ウィンブルドンテニス 白熱した男子準決勝


先月25日から始まったウィンブルドンテニス。
昨日(0:25~)は男子準決勝2組があり、
7回目の優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)と連覇を狙う
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の白熱した試合を
目をこすりながら観戦しました。

5359p

両者にとって芝のコートは初めての対戦というから面白い。
1セット目はフェデラーの一方的な攻撃。
サーブ、ストロークとも安定した見事なプレーで6-3の勝利。
2セット目、ジョコビッチも黙ってはおられません。
長いストローク戦になるとかなり有利。
驚くことなかれ、何と26回のラリーが続き6-3で勝利。

しかしながら3、4セット目はフェデラーのオンラインのサーブや
多彩なショットでジョコビッチを追い込み、
最後は豪快なスマッシュで3-1。
2年ぶりの決勝進出の切符を手にしました。

花中 

もう一組は地元出身のアンディ・マレー(英国)と
ジョーウィルフライ・ツォンガ(仏)の試合。
昨朝、旦那様とゆっくりと観戦。
マレーは地元の人達の力強い応援に応え3-1で見事決勝進出。
これは74年ぶり、優勝すれば76年ぶりというから
マレーにとってもプレッシャーのかかる大変な試合になりそうです。

何れにしても2週間、楽しんだウィンブルドンテニス。
多くのスタッフの協力もあり、今日、幕を閉じます。

↓ 正面のロイヤルボックスはウィリアム王子とキャサリン妃など
王室関係の方々やアガシ・グラフ夫妻などの招待客席です。

ロイヤルボックス

↑ 3人のラインズマンはボールがインかアウトを手で表示します。
↓ サーバーに一つずつボールを配給するボールボーイ・ガール達。

ボールガール

↑ サーブなどでネット際やコート内のボールを
瞬時に全速力で取りに行くボールボーイ・ガール。
いつもネット際に待機していますが、
選手の強烈な打球がこの子達に直撃する事もありました。

フェデラーかマレーか。。。楽しみですが、
フェデラーが以前のように復帰して波に乗ってきました。
でも勝負はやってみないとわかりません。
さぁ~いよいよ今夜、男子シングルス決勝です。

ちなみに昨夜行われた女子シングルス決勝は
セリーナ・ウィリアムズ(米国)が
4大大会で初めて決勝に進んだ第3シードの
アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)を
6−1、5−7、6−2で破り2年ぶり5回目の優勝。
会場には大御所マルチナ・ナブラチロワ(米国)の
懐かしい顔も見られました。

5527p

花中 花中

4匹目のサナギが昨朝、
アゲハになり25分ほどで大空に舞いあがりました。

5344p

この子は思ったより羽化するのが遅かったです。
過去の記事アゲハまるで我が子のように

生まれた時は羽根が湿っていますが(写真左上)
羽根をひらひらさせて乾かし、飛べるようになれば
大空へ飛び立ちます。
私達の役目も無事に終わり、ほっとしました。

アゲハ4匹目
 コメント欄を閉じていますが
応援ポチ!よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村


テニス | 2012/07/08 00:05