夕暮れの山下公園



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楽しかったうさフェスタを見てお隣の県民ホールでの
コンサート開場には時間があったので、
暫く、夕暮れの山下公園で横浜港を眺めていました。

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海岸通のイチョウの紅葉が美しくため息ばかり。
以前は真っ赤だったマリンタワーも落ち着いたグレーに変身(写真右上)
大桟橋には大型客船の停泊はなし。(写真左中)
日本郵船の氷川丸も堂々として、美しい姿で海に浮かんでいます(写真左下)
左手には赤レンガ倉庫やコンチネンタルホテルがかすかに(写真右下)

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同門のソプラノとメゾソプラノの方のジョイントリサイタル。
最後まで演奏の集中を切らさないで
聴衆をひきつける力にはすごいものがあります。
素晴らしい演奏をお聴きしながら、
”私も勉強しなきゃ!”と良い刺激をいただきました。

朝から一日多忙な大盛りの日。
また週初めから連日の外出の疲れが少々感じられたので、
昨日は溜まった録画をゆっくり・・・と思っていたのに、
旦那様に頼まれた用事で
何だかんだと忙しく走り回っておりました
今日こそ、まったりと過ごしたいです。

401シリーズ



はしごの一日


昨日は朝からあちこちへ出向きはしごはしごの一日でした。
まず午前中はルミネ横浜1Fの可愛いお店、ハーブスで
11時から一年、お世話した音楽研究協会の総会。

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過日のコンサートの反省や来年度の役員を選出し、
コンサートに対する個人的な希望や会則も見直し
年2回のコンサートを決定。

でも今年度もそうでしたが、本人の健康上の問題や
ご家族の介護などで休会する方があり、
少し淋しい会になりそうですが、
メンバーで盛り上げて何とか頑張りたいと思います。



↓ パスタとケーキのランチをいただき、
メンバーと分かれて高島屋8階でお歳暮の注文。
横浜からみなとみらい線に乗り、石井スポーツに立ち寄り
ココに来てくださるチーママさんのご案内の
うさフェスタのお店に直行。

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↓沢山の出展のお店で混雑していましたが、
ブログで拝見したチーママさんの可愛い作品が目の前。

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お店には可愛いお嬢様がお店番。
昨日はお店には不在とブログに書いておられたのですが、
丁度お店に戻って来られたチーママさん。
とてもお忙しそうにしておられたのでお声はかけませんでした。
今となっては少々後悔しています。

一番お安い商品で申し訳ありませんでしたが、
ぱっと目に付いたお箸袋、姉のものとは問題なりません。素敵!

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会場には色んなウサちゃんが・・・。
うさちゃんを買っておられる方が意外には多いのでびっくりしました。

ウサウサズ

お洋服の試着できるお店やご飯やおやつ、
広くて快適そうなお家。

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スタンプラリーでいただいたカレンダー(左下)と
受付でいただいたファイル(右下)
可愛いうさちゃんに癒された楽しい時間でした。

チーママさん


素敵なカレンダー


久々にpicasaでコラージュしたら手順を忘れていました

コラージュ1A

仲良し5人組のお一人の旦那様が、いつも素敵な絵を描かれます。
カレンダーになさってプレゼントしていただきました。
とても繊細で素晴らしい絵の数々。
ここでご紹介させていただきます。

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(表紙 上高地)

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(1、2月 長野県 青木湖)

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(3、4月 奥日光 湯ノ湖)

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(5、6月 奥日光 光徳牧場)

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(7、8月 忍野 新名庄川)

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(9、10月 富士山忍野)

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(11、12月 富士 雨晴海岸)

******  ****** ******

メンバーからお土産に広島の「海人の藻塩」をいただきました。
まろやかなお塩。お料理が美味しくなりそうです。

海人A

今年も大阪の姉から新年の箸袋が届きました。
親戚一同100枚描いたそうです。ご苦労様でした。

箸入れA1

友の還暦祝い


家族ぐるみでお付き合いしたテニスの仲良し5人組。
嬉しいことにいよいよ最後の一人が来週還暦を迎えます。
そのお祝いに昨日は仲間のお勧めで江ノ島電鉄長谷駅の
坂ノ下 田茂戸(たもと)さんへランチに行きました。

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混雑する電車を降りて徒歩2、3分。
観光客が殆ど通らない道路沿いの洒落た外観。
ご夫婦だけでやっておられるようで
室内は6~7名のカウンターと
6名程度座れる大きな掘り炬燵式のテーブルだけ。
ランチは小懐石 ¥3800のコースのみです。

たもと

ビールで乾杯して白ワインのボトルを注文。
目の前でワインクーラーで冷やしてくれました。

順番に運ばれる料理の間隔も丁度良く
静かに丁寧に運ばれ落ち着いて食事ができるのは良かったです。

ただ女性には量的に良いかもしれませんが、
殿方には物足りないかも知れません。
また私の舌にはすべての料理が辛く感じ、
隣席にいた友人も同じ意見。
お玄関やお化粧室も
女性が喜びそうな落ち着いた素敵なお店だけに
これは非常に残念でした。

hasedera

帰りに紅葉の綺麗な長谷寺にお参りしました。
「長谷観音」の通称で親しまれる尊像は
高さが9.18mあり最大級の木造観音。
慈悲深く優しいお顔なのでしばし眺めておりました。

しょうめい菊

紅葉も美しく深まり行く秋を感じながら、
真っ赤なマンリョウと
アネモネの仲間というシュウメイギクに癒されて・・・。
次回5人の再会は新年会になりそうです。


54回PTA音楽交歓のつどい


昨日は年一度のPTAコーラスの交歓会。
ピンク系のほのぼのとする素敵な花束をいただきました。

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54回を数えるこのつどいは今日までの3日連続で行われ
市内小中学校PTAコーラス約90校が日ごろの練習を披露します。
何年か前までは200校を超えていたのですが、
歌う人達も減ってきたのか年々、寂しい交歓会になりつつあります。


今年の<演奏曲目>

「秋のあじさい」 星野富弘作詞 なかにしあかね作曲
「麦藁帽子」 立原道造作詞 荻原英彦作曲
「ほほえみ」 小田切清光作詞 鈴木憲生作曲


この日の為に一年かけて練習した曲の総仕上げ。
我コーラスメンバーは心臓に毛が生えているのか、
皆、本番には強い人ばかり。
集中した美しい演奏で仕上がりは花まる二重◎です。

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↑ 毎年、メンバーのお一人が
出演者の楽譜の表紙を作ってくださいます。
フェルト使用で沢山のハートが可愛い。
舞台晴れしてとても素敵でした。(写真右下)
ありがとうございました!

