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野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

2018-10

カラヤン生誕100年祭


蕾だった青いパンジーが咲きました。

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ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年祭特集から
昨年12月13日に録画した1967年1月、
ミラノスカラ座で公演のヘルベルト・フォン・カラヤン指揮による
ヴェルデイの「レクイエム」死者のためのミサ曲。
フィルムコンサートでしたが懐かしい顔と声が一杯でした。

↓ 59歳のカラヤン(1908年4月5日 -1989年7月16日)
あまりにも若過ぎる!

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↓ ピーンと張った強くて透明な声。何と美しいピアニッシモ。
日本ではあまり評価されていませんでしたが、素晴らしいソプラノです。

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↓ コッソットの歌声、堂々たる歌唱力は抜群!
若くてこんなに綺麗かったんだ!

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↓ ブルガリア出身のニコライ・ギャウロフは昔、FMで聴いただけ。
知性的な歌唱でいつ聴いてもお腹にまで響くいい声です。

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↓ 現在のパヴァロッティからは想像もつかない顔。
今の甲高い声より幾分、この頃の声の方が太いような・・・。

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パンジーAB

↓ レクイエムは音大時代に朝比奈隆さんにしごかれ
大阪フェスティバルホールで歌った曲。あの頃を懐かしく思い出しました。
それにしても荘厳なミサ曲なのに
女性は二人は暗譜、男性は二人は楽譜を見ながらだね、どうしてかな?とか
ソロの若かりし顔、特にパバロッティの顔を見ては旦那様と大笑い。
今は亡き巨匠カラヤンさんに失礼なことをしてしまいました。

カラヤンAB

《カラヤン生誕100周年記念特集上映》

1967年1月16日と17日の特別公演は
トスカニーニの没後10年を記念するものだったため、
スカラ座は映画用の照明の使用を禁止した。
そこでカラヤンはホールが使われない1月14日と15日の、
わずか2日間で撮影を終了させなくてはならず、
ベルゴンツィは都合をつけることができなかった。
そこでまったく無名のテノール、ルチアーノ・パヴァロッティ。
それは素晴らしいものだった(作品資料より)

コメント

カラヤンはいつ見ても美形ですね。
パバロッティの前身、おもかげがあるといえばあるけれど
ちょっとビックリ!
ご主人さまと、楽しく鑑賞、もりあがったでしょうね?

v-266こふで様へ
カラヤンは若い時からハンサムですね。
夫婦してパバロッティを見て大笑い。
大いに盛り上がりました。
勿論、素晴らしい演奏でした。

カラヤン、若い!
当たり前だけど・・
わが家のカラヤンのレコード(古っ!)もビートルズも
埃だらけでひっそり(捨てきれない)です

v-266megu様へ
カラヤンは81歳で亡くなったのですね。
100歳のカラヤンは想像できませんが、
やはりハンサムなのでしょうね。
我家もまだCDになっていないレコードが
200枚ほどありますが、夫は捨てきれないようです。


カラヤン、パバロッティ、ギャウロフ、コッソット、若くてスゴイですね~
私も以前、これをクラシカジャパンで見たことを思い出しました。
プライスだけは、他では見たことがない気がしますね。
カラヤンはなぜいつも目をつぶっているのかな、アイコンタクトは本番では必要ないんでしょうか。

v-266秋月様へ
この時代の歌手はずば抜けて実力派。
みんな若くて張りのある素晴らしい声。
カラヤンの演奏も見事でした。
そういわれれば目を瞑っていますね。
彼の頭の中で音楽が充満し指先で表現、
それが団員達に伝わるのかもしれませんね。
素晴らしい指揮者でしたね。

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