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元気をもらった料理研究家 小林カツ代さん


料理研究家の小林カツ代さんが
今月23日、天国へ旅立たれたと。。。
2005年にてクモ膜下出血で倒れられ、
早く復帰されることを祈ってはいたのですが。

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NHK「きょうの料理」ではそれまでの手が込んだ面倒な料理ではなく、
簡単でしかも手を抜かない美味しいレシピを紹介していただくと同時に、
笑顔で話されるトークも楽しみでした。

いち主婦から日本を代表する料理研究家になられ、
この番組には30年も出演されたとか。
簡単、らくらく料理などのレシピは6000品、
200冊近い著書を出版されたというからすごいです。

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長年買い続けていた「今日の料理」2004年5月号に
小林カツ代のレシピ特集があり、懐かしく広げてみました。
そうそう、このひと肩だけの黒いエプロンが
割烹着やエプロン姿の多くの料理家と異なり
とてもおしゃれでモダンでした。
そして白いブラウスで清潔感も感じたのを覚えています。

また各界で活躍される女性を集められ
チャリティー合唱団の「神楽坂女声合唱団」
結成されたことも忘れてはいけません。

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おせち料理の黒豆のレシピは沢山あるものの、
旦那様が「一番簡単で美味しいそう、、、」と
小林カツ代さんのレシピで作ってくれます。

今年も。。。

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昨年のお正月も。。。そして来年も。。。

『私が死んじゃっても、美味しい私のレシピは
永遠にそこの家の家庭料理として残るのが嬉しいわね』と
おっしゃったように黒豆だけはいつまでも。。。

8473p

<小林カツ代さんの黒豆の材料>

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1)洗った黒豆の水分を切り、釘か鉄材も一緒に
上の↑の材料の中に入れて室温で一晩置く。


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2)翌日、鍋の蓋を少しづらして火にかけ、
煮立ったら水100cc(びっくり水)を加え、
弱火でアクをすくいながら3時間煮続ける


私は硬いのが好きなので1時間ほど経ってから
余熱のことも考え、様子を見て火を止めます。

この間、煮汁が豆にかぶっているように適宜湯を加えながら煮る。

我が家のシェフは上からキッチンペーパーをかけ、
豆が乾かないようにしています。

IMG_3954c

長男でイラストレーター活躍後、
料理研究家になられたケンタロウさんは
お母様の味を引き継ぎながら
独自のレシピで若い人に圧倒的な指示を受けていましたが、
2012年2月にオートバイを運転中、首都高速道路で事故。
頭部骨折などの重傷を負い、今リハビリ中。

お母様のカツ代さんのご冥福を祈ると共に
一日も早く回復されてご活躍されることを祈っています。

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[ 2014/01/31 ] グルメ | TB(-) | CM(16)

こんばんは♪

小林カツ代さんの訃報に驚きました。
ずぼらな私は、なによりも「簡単でおいしい」ものが嬉しいです。
黒豆など豆類は最初からお砂糖を入れると甘みが入らない、と聞きますが、このレシピはそうならないんですね。今度これで作ってみます。
[ 2014/01/31 01:31 ] [ 編集 ]

黒豆レシピメモリました。作ってみます。お湯にいきなり入れるなんて
初めて知りました。小林カツ代さん明るい方でしたが残念ですね。
[ 2014/01/31 06:58 ] [ 編集 ]

小林カツヨさん、あの気さくな感じが親しみやすかったですね。
ただ私は あまりなじみがなかったような・・・・。
どちらかというと 栗原はるみさんとかの方を テレビでよく見ていました。
ケンタロウさんの事故には 本当に驚きました。
もう2年経つんですね。早く仕事復帰出来るようになってほしいです。
[ 2014/01/31 07:09 ] [ 編集 ]

おはようございます。
野いちご家に引き継がれていく「黒まめ」ですね。
お正月のテ-ブルも豪華ですね。 ご主人様のお力凄いですね。
黒豆の煮汁とかは咳に良いと言われますので時々作りますが 次回はこのレシピで作ってみます。簡単ですね。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
ケンタロウさんのご回復も早いといいですね。
[ 2014/01/31 07:24 ] [ 編集 ]

独特の気さくなおばちゃま、料理研究家のさきがけでしたね。 
レシピは残るは本当にそうですね。 
料理にも時代の波があって、一時代を築いた方でしたね。 
次世代のケンタロウさんの事故には本当にびっくりしました。
復活してくださることを祈ります。
[ 2014/01/31 08:24 ] [ 編集 ]

v-254ゆんこ様へ
おはようございます!
てっきり良い方向へ向かっておられると思っていましたのに。
75歳はまだお若いのに。。。残念です。

私も豆類は柔らかくなってから砂糖を入れるのが
常識くらいに思っていましたが、60度のお湯というのが
ミソなのかもしれません。
ただレシピには3時間に煮る、、、とありますが、
私は硬いほうが好きなので加減しながら煮ています。

