ウィーンフィル・ニューイヤー・コンサート2017


毎年、お正月の楽しみに1日のウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートがあります。
生中継で、世界中(確か約90か国)に放送されます。

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今年は75年間以上のニューヤーコンサートの歴史上、
もっとも若い指揮者、35歳のグスターボ・ドゥダメルが初登場。
その音楽たるもの、、、堂々とした演奏。
さすが、世界が認めるマエストロでした。

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定番の「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」の他、
「ウィーン・フィル創立175周年」、「女帝マリア・テレジア生誕300年」など
記念の曲も演奏されました。

ニューイヤー・コンサート初登場8曲を含めて全て暗譜で演奏。
その若さあふれる指揮ぶりは見ていてもノリノリでした。
初めてドゥダメルを聴いたのは
2013年のミラノ・スカラ座、歌劇「リゴレット」
あの時は歌手の歌唱ばかり気にしていたのですが、
素晴らしい舞台だったことには違いありません。

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シュトラウス・ファミリーの音楽も楽しみですが、
ウィーン国立歌劇場の華やかなバレエも新春にふさわしく
いつも楽しみにしています。
今年は客席の狭い通路で・・・。

ウィーンフィル・バレエd

毎年、訓練された白馬の演技も見ますが、
昨年11月に夫婦して入会した乗馬クラブのこともあり、
今年はこれまで以上に乗馬の場面に見入りました。

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クラブでライセンスをとって、↓この写真のように
馬にまたがり自然の美しさを満喫できたら・・・と願っていますが、
なかなか叶わない願いかも知れません。

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白馬達も最後には揃って首を垂れ、
”Happy New Year!"と新年のご挨拶でした。

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来年は、リカルド・ムーティが指揮。
ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートの楽しみが増えました。

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音楽 | 2017/01/06 00:05