野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

感謝をこめて。。。


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2010年も今日でお別れです。
この一年、皆様から励ましていただいたり、教えていただいたり・・・・。
本当にありがとうございました。

ゆく年、皆さんはどんな風にお過ごしでしたか。
私は生まれて初めて
鳥のように大空を飛んで大感激のスカイダイビング
緊張の連続で受けた音楽コンクールなど
あれこれ振り返ればチャレンジ精神旺盛な一年でした。

来年はどんな年になるのか分かりませんが、
その時々を自分ができる範囲で力一杯頑張りたいと思っています。

皆様にとって2011年も素晴らしい年でありますように・・・。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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初すべり 八方尾根スキー場(2)


3日目、帰宅する朝は真っ青な空。
リーゼンクワッドのリフトの右側にはまだ人気の少ない広々としたゲレンデ。

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↓ 左側には五竜岳、鹿島槍ヶ岳が堂々とそびえています。

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↓ スカイラインのゲレンデからは白馬岳、小蓮華、白馬乗鞍が見えます。
八方スキー場ゲレンデ

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↓ 兎平ゲレンデに見慣れたブルーの建物109(ワンオーナイン)を
いつも休憩に利用していたのですが、なんと茶色に変身、
名前も「うさぎ平テラス」とありました。

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今回のお宿「山のホテル」は国際色豊かな客層。
館内では英語や中国語が飛び交っています。

オードブルからデザートまですべて美味しく完食でした。
ただ残念なのはご飯。
美味しいパンにしてもらいたかったな。。。

 1日目の夕食

山のホテルA1

オーナーの奥様がルーマニアの方なので
ワインリストにルーマニアワインがあり、
珍しい葡萄のフェテアスカ・ネアグラ2008年をオーダー。
香りも良く少し甘味を感じ、飲んでいて飽きのこないワインでした。

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 2日の夕食

山のホテルA2

↑ 海老とホタテのグラタンはホワイトソースが余りに美味しいので
ご飯を入れてドリア風に。。。
お腹一杯でデザートは旦那様に手伝ってもらいました。

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↑ 前夜と同じくルーマニアワイン、葡萄はピノノワール2008年。
こちらの方がタンニンの苦味も味わえますが、
フランスワインに比べると優しい感じのワインでした。

山のホテルあ3

↑ 朝食はビュッフェスタイル。
和食もありますが、私はいつもパン食。
でも珍しく味噌汁や煮物もいただきました。

 クリスマス明けのスキー場は人も少なくゲレンデもガラガラ。
肝心のスキーは旦那様指導で両足加重の滑り方、
こぶや深雪の滑り方など等の練習。

2日目にしてやっとスキーの感覚が戻ってきました。
1月の連休はスキー講習を受けますが、石の上にも三年。
なんとか頑張らねば・・・と思っています。

さて、今日は小晦日。遊んでいたツケが回ってきました。
あと2日、お正月準備に頑張ります!


初すべり 八方尾根スキー場(1)


今シーズン初すべりは八方尾根スキー場に
2泊3日で出かけ昨夕、雪が降る白馬を後にしました。

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天気予報は雪。曇り空の中央高速道をぶっ飛ばし、
真冬には湖面も凍る諏訪湖を眺め一息いれました(写真左上)

私が音大時代に初めて滑った大町スキー場は
今はその面影さえもみえません(写真右上)
小さなスキー場は時代と共に去っていくのでしょう。

旦那様は目を大にして道路に積もった雪に注意しながら運転。
私は車窓から雪景色を楽しんでおりました(笑)

大町

初めてのお宿、山のホテルの窓からは
1998年、長野冬季オリンピックで
原田、岡部、舟木選手などが活躍し
日本中を感動につつんだあのジャンプ台が目の前。
当時の歓声が聞こえるようでした。
夜はライトアップされてとても綺麗でした。

ジャンプ台

2日間、ずーと雪が振り視界も見えにくく
注意しながらゆっくりと滑りましたが、
風がなかったので寒さはあまり感じませんでした。

この寒いとき雪のお話で申し訳ないですが、
またお付き合いくださいますように。


3年目のポインセチア

3年目のポインセチア。
今年は面倒なので短日処理はやめようと思っていたのですが、
やはりあの真っ赤な葉を思うと遅かったのですが9月下旬頃から始めました。

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一株から三株に挿し木をして増やしましたが、次第に葉っぱが小さくなっていきます。
買った当初は大きな葉っぱで背も低く格好も良かったのですが、
年々、スリムで背高のっぽになり、大きい物は70cmにもなりました。

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実験に一鉢は短日処理はしないでいたのですが、
赤くはなりますがその数は少ないです。
また挿し木をしてもっと格好良く育てたいですが無理かな~。
2009年ポインセチアの記録

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<お詫び>
20日に有馬記念が25日と書きましたが、ごめんなさい。
今日26日でした。
楽しみにしていた武豊騎手が乗るはずだったローズキングダムが
出走取り消しされ、武さんは連続出場15年にピリオド。残念です。

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クリスマス寒波でやっと雪が積もりました。
お天気があまり良くありませんが今から初すべりに出かけます。
お風邪などひかれません様に。。。


クリスマスおめでとうございます!!

Merry Christmas!!

