内視鏡
(12月の八方スキー場)
11月の家族検診の結果「胃の精密検査が必要」と診断され、
すぐに消化器科を受診。
予約していた内視鏡(胃カメラ)検査を6日に終えました。
前夜9時から翌日正午過ぎの検査終了後、
1時間迄は飲まず食わず。
名前を呼ばれ口の中の氷のしびれ薬が融けるとベッドに横たわり、
いよいよファイバースコープの管が喉の奥へと・・・。
先生の指示通り苦しい中、1、2回ゴックンとやると喉を通り
「一番苦しい所は終わりましたよ?上手ですね?」と・・・。
こんなところで褒められても仕方ないけど
目には涙が溜まってきた。
頭の上にモニターがあり、自分の体の中が見られるこの時とばかりに目を大にして・・・。
食道〜胃〜腸〜十二指腸へカメラが入っていくのを確認した。
お腹の中ではモソモソ、ゴソゴソと管が入っていくのが感じられ、
時折先生はシャカシャカと写真を撮っているようだった。
「え?悪いものでも見つかったか?」と心配になったが
「結果を聞けばいいや・・・」と目はまた画像を追っていった。
時間にして7、8分くらい?かな?
女の看護師さんが握っていてくれた温かい手からは”頑張って!”と
心強いメッセージが送られているようだった。
初診を受けた先生が「悪い物はありませんが、検診でひっかかったり、
胃に痛みなど感じたら1、2年に一度の検査をしましよう」と・・・。
やれやれ…これで安心。
帰宅後の遅いランチはいつもの我が家のパンでしたが、
その美味しさたるもの・・・抜群でした。
12年くらい前、個人病院の内視鏡検査の費用は¥13000ほど支払った記憶がありますが、今回、総合病院では初診診察料¥3270、内視鏡の費用¥3670。安心料込みで有難い検査費用でした。
- 2009/01/08
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コメント一覧
No title
どこも悪くなかったのですね?
ホラ、という感じですが、ご自分の体内の状況
把握できて、ちょっとはおもしろかったですか?
終わった後のランチのおいしさ、わかる気がします!
No title
何でもなくてよかったですね。
大丈夫とは思っていても、結果が出るまではドキドキもの。
自分の体内に興味深々の野いちごさん、
まるで子供のようでちょっと微笑ましかったです。
No title
目には涙が溜まってきた。と言う表現!いいえて妙ですね。
大丈夫と思っても、何かに頼るような気持ちではなかったでしょうか?。もうコレで何の心配も無い嬉しい毎日ですね。
No title
お陰さまで異常はなく、ほっとしました。
でも家族検診ってちょっといい加減かな?と思ったりもします。
素人で良く分かりませんが、カメラで確認できるのはいいですね?
自覚症状がないというのは怖い気がします。
ありがとうございました。
御心配おかけしました。異常なしでホッとしています。
体内を見るのは嫌な方もおられるでしょうが、
私は好きな方で面白かったです。
どうもありがとうございました。
管が喉を通るときが苦しくて涙目でした。
看護師さんが神様のように思えて・・・。
血圧もどこも異常なく安心しています。
ありがとうございました。