旦那様はメロメロ&私も大フアンです♪


先月から復帰したテニス。
月2回の練習日の一昨日。
11時から2時間、6人でみっちりゲームでした。
寒い日なのに汗をかいて・・・気持ちの良い日でした。

イングリットc
(大女優の名を頂くにふさわしい、ふっくらと端正な花容を持つ薔薇です)

先日、お昼にTVチャンネルを回すと
BSで映画「カサブランカがあり、途中からでしたが、
大フアンのイングリット・バーグマンを久々でみました、
 
この映画にはボギー(ハンフリー・ボガート)が
イルザ(イングリット・バーグマン)の目を見つめながら言う
名台詞の「君の瞳に乾杯!」とか、
主題歌である『時の過ぎ行くままに』など
見どころ聞き所が多く、懐かしい映画だったので
ラストシーンまで見てしまいました。

近くで仕事をしていたダンナ様。
「セリフを聞いているだけでどの場面かわかるよ」と言うほど
バーグマンにメロメロ。

バーグマンの映画は下の3作くらいしか見ていませんが、
1915年生まれなので、「カサブランカ」が27才、
「誰が為に鐘は鳴る」が28才、「ガス燈」は29才の時の作品。
どの作品もバーグマンの魅力が一杯!

バーグマンd

1943年作、スペイン動乱を舞台に、ゲリラ活動に参加した
アメリカ人の心情を描いた悲恋ドラマ「誰がために鐘は鳴る」
ゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演で映画化。
あのショートカットのマリアの可愛いことといったら・・・。
女の私でさえももう惚れ惚れでした。

心理サスペンスのガス燈
これは怖い映画でした。
夜ごとにポッと薄暗くなるガス燈の光も、
天井に聞こえる奇怪な物音も、
自分の精神の衰えているための錯覚かと焦燥にかられるポーラ。

74年「オリエント急行殺人事件」にはアカデミー助演女優賞を受賞。
82年、67歳の誕生日にガンの為、死去。
舞台女優として活躍もしたバーグマン。

美貌と知性で「アメリカ人女性の理想」と呼ばれたバーグマン。
ダンナ様を始め世の男性方にも永遠の恋人でしょうが、
女性からも愛される女優さんでしょう。

真っ赤なバラの”イングリット・バーグマン”
気品のある薔薇は彼女そのもののようです。

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本・映画 | コメント(4) | 2016/03/12 00:05
コメント
イングリッド・バーグマンは 知的な女優で 私も大好きです。
「カサブランカ」は いつ観たのか記憶にありませんが 
ハンフリー・ボガードの印象が強くて・・・。
「誰のために鐘はなる」は 大学の頃に 二番上映専門の
「名画座」で見ました。
私は バーグマンより 優男風のゲーリー・クーパーに釘づけでした(笑)
ご主人は バーグマンがお好きだったのですね。
イングリッド・バーグマン、本当に美しい女優さんですね!!今の女優さんももちろん美しいのですが昔の女優さんはなんだか表情に憂いがあって素敵ですね!!白黒映像の為か余計に美しく感じますね!!
v-254アリス様へ
BS放送も昔の映画をよく取り上げていますね。
イングリット・バーグマンは夫婦して大フアン。
特に夫は本当にメロメロです。
同じ美女でもオードリー・ヘップバーンは可愛いだけ。。。と
あまり評価しません。私など大好きなのに。

ハンフリー・ボガートもニヒル(死語?)で素敵でした。
不倫あり、男の友情もあり、いい映画でした。
アリスさんは男性の俳優さんが気になるのですね。
ゲーリークーパーも大人の男性って感じで好きな俳優さんです。
字幕って生の声が聞けるのでいいですね。



v-254みゅうぽっぽ様へ
こんにちは!
同じ女として神様はどうしてこうも
差をつけられるのかと恨みたくなります。

日本の女優さんも昔の方は美しくて
品があって”スター”って気がしますね。
モノクロ映画、、、カラーと違って
被写体そのものに集中できるので余計に美しさがわかるのかもしれませんね。
本当に美しい女優さんでした。

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