薬に関する素朴な疑問♪喉もと過ぎたら。。。

2017/ 07/ 02
                 

ガーデンシクラメンって寒さにも暑さにも強いお花です。
ベランダの片隅で今日も元気です。

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何年も前から寒い冬は一日のうちでも
血圧が160に上がったり、110に下がったりと
差が著しくなり、頭痛や吐き気を感じるようになりました。

内科に一ヶ月一度、お薬をいただきにいきますが、
このところ気温が上がると血圧も安定しているのか、
それらの自覚症状はでませんでした。

前回、処方していただいたのは5月1日に28日分。
自覚症状もなく、忙しいこともあり、
薬が切れても受診しませんでした。

ところがこの数日、お天気のせいもあるのか、
身体がしんどく、何事にも”よっしゃ!”と気合がはいりません。
家で血圧を計っても100~110と少し低め。
でも自分で薬を中止するのはちょっと怖いので
昨日、かかりつけの内科へ。

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4月からはそれまでの2種類の薬が1種類になっています。
先生に「今は低いくらいですが」とお話すると
「急にやめるのは問題があるかもしれませんから、
一番ゆるい薬をだしておくので様子をみてください」と
一ヶ月分のお薬を処方していただきました。

両親も兄姉も高血圧。私は立派なDNAを受け継いでいます。
喉もと過ぎたらいい加減になることは”危険”と悟りました。
毎朝食後、一錠を忘れないで飲むことにします。

病院に「薬に関する素朴な疑問」という冊子がありました。

薬E

帰宅してからパラパラと読んでみました。

薬E1

本当に素朴な疑問ばかりですが、大事なことですね。

薬E2

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