野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

ワインとケーキ

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一昨夕、旦那様が帰宅。
↓ ビールのあとで飲んだイタリアシチリアの赤ワイン、
レ・キウーゼ・ネロ・ダーヴォラ・メルロ2007年。
土着品種ネロ・ダーヴォラ90%にメルロ10%。
濃いルビー色、しっかりしたボディにメルロの柔らかさが引きたちました。

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↓ 広い宇宙を思わせるメテオロ(スペイン語で流星の意)のラベル。
昨日のスペインワインはモンテ・ラ・レイナ・メテオロ2008年。
葡萄はテンプラニーニョ100%。
渋みとまろやかさのバランスの良さ。
カヴェルネソービニヨンに比べるとテンプラニーニョーは
飲みやすいワインです。

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疲れている旦那様にヴィタメールのスィーツ。
過日より嬉しいウエイトダウン。
中に洋ナシが入っている甘めのマロンケーキは
安心していただきました。

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今日から待望の八甲田山に出発です。
お天気が悪そうですが、
自然の中の山スキーはそれなりに楽しめるでしょう。
それでは行ってまいりま~す 


レコード芸術2月号

濃いピンクのストックも華やかで素敵です。

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旦那様が中学生の頃から愛読している月刊誌「レコード芸術」。
今月号の表紙は2008年12月、惜しまれながら
音楽界から引退したアルフレード・ブレンデル。
ショパンやリストに求められる様な派手さはありませんが
緻密に分析された音楽と、紡ぎ出される音の美しさには定評があり、
私にとって大好きなピアニストの一人です。

記事には昨年10月21日、日本美術協会主催の
「高松宮殿下記念世界文化賞・音楽部門」を受賞と記されており、
その写真は現役時代の厳しい顔とは全く違う
優しそうなおじいちゃんに変身。
日本で「さよなら公演」がなかったのが未だに残念です。

レコード芸術

その他にはウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート
フランス出身のジョルジュ・プレートルが2年ぶりに棒を振りましたが、
85歳とは思えないエネルギッシュなあの演奏。
DVDで2月17日、緊急発売とありました。

また34回リーダーズ・チョイス
「読者が選んだ2009年ベスト・ディスク」では
1位 ラトル指揮・ベルリンフィル「ブラームス交響曲全集」
2位 ポリーニ(p) J・Sバッハ「平均律クラヴィーア曲集1巻」
3位 内田光子(p 指揮)モーツアルト「ピアノ協奏曲第24番、23番」

内容、情報とも充実して豊かな音楽誌。
時間をかけて楽しむことにします。 


生姜の効用

サーモンピンクのストック、可愛いお花です!!

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寒がりの二女が「お茶や料理に生姜を
使ったら体がポカポカして体調がいいよ?」と
話していたのを思い出して私も真似してみました。

生姜A

きんぴらの鷹の爪は論外ですが、
牡蠣のオイスターソース炒めにはいつものように生姜の千切り。
初めて作ったトマトとレタスの中華風スープにはおろし生姜を・・・。

確かにスープは飲んでる傍から
手や足の裏までホカホカして生姜の効用が即座に表れ、
食後のお茶にもおろし生姜を入れるとじんわりと汗がにじみました。
腰痛にもよいとのこと、
もっと早く実践すればよかったかな?と思っています。

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長女が「たくさんあるから・・・」とやずやの十六雑穀米を送ってくれました。
一時、米1合に1袋入れてマイブームでしたがいつの間にか消滅。

久々にいただくとなぜか懐かしいモチモチ感。
美味しく頂きました。



暖かな日差しの下で

今日は西高東低の冬型で一日中、寒いとの予報ですが、
ここしばらく暖かい日が続き、お日さまも春の日差しでした。
昨日、ベランダに出るとアリッサムが花盛り。
白やピンクの小さな可愛いお花です。

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arissamu1b
初めて咲いたリナリア          アリッサム

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毎年、楽しませてくれるシラーの蕾も出てきました。
一歩一歩、春はもうそこまで来ているのでしょう。

↓ 昨年、4月に咲いたシラーです。

シラー1


先ほど、午前6時48分頃、東には大きな太陽、
西に少しピンクがかった富士山が見えました。

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巻くだけダイエット

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お正月に二女から「巻くだけダイエット」
(著者はカイロプラクター山本千尋)の話を聞ました。

何の事かと思ったら骨盤に腰紐やストッキング、
ゴムバンドを巻くだけで骨盤の歪みを矯正し、
その結果、血行促進し、新陳代謝の改善を促し、
ダイエット効果があるというのです。

嘘か本当か、騙されたと思ってここ2週間ほど
家にいる時は10cmくらいの腰痛のゴムバンドを
おへその下あたりに巻き、寝っ転がって
両足を左右にユ~ラユ~ラさせる運動をしています。

朝晩の入浴後、体スキャンに乗るのですが、すご~い !
何をやってもどうやっても600g減らなかった体重が
今朝、1kg減。ポッコリお腹も少々すっきり!
ズボンのお腹回りやヒップにゆとりが出てきて、
気にしていた体の歪みもがなくなってきたように感じます。

ただ毎日、エアロライフエクササイザー
朝食にシリアルを食べていることも関係しているのかも知れませんが
肩コリやO脚の解消にも効果があるそうなので、
何はともあれ暫くこのまま続けてみます。

*****アップロードファイル*****

お年玉付き年賀はがき当選番号

◇1等  975424 
◇2等 630838  446722  259668
◇3等下4けた 0977
◇4等下2けた 00 52
◇C組限定賞 下5けた 27520
(引き換え期間1月25日から7月26日まで)


年賀切手

郵便局が近くなので早速、引き換えてきました。
今年も切手4枚、当たらないよりましかな?