バラと百合

打ち上げのランチは昨年と同じ元町の
イタリアンレストラン[QUO VADIS](クォヴァデイス)。
イタリアワインで乾杯!
釜焼きの美味しい三種のピザをいただきながら
17年前、コーラス発足時の懐かしいお話が飛び交いました。

また最近、入っていただいた3人の方に
初舞台の感想をお聞きすると
「緊張しましたが、こういう時間もいいですね、楽しかったです」
「発声を基礎から教えてください」と嬉しい悲鳴。
メンバーと共に結成20年を目標に新たな気持ちで出発で~す。

イタリアンランチ1


からたちの花

先月31日に声楽の発表会終了後、
今週の月曜日は初めてのレッスンでした。
シューマン、シュトラウスも数曲用意したのですが、
以前、先生が「貴女は”からたちの花”を歌うべきよ」と
仰って下さったので、「それじゃ~」と勇気を出して勉強しました。

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遥か昔この「からたちの花」をリサイタルで歌ったのですが、
歌の最後の「咲いたよ~」の”よ”の音が2点G(ソ)。
しかもうんと弱く歌うppp(ピアニシッシモ)の記号。
響きもとれず音程も悪く無様な声。
みっともなかったことがトラウマでその後、
今の今まで何十年も楽譜を封印してきました。

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先生に聴いていただくと「やっぱりね、声に合ってますよ」と。
でも最初の出足の”からたちの花が”のところが
お気に召さず何回も注意を受けましたが、
最後のあの恐ろしいGの音はきちんと響いて歌う事ができました。

一般に年をとるほど高音が出にくくなるのですが
若い頃より体にも喉にも余計な力が入らずに
歌えるようになったかと嬉しくなりました。

下手だった「からたちの花」を
いつかコンサートで”美しく歌いたい!”と
今、歌手泣かせの名曲に憧れを感じ始めています。

からたちの花

からたちの花も知らず歌も歌えないので検索しました。
春に白い花が咲き、続いて葉が出て、
実は黄色っぽくピンポン玉位の大きさ、
果実酒にも使われるそうです。
鋭い刺があるので生け垣に使われミカンの仲間、とありました。

「からたちの花」  北原白秋作詞、山田耕筰作曲

からたちの花が咲いたよ。白い白い花が咲いたよ。
からたちのとげはいたいよ。いい針のとげだよ。

からたちは畑の垣根よ。いつもいつもとおる道だよ。
からたちも秋はみのるよ。まろいまろい金のたまだよ。

からたちのそばで泣いたよ。みんなみんなやさしかつたよ。
からたちの花が咲いたよ。 白い白い花が咲いたよ。



コンサートのお手伝い


昨日、横浜山手のイギリス館で音楽研究協会の
秋のサロンコンサートのお手伝いに朝から出かけました。
今回のテーマは「愛」”初々しくときめく愛””ちょっと悲しい大人の愛”
”深い親子愛””オペラの中の愛”など
多くの愛の形の曲を集めたコンサート。

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イギリス館は固定の椅子ではないので
お手伝いの始めの仕事は50席ほどの椅子を並べます。

午前中のリハーサルで気づいたこともアドバイスさせてもらい、
開演30分前は他のメンバー二人で受付にスタンバイ。
横に飾ってあった元気のない皇帝ダリアを
イギリス館のスタッフに片付けてもらうなど
あらゆるところを意地悪な目でチェック。

朝方激しく降った雨も上がり沢山のお客様。
失礼のないようにと笑顔でチケットを切り、
プログラムをお渡しするにも神経を使いながら。
盲導犬とご一緒のお客様にはあらかじめお席をご用意。
ママと一緒に最後まで演奏を聴いてくれました。

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日が照り始めると会場はムンムン。
寒いからと点けていたつけた暖房もOFFにして、
15分の休憩時間には窓を開けてしばらく換気。

陰ってくると薄暗いので部分的にスタンドを点してライトアップ。
お化粧室を利用されるお客様には扉の前までご案内。
途中咳が止まらないと会場を出てこられたお客様に
お水を差し上げてしばし世間話。
途中で来られたお客様には演奏の合間に空席までご案内。

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イギリス館に観光で来られる一般の客様には
「コンサートなので入場はご遠慮下さい」と一言丁寧にお断り。
間違って入られてはいけないのでドアおばさん。

コンサート終了時にはすばやくドアを開いて
お客様がスムーズに出られるようにとお帰りの用意。
そのあと会場と2階の控え室を掃除機でグルット一回り。
出演者のご家族と椅子を元に戻し、
スタッフに点検してもらって○印
当日券やお金の精算も間違いなし。

すべてクリアして万々歳!
あ~ぁ、疲れた~ぁ!演奏するより疲れた!
夕食のビールの美味しかったこと!この上なし!
でも思ったこと・・・私、意外と裏方に向いているかも。

ハプニングもなく、無事に幕を下ろし、
この一年のお世話役も
今月で次の幹事さんにバトンタッチ。ヤッホー!
明日はPTAコーラス交歓会。
今日は楽譜を念入りにチェックです。


孫と旦那様の休日


土・日は家でゆっくりもできません。
娘や旦那様からのメールや写真が次々に送られます。

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一年生の孫が月一回お稽古している花育。
今日の「勤労感謝の日」に因んでテーマは「ありがとう!」

キウイやアスパラを使い楽しんだそうです。
以前から比べるとお花の位置も落ち着いてきたようで
主張するところや空間で遊ぶことを覚えたようです。
ババ馬鹿ですが、いい線いってるかな?と思います。

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美しいお花に浸った翌日の日曜日は
沢山の自然の恵みを手にしたようで嬉しそうです。
ひょうたんかぼちゃって珍しいです。
感謝の気持ちを大切に・・・。

カボチャA

↓ 旦那様は経小屋山(きょうごやさん)に登ったらしく、
正面が宮島だと説明つき(写真左上)
人気のある山のようですが、頂上に車で来た人が数人。
山道で出会った人は鈴を鳴らしていた一人だけ。
この時季、観光の主はやはり宮島なのでしょう。

下山して鹿の宮浜日帰り温泉でサウナや泡風呂、
ヨモギ湯につかったとか、
私は翌日のレッスンを控え神経がピリピリしているのにくやし~い!
ま、元気だから良しとしましょう。

ハゼ

旦那様のメールから

「ハゼの木はなかなか近付けるところにありません。
小さなモミジは登山道の端に生えていて、
多分今年芽を出したもの。小さいながら紅葉してきれいでした。
登りと下りは別のルートで、下山したところに神社があり、
その近くの妹背の滝の紅葉も見事でした。
赤い葉、、黄色の葉をマクロで撮ってみましたが・・・。
やっぱりピンボケの写真が多く、手ぶれ補正のないのがつらいー」


