に角美味し~い!

               モンテベルティーネ

歌舞伎入門

ブログに訪問してくださるこふでさんが良く歌舞伎を観に行かれるので羨ましく読ませていただいているが(4月8日の記事など)、NHK教育TVの日本の伝統芸能「歌舞伎入門」と何とも魅力的な題が目に入った。
もうすでに第2回目で内容は「歌舞伎の楽しみ方」。お話はソフトで優しそうな歌舞伎俳優15代目の片岡仁左衛門さんでした。
              
              仁左衛門

まず現在の歌舞伎の上演数は100くらい。武家社会を描く時代物とテンポも話も早い町人の世界を描く世話物があり、その中でも江戸物(荒事<あらごと>)と上方物(和事<わごと>)に区別されその違いは歩き方ひとつで分かるという。
              歌舞伎

初心者で作品を楽しむ為には好きな役者さんの追っかけから始まったり、歌舞伎の好きな作品を演出家がいない分、役者によってどう演じるかを楽しめば良い・・・。徐々に趣や面白味の相違を楽しむことが大切と・・・。

            歌舞伎1   歌舞伎2

両親が健在な頃には良く観てもいたが、今は襲名、襲名で誰が誰なのか有名な人以外は顔と名前が一致しない。
この仁左衛門さんも前名は片岡孝夫さん。まず名前と顔を覚えるところから入門。水曜日14:00、これは良い機会だと続けてTVの前に座ることにしました。

ふるさとの味

関西の方のブログで手作りの”くぎ煮”を見るたびに、昔母が作ってくれた美味しいくぎ煮を思い出す。
高島屋に売っている炭屋のいかなごのくぎ煮は兵庫県室津町で生産され全国へ。

                いかなご

早速、アツアツのご飯と一緒に・・・。母が作った味より少々濃いがほんのりとした生姜の香りに穏やかな春の瀬戸内海や姉達と息を切らしてサイクリングで訪れた室津の梅林が懐かしく思い出される。

                いかなご2

もう少し暑くなると竜野の「揖保の糸」が食卓に・・・。離れて初めて感じる、ふるさとの懐かしい味・・・。


またもや引っ越し

              花壇
                   (一年間通園した幼稚園の昨年の花壇)

昨年4月に転勤に伴って地方へ引っ越しをした娘家族。どんよりした一昨日、今のマンションと目と鼻の先にまた引っ越した。一年間暮らしたマンションは床が絨毯。そのうちに孫に湿疹やら咳などの健康障害が現れフローリングのマンションに転居を考えた。

ばぁばも手伝いに行く予定だったが、この1か月ほど腰の状態が良くない。「お母さんはあれこれと頑張るから無理して来なくていいよ?そんなに荷物も増えてないから・・・。落ち着いたら遊びに来て?」という娘の言葉をいいことに家でのんびり過ごしていた。
ところが引っ越しの当日の朝から”お天気は?荷物はもう出たかな?もう新居に着いたかな?孫は?ご飯は?”といろんなことが頭の中を駆け巡る。
”こんなに心配するなら手伝いに行けば良かった・・・”と一日、後悔のし通し。「大丈夫だよ?」のメールにヤレヤレとひと安心。

昨日はダンボール箱をそっちのけで企業から依頼されたアロマセミナーの仕事に朝から出かけたとメールが入った。何も引っ越しの翌日に仕事などしなくていいのに・・・と思いつつ、やっぱり私の子だと・・・苦笑した。

それにしても孫はどうしているのか、もう4歳半だから聞きわけもお手伝いもできるだろうが何となく心配。「落ち着いたら遊びに来て?」の娘の言葉に甘えてみようかな?