液晶TVとプラズマTV

2011年にアナログ放送から地上デジタル放送に
移行されますが、我が家のブラウン管TVをぎりぎりまで
使うつもりでしたが、ここ最近画面がピンクやオレンジになり
もう駄目かと夏から思案中だった旦那様も
いよいよ腹をくくりました。

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まず最初に迷ったのは液晶TVかプラズマTVか・・・。
液晶は薄型、低消費電力に対し
プラズマは応答速度が速く動画にも強いけど、発熱量が多いなど
それぞれ一長一短あり、甲乙つけがたいですが、
残像が少ないという点で最終的にはプラズマ、
小雪さんのPanasonic Viera42型です。
近くのヤ○○は5年間保証付き、配送料、設置料無料、ポイント還元21%は
ヨ○○シに比べるとずいぶんお買い得でした。

便利な事がたくさんできるのでしょう、リモコンも複雑そう。
教育TVは3チャンネルだったのがデジタル放送では
2チャンネルと少し変わっています。

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小さな25型から思うと巨大画面は迫力充分。
同時にBlu-ray(ブルーレイ)も・・・。
これでバンクーバー五輪も安心して綺麗な画像で楽しめます。

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ヘナ 初体験

鮮やかなオレンジ色はベニジューム。
全開したら一段と華やかになるのでしょう。

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年末に里帰りした長女の髪の毛をみると
ずいぶん艶と張りがあり、ヘナの効果が出てきたのだと感じました。
それならば同じような毛質の私も・・・と
ヘナについて娘に色々尋ねましたが、
まずはプロの方に指導していただく方がいいかと、
恵比寿のヘナサロンに予約して出かけました。

そもそもヘナとは?インド北西部のラジャスタン地方などに
自生する低木植物で、昔から染料、
殺菌効果のある薬や呪術的なものとして用いられ
今は自然ベースの安全な染毛料、
髪のトリートメント剤として世界でも広く利用されているそうです。

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従来のヘアダイは発色、脱色剤、塩素系漂白剤が入っており
毛を傷めますが、ヘナの葉に含まれている「ローソニア」という
赤色色素が髪の毛の主成分、ケラチンに絡んで毛をコーティングし、
トリートメント効果で髪に張りや艶が出て、
紫外線や空気の汚れなどからも髪を守るそうです。

またヘナには肌の脂のバランスを整える働きがあり、
脂分の分泌を抑え頭皮状態を改善させ
発毛・育毛などの効果があるようです。

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ヘナの粉(私は明るいめが希望なのでイエロー)を
浄水でマヨネーズくらいの硬さまで練って、
生え際をブロックしながら少量ずつ頭につけ、
ラップで包み40~60分放置。
白髪のところは写真のようにオレンジになり、
今度はオレンジの色に味噌くらいの硬さの
ニューブラウンをのせてまた40~60分放置。
(私は白髪が少ないのでニューブラウンは
省略してよいとのことでした)

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1回お試ししただけで私の細くて柔らかい髪が
張りと艶が出てきたように思いますが、
ただヘナを使うに当たって決心することは

*パーマはかけない
(ボリュームが出るのでパーマは必要なし、
またかけると傷むので最初からやり直し)

*ヘアダイのような明るい色は望めない。
(自毛の色が出てくるので黒っぽいのはちょっと困りものですが
髪の事を考えると諦めざるを得ません)

ヘナトリートメントをすればするほど髪は元気に艶やかに・・・。
将来、マイウィッグをと覚悟していましたが、
少々、希望が湧き、艶やかさを期待して一人でやってみました。

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八甲田山スキー準備

お花畑のストック。
洗面所も明るくなっていい香り~!!

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過去3年間、旦那様が楽しんだ青森県の八甲田山スキー。
昨シーズンのスキークラブのメンバーが綺麗に編集された
DVDやお土産話を聞いてから恋い焦がれ、
今月29日から3泊でゲレンデスキーとはひと味違った
自然の中の山スキーに初トライです。

参加するにあたって色々用意する物が出てきたので、
昨年オープンした車で12、3分の
石井スポーツ横浜店に出かけました。

滑っていて私の唯一の悩みはゴーグルが
湿気で曇って斜面やコースが見えにくくなる事。
クラブの何人かが、ファン付きのゴーグルを使っておられ、
その威力はすごいとの感想。
いつも旦那様にタオルで拭いてもらっているので
この際、ぜひ購入しようと¥18700と少々高価でしたが求めました。
中には初めて見る単5の乾電池1個を入れます。

go-guru

ファンには湿気を感知してファンが回るオート、
常時、回転させるなど希望によって使い分けられます。

新ゴーグルA

八甲田山は新雪の時が多いので、
スキー板が雪の中にもぐって紛失することもあるそうで
アルペンリーシュ(流れ止め)を付けることを
過日、講習を受けたコーチから勧められました。

