野いちごひとりごと

人生走り続けて69年。今、ゆっくりのんびりをモットーに日々感じたことをつづる野いちごです。

手を合わせたくなるお二人のお写真♪~


昨日はまた夏に戻ったかと思うほど蒸し暑く、
一日エアコンを点けっぱなしでした。
折角、秋が来たと思ったのに・・・。
まだ暫くは暑そうですね。体調にお気をつけくださいね。

根岸神社d

過日、スキークラブのSさんから素敵なお写真を送っていただきました。
東京文京区にある「根津神社」
根津神社の境内の中にある乙女稲荷神社の両側には千本鳥居。
北から南に通り抜けると邪気が払われるといわれているそうです。
Sさん、このお写真に「祈りの気配」と名付けられました。

じーと見ていると乱れた気持ちが諌めされそうなな、
それでいて安らぎがいただけそうな素晴らしいお写真です。

根岸神社1

同じ根津神社の静まり返った境内。
タイトルは「静寂」
身も心も清められ穏やかな気持になれそうな気がします。







お彼岸の頃には季節を忘れず咲く彼岸花。
綺麗ですね?
こちらもスキークラブでご一緒のDomさんのお庭から。
ブログにアップされていたので、お借りしました。
Domさんのブログ「庭の彼岸花」

雨の後だったのですね。
しずくが美しく光って神秘的!

Domさんdd

元気がもらえる真っ赤なお花ですが、
亡くなられた方々のご冥福をも
改めて祈りたくなるような気持ちになります。

一般的には「彼岸花」と呼ばれていますが、
リコリスが学名、彼岸花が和名、
曼珠沙華が別名と色々と呼び名があるようです。

Domさんd1

北原白秋作詞、山田耕筰作曲「曼珠沙華(ひがんばな)」の
有名な歌があります。
私ももうそろそろ挑戦しないといけない曲です。

♪「曼珠沙華(ひがんばな)」

GONSHAN.(ゴンシャン)GONSHAN. 何処へゆく
赤い御墓の曼珠沙華(ひがんばな)、
曼珠沙華、
けふも手折りに来たわいな。

GONSHAN. GONSHAN. 何本か。
地には七本、血のやうに、
血のやうに、
ちやうど、あの児の年の数(かず)。

GONSHAN. GONSHAN.気をつけな。
ひとつ摘んでも、日は真昼、
日は真昼、
ひとつあとからまたひらく。

GONSHAN. GONSHAN. 何故(なし)泣くろ。
何時(いつ)まで取っても、曼珠沙華、
曼珠沙華、
恐(こは)しや赤しや、まだ七つ。

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