野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

2009-12

今年もありがとうございました!

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今年も残すところ今日一日。
今年も多くの方々に訪問していただき、
皆様の温かい声援に励まされながら
思い出深い素晴らしい一年となりました。
本当にありがとうございました。

新しい年、2010年もどうかよろしくお願いいたします。
新年も皆様にとって良い年でありますように・・・。

トールローズ

今年最後はやはりワインの記事になりました。

 29日のイタリア、トスカーナワインは
久々のフレスコバルディーの
ロッソディ・モンタルチーノ・カンポ・アイ・サッシ2007年。
葡萄の種類はサンジョベーゼ100%。

開けた時から香りと滑らかな舌触りにうっとりですが、
時間をかけていただくと快い辛いハーブ系の香り。
私好みの美味しいワインでした。

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 30日のフランスワインは
ドメーヌ・ド・エスカラヴェイユの
ケラーヌ・ル・ヴァンタブレン2006年。
ふんころがしのラベルは何とも面白いです。

さて来年もどんなワインに出会えるのか、今から楽しみです。

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おせち料理

今年もあと二日。いよいよ2009年ともお別れです。

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新しい年を迎えるおせち料理
主婦は毎年、頭を悩ませますが、
旦那様は今年もNHK「今日の料理」を広げて
有名シェフのレシピをあれだこれだとニヤニヤしながら見入っています。
今夜からキッチンは彼専用です。

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フィギアスケート日本選手権

志賀高原スキー場のホテルで観た日本選手権。
来年2月に始まるバンクーバー五輪に向けて
熾烈な戦いにヒヤヒヤ、ドキドキでしたが、
今年、不調の浅田真央選手が素晴らしい演技で1位。
ようやく可愛い笑顔を見ることができました。
五輪初出場、おめでとう!

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今回、注目した15才の村上佳菜子選手。
伊藤みどり、浅田真央を育てた山田満知子コーチの
指導のもと伸びやかな滑りと演技に見事5位。
表情豊かな感性は天性のものなのでしょう。
滑り終わったあとはあどけない15才の少女ですが、
これからの活躍が大いに期待できる選手のようです。

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スキーシーズン到来

今シーズンの初すべりは志賀高原スキー場。
2泊3日で孫連れで行きましたが、まだまだ雪は少なく
ところどころ石やブッシュがでていました。

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1日目に滑った初級者向けのゲレンデ、タンネの森。
修学旅行の中・高校生、
YMCAの生徒達のスキースクールで
ゲレンデは賑やかなこと。

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↑ 遠く目をやると焼額山のゲレンデが「早くおいで・・・」と
  手を広げて待ってくれているようでした。

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2日目はボーゲンで中級コースも
滑れるようになった孫をつれてバスで奥志賀まで。
広いゲレンデも人が少なく、アワーゲレンデでした。

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夕方3時半、優しく見守ってくれているお月さま。
元旦は満月です。

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↑ ホテルの窓から美しい雪景色。
 帰路は道路が凍らないうちに早めの出発。
 旦那様も長い下り坂は神経を使って運転です。

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↑ 車中から見る夕日が何とも美しい。
 怪我もなく楽しく過ごせたことに感謝しながら・・・。



五島うどん

昨日も小春日和の暖かい日。
公園のサザンカも気持ち良さそうでした。

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長崎の五島うどんを送っていただきました。
おそうめんほどではありませんが少し細めの麺。

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飛魚(あご)だしが付いていたので鶏を入れて作ってみました。
こってりした出汁で少しラーメンのような風味と感触。”美味しい!です。

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今から志賀高原に向かって出発!
師走のお忙しい週末、皆様、お風邪などひかれませんように!

年賀状

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(神戸でお世話になった絵付けの方から可愛いカレンダーが届きました)

前々から汚くなって気になっていたステンレスのボールや茶腰、
大規模修繕の資料をまとめるクリアファイル、
来年の手作り家計簿のノートなど100均で求めました。
早速、項目ごとに線を引いて
今日から2010年の収支が始まりました。
出ていくものは出ていくのですが、書かないとどうも落ち着きません。

安い物でも新しいって気持ちがいいです。
100均様々!!
apu


100きん

過日、忙しい旦那様に「この柄をここへ。もっと小さく、
上へ、いや下へ、90度回転させて」と
あーして!こーして!と無理言って作ってもらった年賀状。
今思うと神戸の絵付け展示会の写真をいれて作れば良かったと・・・。
でも一人ではできないし・・・。
私は毎年、お一人ずつの懐かしいお顔を思い出しながら
それぞれにご挨拶を書くので広い空欄が必要です。

いつもボールペン使用ですが、今年は恐る恐る筆ペンで書いてみました。
決して上手とは言えませんが、
大事なのは気持ちだから・・・ま、いいっか!!