流れどめA

ri0shuA

ビンディングの所に穴があるなど知りませんでしたが、
ナイロンテープをそのワイヤーリングに
通して靴に巻きつけます。
こうすると転んでも靴とスキー板は離れないので
安心して滑ることができます。

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歩く時に2枚のスキー板がバラバラにならないように
両端にバンドでまとめます。

板

山歩きなどする時、
今持っている20Lのリュックでは大きいので
14Lの真っ赤なリュックが目に入りました。

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チェックするところはファースナーの部分に
雨や雪が降ってもしみ込まないように上蓋が付いていること。
楽なように肩に当たるベルトが太いことなど。
でも決め手になったのは50%OFFでお得だッた事。
これでアウトドアも楽しくなりそうです。

アカリュックA


お好み焼きとちぢみ

先日、千葉のスキークラブの方から
春の訪れを届けていただき、我が家は春爛漫です。
淡いサーモンピンクとホワイトの優しい色のストック。
観ているだけで心が和みます。

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先日、長女のブログを覗いたら
”お好み焼きを焼いた”と美味しそうな写真が載っていて、
それ以後頭の中は”お好み焼き”モード。

そういえばこの冬は焼きそばもお好み焼きも食べていなかったので、
昨日、二女が来宅したのでこの時とばかりに
駅付近のお店に付きあってもらった。

メニューも色々あり迷ったけれど、肉と海鮮のミックスと
娘のお薦めで私には初物のちぢみをオーダー。

スタッフが「ご自分で焼かれますか?」の質問に
プロのテクニックを盗もうと「いえ、お願いします」と・・・。

まずはお好み焼きの具を手際良く混ぜ、
鉄板に油をひき、三枚肉を置き、粉は少なめの具をのせて
形を整えながらこんもりと鉄板の上に。

ちぢみ

ここで我が家と違ったのはキャベツが千切りでなくみじん切り。
だからこんもりともれるのだとひとつ教わった。
キツネ色になったらひっくり返し、
押さえもせず、叩きもせずあとはじーっと待つのみ。

焼き上がりにマヨネーズを勧められましたが、
マスタードをかけていただきました。
どういうお味とは言えませんが、
私が焼くお好み焼きの方がちょっと上か?との感想でした。

次にちぢみ。ごま油を垂らして、
玉葱やニラ、貝柱が入った具を伸ばします。
「分厚い方がいいですか?薄い方がいいですか?」
「なるべく薄くお願いします」と娘。

そしたらドンドン生地をひろげて薄くなった。
なるほど好みで決められるのか・・・。とまた勉強。

焼きあがりを小さく切ってポン酢にコチュジャンを混ぜて、
あっさりと美味しくいただきました。
もっとニラをたくさん入れて家でも簡単に作れそう。
お会計で知ったビール半額は嬉しかったです。

最近知ったこと

千倉の花畑から送られた沢山のお花。
朝、蕾だったポピーは外出から帰宅すると
こんなに開いて・・・。とっても可愛い!です。

ぽぴーABC 

昨日、都バス、都電、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県内の
平成6年のサービス開始以来のバス共通カードを買ったら、
バス共通カード廃止のお知らせをもらいました。
なんでも平成19年3月に導入された
ICカード乗車券(PASMO、Suica)の利用が順調に
拡大していることからという理由だそうです。
発売期間は3月31日迄。 利用期間は7月31日迄。

バスカード

昔ほどバス利用はなりましたが、¥5000で¥850分の
お得なおまけは嬉しいので常に利用。
それが中止になると現金かパスモ(PASMO)スイカ(Suica)利用。
ポイントが加算される事もあるのでしょうが、
いずれにせよ、一番お得な方法でバス利用をしなければ・・・。

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いつもここに来てくださるmeguさんが
指を切ってバンドエイドだらけという記事に
私も注意を払っていたのですが、
うっかり左手の小指を包丁でこすりました。

慌てて傷口に水を流してバンドエイドを巻きましたが、
2日目くらいに傷口を乾燥させた方が良いと思い、
バンドエイドを外すとまた傷口が開いて・・・。

その時旦那様が「昔は患部を乾燥させてかさぶたを作る方が
早く治ると言っていたけど最近は湿らせて治すん(湿潤療法)だよ?」と
不思議な事を言うので新しい傷の治し方を検索すると、
なるほどそのとおりでした。ドレッシング材

四葉 消毒やガーゼは傷の治りを遅らせる。
(消毒薬は殺菌だけでなく傷を治そうとしている浸出液の中の成分も殺す)
四葉 傷からでている液は悪いものではなく、
自分の傷を治そうとしている。
四葉 かさぶたはつくらないようにする。傷は乾かさない。
以上、お恥ずかしいことに
遅ればせながら最近知った2つの事柄でした汗(だらだら)


春がいっぱい!

