ペットの急死 友の悲しみ


昨日、関東地方は30度を超えた夏日
南風があったので窓を開けると何とか凌げましたが、
これからは連日、うだるような暑さが続くのでしょうね。
毎年楽しにしているご近所の真っ白な百合。
スーッと汗が引きそうで涼しげでした。

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8日木曜日、雨だったのでKさんからテニス中止の連絡メールが入り、
その中に15歳のシーズのまいあちゃんが亡くなったとありました。

びっくりして電話を入れると
先月30日に病院でフィラリア予防薬を飲んでから、
帰宅後、吐いたり下痢をしたり、体調の異変が見えたとのこと。
慌てて病院へ連れて行き、
酸素室で様子を見ることになったのでご主人と一緒に一時帰宅。
気になって「その後どうでしょうか?」と電話を入れると
「血便が出て危険な状態です」と獣医の返事。

それなら早く知らせて欲しかった!と悔しそうな彼女の声。
すぐに病院へ行くと「もう時間の問題だから家に連れて帰りますか?」と
冷たい獣医の言葉に”連れて帰ります”と
まいあちゃんの身体を拭いてもらって帰宅。

”まいあ、家に帰ったよ”と家の中を見せると
安心したのか数分後に静かに目を閉じた・・・と。

彼女は声をつまらせながら、「その朝は元気で散歩をして
朝ごはんもいつものように美味しそうに食べたのに。。。
獣医に”予防接種が悪かったのですか?”と尋ねると
”そんなことはありません”と言うし、何が何だかわからない」と。

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動物病院もピンからキリまで。
信頼できる獣医さんを見つけるのは難しいですが、
人間と同じようにペット達にも一番、重要なことかもしれません。

沈んだ彼女の声が少し明るくなって
「家に連れて帰って良かった!
あのまま病院で逝ってしまったら後悔の連続だった」と。
「そうね、住み慣れた家で、
ママの腕の中でお別れができて良かったよね」
「15年、まいあと一緒に暮らせて良かった!」

可愛いまいあちゃんの小さな命は一瞬にして消えたけれど、
何事にも前向きな彼女のこと。
まいあちゃんの楽しかった思い出と共に
この深い悲しみを乗り越えてくれることでしょう。

長い間、まいあちゃんには会っていませんが、
5歳くらいの時は真っ白で毛がフサフサ。
ボタンのような真っ黒なお目目の可愛いお顔。
ママに感謝しながら幸せなお顔で虹の橋を渡ったことでしょう。
まいあちゃん、どうか安らかに・・・。

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動物 | コメント(2) | 2017/06/11 00:05
コメント
野いちごさん、お早うございます!お友だち、お気の毒に。お気持ち、痛いほどわかります。ペットというよりはもう家族の一員ですものね。辛いですね!!獣医さんも本当に選ばないと金もうけ主義の獣医さんもいますものね。我が家のミュウは本当に良い先生で何より動物の事を一番に考えて下さる方でした。そういう獣医さんに巡り会えてミュウは幸せでした。お友だちにお伝えくださいワンちゃんの気配を感じる間は亡くなったワンちゃんそばにいますよ!!って。私もこの事を聞いて気持ちが少し楽になりました。寂しさは暫く消えませんがそばにいてくれると思っただけで気持ちが楽です。
v-254みゅうぽっぽ様へ
おはようございます!
獣医さんもピンからキリですね。
それを見極めるのは飼い主なのですが。

あまりの急なことだったので彼女も驚いたことと思います。
いいことを教えてくださってありがとうございます。
彼女にみゅうぽっぽさんのお言葉を伝えますね。

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