野いちごひとりごと
人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
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銀座ウエスト

sunnbara A

(大阪の姉の最近の作品。うまく描けないと悩んでおります)


よそ様へのお土産によく使う高島屋地下の”銀座ウエスト”。
お砂糖いっぱいのリーフパイが有名ですが、
甘いので私はジンジャータルト、
ハート型でパイ生地のパルミエがお気に入り。
今回、久々に8個入りと2個入りの
ダークフルーツケーキを買いましたが、一口サイズは嬉しいです。

ウエストA

なにもここで私がPRしなくてもよいのですが、
検索したら色々と説明がありました。

ジンジャータルト(写真左):
ソフトなタルトの食感と生姜の淡い刺激のコントラストが新鮮です。
半生タイプですのでお日持ちは販売より約1週間です。

パルミエ(写真右上):
リーフパイと同じフレッシュバターを使ったパイ生地に
コーヒーパウダーを織り込んで焼き上げたハート型のパイです。
コーヒーのほのかな香りが特徴です。

ダークフルーツケーキ(写真右下):
カリフォルニア産最高級レーズン(ファンシーグレード)と
オレンジピール、レモンピール、プラム、クルミ、チェリーを
ブランデーとラム酒に漬け込み室温30℃~33℃で3ヶ月以上熟成させ
黒蜜ベースの生地に使用されます。

包装紙

また嬉しいのはパッケージがお洒落なことと
真っ白でシンプルな紙袋は
持っていてもどの色の洋服にも合います。


イチゴジャムA

今年2回目のいちごジャム。今回はお砂糖を少々減らしました。




落合シェフのスパゲティ
4250801A
(過日、携帯で写した牡丹の花です。意外に綺麗に撮れていました)

今週のNHK「今日の料理は」スパゲティ特集。
まずは落合シェフのスパゲティ三種でしたが、
基本となるスパゲティ・ポモドーロの作り方をじっくり観ました。

ポモドーロとは、イタリア語でトマトのこと。
イタリア料理には欠かすことのできないトマト。
パスタにはもちろん、魚料理や肉料理に料理に使われます。

落合シェフ

↑ いつも優しい口調の落合努シェフ。
でもポイントはハッキリ!キッパリ!と。

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トマトは熟成度などで酸っぱさや甘さが違うので缶詰を使用すること。
ホールなど大きなサイズは小さくつぶします。

2162A

ソースの出来上がりのメドがついてからスパゲティをゆで始めます。
↓ 下の写真の3つの注意事項は大切ですが、
特に袋の表示時間より30秒早く引き上げることを強調されました。

nabe1A

↓ 鍋にエキストラバージンオリーブオイル大匙2杯いれ、
香りが出たらトマトの水煮を流し込み塩を入れます。
滑らかになるように軽く混ぜます。

トマトソース1A

↓ ソースを弱火で3分の2位に煮詰め、
火を止めてパルメザンチーズをいれて、手早くスパゲティと和え出来上がり!
美味しそう!やはり百聞は一見にしかず・・・。
これで私のポモドーロもプロのお味になります。

トマトソース2A

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あとの二種類はベーコン、たまねぎ、にんにく、
赤とうがらしなどを使って応用編でした。

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supa1A

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横浜 ピカソ展
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ドイツのルートヴィヒ美術館所蔵の作品が
横浜そごう美術館開館25周年記念イベントで
ピカソと20世紀美術の巨匠たちと題され5月16日まで開催中。
”早く行かないと忘れそう!”と声楽レッスンの帰りに足を運びました。

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92歳の生涯で画家、素描家、彫刻家など
多彩な才能を世に知らしめたピカソ

ルートヴィヒ夫妻コレクションの初期から晩年までの8点の展覧。
ピカソのことはあまり知らないので多くは語れませんが、
我々凡人の一般の固定観念からは思いもよらない彼独自の“発想“は
白いキャンバスに思い切りぶつけて表現されたのでしょう。

”20世紀最大の天才アーティスト”と呼ばれる
ピカソの作品の前に立つと力強く圧倒される素晴らしい物でした。

合わせてモダンアートのマティス、クレーなど
20世紀を代表する41人の巨匠の作品60点が展示されていましたが、
平日とあって差ほど混雑もなくゆっくりと鑑賞できたのはラッキーでした。

ピカソ展

↑ 写真左上:ピカソ”読書する女の顔”(ポストカード)
写真右下:モーリス・ユトリロ”アトリエ座”(ポストカード)


この春出会ったお花
このところ、少し春の日差しが感じられます。
5月を迎えるともう初夏の気配。
この春、出会ったお花を思い出しています。

ぽぴーABC 

↑↓ まだ寒かった一月、スキー仲間のTさんから
早々と房総の春を届けていただき大感激でした。
部屋にはポピーや矢車草、ストックや菊の花で満員御礼でした。

花畑

↓ ベランダには薫り高いフリージアやラッキーレインボー、
大好きな真っ青なシラーの花に癒されました。

beranndanohana

↓ 朝のウォーキングで見かけたムスカリや水仙。
今は散ってしまった可愛いピンクのヒヤシンス。
来年を楽しみにしています。

お散歩で

↓ ご近所の雪柳に花桃、海棠も可憐に咲いていました。

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↓ 大阪の姉宅の玄関前。見事に咲いて感心しました。

姉宅で

もうすぐ新緑の候、これからは新鮮なグリーンが目に映るのでしょう。



声の悩み

昨日は声楽のレッスン。
今回はヘンデルのアリア3曲を
6月のコンサートのプログラムに入れたので用意しましたが、
このところ高音部の声の出し方とうまく響かないのと
どう歌えば良いか、ちょっと迷い気味。