千葉のスキークラブの方から
昨年に引き続き千倉の花畑から春を届けていただきました。
こちらはまだまだ真冬なのに
南房総はひと足早い春を迎えているのですね?

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↑ 車に揺られ長旅のダンボールに一杯のお花には
早くお水を・・・ととりあえずバケツにいれ、
家中の花瓶を引っ張り出したものの、
余りに多すぎて未だに頭はパニック状態。
今日、ゆっくり考えながら花瓶に挿していきます。

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↑どのお花の香りも素晴らしいですが、
とりわけこの紅白の菊の甘い香りは新鮮な菊そものも。


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↑きんせんかのオレンジの鮮やかな色。
太い茎と瑞々しい沢山の葉は新鮮で元気な証拠です。

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↑ひときわ背の高いきんぎょ草。
とても華やかです。

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↑何故かしら懐かしい感じの矢車草。
ブルーの色が鮮やかで神秘的。
まだまだ沢山あるのですが、
今日はこの辺で・・・。


手作りピザ

昨年、大きな鉢に植え替えをしたクレマティス。
お正月過ぎから可愛い蕾がひとつ。また白いお花が咲きました。

クレマティス1A

ぜんざい大好き人間の旦那様。
山盛りのおぜんざいにニコニコ顔でした。

ピザ1A

↑夕食はピザ3種。焼き豚とホールコーン、トマトとベーコン。
ソースは缶詰のカットトマトにタイム、ローズマリー、カルダモン、
クローブなどのハーブスパイスやきのこ、
パルメザンチーズも少々入れたので
このソースがめっちゃいい出来でした。

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サルヴァトーレ・フェラガモが
新たにリリースするカスティリオン・デル・ボスコ。
イタリア、トスカーナの赤ワイン、ダイネロ2005年。
葡萄はメルロ90%、サンジョヴェーゼ10%。¥1700。
メルロ特有の甘やかで優しい口当たりの親しみやすいワインでした。


お鍋とケーキ

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昨日「今夜は鍋!」と高島屋地下で旦那様が選んだ食材は
あんこうと鯛と牡蠣。
おせちの黒豆が美味しかったのでアンコール。
我が家のシェフは小林カツ代さんの簡単レシピで前夜から準備。
上品なお味であっという間に残り少なりました。

あんこう

出かける前から「ケーキが食べたい!」と
日影茶屋のカシスとチョコ(写真上)
ハーフサイズの渋皮ロールケーキ(写真下)を選びました。
どれも少しずつ味見しましたが、なかなかイケました。

日影茶や

お鍋にオーストラリアのクリーンスキンシャルドネ2008年。
¥500のお値段以上の味の嬉しいハウスワインです。

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15日金曜日のワインはイタリア白ワイン。
トレッピアーノ・ダブルッツォイル・コッレ・ルッツォ2008年。
心地よいすっきりした酸味。
鍋の魚とあってなかなか美味しいワインでした。

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ポインセチアの花

東の出窓に飾っているポインセチア。
昨年、9月からクリスマスまで短日処理をして
赤くなりましたが、その後は中止。
今年はまだ葉も落ちないで随分と元気です。

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色もオレンジから次第に深紅になってきました。
(実際の色はもう少し暗いです)

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ふと中をみると花が・・・。
中央の黄色い中に蜜のようなものが光っています。
少しなめてみると甘いです。
手をかけたポインセチアの花、間近で楽しんでいます。

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初来宅

幼なじみで伴奏者ののぶちゃんが今年初めて来宅。
フルートの伴奏にお付き合いしましたが、
しどろもどろの伴奏でした。

年末からお正月にかけてポルトガルにご夫婦でおでかけ。
お土産の直径70cmもある大きな手拭き。
キッチンで重宝です。(写真上)
また25cmほどの長く赤いロウソク(写真下)
装飾のデザインが素敵です!

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最寄駅で電車の時間を気にしながら買ってきてくれた
札幌タイムズスクエアの可愛いくまちゃんのお菓子。
ミルククリームとクリームあずきが入っていました。

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久しぶりのお目もじで旅行やお正月の楽しいお話は尽きません。
今年も6月のコンサートなど色々とお世話になります。

エアロライフ内転筋エクササイザー

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昨年の夏あたりから足の筋肉の衰えや
お腹回りのダボダボ肉がみっとも無くて
気になって仕方ありませんでした。
何か解決できる物はないかと
昨年11月末に注文したエアロライフエクササイザー
昨日、やっとやっと我が家に配送されました。

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最初は安全のために
椅子や壁につかまってグレーのフットプレートに
両足で立ち中へ外へと足を開閉します。
慣れたら手を離してやると効果大だそうです。

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↓カロリー、スライド回数、平均回数がカウントされ、
センターに表示されます(写真右上)
もっと負荷をかけたい時にはストッパーで6段階に調節でき、
慣れてくればテンションゴムを2本にして開閉運動をします(写真右下)
終わったら二つ折りにしますが、軽いので片手で移動できます(写真左)

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同じような器具でTVの田丸麻紀さんのコマーシャル、
レッ○マ○ック を良く見かけますが、セットするのも
持つのにも重たそうでいつのまにか
”部屋の片隅”にという心配があり、
すでにエアロライフで実践されておられた方にお話を伺うと、
「音も静かで軽量でコンパクトだからいいわ?」とお薦めでした。

あれから1ヶ月半、いよいよ昨日からトレーニング開始しましたが、
簡単な動作ですが、内もも、ヒップ、腹筋に効いておりまする~?
コートを脱ぐようになる頃には
ポッコリお腹がスッキリとなっているように・・・ガンバ!!