お~お、可哀相に・・・
だから”早く、新しいデジカメを買いなさい!”って言ってあるのに。

教えていただきました


tuwabuki
良く見かけるツワブキですが、鮮やかな色なのに
もの静かで心静まるお花。
日本庭園にはピッタリでした。
検索してみるとキク科でツワブキ属。
名前の由来は「艶のある葉のフキ」とも「石蕗の野」
またブロ友のアリスさんが教えてくださった
島根県の津和野の地名は「つわぶきの野」と
いう意味を持つのだそうです。

津和野のあたりは、遠い昔、石見の国といわれ、住みついた人々は
群生するつわぶきの可憐な花にその清楚で高雅な風情に魅せられ、
自分たちの住む里を「つわぶきの野」⇒⇒「つわの」と
呼ぶようになったといわれています。
沖縄地方では「ちぃぱっぱ」と呼ぶそうです。

葉には強い抗菌作用があり、湿疹や腫れ物などに効果があるようで、
花言葉は謙遜、謙譲 、愛よよみがえれ 、先を見通す能力 等など。
冬から春にかけて、若葉をつみとり、
塩ゆでにすると美味しいそうです。

フウセントウワタの花

↑ (風船唐綿の花 フウセントウワタ) 
 花言葉は「隠された能力」

下の丸い実は見るのが初めて。
地元の方に”とうぜんとうわ”と教えていただきすぐにメモしましたが、
検索してもみつからず、どうも私の聞き違えのようでした。

そのことを記事にすると
早速、ブロ友のこふでさんやアリスさんが教えてくださいました。
蘭のような可愛いお花は「風船唐綿」
お二人に感謝感謝です。

風船唐綿

(風船唐綿の実)  花言葉は「いっぱいの夢」

南アフリカ原産で晩秋になると実がカパッと割れ、
中から綿毛とタネが出てくるそうです。
ちょっとサスペンス、どんな物が出てくるのか、観てみたいですね。

<追>ブロ友のeftさんが教えてくださったある方のブログのお写真。
お断りをしてお借りいたしました。風船唐綿の実が弾けたところ
これはすごい!胸のつかえがおりました。
eftさんありがとうございました。

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何軒ものお家の垣根越しに見えたみかん。
スーパーで売っているものよりずっと大きいサイズ。
地元の方に品種の名前を尋ねると
めんどくさそうに「みかんです!!」の一言。
さすがの私もそれ以上は ・・・・




広島旅行(完)


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少し疲れが出始めた16日の最終日。
小春日和の中、まず国指定史跡”萩城城下町コース”を観光しました。

↓ 中でも毛利輝元藩の御用商人を務めていた豪商・菊屋家は
その名の通り立派なお屋敷。
本陣としての役割も持っておりすばらしい庭や美術品など
貴重な資料が数多く展示されていました。

菊屋家

↓ 周辺には高杉晋作、木戸孝允の旧宅(右3枚)があり
長州藩への興味もありみどころがいっぱいでした。
木戸孝允は坂本龍馬の仲介により、西郷隆盛らと薩長連合を結び、
西南戦争のさなか、45歳で病死。

木戸孝允

↓ 萩城跡しづきこうえん
1604年、毛利輝元が指月山麓に築城したことから、
別名指月城とも呼ばれ、現在は石垣と堀の一部が昔の姿をとどめていました。

萩城跡

城下町を後にして港町として栄えてきた
”浜崎商家町コース”にまぁーるバスで移動。
日本海に面することから、物資の流通や販売、水産業が経済を支え、
伝統的建造物が江戸期、明治期、大正期のものが135棟あり、
古い家屋に今も表札がかかっていました。

↓ 旦那様が時間を割いてでも観たいと言っていた旧萩藩御船倉。
幸いなことに特別公開で中も観ることができました。

御船倉は藩主の御座船(ござぶね)を繋ぎ留めておいた場所。
毛利氏によって築かれたと考えられ、長さ29.1m、横6.4m。
船を留めていた水場は現在は倉庫。
ここでコンサートが開かれるとの説明がありました。
 
お船倉.

歩きつかれたランチは旦那様が調べていた
城下町の”わらじや”さんの天ぷらとうどん。
日本海から吹く冷たい風に体が温まりました。

わらじ屋.

↓ この日は地図の左赤線の枠内の城下町と
右上の青い小さな枠の商家町を帰りのバスの時刻を気にしながら
萩焼の窯元もじっくり見ずによく歩きました。

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3時前、高速バスに揺られて新山口駅へ。
駅前のホテルでビールとピザとサラダ。
和食ばかりだったので胃袋が我に返ったようで美味しかった~!
ここで旦那様は新幹線で広島へ。
私はバスで宇部空港~羽田へ向かいました。

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今回も夫婦の忘れられない楽しい思い出ができました。
皆様には呉~宮島~萩の旅行に長々とお付き合いいただき
本当にありがとうございました。感謝です。

今週は毎日のように多忙な日が続きガンバ!です。
風邪をひかないように手洗いとうがいをしっかりと・・・。
皆様も悪い風邪にお気をつけください。

広島旅行(萩2)


地図を片手に歩く旦那様の後ろをチョコチョコ歩いていると
見たこともないお花を目にします。
左上の丸い物。地元の方に”とうぜんとうわ”と
教えていただきメモしましたが、
検索してもみつかりません。右がお花ですが・・・。

いつもコメントをいただくこふでさんとアリスさんから
「風船唐綿(フウセントウワタ)」だと教えていただきました。
もう絶対に忘れません。ありがとうございました。

さざんか1

↑ 「艶のある蕗」から転じたという黄色いツワブキは人目をひき、
ピンクのさざんかも愛らしく・・・。赤い実は???。

15日の萩のお宿「雁嶋別荘」の前の川には
鳥が綺麗に並んで勢ぞろい。

かもめ1

ここのお宿も東南の角部屋。美しい朝日や夕陽に「お~!」の連続。
さすがにふぐの山口。
ふぐのつみれのお澄まし、ふぐ刺しの酢の物。
新鮮なお刺身はひらまさ、鯛、マグロ、イカ。
どれも美味しい~。。。。

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大きなふぐの身が入ったふぐ鍋、豊年万十銀あんかけ。
最後にちりめん山椒茶漬け。
普段お茶漬けをしない夫婦にはこれは珍事。
旦那様、モタモタと慣れない食べ方でした。

お茶漬け

「この料理じゃ日本酒だ~!」と旦那様。
香りも良くて美味しいお酒でした。

この日はバス移動があったので17682歩。
お布団に入ったら朝までバッタンキューでした。

日本酒2

16日、朝風呂から戻ると美しい朝焼け。
ふぐの一夜干しは柔らかくて匂いもなく美味しかったです。

はぎ塩


広島旅行(萩1)

