野いちごひとりごと

人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

もう藤の花が・・・♪まだまだ現役プラシド・ドミンゴ


昨日はお天気も良かったので
カメラを持って周辺を歩いてみました。

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あるお宅の藤の花。
もう藤の花が咲く頃なのですね。
優しい色、、、なよ~っとしてとっても可愛い!

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まだ満開ではなさそう。
また見せていただくことにしましょう。

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TV録画したコンサートやドラマが溜まっています。
一昨日は2014年8月のザルツブルグ音楽祭の
ヴェルディ作曲 歌劇イル・トロヴァトーレを観ました。
指揮はダニエル・ガッティ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。

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主演はルチアーノ・パヴァロッティ、ホセ・カレーラスと共に
三大テノールのプラシド・ドミンゴ
世界屈指のプリマ、アンナ・ネトレプコとの共演。

このオペラで若かりし頃のドミンゴは
放浪の騎士で吟遊詩人、マンリーコ役(テナー)でしたが、
今回は誇り高いアラゴンの貴族 ルーナ伯爵役(バリトン)

今年74歳のドミンゴ。その美声は今もなお衰えず、
バリトンにしては少し軽い声でしたが、素晴らしい歌唱力でした。
また彼はお芝居が上手。
自然に身体が動き、自然な感情表現には魅了されました。

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アラゴン王妃の美しい女官レオノーラには
今や世界も認めているプリマドンナ、ソプラノのアンナ・ネトレプコ。
あの美しい声は最初から最後まで崩れることなく、
余裕たっぷりの歌唱には感動しました。

特に私も良く歌った4幕のレオノーラの有名なアリア
「恋は薔薇色の翼に乗って」D'amor sull'ali rosee:は
あまりにもゆっくりなテンポでしたが、
音符の隅々まで伸びやかな声で聴衆を惹きつけたまま。

何を歌っても何を演じても素晴らしいアンナ・ネトレプコ。
最後に聞いたのは2010年のロイヤル・オペラの歌劇「マノン」

来日したらまた聴きに行きたいと思いますが、
彼女のスケジュールでは2020年までぎっしり詰まっているとか。
売れっ子中の売れっ子です。

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