年賀状



来年の運勢はこれいかに・・・。
気になるところです。

 2010 kanji

私の2010年は”情”。
「これだ」と思える何かに思いっきり専念してみてね。
仕事でも勉強でも趣味でも、情熱を持って打ち込めば、
この年きっと成功するはず。頑張りどきだから、気合い入れていこー♪
 あとね、誰かとの間で愛情が盛り上がるっぽい雰囲気!ラッブラブだよ。
でも…好きすぎてちょっと、嫉妬深くなって好きな子を困らせちゃうかも。
信じれば、絆はぐっと強まるよ。
ハートラッブラブ?新しい年に希望と期待に胸が躍ります。

 


Merry Christmas!

598A1a!


娘と孫が帰宅。昔、お菓子とパン教室で習った
エンゼルケーキを焼きました。
このケーキ、ドーナツ型なので20~25分で焼け、
バターの代わりにサラダ油
黄卵に対して卵白が1個分多いので軽いスポンジです。
 
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アップロードファイルまずドーナツ型に油を敷いて小麦粉をふって冷蔵庫で冷やします。
卵白3個に砂糖(量の3分の2)を2~3回に分け、
角が立つくらいしっかり泡立てます。

アップロードファイル黄卵2個に砂糖(残り3分の1)を入れ
白くなるまで泡立てます。

アップロードファイル卵白を黄卵にいれざっくり下からかき混ぜ、
ふるったコンスターチ40gと小麦粉40g、
牛乳、サラダ油を各大さじ1を入れ、
泡を消さないように混ぜ、170度で焼きます。
型から外し生クリームを塗って、
粉糖を振りかければ出来上がり。
美味しい~!!

エンゼルケーキ

<スポンジ材料 18cm型>
黄卵2コ 卵白3コ 砂糖80g 
小麦粉40g コンスターチ40g
牛乳大1 サラダ油大1 

生クリーム100cc 砂糖15g


  Christmas Eve

今夜はChristmas Eve.

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トールローズ 天主の御母聖マリア、罪人なるわれらのために、
今も臨終のときも祈り給え。アーメン(天使祝詞より)


36年前、教会で式を挙げ、
ベルギーの神父様からいただいたマリア様の御像。
その微笑みはいと高く、汚れないもの。
いつも深いご慈悲とお恵に感謝!

皆様に神のご加護がありますように・・・!
素敵なクリスマスイヴをお過ごしください。


素敵なお話

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(ご近所の4人のサンタさん)

何気なく点けたTV。「スタジオパーク」のダイジェストで、
お洒落をしておられたのでちょっとわかりませんでしたが、
今年、何回も登山の番組でお目にかかった田部井淳子さんの笑顔。
根っからの探検家でパワフルなお話に圧倒されました。

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もう一人は健康レシピで人気の本多京子さん。
知的で大好きな料理家ですが、
優しいお顔に似合わずその素顔は筋金入り。

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お子様の教育も「塾より食事」と
一日のリズムを作る食事の時間を大切にされ、
食事をしてから行ける塾を選ばれたそうです。

「食べることは生きる基本」と言われ
子供の偏食を克服するには嫌いなものを毎日出すこと。
沢山の人と食事をさせること。
「空腹は最良の調味料と思い
一日くらい食べささないでも平気です」とおっしゃる。

******* ローズ2 *******

また「食事はしつけの場」
ワンプレートでは手に持てないので自然と前傾で犬食い姿勢、
物の大切さを教えるため
食器も落ちたら割れるような本物を使うこと。
体験した事は記憶に残るので一緒に料理を作ることも大切。
などなど子育てを終えたこの歳には手遅れのお話。

でも最後に「人間の体を動かすのは食事。
髪の毛も歯も皮膚も原料は食べ物です」と。

「食べることは生きる基本」
最近、おざなりになっている私の食の反省をしました。


羽毛のまくら

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お天気続きなので布団を干したり、枕を干したり・・・。
旦那様の羽毛まくらのピロケースを外すと
布地にシミが付いて見るからに不衛生。
それならば新しい物に・・・と考えたところまでは良かったのですが。

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羽根はフワフワと飛び散るだろうとベランダに出て、
ゴミ袋の中で中身を出したのですが・・・。
思ったより小さな羽根が沢山入っていて、ベランダに飛び散るわ、
頭から顔、まつ毛まで羽根がくっつき、むずがゆく、
どうにもこうにも収拾がつかなくなりました。