奈良と同じく宮島の鹿も有名。
どこにでもねそべったり歩いたり。とてもおとなしくて可愛い子ばかり・・・。

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クリクリお目目に見つめられたらもう~トロケソウ・・・。
可愛いかったですゥ~。
雄の鹿の角は切ったらこんなふうになっているのですね(写真右下)

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さてと・・・15日朝、広島に戻って山陽新幹線で新山口へ。
そこから高速バスは瀬戸内海から日本海側の萩の町まで
一時間10分ほど走ります。
車窓から移り変わる紅葉をみながら、時たまウトウトと・・・。

そうそう、忘れてはいけないのが、絶対に食べたかった
新宮島口駅前の「上野」さんの穴子弁当¥1400。
バスか新幹線の車内で食べる予定が、
一台早いフェリーに乗ったので結局、萩のお宿で。
炭の香りとたれの味が良く、これ絶品。美味しくて満足でした。

アナゴ弁当

広島駅でにしき堂の新製品「生もみじ」¥110
皮にモチモチ感。う~ん、揚げもみじの方が好みかな。
宮島は皮が少し柔らかめの藤い屋、やまだ屋、博多屋が多く
お馴染みのにしき堂は広島でやっと見つけました。

萩の町を循環している小型のまぁーるバス。
東回りは松陰先生、西回りは晋作君と名前がついて¥100。
地元の方は運転手さんとも顔なじみ、市民の足になっているようです。

萩の人達は吉田松陰を口々に「松陰先生」と呼び尊敬の念が伺えます。
↓ そのためか、松陰神社は立派でお庭の管理も行き届いていました。

松蔭神社1

↓ 27歳で約2年半程松下村塾を主宰。
高杉晋作、吉田稔麿、伊藤博文など明治維新で新政府に関わる者など
幕末・明治において活躍をした人材を育てましたが、30歳で処刑。

松下村塾1

↓ 幽囚室での「孟子」講義は単なる解説ではなく、
独自の解釈で高い評判となり次第に萩城下に広がったそうです。
松陰幽囚の旧宅。

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↓ 松陰生誕生地や墓所などを見て歩き、
次は1907年、東京大井村に建てた別邸を
一部移築したと言う伊藤博文旧宅地へ。
沢山の資料があり少々時間がかかりました。

千円札で有名な伊藤博文は明治元年、兵庫県知事に就任、
明治18年初代内閣総理大臣へ上り詰め、
1906年、初代・韓国総監となり1909年、
満州のハルビン駅で暗殺されました。

伊藤博文

伊藤博文1

↓ 1691年、萩藩主毛利吉就が建立した
東光寺は毛利氏菩提寺です。
大きな松の木に長い歴史とその重みを感じました。

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萩のウォークマップ。
この日は右端のオレンジの枠内(萩旧松本コース)を散策しました。
この日はバス移動があったので17682歩でした。

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広島旅行(宮島2)

和様と唐様の様式を融合させた
1407年創建というどこから見ても
朱色の美しい五重塔。高さは27.6mあるそうです。

五重塔3A

五重塔あ

↑ 下から見上げるとお皿が5枚積んであるように見えました。

11時頃から弥山(みせん)へ登り始めましたが、
紅葉谷駅のゴンドラはもう長蛇の列。
世界遺産にロープウエーがかかっているのは宮島だけだそうです。
ロープウエー終着駅の標高430mの獅子岩駅から
535mの頂上まで徒歩。
アップダウンがありましたが、たいした事はありませんでした。

↓ 弥山本堂
唐から帰国した真言宗開祖の弘法大師が
100日間、修行を行ったところ。 
くぐり岩(写真右下2枚)自然が作った巨岩。

弥山

↑霊火堂(写真真ん中下)
弘法大師が修行に使った火が1200年燃え続け、
広島平和記念公園の「平和の灯火」の元火になったそうです。

:::::::::::::::

弥山から降りたのが2時頃。遅いランチは前回、
旦那様が行った牡蠣屋さんと迷いましたが、
あなごも牡蠣も食べられる”いな忠”さんのお座敷でゆっくりと・・・。
あなごに期待していたのですが、イマイチお味が・・・。
牡蠣のほうに軍配が上がったように思います。

あなご

宮島のお宿は海がすぐ前、源泉賭け流しの錦水館。
お値段の割りにはお料理のお味にインパクトがない!。
旦那様はにごり酒を楽しんでいました。
↓ 夕食はお部屋で静かにゆっくりと・・・。

錦水館

↓ラウンジでの朝食はご飯主体のおかず。。。
14日は19854歩、歩きました。

錦水館1


広島旅行(宮島1)


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14日、8時34分発のJR呉線で宮島口へ。
その後10分ほどフェリーに乗って宮島へ渡ります。
写真が前後しますが、15時55分満潮の写真です。

黄砂で残念ながら見通しが悪い日でしたが、
日本三景であり1996年に世界遺産(文化遺産)に登録された宮島は
どこを歩いてもどこから眺めても
ため息が出るほどの素晴らしい景観でした。

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↓ 午前10時過ぎの大鳥居。22日が満月なので、
この日は中潮で潮はあまり引いてはいませんでした。

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宮島のシンボルの厳島神社の大鳥居は
平安時代から8代目で現在の物は1875年完成。
満潮時には海に浮かび、潮がひくと砂浜に立ち、優美さを感じました。

鳥居1

↑ 潮が引くと砂地に海草が・・・。
靴が濡れるほどのことはありませんでした。

↓ 船で鳥居をくぐるツアー(?)は800円。
夜、ライトアップされていましたが、
水嵩が足りなかったのでしょう、鳥居の手前でUターンしていました。

鳥居2

↑ 満潮の厳島神社と反橋

五重塔1

↑ 厳島神社と五重塔

↓ 数少ない重要文化財の能舞台。

大願時

↑ 1866年、勝海舟が長州藩士と会談を行ったという大願寺。

↓ 1523年、純和風様式を基調としながら
唐様の手法を取れいれているという多宝塔(写真左上)

多宝塔

↑ 真言宗の大本山の大聖院。可愛いお地蔵様が目をひきます。

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フェリー乗り場は混雑していましたが、わずか10分の辛抱。
乗員800名、車15台を運搬します。
赤いJR船は宮島口~宮島往復、
青い船は宮島松大汽船でこれは広島往復だそうです。
海上では牡蠣の養殖のいかだが浮かんでいました。

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広島旅行(呉2)

13日(土)ランチを済ませてから造船技術の町、
東洋一の軍港、日本一の海軍工廠(こうしょう)の町として栄えた呉を散策。

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まずは昭和16年12月に竣工し、戦争終局時の沖縄特攻作戦に出撃、
最期を迎えた戦艦「大和」のある大和ミュージアムへ。
製造に7年間かかっている間に時代は航空機主体。
空からの攻撃には手も足も出せませんでした。