牡丹の花

先生に悩みをお話すると
*次の音の用意が遅いから口を形どって早くすること。
*大事な言葉のアクセントをもっと強く。
そうすれば語尾がPになって自然に聞こえて美しい。
*高い声は細く、余裕がでればクレッシェンド。
など細かくご指導いただきました。

ヘンデル2曲は以前発表会で歌った曲ですが、
その時よりものすごく下手!そして歌いづらい!
年齢的なこともあるのかも知れないけれど、
体の支えが足りないので音程が不安定。
(腹筋運動を強化しなければ・・・)

あと一ヶ月半。一に練習、二に練習。
今日はのぶちゃんと伴奏合わせ。
彼女も頑張ってくれているが
歌いにくい箇所のチェックをやらないと時間が足りなくなる!!

<練習曲>
歌劇「ゴールのアマディージ」より 
メリッサのアリア” Ah!Spietato!ああ!無慈悲な人”

歌劇「アグルッピーナ」より
 ポッペアのアリア”Bel Piacereなんてすてきな喜び”

歌劇「リナルド」より
”Lascia chio pianga 私を泣かせてください”



牡丹と芍薬の違い
朝のウォーキングで近くの公園で見かけた見事な牡丹。
携帯ではこの美しさは撮りきれないだろうと
カメラを持ってもう一度出かけました。

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芍薬とよく似ているんので「これって牡丹だよね?」と改めて名札を確認。
牡丹と芍薬の違いは、牡丹は木、芍薬は草ということなのですが、
見た目の違いは葉っぱの形。切れ込みのあるのが牡丹、無いのが芍薬。

牡丹は、大きくなると茎が木質化するけれど、
芍薬は根を基本としていくつのも茎を出し、
牡丹が終わる5月中旬頃から咲き始めるそうです。

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牡丹のつぼみはちょっと縦長、芍薬は真ん丸くてボールのような形だそうです。
そういえばそんなの見たことがあります。

牡丹

風に揺られて上手に撮れませんがとても綺麗でした!

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花びらが幾重にも重なって・・・豪華!

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他の花壇もチューリップが可愛く咲いて・・・。
↓ 風にゆらゆらと可愛いオレンジ色の花は長実雛罌粟(ながみひなげし)
別名、虞美人草(ぐびじんそう)がこの花とは知らなかった~!
いずれも英名の「ポピー」の名で親しまれ、
スペインでは「アマポーラ」、フランスでは「コクリコ」と呼ぶそうです。

いつも公園の花壇をお世話して下さる方達に心から感謝です。

チューリップ1あb

旦那様から・・・
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このところ、仕事が忙しかったのでしょう、
旦那様からあまりメールが来ませんでしたが、
昨日は「あそこへ行った、これを買った」と
かなりの数が送られてきました。

4月上旬、ベトナム出張で可愛いサンダルをお願いしていたのに
旦那様の土産品のサンダルは期待外れで相当ガッカリ!
ところが旦那様は「最近、デ○○オでも同じ物が売り出され、
ネットでも”水切れサンダル”で話題の商品だとか」と
これ見よがしに写メールを送ってきました。
ちなみにお値段は一足¥498。ベトナムでは三足¥400ほど。

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あれ以来、洗面所の隅に置きっぱなし。
旦那様にもサンダルにも申し訳ないような気がして
ありがたくベランダで使うことにしました。

サンダルあ

昨日は近くのスーパーに買い物に行ったようで
「めばるがこれで100円!」と大小いっぱいのめばるの写真。

メバル

「小さいから唐揚げにしたの?」と送ると
「煮付けと南蛮漬けです。右は手羽を蜂蜜と酢と醤油で煮た。
明日の昼も食べられる。めばるがうまい!」と・・・。
手羽が美味しそう!帰宅したら作ってもらおう・・・!

=====^===============

いつも利用しているイトーヨーカドーの下取りセールが久しぶりにあります。
今回は衣料品(ジャケット、スカート、ポロシャツ、ブーツなど)、
住まいの品(トースター、アイロン、ミシン、ベビーカーなど)70品目。

前々回は食料品以外の衣料品、住まいの品のショッピング代が¥3000、
前回は¥4000で¥500返金だったのが、
今回は合計¥2500ごとに不要品1点まで500円の現金返金。

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先週、セーターなど古物を処分したばかり・・・。
”しまった!”と思いましたが、
夏物のTシャツや古いマフラーなどがまだまだ出てきました。
タオルケットやシーツも欲しいので不要品を持ってちょっと行ってこよう!
ディープインパクトの初仔達
娘がプレゼントしてくれた東の出窓のブーゲンビリア。
もう8年近くなるので色は薄いですが、
少しずつ咲き始めました。

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ゲートが開くと騎手と一体になって
まっしぐらに走る馬の姿に深い感動を覚え、
特に名馬と騒がれたディープインパクト(牡)、そのあと現れたウオッカ(牝)の
引退した二頭のレースには常に追っかけでした。

