野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

熱中症と夏の高血圧の因果関係!


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一昨日は風もあり窓を開けてエアコン無しで
日中過ごせましたが、3、4日前は一日、フル回転。

部屋の温度は28度に設定していますが、
フローリングで素足でいると次第に足が冷えます。
そうなると腰痛がひどくなるので 
スリッパやソックスを履いたりして調整しています。

8月31日(土)の朝から頭がフラフラするので
血圧を計るとキャー!160
真冬にでも見たこともない数字でした。。
4月からやめていた降圧剤を
すぐさま飲んで月曜日の夜には下がったので中止しました。

1泊で草津テニスから帰宅した旦那様に話すと
「そういう時はすぐに病院に行かないと
小さな脳梗塞の恐れもあるよ。でも熱中症だったかもね」とも。

ハイビスカスc

熱中症と高血圧の因果関係はあるのか?と検索。
結論的にはあるようですね。

熱中症になると、血管内の水分量が少なくなり、
血液がドロドロの状態になりますので、高血圧の人の場合、
心筋梗塞や脳梗塞のリスクがさらに高くなります。
塩分を控えることも大切ですが、熱中症にならないためにも、
塩分を計算して必要分はきちんと摂取するなど、
上手に熱中症予防をしていきましょう。

ついでに検索した【冬と夏の血圧変動の違い】
冬の血圧変動は、急激な温度差にあり、温かい部屋から、
外に出ると急激な温度差によって血管に負担がかかります。

夏の血圧変動は、多くが水分不足によっておき、
水分補給が不充分な時は血液が粘つき血管に負担をかけるのです。
夏場にはマメに水分補給をする事が重要です。

また冷房の効きすぎた室内と、溶けるような熱さの野外の温度差は、
血管の収縮にもダメージを与えるので
極端な温度変化は血圧を急激にあげてしまいます。
室内でも上着を羽織るなど、
身体の温度調節にも気をつけましょう。。。と

ハイビスカスc


なるほど色々と心当たりがあります。
エアコンをつけているとそんなに喉の渇きは覚えず、
水分補給が普段より少なかったように思います。

エアコン使用の涼しいリビングから廊下にでると
赤道直下や亜熱帯のような蒸し暑さ。
この温度差はすごいものがあり、これも良くなかったのでしょう。
本当は家中、冷房すればいいのでしょうがそうはいきません。
エアコンを点けて寝ると身体が冷えているのが良くわかります。
習慣になっている朝風呂の気持ちいいこと。

また夕食はアルコール無しなの平日だったので
白いご飯のおかずにきんぴらや大根を煮たり、
醤油味のおかずが多く、おまけに味噌汁を作った週でした。
減塩醤油を使っていると言っても私の場合は要注意。

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日曜日のランチは麺つゆの素麺をやめて
トマトソースのスパゲティーに変更。
旦那様が作っってくれましたが、これがまた美味しい~!

IMG_2163c.jpg

高血圧症でない人が熱中症になると
血管が開くので血圧は下がると言いますが、
私の場合、色んな悪条件が重なったのでしょう。

内科の先生がいつもおっしゃるように
いっぱい水分補給していっぱい排尿をしました。
今は平常。上が110、下が65くらいですので
自覚症状もなくもう大丈夫です。
いつもお騒がせして本当に申し訳ありません。
皆様もお気をつけ下さいますように。

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