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本物の人間魚雷「回天」や特殊潜航艇「海龍」そのほか明治36年(1903年)に
呉海軍工廠が設置された歴史、乗組員の方々の遺品や遺書が展示され
戦争の悲惨さや残酷さが身につまされました。

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戦闘機62型の「零戦」。帰りの燃料は積んでいません。

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↓ 沈んだ気持ちで外にでると大和波止場。
どっしりとした日本郵船のタンカーが見え、
潮風に吹かれて心は少し晴れました。

日本郵船

↑ 兵庫県の造船の町で育った私には
この大きなクレーンがある光景は懐かしいものでした。

↓ 少し坂を上り「アレイからすこじま」と言う公園近くからは
海上自衛隊の潜水艦が目の前。
呉が旧海軍の本拠地だったことが偲ばれますが、
ちょっと恐ろしいような、怖いような異様な光景です。

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潜水艦

↓ 造船所全体を上からくっきりと見るのは初めてのこと。
大きな船体に大きなドッグ。
荒波にもまれて航海する船を想像すると
船がとても頼り甲斐のある生き物のように思えます。

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飽きもせず暫く眺めておりました。

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友人の出征を見送る正岡子規の直筆の句碑があり、
ここにも戦争の足跡が・・・。

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旦那様は夕食は外で済ませるつもりのようでしたが、
静かに食べたいので駅前のそごうで刺身と肉とサラダを買って
旦那様のお城でゆっくりと・・・。
チリワインはカッシェロ・デル・ディアブロ・ピノノワール2008年(写真右上)
そして名前を忘れましたが旦那様の飲み残しのワインと・・・。

wainn 2m

あまりに狭い部屋なので旦那様がホテルを予約。
バスに乗って一人宿泊。阪急ホテルの朝食(写真右下)
広島焼きのお好み焼きはうどんが入っていていわゆるモダン焼き。
おたふくソースでしょうか、すこし甘いソース。
朝から良く食べました!

13日、携帯の万歩計は19760歩。


広島旅行(呉1)

広島県呉市で単身赴任中の旦那様を訪ねて
APEC首脳会議の13日朝、出発しました。
赤ランプが点滅する数台のパトカーの厳重取り締まりの様子を見ながら
リムジンバス(普通は高速道路利用)は
一般道路~高速道路~一般道路で羽田に。
羽田は羽田で長~い手荷物検査の列。
無事に荷物を受け取ったかと思うとバスで86ゲートへ。

JAL

21Cの席(通路側)に着くと客室乗務員が
「妊婦さんにお席をお譲りくださいませんか」と申し出てきた。
非常口列の乗客は非常時に脱出を手伝わなくてはならない。
ところが妊婦さんでは・・・。
お陰で前が広い座席でこちらも助かりましたが、
結局、飛行機は25分遅れの離陸でした。

旦那様が作ったスケジュール表のバスに何とか間に合い、
お昼前、JR呉駅前のバス停に懐かしい(?)旦那様の姿。
宿泊する目の前の阪急ホテルに荷物を預けて、
徒歩12、3分の旦那様のマンションへ初めての訪問です。

kure

途中の公園の木々の紅葉も美しく
公園内ではテントが張られて地元の野菜市がありました。

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↑ 戦艦「大和」の主軸だそうです。

「ここだよ?」と扉を開くと1Kの旦那様の狭いお城。
引越してから初めてなので”どうなってる?”と中に入ると
玄関には私が用意した懐かしいお人形とマットが・・・。

ninngyou 2

最近買ったテレビと私の古いボーズには
ちゃんとレースがかかっています。
部屋の真ん中にイケヤで買った大きなテーブルと椅子。
クローゼットも整理整頓ができて小ぎれいにしていました。

狭いキッチンでランチにチキンカレーを
用意してくれていましたが、イマイチ味が決まってない。
でも折角だから「美味しい~!」と・・・。

部屋には私がサイズを直したカーテンやコップに急須。
単身赴任と決まった昨年のあわただしい1月を思い起こしました。
4、5歩歩けば用が足りる狭い部屋ですが
角部屋の明るく静かな部屋。
あと7ヶ月の静かな彼のお城です。

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日本の秋



今夜10時半、広島の旅から無事に帰宅いたしました。
何しろ歩くの大好き、登るの大好きな旦那様の後ろを
チョロチョロ着いて歩くと
この4日間、毎日20000歩を歩きもうヘロヘロ。
でも楽しい時間でした。

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宮島の紅葉谷公園は口には言い表せないほど紅葉の美しかったこと。
やはり私の写真ではあの感動をお伝えすることはできませんが、
せめてものお土産に・・・。

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明日からゆっくりと旅の思い出を振り返りながら
書かせていただきます。

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すっからかんの冷蔵庫


あちこちのお店で綺麗に飾られたクリスマスツリー。
まだピンときませんでしたが・・・。

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友人にプレゼントをお送りしたら、
可愛いクリスマスカードでお礼状をいただき、
少々、クリスマス気分に浸っております。

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今日からちょっと、留守をするからと買い物に行かなかったら
普段、スッカラカンの冷蔵が輪をかけたようにスッカラカン。
常備しているビールも卵も牛乳もない。

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あるのは調味料と野菜庫にキャベツと山芋。
ワインセラーに入らない旦那様の2本のワイン。

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冷凍庫にはかろうじてお肉が・・・。
これはチャンス!と思い、冷蔵庫の掃除を始めました。
帰ったらまずは買い物にいかなくっちゃ!

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今日、明日と横浜APEC首脳会議が行われるので
交通規制や手荷物検査に時間がかかるかも・・・と旦那様のメール。
少し早めに出発します。
羽田で何も起こらなければいいですが・・・

空気が乾燥しています。手洗いうがいをしっかりと・・・。
皆様、お風邪などひかれませんように。



ラッピング


近くの公園も日に日に紅葉してきましたが、
それと同時に毎朝、老人会の方々の念入りなお掃除が始まります。

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ゴッホ展の帰り、16日まで優待セールの横浜高島屋へ。
今月末、5人グループの仲良し会の友人の還暦祝いを控えているので、
記念品を買いにローゼンタールの売り場へ。
私はマグカップとプレートをいただきましたが、
ご夫婦で仲良くお茶をといつも色違い、柄違いのマグカップを選びます。
これで全員そろって立派なシニア

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いつもセンスの良い素敵な女性の店員さんばかりなのに
この日はどういうわけか中年の男性。

品物に傷やひびがないかを確認さされて、いよいよ包装の段階。
”大丈夫かな?”と心配したとおり、
分厚い包装紙は扱いにくいのか、何度か失敗。
”しまった!他の日にすれば良かった!”と思っても遅かりし・・・。