昨日、競馬特集でディープインパクトの初仔が取り上げられ注目でした。
2006年12月、無敗のクラシック3冠制覇した
ディープインパクトラスト・ランのあとずっと楽しみに待っていた二世達。

中でも北海道、ノーザンファームで育った
トーセンレーヴ(牡)は”ディープの走りによく似て、飛んでいる”と
調教師の池江泰寿氏は嬉しそうな表情。

またディープを調教、管理したお父さんの池江泰郎氏は
”シュプリームギフト(牡)も姿や顔がディープにそっくり”と笑みがこぼれます。

池江

ディープ二世はその数はなんと150頭を超えるそうですが、
性格や体形、能力などによって競走馬に育てられるのでしょう。
2歳新馬戦まであと2ヶ月。
果たして子供達は偉大な父ディープインパクトを
乗り越えられるだろうか・・・。
これからもG1レースを楽しみながら成長を見守りたいと思います。




絵付けのお稽古

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一昨日は月一回の絵付けのお稽古でしたが、
いつも一緒に受けているのぶちゃんは前日、腰を痛めてお休み。
先生と世間話や絵付けのお話を伺いながら
楽しい個人レッスンになりました。

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やっと仕上がった2個目のボックス。
リボンとドットのゴールドで豪華になりました。
まっすぐに線を引くことが難しい~!ゆがんでる~。

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↓ 気になりながら長いこと手付かず状態だった
¥100の器とお皿やスプーン。
5cm角の穴あき器。指輪や鍵など小物入れに使えそう。
飾りのバラにピンクを薄く塗り、次回、濃いピンクで濃淡をつけます。
立体感が出て可愛くなりそうです。

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4、5cmほどの小さな丸皿。
中央にバラの凹凸があり、ピンクとブルーの単色で・・・
周囲はゴールドです。これも次回、濃淡をつけます。

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お店でも良く見かける花柄のスプーンがありますが、
お客様用にピンク、ブルーで小花を描いてみました。
出来上がりが楽しみです。

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麺三種
近くの公園の花みずき。周囲がパーッと明るく感じますが、
昨日の冷たい雨で散ってしまったかもしれません。

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このところ、TVで美味しそうな麺料理を良く観かけます。
そんなこんなで夕食に珍しく麺類が続きました。

輸入店のカルディで見つけた太い幅のビーフン。
焼きビーフンのつもりがスープの多いビーフンに変身。
がっかりでしたがそれなりに美味しくいただきました。
またリベンジしなくっちゃ!

ビーフンA

最近、あっさり味の塩焼きそばが出回っています。
豚肉と新キャベツ、ねぎ、もやし、ニラを入れました。
勿論、キューッ!とビールもいただきましたよ?

やきそばA  

トマトソースが残っていたので、ナポリタン風。
どの麺も久しぶり・・・。
大盛りを目の前に勢い良く食べたら・・・
お腹がポッコリ!反省です。

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元気で登校
桜に替わって花みずきやつつじが目を楽しませてくれるこの頃。
昨日は歩いていても日差しが強く、初夏の陽気。
でも今日はまた冬に逆戻り・・・。どうなっているのでしょう。

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↓ マンションのつつじも今年は元気いっぱいです!

2114A

雨の入学式から10日ほど。
孫はお友達と誘い合って元気に登校しているようです。
5時間授業が始まり、心配していた給食もお代わりをしたとか・・・。

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↑ 春休みに上野科学博物館でみた恐竜を描いたようです。
大哺乳類展
ラーメン、トマト、サッカー、ぶらんこって何のこと?
きっと今、お気に入りのものを書いたのでしょう。
一年生を意識しているのか、
自分の顔も今までより少しお兄ちゃんにみえます。

↓ それにしても大きなランドセル・・・(笑)
「がんばってるよ?」の力強いメッセージに
胸をなでおろしたばぁばです。

toukou

レターパック発売
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過日、娘が「4月1日から350円のレターパックが発売になったよ?」と教えてくれた。
今まで利用していたエクスパックは一律500円。
それよりも安いとは・・・?早速、買いに走りました。

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↑従来の500円のエクスパック。
対面で受け取り捺印またはサインが必要。
留守の時は再配達があり、結構、面倒な時があった。

レター500

レターパック500荷物扱いのエクスパックとは違い、
「郵便物扱い」となるため、信書も送付可能。
日本国内限定のサービスで補償はなし。

重量はエクスパックの最大30kgから大幅減の4kg以内
対面手渡しで受領印またはサインが必要。
封筒サイズはエクスパックと同じ。
A4サイズの普通紙であれば250枚を入れることが可能。
個別の番号により配達状況の追跡が可能。

レター350

レターパック350重量4kg以内、厚さ3cm以内。信書もOK。
郵便受け(ポスト)に配達。
安くて安心して使えるレターパック。
これからますます利用回数が増えるかもしれない。


恩師を偲んで
18日日曜日、大阪中ノ島のロイヤルホテルで
昨年12月に亡くなられた「木村絹子先生を偲ぶ会」が
先輩達の温かいお心遣いで開かれ、約70名ほどの集いとなりました。
恩師の思い出

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バスで先生ご夫妻が眠っておられる服部緑地の墓地へお参り。
お天気も良く、参加者全員は
先生にお会いできる嬉しさが隠せないようで、
バスの中はまるでピクニック気分で賑やかなこと。
お線香の良い香りの中、
長年、ご指導いただいたお礼とご冥福をお祈りしました。