皆様、それぞれに素敵なEVeをお過ごしになられた事でしょう。
私も夫婦でゆっくりとお祝いをしました。

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和牛モモ肉320gをローストビーフにするには
オーブンで焼くこともないだろうとフライパンで焼いてみました。
両面強火で焼き、赤ワインやハーブを入れて蒸し焼き。
焼いた肉汁に炒めた玉葱、バター、ワインをいれ
ソースを作りましたが、少々焼き加減が浅く、
これではたたきになりましたが
二人でペロッ!でした。

ローストビーフ

イタリア赤ワイン、モンテベルティーネ2006年。
もう3本目くらいですが、時間が経つと舌触りも良く、
まろやかに変身するワインです。

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今宵はChristmas Eve


今宵は Christmas Eve 
皆様に神様のご加護がありますように・・・

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今夜、那様が仕事納めをして帰宅。
車窓から見ていつも気になりながら
買ったことのないケーキ屋さんに出向き、
洋ナシのキャラメル味と大人の味のカシスのケーキを求めました。

 今夜は夫婦で静かなChristmas Eveを過ごします。
皆様も楽しいChristmasをお迎えください。

ウイークエンド


名コンビ 名演奏


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来秋のコンサートに歌いたいリヒャルト・シュトラウスの歌曲。
声楽の先生が選んでくださった曲を
旦那様がソプラノ歌手、ルチア・ポップ
(1939年スロバキヤ生まれ。1993年、癌にて死去)の
LPレコードからみつけ、カセットテープに録音してくれました。

ところがそれを聴こうと思うと
隣の寒いオーディオの部屋へ行かなくてはいけないので
自然と足が遠のきます。

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過日、新星堂で偶然にも同じジャケットのCDを見つけました。
ピアノは指揮者、ピアニストのヴォルフガング・サヴァリッシュ。
(1923年ミュンヘン生まれ 。2006年心臓病のため引退)
これは夢の共演です。

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早速、リビングのBOSEで21全曲を聴くと・・・。
どの曲も素晴らしい・・・特に作品41-1「子守歌」
デーメルの詩に作曲されたもので
子供への愛と夫への愛が交錯する官能的な作品。

静かな リビングで一人聴いていると涙で辺りがぼやけます。
最近、音楽を聴いて涙したことはありませんでした。
曲もピアノも歌もなんと素晴らしいこと。
彼女が今、お元気だったら・・・と悔しい思いです。

で、肝心のお薦めの曲は?あ~、なんとムズイ!!
まずは楽譜を見つけて勉強、勉強です。

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*****    *****  *****

今年6月に茎を切り、2鉢に深く挿したクレマチス。
また1鉢に小さなクレマチスの芽。背が高くなりました。
また白い可愛い花が咲くかもしれません。

クレマチス小2A

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(12月8日に咲いたクレマチス)

夏と冬のご挨拶


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この時季になると中元、歳暮、年賀状など「虚礼廃止」と言う
言葉をちらほら聞きますが、私も年賀状は別として
親戚や姉達とお中元、お歳暮は
今年限りでやめようと申し合わせました。

贈れば贈り返してくださり、贈られればお贈りする。
婿殿のお里には結婚後、3年ほど経ってから
”お互い様ですので・・”・・・と申し出ました。
お嫁さんのお里にも過日、ハムを送って下さったお礼の電話で
その旨を伝えたら快く受けてくださいました。

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年2回のご挨拶がなくなれば疎遠になるという考えもあるでしょうが、
毎回、その時期になると「気に入ってくださるかな?」など
色々と悩みながら買い物に時間をかけるのもどうかと。。。。

あまりにも合理的な考え方とも思いますが、
季節のご挨拶は品物をお送りしなくても
手紙や電話でも「いつも心にかけていますよ」という
気持ちが充分に伝わると思っています。

過日、大阪と盛岡の姉にハムを贈ったら
ビールと稲庭うどんが届きました。
最後のお歳暮、ありがたくいただくことにして(笑)美味しそう!

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今年も過日忙しく帰宅の旦那様に年賀状を作ってもらいました。
表書きの私の名前、住所を入れるのは時間切れ。
仕方がないので読める程度の下手な字で書きましたが。

毎年2種類作ってもらうのですが、気に入るものがなくて、
この雪の中のうさちゃんのみ。
あとは姉が書いてくれたポストカードで新年のご挨拶。
色々と書きたいことが山ほどありますが、
筆を持つ手も震えます。

ウサギの年賀状

旦那様はお正月料理に今年もまたミートグルメワールドで
鴨、ラム、羊など注文しました。
昨年は沢山買いすぎてお正月には食べきれず、
とうとう半年ほど冷凍庫の底に。

今回は何キロもあるような大きなブロックは注文せず、
250~500gの肉が7パック。
それでも冷凍庫は他の食品もあり満員御礼です。

 肉汁が出ないように解凍するには
室温ではなく氷水に浸しておくと上手にできます。

ラムしゃぶ

ケーキを食べる日?