コロコロA

2年前に買ったコロコロもいまだ人気が衰えず。
先日、スキーの方から「コロコロはいかがですか?」と
お尋ねがありましたが、効果がでないまま、
娘に貸したのできちんとお答えできませんでした。

でもお正月に娘宅から久々に戻ったので
カラスの足跡やおでこのしわには
結果が出るようにコロコロと頑張ります。
袋も汚く無くなったのであり合わせの布で縫いました。


電車の中で忘れ物

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菅平スキー場からチャーターバスで長野新幹線上田駅~大宮駅。
大宮駅から湘南新宿ラインに乗り換え横浜駅下車。
京浜東北線に乗り換えて最寄駅~市営バス。

その間、常に旦那様のリュックを確認していたのですが、
いよいよ家間近くになったバスの中。
「リュックは?」と尋ねると「え?」と旦那様。

リュック1A

6、7分のバスの中で記憶を頼りながら
「新宿ラインを降りる時は背負っていたから京浜東北線の網棚だ!」

以前は最寄駅の電話番号は電話帳に載っていたけれど
いつからか載らなくなったので、104の番号案内で調べてもらったら、
JR東日本テレフォンセンター
050-2016-1601の番号を教えてくれた。

横浜駅発車時刻と車両番号、ドアの位置、リュックの色、
中身などを告げると終点大船駅まで行った事が分かった。
最寄駅まで送ってほしいと頼んだが、それはできないとのこと。
翌日、20分先の大船駅に身分証明書を持って受け取りに行った。

中身は衣類だけだから見つからなくても・・・と一時は諦めたけれど、
やはり手元に戻ると嬉しさとすまない気持ちになった。
これから益々、こういうことが増えるだろう。
”夫婦で一人前”を常に心がけなければ・・・。

それにしても最寄駅まで返送してもらえないとどうでも良い忘れ物を
わざわざ電車賃を出してまで取りに行く人は少ないだろう。
車中で傘などの忘れ物が増えるのは当然のような気がするな?

礼状

孫が「すきいたのしいよ」と
年末にスキーに行った礼状を書いてきたが、
書けるはずのカタカナが・・・。
嬉しさとともに厳しいばぁばがチョコっと見え隠れ。
2枚の可愛いポストカードにほんのりと癒されました。


菅平スキー講習(2)

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根子岳(2207m)と日本百名山の四阿山(2354m)


昨年から上級者クラスの基礎講習を受けていますが、
知人に「もうどこでも滑られるのに今更、何故?」なんてよく聞かれます。
今は幅の広い板のカービングスキーの時代。
その滑り方は何十年も愛用した
長くて細いスキー板とはまったく正反対の事が多いので
「年を重ねてもスキーが楽しく楽に滑られるように」と答えています。


スキー板A

でも答えるのは簡単ですが、先生の教えの
”今風の滑り”をマスターするには
長年滑ってきた滑り方が体に染みついてなかなか上手くできません。
昨年は何を言われてもチンプンカンプンでしたが、
今年は「滑り方が良くなったよ?」と旦那様の批評。

講習の最後にすぐ後ろから滑ってこられた先生から
「いい感じで滑っています。楽しいでしょう?」と
お世辞でも嬉しいお言葉。
多少の成果が出て良かったのですが、先生の教えを忘れず
今シーズン、自分自身でチェックしながら
一つでも身につけばと思っています。昨年の講習会

::::::::::::

↓ お宿は昨年と同じ「花す画」さん。
どのお料理も関西風の優しい味付けで美味しく頂き、
帰る日はランチにおしるこのサービス。
お土産に希望者には美味しいお漬物まで・・・。

kasuga

↓スキーの帰宅後はいつも鍋物。それもあり合わせの具材で・・・。
野菜庫整理に赤と黄色のパプリカ、エリンギと豆腐。
鶏を解凍してみつ葉を入れて・・・。
お土産のたくわんと野沢菜のお漬物。

nabeA

夫婦して楽しかった3日間を思い出しながら・・・、
「お疲れさま~!」のビールのあとはイタリア赤ワイン。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォイル・コッレ・ルッツォ2006年。
豊かなタンニンとまろやかな軽いワインなので
お鍋にもピッタリでした。

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菅平スキー講習会(1)

9日から2泊3日で菅平スキー場で
講習会を受けてきました。
長野新幹線の車窓から見える
冬化粧の美しい富士山や浅間山の雄大な姿に
夫婦で感激しながら白銀の世界へと心が弾みました。

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↓行きの軽井沢駅付近の浅間山。
残念ながら少し雲がかかっていました。

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↓帰り、軽井沢駅手前の浅間山。
雲もなく山頂までくっきり見えました。

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↓第1日目の菅平スキー場。風もなく暖かくて最高のスキー日和!
根子岳(2207m)と日本百名山の四阿山(2354m)も美しい!

