子から母へ 島からの手紙 昨日の続きです♪~


昨日の孫のサバイバル生活をご紹介したところ、
皆様から温かいエールや応援ポチをいただき
本当にありがとうございました。
明日5日は「ばぁば帰ったよ!」と
元気な声が聞えるものと思っています。

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7月28日から8月5日の愛媛県教育委員会主催で行われている
無人島、御五神島(おいつかみじま)での
サバイバル生活に参加した5年生の孫息子。

Yキャンプ1 (1)c

生後6ヶ月から今だプール通いの孫。
泳ぐことが好きでこの企画に参加が決まってから
お風呂でシュノーケルの練習までしたという。

キャンプ2c

ところが前半は魚釣りなどができて楽しかったようですが、
台風接近でテント生活が続き、小さい頃から皮膚が弱く、
特に夏場は汗をかくと痒みが増します。
海に入れなかったのがとても辛かったようです。

島の孫から娘に手紙が届きました。
まずは自分のペットの心配をする優しい孫。
でも我慢強い子にしてはずいぶん辛そうな文面でしたが、
最後の「帰ったらラーメン行こね」に救われました。

キャンプ4c

娘のface bookの投稿から
「あんなに楽しみにしていた海。
懸念していたことではありましたが、
紫外線と海水がアレルギー肌には容赦ないのでしょう。
「辛い」。。。。という体験から得るものを信じて、
迎えに行く日までは私も辛抱。
ちなみに、チビトはジャンガリアンハムスター。
トゲオとマルオはオカヤドカリです」

他校の5年生のお友達もテント生活は
とても辛そうに書いていますが、
「帰ったらできることはやりたい」・・・と
何事にも代えがたい素晴らしい収穫。
孫も何か、精神的に大きな変化があるやもしれません。

    

昨夜は雨も上がり、キャンプファイヤーを楽しんだようで、
今日は離島して一週間ぶりに温泉に入り、
上げ膳据え膳でご飯がいただけるようです。
参加者42名の子供達、
どんな気持ちでご飯を口にするのでしょう。

孫を案じていた娘も「一校からただ一人の参加者。
この貴重な経験を作文か絵にして残させよう」と
ちょっと凹んだことも忘れて早くも教育ママ発揮。
ばぁばも昨夜はゆっくりと眠ることができました。

 今日もたくさんのご訪問をありがとうございます
今日は外出しますのでコメント欄は閉じていますが、
向日葵の中に応援ポチをしていただければ嬉しいです。

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| コメント(0) | 2014/08/04 00:02
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