クリスマスまであと2日。
今年も皆さんからのいただき物でお祝いです。
左上から盛岡の姉の三角キルトのツリー。
その下、サンタさんとベルはのぶちゃんから。
真ん中のマリア像と聖家族はカトリックの神父様から。

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右列はピアニスト、松井明子先生からいただいた
ホタテの殻にデコパージュした物。
↑そして娘からのプレゼントの聖家族。

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孫達へのプレゼントはおもちゃもゲームも
沢山持っていると思い、本とおこづかいを少々。
2歳の孫にはミッフィー(うさこちゃん)で有名な
ディック・ブルーナの絵本。
アンパンマンなどのサンタさんがプレゼントを運ぶ
クリスマスの絵本はたくさん出版されていますが
キリスト誕生由来の絵本は少ないものです。

 おはなし

むかしむかし、みんなが寝静まった暗く静かな夜、
起きているのは羊飼いたちだけ・・・。
夜の空が昼間のように明るくなり、光の中に天使が現れました。
そして羊飼いたちに、ベツレヘムの馬小屋で赤ちゃんが生まれ、
この赤ちゃんがすべての人に幸せを運ぶ神様だと伝えます。
羊飼いたちが羊と共にベツレヘムへ歩き出すと、
星が行き先を導いてくれました。
馬小屋に着くとひとりの赤ちゃんが寝ています。
この赤ちゃんが、神様の子イエスです。
クリスマスは、この神様の子イエスが生まれた
12月24日をお祝いする日なんですよ(絵本から)

クリスマスがただ単に
「ケーキを食べてサンタさんにプレゼントをもらう日」と
思って欲しくない、そんなばぁばの思いを込めて・・・。





鳥の卓上カレンダー


仲良し5人組の一人が ご夫婦でバードウォッチングを楽しまれており、
雪だるまの可愛いカードと共に
今年も来年の貴重な鳥のカレンダーを送ってくださいました。

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来年用はそれぞれの鳥の名前や体長、鳥の特徴や
その時々の様子やカメラの種類などが書かれています。
一歩足を入れると楽しい世界ですが、奥の深さを感じます。
折角ですので12枚一挙公開です。

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↓ 説明書きによると夜行性の鳥らしいですが、
時には昼間でも姿が見られるようです。

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↓ いつでも会えるわけではなく、彼女はときたまやってくる・・・と。
この子はちょっと面白い表情ですね。

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↓ 彼は警戒心が強いようですがカメラの前に止まるそうです。
綺麗なブルーとオレンジ色です。

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↓ 冬鳥で何処からかやってくるそうです。
常に頭を動かしているのでシャッターチャンスが難しいとのこと。
  
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↓あまり会うチャンスがないようです。
ちょっとお澄まししているような・・・気位が高いのかな?

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↓ ホーホケキョと実に大きな声で鳴くそうです。
春になったら美しい声を聞きたいです。

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↓ どこにでもいるカルガモ。親しみのある鳥ですね。

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↓ ご主人様はカワセミの写真を見られて
野鳥の撮影に興味を持たれたそうです。
カワセミっていつも何かをくわえているような。
餌を取るのが上手なのでしょうね。

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↓ 秋の彼岸の頃、渡りの途中で見られるそうです。

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↓ 羽の色が美しく鳴き声も綺麗だそうで、
最初に撮影したときの嬉しさは忘れることができないと
ひと言添えてあります。

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↓2、3年に一度しか会えない鳥のようです。
撮影できたことに感謝感謝と書いておられます。
名前の通り綺麗な鳥です。

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↓ 通常種は灰褐色ですがこの子は色素が抜けて白いそうです。
クリンクリンの可愛いお目目、何と可愛い。癒されますね。

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↓ 昨年いただいた卓上カレンダー、あと10日ほどでさよならですが、
こんな大事な記録は私にとっても永遠の保存版です。
ご夫婦に感謝!ありがとうございました。

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偉大な父の子供達


花育で作った孫の作品。
きっと楽しいクリスマスを想像しながら活けたのでしょうが、
ちょっと元気がなく、物淋しい気がします。大丈夫かな。。。
あ~、ばぁばはまだプレゼントを買っていません。急がなきゃ!

ツリーY

昨日は62回朝日杯フューチュリティステークスG1レースが
中山競馬場で行われ2歳新馬がデビュー。
4年前の有馬記念で引退したディープインパクトの子供
リベルタスとリアルインパクトが走るというので
朝から楽しみにしていました。

リベルタスは体も恵まれ落ち着いた性格の子だと
競馬専門家達の言葉。

リベルタス

リアルインパクトは実力派。
16頭、一斉にスタート。

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結局、外から追い上げてきたグランプリボスが2歳王者。
「僕一番速かったんだよ?」といいたげなあどけない可愛い顔。
残念ながらリアルインパクト2位、リベルタス3位で惜敗でした。

ディープインパクトの子供達も150頭いるというから追っかけも大変ですが、
偉大な父ディープの子供達の成長と活躍を見てみたいです。
他の子達もディープと戦った名馬の子供達。
どの馬達も良きライバルとして競馬フアンを
大いに楽しませてくれるのでしょう。

有馬記念

来週26日は有馬記念。3時25分出走。
人気のローズキンダムに武豊騎手、
ルーラーシップにウオッカ7冠達成時の騎手、ルメールさんの名前も見られます。
今度は豊さんの綱捌きなども楽しみにしています。

暖かい師走


デンマークカクタス(シャコバサボテン)も次第に寂しくなりました。
咲き終わった花は指でつまみ、ひねるようにして取り除きます。
来年をまた楽しみに・・・。

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昨日は風もなく暖かい日差し。
残っていたリビングのカーテンやのれん、
テーブルセンター、クロス等、洗濯機を4回もまわしました。