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2日目はガスが出て小雪もパラパラでしたが、
↓3日目の昨日の午前中はこれまた最高!
遠くには白馬鑓ヶ岳、杓子山、白馬山の白馬三山や
右には戸隠連峰が眺められました。

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ゲレンデ近い宿の窓からは
スキーヤーや山の様子が分かります。
昼食後、期待と不安を胸に
2年連続のスキー講習会の開校式が行われました。

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927A

今年も素敵な賀状

今年も沢山の方から素敵な賀状をいただきました。

年賀状あb

可愛い虎ちゃんから威厳のある虎。
家族全員、可愛いお孫さんの微笑ましいご写真。
素敵な絵やご旅行の楽しい思い出の写真。
お一人、お一人のお顔を浮かべながら
”今年もよろしく”と拝見しました。

年賀状3

今からスキーの講習会で長野県菅平スキー場に向かいます。
2、3日前より風邪の微熱でどうなるかと
心配していた旦那様も平熱に下がり大丈夫のようです。
皆様もこの3連休を素敵に過ごされますように・・・。
それでは行ってまいりま~す!

音研 初定例会

今日は音楽研究会の初定例会でした。
今年は事務局を引き受けているので、皆の協力を得て
何とか、2回のコンサートを成功させたいと思っています。

さざんかA

欠席のメンバーもいましたが
6月、11月のコンサートに向けての準備。
6月は4人の演奏なので持ち時間は20分。
これはチト体力がないとへこたれそう。

ちらし、チケットの印刷担当や当日のお手伝いを
メンバーにお願いして、だいたいの目星がつきました。
さてプログラム・・・今年は何を歌おうか・・・。
ゆっくりと探してみよう!

船の旅

クルージングの記事が豊富なニッコウトラベルの”スカイニュース”
1月号は魅力的な「2010年クルージング事始め 今年こそ船旅へ」

スカイ

↓ クルーズ特集には2009年6月就航シーボーン・オデッセイ号(写真上)
         2009年8月就航セレブリティ・イクノス号(写真真ん中)
         2010年7月就航予定ニュー・アムステルダム号(写真下)
         2010年10月竣工予定のクイーン・エリザベス号の記事

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わぉ~、どれも魅力的なクルージング!
でも私が魅せられているのはこのアラスカクルージング。↓
雄大な大自然と動物たちとの出会いも楽しみです。
是非ぜひ、実現させたいよ~ぉ?

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↓ 以前、神戸からホノルルまで乗った豪華客船ロイヤルプリンセス(写真上)
9日間の船旅は楽しく、これでクルージングの魅力と楽しさを知りました。
その後、エーゲ海クルージングは
少しカジュアルなコスタアトランティカ(写真下)
洋上を優雅に進む客船の姿は
写真を眺めているだけでも夢があって魅力的です。

きゃくせんAb 

四葉********四葉*********四葉*********四葉********四葉

ショック!!小沢征爾氏が初期の食道がんのため
6月まで音楽活動を停止すると報じられたが、
今年8月1日からのサイトウキネンには
意欲を示されているようです。

昨年は4年ぶりにパスしたのですが、
今年はR・シュトラウスの歌劇「サロメ」。
是非観たい、聴きたいと楽しみにしていますが、
まずは回復されることをお祈りして・・・。

902A

四葉*********四葉*********四葉*********四葉********四葉


もう9才

お正月に娘家のうらら親子の
元気で可愛いお顔を久しぶりに見ることができました。

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忘れもしない2001年8月22日朝5時半ごろ、
1才4か月のうららが我が家のリビングで
2匹の男の子を生みました。

ダンボールの中に新聞紙を敷いてお産を待つこと2週間。
早朝、一匹のキューンキュンという小さな可愛い声。
子供のへその緒を懸命に切り、
舐めて体を綺麗にふいてやる新米ママは大忙し。
暫くしてうららがジーッと天井を見ると
もう一匹、小さな命の誕生でした。

産後、うららママも疲れているので
本で学んだ通り細いへその緒を切って糸で結び、
離乳食が始まる生後1ヶ月まで
うらら親子と一緒に暮らしたあの貴重な体験は
未だに忘れる事ができません。
(古い写真を引っ張り出しました)

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↑ カーシャン、お腹が減ったよ?

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↑ お尻を見せてごらん?あらら・・・ウンチかしら?

僕強い

↑ もう、そろそろおしっこの時間だわ?

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↑ カーシャン、たけちゃんがいじわるするんだよ?

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↑ たけちゃん、仲良くしようね?

おさんぽA 

↑ 二人とも喧嘩しないで仲良く遊ぶのよ?
(このお気に入りの写真、私の携帯待ち受け画面にしています)

疲れた

↑ ぼく、もうおねむになったよ?おやしゅみ!