                 Y
                        無事に引っ越しました

ベストカラー(2)

カラーコーディネートの先生は「色にはコントラスト・タイプとソフト・タイプのブルー基調とナチュラル・タイプとクリア・タイプの黄色基調の4つのグループに分けられ、自分に合ったグループの中で組み合わせを考えるとベストです」と・・・。
               フリージア

コントラスト・タイプ・・・真っ黒と真っ白、紺のはっきりした色が良く似合い、茶色やパステルカラーは避けましょう。ヘアダイはワイン系、アイシャドーはグレー、口紅はパール系。アクセサリーはプラチナ、ダイヤモンド、シルバー系の物。ファンデーションはピンク系。
雅子様がこのタイプで紺やレモンの黄色、グリーンがお似合いとの事。

ソフト・タイプ・・・オフホワイトが似合い、ローズブラウンのヘアーダイ、口紅はローズ系。オレンジは絶対に避けソフトでフェミニンな感じで。アメジストやパールのアクセサリー。

ナチュラル・タイプ・・・白はきなり、ウォーム・ベージュ、キャメル、コーヒー色のオークル系。ゴールド、トパーズ、琥珀、象牙のアクセサリー。黒は避けてオレンジ系。口紅もオレンジ系。
からし色、サーモンピンク、茶色(さび色)オレンジの秋の色。上品で誰もが好む色だが上手に着こなすのは難しい。くすんだ色、はっきりした色、どちらも似合いますが、ブルーは避けましょう。(これってまさしく私のカラー・・・)

クリア・タイプ・・・アイボリー、落ち着いたベージュ、たまご色、朱赤、優しいピンク、鮮やかな紫やブルー。深い濃い色は似合わない。
など事細かく話されだが「好きな色でも似合わないこともある。店の照明で色が変わる。肌や髪の毛の色素に合わせる。年を重ねても似合う色は変わらない。目の色は口紅によって変わる」など付け加えられた。

勉強にはなったけれど参加者の似合う色のテストをしてくださるのかと思っていたら、それは個人レッスンになり別途申し込んでくださいとのこと。期待して参加しただけにガックリでしたが、受けるだけの価値はあるかも・・・・。
遅いお昼は久々の「美々卯」の天婦羅うどん。関西風で美味し~い!

              うどん
  

ベストカラー(1)

先日、台風のような雷雨の中、期待に胸を膨らませて(ちょっとオーバーですが・・・)「あなたの美しさを100%引き出し魅力的にみせるベストカラー」の教室に参加し勉強してきました。

講師の先生は「人には必ず似合う色があり、色は沢山の事を教えてくれます」と力強い第一声。自分に似合う色を身につければファッション、ヘアースタイル、バッグ、襟の感じ、化粧法、部屋のインテリア、ガーディニングなどもおのずと理解でき、人間としての魅力が内面から溢れ、生活自体も意心地良いものになると・・・。
    
ガザニア 
                                ガザニアA

二時間弱の中で多くのことを語られたが、洋服を買いに行って迷った時はまず下のクール系とウォーム系の色を顔に当て顔色がくすむ、肌が黄色っぽく見える、ニキビ吹き出物が目立つ、顔に影がでる、目に元気がないとなれば似合わない色だと覚えておけば良いと・・・。

クール系(ブルー基調)・・・紺・ピンク・グリーン・ブルーレッド・レモン色
ウォーム系(黄色基調)・・・茶・オレンジ・モスグリーン・オレンジレッド・からし色


<先日、ベランダのガザニアにアブラムシが一杯付いていたので薬を撒いたら元気になり花開きました。いまだフリージアも美しく・・・>


この秋、楽しみなコンサート

この10月、ウィーン国立歌劇場日本公演が幕を開ける。二月に特別先行予約で悩んだ挙句、3演目セットはすべてS座席券を申し込み、昨日、やっとチケットが手元に届いた。
ただ残念なのは小沢征爾指揮の「フィデリオ」の座席がA席となり、それも会場の端の席。S席申込者が多い場合は抽選が行われ希望のランクの座席は取れないことは知っていたがちょっとがっかり・・・。ま、聴けるだけでも幸せかと…諦めざるをえない。
               
                ウィーン


3演目セット予約すると¥3000のプログラムがプレゼントされるのでピンクの引換券が2枚入っていた。チケットと同様、大切に大切に秋まで置いておきましょう。三演目

                チケット


リビングの胡蝶蘭。5つの花が綺麗に開きました。小さな蕾があと2つ、すべて咲いて欲しいな~?
                