包装紙が箱のサイズより狭くてみっともないし、短いリボンは不恰好。
もう少し長くクルクルと可愛いくしてほしいよ~。
差し上げる私が恥ずかしくなりそう。
私が包めば良かったよん・・・。

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毎年コーラスの発表会終了時にメンバーに記念品を用意しますが、
頭を悩ませながらもとても楽しい時間です。
高島屋のフロアにある文具店で可愛いお花の○○○○ーを見つけました。

今度は若い男の店員さん。
お値段を消してもらってラッピングですが、
数が多く時間がかかるのでそこらへんをブラブラと。

でもなかなか名前が呼ばれない。どうした?と見てみると
大きな袋を折ってシールを貼るのですが、
折り紙のように最後をきちんと抑えないから
シールが剥がれてやり直しばかり。
急がしいのは分かるけど、もう少し綺麗に仕上げて欲しいよ~。

ラッピングにはチト厳しく、うるさい野いちごでした。

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ゴッホ展

昨日、六本木の国立新美術館のゴッホ展に行って来ました。
休館日明けで混んでるかと思っていましたが、
開館と同時だったので思ったほどの混雑はありませんでした。

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<自画像>

27歳で画家を目指したゴッホ(1853~1890年)
ピストル自殺を図るまでの10年間の70点近い作品は
太く短い人生の思いを120年もたった今も
私達に静かに語りかけているようでした。

いつものようにお気に入りのポストカードを求めて。

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<ヒバリの飛び立つ麦畑>

↑ ゴッホの絵は激しい筆遣いと鮮やかな色彩が特徴と思っていましたが、
伸びやかで心穏やかな色の作品。
快い風が感じられます。

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<マルメロ、レモン、梨、葡萄>

↑ 隣には一段と目を引いた観察力のある素晴らしい作品。
とても印象的で忘れられません。

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<アルルの寝室>

↑ この作品が会場に再現されていました。
ゴッホが暮らした部屋ですが、ベッドの小さいこと。

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<アイリス>

↑ ”ひまわり”と同じくらい有名な”アイリス”
上に伸びる花はまるでゴッホの生命が
花開いたかのように力強く描かれ、
右下に萎れたアイリスはこれからの人生を打ち消すような
悲観的な不安の気持ちが感じられる両極端な作品。
バックの黄色が一段と輝きを放ち強烈な印象を受けました。

ゴッホの独自の絵画は同時代の画家や作品から多くの物を吸収し
「こうして私はゴッホになった」という副題にもうなづけます。

この展示会ではゴッホに影響を与えた先生のモーヴ、
パリ時代に出会ったモネやロートレック、スーラ、
2ヵ月半暮らしを共にしたゴーギャンなどの作品も見逃せません。
時間が許せばもう一度行きたい素晴らしい展示会でした。

今年最後のお稽古

絵付けの先生が展示会などでお忙しくて
昨日は今年最後のお稽古日でした。

すかし皿

↑ 時間をかけて小さなお花の練習をしましたが、
上向きの花、下向きの花の可愛い表情を出すには、
長短の花びらで表現します。。
優しいようで難しく、まだまだ先生のように描けません。

来年の初稽古には花と葉っぱの線描きをして、周囲のデザインを決めます。
そしてもう一枚、同じ物を描きますが、
2枚目はもう少しグレードアップしたいものです。

↓ ベルのゴールドを磨いて出来上がり。落ち着いた可愛い音がします。

ベルA1 

:::::::::

日曜日に帰った孫から「ばぁば、ありがとう」の礼状。
そしてオマケの迷路。
色々説明が書いてあるけれど読めないよ~。

私が娘にしてきたことを娘も受け継いだ。
孫は嫌がらずに書いているのかな。

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帰宅の途中で空を見上げると、綺麗な三日月様。
カメラを持ってベランダへ・・・。
これからだんだん大きくなって22日は満月です。

三日月


今朝はまた綺麗な朝焼け。
明るい星が・・・。金星かな?
お日様の顔はまだ見えません(5時34分)

kinsei




京都 大阪の美術展

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絵画好きの大阪の姉が過日、二つの美術館に
足を運んだとポストカードやファイルを送ってくれました。
でもいずれももう閉展していますね。

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大阪港区のサントリーミュージアムではポーランドの至宝。
↓ ”レンブランドのモナリザ”と呼ばれる
日本初公開の<額緑の中の少女>

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↓ 素敵な3枚のポストカード。

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↑ レオン・ヴィチュコフスキの<ある時まなざしに気づいた>
楽譜を見ると3段になっているので、きっと歌の練習なのでしょう。
実に楽しそうにレッスンしています。
ちょっと意味ありげな題名ですが、観ていて楽しく心が温かくなりますね。
この二人はハッピーエンドになったのでしょうか。

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↑ ヘンリク・シェミラツキの<泉のほとり>
細い筆で書いたような絵。
上品な女の人が泉に水を汲みに来たのか、帰るのか・・・。
遥か遠くを眺め何を思っているのでしょう。
淡い色使いに視線の向こうの素晴らしい景色を想像します。

↓ 土田麦僊の<罰>
3人の表情が可愛いですね。
女の子にいたずらをして立たされているのでしょうか。
右の男の子の鋭い目。何か言いたげです。

ファイル

↑ <机の前の学者>も(右下)日本初公開だそうです。
これはA4ファイルの表紙になっています。
最近小さなサイズのファイルも売られていますね。

どれもそれぞれに素敵。
さすが、私の姉。私好みの絵を良く知ってくれています。
芸術の秋、そろそろゴッホ展に行かなければ・・・。


大学駅伝3冠にむけて


娘母子も帰って少々疲れを感じますが、今日はのんびり、まったりの一日でした。

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10月の「出雲駅伝」正月の「箱根駅伝」とともに
大学三大駅伝の一つと称されている「全日本大学駅伝」は42回を迎え、
昨朝8時から熱田神宮から伊勢神宮までの106.8キロで行われました。

早稲田大のエース矢沢が9位と出遅れて心配でしたが、
その後巻き返し、東洋大が1位で早稲田大2位。
いいところを後ろ目に途中で外出。
結果は5時間13分02秒の大会新記録で15年ぶりの優勝。

渡辺監督

10月の出雲駅伝も早稲田大が記録更新で優勝。
渡辺康幸監督は「選手時代は出雲駅伝で優勝できなかったので、
監督としての初タイトルが出雲駅伝でよかった。
まだ先があるので、今回は胴上げはせず、
次2つ(全日本大学駅伝、箱根駅伝)で勝てるように頑張りたい」とコメント。

あと1つ、お正月の箱根駅伝はアップダウンがあり、
手ごわいですがで18年ぶりの箱根駅伝優勝を目指し、
同年度史上3校目となる3冠達成を実現してもらいたいです。

来年の箱根駅伝は選手も応援する側も
例年以上に手に汗を握る箱根駅伝になりそうです


教わった・・・

ベランダのバジルに可愛い花が・・・。
もう葉も硬くなってきました。いよいよおしまいかな?

