野いちごひとりごと
人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。
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コンサート。。。本当の事を言うと(ノд`@)でした

一昨日、発表会のヴォーカルコンサートの幕が下りました。
綺麗なお花をいただき、早速部屋に飾らせていただいています。

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本番を迎えるにあたって胸がドキドキで歌うことが怖かったこと!
と言うのは午前中にリハーサルを一人10分で行いますが、
情けないことにその時点で歌詞は間違うし、音程は下がるし。。。
本当に譜面台を立てたいくらいでした。

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もっと勉強しておけば、、、と悔やまれましたが、
まだ開演までには3時間ほどあるので
みんなが居る楽屋から離れ、
一人、このスペースで歌詞の見直しをしました。

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12時過ぎに出演者全員の集合写真を撮り、
12時会場、1時丁度に開演。
4番目の私は早めに舞台裏で楽譜に目を通しながらスタンバイ。

いよいよ私の出番。”間違ってもメロディーは繋ごう”と腹を決めました。
会場から大きな拍手に迎えられ、
ライトに照らされると不思議にも落ち着きました。

舞台から右手奥にダンナ様、中央にスキークラブの方々、
最後部中央は先生ご夫妻。同じ列にバレエの友人。
照明の加減でそれ以上はわかりませんでしたが、
皆さん私に注目してくださっていました。

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最初の曲、Heimliches Lieben (ひそやかな愛)の
ピアニスト高須さんの美しい前奏が流れだすと、
私はそのピアノに乗って秘めたる思いを歌うのみ。

このみなとみらい小ホールは音響が良く、
ピアニッシモも良く響くのでホールを味方にして、
強弱の曲想や顔の表情もつけて
報われない愛のせつなさを歌いました。

Heidenröslein(野ばら)は一番高い音のG(ソ)を
柔らかく綺麗に出したいので響きだけ。
うまくできたように思います。
皆さんも良くご存知の曲なのでホッとなさったのか、
温かい拍手をいただき、本当に嬉しかったです。

最後の曲、Seligkeit (至福)も
高須さんの美しい軽やかなピアノに乗って
楽しく気持よく歌わせていただきました。

休憩時間でロビーにでるとスキークラブの方、同じマンションのご夫妻。
コーラス、テニスの友人等など多くのお客様とお会いでき、
恥ずかしくなるくらいのお褒めの言葉をいただきました。

帰宅後、先生に御礼のメールをお送りすると
「○○女史は最近、表現力もついて目覚ましい進歩でした。
でもお客様にしっかりと自分の良い声を聴かせようと
欲を出すのは喉を鳴らすから良くないよ」とのお叱りの返信メール。
さすが先生!何もかもバレバレです。
「もう一度、発声から勉強しますので
よろしくお願いいたします」と平謝りメールを打ちました。

打ち上げ

コンサート終了後の打ち上げはグリルダイニング・ロズレ。
普段お会いできない方ともお話ができて賑やかに。
飲み放題だったのでとりあえずビール。
その後、赤ワイン3杯もお代わりでした。

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7時過ぎ、皆さんとお別れして足取り軽くJR桜木町へ。
クリスマスのイルミネーションも喜んでくれているようでした。

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