ホテルに戻り、お花で飾られた祭壇の前でご住職の読経。
その後、お食事をいただきながら、
先輩達から知られざる先生の思い出話や
楽しいエピソードのご披露。

両隣の方は在学中、お顔も存じ上げない方でしたが、
先生のお話で次第に盛り上がり、
最後に先生がお好きだった「花の町」「ふるさと」
忘れていた”大正4年、豊秋に・・・”と
歌いだす「校歌」などを合唱してお開きになりました。

絹子先生

幹事さんが「ピアノの上に飾ってください」と
用意してくださったテナーの四郎先生と
ご夫婦で勲四等瑞宝章受賞時の記念写真。
卒業リサイタルのプログラムのお写真しかなかっただけに嬉しく、
あのお声、あのお優しい笑顔が思い出され、
写真のお顔が少しぼんやりかすんで見えました。
もう一度、心からのご冥福をお祈りして・・・。


大阪 吉兆
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美味しい物好きのグルメ姉は3月にリニューアルオープンした
難波高島屋の9F”吉兆”さんに連れて行ってくれました。

6000円位の松花堂弁当もありましたが、
姉はお好み会席「なにわ(焼き魚)」私は「明石(刺身)」を注文。
内容は先附け、碗物、炊合わせ、メイン、お造り、お食事、デザート。
お値段は8610円で内税サービス料込み。
カラカラの喉に冷えたビールが美味しい~!

どのお料理も手が込んで美味しくいただきましたが、
抹茶が錬り込んである生麩と白身魚が入っている、
上品なお澄ましのお出汁にうなるしかありませんでした。
てんぷら類は我が旦那様のほうに断然、軍配あり。

吉兆

丁寧な言葉使いと行き届いたサービスに満足でしたが、
最後のお会計の時に「こちらにサインをお願いします」と支配人らしき男性。

姉もそそくさとサインをするから
「本当は会計明細を説明し、こちらが確認してからサインじゃないですか?」と
少々強く意見を言わせてもらった。
有名店でもこんなミスがあるのかと少々ガッカリ!

姉にも「何にでもすぐにサインするのじゃないよ?」と忠告。
折角の美味しいお料理もパ~になりそうでしたが、
美味しい物はやはり美味しかったです。
ごちそうさまでした~!

sakurasou

「チューリップはもうおしまいだわ?」といいながらも
花好きの姉宅の玄関はまさに花盛り。
白と紫の西洋さくら草が可憐でとっても可愛い!!

ふるさとの海
結局、20分遅れで伊丹空港到着。
急ぎ足でモノレール、地下鉄利用で新大阪まで。
約束していたホームにはもう姉が・・・。
そのまま新幹線で瀬戸内海のふるさとへ。
亡父の命日が20日なのでお墓にお参りしました。

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お天気が良かったのでタクシーから降りて、
懐かしいふるさとの穏やかな海を見に行きました。

ペーロン

海の中に旗が立っていますが、毎年5月の最終日曜に開催される
恒例の「ペーロン祭」の練習がもう行われているようでした。
前夜祭には花火大会があり、一万発くらいの花火があげられ賑やかです。
今年も良いお天気ならいいのですが・・・。

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はるか沖には幼い頃、見慣れたおわん島が可愛く座っています(写真上)
水底が見えるくらい水も澄んでいますが、
子供の頃、向こう岸へ渡たる開閉式の皆勤橋がなくなり、
時代は移っているのだと認識しました(写真右下)

幼稚園

”駅までゆっくり歩こうか・・・”
途中の新しいお店や広い道路に目を丸くしながら昔話を語る姉。

毎晩、母と手をつないでお参りしたお地蔵様に合掌。
”お母さんも喜んでるよね?”と二人よがりの笑顔。

子供達の幼稚園や式を挙げた教会の前を通りながら、
母代わりの姉との楽しい思い出がまたふえました。


関西へ向けて出発!
音大の先生の”偲ぶ会”のご案内をいただいたので
前日の土曜日に真冬の寒さの中、羽田に向かいました。

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予約より早い飛行機に乗れそうだと
急いで発着ロビーに行くと、
スピーカーで呼びかけたり、放送案内でものすごい混雑。
どうしたのかと思えば羽田上空に雪雲。
結局、8時半の早く乗ろうとした飛行機だけが欠航。
仕方ないので一時間ほど場内をブラブラ。

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飛行機利用の時、搭乗口への距離がわからず、
不安になることがあります。
いったいどれくらいの距離なのかと思っていたら、表示板がありました。
これによるとJALは一番遠くて南ウイングの500m。
不動産屋さんなどは徒歩1分=80メートルとしているので
最長搭乗口は6、7分、子供連れなら10分。

搭乗口

JALの搭乗手続きで間違はないように
北ウイングは北海道、東北、北陸、近畿方面。
南ウイングは中国、四国、九州、沖縄方面です。


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お土産のスイーツも羽田限定品も数多くありましたが、
姉に誰も並んでいないねんりん家のバームクーヘンを求めました。

私が乗る搭乗口付近は前に欠航になった客のキャンセル待ちの人だかり。
結局、最初のSクラスの人しか乗れなかったようで、機内は満席。
両隣には大きなおじさん達に囲まれ、
飲み物のサービスが来るまでひと眠りでした。