それから9年。人間で言うと52歳。
最近、シニアのご飯に切り替えたとか・・・。

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よんA

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↑ 息子達とずっと一緒に暮らしたうららママは4月で56歳。
優しくて賢明なお母さんですが、3年後には私よりおばあさんです。
どちらが元気でいられるかうららと競争です。

お水も仲良く3匹で・・・。
いつまでも元気で暮らして欲しいと願うばかりです。

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宅配スキーバック

次の連休に夫婦で菅平スキー場へ
クラブの講習会を受けに出かけますが、新幹線なので
大型スキーバックを宅配往復便利用します。

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ところがいつも頭を悩ますのが、バックカバー。
というのがこのスキーバック、長さが90cm近くあり、
業者が売っていいる¥250のカバーには入りません。
TELの向こうのスタッフは「ビニールにおいれください」というので
毎年、ごみ袋2枚を被せるのですが、スキー場に着いたらボロボロ。

何とかならないかと100均で洗濯機用のカバー、布団の圧縮袋、
レジャーシートなど少し厚手で破れにくそうな物を求めました。

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どれが良いかと悩んだのですが、一番簡単そうなのが洗濯機カバー。
すっぽり被せてガムテープで押さえ、ベルトの所に鋏を入れました。

本当のところはどうなのかを集配のお兄さんに聞くと
「カバーはなくてそのままでもいいですが
汚れるのがお嫌なら入れてください」とのことsc03

確かにクラブの方々もカバーなしで送られている人を見かけるので
無くてもいいか・・・と思いましたが、
旅行用のバッグのように鍵が付いていないので、
用心のためにもカバーをかけてお願いしました。

出発当日、旦那様は私のスキーバックと
自分の重たいスキー板を担ぎ、私は短い板を持ってチョコチョコと
そのあとを小走りについて行くだけ。
今はまだ元気なのでケチっていますが高い送料を支払ってでも
「背に腹は代えられぬ!」とバックもスキー板も
すべて宅配利用の日が遠からずやってくるのでしょう 端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

 地下街の輸入雑貨屋でトワイニングのアールグレーが
過去最安値の¥500。成城石井のシリアルも安かったのでゲット。


お正月から何かと忙しく・・・

暮からお正月にかけて
家族で楽しく賑やかに過ごした貴重な日々。
今日からまた”ふつう”の生活に戻ります。

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コーラスのピアニストさんから
お土産にいただいた山形の”玉こんにゃく”
湯がいて臭みを消し、醤油味と味噌味を作ってみました。
娘達にもダイエット食品ということだけでなく
プリプリと歯応えがあり美味しくてなかなか好評。
このまん丸の形がが可愛い~!

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12月19日に来宅した娘親子。
30日には婿殿のお里に行き、正月3日また我が家へ。
ところが、6才の孫が37度7分の熱。
昼過ぎには39度7分まであがりインフルエンザかと大慌て。

正月、日曜日と重なり知っている病院はまだ休み。
近くの休日救急病院で診察を受けましたが、
「汗もサラッとしているのでただの風邪のようですね?」と。
そしてインフルエンザ検査をしてもまだ反応が出ないだろうと
薬も坐薬も出してもらえず、水分補給をして汗の下着を
着替えさせ、ただ寝させるだけ。

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咳がひどいので咳止めと熱さましシートを使用。
私が小さい頃は水枕や氷嚢、子供達はアイスノンを使っていましたが、
今はジェルの付いたシート。
おでこに貼り付けので寝返りを打っても
歩いても落ちないので便利です。

昨朝、37度7度と下がったのですが、
念のため私が診ていただいている医師のもとへ。
「目がしっかりしているし、薬を飲まずに熱が下がるのは
大丈夫だと思います」と太鼓判。
帰宅後「じぃじ、ばぁば、ありがとうございました」と
いつもの元気な声を聞くことができヤレヤレでした。

*****トールローズ*****トールローズ*****トールローズ*****

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孫の発熱騒動でNHKのニューイヤーオペラコンサートも
じっくり聴くことも観ることもできませんでしたが、
バロックからR・シュトラウスまでソロやアンサンブルが楽しめ、
趣向が凝らされた案内人寺田農さんの出演は
例年に比べて楽しめたのではないかと思います。

旦那様が「都さんが躍るよ~?」と
教えてくれた「ロミオとジュリエット」。
ロバート・テューズリーさんとの洗練された踊りは
オペラの祭典に尚いっそう、花が添えられました。

お正月のワイン

2日、86回東京箱根駅伝の早稲田大を応援しながら
いただいたアルゼンチンワイン。

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↑ クリスタルで有名なスワロフスキー社が所有している
ロゼワインのボデガ・ノ-トン・ブリュ。
綺麗な色で深みとコクがあり、さすがノートン。

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↑2日の夜、旦那様がひとり淋しくビールの後に半分飲んだ
 ACボルドーのシャトー・マルジュス2006年。
 胃の調子が悪く、これはパスしました。

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↑ 3日、娘家族が来たのでいただき物の高知 明神水産の鰹のたたき。
これは抜群に美味しかったです。

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おせちも残り少なくなって・・・。

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↑ イタリアのスパーリングワイン、
イル・ヴィーノ・ディ・ポエティ・プロセッコ・ブリュット。
画像がありませんが、淡いペールイエローの優しい色。

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↑ イタリアのフレスコバルディのサルタ・グリッリ・ロゼ2007年。
娘達も綺麗!美味しい!と感嘆!


