人生走り続けて70年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

女三人かしましく初詣&申年に赤肌着(?)

IMG_2477d.jpg

昨日、新年二日目も暖かい日でしたね。
朝はまるで鳳凰が羽を広げたような美しい朝焼けでした。

IMG_2478d.jpg


昨日は娘二人とJR新橋駅から徒歩15分ほどの
愛宕神社へ初詣。
もう5年目(?)になるでしょうか、毎年恒例になりました。
いつも枝だけの淋しい銀杏ですが、
今年は黄色い葉が暖かさを物語っていました。

IMG_2489d

愛宕神社のこの石段は「出世の石段」とも呼ばれ86段。
馬で一気に駆け上がり紅白の梅の枝を折って
徳川家光に献上した曲垣平九郎の史実に由来しているそうです。

この階段、段差が高いのでお若い方でも
登ぼり終えたら暫く休憩。
高齢者の方にはもっときついかもしれません。
私は”まだまだ平気!”などと強がりを言っております。

愛宕神社鳥居

11時半頃につくと大勢の参拝客。
社殿、太郎坊社、福寿稲荷社、弁財天などを参拝。

IMG_2496d.jpg

おみくじを引くと昨年と同じ大吉。
「これは春から縁起はいいわ~」と有頂天。
でもよくよく読むと一概にそうとも思えませんでした。

お参りを済ませて有楽町のデパートへ。
お正月2日というのにまるで師走のような人出。
娘はセールでお得な靴をゲットしましたが、
私は欲しいものにも出会わなかったので疲れきって帰路に。
車中はコックリコックリ、船を漕いでいました。

女三人の初詣&ショッピング。
お昼には普段口にしない美味しい塩ラーメン。
ティータイムにはサロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブラン。
あーだ、こーだとかしましく楽しい半日でした。

さる赤d

過日スーパーへ買物に行くと
お猿さんと赤い肌着がやたら目につきました。
何でも申年に、赤い肌着を身につけると
*病が去る(サル)
*下の世話(寝たきり)にならない
*幸福が訪れる
など言われているようです。

また、「赤」色はパワーをアップさせる
エネルギーを蓄える
というイメージもあり、
古来から「穢れを祓い、厄を落とす」色として
神社の鳥居などにも使われているようです。

申赤

各地によって言い伝えがまちまちですが
”赤い下着を身につけると良い”と言うのは
間違いなさそうですね。
う~ん、誰かプレゼントしてくないでしょうか。。。

今日も数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
お猿さんの中に応援ポチをしていただけると嬉しいです。


にほんブログ村


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

No title
あけましておめでとうございます。
↓手の込んだおせち。愛もこもってますね。
きっとにぎやかにのんで食べて楽しかったことでしょうね。
我が家も人数多く、にぎやかに新年でした。 
出世の階段のぼられたのですね。
あそこは、青息吐息です、私には。
降りるのはさらに足に負担がかかります。
エスカレーターのある日枝神社のが楽^^ 
幸先がいいでしょう! 
初詣 これから行こうかしら。
近くの本門寺。まだいけてません。
 
赤い下着は巣鴨専門かと思ってました。
ひとつも持ってません。買ってみてもいいですね。
こふで | URL | 2016/01/03/Sun 12:58 [編集]
No title
こんにちは♪

私もダンナ様のお手製のおせち料理に目が釘付けでした。これで寂しい?いえいえ、とても豪勢です!
私は初詣は豪徳寺と世田谷天満宮に行きました。どちらも住宅街の中にあるので人出もそれほどではなくのんびりできました。

人混みが苦手なのでお正月は家でのんびりしました。
明日から仕事です。
赤い下着、外には見えませんがなんだか気恥ずかしいです。
靴下ならはけるかな?
ゆんこ | URL | 2016/01/03/Sun 13:57 [編集]
No title
v-457こふで様へ
明けましておめでとうございます。
お孫さんを中心に賑やかなお正月だったことでしょう。

出世階段、乗降はまだ手すりは不要でしたが、
娘の方がフーフー、ガクガクだったと情けないことです。

巣鴨の赤い下着は有名ですね。
赤は元気が出るとか、身体に良いようです。
私も欲しいです。
野いちご | URL | 2016/01/03/Sun 19:31 [編集]
No title
v-457ゆんこ様へ
夫は年末からあれこれ料理家のレシピを
読んでは美味しそうなものをピックアップ。
娘や婿殿に喜んでもらって本望でしょう。

豪徳寺は夫の実家の法事にはいつもお世話になっています。
立派なお寺さんですよね。
明日からお仕事、またお忙しい日々ですね。

娘達、下着を早速揃えていましたよ。
すごい派手派手(笑)
野いちご | URL | 2016/01/03/Sun 19:37 [編集]
Copyright © 野いちごひとりごと. all rights reserved.