岩魚(イワナ)と山女(ヤマメ)の違い


昨日はコンサートの伴奏合わせ。
朝から緊張して出かけました。
その時のことはまたゆっくり書かせて頂きますが、
今日は川魚のお話です。

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昨日の記事にも書きましたが
13日に魚沼市六日町インターチェンジで高速を下り、
八海山の北側にある高石沢でOさんと
渓流釣りを楽しんだ旦那様。

沢山のイワナやヤマメをお土産に持って帰りましたが、
どっちがイワナでどれがヤマメなのか、トンと検討もつきません。
調べてみました。

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イワナは一生を淡水で過ごす魚で、
河川の上流の冷水域などに生息する場合が多く、
特徴は背から腹にかけての白い斑点と
おなかがオレンジがかった色をしています。
多くの種類が食用となり、骨酒としてだされることもあります。

ヤマメの特徴は体の側面に上下に
長い「木の葉・小判状」の斑紋模様(パーマーク)があり、
成長とともに次第に薄くなり、30~40cmクラスになると
サクラマスのような銀色に近い魚体となります。

またイワナは茶色っぽく、ヤマメは青いろっぽいとか。
今後どこかのお店でで食べることがあっても、
もう覚えたのでこれからは大丈夫です。

 今日から1泊で草津白根山に出かけます。
2160mなので少しは秋の気配が感じられるでしょう。
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動物 | 2012/09/15 00:02