野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

参加しました!謡・仕舞・囃子の体験会


長かったゴールデンウィークも終わりましたね。
今日から平常運転の我が家。
嬉しいことにダンナ様も出勤(笑)
歌の練習もあまりできなかったので、今日は歌に集中です。

ナニワイバラd

先月からマンションの掲示板に張り出されたこのチラシ。
”仕舞を体験したい!”とすぐさま決心。
昨日、お昼から参加してきました。

能

家からバスで10分、徒歩5分ほどの久良岐能舞台
もう3回目になりますが、
父が観世流の師範だったので、訪れる時は
父に会えるような、父の世界に入っていけるような・・・、
そんなワクワク感が高まります。

IMG_8935d

「目に青葉・・・」とは良く言ったもの。
本当に青々とした新芽が目に飛び込んできました。

能舞台1

立派な能舞台の下にはカメが据え置かれています。
検索すると
「古くは桃山時代、京都西本願寺の国宝舞台床下に甕は据え置かれ、
甕の口を斜め上にして置き、空洞に共鳴して
舞台の音響効果を大にするため」とあります。

この舞台で一度アリアでも歌ったら気持ちがいいだろうと
ついつい余計なことを考えてしまいました。

IMG_8938d.jpg

能にも流派が多いですが、昨日は下の三人の講師。
能は”一曲”とは言わず、”一番、二番”と言うそうです。

能舞台d1

↑ 謡いの練習は昔、結婚式などで良く謡われた
「高砂」の最後の「千秋楽」
文字の右の点々(ゴマ節)に従って声を伸ばしたり、上げたり下げたり。
オウム返しで先生のあとについてお稽古しましたが、
節回しは難しいものです。

仕舞体験コーナーでは「泣く、怒る、足叩き(床を叩く)」などの
感情表現を習いましたが、面(おもて)をつけて泣く、
父の舞台姿が目に浮かびました。

仕舞は本当は舞台上で教えていただく予定で
白足袋を持っていきましたが、参加人数が30名くらいの大所帯。
その場での講習になり、能舞台に上がれると
期待して出かけたのですが・・・残念でした。

IMG_8831d

姉二人はお仕舞いを習っていたのでしょう、
扇を持ち舞台で舞っている写真がありますが、
私だけはどういう訳か、父から教わっていません。
小さい時に教わっていたら
私の人生も変わっていたかも。。。と思います。

能の世界。。。まだまだ未知の世界。
機会があれば少しずつ勉強したいです。

過去の記事 2015年能楽の勉強 2016年能楽の世界


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