レースのカーテンは洗ってすぐにもとの場所にかけ、
本カーテンはベランダに干しますが、
お天気が良いのですぐに乾きました。

南東のリビングなのでカーテン数が6枚。
少しサイズが違うのでそれぞれのカーテンに番号をつけないと、
間違うと大変な目にあいます。

カーテンA

のどが渇いて”ビール!”と言いたいところでしたが、
まだまだ働くことがあったので我慢、我慢!
お昼はビーフン入り野菜ウエィパースープ。

過日、のぶちゃんにいただいた大根の葉に
しいたけをタップリ入れてピリ辛に。激ウマ!です。
日が暮れる頃、乾いたのれんやテーブルクロスにアイロン掛け。
暖かい師走で大助かりです。

ビーフン



色って不思議・・・


ズームを最大にして写した昨朝の真っ白な富士山。
美しく鮮明に見えて楽しみましたが、なぜか寒さが身に沁みます。

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ダイニングのテーブルの上には
先日切り花したクレマチスとトルコキキョウ。
これもホワイト・・・また寒そう。

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出窓の満開の薄いピンクのシンビジュウム。
ちょっと温かみが感じられ和みますが、

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隣の真っ赤なポインセチアからは”すご~く元気”がもらえます。
赤いセーターを着て新年を迎える準備にも本腰を入れなくっちゃ!
色の力って不思議です。

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 来年2回のコンサートを予定していた音楽研究協会のコンサート。
幸いにも毎回、お客様が多くて
ホームグラウンドのイギリス館が手狭になりました。
来年は少し広いホールに移動して10月1回だけの予定。
同月にボーカルコンサートもあり、今から気合いが入ります。



初めて見た青い薔薇


冬将軍到来近し!いよいよ本格的な冬の訪れです。
インフルエンザ、ノロウイルスなどの感染予防には
うがい、手洗いが一番だそうです。

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生え際の白髪が目立ち始め
昨日は美容院へカラーリングに行ってきました。
何十年も使っていた市販の毛染めで髪が傷み始めたので
今年初めから半年ほどヘナを使いましたが、
あの赤い色が似合わないので夏ごろから美容院へ。

オーナーの男の先生がわざわざ私の席まで来られて
「素敵な香りですよ」と鼻まで・・・。
20年の歳月をかけて昨年から販売されたという
「サントリー ブルーローズ アプローズ」の青い薔薇。
ほのかに香る上品な香りと優しいブルー。
花のまわりで目に見えぬ可愛い妖精たちが
その美しさを讃えて踊っているかのような高貴な薔薇。
なんと一本¥5000とか・・・。
我々庶民にはまだまだ手が届きません。

サントリーローズA1

◆ネーミングの由来
"アプローズ"とは、英語で「喝采」の意味。
人生のさまざまな局面で、夢をかなえた人、
夢にむかって挑戦する人を勇気づけ、
拍手喝采を贈るという想いを込めて、
「APPLAUSE(アプローズ)」と名づけられました(資料より)

◆花言葉は"夢 かなう"
バラには、もともと青色色素"デルフィニジン"がないことから、
「青いバラ」は"不可能の代名詞"とも言われていました。
夢をあきらめずに挑戦し続ければ、
夢はきっとかなうという想いから(資料より)




絵付けの先生から展示会のご案内状をいただきました。
テーマ「伝統と新しさの生み出すハーモニー」
”北欧クリスマスと日本のお正月”

会場:ホテル”シャングリラ” ボールルーム
(東京丸の内トラストタワー本館27階)
会期:12月20日(月)14:00~20:00
入場料¥2500

昨年、初めて出展した神戸の展示会からもう一年。
先生方の素晴らしい作品を見せていただきたいのですが・・・。

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どうしても食べたくて!


あと10日ほどでクリスマス。何の予定もないのは淋しいよ~

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先日よりどうしても食べたかったインスタントラーメン。
売り場の前に立つと塩味、味噌味、トンコツ、キムチなど等
多くの種類に圧倒される。
何を買って良いものやら分からないけれど、
昔からある味の薄そうな日清の
「あっさりテイストのスープヌードル」¥98

ヌードル1

沸騰したお湯を目盛まで入れ、きっちり蓋をして待つこと3分。
この3分が長~い、待てな~い。
どうせなら美味しく食べたいので3分計を置いてにらめっこ。

湯気の下には具が柔らかそう、いい匂い。
早く早く伸びないうち・・・と思っていたけど
写真を撮っていたら伸びちゃった!

カップ底に具が残っている。
汁だけ捨ててみんな綺麗に食べました。

”あっさりテイスト”といってもやっぱり辛い!
体に悪いとわかってはいるけれど
一年一度食べるか食べないかのインスタント物。
あ~、やっと食い気が治まった。
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送り状とお礼状


11月にPTAコーラス交歓会でいただいた薔薇。
もうすでにさよならしましたが、
いつまでもこうやって写真で楽しめるのは嬉しいです。

bara 大A
11月末頃、12月10日以降と配送日指定し、
高島屋からあちらこちらにお歳暮を送りました。
のぶちゃんと二人で絵付けの先生には
フォションの紅茶セットをお送りましたが、
「今日はフォションのジャムをありがとうございました」とお礼のメール。
??私は紅茶をお送りしたのに・・・と先生に確認のTELを入れると、
やはりジャムとマーマレードの詰め合わせでした。

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高島屋のフォションスタッフに事情を話すと
折り返しマネージャーから
「すぐに先方様にご指定の品を届けさせていただきます」と
低姿勢のお詫びのTEL。
その後、「今お届けさせていただきました。
野いちご様宅にも今からお伺いしたいのですが」と在宅確認。
1時間ほどしてチャイム。「このたびはご迷惑を・・・」に始まり、
「今後、こういうことがないように注意します。お詫びの気持ちです」と
焼き菓子と紅茶のセットを置いて行かれました。