以前、ダウンコートのサイズ直しで
偉い目にあったという盛岡の姉にTEL。
姉もその時の状況を思い出したのでしょう、
二人で大笑いしながら喋っていたのですが、
「笑ってないで早く、片付ければ?」と催促され、再び羽と格闘。

羽は少々残りましたが、新しい枕できました。
部屋もベランダも掃除機で綺麗に羽を吸い取り、
セーターやズボンはコロコロやって取り除き、
昨夜のシャンプーも念入りにやりました。

思いつきで作りなおした羽毛の枕。
これをお仕事にしておられる人は大変だと思いながら
沢山の小さな羽を見ていると、
鳥達が可哀想になったり、気持ちが悪くなったり・・・。
でもお陰で私達人間はぐっすり寝れるので感謝です。

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枕の口を縫って一件落着。”ヤレヤレ大変だった”と
久々にコンビニのダブルクリームサンド¥130でお茶タイム。
カロリーをみたら384cal。
恐ろしくなって慌てて半分だけにしました。

アップロードファイル 今日は冬至
柚子湯に入り、かぼちゃを食べる習慣は
風邪をひかないためのビタミン補給だったのですね?
これからは夜明けが遅く、寒いのでますます寝坊しそうです。

みかんの保存法

今年も沢山の綺麗なお花に安らぎをもらいました。
ひとつひとつ、思い出のあるお花。
来年はどんなお花に出会うでしょうか?

我が家の花A

愛媛の娘が送ってくれた小ぶりですが甘~いみかん。
北側の部屋に置いていたのですが、
うっかり3、4日見なかったら・・・
このとおり立派なカビが!(汚くてごめんなさい)

みかんA

一応、保存法の知識は知っていたのですが・・・。
もう一度調べたところ。

*風通しが良い冷暗所に置きます。
*箱で買った場合は段ボールを逆様に開け、
 ふたをあけたまま保存。
*湿度・温度が高いところは避け、3~5℃が適温。
*冷蔵庫には入れない。
*腐っているものは取り除き、傷んだものは取り出しすこと。

*大体の目安で、早生みかん(11月頃のもの)は1週間~10日ぐらい、
 中生みかん(12月頃のもの)は、2週間ぐらいで食べきるように。
*ノーワックスのものは、水分が蒸発しやすいので、
 ビニール袋に入れて保存。

などなどの注意事項があり、また早めにジュースや
皮をむいて冷凍する手段も書いていました。。
分かってはいるのですが、どうしてもカビが・・・。

昨日もお掃除

クリスマスグッズ1

昨日も部屋は暖かな一日。
食器棚の上、タンスの上、壁のクロスなどの拭き掃除。
旦那様の帰宅を待っていられないので
お風呂の洗い場の隅っこや
洗面器にカビキラーを撒いて徹底的に掃除。

前かがみのあの姿勢は腰に悪いので
2、30分程度、コレセットをして頑張りましたが、
旦那様はどこをどうやっているのか、
いつも1時間半はかかっているけれど・・・。

「志賀高原は大雪です。吹雪と除雪で
止まっているリフトもあるようです」と旦那様からのメール。
いまのうちにドンドン積もって
来週はパーッと晴れてくれれば最高の初すべりですが・・・。

さてと・・・、今日はゆっくりとひとやすみです。

姉達から・・・

昨日は風が冷たかったですが、部屋の中はポカポカ。
キッチンの引き出しの鍋、フライパン、調味料などの敷き紙を替え、
この一年使わなかった料理グッズは思い切ってゴミ箱へ。
引き出しの中でグチャグチャになっている
スプーン、ナイフなど小物の整理。
引き出しがちょっと綺麗になりました。

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毎年、暮になると大阪の姉がお手製の箸袋を送ってくれます。
お祝いの席がぱ~っと明るくなり、喜んでいますが、
これも肩の凝るお仕事です。
5種類を2枚ずつ・・・。

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神宗の塩昆布とちりめん山椒。高級品で美味しすぎ~い!
白い御飯が進むのでもらっても困りものです。

hasioki

盛岡の姉からは”かもめの玉子”。
まだ開封していませんが、
ミニとなっているので可愛い小さいサイズなのでしょう。

三陸のカットわかめは肉厚で柔らかくとても美味しいです。
酢の物やお味噌汁に・・・と。

カットワカメ



シンビジュームのつぼみ

11月末に咲いたシンビジューム。
今は花瓶に挿して楽しんでいます。

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もうすっかり名前を忘れましたが、
昨年は咲かなかった2種類のシンビジューム。
今年は蕾がたくさん付いていますが、
霧吹きで蕾にもたっぷりと水分補給。
綺麗に花を咲かせるポイントのようです。