                胡蝶蘭



チャールトン・ヘストン

透き通った真っ青な美しい目をしたチャールトン・ヘストンが5日永遠の眠りについたと新聞やTVで報じられた。彼の出演した多くの作品で今も印象に残っているのはカトリックの学校から映画鑑賞で観た「ベン・ハー」と「十戒」。

「ベン・ハー」ではゴルゴダの丘に向かうキリストの十字架を担い、その熱い信仰心を自ら演じたようにも思われた。またクライマックスの戦車競争のハラハラさせられる場面ではウイリアム・ワイラー監督の手腕もあるだろうが、アカデミー主演男優賞の素晴らしい演技が光っていた。
            
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「十戒」では悪を退け神を信じる預言者モーゼ役で脚光を浴びた。多くのヘブライ人が軍勢に追いつめられるとモーゼは天の神に祈り始め、紅海を真っ二つに分けたあの奇跡も忘れられないシーン。何をも恐れない預言者モーゼのイメージにぴったり!

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数々の歴史人物もので映画界に名声を残し、「猿の惑星」などのSFやアクション映画にも進出した名男優。84年の人生に幕を下ろし今、神の御許に・・・安らかに・・・。
           

春の八方スキー場

昨日の昼過ぎ、旦那様から八方スキー場から見える白馬三山(上の写真)と五竜・鹿島槍(下の写真)の美しい写真が送られてきた。見慣れた景色だが冬の厳しい表情ではなく春の明るい陽射しが十分に感じられた

               白馬三山

               五竜

旦那様は早朝のメールで「上村愛子が来る」と楽しみにしていたようで久しぶりにミーハー振りを発揮。上村愛子さんはこの3月、スウェーデンで行われたワールドカップモーグル競技で総合優勝4連勝を果し、日本人初の種目別年間優勝も決めた。TVで見たあの素晴らしい滑りは未だに覚えている

               上村

「あの兎平のコブコブをエアも入れていとも簡単に滑った。やっぱりすごい!・・・」と絶賛。旦那様は珍しく並んでまで抽選券を貰ったそうだが、2番違いでサイン入りTシャツを逃したそうだ。やっぱりミーハー!いい年して・・・

                    抽選券

ガイドさんの案内でクラブメンバー8名と訪れた第一日目のコースは栂池高原ロープウエー~栂池自然園~金山沢~猿倉~二股。美しい山の中を歩いたり滑ったり、見事な白馬大雪渓を目のあたりにしたり・・・。ニコニコ顔で楽しい話ばかり・・悔しい~!考える

夫婦してゆっくり飲んだワインはアライア2004年。葡萄は珍しいプリエート・ピクード50%、テンプラニーリョ45%、メルロー5%。3月に飲んだけれどその時のなめらかな味に伴い、喉を通るとほのかに残る良い香り。私好みの個性的な美味しいワインでしたワイン

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美味しい物

旦那様が留守の昨日の朝はゆっくりと6時起床。朝から山の様子の写真を待っていたけれどメールがこない。どうしたのかと思っていると夜になって”ケイタイを携帯しなかった”とドジなメール。
でもお天気も良く山スキーを満喫している様子。今夜はワインを飲みながら楽しい話が聞けそう・・・。

朝からよい天気。気になっていた黄砂や雨で汚れた窓を拭き、やっと春の日差しが気持ち良く感じられるようになりました。
昨日、友人がお里のお土産にと持参してくれた懐かしいお菓子の「かまど」。関西にいるときは良く頂いたものでした。お味は変わりませんがサイズがう~んと小さくなったかな?

かまど2 kamado

下のお皿の中のお菓子は声楽の生徒さんが送ってくださった目黒のオッジのオレンジピールとマカデミアナッツ・チョコレート・クッキー。個性的なクッキーでバクバク食べてしまいそう・・・。

川島直美さんのご主人、鎧塚俊彦さんの店のフィナンシェ(右二つ)は娘からのお裾わけ。ケーキを買うのにもレストランに入るにも長い待ち時間らしいけれどとっても美味しいと評判のようです。一度行きたいな?