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さすが高島屋フォション、
敏速な対応といい丁寧な処理の仕方はあっぱれ!
でも先生のメールに”ジャム”と書かれていなければ
私は紅茶が届けたものと信じて疑いもしなかったでしょう。

いただき物のお礼状に「結構なお品をいただきまして・・・」等
抽象的に良く書くことがありますが、
「○○をありがとうございました」と具体的に品名を書いた方が、
礼状を受け取った送り主にも
品物の確認ができるので良いかと実感しました。

また反対にお送りした場合、
親戚や親しい方にはメールやTELで伝えられますが、
目上の方にはご挨拶に
「○○デパートから○○をお送りいたしましたので・・・」など
付け加えるほうが良さそうです。
今回のことを頭に入れてこれからも送り状や
お礼状には品名を忘れずに書くことにしました。




たくさんのいただき物

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幼い時には良く可愛がっていただき、
娘二人ものぶちゃん先生のピアノレッスンに伺うと
焼きたてのパンなどおやつに下さったのぶちゃんのお母様が
静かに息を引き取られてかれこれもう1ヶ月。
「やっとピアノを弾く気になった」と昨日、大きな紙袋を抱えて来宅。
元気な笑顔にほっとしました。

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お土産に20×18cmのソレイヤード社の
可愛い花柄のお手製ポーチ。
バックの中でグジャグジャにならず、色々と整理ができます。

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↑ 中は仕分けができて磁石のホック。

↓ 神戸のイグレックプリュスのクロワッサンラスクの
プレーンとシナモン味。パイ生地のようでサクサクして美味しい~!
食べ始めたらやめられません。

関西のお義父様が作られた新鮮な大根や水菜。
立派な沢山のしいたけ。
幼いころ良く食べた懐かしいカレイの干物。
雨が降り、重たいのに感謝、感謝です。

干カレイ

彼女はピアノやフルートの練習。
私の下手な伴奏でアンサンブルを楽しんだり・・・。
来年のコンサートの曲目を相談したり、イタリア歌曲の伴奏を弾いてもらったり。
”うまくできたね?この曲はいいね?音楽で遊べるのは楽しいね?”などと
うっとうしい雨の日をのんびりと楽しんだ一日でした。

元禄15年12月14日(1703年1月30日)
今日は赤穂浪士討ち入りの日。
故郷近い赤穂では賑やかに義士祭りが行われるのでしょう。


二本目のボジョレーヌーボとワイン


今年のボジョレー・ヌーボーは旦那様が
大阪通販の店ヴェリタスで2本買いました。


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 10日に飲んだ今年2本目のボジョレー・ヌーボは
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2010年
ドメーヌ・ド・グラン・ギャラン
ロンドンで開催される「 ワインチャレンジ・インターナショナル 」で
ベストワインに選ばれた秀逸蔵。

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フルーティでまろやかさな舌触りはヌーヴォとは思えないほど。
少し色は浅いですが、なかなかのお味でした。

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11日の土曜日は床ワックスがけなど
良く働いたのでこってりと牡蠣のグラタンを作りました。
オーブンのビストロがいまだに使いこなせず、
焼き色が浅くてなんとも食欲が湧きませんでしたが、
口にするとやはり・・・美味し~い!

牡蠣グラタン

旦那様はホタテの中にパルメザンチーズを入れてソテー。
白ワインをいれ仕上げにまたチーズ。

 白ワインはマゼラン・ブラン2007年。
ブルーノ・ラフォンさんの作るワインはどれも
安心して美味しくいただけます。

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昨日12日、動物園帰りに立ち寄った息子家族。
障子張替えのあとはお迎え準備です。
玄関でいきなり「ばぁば、大きいじょうさん(ぞうさん)がいたよ?」とお姫さま。
「かめしゃん、かめしゃん」とかめの餌を2、3個、水槽に入れた。
「かめしゃん、食べないね。おなかいっぱいなのか?」

子供の食器も割れる陶器の食器の方が
物を大切にする子が育つと聞きますが、
3歳まではこのキティーちゃんとプーさんで。

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朝から障子貼りや掃除で忙しくしていたので
すぐにできる我家定番のミンチチーズ焼きと鶏の照り焼き。

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なすのトマトソース煮と炒り鳥。

茄子トマトソース

 ビールのあとはプティ・サンタル2004年。
2001年、2002年と3本目。
オリが多くて渋みがありますが、
私には丁度良い好みの渋さでした。

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 まだ飲み足らず次に出てきたプティ・サンタル2005年。
まろやかさがあり、こなれた味わい。
旦那様は絶賛していましたが、
私は2004年の方が美味しいように思いました。
それにしてもワインの前にビール500cc缶6本。
ワイン2本、本当に良く飲む野いちご家です。

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障子貼り


アリッサム蒼

部屋が薄暗くなり、気になって気になって仕方がなかった座敷の障子。
毎年張り替えていたのに・・・。もう4、5年ほったらかし。

スーパーで8枚分の障子紙を抱えた男性が
「障子はのりでやるほうがピっと貼れていいですよ」と言っていたものの、
前回やったアイロン使用が楽だったので今回もそれでやってみました。
まず汚くなった障子紙を濡れ雑巾なので綺麗にはがし、乾かします。

