野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

宝塚記念2012年・甦ったオルフェーヴル


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(アマリリス)

競馬G1の覚え書きです。
コメント欄を閉じていますが、最後の薔薇の中に
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6月のG1競馬、安田記念(3日)はうっかり見落としましたが、
昨日の宝塚記念は昨年のダービーを制した
オルフェーヴルが走るので早くからTV前にスタンバイでした。

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宝塚記念は阪急電車今津線の仁川駅、阪神競馬場(2200m)で行われ、
出馬数は16頭と少ないですが、
海外遠征から帰国のルーラーシップや昨年の覇者アーネストリーと強豪揃い。
またディープインパクト産駒のマウントシャスタも出馬というから
これは見られずにはいられません。

また名前と顔が一致するようになった岩田、川田、内田、池添、
福永騎手の方々の活躍もこの目で見る楽しみも出てきました。
この日、武ちゃん(武豊)の名前は見ることができず、残念でした。

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結果から書くと池添謙一騎手が乗った牡4才馬オルフェーヴルが
ルーラーシップを2馬身離してゴール。
昨年の有馬記念では女の子のブエナビスタを振り切り、
見事栄冠を勝ち取ったものの、この天皇賞(春)では11着とおぞましい記録。
しかしそんな不安をもろともせず、不死鳥のように甦った力強いレースでした。

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専門家の批評は追い込みを外からかけず
内側から追い込んだ池添騎手の手綱さばきを随分と褒め称えていました。
外を走ると距離が長くなり馬が疲れることはわかりますが、
周囲を囲まれた位置から抜け出るのは
やはり人と馬が信頼しあえる間柄なのでしょう。

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有力馬に囲まれた4コーナーではまだ後方。
ところが一瞬、前が開けた時、
池添騎手の鞭が大きく空に舞い上がり、

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オルフェーヴルはそれに応え、一気に加速。

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人も馬もゴールを目指し懸命に走り続け、
人馬一体になった素晴らしい走りは
観ている我々をも感動させる美しい光景でした。

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5度目のGI制覇を果たしたオルフェーヴルと池添謙一騎手。
この秋はフランスの凱旋門賞に出馬予定。
オルフェーヴルはまだ体調が本調子ではないようですが、
万全を期して頑張ってきて欲しいです。

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今日からウィンブルドンテニスも始まり、少々、寝不足になりそうです。
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