高知へ
土曜日から一泊で関西へ出かけ昨夜帰宅しましたが、
その間、旦那様は社員旅行で高知へ。
「折角、デジカメを充電したのにドジッタ!」と
また次々と写メールが・・・。

桂が浜A

桂浜です。どうって言うことはない!

ryouma A

龍馬の像。逆光でうまく撮れない。

古屋A

岩崎弥太郎の生家。
屋根を9年前に茅葺きに吹き変えた以外は250年前のまま。
屋根が新しいから立派に見えるが、中のつくりは質素で下級武士の家。
弥太郎の死後、後を継いた弟が周辺の土地を買い取り、蔵も建てたらしい。
保存には地元だけでなく三菱グループからも資金援助があるようだ。

kinennhi

生家の横にある記念碑。
三菱ブループが室戸岬の近くの海底から引き上げた石で作ったという。

朝市A

高知市の日曜朝市。すごい人出。野菜が安い!

板垣退助A

高知城の天守閣と板垣退助の銅像。
一度も攻められたことがないそうだ。

旦那様の説明不足にちょっと調べました。

*板垣退助は土佐出身。
自由民権運動の指導者のひとりで第2次伊藤内閣の内相。
高知城の追手門をくぐり、すぐの石段の上り口に立っている。
像の背後には樹齢200年というセンダンの大木が聳える。


*桂浜・龍馬
*岩崎弥太郎

ステージドレス

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先日、国際シニア合唱際を聴きに行った時、
ロビーがいつもと違ってとても華やかに感じました。

良く見ると二軒のステージ衣装のお店が見本のドレスを陳列。
一軒は複数オーダーしないといけないのでパス。
もう一軒は¥10000プラスで単品でもOKということで
カタログをもらってきました。

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時々高島屋などで見て歩きますが、
安いドレスでも¥5、60000前後。
おまけにお色直しのような派手派手デザイン。
とてもとても恥ずかしくて着れたものではありません。
いつもシンプルな色とデザインを見つけて
飽きがきたらスパンコールやレースをあしらってアレンジしています。

このお店はサイズ5号~17号まであり、
ドレスの納期は約2ヶ月。
お値段も¥20000から・・・。
¥30000前後でできるら一度お願いしてもいいような・・・。

突然の帰宅

木曜夜、翌日会議のため急遽帰宅の旦那様。
スペインワインを開けてくれました。
カスティーヨ・ディ・モンブラン2007年。
葡萄はテンプラニーニョだけあって優しい風味。

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伴奏合わせでのぶちゃんが来宅。
関西の可愛いパッケージのお土産、
アンリ・シャル・パンティエのフィナンシェとマドレーヌ。

フィナンシェ

スーパーの調味料売り場には「ただいま品切れ!」のカード。
桃屋の”辛そうで辛くない 少し辛いラー油”
今ネットでもお一人様1個の限定とか・・・。
きっと美味しいのでしょうね?

ラー油




PTAコーラス初練習

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昨日は今期初めてのPTAコーラス練習日でした。
今までお世話になった音楽の先生は定年で学校を去られ、
まだご挨拶はしていませんが、
お若い新任の先生がこられたようです。
PTAコーラスにご理解いただける先生だといいのですが・・・。

メンバーもお仕事が忙しくなり、
残念ながらおやめになった方がありますが、
3人ほど入ってくださったのでほっとしています。
少人数ですが、皆さん、楽しみに集ってくださるので
月2回の練習を大切に秋の交歓会に向けてスタートです!

今年は”大曲”というほどの選曲はしませんでしたが、
100%仕上げようと思えばそれなりに難しい曲だと感じました。


<練習曲>
「秋のあじさい」 星野富弘作詞、なかにしあかね作曲
「ほほえみ」 小田切清光作詞、鈴木憲生作曲
「麦藁帽子」 立原道造作詞、 荻原英彦作曲

***************************

ベランダだけでなく、部屋の出窓のグリーンも可愛い新芽が覗き始めました。

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ブーゲンビリア1あ

折りつるもひょろ長く伸びてきました。

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国際シニア合唱際2010


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4月13、14の両日、横浜みなとみらい大ホールで
国際シニア合唱際が行われ、昨日午前の部を聞いてきました。

どの団体も女性はスパンコールのピカピカドレス。
男性はビシッとスーツ姿。
出演者にとって歌う事は勿論ですが、
素敵なお衣装も楽しみなひとつです。

平均年齢78歳という”ザ・シワクチャーズ”。
ネーミングも楽しいですが、若々しいお声は感心しました。
歌劇「魔笛」の場面を指揮者自ら歌うグループ。
伴奏が連弾という珍しい演奏も・・・。
それぞれがそれぞれに個性豊かに音楽表現し
趣向を凝すシニア合唱団。
見ても聴いても元気をいただける素晴らしい舞台でした。

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音研の山梨のメンバーが指導している合唱団「笛の風」も参加。
高田三郎作曲、合唱組曲「心の四季」から”愛そして風”
山梨県の愛唱歌ともいえる”武田節”
なかでも男性の詩吟の素晴らしい節回しのお声は
地元、自然豊かな山梨の風が
快く会場いっぱいに吹きわたりました。

昨夜、彼女から”さわやか賞をいただきました”と喜びのメール。
本当におめでとうございました。
これからのご活躍を期待しています。

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歌を聴くのも勉強ですが、指揮者の棒の振り方も勉強になり、
指導者という柱の大きさ、大切さを
改めて身に感じながらホールを後にしました。
今日は今年度のPTAコーラス初練習。
ちょっと気持ちを引き締めて・・・行ってまいります。

国際シニア合唱際2008

2046A

みなとみらい地区の名所めぐりは
¥100バスの”あかいくつ”で観光できます。

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*何年か前、姉達と現地を観光したポンペイ。
6月13日まで横浜美術館で開催。
*横浜そごうでは
4/8(木)→5/16(日) ピカソと20世紀美術の巨匠たち
早く行かなくっちゃ!