アイロン貼り

あとは説明書にそって手際よく・・・と思っても
歪んだり、少々しわが出たり・・となかなか難しいものです。

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たった2枚の障子。あの男性のように7、8枚貼れば
職人さんのようにしわひとつなく美しく貼れるかも・・・。
誰も大きく目を見開いて見るほどの障子でもないのでこの辺でご勘弁!
部屋が明るくなりそれだけで満足。
遠山の金さんのようなさくらふぶきです。

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私が障子貼りに奮闘している間、
旦那様はスキー板の手入れや日当たりの良いベランダで
過日テニス仲間からいただいたパンジーの苗と
良い香りを楽しませてくれるフリージアの球根を植えていました。

夕方、息子家族が食事に来て、てんてこ舞いの一日。
この2日間、よく働いた!今日は雨模様。
ゆっくりと骨休めです。

パンジ苗

最後のワックスがけ


昨日は朝から風は強いのですが、部屋の中はお日様ポッカポカ。
夫婦で今年最後のワックスがけ。

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リビングの家具を退けて絨毯もあげて・・・。
ところが絨毯の下はツルツル、ピカピカ。
「時間もワックスももったいないからここはかけなくてもいいね?」と
変なところで意気投合。
年を重ねるとあれこれ手抜きすることが多くなってきました。

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旦那様がワックスをかけている間、
私は気になっていた冷蔵庫の後ろの掃除。
冷蔵庫のストッパーを緩めて前に出すと、
後ろは2、3年分のすごい綿埃。

冷蔵庫裏

掃除機と雑巾で綺麗になり、ワックスもかけてピカピカです。
頭も気分もスッキリ!しました。

::::::::::::::::::::

遅くなったランチはシェフお得意のチャーハン。
冷ご飯をチン!
中華鍋に卵をいれて8秒後にご飯を入れ、手早く炒めて取り出し、
ベーコン、人参などを炒め、
ウーシャンフェン(五香粉)やオイスターソースで味付け、
ご飯を鍋に戻して仕上げにごま油。
ご飯がパラパラの美味しいチャーハン。
陳謙ちゃんの卵だけの黄金チャーハンもお得意です。

その間に私は前夜の白菜のロール巻きの中華スープに
残り物のブロッコリーとトマトを入れました。
どうってことないランチですが、
働いたあとは何でも美味し~いです。

チャーハン




ドラマ 花嫁のれん


普段、昼ドラは観ませんが
途中から見始めた「花嫁のれん」(月~金曜日13:00~13:30)を
忙しい日は録画をしてまでも楽しみに観ています。

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金沢の老舗旅館の女将の座をめぐり、
様々な人間関係を織り交ぜたストーリーですが、
何よりも楽しみにしているのは出演者の素敵な着物と帯。

特に大女将役の野際陽子さんの上品なそれでいて粋な着物姿。
つけ下げ、大島紬、色無地、小紋など
一回の放送にいつも3、4着は着替えられていますが、
いつも帯締めと帯揚げがポイントのように思います。
そして着物が体に吸い付いているような
自然な着こなしをいつも楽しみにしています。

またふすまの開け閉め、立ち居振る舞いの所作など
日本古来の奥ゆかしさを感じながら
忘れていた”日本人の美しさと良さ”を改めて感じています。

花嫁のれん

旅のお宿ではのんびりさせてもらっていますが、
その間、板長を始め仲居さん達はてんやわんやの大忙し。
お宿の舞台裏を見るのも楽しいものです。

老舗の格式と伝統を守りながら他人を思いやる心、
家族を思いやる心、さりげない心遣いと気配り。
サービス業に徹しながら”おもてなしの心”を
実践するのはなかなか難しいとも感じますが、
毎回、勉強させてもらっている昼ドラです。

アリッサム2色
(ベランダのアリッサムがまた咲き始めました)

初冬のテニス

9月下旬からポインセチアの短日処理をしていますが、
やっと赤くなりポインセチアらしくなってきました。
でも3年目の株なので葉が小さくて貧弱です。

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テニスはスキークラブからこの7月に那須高原で打ったきり。
今年は10月の伊豆高原テニスもコンサートで参加できず、
思いっ切り走りたくて打ちたくてウズウズしていたところ、
昔レッスンを受けていたメンバーから
人数が足りない・・・とお呼びがかかりました。

車で5、6分の横浜市公営の公園の中に
野球場と6面のオムニコートがあります。
どの銀杏の木も丸坊主。
きっと綺麗な黄金色で楽しませてくれたのでしょうに。

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12月というのに走り回ったら汗びっしょり!
時々吹く風の快いこと。
久々のテニスでしたが、何とか集中してプレーができて満足。
勝った!負けた!と結果がでるので気分もスッキリ!ストレス解消!
腰具合の良い時は時々、お邪魔しても良いかな?なんて思います。

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メンバーのご主人様がパンジーを種から育てられたと
元気な株を分けてくださいました。
どんな色?どんなお花?。。。来年の春が楽しみです。

レーズン

玄関をあけるとパンの焼けるいい香り。
帰宅の頃にタイマーをセットしレーズンパンが焼きあがりました。
シャワーあがりに。。。美味しい~!



今夕 帰宅



今年6月に茎を切り、小さな鉢に深く挿したクレマチス。
”本当に芽が出て花が咲くのか”と半信半疑で
部屋の中で世話をしていましたが
小さな蕾ひとつが花開きました。

kuremachisu4

↓ ベランダに何鉢かあるシンビジュウムも可憐に咲きました。

3シンビジュウム

クリスマスまで帰宅予定のなかった旦那様が
今夕、急遽帰宅です。
綺麗に咲いた花達を見ると大喜びでしょう・・・。

さてと。。。今夜の夕食は??

