野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

ペットの急死 友の悲しみ


昨日、関東地方は30度を超えた夏日
南風があったので窓を開けると何とか凌げましたが、
これからは連日、うだるような暑さが続くのでしょうね。
毎年楽しにしているご近所の真っ白な百合。
スーッと汗が引きそうで涼しげでした。

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8日木曜日、雨だったのでKさんからテニス中止の連絡メールが入り、
その中に15歳のシーズのまいあちゃんが亡くなったとありました。

びっくりして電話を入れると
先月30日に病院でフィラリア予防薬を飲んでから、
帰宅後、吐いたり下痢をしたり、体調の異変が見えたとのこと。
慌てて病院へ連れて行き、
酸素室で様子を見ることになったのでご主人と一緒に一時帰宅。
気になって「その後どうでしょうか?」と電話を入れると
「血便が出て危険な状態です」と獣医の返事。

それなら早く知らせて欲しかった!と悔しそうな彼女の声。
すぐに病院へ行くと「もう時間の問題だから家に連れて帰りますか?」と
冷たい獣医の言葉に”連れて帰ります”と
まいあちゃんの身体を拭いてもらって帰宅。

”まいあ、家に帰ったよ”と家の中を見せると
安心したのか数分後に静かに目を閉じた・・・と。

彼女は声をつまらせながら、「その朝は元気で散歩をして
朝ごはんもいつものように美味しそうに食べたのに。。。
獣医に”予防接種が悪かったのですか?”と尋ねると
”そんなことはありません”と言うし、何が何だかわからない」と。

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動物病院もピンからキリまで。
信頼できる獣医さんを見つけるのは難しいですが、
人間と同じようにペット達にも一番、重要なことかもしれません。

沈んだ彼女の声が少し明るくなって
「家に連れて帰って良かった!
あのまま病院で逝ってしまったら後悔の連続だった」と。
「そうね、住み慣れた家で、
ママの腕の中でお別れができて良かったよね」
「15年、まいあと一緒に暮らせて良かった!」

可愛いまいあちゃんの小さな命は一瞬にして消えたけれど、
何事にも前向きな彼女のこと。
まいあちゃんの楽しかった思い出と共に
この深い悲しみを乗り越えてくれることでしょう。

長い間、まいあちゃんには会っていませんが、
5歳くらいの時は真っ白で毛がフサフサ。
ボタンのような真っ黒なお目目の可愛いお顔。
ママに感謝しながら幸せなお顔で虹の橋を渡ったことでしょう。
まいあちゃん、どうか安らかに・・・。

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