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今回、娘母子に教えられてことが・・・。
私は買ったことはありませんが、コカコーラが発売した”いろはす”
520mlで12gとは超軽量。
子供の力でも簡単につぶせ、コンパクトになるだけではなく、
何よりグシャグシャという壊れていく音にストレス発散です。

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最近、娘が買ったと言う薄っぺらで持ち運びが便利なiPad
指先でポンポンと画面を叩くタッチパネル。文字のサイズも自由自在。
薦めてくれますが使いこなすには大変そう。
でも指の力も視力が弱くなった高齢者向きかも・・・。

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孫と鎌倉へ行く途中、JR大船駅の真っ白な観音様を窓越しに見せました。
孫、すぐさま質問「観音様と大仏様ってどう違うの?」
キャー、そんな難しいこと・・・。ぐーぐるしました。

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簡単に言うと観音様は菩薩で悟りを求めて修行をしているお方。
大菩薩(如来=悟りを開いた仏に限りなく近いけれど、
まだ如来になる修行中の身)のお一人。

大仏様は釈迦如来、阿弥陀如来など色々居られ、
如来は悟りを開いたお方で最高位の仏様だそうです。
色々と勉強させられました


いざ!鎌倉へ

昨日、娘は仕事の研修で一日缶詰。
留守番の孫に大仏様を見せたかったので
混雑を覚悟して鎌倉へ出かけました。
ついでに江の島の水族館まで足を伸ばそうかと思っていたのですが、
時間的にも体力的にも無理そうだったので、次回のお楽しみに。

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大船~鎌倉~長谷駅で下車。徒歩7、8分で
法然上人(1133~1212年)を開祖とする浄土宗高徳院に着きます。
お昼前、境内はまだ大した混雑もなく拝観できました。

大仏様の正面のお顔に体が緊張しましたが、
横顔は鼻筋が通って慈悲に満ちたとても優しいお顔。
こんな印象を受けたのは今回初めてでした。

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一年生の孫は大きな大仏様が不思議なのか、
何度もグルグルと周囲を歩き回っていました。
この場所から後姿を拝見すると
今の世を嘆いておられるのか、何だかお寂しそうに感じます。

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後ろに回ると明かり取りなのでしょうか、
大きな背中に窓があります。

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初めて大仏様の胎内拝観に孫と並びました。
暗くて狭い階段をあがると
本当の胎内にいるような気がします。

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くぼんだ部分が大仏の頭部です。
変色している赤い部分は補強を行った時、
塗布された繊維強化プラスチックによるものだそうです。

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今日は”さよならまたね?”ですが、
一年生の孫は秋の美しい日にばぁばと初めて見た
大きな大きな大仏様をいつまでも覚えていてくれるでしょう。


用意周到

秋は日照時間が短く西日が一気に沈み、あっという間に日没。
「秋の日のつるべ落とし」とはうまく言ったものです。

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娘の仕事の都合で昨夜、母子で2泊3日の来宅。
お天気も良さそうなので今日は孫と二人で
どこかへおでかけしようと思っていますが、
外も真っ暗なこの時間、彼はまだ夢の中。

昨日は朝から寝具の用意やスーパーへ食料の買出しや
パジャマ、帽子も用意して・・・。
ついでに100円ショップに立ち寄ったら
懐かしいシャボン玉や4種類のパズルまでが100円 

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来週末、広島へ出かける予定。
旦那様がスケジュール表を送ってきましたが
「印刷できなかったら○○子(娘)にしてもらって」と心配メール。

デスクトップならプリンターも繋いであるのでできるのですが、
私のノートPCはダイニングノテーブルの上。
ま、やってみようと線を外してプリンターを移動させスイッチON。
いや~ぁ、うまくいきました。

それにしても修学旅行並みの細かいスケジュール表。
読むのもしんどい、行くのもしんどくなってきた   

日程表


プルプル赤ちゃん肌


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”プルプル赤ちゃん肌”の文字に惹きつけられ、
NHK「ためしてガッテン!」を観ました。
このところ寒くなってきたので余計に肌の乾燥を覚え、
パックや化粧水を充分につけていましたが、
↓良いと思ってやっていたことが専門家から診るとダメ
じゃどうすりゃ良いのかと・・・最後まで勉強でした。

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↓ 怖いものですね。カサカサ肌は小じわ、くすみは勿論、
吹き出物の原因にもなるとは・・・。

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↓ 過剰な水分を与えると肌の構造が壊れて逆効果だそうです。

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↓ 水分を防ぐセラミド、アミノ酸などの細胞間脂質こそが、
カサカサを防ぐために最も大切なもの。
セラミドは、保湿クリームや化粧品に配合されている保湿成分で、
角層では細胞のすきまを埋めるセメントのような役割をするそうです。

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↓ またゴシゴシと過激な洗顔は乾燥や肌を傷めるので

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↓ 肌に触れない泡洗顔が良いようです。

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↓ 泡立てネットを使って泡を作り、肌に押さえていくだけ。

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↓ 加湿器を使用しているご家庭は40~60%の設定に。
外部との湿度差を少なくするためだそうです。

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↓ 結果として「保湿をしっかり!」と言うことのようです。
また毎日のお手入れをお休みして、顔や体のどの部分が
本当に乾燥しているのか、見極めることも大切なこと。

3週間で肌は変わると言われ、寒くなってからでは遅いので
プルプル肌を目指して今から実践です。

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暖かい文化の日

文化の日は晴れの特異日とされていますが、
昨日も行楽日和の良いお天気でした。
朝、ベランダから48倍ズームで写した富士山も綺麗でしたよ。

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ベランダにも暖かい太陽の恵み。
↓ 3年連続で短日処理を試みているポインセチア。まだまだ緑です。
朝8時に出して夕方5時に真っ暗闇のクローゼットに入れます。
金柑の実が少しですが、大きくなってきました。

バキラあ

↑切り戻しをしたバキラの新芽が2本。シンビジュームの蕾も・・・。

午前中はいつもの先生にマッサージと鍼を施術していただき、
ガチガチの腰も肩も少し楽になりました。

先日の発表会の折、
高校のクラスメイトからいただいた銀座ウエスト。
ティータイムはこのリーフパイ1枚のみ。
何度も手が伸びると困るので、
すぐに蓋を閉めて目のつかないところに隠しました

