野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

カーリング

1dc720a7.jpgカナダから帰国すると旦那様が「カーリングって面白いぞ、ルールが分かってハマッテルよ」と睡眠不足気味。

カーリング・・・その歴史は古く1937年から始まり、1998年に長野五輪で正式競技。日本でもシニア、ジュニアの大会があると言う。

良く分からないので旦那様やTVの解説者林さんの話を聞きながら、色鮮やかな”どらえもんの顔”と同色の氷の上に目をやった。

1チーム4人。20キログラムの漬物石のようなストーンを一人二個氷の上を滑らせ箒で掃き円の中心で止める競技。相手を押し出しながら自分も生きるなどそこには色々な駆け引きがあり同じ”手”がないと言う。

小野寺を中心に林、本橋、目黒の選手達。ストーンを滑らせコースを決めていく時のあの鋭い目は”やってやる!”と我々観衆にも伝わってくるほどの迫力。
勝負に賭ける真剣そのものの彼女達の表情は美しくとても魅力的だった。
ジャンプ、モーグル、スケートの華やかな競技の影で今日まで地道に実力をつけてきた選手達。「頭脳と技術と経験」が物を言うカーリングは外国人選手に比べ身体が小さく体力も劣る日本人向けの競技かも知れない。
残念ながら結果は4勝5敗の7位には終ったが、この数日で日本中に”カーリング旋風”を巻き起こし夢を与えてくれた。

抜群のチームワークと精神的なたくましさを武器に2010年、バンクーバー五輪でもう一度世界に羽ばたいてもらいたい。

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