お墓参り


17日は義父の祥月命日。当日はお参りができないので
夏日のようなの昨日、八王子までお線香をあげに行きました。
広々とした霊園内は鶯の綺麗な声が響き、
桜に代わってつつじが・・・。

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結婚当初、義父とは東京と関西であまり会う事もありませんでしたが、
海外土産の高価なネックレスが形見となり、
今でもお呼ばれや舞台などで使わせてもらっています。

墓参のその足で90才になる義母を訪ね、
二人でお茶を楽しみました。
記憶が時々、途切れ同じ話を何回もしますが、
内科的にはどこも異常がないようで
”あっちが痛いこっちが痛い!”という私よりズーッと元気なくらいでした。

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駅ビルのお店をブラブラしていたら
可愛いレースをあしらった真っ白な帽子を見つけました。
麻40%と綿60%なのでかぶっていても涼しいそう。
何より縁が幅広なので深くかぶれば紫外線予防にはバッチリです。
これ¥1050!絶対にお買い得でした。イエーィ!!

2031A

日曜日から3日間出っ放し!
家の中は散らかり放題でグチャグチャ。
平均12000歩歩き、体脂肪も減って嬉しいですが、
疲れていたので昨夕のご飯は市販のから揚げ。
いっぱいグィ~っと引っかけました。
今日も一日お出かけ・・・今週は大忙しです。