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名無しのごんべちゃんと思っていたら、アリッサムでした。
どうしてこんな寒い時季に咲くのか、不思議です。

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地震で目が覚めた朝。
昨日の夕焼けが綺麗だったので予想通り、日の出も美しかったです。

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富士山も真っ白!冬の厚化粧です。

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靴箱の掃除

昨夕5時、ベランダに出てみると
夕焼けで富士山の影絵。今日も良いお天気が予想されました。

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毎年盛岡の姉が暖かい手編みの室内履きを送ってくれるのですが、
開けるなり”こりゃ、靴下屋さんだ!!”と吹き出してしまいました。
¥100ショップの毛糸だそうですが、意外と強いです。
今年の冬も足元はポッカポカです。

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我が家で唯一、自慢できる幅90cm×2、5段の180cmの靴箱。
5人家族の時はありがたかったですが、今ではスッカラカン!
見た目には少々良くありませんが、
各棚には湿気を吸収する新聞紙を敷き、リーガルの湿気取りと
消臭のためドライのローズマリーを入れています。

昨日は一年、お世話になった新聞紙を敷き替え
右は旦那様、左は客用のスリッパや私の靴。
靴箱も私の気持もスッキリ!しました。

靴箱

過日、帰宅の旦那様がレンジフードを全部ばらして
徹底的に掃除してくれたのですが、
レンジフードフィルターを初めて買ってみました。
15cmごとにミシン目が入り、「手で切れる」とありましたが、
美しく切れないのでハサミ使用。
付属の小さな8個の磁石で押さえます。
月1回くらいで取り換えれば
金属のフィルターもそんなに汚れないと思いますが・・・。

アップロードファイル

昨夜23時45分は伊豆で、今朝5時41分、栃木で地震。
外が暗い時は気持ちが悪く、恐怖感も募ります。


キャリーバッグ

車輪付きで取っ手を引いて運ぶタイプのバッグは、
「キャスターバッグ」「キャリーケース」「トローリーバッグ」などと呼ばれ、
軽量化、小型化が進んだため普段の買い物にも使いやすくなりましたが、
過日、NHKニュースの中で引きながら歩くと、
後ろ側にバッグスペースを取ることになり、
怪我や事故が多発と報じられていました。

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私も雑踏の街中を歩くとき、けつまずいて転びそうになった事があり、
それからは前を歩く人に注意をするようになりました。

ANAのポイントでゲットしたキャリーバッグ。
今回の関西行きで初めて使用しましたが、
ゴロゴロと引っ張って歩くのは確かに楽で良いのですが、
周囲の人には迷惑かと人混みの中では
体の横に置いて押しすようにしたり、
また凸凹道は音がやかましいので持って歩いたり・・・。
結構、気を使いました。

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機内持ち込みサイズ可だったので、
座席の前に置こうと思っていたのですが、
足が入らず、座ることもできず、どうしても上の荷物ケースに
入れなければなりませんでした。

近くの優しい男性がすばやく「僕、やりますよ?」と
上げ下ろししてくださったので大助かり。

いつも手荷物は前座席の下に置いていたので
上のケースに入れることまでは考えていませんでした。
便利なようで他人にご迷惑もおかけするキャスターバッグ。
これからあまり出番はなさそうです。


田崎真也 ワインレッスン(3)

10月から参加した田崎真也さんの3回のワインレッスンが
神戸出発の前夜9日にすべて終了しました。

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赤ワイン、白ワインに続いてロゼワインスパークリングワインのレッスン。
ロゼのサーモンピンクの綺麗な色は葡萄を搾るだけの作業。
フルーティな香りと軽やかさそして飲むと少々甘いのが特徴。

ロゼでも赤みが強いものは漬けこんだもので、
酸味が強くアルコール分が強いと教えていただいた。

ロゼ講習会A

4種類のスパークリングワインはマスカットのように甘く感じる薄い緑色、
辛口で後味が爽やかな黄色に近いグリーンがあり、
いずれも泡のつぶが細かく、持続性が長いほど上質。
最後に注がれた2000年のドンぺニヨンは
さすがに美味しく試飲させてもらいました。

スパークリングワインのコルクを開けるのは
相当な力が必要らしいですが、
田崎さんは左の指でコルクをしっかり押さえ、
右手で瓶の底を回し、手品のように音もなく泡も出さず、
スマートに栓を開けられた時は教室中、ため息がもれ、
さすが!と拍手でした。

レッスン後の懇親会では美味しいお料理が
並べられワインをいただきながら記念写真とサイン会。
ワインの質問にもにこやかに答えてくださる中、
楽しいワインレッスンを終了しました。

