アルザスのワイン
先日、お土産にいただいたドイツ国境近くのアザルスの白ワイン、ゲヴェルツトラミネール2001年。初めてお目にかかるアザルス地方のワインなので旦那様が「少し勉強しなさい」と葡萄や説明書きを見せてくれた。
それには「ゲヴュルツトラミネールは白ワインの中で最も強い香りでボリューム感もあり味わいも豊か」とある。今からいただくのが楽しみだが、葡萄の種類に驚いたと同時にアザルスではワインの名前は葡萄の品種名になっていることを知った。


上段の左から辛口白ワインのミュスカ、ブルゴーニュの品種から産まれる快い赤ワインのピノ・ノワール、繊細で骨格がしっかりしているピノ・ブラン、力強く気品あるトケイ・ピノ・グリ。
下段の写真左から遅い摘み取りで糖度が深いヴァンタンジュ・タルディヴ、繊細で果実風味のシルバーナー、セレション・ドウ・グラン、世界中で名高い白ワインの品種の一つリースリング。
アルザスのワイン、これから少しずつ舌で違いを確かめてみたい。


- 2008/06/30
- ワイン&グルメ
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コメント一覧
ワインの道も かなり奥深そう〜。
常に勉強を怠ることなく・・・。
でも先生がいるのでうらやましい。
ゲヴェルツトラミネール2001年、頂くのが楽しみですね。
ワインの世界は一生かかっても分からないかもしれませんね?うちのお抱え先生は熱心すぎて・・・。
でもアルザス地方のワイン、興味がわいてきました。
どの道も。
この頃つくづくを思うのですが、どの道も元の所を知っていると大いに楽しめますね。解説があったりするのが大好きに成りました。それは私がいろんなことを知らなかっただけのことなんですけれど、、、。
ワインも、年度、産地、ブドウの種類とか知って楽しんだら格別ですね。
これでお疲れも取れるでしょう。お大事にね。
広い知識があれば何でも興味を持って物事に目がいきますね?
emikoさんのブログからもありがたいことに沢山の事を教わっています。
ご多忙な日々、お体ご自愛くださね?
ほんとにワインは奥深いですね
世界中でどれだけのワインがあるのでしょう
今日、私はランチでオーストラリアのワインを頂いてきました
辛口ですっきり飲みやすいワインでした。
名前は??飲んで美味しければ良しの私で
おはずかしいです。
いろいろなぶどう、どのようなお味のワインに仕上がるのでしょうね。
その違いが味わえていいですね、先生のご指南のもとで
Re: アルザスのワイン
どれだけの種類どれだけの本数、数えきれないでしょうね?ワインとの出会いは一期一会。大切にしたいです。
ランチでお口に合ったワイン。美味しければそれで十分ですね?
近くにソムリエ志望がいるのでうるさいこと。同じ種類でも保存の時間、状態で変化するのでワインは生きていると感じます。