着やせ術
昨日は「夏の着やせ術」の見出しの”はなまるマーケット”に久々にチャンネルを合わせました。↓の同じ長さのきゅうりでも縦方向の物が長く見える垂直水平錯覚、同じ大きさのバウムクーヘンの大きさが違って見えるジャストローの錯覚。キーワードはこの”錯覚”にあるというスタイリストのえなみ眞理子さんの話。
今、猫も杓子も大流行のチュニック。体系別に選び方のポイントがあるという。私のような小柄な人の着丈はお尻が見えるか、見えないかの短め。全体に細身で襟元にレース、フリルのポイント。ボトムスは足首の細いところが見え靴は高いヒール。
ワンピースは柔らか素材でフェミンイン系。今秋にも流行る長めのカーディガンで額縁効果を狙うとか。高いヒールは履かないが、長めの丈は確かに短足に見え、ボリュームのある物はマタニティに見えるのでいくら流行だからと言ってもご法度だ!

反対に大柄の人はお尻が隠れる着丈、派手な柄と縦長のネックレス。パンツよりレギンスでスッキリさせるのがコツ、ワンピースはキリっとしたマニッシュ系、太めのベルトをウエストラインより上にしてメリハリ効果を狙うという。
せいぜい錯覚でごまかすのもいいけれど、元が悪けりゃどうにもならない。常々自分でチェックしないといけないのだ!・・・と反省あるのみ!
- 2008/07/01
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