ワイン 以前の記事 ワインレッスン(1)  ワインレッスン(2)



ポインセチアの記録

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赤くなったところで今までの生長を振り返ってみました。
6月2日・・・育つかどうか心配しながら
ポインセチアを4つの鉢に挿し木しました。

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6月2日・・・旦那様が3年目の元の鉢の葉っぱを
容赦なくバッサリ!落としました。 
新芽が出るかどうか心配でしたが

ポインセチア

6月27日・・・3週間頃には
朝日の当たる出窓で葉っぱが青々と茂りました。

 新芽A

9月2日・・・4つの鉢のうち2つしか根が付きませんでしたが、
あっという間に大きく生長しました。 

ポインセチアA

9月5日から短日処理に入りました。
10月30日・・・茎から次第に赤くなり、

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11月17日・・・葉っぱも色付き始めました。

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12月13日・・・3か月経ってやっとポインセチアらしくなり、
鮮やかなオレンジがかった色から寒さとともに色が濃くなっています。

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空の旅

3年目のポインセチアを株分けして、
9月5日から短日処理(日照時間を12時間以内)を始めましたが
まだまだこの程度です。
でも真緑の葉っぱがだんだん赤くなるのは楽しみでした。
最近、クリーム色のポインセチアが出回っていますが、綺麗ですね?

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(↓11月17日の写真 ↑12月13日の写真です)

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先日、関西伊丹空港へはJALのマイレージ特典航空券で行きましたが、
通常15000マイルのところキャンペーンで10000マイルと超お得。
YCAT(横浜シティエアーターミナル)から
リムジンバスで約25分、往復料金¥940(1ヶ月有効)

ネット予約をしていたので直接、手荷物検査に。
最近、機内持ち込みサイズが厳しくなり、
搭乗口にはサイズ確認のボードが置かれていました。
伊丹空港まで1時間10分。快適な空の旅でした。

JLA!

<復路 空席待ち>
帰り12日(土曜日)は12時半の予約でしたが、
大阪の姉の外出で早めに天王寺駅より空港行きバスに乗車。

早く着き過ぎたのでひと便早い飛行機は?と
搭乗手続きカウンター上の電光掲示板で
11時半の飛行機を予約状況を見ましたが×印。
”ま、乗れないでもモトモか?”と空席待ちの予約を入れました。

手荷物検査などして出発ロビーへ。
出発20分前に空席待ちの番号が呼ばれますが、クラス別になっています。
S・・ゴールドカードや特別なカードを持ってる人
A・・一般客、B・・最後が無料マイレイジの人です

513の私はマイレージ特典航空券なのでBの3人目。
13人もキャンセルはないだろうと諦めていましたが、
何と番号が呼ばれました~!
でも私のあとの人もまだまだ呼ばれていたような・・・。

あの×印はいったい何だったのでしょう?
これからは信用しないでおこう、
諦めないで良かったというお話でした。

懐かしい、懐かしく!

神戸絵付けの展示会には現在シャンソン歌手で、
この20日にはディナーショーを控えている音大の友や、
中・高校6年間共に学んだ美術家とヤマハ講師のクラスメート。
そしてコンサートで共演していた音楽仲間など
懐かしい、懐かしい顔に出合えました。

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中には何十年ぶりという友も・・・。
お腹を抱えて学生時代を話す友がいれば
ご家族との狭間で涙した友。
話しているとそれぞれがそれぞれに歩んできた道は
決して平坦ではなく、山あり谷にありのデコボコ道。

ある方はその頃の事を思い出したのか、目に涙。
周囲からみれば何の不自由のない奥様に思えたのですが。
”子供の数だけ苦労はあるね?”と最後には笑顔でお別れしました。

贈りもの

↑ 素敵なプレゼントをいただき感謝です。

展示会も無事終わり、作品を片づけてのぶちゃんと打ち上げ。
美味しいイタリアンがあると連れて行ってくれたのですが、
パーティーでクローズ。↓仕方ないので飲茶セット。
たった2日間でしたが、青春時代を過ごした
懐かしい神戸三宮の街を歩き、美しいルミナリエも見られて・・・。
これも展示会出展のおかげでした。

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今日は赤穂浪士討ち入りの日。
故郷に近い播州赤穂も賑やかなのでしょう。

素晴らしいかった神戸ルミナリエ

10日、絵付けの展示会の帰りに
のぶちゃんと今年15回目という神戸ルミナリエを観に
昔懐かしいフラワーロードを歩きました。
遠くからでも明るい光が感じられ、胸がドキドキ高鳴りました。

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傘をさすほどの雨でもなく
目の前にステンドグラスのような色とりどりの光に興奮気味。
宗教的な音楽がなお一層、荘厳さを増し、
地上とは思えないほどの素晴らしい世界でした。

↓この”光の宝石箱”のアーチをくぐリ、中にはいると

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↓ 中央には宮殿のような”光のカッサ・アルモニカ”

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↓ ”宝石箱”の中は、四方のパネルで明るく照らされています。

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↓ 元町方面から観光ルートの光の回廊、”星のかけら”

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↓ もっと見えないかと精一杯、背伸び。
デジカメもズームにして・・・。綺麗!!