karaage


二つの絵画展


スキー仲間のMさんから「入選しました!」と
春の院展のご案内をいただいていたので
最終日の昨日、日本橋三越に伺いました。

2014

「水辺」と題された薄いサーモンピンクの優しい絵。
人知れぬ厳しい自然の中にも一筋の光が射しているような
明るい希望さえも感じられました。

2013A

Mさんの過去の作品

これから9月まで名古屋、京都、秋田、札幌、広島、福岡など
全国11ヶ所で展示されます。

~~~~*****~~~~*****~~~~

新館では片岡鶴太郎さんの「画業15周年記念」
今年のタイトルは「艶葉樹(つやばき)」
その昔、つばきをこう呼んでいたそうで
素敵なつばきの作品が多かったです。

片岡

記念に可愛いポストカードを求めました。

鶴太郎

外は雨。お昼は三越店内の
ハロッズのアップルパイと紅茶で済ませました。

2019A


スターズ・オン・アイス

今年はバンクーバ五輪、世界選手権と
私の中でも大フィーバーした フィギュア・スケート。
今年を逃してはなるものかと最終日の昨日、
代々木競技場体育館で スケート大フアンの次女と
スターズ・オン・アイス観て来ました。
開場前からすごい人。
指定席なのであわてなくても平気なのですが、血が騒ぎます。

1965A

お目当てはやはり世界女王浅田真央。
今シーズン、何回も観た仮面舞踏会ですが、
常に笑顔で銀盤を優雅に舞い、スピード感も伝わって迫力充分。
多彩なライトの演出効果でTVで観るより
はるかに美しく華やかな世界でした。

2009A

2部の始めに真っ赤な絨毯が敷かれ、カメラマンがスタンバイ。
何事かと思うとバンクーバー五輪で3回のトリプルアクセルが、
ギネス世界記録認定された表彰式が行われました。
私達の座席は真央ちゃんの背中を見る
南側シートだったのですが、
クルリと振り返って笑顔を見せてくれました。

2002A

フィナーレはシルバーとブラックで統一されたコスチューム。

shou-A

↓ 高橋大輔はジャンプはすべてクリアして素晴らしい演技。
「道」は滑るたびに自分の物にしている感じが良くわかり、
曲が終わると観客もスタンディングオベーションで大興奮。
世界一のオーラを感じました。

takahashidaisuke 1Aa

↓ 世界ジュニア女王の15歳の村上佳菜子。
若さあふれるエネルギッシュな滑りに
これからの活躍が楽しみです。

↓ カナダの女王、ジョアニー・ロシェットも
お母様を亡くされた悲しみを乗り越えられたのでしょう、
笑顔で素晴らしい滑りを披露してくれました。

村上A

いつもわかり易い解説をしている荒川静香。
トリノ五輪から久々にすべりを観ましたが、
カルミナ・ブラーナからグノーのアヴェ・マリアを
表情豊かに丁寧に滑りプロ意識が感じられ、
イナバウアーが優雅で美しく感動しました。

静香A

いつもTVで観るアイスフィギュア・スケートでしたが、
やはり目の前でジャンプや回転を観ると
一緒に呼吸をしているような気持ちになります。
もう少しチケット代が安ければ言うことないのですが・・・。
(場内は写真撮影は禁止。TV録画から・・・)

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スケートを観る前に娘が案内してくれた
ガレットの可愛いお店は”オ・タン・ジャディス
美味しさが評判なのでしょう、11時開店であっという間に満席。
早く行ってラッキーでした。

garetto

パン好きの娘のお気に入り、東急本店前のVIRON。
確かに美味しくいただきました。

ビロン


醤油あじ


横浜高島屋に開店と同時に直行したのは地下食品の「魚久」。
11時~12時まで限定販売サービス品の予約整理券をもらいました。

1940A

こだわりセット¥945、4種類各1切れずつ。
中は京粕漬けのぎんだら、スモ-クサーモン、
酒粕・白味噌漬けのさわら、沖めだい。

さわらの粕を水洗いして弱火でガスレンジで焼きました。
なるほど上品な味で美味しい。
白いご飯に良く合ってお代わりしてしまいました。ヤバッ!!
冷蔵庫で一週間、冷凍で一ヶ月保存可能だそうです。
曜日と時間帯によってサービス品が違っているようでした。



↓ 旦那様が帰宅の木曜日。
豚バラと大根を酒、みりん、砂糖、醤油、
ねぎ、生姜、ウーシャンフェン(五香粉)を入れて
フィスラー(圧力鍋)を使うほどのことはないので
ル・クルーゼでじっくり煮ると口の中でとろ~り!
美味しくいただきました。

1939A

↓ 昨日は外出。夕方遅く帰宅しても慌てないようにと
ウーエンさんのレシピで手羽元の黒酢煮を作っておきました。
でも黒酢がなくて純米酢でしたらやはりコクがありません。
白いご飯もすすみ、コラーゲンがタップリです。

1956A

↓ 最近、白菜も高くて手が出ませんが、
どうしてもごった煮が食べたくて、
豚肉、人参、しいたけそしてトックを入れて・・・。
シュガレディの万能かけぽんをかけていただきました。

先週は醤油味のものが多く、ついつい炭水化物の摂りすぎ。
途端にお腹に肉が・・・。少々反省です。

1957A

スキーから帰宅の旦那様が選んだ南フランス赤ワイン。
ドメーヌ・ド・エスカラベイユのラストー・ラ・ポンス2006年。
ふんころがしのラベルは我が家ではもうお馴染み。
昨年12月30日に飲んだものより少し上等。
口に含んだとたんにまろやかでふくよかな味がいっぱい!
美味しいワインでした。

1968A

最近のオペラグラス

コンサートやオペラで歌手の口のあけ方や
表情をもっと細かく観たいと
いつもお気に入りの可愛いオペラグラスをバッグに潜ませて行きますが、
大昔の物でもうレンズにカビが生えていたりして
鮮明には見えずちょっと不満でした。

赤オペラグラス

↓ まさか20cm四方、1.4kgの
本格双眼鏡を持っていく訳にもいかないので

1942A

ヨド○○のカメラ売り場に立ち寄ると
最近の形はみんな幅が広くてひと荷物と感じそう。
これでは大きなバッグを持たないと入らない。

昔のような折り畳みでコンパクトな形はあったけれど、
¥525でプラスチックで子供だましのような品。

仕方ないのでサイズはなるべくコンパクト、重さもなるべく軽く、
明るさは明るいほどOK、視界もそこそこ広く・・・など
欲張りながら多い品物から時間をかけ物色。
お値段も上を見ればキリがないので下を見ながら
なるべく安くて良さそうな物を探しました。

1946A

スタッフに説明を受け結局、
ビクセンM8倍21mmで小型軽量タイプに決定。
倍率8、対物レンズ有効径21mm、実視界7、0度
何よりお値段が¥2780と安くポイント10%還元。

↓ 箱には8倍のズームの写真。これで充分でしょう。
さて今日はとっておきのお楽しみがあり、
新しいオペラグラスを持って行ってまいりま~す!!

1955A


登山記録?

一昨日から至仏山に春山スキーに出かけた旦那様。
今朝から次々とメールと写真が送られ少々参りましたが、
お天気も良くかなり疲れているだろうとエールも送りました。

↓ 午前8時25分「今から登る。快晴!」