カツ代さんもお母様のお味のようです。
レシピもう少し詳しく書き足しますね。
ふっくらと美味しいですよ。
[ 2014/01/31 08:48 ] [ 編集 ]

v-254しょこらろーず様
黒豆は面倒、、、と思っていましたが、
これなら普段でも簡単にできますね。

レシピ、メモってくださってありがとうございます。
少し書き足しましたのでお読みくださいね。
[ 2014/01/31 08:50 ] [ 編集 ]

v-254アリス様へ
朗らかそうな方で、いつもにこにこしておられましたね。

年齢のせいでしょうか、
私は反対に栗原はるみさんはあまり見ない方でした。
どちらの息子さんも料理研究家になられたようで、
母親の影響ってすごいですね。

ケンタロウさん、寝たきりとか報じられていますが、
はやく復帰してお母様に負けないくらい
男の料理を披露して欲しいです。

[ 2014/01/31 08:55 ] [ 編集 ]

v-254yasukon様へ
おはようございます!
毎年のように夫は黒豆、黒豆、、、と大騒ぎ。
余程、カツ代さんのお味が好みなのでしょう。
でも嫌味のないとても美味しいお味です。
ただ3時間煮る、、とありますが、
硬いのが好きな私は
夫の反対を押し切って早く火を止めています。
レシピ、書き足しました。
簡単ななのでまたお作りください。

ご冥福をお祈りしましょう。
[ 2014/01/31 08:59 ] [ 編集 ]

v-254こふで様へ
大阪出身とは知りませんでした。
あまり関西弁も聞かれなかったので。

チャリティーコーラスにて各界の女性が集まられたのは
人望が厚い方だったのでしょう。

時代の波に乗って簡単で美味しいレシピを作られたこと、
本当に立派なお仕事でした。

少し早かったですね?
もう少しお元気なお顔を見たかったです。

ケンタロウさん、寝たきりと言われていますが、
復帰されることを祈って。。。
[ 2014/01/31 09:07 ] [ 編集 ]

こんにちは

私も、初めて買った料理本が小林カツ代さんでした。
話し方も、明るくって・・・そして解りやすいレシピ
永遠に不滅ですよね^^

百合は、花弁は固いうちに取ると良いですよ〜
いつまでも花びらが綺麗なまま観賞できますからね^^*
[ 2014/01/31 13:44 ] [ 編集 ]

v-254HANAMIZUママ 様へ
こんにちは!
関西の方とは知りませんでした。
明るく朗らかな方でしたね。

簡単料理でも手を抜かないところはさすがでした。
黒豆以外にもじゃがいもを一度作ってみようと思います。
オリジナルの家庭料理は嬉しいですね。

私は娘時代に三宮の土井勝さんの料理教室へ通っていたので
出汁のとり方などは今も続いています。

百合の花弁、蕾のうちに取り除くことにしました。
今花びらにちょっと落ちて汚くなっています(涙)
[ 2014/01/31 15:28 ] [ 編集 ]

小林カツ代さんのレシピ時々見ていました。
とても残念です。
黒豆の炊き方メモしました。今度炊いてみます。

ケンタロウさんも早く良くなって欲しいですね。
[ 2014/01/31 21:18 ] [ 編集 ]

v-254駒止めのおばちゃん様へ
とても丁寧な説明でわかりやすかったですね。
他のお料理もたくさんあるので私もまた本を見ながら
作ってみたいと思います。

ケンタロウさんの回復をお祈りしましょう。
[ 2014/01/31 22:46 ] [ 編集 ]

料理界の貴重な方がお亡くなりになりショックを受けました。
NHKのきょうの料理、私も買い続けていました。
本当に明るい周りを幸せにしてしまうような、笑顔も素敵な方でしたね。
レシピは何時までも受け継がれて沢山の方によって
美味しい料理が作られて行くでしょうね。
[ 2014/01/31 23:31 ] [ 編集 ]

v-254あざみ様へ
クモ膜下出血で倒れられた時もショックでしたが、
この訃報はそれ以上でした。

料理会の大御所と言ってもいいほどの方、残念ですね。
6000ものレシピ、多くの方々に受け継がれ
いつまでも小林カツ代のお名前は不滅です。
[ 2014/02/01 05:12 ] [ 編集 ]

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