野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

これも終活のひとつかも・・・バレエレッスン再開♪


5月に横浜チャコットのバレエレッスンを見学し、
先週の木曜日に少し上のクラスに入り体験レッスンをしてきました。
5月10日のバレエ見学

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しばらくお休みしていたバレエを何故?今更?と
自分に問いかけるのですが、
答えはひとつ。。。「もう一度踊ってみたい」
これしかないのです。

私は10年来の腰椎すべり症で
今はまだスキーもテニスも何とかできますが、
あと何年かすれば腰痛のため
激しいスポーツはできなくなると覚悟はしています。

身体が動かなくなってから”もう一度踊ってみたかった”と
後悔したくないので、それならば身体の動く今のうちに
レオタードを着て大好きなバレエをもう一度・・・と思ったわけです。
これって立派な終活ですよね。

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略で、
人間が人生の最期を迎えるにあたって執る様々な準備や
そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。とありますが、
年を重ねるとなんとも淋しく、悲しい言葉です。

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体験したクラスは初中級クラスでしたが、
生徒さん達は手足が長く、ヘアもアップにして、
見るからに上級者。
場違いのような 重い気持ちでバーでストレッチを始めました。
40分のバーレッスンの後はセンターで踊りますが、
何と16小節ほどの長いフレーズ。

ご年配のスリムな先生でしたが、
先生自らあまり踊らず、バレエ用語で順番を言われます。
それを頭に入れて踊るのですから、
レッスン1時間半はすごい脳トレ。
順番がわかっても足も上がらず、
長いバランスもとれず情けなく思いました。

この日オープンクラスに入会手続きをしたので
次回は初級クラスに入り、”もう踊るのは無理!”とギブアップするまで
ゆっくりでもいいからバレエを楽しみたいと思います。

 2月5日にスイスで行われたローザンヌ国際バレエコンクール。
その録画が一昨日、3日に放送されました。

最終審査の20人の中に日本人4人が残り、
中尾太亮さん(17歳)が3位、山元耕陽さん(15歳)が4位入賞!
10代とは思えない素晴らしい踊りを披露してくれました。
これからの活躍を期待したいものです。

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