子供のように張り切ってご機嫌の笑顔が見えそうなメール。
「素晴らしいお天気、ラッキー!日焼け止めを忘れないで?」と私。

(4)A

↓ 10時18分「燧ヶ岳と尾瀬ヶ原です
「なんと読むかわからない、後で調べる」
「ひうちがたけと読みます」
「はい、ありがとう!」

(5)A

↓ 12時1分。「山頂が見えた!」
「すごい、すごい!もう少しだ!頑張れ!」

(6)A

なかなか着いた!のメールがこない!50分後の
12時50分。「山頂です!」
「おめでとうさん!お弁当が美味しいだろうね?ビールが飲みたいね?」
「○○さんがエノテカのワインを持参。うまい!」
「ま、○ちゃんの粋な計らい。良かったね?
気をつけて下山してください」


(7)A

↓ 13時18分「360度絶景です!」
「お、すごい!綺麗ね?」
山の名前がわからなかったのか、面倒だったのか・・・。
何の説明もなし!

(8)A
(10)A

↓ 13時22分「山頂から見た尾瀬ヶ原」
「広いね?すごい!」

(9)A

このあと、音信不通。大丈夫だろうか・・・と少々心配。
↓ 16時21分「降りてきたところは尾瀬ヶ原の端。
車のところまであと一息。今まで圏外で連絡できず」

「連絡がないので心配しました。無事ご帰還おめでとう!
今夜のお酒は格別ですね?」


1abAA

↓ 16時23分「こんなところを降りた」
「ザクザクの雪だね?」

(11)A

↓ 16時25分「これが我々のシュプール」
「なんだか、汚いね?」
でも綺麗なゲレンデに少々憧れます。

(12)A

↓ 16時45分 「出発地点に到着。ゴールです!」
「無事制覇、おめでとう!」

20時15分 「今日のルート。鳩待山荘~小至仏山~至仏山山頂。
山の鼻の降りて鳩待山荘まで徒歩で2時間。疲れた!」

「疲れているので明日は注意して滑ってください。
今夜、アミノバイタルを飲んで寝ること」


(13)

今頃、温泉につかって懇親会で美味しいお料理と
お酒で乾杯しているでしょう。
明日はゲレンデで楽しみ、日に焼けた顔で元気に帰宅予定。
子供のように目を輝かせながら
ちょっとうるさいくらいお土産話に花が咲くでしょう。
夫婦のメールにお付き合いいただいてありがとうございました。

地図A


写メールで・・・


昨朝、群馬県の至仏山へ
スキークラブメンバー10人で山スキーに出かけた旦那様。
早速、写メールで山の様子を送ってくれました。

しぶつ山

(14時37分) 午後から標高2000mの丸沼を滑ったようで、
正面に見えるのが今日、エンヤコラと登る至仏山だそうです。
左には谷川岳も見えます。

しぶつ山2A

(14時43分) 正面の長いゲレンデは岩鞍スキー場。
右奥の白い山が谷川。
スキー場の左奥は武尊山ほたかやまだそうです。

sibutusannA

(16時3分) 迎えのバスの中。
日光白根山の頂上は目の前だそうで、
お天気も良かったようです。

今日はいよいよ至仏山を目指して登りますが、
今シーズン、ベテラン3人が手術を受けるような
大怪我をされているので、参加者全員が事故や怪我がないよう
充分注意して楽しんで欲しいと思います。

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この8月、2年ぶりに楽しみにしていたサイトウ・キネン・フェスティバル松本。
食道がん治療のため1月から6月末までの
活動休止を発表していた指揮者の小澤征爾氏(74)。
病状を心配していましたが、
チケット発売が遅れていると思ったら歌劇「サロメ」は降板決定とのこと。

10月に始まるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との
ヨーロッパ公演と日本ツアーも降板するとのこと。
やはり体力的にご無理のようでした。
一日も早くお元気になられますように。

1948A

<過去のサイトウ・キネン・フェスティバル・松本>の記事

2006年 メンデルスゾーン作曲 オラトリオ「エリア

2007年 チャイコフスキー作曲 歌劇「スペードの女王

2008年 ヤナーチェク作曲 歌劇「利口な女狐の物語



春の日差しに・・・

昨日は朝から久々の明るい春の日差しでした。
掃除、洗濯、買い物そしてスタッドレスタイヤからノーマルタイヤの交換に
オートバックスへと朝から忙しく飛び回り、
午後からは大声を張り上げてコンサートの歌のレッスン。

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(今年初めて咲いたシラー。3月29日撮影)

孫が帰ったかと思うと入れ違いに昨夜は旦那様が帰宅。
今日から2泊3日でクラブメンバーと
日本百名山の至仏山(しぶつさん)へ山スキーに出発。

何しろスキーを担いだり、スキー板にシールを張って
エンヤコラ!と何時間も雪山を登る山スキー。
そんな苦労までして滑ろうとは思わないので私はパス。
旦那様のこと、春スキーならではの
美しい至仏山の写真を送ってくれる事を期待して・・・お留守番です。

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(ベランダのシラーが沢山咲きました。写真撮影4月8日)


ANAらくのりサービス


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昨夕は春休みで遊びに来ていた孫を送って羽田まで・・・。
6歳になった昨年からANAキッズらくのりサービスで、
一人で飛行機に乗ることも今回で3回目。
見送り初手続きするばぁばの方がドキドキでした。

まず”らくのりサービス”カウンターでネット予約番号と確認番号を
告げて搭乗手続きをします。

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↑ ワッペンを渡され孫の胸に貼りました。

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↑ 確認証明書、これは裏ですが表には便名、座席番号、
名前がカタカナで書かれ、搭乗券とともに首にかけます。

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↑ ばぁばは同意書の内容を確認して日付とサイン。
印鑑を用意していたので捺印すると、
保安検査通知書の付き添い券を渡され荷物検査場を通ります。

搭乗口の待合所に座っていると
「○○○君ですね?出発20分前にはご搭乗いただきます」と
グランドスタッフの丁寧な案内。

搭乗案内のアナウンスがあると
お迎えの綺麗でやさしいお姉さん(?)に孫もニコニコ顔。
手を引かれてばぁばとはあっさり”バイバイ!”
誰よりも早く機内に向かいました。

JALは”キッズおでかけサポート”ですが、
親も子供も安心して飛行機利用ができるサービス。
これから先、孫も楽しい空のひとり旅を経験することでしょう。


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