白菜とレンコンが安かったので・・・。
白菜のロール巻き、中華味。レンコン、大根、人参のピリ辛味。

白菜

ワインはエンゼルのラベルのプティ・サンタル2002年。
以前飲んだ2001年のものよりちょっと硬い感じ。
寒くなって室温も低いせいかも知れません。

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いつも応援してくださった方


日曜の朝、コーラスのピアニストさんからお母様が亡くなられたとの悲しいメール。
昨日、最後のお別れをしてまいりました。

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PTAコーラス練習に皆でお邪魔した時は耳を澄まして聴いていて下さり、
「野いちご先生、選曲が良くてとても綺麗、素敵だわ~」と
いつも心から応援してくださった優しい方でした。

何かの折に姉が描いたポストカードでメッセージをお送りすると
とても気に入ってくださり、目を細めて
「素敵な絵、いつもお手本にさせていただいています」と。
お話好きでお洒落で明るい素敵なお母様。
ピアニストさんとは一卵性母娘のようで、
早く母を亡くした私には羨ましいお二人でした。

明るく楽しいピアニストさんご家族と
最期までご一緒の生活は心強く
本当にお幸せだった事と思います。

検査入院をされ帰宅後、
お元気なあの笑顔にお会いしたのですが・・・。
急なことで今も信じられませんが
心からご冥福をお祈りしています。合掌

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ソフトコンタクトレンズ

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娘時代からハードコンタクトを使っていましたが、
長時間使用すると目が疲れたり違和感があったりして
ここ15、6年は眼鏡の生活になりました。

それでも舞台で歌う時はお客様の顔が見えないと不安なので
一時的にハードコンタクト使用です。
以前から子供達にをすすめられていたソフトコンタクト。
やっとこさ無料体験に行き、サンプルのレンズをもらってきました。

ソフトコンタクト

初めはスキーや演奏の時にだけ使用のつもりで
一日使い捨てレンズを希望。
装着すると痛くもかゆくも全くなく快適そのもの。

これなら毎日でも使ってみたいと長々と説明を受けて
2週間交換レンズを体験することにしました。
ハードレンズに比べてフニャフニャで
破れないかと手に取るのも怖いですが、慣れてくると平気。

↓ただレンズには裏表があり間違って裏を入れると
目が痛くなったり、見えにくくなるそうです。

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ハードレンズは鏡を見なくても右人差し指1本でOKでしたが、
ソフトレンズは鏡を見ながら左指で目を開け、右手で入れます。

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はずす時、ハードコンタクトは目尻を引っ張りますが、
ソフトは入れるときと同じく両手使いです。
はずしたレンズは6時間以上は消毒液につけておきます。

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さてさてコンタクトか眼鏡か、
はたまたワンデーか2週間連続レンズか・・・。

ソフトコンタクトは近眼の度数なので、
手元の小さな字を読む時は老眼鏡が必要、
外出時も持ち歩かなければいけない。

目を保護するUVカットのサングラスも必要。
でも装着していて眼鏡のようなわずらわしさもない。

あれこれ色々考えると
ワンデーコンタクト+眼鏡装着がベストなのかも。
ま、ソフトレンズに慣れながら暫く様子をみようと思います。

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カサブランカに癒されて


先月25日にPTAコーラス交歓会でいただいた素敵な花束。

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玄関に飾ったカサブランカの硬い蕾が見事に開き、
優雅な姿と甘い香りに癒されています。

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カサブランカはヤマユリなどの日本原産のユリを数種類ブレンドして作られた
オリエンタル・ハイブリットの中の一つ。てっきり外来種と思っていました。
語源はスペイン語で「白い家」
花言葉は「雄大な愛」「威厳」「高貴」だそうです。

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大輪で堂々としているカサブランカ。
まるで造花のようです。

百合あ

きれ~い!。。。。。いい香り。。。。

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ラグビー早明戦


昨日は朝からいいお天気だったので窓ガラスの掃除とフォレちゃんの洗車。
どちらもピッカピカになりました。

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暖かい日差しの中、デンマークカクタスの花が沢山咲き始めました。

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洗車の途中で旦那様から
「今日は早明戦です。早稲田は負けるかも」のメール。
午後2時から東京国立競技場で行われた
関東大学ラグビー最終戦の早稲田大×明治大のTV観戦。

明治大は就任2年目のかつて名選手の吉田義人監督の元、
「今年の明大は強く、全勝優勝か」の前評判でした。

かたや早稲田大は清宮監督、中竹監督のあとを引き継いだ
辻高志初監督の采配で連覇なるか。。。
見所一杯で最後まで息を呑む面白い試合でした。

早明戦

大昔、活躍の今泉、堀越選手、
そして時を経て五郎丸選手も去っていった早稲田。
ひと昔前は選手の平均体重も軽く、
モールやスクラムでも押し込まれていましたが、
ここ最近、平均体重も100kgと体がデッカクなり
1対1の個人技もなんのその。

早回しや激しいタックルや素晴らしいデフェンス。
早大は結局、トライと山中選手のゴールがことごとく決まり、
31―15で明大をノックアウト。
早慶明3校が6勝1敗でタイ。
3校の対戦でのトライ数も明大と早大が並びましたが、
得失点差早大が2年連続で22度目の優勝。

相手からボールを奪い一目散にゴールに向かう
ラグビーを観ると胸がスカッとする。
今月19日から始まる大学選手権。
早稲田の優勝を願いながら大いに楽しませてもらいたいです。

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旦那様の休日


昨朝7時46分、洗濯物を干していると
バスで倉橋島(くらはしじま)に向かっています」と旦那様からのメール。
いつものように事細かな説明と綺麗な写真が送られてきました。

はぜA.

