野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

♪ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート♪


毎年元旦の夜はウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを見ながら、聴きながら
お正月らしさを感じるのですが、なんだかんだと見る機会を失い
一昨日やっと落ち着いて録画を見ることができました。

IMG_0819c1.jpg

ウィーン楽友協会大ホールはいつも立ち見ができるほど満席。
大ホール内だけではなく世界中の音楽フアンの人達が
新年を祝うべく、首を長くして待っているコンサートです。

このコンサートにはもうすでに亡くなったカラヤン、アバド、クライバー、
そして現役のムーティー、ヤンソンス他、2002年には小澤征爾。
世界の巨匠が棒を振っています。

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1939年に開始されたウィーン・フィルのニューイヤーコンサート。
ウィンナワルツやポルカなど、ヨハン・シュトラウスの作品を中心とした
プログラムによる華やかな演奏会は、
音楽ファンならずとも見逃せない新年の一大イベント。
1980年以降、世界各国に向けて衛星生中継が行われるようになり、
毎年1月1日の恒例行事として
世界で最も多くの人が同時に試聴するコンサートである。
NHKでは1984年にテレビでの衛星生放送を開始。
日本でも正月の恒例行事としてすっかり定着した(NHK HPから)


IMG_8404-cropc.jpg

今年の指揮者は1936年生まれ、インド出身のズービン・メータ。
ロサンゼルス・フィル、ニューヨーク・フィルの音楽監督を歴任し、
現在はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務め
1990年に始めてニューイヤーコンサートを指揮して以来、2015年が5回目。

あまり聞き慣れない初登場の曲(☆マーク)も。

ウィーンフィルc

パフォーマンスはシャンパーニュが出てきて舞台で乾杯!
いつもの美しいバレエも数頭の白馬も音楽に乗って行進。
さすがにこの白馬達、G1レースの競馬馬と違って優雅な物腰でした=*^-^*=

<アンコール曲>は
  ワルツ「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス)
  ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス(父))でしたが、
「美しき青きドナウ」のテンポがゆっくりで
ワルツのリズムがゆるやか・・・。お人柄でしょうか。
ラデッキー行進曲では舞台上から
客席に向かって手拍子を指示しますが、
お客様はちょっと乗れなかった感じがしないでもありませんでした。

いずれにしても恒例のニューイヤーコンサート。
来年の指揮者はマリス・ヤンソンス。
鬼に笑われそうですが、
来年を楽しみにまたこの一年過ごしましょ!!

再放送はEテレ:2月1日(日)午前0:30~です。 

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