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↑旦那様も娘もまだ飲み足りないとまた1本。
 トゥマンス・カベルネソーヴィニヨン2003年。
 1杯だけついでもらうとしっかりしたタンニンと
 時間が経つにつれて広がるまろやかな味でした。

さてと今日はもう4日、お正月休みも明け
旦那様も娘親子もそれぞれの巣に戻り、
私も少しのんびりできそうです。

ねんりん家のクーヘン

全国5か所しか売っていないという
ねんりん家のバームクーヘン。
暮に念願かなってやっと 口にしました。

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東京大丸の店はいつも行列。
機会があれば買ってみたいと思っていましたが、
偶然にも立ち寄った横浜そごうが
年末6日間だけの限定発売というので
私には珍しく辛抱強く15分ほど並んで買いました。

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上の写真は柔らかなストレートバーム。
クラブハリエより少し硬めでオレンジの良い香りがします。

下の写真は少し硬めのマウントバーム。
少しパサづいたスポンジですが、
我が家はどちらかというとこちらの方が好みです。

ずっと食べ続けているユーハイムの
どっしりしたバウムクーヘンが お気に入りなので
長時間、長い列に並ぶほどの事はないかと、
新年早々、意地悪な感想。
一度食べてこれで気が済みました。

我が家のシェフ おせち料理

我が家のシェフがおせち料理を作り始めて
もう5、6年経ち毎年、主婦の私としては大助かりですが、
やはり男の料理、味は良いのですが、見た目が・・・。

でも特別なお客様もなく家族だけなので気にせず、
「これ・・・美味しい」「この味がいいね?」とか
口々に色々と批評をし合っていただきました。

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↑ 海老の甘煮、鶏ミンチを使った初挑戦の日の出たまご。
卵と肉が離れます・・・。
毎年、楽しみながら作る花れんこん、酢入りの鶏モモ肉は爽やかで優しいお味。

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↑ しいたけ、鶏だんご、いり鶏、きんかんの甘煮、たたきごぼう。

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↑ 鈴廣のかまぼこと伊達巻き。
  シェフご自慢の田作り、紅白なます。

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↑ 高野豆腐、数の子、
中華味の鶏骨付き、小林カツ代さんレシピの黒豆はいいお味でした。

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↑ 鴨肉と上等なぶりの塩焼き・・・どちらも超美味しい!

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↑ 初トライの福寿大根。お味が少し引きしまらず・・・。

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↑ お祝いの乾杯はシャンパーニュ。
ガストン・シケ・ミレジメ2000年。
葡萄はピノノワール60%とシャルドネ40%。
小さな気泡は時間が経っても消えることがないのは、
田崎真也さんが言われたとおり、
上等なシャンパーニュのようです。


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↑2本目はスペイン、エナーテのロゼワイン。
ロサード・カベルネソーヴィニヨン2008年。
赤ワインと思うほどのしっかりしたタンニンがあり、
フルーティな香りも魅力的でした。
お馴染のラベルもやはり可愛いい!

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↑ 夕方、息子夫婦とお姫様がきたので
昨年と同じ可愛い色のロゼのクレマン・ド・ブルゴーニュを開けました。
(写真を撮るのを忘れたので昨年の元旦の写真です)

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↑ 2本目はイタリアシチリアのワイン、
レ・キウーゼ・インツォリア・グレカニコ2008年。
土着品種インツォリア70%、グレカニカ30%のブレンド。

アロマの香りが広がりますが、
お味が軽く、醤油味の多いおせちには今ひとつミスマッチ。
我が家のソムリエのセレクトミス。
まだまだ修行が足りません。

ニューイヤーコンサート2010

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先ほど終わった2010年のニューイヤー・コンサートは、
2008年に続きフランスのジョルジュ・プレートルが指揮。
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第1部ではワルツ「酒、女、歌」は序奏部。
第2部は「ウィンザーの陽気な女房たち」からスタート。
いずれもスマートで、洗練された愉悦感と
85才とは思えない躍動感に満ちた音楽。
また美しいバレエも楽しめました。

♪***♪***♪

2002年、小沢征爾が指揮したニューイヤーコンサートでは
日本人だけでなく、世界中がその演奏に
どれほど期待に胸を膨らませたことか。
又近い将来、素晴らしい小沢ワールドを
披露してほしいものです。

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
皆様お揃いで良いお正月をお迎えのことと存じます。
今年はどんな一年になるかと
年甲斐もなく胸をときめかせています。
今年もよろしくお願いいたします!


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お祝いの準備をしていると、
6時53分、美しいご来光を見ることができました。

初日の出


暖かかった師走にベランダのシンビジュームが咲き始めました。

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2009年の大晦日のワインは、
イタリア、フレスコバルディのカステッロ・ディ・ポミーノ2007年。
ゴージャスなラベルに負けないふくよかな香り、
バランスの良いワインでした。

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