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ルミナリエは無料。毎回資金不足で開催が危ぶまれ、
来年も開催できるようにと記念グッズや宝くじ募金等があり
私達も微力ながら1本¥200の宝くじを5枚購入。
のぶちゃんは当たりで¥100バックでした。

光の祭典は今日で幕を閉じますが、
これからも神戸の冬の風物詩だけに終わらず、
阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念して
いつまでも神戸の街を照らし続けてほしいと思います。

過去の記事神戸ルミナリエ


神戸絵付けの展示会

60の手習いで始めた絵付けのお稽古。
このたび、2年過ぎて初めて神戸の展示会に出展するチャンスを
先生からいただき、関西の高校の友人や音楽仲間が
応援に駆けつけてくれました。

rennjikai A

始めは何をやっているのか分からず、先生のおっしゃるままに下絵を描き、
おっしゃるままに色を溶き、おっしゃるままに下絵をなぞるだけ。
頭が混乱して下絵からはみ出ようが、歪もうがお構いなし・・・。

そのうち時間をかけて丁寧に描くことが先決と・・・。
また先生おのお手本に少しでも近づくようにと
筆の運びや花びらの描き方に疑問や質問も抱くようになりました。
多少、アレンジもできるようになりましたが、
よくもまあ、短期間でこんな素晴らしく描けるなんて夢のよう。
これも先生の熱心なご指導の賜物と感謝です。

マイ作品

いつも見ている自分の作品ですが、
会場が立派なので10倍も100倍も上手に見えました(自画自賛!)
先生や先輩達の素晴らしい作品をご紹介と思ったのですが
残念ながら撮影禁止。
”いつか私もあの図柄を描きたい”と憧れに胸が膨らんだ初展示会でした。

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(↑10年選手、先生級ののぶちゃんの作品は個性的で素晴らしいです)


詩人サトウ・ハチロー

先ほど関西から元気に帰宅しました。
楽しかったお話も沢山あるのですが、
古い記事が残っていたので・・・。
先週土曜日の朝日新聞にサトウハチロー作詞、中田喜直作曲の
♪誰かさんが誰かさんが誰かさんがみつけた♪と始まる
「小さい秋みつけた」の可愛い歌詞について
”誰かさんって私のこと”と大きな見出しが目に入った。

サトウA

「大人も子供も歌える抒情歌を書きたい」
「我が家の庭に忍び寄る秋を・・・」と
1955年秋、万年床に寝そべったまま夕日を浴びて
深紅に染まるハゼの葉を目にしてこの曲ができたというが、
さてこの誰かさんとは・・・
「北向きの部屋で”曇りのガラス”から
ハゼが見えるのはうちしかありません」と
文京区弥生のサトウハチロー旧宅の隣に住む水野陽一さん(68)は言われ、
ハチロー死後、奥様からも
「誰かさんてあなたのことです」と言われたそうです。

となると不特定多数の人が
それぞれの小さい秋を見つけた私のイメージとはほど遠く、
今後、歌うにつけて印象がガラッと変わってきそうに思います。

サトウハチローA
(今年、10月北上市のサトウハチロー記念館に立ち寄りました)

またサトウハチローは生涯2万1千の詩のうち、
3万5千が母を歌い、「日本一、母を歌った詩人」として有名。
21歳の時、クリスチャンの母ハルの永眠の9日前には
「母を想う日のわが心すなおなり」と記し、
死後直後には10編以上を一気に書いたそうです。

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ひげ面で熊のような怖そうなおじさんに
どうして楽しくて優しい詩が書けるのか不思議ですが、
いつも子守唄を歌ってくれた優しい母ハルさんの愛情を
体いっぱいで受け止めた感受性の強い優しい少年だったのでしょう。


スペインワインとボルドーワイン

 5日、スペイントロ地区のワイン、アルべ・ロブレ2007年、
葡萄はテンプラニーニュ100%。
思わず美味し!と声を上げたワイン。
ベリー系の甘味とアロマ。
コクがあっても滑らかな舌触りでこれは美味しいワインでした。

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 6日、疲れ気味の脳と体には少し軽いモダンボルドーがうってつけ。
ボルドーワインのシャトー・サン・マリー・ル・ルーラン2006年。
少し冷やしていただいたが、タンニンが少ないワインで
甘味と渋みがうまくマッチしてその軽やかな香りは
予想通り、疲労をすっきりと忘れさせてくれた。

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サンタさんがいっぱい!