お天気も良く真っ青な空と紅葉したハゼ。綺麗!!

はぜAb

ブナ科コナラ属の木、アベマキらしいです。

アベマキA.

呉市内からバスで1時間、
音戸の瀬戸にかかる音戸大橋を渡って倉橋島に入り、
島の南側にある桂ヶ浜まで行きました。
倉橋火山(ひやま)は標高408m、
低い山だが山頂からは360度の展望です。


はしごA 

山頂の岩に登る梯子だそうです。

↓ 10時33分火山(ひやま)山頂です。
早瀬大橋、左手前に能美島、奥は江田島です


お天気も良く遠く迄見えたのでしょう。
綺麗な景色。これぞ瀬戸内海。穏やかな表情です。

能美島

↓ 10時40分南は瀬戸内海、山口県や四国も見え絶景です

う~ん、どこがどれだか分かりませんが、眺めの良いところです。

瀬戸内海A

下山後、桂ヶ浜周辺を散策、
木造船の資料を集めた長門の造船歴史館を見て、
温泉に入り、4時過ぎに帰宅しました。
資料館には遣唐使船を復元した船(20年前に作り、実際に大阪まで
往復)以外は内部の資料や模型は撮影禁止。
復元された遣唐使船は長さ25m、
木造で船大工や宮大工を集めて造ったらしい。

倉橋島では厳島神社の管絃祭に使う御座船を
建造して納めているということで、
以前使われたものを道路脇に展示していた。
前夜、急に決めた目的地だが正解でした。

ハイハイ、朝早くからのんびりと一人旅、ご苦労様でした。
帰宅後のビールはさぞや美味しかったことでしょう。
私はあれやこれやと一日、忙しい日だったのに・・・(プン!)

桂浜神社A
国指定重要文化財桂浜神社


そろそろ本気で・・・


昨朝はすごい風雨。師走の嵐でしたね。
家にいる者には問題ありませんが、
冠水するところもあって通勤の方達は大変だったでしょう。

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ベランダの鉢がひっくり返り、枯れ葉が飛び散って大掃除。
気になっている窓ガラスの汚れも雨で少し洗い流されたような。
でもやはりガラス拭きはやらなきゃ。
愛車フォレちゃんもかなり汚れているので
雨の中に出していたら綺麗になったかも(笑)
計画をたてて暮の大掃除。
そろそろ本気でやらなきゃお正月が来ちゃう~。

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旦那様のベトナム土産のお安い穴あきスリッパ。
ベランダで使っていますが、雨上がりでも足が濡れなくて助かります。

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マンション1階の奥様から「信州から送ってきたので」と
大きなサンふじをいただきました。
中は甘~い蜜。シャキシャキと美味しい歯ごたえ。
久々の美味しいりんごでした

rinngo1

さてと・・・今日は年一回の家族健康診断日。
どうかひっかからないようにと祈りながら・・・。

ベランダのシンビジュームも花開きました。
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オペラ四演目


先週、PTAコーラス交歓会でいただいたお花達。
まだまだ綺麗に咲き、毎日楽しませてくれています。

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過日、NHKで「華麗なるメトロポリタン・オペラ」が四夜連続でありました。
プッチーニ作曲、歌劇「トスカ」
ヴェルディ作曲 歌劇「アイーダ」
プッチーニ作曲 歌劇「トゥーランドット」
オッフェンバック作曲、歌劇「ホフマン物語」

↓ 「アイーダ」から
昨年NHKホール、ミラノ・スカラ座で聴いたコンビです。

ラダメス

↓ 「トゥーランドット」から

中国のお話ですが、演出の素晴らしかったこと。
プッチーニ、最後のオペラです。

トゥーランドット

↓ 「ホフマン物語」から

今年、ロイヤルオペラの「マロン」で聴いた
素晴らしい歌唱と演技だったネトレプコ。
やはりここでも存在感があり抜群の歌唱力でした。

hofumann

↓ 今回のオペラで楽しかったことは
案内人としてルネ・フレミング(写真左上)や
デボラ・ヴォイト(写真左下)など一流の歌手が舞台装置や
出番を終えて楽屋に戻る歌手達の表情、
そして出演歌手にユーモア交じりで楽しいインタビュー。
歌手達の生の声が聞かれたことは幸いでした。

楽屋

天井にもカメラを設置して色んな角度から
立体的にオペラ上演を楽しませてくれました。

演出

最終日の「ホフマン物語」は歌ったことがないので興味深く聞きましたが、
このお人形のオリンピアさん(キャスリーン・キム)は
踊りながら歩きながら歌ってとてもチャーミング。
それにカデンツの長~く伸ばす3点Es(♭ミ)
カンカン踊りなどがあり楽しい舞台でした。

来年6月、メトロポリタン歌劇場が来日。
歌劇「ボエーム」のアンナ・ネトレプコのミミを楽しみにしています。

オリンピア



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