             オッジ

お昼過ぎにプールで歩いたのでお腹はペコペコ。一人御飯はボリュームたっぷりの秋刀魚のかば焼きとアスパラの牛肉巻。先日より御馳走が続き少々カロリーオーバー。この辺で気持ちを引き締めて・・・。

             かばやき

今年もお花見

昨日から旦那様はリフトとロープウエイを乗り継いで白馬小蓮華へ山スキーに出かけ、私はというと普段はそれぞれに忙しい仲良し五人組とお花見。声を掛け合って”全員集合”。昨年もお邪魔したマンションの12階からのお花見は絶景!ベランダやお部屋にも綺麗なお花が・・・。
                 
                グランド

   シクラメン hana hana 3  

「何も作らなくていいよ?」と言っていたのに香ばしいローストチキンとシーフードサラダを用意してくれました。美味しい~!
                鶏

「ここのお寿司、美味しいのよ?」と豪華なにぎりの盛り合わせ。

                お寿司

いつもの一品持ち寄りはなし。今回はクイーンズ伊勢丹でほうれん草と菜の花の二種類のキッシュ。玉ねぎのグラタンを買っていきました。
                
                キッシュ


                たまねぎ

デザートは紅茶のロールケーキ。5人なのに何故か6切れ??「ボケた?」と皆で大笑い。たわいもない話で盛り上がり、笑い声と笑顔は絶え間なく楽しい時間は過ぎていく。

ロールケーキ  ケーキ

旦那様に選んでもらったボルドーワイン、シャトー・グラン・ルソー2004年。落ち着いた味に熟成飲みごろ。お手頃価格の嬉しいワインでした。

            ルソー

ワインのラベル

ワインショップの沢山並んだワインから「これ!」と選ぶことはなかなか難しいものがある。選ぶ時にはある程度の予算や気に入ったラベル、好みの葡萄、分からないから何となく・・・といろんな思いで買うことがある。

迷ってしまったら店の専門スタッフにこちらの要望を言って相談にのってもらうのもひとつの手。長い間私もそうでしたが、旦那様からご指導(??)を受けちょっと一人で選ぶことができるようになりました。といっても殆どは旦那様がセレクトしていますが・・・。

                 ワイン

購入時には誰しもがまずラベルを必見。ワインのラベルには年号の他に産地、醸造者、ブランド名、ブドウの品種名などいろんな表示がありますが、国際的に統一された表示はありません。

先日、美味しくいただいたこのワインを例にとると2003年・・・葡萄を積み仕込んだ年の表示。
CHATEAU Lalande-Borie(シャトー・ラランデ・ボリー)は畑の名前。
Saint-Julien(サン・ジュリアン)は村の名前。
その下の小さな文字はAPPELLATION SAINT-JULIEN CONTROLEE(アペラシオン サンジュリアン コントローレ)と書いてありますが、このワインがAOCワインであることを証明しています。

AOCワインとは・・・?1930年にできた「原産地統制名称法」。簡単に言うと生産地域、ブドウの品種、醸造法、栽培法の規制をクリアし、国立原産地名称研究所(INAO)の検査をパスした高品質ワインのこと。フランス以外ではドイツでは「QbA]「Qmp]、イタリアでは[DOC][DOCG]などの表示があります。

高価だから美味しい、低価だからまずいということはありません。それなりに楽しませてくれるのがワイン。でも折角、ラベルが読めるようになってもワインと料理が喧嘩するようではどちらも可哀想。
色々いただいて好きな香りや好みの味のワインを鼻と舌で少しずつ覚えていくのが一番かも知れません。
奥深いワインの世界。傍に良い教授がいるので私もこれからも少しずつ勉強。でも難しいうんちくも並べず・・・何も考えずグラスを手にするのがいいのかな?と思う今日この頃ですワイン
            
                   

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