駅までの道すがら、ふと見上げたら・・・。
サンタさんが4人も・・・。可愛い!!

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横から見ると”一生懸命”登っているのが感じられ、
見ているだけで楽しくなります。
このお家の方、ユーモアあふれる方なのでしょう。

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昨夜、田崎真也さんのワインレッスンに出かけ、
新橋駅前のSLの綺麗なイルミネーションを楽しみました。

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今日から関西行きです。
ルミナリエを見るにはお天気が悪そうで心配です。
行ってまいります!

ウオッカ 引退決定!

昨日の朝刊に「ウオッカ引退」との記事。
11月29日にジャパンカップで牝馬、日本初優勝。
レース中に鼻出血が見られ1ヶ月の出走停止。
来年3月の3回目のドバイ・ワールドカップをラストランにするという。

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思い起こせば2007年74回ダービーでは
64年目の牝馬、堂々の見事優勝。
その後、2008年11月天皇賞。2009年6月安田記念で更なる優勝。
2009年11月連覇を期待した天皇賞は力出せずに3位。
これで引退がささやかれましたが
過日11月29日のG1ジャパンカップでは見事な走り。
これで復帰と思われた矢先の鼻出血。

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(写真は11月29日のジャパンカップのウオッカです)

なんともがっくりしましたが、
2006年12月有馬記念を最後に4歳で引退した
あのディープインパクトの事を思うと女の子なのに
今まで過密なレースに良く頑張ったと褒めてあげたいです。

ドバイを最後にという判断のようですが、
ウオッカフアンとしてはもう無理をさせず
”ジャパンカップ優勝”を有終の美としてほしいですが・・・。

最後の最後まで力走する牝馬ウオッカ!
夢を見させてもらいました。元気をもらいました。
本当にありがとう!


<ウオッカの過去の記事>
*2007年5月27日 74回ダービー
*2008年11月2日 138回天皇賞(秋)
*2009年6月7日 安田記念
*2009年11月1日 140回天皇賞
*2009年11月29日 ジャパンカップ




就寝中 足がつる

どこかでいただいた名無しの花の種を蒔いたら
5mmほどの白と紫の小さな花が咲きました。
春に咲くと思っていたのですが。

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今年の春ごろからだったでしょうか、
今でも就寝中に足がつることが度々あり
飛び起きては症状が治まるまでストレッチをしたり、
部屋の中を歩きまわっています。

過日、帰宅した旦那様が「読みなさい!」と
切りぬいた日経新聞の記事。

Jリーグのチームドクターを務めておられたという
平石クリニック院長は「筋肉の働きを力強く元気に保つ
マグネシウム不足の疑いがある」と書かれています。

またカルシウム2:マグネシウム1の割合で摂り、
反対の割合になると筋肉の働きに支障をきたし、
狭心症や心筋梗塞にもつながるという恐ろしい話。

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マグネシウムの多い食品は豆腐、油揚げ、するめ、アサリ、
ナッツ、ごま、胚芽米などがあり、
スポーツ選手には毎食、すりごまを大さじ4~5杯かけて、
食べるようにアドバイスしたと言われています。

私は毎朝食では牛乳200cc、カスピ海ヨーグルトとバナナ1本。
夕食には豆腐や厚揚げ、油揚げなど積極的に摂っているのですが・・・。
足のつる場所は決まって左足のひざ下外側、
足が冷えた時や水分不足の時に起こるような気がします。

それにしてもすりごま、毎食大さじ4とは・・・。
ごまも油なので注意しながらプロの技を試してみましょう。

足がつる主な原因を調べてみました。
1、疲労物質の蓄積
2、脱水による水分バランスの崩れ
3、電解質の濃度の異常(カルシウム、カリウム、マグネシウム)
4、寒さによる血流低下がまねく循環不全

ピアニスト レオン・フライシャー

先週のNHK芸術劇場は
1965年、右手の2本の指が突然動かなくなり、
若干37歳にして引退をよぎなくされたアメリカのピアニスト、
レオン・フライシャー(81歳)の人間性溢れる見事なリサイタルでした。

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彼は「百年に一度の逸材」と評され、
20代で世界の桧舞台に立った天才ピアニストでしたが、
ジストニアで右手の自由を失い、その後、40年に及ぶ闘病を経て、
近年、両手の演奏に復帰した苦難の巨匠です。