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声楽の生徒さんからは可愛い缶のメリーズのキャンディとチョコレート。
賞味期限が来年6月までなので、お正月にみんなでいただきましょう。

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スキークラブの方からメリーズのマロングラッセ。
これもお預け・・・

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***:::***:::***:::***

美味しいリーフパイをいただきながら、
東京六大学野球の決勝戦、早稲田対慶応のTV観戦。

50年ぶりの対決、甲子園を沸かせたあのハンカチ王子斉藤佑樹投手は
早稲田野球部の100代目のキャプテンと言う。
1回表でもう3得点。7回で7ー0大きくリード。
得意のスライダー、ストレートが良く決まり7回裏までノーヒットピッチング。
ところが8回裏、慶応の反撃が火を噴き、7-5で大石投手にボールを手渡した。

9回表9-5。ここで放送時間切れ。
結局、10-5で早稲田42回目の優勝。
来年は斉藤、福井、大石の早稲田3投手がプロデビュー予定。
ハンカチ世代の選手達の活躍を多いに楽しみにしています。

早慶戦



フェアウェル・ガラ


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今年6月26日、指揮者11人、50人近いオペラ歌手達が集まり、
20年間に亘ってウィーン国立歌劇場総監督を勤められた
イオアン・ホーレンダー氏退任のコンサートが華やかに行われ、
10月30日に放送された録画をやっと観る事ができました。

慈善事業と言うことで指揮者も歌手もギャラはなし。
収益はすべて、モルドバ共和国の300人の孤児達に寄付だそうです。

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↓ まだまだ元気なズービン・メーター指揮のオープンニング。
あとは指揮者も歌手も入れ代わり立ち代わり
有名なアリアが聴けて4時間はあっという間の楽しい時間でした。

指揮者4

ウィーン国立歌劇場は天井桟敷までドレスアップした聴衆で満席。
外にはチケット入手できなかったクラシックフアンがスクリーンで楽しみ、
舞台の上には出演者の表情が良く見えるようにとここにもスクリーンが。

ホール内外

↓ モーツアルトの歌劇「コシファントゥッテ」からバルバラ・フリットリ
アンゲリカ・キルヒシュラガーの楽しい二重唱。
表情豊かでお芝居タップリな動きはやはりプロ。

furittori

↑ 衣装替えしてフリットリのソロは
モーツアルト歌劇「フィガロの結婚」から
女好きの伯爵を嘆く伯爵夫人のアリア。

↓ コロラトゥーラ・ソプラノのディアラ・ダムラウ
TVでハープ伴奏の歌曲しか聴いたことがありませんが、
すごいテクニックでベルリーニの歌劇「夢遊病の女」のアリアを歌い上げました。
来年メトロポリタンオペラでドニゼッティの歌劇「ルチア」に出演。
これは期待できそうです。

デッセイ3

↑ 元女優さんのナタリー・デッセイもまだ生では聴いていませんが、
コロコロと軽い声はドニゼッティの歌劇「連隊の娘」にピッタリ。
モーツアルトの歌劇「魔笛」の”夜の女王”も歌うそうです。
カクテルドレスも新鮮味があって良かったです。

↓ 依然人気のあるバリトンのトマスハンプソン(写真左)
この人を観ていると包容力があり、癒される声と容姿。
きっと女性フアンも多いでしょう。

歌手一番手は三大テナーの一人、プラシド・ドミンゴ(写真中央)
ワーグナー歌劇「ワルキューレ」からジークムントの「愛の歌」
絶頂期より少し声が重くなったようですが、まだまだ存在感は大。
指揮者になってもう10年近いそうです。

来年、来日するメトロポリタンオペラで
プッチーニ歌劇「ラ・ボエーム」ドルフォを演じる
テノールのピョートル・ベチャワ(写真右)
どんなロドルフォか、今から楽しみです。

ドミンゴ2

↓ 名花は何といってもこの人、アンナ・ネトレプコ
演技力、表現力、声質、声量・・・文句なし。

ネトレプコ5

9月に観たロイヤルオペラのマノンもまだ記憶に新しいですが、
あのアリアを魅惑的に歌って拍手喝采。
役に入りすぎて指揮者のベルトラン・ド・ビリーさんに最高のサービスを。

来年6月、「ラ・ボエーム」で屋根裏に住む淑やかなミミを
どう歌ってどう演じるかが大いに楽しみです

その他、昨年来日したミラノスカラ座の
ヴェルディ歌劇「アイーダ」のアイーダ役だった
ヴィオレッタ・ウルマーナはベルディ歌劇「運命の力」
同じくラダメス役のヨハン・ボータなど知っている顔も・・・。
まぁ~、兎に角、お祭り騒ぎの楽しくて素敵なコンサートでした。


  

<朝刊の記事から>

小澤征爾さんが日本人として初めて
ウィーンフィルハーモニーから「名誉団員」の称号を授与され、
喜びの記事が・・・。おめでとうございます!
早く回復されてご活躍をお祈りします。

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打ち上げはホテルブッフェ


発表会の打ち上げは幹事さんとあちらこちら探して回りましたが、
ランチに比べて夜は割り高、その上人数が多い分好き嫌いもあるので、
結局、お好きな物がお好きなだけ食べられる
横浜シャラトンホテル2Fのオールディブッフェ”コンパス”を予約。

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本格的なブッフェは滅多に行かないので
内心、楽しみにしていきました。

意地汚い私はこういうところではお腹一杯、目一杯頑張ります。
斜め前に座っておられた先生が
「野いちごさん、見た目より大食家かね」とびっくりしておられましたが、
普段はセーブしていますが、これが私の正体

まずはビールで乾杯!ウマッ!
↓これ1回目のプレート。
次は天ぷらと酢豚、サラダのお代わりでした。

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飲み物もデザートも数は充実していましたが、
お味はちょっと甘すぎ・・・。

deza-to

大人¥3900、シニア¥3500。ソフトドリンク以外は有料。
17時~19時まで2時間制限で少々忙しいお食事でしたが、
一年に一回、お会いする門下生とワイワイガヤガヤと楽しい時間でした。
ロビーには次の19時半予約の長い列ができていました。

***  ***   ***  ***

土曜日に台風のため伊豆テニスから午前中に帰宅の旦那様。
過日の私のスカイダイビングのDVDを皆で観たとか、
男子ダブルスのゲームの様子をこと細かに話してくれますが、
私はそれどころではありませでした。

発表会の前日は気が落ちつかないので
それを言い訳にいつも同じものが並びます。

パプリカ

 30日(土)は発表会の前夜のお祝いでした。
イタリアトスカーナのワイン、マエストロ・ラーロ2003年。
一時間くらいしてやっと本領発揮。
香りもバランスも飲んだあとの長い余韻も・・・・。

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