レオンA

プログラムの中でもヴァイオリンの曲をブラームスが編曲した
左手だけで演奏される「シャコンヌ」は初めて聴きましたが、
その力強いピアノの音と音楽性、テクニックの見事さに唸るほど。
また最後の大好きなピアノ・ソナタは
3部作(ハ短調、イ長調、変ロ長)の最後を締めくくり、
シューベルトの生涯最後のピアノソナタであるという点において、
レオンにとって非常に重要で
意味深い作品であったのかも知れません。

いずれにせよ、81歳という高齢とは思えない
バイタリティに溢れたプログラムと充実した演奏内容。
これからもご健康に留意され、益々のご活躍を祈ってやみません。

<演目>

羊は安らかに草をはみ(バッハ/エゴン・ペトリ編)
旅立つ最愛の兄に思いを寄せる奇想曲 BWV992(バッハ)
半音階的幻想曲とフーガ BWV903(バッハ)
シャコンヌ(バッハ/ブラームス編)
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960(シューベルト)

<2009年10月19日 武蔵野市民文化会館 小ホール>


関東ラグビー対抗戦(2)

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またまたスポーツ記事で申し訳ありませんが楽しみました。
一昨日の土曜日、関東大学ラグビー慶応大×帝京大。
慶応大が勝てば早稲田優勝が消えるので
是が非でも帝京大に勝ってもらわねばと・・・。

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しかし前半から慶応大のペース。昨年覇者の帝京大はミスの連続。
後半17点差で慶応大がほぼ優勝確実かと思いきや、
帝京大がフォワードで押し込み、試合終了間際に思わぬ逆転劇。

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タイム制のサッカーと違って
ラグビーは時間が過ぎてもボールが切れなければ試合続行。
最後まで諦めず帝京大が攻めに入り、
慶応大は9年ぶり、5度目の優勝を逃した。

*****四葉*****

そして昨日、早稲田大×明治大の試合。
早稲田は勝つか、引き分けで優勝、負けは許されない。

監督

明治大は今年から吉田義人監督が就任(写真左)。
元明治大選手の彼は早稲田大とのプレーを良く目にしたが、
負けん気の強いファイト満々の選手だったのを覚えている。

前半は明治大が優勢の上、早稲田大の要である
フォワード、2番の有田選手が怪我のためベンチへ。
チャンスであるラインアウトのボールは取れない、
おまけに10番、山中のゴールキックは2本とも外れ。

どこもいいとこなしでしたが、
後半、早稲田の素早い攻撃に明治がついてこられず、
トライ、ゴールで16-14でノーサイドの笛が鳴り、
2年ぶり21度目の優勝となった。
次は大学選手権、最近になく弱い早稲田は
もう少し攻防の立て直しをしないと
決勝を目指すことはできないような気がする。

ヒヤヒヤ続きのサッカーとラグビーの応援に力がはいり、肩がゴチゴチ。
フィギアスケートで癒されると思ったら高橋大輔のかさなるジャンプの失敗、
安藤美姫の護りの滑りにも疲労度が増した。

関東大学ラグビー対抗戦(1)



アントラーズ史上初3連覇

やりました~ぁ、我らが鹿島アントラーズが史上初三連覇。
相手は闘莉王、田中達也、高原直泰がいる浦和レッズ。
大雨の中の埼玉スタジアム。試合は浦和の猛攻撃。
いや~、もうヒヤヒヤして観ていました。

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一方、2位の川崎フロンターレと柏レイソルの試合では、
川崎が先制点を入れたとのとの情報も入り、
アントラーズの優勝を危ぶんだこともあったけれど
後半21分小笠原~内田~興梠慎三(こおろき・しんぞう)選手(23)の
見事なヘディングで待望の先制点を決め、0-1で鹿島が勝利。
これでJリーグ史上初となる3連覇を達成。

2000年シーズンにはリーグ、ナビスコ・カップ、
天皇杯の3冠を史上初めて達成し、国内タイトル13冠もJリーグ最多。
私的には小笠原、中田、本山の活躍は嬉しいですが、
京都サンガに移籍した柳沢がこの場にいてくれれば・・・と思います。
でも兎に角、数々の栄光をつかんできた鹿島が、
また1つ偉大な功績を歴史に刻みました。

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2007年、オリベイラ監督就任後3回目の優勝。
選手を育成するすごい監督だと尊敬します。

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ゴールキーパーの怪我の楢崎に代わって
曽ヶ端準(そがはたひとし)の集中力の素晴らしい防衛力。
でも最後まで攻撃を緩めなかった浦和レッズにも拍手。
ハラハラドキドキの素晴らしい試合内容でした。

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